JPH0115384Y2 - - Google Patents

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JPH0115384Y2
JPH0115384Y2 JP1984041899U JP4189984U JPH0115384Y2 JP H0115384 Y2 JPH0115384 Y2 JP H0115384Y2 JP 1984041899 U JP1984041899 U JP 1984041899U JP 4189984 U JP4189984 U JP 4189984U JP H0115384 Y2 JPH0115384 Y2 JP H0115384Y2
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JP
Japan
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heating element
skirt
electric
inner fabric
power
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JP1984041899U
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JPS60153118U (ja
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  • Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈考案の技術分野〉 本考案は身体に巻きつけて着用するスカート本
体に通電により発熱する発熱体を配設してなる電
気スカートに関するものである。
〈従来技術〉 従来、身体に着用するスカートに発熱体を配設
して採暖を行うものはなかつたが、第1図及び第
2図に示すようなスカートに発熱体を配設した電
気スカートが提案されていた。
上記電気スカートは第1図及び第2図に示すよ
うに表布1と裏布2との間に通電することにより
発熱する発熱体3を丈方向に蛇行させて配設した
台形状の中布4を縫製固定してスカート本体5を
形成し、該スカート本体5の所定位置に上記発熱
体3に接続した発熱体側接続器6を設け、該発熱
体側接続器6に接続する電源側接続器7に接続コ
ード8を介して上記発熱体3への通電を制御して
温度調整を行う温度調整摘子9及び電源スイツチ
(図示しない)を有するコントローラ10を接続
し、該コントローラ10に電源に接続する電源プ
ラグ11を有する電源コード12を接続し、該電
源コード12の電源プラグ11を電源に接続して
上記コントローラ10の電源スイツチをオン状態
にして身体に着用したスカート本体5の発熱体3
に通電し、該発熱体3の発熱により採暖を行うよ
うに構成したものである。
上記のように構成してなる電気スカートであれ
ば、表布1と裏布2との間に通電することにより
発熱する発熱体3を丈方向に配設した台形状のな
る布4を縫製固定してスカート本体5を形成する
ので、該台形状の中布4の両端部(第2図の斜線
部)13に発熱体3を所定の間隔をおいて配設す
ることができず、そのために該台形状の中布4の
両端部13においては有効な採暖を行うことがで
きない欠点が有つた。
〈考案の目的〉 本考案は上記のような欠点を除去した電気スカ
ートを得ることを目的としたものである。
〈考案の実施例〉 以下本考案の電気スカートの一実施例を第3図
及び第4図とともに説明する。
本考案の電気スカートは表布21と裏布22と
の間に通電することにより発熱する発熱体23を
丈方向に対して直角に蛇行させて全面にわたり配
設した台形状の中布24を縫製固定してスカート
本体25を形成し、該スカート本体25の所定位
置に上記発熱体23に接続した発熱体側接続器2
6を設け、該発熱体側接続器26に接続する電源
側接続器27に接続コード28を介して上記発熱
体23への通電を制御して温度調整を行う温度調
整摘子29及び電源スイツチ(図示しない)を有
するコントローラ30を接続し、該コントローラ
30に電源に接続する電源プラグ31を有する電
源コード32を接続し、該電源コード32の電源
プラグ31を電源に接続して上記コントローラ3
0の電源スイツチをオン状態にして身体に巻きつ
けて着用したスカート本体25の発熱体23に通
電し、該発熱体23の発熱により採暖を行うよう
に構成したものである。
尚、上記構成において、台形状の中布24への
発熱体23の配設は該台形状の中布24の両端部
(斜線部)33に発熱体23の蛇行部34がスカ
ート状になる如く配設し、該両端部33に発熱体
23の蛇行部34が所定の間隔をおいて配設し該
両端部33においても有効に採暖し得るように構
成したものである。
〈考案の効果〉 本考案の電気スカートは上記のような構成であ
るから、歩行に支障をきたすことなく下半身の暖
房を行うことができ、台形状の中布の全面に渡つ
て発熱体を所定の間隔をおいて配設することがで
き、台形状の中布の全面に渡つて有効且つ確実に
採暖を行うことができ、また、本考案の電気スカ
ートを着用したままで、椅子だけでなく畳の上に
座つても発熱体に引張力がかかることなく、該発
熱体の破損を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は基本となる電気スカートの一例を示す
外観説明図、第2図は第1図の一部破断展開説明
図、第3図は本考案の電気スカートの一実施例を
示す外観説明図、第4図は第3図の一部破断展開
説明図である。 図面中、23は発熱体、24は中布を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通電により発熱する発熱体を中布の全面にわた
    り配設し、該中布を身体に巻きつけて着用するス
    カート本体に配設してなり、該中布に上記発熱体
    を中布の丈方向に対して直角に蛇行させて配設し
    てなることを特徴とする電気スカート。
JP4189984U 1984-03-23 1984-03-23 電気スカート Granted JPS60153118U (ja)

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JP4189984U JPS60153118U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 電気スカート

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JPS60153118U JPS60153118U (ja) 1985-10-12
JPH0115384Y2 true JPH0115384Y2 (ja) 1989-05-09

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ID=30552148

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JPS60153118U (ja) 1985-10-12

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