JPH011908A - 位置関連多元情報記録・表示装置 - Google Patents
位置関連多元情報記録・表示装置Info
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- JPH011908A JPH011908A JP62-156686A JP15668687A JPH011908A JP H011908 A JPH011908 A JP H011908A JP 15668687 A JP15668687 A JP 15668687A JP H011908 A JPH011908 A JP H011908A
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
位置に関連した多元データを、2次元の記録または表示
用の而に、位置との対応を直感的且つ縮退なくプロット
しようとする記録または表示装置に関する。
用の而に、位置との対応を直感的且つ縮退なくプロット
しようとする記録または表示装置に関する。
位iWに関連した多元データ (例えば、高α等)を2
次元の面に記録または表示するには、横軸または縦軸の
一方に平行等長な横軸を持つ副画面の位置に関連した副
データをプロットする方法が行われている。
次元の面に記録または表示するには、横軸または縦軸の
一方に平行等長な横軸を持つ副画面の位置に関連した副
データをプロットする方法が行われている。
〔本発明の解決しようとする問題点3
位1−!に関連した多元データを上記した従来の方法で
記録または表示しようとすると、車(または船)の航跡
が屈曲しているような場合には、副情報データのプロッ
トが以前の部分にM gkl、、てしまうため、位置と
の対応が判読し難くなる欠点がある。
記録または表示しようとすると、車(または船)の航跡
が屈曲しているような場合には、副情報データのプロッ
トが以前の部分にM gkl、、てしまうため、位置と
の対応が判読し難くなる欠点がある。
本発明は上記の欠点を除くため、位置表示面の横軸と縦
軸の簀方に平行等長な横軸を持つ、2つの副画面に同じ
副データをプロットすることにより、航跡が屈曲してい
るような場合にも、副情報データのプロットが、どちら
かの副画面では重畳しないようにした。
軸の簀方に平行等長な横軸を持つ、2つの副画面に同じ
副データをプロットすることにより、航跡が屈曲してい
るような場合にも、副情報データのプロットが、どちら
かの副画面では重畳しないようにした。
航跡がループを描く場合等にはこの方法でも副情報デー
タのプロットの重畳を避けられないが、こういうことが
短時間に何回も起こることは少ないので、その場合には
プロットする点の色調や記号を、ループを繰返すごとに
位置データのプロットと対応させて切換えることと、表
示装置の場合は、更に表示用のV RA Mから表示器
へ表示データを導く途中に、表示を阻止する色の指定も
行えろようにすることで、位置との対応を判読できるよ
うにした。
タのプロットの重畳を避けられないが、こういうことが
短時間に何回も起こることは少ないので、その場合には
プロットする点の色調や記号を、ループを繰返すごとに
位置データのプロットと対応させて切換えることと、表
示装置の場合は、更に表示用のV RA Mから表示器
へ表示データを導く途中に、表示を阻止する色の指定も
行えろようにすることで、位置との対応を判読できるよ
うにした。
本発明は次の手段を含むものである。
(a) 記録または表示用の2次元の面を位置データ
用の正方形または長方形の部分lと、位置に関連した副
データ用の、上記の部分lの横軸および縦軸と平行等長
な辺を持つ複数個の長方形2の集合とに分割する手段。
用の正方形または長方形の部分lと、位置に関連した副
データ用の、上記の部分lの横軸および縦軸と平行等長
な辺を持つ複数個の長方形2の集合とに分割する手段。
(b) 航法装置から位置情報P (X、Y)を読
込む度に、その時点で入力した副情報データを、X軸を
横軸とする副画面とY軸を横軸とする制置[頂の貸方に
、一方はXと同じ横軸の座標値、他方はYと同じ横軸の
座標値で副データに対応した縦軸の点をプロットする手
段。
込む度に、その時点で入力した副情報データを、X軸を
横軸とする副画面とY軸を横軸とする制置[頂の貸方に
、一方はXと同じ横軸の座標値、他方はYと同じ横軸の
座標値で副データに対応した縦軸の点をプロットする手
段。
(c) 位置用の四辺形画面■と副情報データ用の長
方形の画面2の集合の面内に、位置や副データの値を読
取り易くするためのスケール・ラインや路地図を書込む
手段。
方形の画面2の集合の面内に、位置や副データの値を読
取り易くするためのスケール・ラインや路地図を書込む
手段。
(d) 航跡がループを描く場合にも位置と副データ
の対応を可能にするため、位置と副データの記録または
表示の色調またはプロット点の記号を対にして切換える
手段。
の対応を可能にするため、位置と副データの記録または
表示の色調またはプロット点の記号を対にして切換える
手段。
(e) 各データの記録または表示に対応したスケー
ルの設定に必要なデータの単位や範囲を指定するための
パラメータを入力する手段。
ルの設定に必要なデータの単位や範囲を指定するための
パラメータを入力する手段。
XYレコーダやCRT表示器等の記録または表示器の2
次元画面を、位置画面用の正方形または長方形の部分1
と、四辺形lの溝軸と縦軸に平行等長な複数個の長方形
の集合2に分割し、それぞれの画面にデータの値を読取
り易くするだめのスケール等を最初に描かせておき、航
法装置等から短い間隔で位置データを読込む度に、位置
画面に現在位置の点をプロットすると共に、その時点に
入力した副情報データを、位置画面の横軸に平行等長な
副画面と、位置画面の縦軸に平行等長な副画面の讐方に
プロットする。航跡がループを描く場合等には、両方の
副画面で同時に過去の副データのプロットとの重複が起
こる前に、プロットの色調またはプロット点の記号を、
位置データと副データを対にして切換える。
次元画面を、位置画面用の正方形または長方形の部分1
と、四辺形lの溝軸と縦軸に平行等長な複数個の長方形
の集合2に分割し、それぞれの画面にデータの値を読取
り易くするだめのスケール等を最初に描かせておき、航
法装置等から短い間隔で位置データを読込む度に、位置
画面に現在位置の点をプロットすると共に、その時点に
入力した副情報データを、位置画面の横軸に平行等長な
副画面と、位置画面の縦軸に平行等長な副画面の讐方に
プロットする。航跡がループを描く場合等には、両方の
副画面で同時に過去の副データのプロットとの重複が起
こる前に、プロットの色調またはプロット点の記号を、
位置データと副データを対にして切換える。
以下に、図面を参照しながら、本発明の実施例に就いて
説明する。
説明する。
第1図と第2図に、本発明をそれぞれ“GPS航法での
航跡記録”と “ロランCによる航跡と魚探の記録”に
使用した場合の記録例を示す。
航跡記録”と “ロランCによる航跡と魚探の記録”に
使用した場合の記録例を示す。
同図で、lは位置情報記録用の四角形画面、2−1.2
−1’、2−2.2−2’は位置に関連した副情報デー
タ記録用の長方形画面の集合である。
−1’、2−2.2−2’は位置に関連した副情報デー
タ記録用の長方形画面の集合である。
ここでの例では、第1図の場合の、2−1.2−1′は
位置に関連した高度H(メートル)を標高100メート
ルから300メートルの範囲に限定した副データ画面、
2−2. 2−2°は位置に関連した速度V (k1
1/H)をΦに肩/11から100jsπ/Hの範囲に
範囲に限定した副データ画面であり、第2図の場合の、
2−1.2−1”は位置に関連した深度方向の魚探反射
データD (メートル)を水深0メートルから150メ
ートルの範囲に限定した副データ画面、2−2.2−2
°は位置に関連した水温T(’C)を10℃から20℃
の範囲に限定した副データ画面である。
位置に関連した高度H(メートル)を標高100メート
ルから300メートルの範囲に限定した副データ画面、
2−2. 2−2°は位置に関連した速度V (k1
1/H)をΦに肩/11から100jsπ/Hの範囲に
範囲に限定した副データ画面であり、第2図の場合の、
2−1.2−1”は位置に関連した深度方向の魚探反射
データD (メートル)を水深0メートルから150メ
ートルの範囲に限定した副データ画面、2−2.2−2
°は位置に関連した水温T(’C)を10℃から20℃
の範囲に限定した副データ画面である。
両図の位置データ記録用画面lや副データ画面2の集合
中に書込まれているスケール線や目盛数字や地形や道路
の略図等は、パラメータと必要なデータを入力して記録
器自体で書かせるが、記録の種類が決っている場合等に
は、予め必要なスケール線や地形略図等を書込んだ記録
紙を置き、原点位置の経度、緯度(x n、Y o)と
記録画面の縮尺、副データの範囲(上限と下限)等のパ
ラメータだけを入力することによって初期画面の設定を
行うようにしてもよい。
中に書込まれているスケール線や目盛数字や地形や道路
の略図等は、パラメータと必要なデータを入力して記録
器自体で書かせるが、記録の種類が決っている場合等に
は、予め必要なスケール線や地形略図等を書込んだ記録
紙を置き、原点位置の経度、緯度(x n、Y o)と
記録画面の縮尺、副データの範囲(上限と下限)等のパ
ラメータだけを入力することによって初期画面の設定を
行うようにしてもよい。
第3図と第4図は、それぞれ第1図と第2図の画面記録
を得るための記録装置の構成例である。
を得るための記録装置の構成例である。
両図で、lは短い時間間隔で現在位置の経度、緯度(X
、Y)データを供給できるGPSまたはロランC等の航
法装置、2は航法装置1やキーボード3等からのデータ
を読取るための入力ボート、3は画面設定に必要なパラ
メータ等の数値や文字を入力するためのキーボード、4
は画面の設定やデータの記録を制御するための演算制御
部、5は演算制御部で算出した記録制御用の記録座標デ
ータやペンのアップ・ダウン信号と色調設定信号を記録
器6の必要とするレベルにして出力するための出力ボー
ト、6はXYレコーダまたはCRT表示器等の記録また
は表示器である。
、Y)データを供給できるGPSまたはロランC等の航
法装置、2は航法装置1やキーボード3等からのデータ
を読取るための入力ボート、3は画面設定に必要なパラ
メータ等の数値や文字を入力するためのキーボード、4
は画面の設定やデータの記録を制御するための演算制御
部、5は演算制御部で算出した記録制御用の記録座標デ
ータやペンのアップ・ダウン信号と色調設定信号を記録
器6の必要とするレベルにして出力するための出力ボー
ト、6はXYレコーダまたはCRT表示器等の記録また
は表示器である。
第3図で、航法装置lはGPS航法装置なので、経度、
緯度(X、Y)の他に、高度(H)と速度(V)のデー
タも得られるから、それらのデータも入力ボート2を介
して入力する。
緯度(X、Y)の他に、高度(H)と速度(V)のデー
タも得られるから、それらのデータも入力ボート2を介
して入力する。
第4図で、7は魚群探知機で、そこからの発射1回分の
反転データを入力ボート2を介して読取り、9の魚探デ
ータ用レジスタにストアする。8は水温計で、そこから
の水温データを人力ボート2を介して読取る。
反転データを入力ボート2を介して読取り、9の魚探デ
ータ用レジスタにストアする。8は水温計で、そこから
の水温データを人力ボート2を介して読取る。
第5図は第3図と第4図の中の演算制御部が行う動作の
フローチャートである。同図のPiでは、位置データ用
の画面lと、副情報データ用の画面2の集合の初期画面
設定のためのスケール設定等に必要なパラメータ (デ
ータの単位と範囲等)やプロットの色指定、地形略図デ
ータをキーボード等(地形略図データ等は、ディジタイ
ザやROMを使うこともある)から入力する。その際、
以前に説明したように、地形略図やスケール線や目盛等
の一部を書込んである記録紙を使い、座tw ta点の
経度、緯度(x O,Y O)とデータの単位と範囲(
上限と下限)だけを入力して画面設定を行うこともでき
る。
フローチャートである。同図のPiでは、位置データ用
の画面lと、副情報データ用の画面2の集合の初期画面
設定のためのスケール設定等に必要なパラメータ (デ
ータの単位と範囲等)やプロットの色指定、地形略図デ
ータをキーボード等(地形略図データ等は、ディジタイ
ザやROMを使うこともある)から入力する。その際、
以前に説明したように、地形略図やスケール線や目盛等
の一部を書込んである記録紙を使い、座tw ta点の
経度、緯度(x O,Y O)とデータの単位と範囲(
上限と下限)だけを入力して画面設定を行うこともでき
る。
プロットの色指定は、キーボード3から人力したデータ
が保持されており、いつでも入力ポート2を介して読取
れるものとする。
が保持されており、いつでも入力ポート2を介して読取
れるものとする。
次のP2では、Plで入力したパラメータを使って、位
1斤用の画面と副データ用の画面の境界線と、各画面に
対応したスケール・ラインや地図略図を画面に作画する
等の、画面初期設定と、プロットの色指定を行う。
1斤用の画面と副データ用の画面の境界線と、各画面に
対応したスケール・ラインや地図略図を画面に作画する
等の、画面初期設定と、プロットの色指定を行う。
次のP 3ては、航法装置1からの “現在位置の計算
完了フラグか立つのを待って次のI) =tへ移る。航
法装置の “計算完了フラグは、読取られ後でリセット
になるものとする。
完了フラグか立つのを待って次のI) =tへ移る。航
法装置の “計算完了フラグは、読取られ後でリセット
になるものとする。
P4では、現在位置Pの経度、緯度(=位置記録座標値
)(X、Y)と、位置に関連した副情報データを、航法
装置lと副情報データ(+、7.8等)から人力ポート
2を介して入力する。
)(X、Y)と、位置に関連した副情報データを、航法
装置lと副情報データ(+、7.8等)から人力ポート
2を介して入力する。
副情報データが魚探の発射1回分の反射データの場合は
、魚探データ用レジスタ9に一旦読込む。
、魚探データ用レジスタ9に一旦読込む。
この場合に、反射データの読込み間隔があきすぎて間引
きした反射データの記録になるのを回避するため、魚探
側で、読込み間隔の間に発生した反射データを圧縮して
おいたらのを反射データとして出力することが望ましい
。
きした反射データの記録になるのを回避するため、魚探
側で、読込み間隔の間に発生した反射データを圧縮して
おいたらのを反射データとして出力することが望ましい
。
次のP5では、位置データ (X、Y)と副データの値
から、各副データのプロット位置をX軸平行副画面(f
(X )型画面)用とY軸平行副画面(f(Y )型画
面)用の2点について算出する。
から、各副データのプロット位置をX軸平行副画面(f
(X )型画面)用とY軸平行副画面(f(Y )型画
面)用の2点について算出する。
副情報データfはXとYの函数であるが、f(X )型
画面ではそれをXだけの函数として記録し、f(Y)型
画面ではそれをYだけの函数として記録する。f(X)
型画面とf(Y )型画面の縦軸のスケールを同じにす
れば、同一点に対応したf(X )と「(Y)は同じ値
である。
画面ではそれをXだけの函数として記録し、f(Y)型
画面ではそれをYだけの函数として記録する。f(X)
型画面とf(Y )型画面の縦軸のスケールを同じにす
れば、同一点に対応したf(X )と「(Y)は同じ値
である。
このことを考慮して、P(X、Y)と区X )、f(Y
)のプロット位置の座標算定式を第1図のP (X
、Y )点とその点に関連した副データに就いて第1表
に示す。
)のプロット位置の座標算定式を第1図のP (X
、Y )点とその点に関連した副データに就いて第1表
に示す。
同図で、位置画面の実長をK。x K o 、副画面2
−1.2−1’と2−2.2−2’の縦軸の実長をに、
とに、とする。
−1.2−1’と2−2.2−2’の縦軸の実長をに、
とに、とする。
プロット位置の座標値は、2次元画面全体の左下隅を0
.0として、横軸、縦軸共実長で示す。
.0として、横軸、縦軸共実長で示す。
プロット点の座標算定式は、位置画面と副画面の配置法
に応じて異るが、いずれの場合にも簡単な変換式となる
。
に応じて異るが、いずれの場合にも簡単な変換式となる
。
副データが魚探からの反射データの場合は、P(X、Y
)に対応する副データr(X)、 f(Y)の記録は、
1点のプロットでなく、魚探データ用レジスタ9から順
次に取出した深度での反射データを、深度に応じた副画
面の縦座標の点に、その点の反射データのレベルに対応
した色の点列としてプロットするが、XYレコーダで記
録する場合には、記録ペンの色を頻繁に変えると記録動
作がおそ(なるので、反射レベルをある一定レベルより
高いか低いかの2値にして、1色だけのプロットにする
方がよい。
)に対応する副データr(X)、 f(Y)の記録は、
1点のプロットでなく、魚探データ用レジスタ9から順
次に取出した深度での反射データを、深度に応じた副画
面の縦座標の点に、その点の反射データのレベルに対応
した色の点列としてプロットするが、XYレコーダで記
録する場合には、記録ペンの色を頻繁に変えると記録動
作がおそ(なるので、反射レベルをある一定レベルより
高いか低いかの2値にして、1色だけのプロットにする
方がよい。
なお、このP5において、副データが魚探の反射データ
で、それをXYレコーダで記録する場合には、記録ペン
の色を頻繁に変えると記録動作がおそくなるので、反射
データのレベルをある定レベルより高いか低いかによる
2値のレベルにして、1色だけの反射データ・プリント
にする方がよい。
で、それをXYレコーダで記録する場合には、記録ペン
の色を頻繁に変えると記録動作がおそくなるので、反射
データのレベルをある定レベルより高いか低いかによる
2値のレベルにして、1色だけの反射データ・プリント
にする方がよい。
次のP6では、P5で算出した記録座標点を拾って次々
にプロットする制御を行うが、XYレコーダによる記録
の場合は、次の記録点へは記録ペンをアップにして移動
する。
にプロットする制御を行うが、XYレコーダによる記録
の場合は、次の記録点へは記録ペンをアップにして移動
する。
次のP7では、航法装置から次回の現在位置計算完了フ
ラグを待つ準備のため、位置計算完了フラグをクリアし
てP8に移る。
ラグを待つ準備のため、位置計算完了フラグをクリアし
てP8に移る。
P8では、航跡がループを描く場合等に、位置記録と位
置に関連した副データ記録との対応が判別できるように
するため、ループの後半部分に入った所で位置記録と副
データ記録のプロットの色をhで切換える操作を行う場
合のために、色指定パラメータを入力ポート (P 1
の説明の所で述べたように色指定パラメータの入力は保
持されている)を介して読取り、前進の色指定と違って
いるかどうかを調べ、違っていたらプロットの色指定を
変更し、違っていなかったらそのままで、現在位置の計
算完了フラグが立つのを待つP3に戻る。
置に関連した副データ記録との対応が判別できるように
するため、ループの後半部分に入った所で位置記録と副
データ記録のプロットの色をhで切換える操作を行う場
合のために、色指定パラメータを入力ポート (P 1
の説明の所で述べたように色指定パラメータの入力は保
持されている)を介して読取り、前進の色指定と違って
いるかどうかを調べ、違っていたらプロットの色指定を
変更し、違っていなかったらそのままで、現在位置の計
算完了フラグが立つのを待つP3に戻る。
ここまでの説明はすべて、画面Iを位置情報P(X、Y
)用の画面としてきたが、画面1を独立な2つの変数X
、Yによって決まる情報Q (X 、Y )用とし、そ
れに伴って画面2を情報Qと関連のある副データ用と表
現してもよいことは言うまでもない。この場合には、航
法装置lをQの情報源装置1に換える必要がある。また
本発明の画面構成では、画面lと画面2の集合以外に四
辺形の使われてない画面スペースができるが、この部分
を現在位置でのデータの数値表示用の画面とする画面構
成にすることは容易である。
)用の画面としてきたが、画面1を独立な2つの変数X
、Yによって決まる情報Q (X 、Y )用とし、そ
れに伴って画面2を情報Qと関連のある副データ用と表
現してもよいことは言うまでもない。この場合には、航
法装置lをQの情報源装置1に換える必要がある。また
本発明の画面構成では、画面lと画面2の集合以外に四
辺形の使われてない画面スペースができるが、この部分
を現在位置でのデータの数値表示用の画面とする画面構
成にすることは容易である。
本発明の画面構成の場合に、副データ用の種類を増すと
、副データ用の画面の縦軸巾を広くできなくなるが、そ
の場合には、副データ用の画面の縦軸巾と相当する数値
で該当した副データを割って “商”と “余り”を算
出し、副データのプロットは “余り”に相当する値の
点に対して行い、“商”の部分は以前と値が違ったとき
だけ、“商“の数値を現在位置付近の副画面上に数字と
して記録または表示するようにすれば、比較的狭い巾の
画面で広い範囲の副データをプロットでき、しかも副デ
ータの目盛を汎用にできる利点がある。この方法は副デ
ータに時間(T)を選んだ場合等には非常に有効である
。更に、目盛が汎用にできる点を利用して、副データ部
分の表示をl支t′(f(X)型1個とf(Y)型1個
)だけにし、複数個の副データを切換えて表示すること
も可能である。
、副データ用の画面の縦軸巾を広くできなくなるが、そ
の場合には、副データ用の画面の縦軸巾と相当する数値
で該当した副データを割って “商”と “余り”を算
出し、副データのプロットは “余り”に相当する値の
点に対して行い、“商”の部分は以前と値が違ったとき
だけ、“商“の数値を現在位置付近の副画面上に数字と
して記録または表示するようにすれば、比較的狭い巾の
画面で広い範囲の副データをプロットでき、しかも副デ
ータの目盛を汎用にできる利点がある。この方法は副デ
ータに時間(T)を選んだ場合等には非常に有効である
。更に、目盛が汎用にできる点を利用して、副データ部
分の表示をl支t′(f(X)型1個とf(Y)型1個
)だけにし、複数個の副データを切換えて表示すること
も可能である。
2次元の記録または表示用の而に、位置情報と位置に関
連した多元情報の記録または表示を、互の関係が直感的
に読取り易く、且っ縮退(ダブり記録等のためl対lの
対応ができない状@)のない形で行えるため、この種の
多元情報の記録または表示装置として非常に有効である
。特に位置の函数としての物理量の測定値を記録する等
の用途には最適である。
連した多元情報の記録または表示を、互の関係が直感的
に読取り易く、且っ縮退(ダブり記録等のためl対lの
対応ができない状@)のない形で行えるため、この種の
多元情報の記録または表示装置として非常に有効である
。特に位置の函数としての物理量の測定値を記録する等
の用途には最適である。
第1図と第2図は、それぞれ本発明の記録または表示装
置を、“GPS航法での航跡記録“と“ロランCによる
航跡と魚探の記録”に使用した場合の記録側、第3図と
第4図は、それぞれ第1図と第2図の記録を得るための
装置の構成例、第5図は第3図と第4図の中にある演算
制御部で動作のフローチャートを示す。
置を、“GPS航法での航跡記録“と“ロランCによる
航跡と魚探の記録”に使用した場合の記録側、第3図と
第4図は、それぞれ第1図と第2図の記録を得るための
装置の構成例、第5図は第3図と第4図の中にある演算
制御部で動作のフローチャートを示す。
Claims (4)
- (1)位置情報と位置に関連した多元情報を、XYレコ
ーダまたはCRT表示器等を利用して記録または表示す
る装置に於いて、(a)記録または表示用の2次元画面
を、位置情報の記録または表示用に使う長方形または正
方形の部分1と、位置に関連した複数種類の副情報(例
えば、GPS航法での航跡記録または表示の場合なら、
高度と速度、魚群と海底情報の記録または表示の場合な
ら、魚群および海底からの反射データと水温等)の記録
または表示用に使う、上記の四辺形部分1の横軸(X軸
)と縦軸(Y軸)に平行で等長な辺を持つ偶数個の長方
形の部分2の集合とに分割する手段と、(b)現在位置
Pの位置情報(例えば、経度、緯度:X、Y)を短い時
間間隔で位置情報を出力する航法装置等から取込む度に
、上記の位置情報用の四角形部分1の座標点P(X、Y
)に位置点をプロットすると共に、P点の横座標軸(X
軸)と縦座標軸(Y軸)に対応した副情報用の長方形部
分2の雙方に、車両(または船舶)がP点にいるときに
入力した同じ副情報データに対応したプロットを行う手
段と、(c)上記の四辺形部分1と長方形部分2の集合
の記録または表示用の面内に、一般の位置その他のデー
タ記録または表示装置で使われているものと類似の、ス
ケール・ラインや路地図を書込む手段と、(d)航跡が
位置平面内でループを描いた場合にも、位置と位置に関
連した副情報データとの対応を可能にするため、記録ま
たは表示の色調や線種またはプロットする点の記号を位
置データのプロットと対にして切換え、表示装置の場合
は、更に表示を阻止する色の指定もできる手段と、(e
)各データの記録または表示に対応したスケールの設定
に必要なデータの単位や範囲を指定するためのデータを
入力する手段と、によって位置情報と位置に関連した多
元情報を、相互の対応が直感的に且つ縮退することなく
読取れるようにしたことを特徴とする、多元要素の記録
または表示器。 - (2)上記の記録または表示装置に於いて、位置情報P
(X、Y)の代りに、独立した2つの変数X、Yによっ
て決まる情報Qとし、それに伴って、副情報をQと関連
のある多元情報としたことを特徴とするもの。 - (3)上記の表示装置に於いて、画面1と画面2の集合
以外の余ったスペースに、現在位置でのデータの数値等
を表示したことを特徴とするもの。 - (4)上記の記録または表示装置に於いて、副情報デー
タをその副データ用の画面の縦軸巾に相当する数値で割
った“商”と“余り”を算出し、副データのプロットは
“余り”に相当する値の点に対して行い、“商”の部分
は以前と値が違ったときだけ、“商”の数値を副データ
画面の現在位置付近の副画面上に数字として記録または
表示することを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156686A JPH011908A (ja) | 1987-06-25 | 位置関連多元情報記録・表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156686A JPH011908A (ja) | 1987-06-25 | 位置関連多元情報記録・表示装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641908A JPS641908A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011908A true JPH011908A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0567161B2 JPH0567161B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=
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