JPH01166300A - 運転誘導指示方法 - Google Patents
運転誘導指示方法Info
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- JPH01166300A JPH01166300A JP32579387A JP32579387A JPH01166300A JP H01166300 A JPH01166300 A JP H01166300A JP 32579387 A JP32579387 A JP 32579387A JP 32579387 A JP32579387 A JP 32579387A JP H01166300 A JPH01166300 A JP H01166300A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 241000669069 Chrysomphalus aonidum Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明(よ運転誘導指示方式に係り、特に実際の車の移
動方向がシフトレバー操作による車の移動方向と異なる
事態が生じても正しく運転誘導ができる運転誘導指示方
式に関する。
動方向がシフトレバー操作による車の移動方向と異なる
事態が生じても正しく運転誘導ができる運転誘導指示方
式に関する。
〈従来技術〉
基本の運転走行軌跡を示すデータを予めメモリに格納し
ておき、該基本走行軌跡に追従した運転を行わせるため
のハンドル補正回転量を表示器に表示する自動車の運転
誘導指示装置がある。
ておき、該基本走行軌跡に追従した運転を行わせるため
のハンドル補正回転量を表示器に表示する自動車の運転
誘導指示装置がある。
かかる運転誘導指示装置においては、車の走行軌跡を検
出するセンサを車に装着し、たと丸ば走行距離を検出す
るセンサを宣輪に関連する位置に装着すると共に、ハン
ドル回転方向及びハンドル回転角度を検出するセンサを
ハンドルに装着し、更にシフトレバ−操作による車の進
行方向(操作方向という)を検出するセンサをシフトレ
バ−あるいはバックライトに装着し、上手な運転者が運
転して自動車を目的とする場所に移動させ、該運転と並
行して走行距離に応じたハンドル回転角度及び進行方向
を各センサから読み取ってメモリに基本走行軌跡として
記憶する。
出するセンサを車に装着し、たと丸ば走行距離を検出す
るセンサを宣輪に関連する位置に装着すると共に、ハン
ドル回転方向及びハンドル回転角度を検出するセンサを
ハンドルに装着し、更にシフトレバ−操作による車の進
行方向(操作方向という)を検出するセンサをシフトレ
バ−あるいはバックライトに装着し、上手な運転者が運
転して自動車を目的とする場所に移動させ、該運転と並
行して走行距離に応じたハンドル回転角度及び進行方向
を各センサから読み取ってメモリに基本走行軌跡として
記憶する。
第7図は車庫PRKに車CARを誘導する(車庫入れ)
する場合の基本走行軌跡(0→1→2→・・・・・−1
9)を示すものであり、地点10迄は前進し、しかる後
、後進して車庫入れを完了する場合を示している。
する場合の基本走行軌跡(0→1→2→・・・・・−1
9)を示すものであり、地点10迄は前進し、しかる後
、後進して車庫入れを完了する場合を示している。
第8図はメモリに記憶される基本走行軌跡データ説明図
であり、第7図に対応させである。初期位置0(第7図
)より車が移動して各地点1〜19に到来する毎に(所
定距離移動する毎に)、距離センサからパルスが1個発
生し、該パルスが発生する毎にメモリアドレスをAoか
らA、、 A2. ・・・・A1.と歩進しく第8図
)、各地点O〜19におけろハンドル回転量H,及び操
作方向を示!データDう(F:前進、R:後進)をそれ
ぞれメモリアドレスA。−A、9が指示する記憶域に記
憶すると共に、各記憶域に「データ有り」を示す「GO
」データ(101”)を記憶し、更に基本走行軌跡の登
録終了により次のアドレスA2゜が指示する記憶域にり
、=O,H,=O,GO=OOOを記憶して基本走行軌
跡データをメモリに生成する。
であり、第7図に対応させである。初期位置0(第7図
)より車が移動して各地点1〜19に到来する毎に(所
定距離移動する毎に)、距離センサからパルスが1個発
生し、該パルスが発生する毎にメモリアドレスをAoか
らA、、 A2. ・・・・A1.と歩進しく第8図
)、各地点O〜19におけろハンドル回転量H,及び操
作方向を示!データDう(F:前進、R:後進)をそれ
ぞれメモリアドレスA。−A、9が指示する記憶域に記
憶すると共に、各記憶域に「データ有り」を示す「GO
」データ(101”)を記憶し、更に基本走行軌跡の登
録終了により次のアドレスA2゜が指示する記憶域にり
、=O,H,=O,GO=OOOを記憶して基本走行軌
跡データをメモリに生成する。
こ(7)J、うに基本走行軌跡データがメモリに記憶さ
れている状態において、素人が基本走行軌跡に基づいて
運転する場合には(追従運転という)初期位置0から車
が移動して距離センサからパルスが発生する毎にメモリ
アドレスを歩進して該アドレスが指示する記憶域から基
本ハンドル回転角度H6と操作方向データD、を読み出
し、操作方向データD8により操作方向を表示すると共
に、該基本ハンドル回転角度H8と実際のハンドル回転
角度H8とを比較し、比較結果を車室内に設けた表示器
を介してドライバに伝達し、ドライバをしてハンドル回
転を補正させ、実際の走行軌跡を基本走行軌跡に近似さ
せる。そして、以後rGOjデータが”ooo”となる
迄同様の運転誘導が行われ、車が基本走行軌跡に追従し
て移動してゆく。
れている状態において、素人が基本走行軌跡に基づいて
運転する場合には(追従運転という)初期位置0から車
が移動して距離センサからパルスが発生する毎にメモリ
アドレスを歩進して該アドレスが指示する記憶域から基
本ハンドル回転角度H6と操作方向データD、を読み出
し、操作方向データD8により操作方向を表示すると共
に、該基本ハンドル回転角度H8と実際のハンドル回転
角度H8とを比較し、比較結果を車室内に設けた表示器
を介してドライバに伝達し、ドライバをしてハンドル回
転を補正させ、実際の走行軌跡を基本走行軌跡に近似さ
せる。そして、以後rGOjデータが”ooo”となる
迄同様の運転誘導が行われ、車が基本走行軌跡に追従し
て移動してゆく。
そして、上記追従運転処理と並行して実際の操作方向と
メモリから読み取られた基本操作方向とを比較し、一致
していれば伺もしないが、異なる時は操作方向切替地点
を通り越しているのでドライバをして急いで車を停止さ
せ、かつシフトレバ−を後進にさせろようにブザーを鳴
らして警告を与えろ。
メモリから読み取られた基本操作方向とを比較し、一致
していれば伺もしないが、異なる時は操作方向切替地点
を通り越しているのでドライバをして急いで車を停止さ
せ、かつシフトレバ−を後進にさせろようにブザーを鳴
らして警告を与えろ。
〈発明が解決しようとしている問題点〉このように、基
本走行軌跡データをメモリに記憶させておくと共に該基
本走行軌跡に追従した運転を行わせる運転誘導指示装置
においては、基本運転に従って正確に走行軌跡データを
メモリに記憶したり、かつ追従運転に従って正しく該走
行軌跡データをメモリから呼び出せるようにしなければ
ならない。
本走行軌跡データをメモリに記憶させておくと共に該基
本走行軌跡に追従した運転を行わせる運転誘導指示装置
においては、基本運転に従って正確に走行軌跡データを
メモリに記憶したり、かつ追従運転に従って正しく該走
行軌跡データをメモリから呼び出せるようにしなければ
ならない。
しかるに、走行する地面が平坦である時は、正確に基本
走行軌跡データをメモリに記憶し、かつ該基本走行軌跡
データをメモリから呼び出すことができ何等問題はない
。しかし、傾斜した坂道や段差がある場所を走行する時
には、シフトレバ−操作によって選択された進行方向(
操作方向)とは逆の方向に車が自然移動する乙とがあり
、かかる場合には正しく基本走行軌跡データをメモリに
記憶したり、あるいは基本走行軌跡データをメモリから
呼び出せない場合がある。
走行軌跡データをメモリに記憶し、かつ該基本走行軌跡
データをメモリから呼び出すことができ何等問題はない
。しかし、傾斜した坂道や段差がある場所を走行する時
には、シフトレバ−操作によって選択された進行方向(
操作方向)とは逆の方向に車が自然移動する乙とがあり
、かかる場合には正しく基本走行軌跡データをメモリに
記憶したり、あるいは基本走行軌跡データをメモリから
呼び出せない場合がある。
例えば、坂道の途中に車庫がある場合に、坂の途中で停
止したりすると、ブレーキやクラッチの操作によっては
操作方向とは異なる方向に車が自然に後退してしまう事
がある。又、段差がある場合には、段差部を後退して進
んでいた時、タイヤが段差を乗り越えかけた時アクセル
量の変化によって、段差の手前に落下し、操作方向と異
なる方向(前進方向)に自然と進んでしまう事がある。
止したりすると、ブレーキやクラッチの操作によっては
操作方向とは異なる方向に車が自然に後退してしまう事
がある。又、段差がある場合には、段差部を後退して進
んでいた時、タイヤが段差を乗り越えかけた時アクセル
量の変化によって、段差の手前に落下し、操作方向と異
なる方向(前進方向)に自然と進んでしまう事がある。
そして、基本走行軌跡データの作成時にこのような自然
移動が生じず、追従運転時に生じると、追従運転時にお
けろ走行距離が増加し、増加した分アドレスがインクリ
メントされてしまい、車の位置とメモリアドレスの対応
が狂ってしまい正確な運転誘導ができなくなる。
移動が生じず、追従運転時に生じると、追従運転時にお
けろ走行距離が増加し、増加した分アドレスがインクリ
メントされてしまい、車の位置とメモリアドレスの対応
が狂ってしまい正確な運転誘導ができなくなる。
又、基本走行軌跡データの作成時に自然移動が発生して
いる場合において、追従運転時に自然移動が生じなけれ
ば、同様に車の位置とメモリアドレスの対応が狂ってし
まい正確な運転誘導ができなくなる。
いる場合において、追従運転時に自然移動が生じなけれ
ば、同様に車の位置とメモリアドレスの対応が狂ってし
まい正確な運転誘導ができなくなる。
更に、基本走行軌跡データ作成時と追従運転時に異なっ
た地点で自然移動が発生したり、同じ地点で自然移動が
発生したとしても移動距離が異なる場合には同様に車の
位置とメモリアドレスの対応がどれな(なって正確な運
転誘導ができなくなる。
た地点で自然移動が発生したり、同じ地点で自然移動が
発生したとしても移動距離が異なる場合には同様に車の
位置とメモリアドレスの対応がどれな(なって正確な運
転誘導ができなくなる。
以上から、本発明の目的は基本運転時あるいは追従運転
時に自然移動が生じても正しく誘導運転指示が可能な運
転誘導指示方式を提供することである。
時に自然移動が生じても正しく誘導運転指示が可能な運
転誘導指示方式を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
である。
である。
11はプロセッサ、12は不揮発性メモリ (たとえば
バッテリーバックアップのRAM)、13は操作パネル
、14はハシドルコラムに装着されてハンドルの回転角
度を検出するハンドルセンサ、15は車が所定距離移動
する毎にパルスWと移動方向データSを発生するホイー
ルセンサ(距離センサ)、16はシフトレバ−による車
の進行方向(操作方向)を検出する操作方向センサ、1
7は表示ドライバ、18はブザー、19は表示器である
。
バッテリーバックアップのRAM)、13は操作パネル
、14はハシドルコラムに装着されてハンドルの回転角
度を検出するハンドルセンサ、15は車が所定距離移動
する毎にパルスWと移動方向データSを発生するホイー
ルセンサ(距離センサ)、16はシフトレバ−による車
の進行方向(操作方向)を検出する操作方向センサ、1
7は表示ドライバ、18はブザー、19は表示器である
。
〈作用〉
車が所定距離移動する毎にパルスWを発生すると共に、
車の実際の移動方向を示す信号Sを発生する距離センサ
15を設け、基本運転走行時及び追従運転時に、車の実
際の移動方向が操作方向と異なった場合、異なってから
一致する迄に距離センサ15から発生するパルスWの数
と、車の実際の移動方向が操作方向と一致してから発生
するパルスWの数が等しくなったかを監視し、等しくな
ってから距離センサ15より発生するパルスWに基づい
て不揮発性メモリ12のアドレスを歩進し、該メモリか
ら基本走行軌跡データを読み出して運転誘導指示を行う
。
車の実際の移動方向を示す信号Sを発生する距離センサ
15を設け、基本運転走行時及び追従運転時に、車の実
際の移動方向が操作方向と異なった場合、異なってから
一致する迄に距離センサ15から発生するパルスWの数
と、車の実際の移動方向が操作方向と一致してから発生
するパルスWの数が等しくなったかを監視し、等しくな
ってから距離センサ15より発生するパルスWに基づい
て不揮発性メモリ12のアドレスを歩進し、該メモリか
ら基本走行軌跡データを読み出して運転誘導指示を行う
。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
であり、11は運転誘導指示のための処理、その他の処
理を行うプロセッサ、12は!it基本走行軌跡データ
及び(iilハンドル補正回転量と点灯すべき指標(後
述する)の関係を示す対応テーブル等を記憶する不揮発
性メモリ (たとえばバッテリーバックアップのRAM
)、13は基本走行軌跡の登録開始/終了を行わせるた
めのスイッチ13a、13bや該基本走行軌跡に従った
運転(追従運転)を行わせるための誘導運転起動スイ、
フチ13c等を備えた操作パネル、14はハンドルコラ
ムに装着されてハンドルの回転角度を検出するハンドル
センサ、15は車輪の回転を検出し車輪の所定回転毎(
所定距離の移動毎)に1個の距離パルスWと車の実際の
移動方向を示す信号Sを発生するホイールセンサ(距離
センサ)、16はバックライトの点灯/消灯によりシフ
トレバ−操作による車の進行方向(操作方向)を検出す
る操作方向センサ、17は表示ドライバ、18は進行方
向切替を指示するブザー、191よハンドルの補正回転
量表示及び進行方向表示等を行う表示器である。
であり、11は運転誘導指示のための処理、その他の処
理を行うプロセッサ、12は!it基本走行軌跡データ
及び(iilハンドル補正回転量と点灯すべき指標(後
述する)の関係を示す対応テーブル等を記憶する不揮発
性メモリ (たとえばバッテリーバックアップのRAM
)、13は基本走行軌跡の登録開始/終了を行わせるた
めのスイッチ13a、13bや該基本走行軌跡に従った
運転(追従運転)を行わせるための誘導運転起動スイ、
フチ13c等を備えた操作パネル、14はハンドルコラ
ムに装着されてハンドルの回転角度を検出するハンドル
センサ、15は車輪の回転を検出し車輪の所定回転毎(
所定距離の移動毎)に1個の距離パルスWと車の実際の
移動方向を示す信号Sを発生するホイールセンサ(距離
センサ)、16はバックライトの点灯/消灯によりシフ
トレバ−操作による車の進行方向(操作方向)を検出す
る操作方向センサ、17は表示ドライバ、18は進行方
向切替を指示するブザー、191よハンドルの補正回転
量表示及び進行方向表示等を行う表示器である。
距離センサ16は、第2図(alに示すように車輪と一
体に回転し円周方向に所定ピッチで磁化部MSが形成さ
れた回転体RBと、π/2の位相をずらして配設され、
磁化部を検出して互いにπ/2位相のずれた信号PA、
P8(第2図(b))を発生するホール素子等のピック
アップ部PUI、PU2と、車輪の所定回転毎に(車の
所定移動毎に)1個のパルスWとその時の実際の移動方
向信号Sを発生する回路部CIRとで構成されている。
体に回転し円周方向に所定ピッチで磁化部MSが形成さ
れた回転体RBと、π/2の位相をずらして配設され、
磁化部を検出して互いにπ/2位相のずれた信号PA、
P8(第2図(b))を発生するホール素子等のピック
アップ部PUI、PU2と、車輪の所定回転毎に(車の
所定移動毎に)1個のパルスWとその時の実際の移動方
向信号Sを発生する回路部CIRとで構成されている。
尚、パルスPAの位相がパルスP8の位相より進んでい
ろ時に車の移動方向は前進であるとし くS=” 1” ) 、P、の位相がパルスPAの位相
より進んでいる時に車の移動方向は後退であるとする(
S=″0”)。
ろ時に車の移動方向は前進であるとし くS=” 1” ) 、P、の位相がパルスPAの位相
より進んでいる時に車の移動方向は後退であるとする(
S=″0”)。
表示器19は、目盛り部分が略サークル状で下方が一部
欠落した左右対称の光学的指標パターン19a、車両の
前進(FWD) 、後退(REV)を示す表示部19
b、 19 cを有している。指標パターン19 a
の各指[310,SR1〜SR,。。
欠落した左右対称の光学的指標パターン19a、車両の
前進(FWD) 、後退(REV)を示す表示部19
b、 19 cを有している。指標パターン19 a
の各指[310,SR1〜SR,。。
SL、〜SL、。はそれぞれLED (発光ダイオード
)で形成されており、上方中央部の指標S10のみ円形
になっており、他の指標は矩形状になっている。
)で形成されており、上方中央部の指標S10のみ円形
になっており、他の指標は矩形状になっている。
指標SI。は緑色で、指標SR,〜S R,6及びSL
。
。
〜SL6は黄色で、指標SR,〜5R10及びSL7〜
SL、。は赤で表示されろようになっている。又、指標
SI0はハンドル補正回転量零位置を示し、該零指標S
10より時計方向に等間隔で配列された指111sL、
〜SL1゜でハンドルの左補正回転量が非線形に指示さ
れ、かつ零指標S10より反時計方向に等間隔で配列さ
れた指標SR,−3R,。でハンドル右補正回転量が同
様に非線形で指示される。すなわち、ハンドルの補正回
転量が少ない時は各指標の目盛り (ハンドル補正量)
の変化を小さくし、ハンドル補正回転量が大きい時は各
指標の目盛りの変化を大とするように非線形に目盛られ
ている。
SL、。は赤で表示されろようになっている。又、指標
SI0はハンドル補正回転量零位置を示し、該零指標S
10より時計方向に等間隔で配列された指111sL、
〜SL1゜でハンドルの左補正回転量が非線形に指示さ
れ、かつ零指標S10より反時計方向に等間隔で配列さ
れた指標SR,−3R,。でハンドル右補正回転量が同
様に非線形で指示される。すなわち、ハンドルの補正回
転量が少ない時は各指標の目盛り (ハンドル補正量)
の変化を小さくし、ハンドル補正回転量が大きい時は各
指標の目盛りの変化を大とするように非線形に目盛られ
ている。
第3図は指標NO0とハンドル補正回転量の対応関係図
であり、指標SI0をN000、指標SR1〜SR,。
であり、指標SI0をN000、指標SR1〜SR,。
をN001〜NO,10、指標SL、〜SL、。をNo
、1’〜N0.10’ として示している。
、1’〜N0.10’ として示している。
第4図は基本走行軌跡登録処理の流れ図、第5図(ま追
従運転処理の流れ図である。以下、各流れ図に従って第
1図の全体的動作を説明する。
従運転処理の流れ図である。以下、各流れ図に従って第
1図の全体的動作を説明する。
(al基本走行軌跡登録処理
基本走行軌跡登録7.イッチ13a(第1図)を操作し
て登録モードにするとプロセッサ11は初期設定する(
ステップ101)。たとえば、フラグFNQを”o”(
”o”→FNG)にしたり、アドレスポインタが指示す
るアドレスを初期アドレスA0にする(Ao→A)。
て登録モードにするとプロセッサ11は初期設定する(
ステップ101)。たとえば、フラグFNQを”o”(
”o”→FNG)にしたり、アドレスポインタが指示す
るアドレスを初期アドレスA0にする(Ao→A)。
しかる後、上手な運転者が運転して自動車を目的とする
場所(たとえば車庫等)に向けて移動させる。かかる基
本運転と並行して、プロセッサ11(、?各センサ14
〜16の出力(ハンドル回転量Hll、距離パルスWと
移動方向S、操作方向り、)を読み取ると共に(ステッ
プ102)、距離センサ15からパルスWが発生してい
るかチエツクする(ステップ103)。
場所(たとえば車庫等)に向けて移動させる。かかる基
本運転と並行して、プロセッサ11(、?各センサ14
〜16の出力(ハンドル回転量Hll、距離パルスWと
移動方向S、操作方向り、)を読み取ると共に(ステッ
プ102)、距離センサ15からパルスWが発生してい
るかチエツクする(ステップ103)。
パルスWが発生していなければ、換言すれば所定距離車
が移動してなければ、パルスが発生する迄ステップ10
2以降の処理を繰り返し、発生していれば、操作方向セ
ンサ16から読み取った操作方向(F/Rデータ)と距
離センサ15から出力される実際の移動方向が一致する
かチエツクする(ステップ104)。
が移動してなければ、パルスが発生する迄ステップ10
2以降の処理を繰り返し、発生していれば、操作方向セ
ンサ16から読み取った操作方向(F/Rデータ)と距
離センサ15から出力される実際の移動方向が一致する
かチエツクする(ステップ104)。
一致していれば、自然移動(例えば、坂道における後退
、段差におけろ落下移動)が無いものとみなし、つぎに
フラグF7゜がnO″かどうかをチエツクする(ステッ
プ105)。尚、このフラグFl、Qは自然移動があっ
た時に1′にセットされ、自然移動の開始位置に車が戻
された時に0″にリセットされる。
、段差におけろ落下移動)が無いものとみなし、つぎに
フラグF7゜がnO″かどうかをチエツクする(ステッ
プ105)。尚、このフラグFl、Qは自然移動があっ
た時に1′にセットされ、自然移動の開始位置に車が戻
された時に0″にリセットされる。
自然移動が生じていなければ、FNl:l−”0″であ
るからプロセッサ11はセンサ14,16から読み取っ
である(1)ハンドル回転量H,と(11)操作方向り
、(前進はF、後退はR)と(iiil rデータ有り
」を示す「GO」データ (たとえば” 101”)を
アドレスポインタが指示する不揮発性メモリ12の記憶
域に記憶しくステップ106)、j、かる後A+1→A
によりアドレスポインタのアドレスを歩進しくステップ
107)、以後ステップ102以降の処理を繰り返す。
るからプロセッサ11はセンサ14,16から読み取っ
である(1)ハンドル回転量H,と(11)操作方向り
、(前進はF、後退はR)と(iiil rデータ有り
」を示す「GO」データ (たとえば” 101”)を
アドレスポインタが指示する不揮発性メモリ12の記憶
域に記憶しくステップ106)、j、かる後A+1→A
によりアドレスポインタのアドレスを歩進しくステップ
107)、以後ステップ102以降の処理を繰り返す。
一方、自然移動が発生してステップ104において操作
方向と実際の移動方向とが異なる場合には、プロセνす
はF、io=”1nかチエツクする(ステップ108)
。
方向と実際の移動方向とが異なる場合には、プロセνす
はF、io=”1nかチエツクする(ステップ108)
。
距離パルスWが自然移動により最初に発生したものであ
れば、FNQ=”0”となっているから、ステップ10
8においてrN04となり、これによす、プロセッサ1
1はメモリアドレス(アドレスポインタ)の内容AをA
N Qとし、自然移動発生時のメモリアドレスA7゜
を記憶する(ステップ109)。ついで、フロセッサ1
1はI II→Fとすると共に(ステップ110)、A
−1→AによりアドレスポインタのアドレスAをデクリ
メントシ(ステ・ツブ111)、息後ステップ102以
降の処理を繰り返す。一方、ステップ10Bにおいて、
距離パルスWが自然移動により発生する最初のパルスで
なければF7゜=”1″であるからプロセッサ11は、
ステップ111においてアドレスポインタの内容をデク
リメントして、以後ステップ102以降の処理を繰り返
す。
れば、FNQ=”0”となっているから、ステップ10
8においてrN04となり、これによす、プロセッサ1
1はメモリアドレス(アドレスポインタ)の内容AをA
N Qとし、自然移動発生時のメモリアドレスA7゜
を記憶する(ステップ109)。ついで、フロセッサ1
1はI II→Fとすると共に(ステップ110)、A
−1→AによりアドレスポインタのアドレスAをデクリ
メントシ(ステ・ツブ111)、息後ステップ102以
降の処理を繰り返す。一方、ステップ10Bにおいて、
距離パルスWが自然移動により発生する最初のパルスで
なければF7゜=”1″であるからプロセッサ11は、
ステップ111においてアドレスポインタの内容をデク
リメントして、以後ステップ102以降の処理を繰り返
す。
以上により、たとえば第6図に示すようにアドレスポイ
ンタAPNの内容がAIの時に、自然移動が発生して3
個の距離パルスWが発生すれば該アドレスポインタが示
すアドレスはA、−3どなる。
ンタAPNの内容がAIの時に、自然移動が発生して3
個の距離パルスWが発生すれば該アドレスポインタが示
すアドレスはA、−3どなる。
かかる状態において、車が自然移動していルコとに気付
いて該自然移動を停止、しかる後操作方向へ車を移動さ
せるべ(アクセル操作を行うと車は操作方向に進行して
距離センサ15から距離パルスWと移動方向データSが
出力される。これにより、ステップ103、ステップ1
04においてrYEsJとなり、プロセッサはステップ
105における判断を行う。
いて該自然移動を停止、しかる後操作方向へ車を移動さ
せるべ(アクセル操作を行うと車は操作方向に進行して
距離センサ15から距離パルスWと移動方向データSが
出力される。これにより、ステップ103、ステップ1
04においてrYEsJとなり、プロセッサはステップ
105における判断を行う。
自然移動により車の移動が停止し、しかる後操作方向に
移動して距離パルスWが初めて発生した時点においては
フラグpN、=”1nとなっているから、ステップ10
5の判断において「NO」となる。これにより、プロセ
ッサ11はアドレスポインタが示すアドレスAが自然移
動発生時のアドレス A、、6に一致したかチエツクし
くステップ112)、一致しなければA+1−Aにより
アドレスをインクリメントして(ステップ113)以後
ステップ102以降の処理を繰り返す。以後A=A N
Qとなる迄、ステップ102→103→104→10
5→112→113の処理が継続される。
移動して距離パルスWが初めて発生した時点においては
フラグpN、=”1nとなっているから、ステップ10
5の判断において「NO」となる。これにより、プロセ
ッサ11はアドレスポインタが示すアドレスAが自然移
動発生時のアドレス A、、6に一致したかチエツクし
くステップ112)、一致しなければA+1−Aにより
アドレスをインクリメントして(ステップ113)以後
ステップ102以降の処理を繰り返す。以後A=A N
Qとなる迄、ステップ102→103→104→10
5→112→113の処理が継続される。
そして、自然移動により発生した距離パルスWの数(第
6図の例では3個)と、車の移動方向が操作方向と一致
してから発生する距離パルスWの数が等しくなった時に
、A=ANo(第6図の例ではA□。=AI)となる。
6図の例では3個)と、車の移動方向が操作方向と一致
してから発生する距離パルスWの数が等しくなった時に
、A=ANo(第6図の例ではA□。=AI)となる。
A=A、、、となって後、更に操作方向に移動してパル
スが発生すればステップ112において、「YES」と
なる。これにより、プロセッサ11は”0″→FNoと
すると共に(ステップ114)、ステップ106以降の
処理を行ってセンサ14゜16から読み取っである(1
)ハンドル回転量H6と(11)操作方向DBと610
「データ有り」を示す「GO」データをアドレスポイン
タが指示するメモリ12の記憶域に記憶すると共に、ア
ドレスをインクリメントして以後ステップ102以降の
処理を繰り返す。
スが発生すればステップ112において、「YES」と
なる。これにより、プロセッサ11は”0″→FNoと
すると共に(ステップ114)、ステップ106以降の
処理を行ってセンサ14゜16から読み取っである(1
)ハンドル回転量H6と(11)操作方向DBと610
「データ有り」を示す「GO」データをアドレスポイン
タが指示するメモリ12の記憶域に記憶すると共に、ア
ドレスをインクリメントして以後ステップ102以降の
処理を繰り返す。
以後、以上の登録処理が行われ、最終的に登録終了スイ
ッチ13bが押圧された時に基本走行軌跡登録処理が終
了する。
ッチ13bが押圧された時に基本走行軌跡登録処理が終
了する。
(b)追従運転処理
以上の操作により基本走行軌跡が不揮発性メモリ12に
登録されている状態において、車を初期位置に移動させ
、しかる後追従運転起動スィッチ13cJe操作して追
従運転の起動を掛は追従運転を開始する。
登録されている状態において、車を初期位置に移動させ
、しかる後追従運転起動スィッチ13cJe操作して追
従運転の起動を掛は追従運転を開始する。
追従運転の起動が掛かればプロセッサ11は各挿植を初
期設定すると共に(たとえばアドレスをAoに初期化、
フラグF□6を′”0”に初期化)、車の初期位置0に
おけるノ)ンドルセンサ14及び操作方向センサ16の
出力を読み取って現ハンドル回転量HA及び操作方向(
前進/後進の別)DAとする(ステップ201)。
期設定すると共に(たとえばアドレスをAoに初期化、
フラグF□6を′”0”に初期化)、車の初期位置0に
おけるノ)ンドルセンサ14及び操作方向センサ16の
出力を読み取って現ハンドル回転量HA及び操作方向(
前進/後進の別)DAとする(ステップ201)。
ついで、プロセッサ11は初期アドレスA。が示す基本
ハンドル回転量H,、操作方向DI、、並びにGOデー
タを不揮発性メモリ12から読み取る(ステップ202
)。
ハンドル回転量H,、操作方向DI、、並びにGOデー
タを不揮発性メモリ12から読み取る(ステップ202
)。
しかる後、プロセッサ11は距離センサ15から距離パ
ルスWが発生しているかチエツクする(ステップ203
)。
ルスWが発生しているかチエツクする(ステップ203
)。
距離パルスが発生していなければ、換言すれば前回のパ
ルスWが発生してから車が所定距離移動していなければ
、ステップ203において「NO」となる。従って、プ
ロセッサは基本操作方向り、が前進方向(F)であるか
チエツクしくステップ204)、前進であれば表示ドラ
イバ17をして表示器19のrFWDJ部分19bを点
灯しくステップ205)、後進であれば同様に表示器1
9のrREVJ部分19bを点灯する(ステップ206
)。
ルスWが発生してから車が所定距離移動していなければ
、ステップ203において「NO」となる。従って、プ
ロセッサは基本操作方向り、が前進方向(F)であるか
チエツクしくステップ204)、前進であれば表示ドラ
イバ17をして表示器19のrFWDJ部分19bを点
灯しくステップ205)、後進であれば同様に表示器1
9のrREVJ部分19bを点灯する(ステップ206
)。
ついで、プロセッサは実際のハンドル回転員HAと基本
ハンドル回転量H1lとが等しいかチエツクしくステッ
プ207)、等しければ表示器19における指標パター
ン19aのうち補正回転量零を示す指標ST。を点灯す
る(ステップ208)。
ハンドル回転量H1lとが等しいかチエツクしくステッ
プ207)、等しければ表示器19における指標パター
ン19aのうち補正回転量零を示す指標ST。を点灯す
る(ステップ208)。
しかし、HA≠H,であれば次式
%式%
により補正回転量Hを求め、該補正回転量Hに応じた指
標を不揮発性メモリ12に記憶しである補正回転量・指
標テーブルより求め、0〜H迄の全指標を点灯する(ス
テップ209)。すなわち、Hが正であれば第1図左側
の指標SR−3Rを点灯して右ハンドル補正回転量を指
示し、Hが負であれば右側の指標SL、〜SL、を点灯
して左ハンドル補正回転量を指示する。これにより、ハ
ンドル補正回転量が減少する方向にハンドルを回転させ
ろと、たとえば第1図に示すように指[SL。
標を不揮発性メモリ12に記憶しである補正回転量・指
標テーブルより求め、0〜H迄の全指標を点灯する(ス
テップ209)。すなわち、Hが正であれば第1図左側
の指標SR−3Rを点灯して右ハンドル補正回転量を指
示し、Hが負であれば右側の指標SL、〜SL、を点灯
して左ハンドル補正回転量を指示する。これにより、ハ
ンドル補正回転量が減少する方向にハンドルを回転させ
ろと、たとえば第1図に示すように指[SL。
〜SL、が点灯している時に反時計方向にハンドルを回
転させろと、ハンドル補正回転量の減小に従って指標が
SL5→SL4→SL3→SL、→SL、と次第に消灯
してゆき最終的に補正回転量が零となって指標SI0の
みが点灯することになる。
転させろと、ハンドル補正回転量の減小に従って指標が
SL5→SL4→SL3→SL、→SL、と次第に消灯
してゆき最終的に補正回転量が零となって指標SI0の
みが点灯することになる。
以後、距離パルスWが発生するまで、ステップ201〜
209の処理が繰り返される。そして、上記処理中に距
離パルスWが発生すればステップ203においてrYE
sJとなる。これにより、プロセッサ11は操作方向セ
ンサ16がら読み取った操作方向データD、(F/Rデ
ータ)と距離センサ15から出力される実際の移動方向
が一致するかチエツクする(ステップ210)。
209の処理が繰り返される。そして、上記処理中に距
離パルスWが発生すればステップ203においてrYE
sJとなる。これにより、プロセッサ11は操作方向セ
ンサ16がら読み取った操作方向データD、(F/Rデ
ータ)と距離センサ15から出力される実際の移動方向
が一致するかチエツクする(ステップ210)。
一致していれば、自然移動が発生していないものとみな
し、つぎにフラグF7.。が”θ″かどうかをチエツク
する(ステップ211)。尚、このフラグFNoは自然
移動があった時に”1′にセットされ、自然移動の開始
位置に車が戻された時に0″にリセットされる。
し、つぎにフラグF7.。が”θ″かどうかをチエツク
する(ステップ211)。尚、このフラグFNoは自然
移動があった時に”1′にセットされ、自然移動の開始
位置に車が戻された時に0″にリセットされる。
自然移動が生じていなければ、A+1−Aによりアドレ
スポインタのアドレスを歩進しくステップ212)、以
後法の距離パルスWが発生する迄ステップ201〜20
8の処理を繰り返す。この結果、表示器19に現在の操
作方向及びハンドル補正回転量が表示される。
スポインタのアドレスを歩進しくステップ212)、以
後法の距離パルスWが発生する迄ステップ201〜20
8の処理を繰り返す。この結果、表示器19に現在の操
作方向及びハンドル補正回転量が表示される。
一方、自然移動により距離パルスWが発生したものであ
れば、ステップ210において操作方向と実際の移動方
向とが異なりrNOJとなる。これにより、プロセッサ
はF Nl =” 1nかチエツクする(ステップ21
3)。
れば、ステップ210において操作方向と実際の移動方
向とが異なりrNOJとなる。これにより、プロセッサ
はF Nl =” 1nかチエツクする(ステップ21
3)。
距離パルスWが自然移動により最初に発生したものであ
れば FN、=”ONとなっているから、ステップ21
3において「NO」となり、これにより、プロセッサ1
1はメモリアドレス(アドレスポインタ)の内容AをA
Noとし、自然移動発生時のメモリアドレスANQを記
憶する(ステップ214)。ついで、プロセッサ11は
”1″→FNQとすると共に(ステッ゛プ215)、実
際の走行データと比較させるべき基準走行データを、自
然移動発生時の実際の走行データ(操作方向DA、ハン
ドル回転量HA)に固定する(ステップ216)。
れば FN、=”ONとなっているから、ステップ21
3において「NO」となり、これにより、プロセッサ1
1はメモリアドレス(アドレスポインタ)の内容AをA
Noとし、自然移動発生時のメモリアドレスANQを記
憶する(ステップ214)。ついで、プロセッサ11は
”1″→FNQとすると共に(ステッ゛プ215)、実
際の走行データと比較させるべき基準走行データを、自
然移動発生時の実際の走行データ(操作方向DA、ハン
ドル回転量HA)に固定する(ステップ216)。
尚、通常は、実際の走行データと比較される基準走行デ
ータは不揮発性メモリ12から読み取られろ基本走行デ
ータN!li作方向り、、ハンドル回転量H,)である
。
ータは不揮発性メモリ12から読み取られろ基本走行デ
ータN!li作方向り、、ハンドル回転量H,)である
。
しかる後、プロセッサ11はA−1→Aによりアドレス
ポインタのアドレスAをデクリメントしくステップ21
7)、以後ステップ201以降の処理を繰り返す。尚、
フラグFNG=″1″の時には前述のように基準走行デ
ータを自然移動発生時における実際の走行データとして
いるから、ステップ204以降の処理により自然移動開
始時におけるハンドル回転量を確保するようにハンドル
補正回転量が表示されて誘導されろ。すなわち、自然移
動で後退するなら、自然移動開始時におけろそのま−の
方向で後方に下がり、途中で他の方向に車が向かないよ
うにしている。
ポインタのアドレスAをデクリメントしくステップ21
7)、以後ステップ201以降の処理を繰り返す。尚、
フラグFNG=″1″の時には前述のように基準走行デ
ータを自然移動発生時における実際の走行データとして
いるから、ステップ204以降の処理により自然移動開
始時におけるハンドル回転量を確保するようにハンドル
補正回転量が表示されて誘導されろ。すなわち、自然移
動で後退するなら、自然移動開始時におけろそのま−の
方向で後方に下がり、途中で他の方向に車が向かないよ
うにしている。
一方、ステップ213において、距離パルスWが自然移
動により発生する最初のパルスでなければ、該ステップ
において「YES」となり、プロセッサは直ちにステッ
プ217においてアドレスポインタの内容をデクリメン
トシて、以後ステップ201以降の処理を繰り返す。
動により発生する最初のパルスでなければ、該ステップ
において「YES」となり、プロセッサは直ちにステッ
プ217においてアドレスポインタの内容をデクリメン
トシて、以後ステップ201以降の処理を繰り返す。
かかる状態において、車が自然移動していることに気付
いて該自然移動を停止、しかる後操作方向へ車を移動さ
せるべくアクセル操作を行うと車は操作方向に後退軌跡
を逆方向になどって進み距離センサ15から距離パルス
Wと移動方向データSが出力される。これにより、ステ
ップ203、ステップ210においてrYEsJとなり
、プロセッサはステップ211における判断を行う。
いて該自然移動を停止、しかる後操作方向へ車を移動さ
せるべくアクセル操作を行うと車は操作方向に後退軌跡
を逆方向になどって進み距離センサ15から距離パルス
Wと移動方向データSが出力される。これにより、ステ
ップ203、ステップ210においてrYEsJとなり
、プロセッサはステップ211における判断を行う。
自然移動により車の移動が停止し、しかる後操作方向に
移動して距離パルスWが初めて発生した時点において(
fフラグFNO””1″となっているから、ステップ2
11の判断においてrNOJとなる。これにより、プロ
セッサ11はアドレスポインタが示すアドレスAが自然
移動発生時のアドレスANQに一致したかチヱツクしく
ステップ218)、一致しなければA+1→Aによりア
ドレスをインクリメントして(ステップ212)以後ス
テップ201す降の処理を繰り返す。以後A=AI、。
移動して距離パルスWが初めて発生した時点において(
fフラグFNO””1″となっているから、ステップ2
11の判断においてrNOJとなる。これにより、プロ
セッサ11はアドレスポインタが示すアドレスAが自然
移動発生時のアドレスANQに一致したかチヱツクしく
ステップ218)、一致しなければA+1→Aによりア
ドレスをインクリメントして(ステップ212)以後ス
テップ201す降の処理を繰り返す。以後A=AI、。
となる迄、ステップ201→202→203→210→
211→218叫212の処理が継続される。そして、
自然移動により発生した距離パルスWの数と、車の移動
方向が操作方向と一致してから発生する距離パルスWの
数が等しくなった時に、A = AN、となる。
211→218叫212の処理が継続される。そして、
自然移動により発生した距離パルスWの数と、車の移動
方向が操作方向と一致してから発生する距離パルスWの
数が等しくなった時に、A = AN、となる。
A=A、、となって後、更に操作方向に移動してパルス
が発生すればステップ218において、「YES」とな
る。これにより、プロセッサ11は0”→FNoとする
と共に(ステップ219)、走行データと比較されるべ
き基準走行データをメモリ12から読み出した基本走行
データ(操作方向D6、ハンドル回転量H6)とする(
ステップ220)。
が発生すればステップ218において、「YES」とな
る。これにより、プロセッサ11は0”→FNoとする
と共に(ステップ219)、走行データと比較されるべ
き基準走行データをメモリ12から読み出した基本走行
データ(操作方向D6、ハンドル回転量H6)とする(
ステップ220)。
以上により、自然移動発生前の状態になり、以後、ステ
ップ212でアドレスをインクリメントしてステップ2
01以降の処理を繰り返す。
ップ212でアドレスをインクリメントしてステップ2
01以降の処理を繰り返す。
そして、基本走行軌跡を示すメモリデータが終了すれば
、追従運転処理を終了する。
、追従運転処理を終了する。
尚、以上の基本走行軌跡の登録運転処理および追従運転
処理においては、自然移動開始時のメモリアドレスをA
t、oとして記憶させておき、自然移動によりアドレ
スをデクレメントし、停止後の操作方向への移動により
アドレスをインクリメントし、A=A、、。となった時
に自然移動開始前の位置に戻ったと判断するようにして
いるが、カウンタを設は自然移動により発生する距離パ
ルスWをカウントアツプし、自然移動停止後の操作方向
への移動により発生する距離パルスWをカウントダウン
してカウンタの内容が零になった時に自然移動開始前の
位置に戻ったと判断するようにしてもよい。
処理においては、自然移動開始時のメモリアドレスをA
t、oとして記憶させておき、自然移動によりアドレ
スをデクレメントし、停止後の操作方向への移動により
アドレスをインクリメントし、A=A、、。となった時
に自然移動開始前の位置に戻ったと判断するようにして
いるが、カウンタを設は自然移動により発生する距離パ
ルスWをカウントアツプし、自然移動停止後の操作方向
への移動により発生する距離パルスWをカウントダウン
してカウンタの内容が零になった時に自然移動開始前の
位置に戻ったと判断するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、基本運転走行時及び追従運転時に
それぞれ、車の実際の移動方向が操作方向と異なった場
合、異なってから一致する迄に発生する距離パルスの数
と、車の移動方向が操作方向と一致してから発生する距
離パルスの数が等しくなったかを監視し、等しくなって
から距離センサより発生するパルスに基づいてメモリア
ドレスを歩進して基本走行データを記憶したり、あるい
は基本走行データをメモリから読み出すように構成した
から、坂道や段差路において自然移動が発生しても登録
時にxリデータが基本走行軌跡データに混入したり、あ
るいは追従運転時にメモリアドレスが進んで走行位置と
メモリアドレスの対応がとれずに誤りデータが読出され
ることがな(、正しく誘導運転指示ができる。
それぞれ、車の実際の移動方向が操作方向と異なった場
合、異なってから一致する迄に発生する距離パルスの数
と、車の移動方向が操作方向と一致してから発生する距
離パルスの数が等しくなったかを監視し、等しくなって
から距離センサより発生するパルスに基づいてメモリア
ドレスを歩進して基本走行データを記憶したり、あるい
は基本走行データをメモリから読み出すように構成した
から、坂道や段差路において自然移動が発生しても登録
時にxリデータが基本走行軌跡データに混入したり、あ
るいは追従運転時にメモリアドレスが進んで走行位置と
メモリアドレスの対応がとれずに誤りデータが読出され
ることがな(、正しく誘導運転指示ができる。
又、誘導運転中、スピードが早過ぎドライバが誘導指示
に追従できなくなり車を急ブレーキを掛けて停止しtコ
時、車に前後の揺れが生じるが、本発明によればこの揺
れで距離センサからパルスが発生してもアドレスが進ま
ないから誘導運転誤差を少なくできる。更に、ブレーキ
を掛けて止めていても、シフトレバ−で操作方向の切り
替えを行うと、車輪へのエンジントルク伝達変化が発生
して車がわずかに前後に揺れるが、かかる場合において
もアドレスが進むことはないから誘導運転誤差を少なく
できる。
に追従できなくなり車を急ブレーキを掛けて停止しtコ
時、車に前後の揺れが生じるが、本発明によればこの揺
れで距離センサからパルスが発生してもアドレスが進ま
ないから誘導運転誤差を少なくできる。更に、ブレーキ
を掛けて止めていても、シフトレバ−で操作方向の切り
替えを行うと、車輪へのエンジントルク伝達変化が発生
して車がわずかに前後に揺れるが、かかる場合において
もアドレスが進むことはないから誘導運転誤差を少なく
できる。
第1図(よ本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック
図、 第2図は距離センサの説明図、 第3図はハンドル補正回転量と点灯指標の対応テーブル
、 第4図は基本走行軌跡の登録処理の流れ図、第5図は追
従運転処理の流れ図、 第6図は自然移動が発生した場合におけろ基本走行軌跡
の登録処理説明図、 第7図乃至第8図は本発明の背景説明図であり、第7図
は基本走行軌跡の説明図、第8図は基本走行軌跡データ
構成図である。 11・・プロセッサ、 12・・不揮発性メモリ 14eやハンドルセンサ、 15・・距離センサ、 16・・操作方向センサ、 18・・表示器 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 *S千幹第2図 Cb) 第3図 第6図 PRK 第8図
図、 第2図は距離センサの説明図、 第3図はハンドル補正回転量と点灯指標の対応テーブル
、 第4図は基本走行軌跡の登録処理の流れ図、第5図は追
従運転処理の流れ図、 第6図は自然移動が発生した場合におけろ基本走行軌跡
の登録処理説明図、 第7図乃至第8図は本発明の背景説明図であり、第7図
は基本走行軌跡の説明図、第8図は基本走行軌跡データ
構成図である。 11・・プロセッサ、 12・・不揮発性メモリ 14eやハンドルセンサ、 15・・距離センサ、 16・・操作方向センサ、 18・・表示器 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 *S千幹第2図 Cb) 第3図 第6図 PRK 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 追従運転時、車が所定距離移動する毎に歩進されるメ
モリアドレスが指示する記憶域から基本のハンドル回転
量、進行方向データを読み取り、操作方向データにより
操作方向を表示すると共に、基本ハンドル回転量と実際
のハンドル回転量とから基本走行軌跡に追従した運転を
行わせるためのハンドル補正回転量を表示する運転誘導
指示方式において、 車が所定距離移動する毎にパルスを発生すると共に、車
の実際の移動方向を示す信号を発生するセンサを設け、 車の実際の移動方向が操作方向と異なった場合、異なっ
てから一致する迄に発生する前記パルスの数と、車の実
際の移動方向が操作方向と一致してから発生する前記パ
ルスの数が等しくなったかを監視し、 等しくなってから前記センサより発生するパルスに基づ
いて前記メモリアドレスを歩進することを特徴とする運
転誘導指示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325793A JPH0670839B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 運転誘導指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325793A JPH0670839B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 運転誘導指示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166300A true JPH01166300A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0670839B2 JPH0670839B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=18180660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325793A Expired - Fee Related JPH0670839B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 運転誘導指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670839B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016206U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | 日産自動車株式会社 | 自動車庫入れ装置 |
| JPS6167112A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Nippon Soken Inc | 車両用自動誘導装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62325793A patent/JPH0670839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016206U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | 日産自動車株式会社 | 自動車庫入れ装置 |
| JPS6167112A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Nippon Soken Inc | 車両用自動誘導装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670839B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |