JPH01190855A - 間仕切り装置 - Google Patents
間仕切り装置Info
- Publication number
- JPH01190855A JPH01190855A JP63015542A JP1554288A JPH01190855A JP H01190855 A JPH01190855 A JP H01190855A JP 63015542 A JP63015542 A JP 63015542A JP 1554288 A JP1554288 A JP 1554288A JP H01190855 A JPH01190855 A JP H01190855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baseboard
- main body
- panel
- back side
- partitioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、事務所フロア等を仕切るための間仕切り装
置において、パネルの下部をふさぐ!こめに使用する間
仕切り用巾木(はばき〉に関する。
置において、パネルの下部をふさぐ!こめに使用する間
仕切り用巾木(はばき〉に関する。
従来技術
事務所フロア等を簡便に仕切る目的で、各種の間仕切り
装置か開発されている。
装置か開発されている。
このものは、一般に、フロア面に立て並べた支柱間をパ
ネルやドア等によって連結して行くものであり、大面積
のフロアを、用途に応じて簡単に仕切ることができるの
で、重宝なものである。
ネルやドア等によって連結して行くものであり、大面積
のフロアを、用途に応じて簡単に仕切ることができるの
で、重宝なものである。
かかる間仕切り装置においては、パネルの下端とフロア
面との間には、いくらかの隙間を設け、この隙間を介し
て、事務機器や照明器具等の配線工事を行なうのが一般
的であり、この隙間の全体または一部をふさぐ目的で、
いわゆる中本か使用される。
面との間には、いくらかの隙間を設け、この隙間を介し
て、事務機器や照明器具等の配線工事を行なうのが一般
的であり、この隙間の全体または一部をふさぐ目的で、
いわゆる中本か使用される。
中本は、一般に、パネルの幅と同長で、しかも、前記隙
間に対応するような、比較的小さい高さを有する横長の
パネル部材であって、その両端部は、パネルを支承する
支柱にねじ止めすることによって固定するのが一般的で
ある。
間に対応するような、比較的小さい高さを有する横長の
パネル部材であって、その両端部は、パネルを支承する
支柱にねじ止めすることによって固定するのが一般的で
ある。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、中本の着脱に際
しては、支柱に対してねじ止めしている止めねじを締め
付け、あるいは、これを緩めるという作業が不可欠であ
るから、着脱に対する作業能率が低いという問題が避け
られないものであった。
しては、支柱に対してねじ止めしている止めねじを締め
付け、あるいは、これを緩めるという作業が不可欠であ
るから、着脱に対する作業能率が低いという問題が避け
られないものであった。
また、中本の取付り孔と、支柱のねじ孔との対応関係を
調節可能とするためには、前者を長孔とするのが一般的
であるが、これでは、中本を取り付(プだ際に、止めね
じの頭部とともに、長孔の一部が中本の表面側に露出す
るので、体裁がよくないという問題もあるものであった
。
調節可能とするためには、前者を長孔とするのが一般的
であるが、これでは、中本を取り付(プだ際に、止めね
じの頭部とともに、長孔の一部が中本の表面側に露出す
るので、体裁がよくないという問題もあるものであった
。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、中本の取付けは、1]木の裏面側に突出する掛止用
舌片を、支柱に設けたスリットに掛止して行なうように
することによって、着脱は一部 3 一 挙動で行なうことができ、しかも、中本の表面側には、
止めねじや長孔等が露出することがないので、スマート
な体裁を得ることかできる新規の間仕切り用1コ木を提
供することにある。
み、中本の取付けは、1]木の裏面側に突出する掛止用
舌片を、支柱に設けたスリットに掛止して行なうように
することによって、着脱は一部 3 一 挙動で行なうことができ、しかも、中本の表面側には、
止めねじや長孔等が露出することがないので、スマート
な体裁を得ることかできる新規の間仕切り用1コ木を提
供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、少なく
とも両端部をチャンネル形に形成した中本本体と、この
中本本体の内側に移動自在に装着する一対の取付金具と
を設け、取付金具には、裏面側に突出する掛止用舌片を
設けたことをその要旨とする。
とも両端部をチャンネル形に形成した中本本体と、この
中本本体の内側に移動自在に装着する一対の取付金具と
を設け、取付金具には、裏面側に突出する掛止用舌片を
設けたことをその要旨とする。
なお、中本本体の上端面の裏面側には、パネルの下方に
挿し込む突縁部を形成し、また、両端部には、表面板を
延長して形成する連結舌片を設け、さらには、裏面側下
端縁に沿って、配線収納チャンネルを形成してもよいも
のとする。
挿し込む突縁部を形成し、また、両端部には、表面板を
延長して形成する連結舌片を設け、さらには、裏面側下
端縁に沿って、配線収納チャンネルを形成してもよいも
のとする。
作用
而して、この構成によるときは、取付金具の掛止用舌片
を支柱のスリットに掛止することによって、中本の取付
けかでき、また、両者を掛は外ず−4= ことによって、中本の取外しができる。しかも、取付金
具は、1]木本体の内側において移動自在であるから、
取り付けるべき支柱のスリットの位置に適合するように
、掛止用舌片の位置を任意に調節することができる。
を支柱のスリットに掛止することによって、中本の取付
けかでき、また、両者を掛は外ず−4= ことによって、中本の取外しができる。しかも、取付金
具は、1]木本体の内側において移動自在であるから、
取り付けるべき支柱のスリットの位置に適合するように
、掛止用舌片の位置を任意に調節することができる。
また、中本本体の上端面に突縁部を設ければ、中本を取
り付けたときに、パネルと中本との間に隙間が生じるこ
とを防止することができる。
り付けたときに、パネルと中本との間に隙間が生じるこ
とを防止することができる。
さらに、1]木本体の表面板を延長する連結舌片を設け
れば、支柱上において、支柱の両側に取り付けられる中
本の連結舌片を突き合わせるようにすることによって、
−層優美な体裁を実現することが可能でおる。
れば、支柱上において、支柱の両側に取り付けられる中
本の連結舌片を突き合わせるようにすることによって、
−層優美な体裁を実現することが可能でおる。
加えて、中本本体の裏面側下端縁に配線収納チャンネル
を形成すれば、中本本体に取り付けるコンセント用の配
線ケーブルを収納することができる。
を形成すれば、中本本体に取り付けるコンセント用の配
線ケーブルを収納することができる。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
間仕切り用巾木10は、中本本体11と、一対の取付金
具12.12とからなる(第1図)。
具12.12とからなる(第1図)。
中本本体11は、板材を折曲げ加工することにより、長
方形の表面板11aの長辺に沿って、同方向に]−形に
屈折する脚部11b、11Gを形成してなる。一方の脚
部11cの先端部は内側に折り曲げるとともに、他方の
脚部11bの先端部は外側に折り曲げて、突縁部11d
を形成してあり、また、表面板11aの両端部は、脚部
11b、11Gより長く延長して、連結舌片11e、1
1eを形成しである。突縁部11dを有する側の脚部1
1bの両端部の内側には、他方の脚部11Cと対向する
短いL形のブラケット11f、11fを固着してあり、
ブラケット11fと、表面板11aと、脚部11Gとは
、チャンネル形断面を形成している。
方形の表面板11aの長辺に沿って、同方向に]−形に
屈折する脚部11b、11Gを形成してなる。一方の脚
部11cの先端部は内側に折り曲げるとともに、他方の
脚部11bの先端部は外側に折り曲げて、突縁部11d
を形成してあり、また、表面板11aの両端部は、脚部
11b、11Gより長く延長して、連結舌片11e、1
1eを形成しである。突縁部11dを有する側の脚部1
1bの両端部の内側には、他方の脚部11Cと対向する
短いL形のブラケット11f、11fを固着してあり、
ブラケット11fと、表面板11aと、脚部11Gとは
、チャンネル形断面を形成している。
取付金具」2は、中本本体11のチャンネル形断面の内
側に移動自在に装着できるような溝形に形成してなる。
側に移動自在に装着できるような溝形に形成してなる。
すなわち、取付金具12は、板体12aの相対向する両
辺に沿って脚12b、12bを屈曲形成し、板体12a
の他の一辺の中央部には、脚12b、12bと反対方向
に、きのこ形の掛止用舌片12cを突設してあり、また
、板体12aには、塗装時の吊下げ用の丸孔12dを穿
設しである。脚12b、12bの先端両隅部は、小径の
円弧状に丸めである。
辺に沿って脚12b、12bを屈曲形成し、板体12a
の他の一辺の中央部には、脚12b、12bと反対方向
に、きのこ形の掛止用舌片12cを突設してあり、また
、板体12aには、塗装時の吊下げ用の丸孔12dを穿
設しである。脚12b、12bの先端両隅部は、小径の
円弧状に丸めである。
かかる構成の間仕切り用巾木10は、支柱R1R・・・
、パネルP、 P・・・と組み合わせて使用する(第2
図)。
、パネルP、 P・・・と組み合わせて使用する(第2
図)。
支柱Rは中空の四角柱体であって、その周壁の相対向す
る2面には、両側のパネルP、PのフックP1、Pl・
・・を掛止するためのスリットR1、R1・・・を形成
する一方、他の2面には、両側の中本10.10を取り
付けるためのスリットR2を形成しである。ただし、ス
リットR2の上方には、棚吊り用のスリッ1〜R3、R
3・・・が設けてあり、また、支柱Rの下端部には、高
さ調節用のベースブラケットR4か装着しである。ベー
スブラケットR4は、支柱Rの内部に設けたねじ棒R5
に螺合して、ねじ棒R5を回転することにより、支柱R
の内部で上下動し、支柱Rの全長を調節することがてき
るようになっている(第3図)。
る2面には、両側のパネルP、PのフックP1、Pl・
・・を掛止するためのスリットR1、R1・・・を形成
する一方、他の2面には、両側の中本10.10を取り
付けるためのスリットR2を形成しである。ただし、ス
リットR2の上方には、棚吊り用のスリッ1〜R3、R
3・・・が設けてあり、また、支柱Rの下端部には、高
さ調節用のベースブラケットR4か装着しである。ベー
スブラケットR4は、支柱Rの内部に設けたねじ棒R5
に螺合して、ねじ棒R5を回転することにより、支柱R
の内部で上下動し、支柱Rの全長を調節することがてき
るようになっている(第3図)。
パネルPは、左右の竪枠P3 、R3と上下の横枠P4
、R4とを介して2枚のパネル材P2、R2を貼り合
わせた上、竪枠P3に、フックP1、Pl・・・を突設
してなる(第2図)。ただし、同図においては、竪枠P
3 、R3と横枠P4 、R4とは、それぞれの一方の
みが図示されている。パネルPは、支柱Rに対しては、
パネル材P2 、R2が、支柱Rを前後方向から挟み込
むように、また、スリットR2、R3、R3・・・を設
けた前面の幅W1のほぼ1/2を覆うようにして取り付
けられる(第3図、第4図)。すなわち、竪枠P3の厚
さは、パネルPを取り付ける側の支柱Rの幅W2に適合
させてあり、パネル材P2、R2は、竪枠P3に対して
、支柱Rの幅W1の約1/2に相当する深さの溝を形成
しているものとする。
、R4とを介して2枚のパネル材P2、R2を貼り合
わせた上、竪枠P3に、フックP1、Pl・・・を突設
してなる(第2図)。ただし、同図においては、竪枠P
3 、R3と横枠P4 、R4とは、それぞれの一方の
みが図示されている。パネルPは、支柱Rに対しては、
パネル材P2 、R2が、支柱Rを前後方向から挟み込
むように、また、スリットR2、R3、R3・・・を設
けた前面の幅W1のほぼ1/2を覆うようにして取り付
けられる(第3図、第4図)。すなわち、竪枠P3の厚
さは、パネルPを取り付ける側の支柱Rの幅W2に適合
させてあり、パネル材P2、R2は、竪枠P3に対して
、支柱Rの幅W1の約1/2に相当する深さの溝を形成
しているものとする。
中本10は、隣接する2本の支柱R,RのスリットR2
、R2に対して、両端部の掛止用舌片12G、12Cを
挿着するようにして取り付ける。
、R2に対して、両端部の掛止用舌片12G、12Cを
挿着するようにして取り付ける。
このとぎ、掛止用舌片12cがきのこ形をなしているた
め、中本10の突縁部11dを、−旦、パネルPの下方
に差し込むようにして、掛止用舌片12GをスリットR
2に挿し入れ(第3図の二点鎖線)、つづいて、掛止用
舌片12Gのネック部がスリットR2の下端に掛かるよ
うにして、全体を下方に落ち付かせることにより、中本
10の取付けを完了することができる(同図の実線)。
め、中本10の突縁部11dを、−旦、パネルPの下方
に差し込むようにして、掛止用舌片12GをスリットR
2に挿し入れ(第3図の二点鎖線)、つづいて、掛止用
舌片12Gのネック部がスリットR2の下端に掛かるよ
うにして、全体を下方に落ち付かせることにより、中本
10の取付けを完了することができる(同図の実線)。
このようにして取り付けられた中本10の突縁部11d
は、なお、その上端縁部が、パネルPの下端縁の下に差
し込まれているように、各部の関係寸法を定めてあり、
したがって、このとき、パネルPと中本10との間には
、不要の隙間が生じることはない(第4図)。また、こ
のとき、突縁部11dは、隣接する支柱R,Rの間には
まり込んで、パネルPとともに、支柱R,Rの相互間隔
を定める作用をなしている。すなわち、突縁部11dの
全長は、パネルPの左右の竪枠P3、R3の外面(そと
づら)の寸法に合わせであるものとする。
は、なお、その上端縁部が、パネルPの下端縁の下に差
し込まれているように、各部の関係寸法を定めてあり、
したがって、このとき、パネルPと中本10との間には
、不要の隙間が生じることはない(第4図)。また、こ
のとき、突縁部11dは、隣接する支柱R,Rの間には
まり込んで、パネルPとともに、支柱R,Rの相互間隔
を定める作用をなしている。すなわち、突縁部11dの
全長は、パネルPの左右の竪枠P3、R3の外面(そと
づら)の寸法に合わせであるものとする。
中本10の連結舌片11e、11eは、その突出寸法l
−とじて、支柱Rの前面の幅W1の1/2に等しくとっ
ておけば、支柱Rの前面の1/2を覆うことができる。
−とじて、支柱Rの前面の幅W1の1/2に等しくとっ
ておけば、支柱Rの前面の1/2を覆うことができる。
一方、1本の支柱Rの前面には、左右方向から、2本の
中本10.10が取り付けられるから(第4図の実線と
二点鎖線)、支柱Rのスリッ1〜R2は、両者の掛止用
舌片12C112Cが、ともに挿着し得る幅寸法に仕上
げであるものとし、このとき、両者の連結舌片11e、
11eは、支柱Rの前面の中央で突き合わせられて、支
柱Rの全体を覆うことができる。
中本10.10が取り付けられるから(第4図の実線と
二点鎖線)、支柱Rのスリッ1〜R2は、両者の掛止用
舌片12C112Cが、ともに挿着し得る幅寸法に仕上
げであるものとし、このとき、両者の連結舌片11e、
11eは、支柱Rの前面の中央で突き合わせられて、支
柱Rの全体を覆うことができる。
掛止用舌片12cは、中本本体11に対して相対移動可
能な取付金具12に形成されているものである。したが
って、隣接する支柱R,Rの相互間隔に、若干の不同が
あったとしても、掛止用舌片12Cの位置を調節するこ
とにより、簡単に、スリットR2に適合させることがで
きる。
能な取付金具12に形成されているものである。したが
って、隣接する支柱R,Rの相互間隔に、若干の不同が
あったとしても、掛止用舌片12Cの位置を調節するこ
とにより、簡単に、スリットR2に適合させることがで
きる。
中本10を取り外すときは、前述の取付は手順の逆の手
順によればよい。
順によればよい。
以上の説明において、中本本体11のブラケット11「
、11fは、取付金具12.12を保持するに足るチャ
ンネル形を形成するためのものでおるから、その長さは
、特に問うものではない。
、11fは、取付金具12.12を保持するに足るチャ
ンネル形を形成するためのものでおるから、その長さは
、特に問うものではない。
たとえば、ブラケット11f、11fは、一体止して、
突縁部11dと同長にすることにより、rlJ木本体1
1の全長をチャンネル形に形成してもよいことはいうま
でもない。
突縁部11dと同長にすることにより、rlJ木本体1
1の全長をチャンネル形に形成してもよいことはいうま
でもない。
他の実施例
中本本体11の下端縁に形成する脚11Cは、その裏面
側への折曲げ高さを高くするとともに、その先端部の内
側への折曲げ部11CIに沿って、L形の仕切り材11
hを固着することにより、配線収納チャンネル11kを
形成することができる(第5図)。ただし、仕切り材1
1hは、表面板11aとの間に取付金具12を保持する
ことができるように取り付けるものとする。中本本体に
コンセントを取り付けるときに、このコンセントへの配
線ケーブルを配線収納ヂャンネル11 kに収納するこ
とができて便利である。
側への折曲げ高さを高くするとともに、その先端部の内
側への折曲げ部11CIに沿って、L形の仕切り材11
hを固着することにより、配線収納チャンネル11kを
形成することができる(第5図)。ただし、仕切り材1
1hは、表面板11aとの間に取付金具12を保持する
ことができるように取り付けるものとする。中本本体に
コンセントを取り付けるときに、このコンセントへの配
線ケーブルを配線収納ヂャンネル11 kに収納するこ
とができて便利である。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、少なくとも両端
部をチャンネル形に形成した中本本体と、この中本本体
に移動自在に保持されるとともに、掛止用舌片を備えた
一対の取付金具とを設けることによって、支柱への着脱
は、支柱に設けたスリットに対して、掛止用舌片を掛は
外しすることにより一挙動で行なうことができるので、
作業が極めて簡便である上、取付は状態においては、止
めねじの頭部や長孔が露出することがないので、スマ−
1〜な体裁が得られるという優れた効果がある。
部をチャンネル形に形成した中本本体と、この中本本体
に移動自在に保持されるとともに、掛止用舌片を備えた
一対の取付金具とを設けることによって、支柱への着脱
は、支柱に設けたスリットに対して、掛止用舌片を掛は
外しすることにより一挙動で行なうことができるので、
作業が極めて簡便である上、取付は状態においては、止
めねじの頭部や長孔が露出することがないので、スマ−
1〜な体裁が得られるという優れた効果がある。
また、中本本体に突縁部を形成することにより、パネル
と中本との間に不要の隙間が生じることを防止すること
ができ、連結舌片を設けて、支柱の前面において突き合
わせるようにすれば、−層優美な外観体裁を実現するこ
とができ、さらに、中本本体に配線収納チャンネルを形
成すれば、コンセント用の配線ケーブルを収納すること
ができるという効果もある。
と中本との間に不要の隙間が生じることを防止すること
ができ、連結舌片を設けて、支柱の前面において突き合
わせるようにすれば、−層優美な外観体裁を実現するこ
とができ、さらに、中本本体に配線収納チャンネルを形
成すれば、コンセント用の配線ケーブルを収納すること
ができるという効果もある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は分解斜視
図、第2図ないし第4図は、それぞれ、使用状態を説明
する分解斜視図と要部断面図と要部斜視説明図である。 P・・・パネル 10・・・間仕切り用巾木 11・・・中本本体 11a・・・表面板 11d・・・突縁部 11e・・・連結舌片 11k・・・配線収納チャンネル 12・・・取付金具 12c・・・掛止用舌片
図、第2図ないし第4図は、それぞれ、使用状態を説明
する分解斜視図と要部断面図と要部斜視説明図である。 P・・・パネル 10・・・間仕切り用巾木 11・・・中本本体 11a・・・表面板 11d・・・突縁部 11e・・・連結舌片 11k・・・配線収納チャンネル 12・・・取付金具 12c・・・掛止用舌片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも両端部をチャンネル形に形成した巾木本
体と、該巾木本体の内側に移動自在に装着する一対の取
付金具とからなり、該取付金具は、裏面側に突出する掛
止用舌片を備えてなる間仕切り用巾木。 2)前記巾木本体は、上端面の裏面側に、パネルの下方
に挿し込む突縁部を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の間仕切り用巾木。 3)前記巾木本体は、表面板を延長して形成する連結舌
片を両端部に有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の間仕切り用巾木。 4)前記巾木本体は、裏面側下端縁に沿つて配線収納チ
ャンネルを形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれか記載の間仕切り用巾木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015542A JPH0784772B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 間仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015542A JPH0784772B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 間仕切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190855A true JPH01190855A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0784772B2 JPH0784772B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=11891680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015542A Expired - Lifetime JPH0784772B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 間仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740828U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-21 | 株式会社イトーキクレビオ | 間仕切パネルにおける巾木の取り付け構造 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103527U (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-14 | 株式会社伊藤喜工作所 | 間仕切装置に於ける配線用サイドケース |
| JPS6091716U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-22 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切りの幅木装置 |
| JPS61123621U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 | ||
| JPS62119111U (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-29 | ||
| JPS62120616U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63015542A patent/JPH0784772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740828U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-21 | 株式会社イトーキクレビオ | 間仕切パネルにおける巾木の取り付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784772B2 (ja) | 1995-09-13 |
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