JPH01148564A - ワイヤドットプリンタの印字ヘッド - Google Patents
ワイヤドットプリンタの印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01148564A JPH01148564A JP30729387A JP30729387A JPH01148564A JP H01148564 A JPH01148564 A JP H01148564A JP 30729387 A JP30729387 A JP 30729387A JP 30729387 A JP30729387 A JP 30729387A JP H01148564 A JPH01148564 A JP H01148564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- iron core
- print head
- printing
- dot printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アーマチーアを磁気的に駆動して前記アーマ
チーアに固定した印字ワイヤでドツト印字なさせるよう
にしたワイヤドツトプリンタの印字ヘッド、%に円滑な
印字動作を行うことができる印字ヘッドに関する。
チーアに固定した印字ワイヤでドツト印字なさせるよう
にしたワイヤドツトプリンタの印字ヘッド、%に円滑な
印字動作を行うことができる印字ヘッドに関する。
第3図は従来のワイヤドツトプリンタの印字ヘッドの縦
断面図である。第3図におい℃、1はその底部1aに円
形の貫通孔1bが設けられ外側面に冷却フィンl、Cが
設けられた磁性材料製の有底円筒状ベースで1貫通孔l
bはベース1と同軸圧なっており、フィンIcはベース
lの軸心方向にのびる帯状に複数個設けられている。2
はベース1の開口端に積み重ねた円環板状の永久磁石、
3は磁石2の上に積み重ねた円環板状の磁路材、4aは
磁路材3の上に積み重ねた円環板状の弾性材料製基部で
%磁石2はその軸心方向に着磁され。
断面図である。第3図におい℃、1はその底部1aに円
形の貫通孔1bが設けられ外側面に冷却フィンl、Cが
設けられた磁性材料製の有底円筒状ベースで1貫通孔l
bはベース1と同軸圧なっており、フィンIcはベース
lの軸心方向にのびる帯状に複数個設けられている。2
はベース1の開口端に積み重ねた円環板状の永久磁石、
3は磁石2の上に積み重ねた円環板状の磁路材、4aは
磁路材3の上に積み重ねた円環板状の弾性材料製基部で
%磁石2はその軸心方向に着磁され。
基部4aにはその軸心な指向するように複数個の片持梁
状腕g4bが設けられている。4は基部4aと腕部4b
とからなる板はねで、板ばね4は一枚の弾性材料製板材
から打ち抜きによって形成されている。5は板はね4の
上に積み上げられた厚肉円板状の磁性材料製ハウジング
で1図におい又はハウジング5と板ばね4とがねじ6に
よって磁路材3に固定され、磁路材3と磁石2とベース
1との間の各当接部は接着によつ℃固定され℃いる。そ
うして。
状腕g4bが設けられている。4は基部4aと腕部4b
とからなる板はねで、板ばね4は一枚の弾性材料製板材
から打ち抜きによって形成されている。5は板はね4の
上に積み上げられた厚肉円板状の磁性材料製ハウジング
で1図におい又はハウジング5と板ばね4とがねじ6に
よって磁路材3に固定され、磁路材3と磁石2とベース
1との間の各当接部は接着によつ℃固定され℃いる。そ
うして。
板ばね4の各腕部4bの自由端には磁性材料製の四角棒
状アーマチーT7が固定され、ベース底部1aの内面に
は、各一端8aがそれぞれアーマチュア7に間隙9を介
し℃対向するようにした柱体状鉄心8の各他端が固定さ
れている。この場合、端面8aは対向するアーマチュア
7の而7aに対応する形状となっている。
状アーマチーT7が固定され、ベース底部1aの内面に
は、各一端8aがそれぞれアーマチュア7に間隙9を介
し℃対向するようにした柱体状鉄心8の各他端が固定さ
れている。この場合、端面8aは対向するアーマチュア
7の而7aに対応する形状となっている。
10は鉄心8に巻いたコイルで、このコイルIOはベー
ス10貫通孔1bに嵌挿固定した絶縁材料製端子台tt
i’c貫設されたピン状端子12を介し℃励磁されるよ
うになっている。アーマチュア7の先ii@[tX異形
板状の支持レバー13を介して印字ワイヤ14の一端1
4aが固定され、印字ワイヤ14の他端14bはハウジ
ング5の突出部5a内に設けたワイヤガイド15.15
によつ℃案内され″′C該突出部5a外に突出させられ
ている。図においては、隣り合う印字ワイヤの一端14
aが接触しないようにするために、隣り合う一端14a
が交互に上下に位置するよう1ciJ部が構成され℃お
り、各アーマチュア7はハウジング5の下面に放射状に
設けた複数個の下駄歯状突起16のうちの相隣る両突起
16.16の間に間隙17を介して配置されている。
ス10貫通孔1bに嵌挿固定した絶縁材料製端子台tt
i’c貫設されたピン状端子12を介し℃励磁されるよ
うになっている。アーマチュア7の先ii@[tX異形
板状の支持レバー13を介して印字ワイヤ14の一端1
4aが固定され、印字ワイヤ14の他端14bはハウジ
ング5の突出部5a内に設けたワイヤガイド15.15
によつ℃案内され″′C該突出部5a外に突出させられ
ている。図においては、隣り合う印字ワイヤの一端14
aが接触しないようにするために、隣り合う一端14a
が交互に上下に位置するよう1ciJ部が構成され℃お
り、各アーマチュア7はハウジング5の下面に放射状に
設けた複数個の下駄歯状突起16のうちの相隣る両突起
16.16の間に間隙17を介して配置されている。
第3図におい−Cは、各部が上述のように構成されてい
るので、コイル10が励磁されていない時は、e1石2
による磁束Φか磁石2. FB路材3、基部4a、ハウ
ジング5.突起16.間隙17.アーマチ為ア71間隙
9.鉄心8.ベース1を順次通る閉磁路18を流れ℃、
この結果アーマチュア7が板ばね腕部4bをたわませ(
鉄心8に吸着されているが、コイル10が励磁されると
、このコイルの起磁力によって磁束Φが減少させられる
ように要部が構成されているので、アーマチュア7が腕
部4bのばね力ではね上げられて印字ワイヤ14の先端
14bが突出部5a外にさらに突出する。第3図の印字
ヘッドは、印字ワイヤ先端14bのこの突出動作の際該
先端を図示していないインクリボンを介し℃印字対象物
に衝突させることニヨって、ドツト印字をさせるように
したものである−0 〔発明が解決しようとする問題点〕 第3図の印字ヘッドは上述のように構成されているが、
消費電力の少ないことがこのような印字ヘッドの具備す
べき一般的な要件である。したがつ℃、第3図において
は閉磁路18の磁気抵抗をできるだけ小さくする必要が
あり、このためには間隙90寸法をできるだけ小さ(す
る必要がある。
るので、コイル10が励磁されていない時は、e1石2
による磁束Φか磁石2. FB路材3、基部4a、ハウ
ジング5.突起16.間隙17.アーマチ為ア71間隙
9.鉄心8.ベース1を順次通る閉磁路18を流れ℃、
この結果アーマチュア7が板ばね腕部4bをたわませ(
鉄心8に吸着されているが、コイル10が励磁されると
、このコイルの起磁力によって磁束Φが減少させられる
ように要部が構成されているので、アーマチュア7が腕
部4bのばね力ではね上げられて印字ワイヤ14の先端
14bが突出部5a外にさらに突出する。第3図の印字
ヘッドは、印字ワイヤ先端14bのこの突出動作の際該
先端を図示していないインクリボンを介し℃印字対象物
に衝突させることニヨって、ドツト印字をさせるように
したものである−0 〔発明が解決しようとする問題点〕 第3図の印字ヘッドは上述のように構成されているが、
消費電力の少ないことがこのような印字ヘッドの具備す
べき一般的な要件である。したがつ℃、第3図において
は閉磁路18の磁気抵抗をできるだけ小さくする必要が
あり、このためには間隙90寸法をできるだけ小さ(す
る必要がある。
このため、第3図においては、第4図に示したように腕
部4bVcおける基部4a近傍の点Oを中心とし℃円弧
運動をするアーマチーア7が、第4図に実線で示したよ
うな鉄心8に当接する前後の状態では、鉄心8の端面8
aと該端面に対向するアーマチュア7の面7aとができ
るだけ平行になるように鉄心8及びアーマチュア7が形
成され℃いる。
部4bVcおける基部4a近傍の点Oを中心とし℃円弧
運動をするアーマチーア7が、第4図に実線で示したよ
うな鉄心8に当接する前後の状態では、鉄心8の端面8
aと該端面に対向するアーマチュア7の面7aとができ
るだけ平行になるように鉄心8及びアーマチュア7が形
成され℃いる。
さ℃、第3図においては鉄心8及びアーマチュア7が上
述のように構成されているが、アーマチーア7が鉄心8
に吸着された状態が長時間継続すると、コイル10を励
磁してもアーマチュア7の鉄心8VC対する脱着が円滑
に行われないという現象が発生することがある。これは
、鉄心端面8aとアーマチーアの面7aとが当接した状
態では、両面Ba、7aが平行であるためにこれら両面
間に防錆剤や水滴が広い面積で介在して、この介在した
防錆剤や水滴の表面張力のためにアーマ千−ア7が鉄心
8から脱着し難くなるからである。ここに記した防錆剤
は印字ヘッドの製作過程におい℃鉄心8及びアーマチュ
ア7に通常塗布されるものであり、水滴は空気中の水分
の凝結になるものである。すなわち、第3図の印字ヘッ
ドには、鉄心8とアーマチーア7との間に介在する防錆
剤や水滴のために、印字動作が円滑でな(なることがあ
るという問題点がある。
述のように構成されているが、アーマチーア7が鉄心8
に吸着された状態が長時間継続すると、コイル10を励
磁してもアーマチュア7の鉄心8VC対する脱着が円滑
に行われないという現象が発生することがある。これは
、鉄心端面8aとアーマチーアの面7aとが当接した状
態では、両面Ba、7aが平行であるためにこれら両面
間に防錆剤や水滴が広い面積で介在して、この介在した
防錆剤や水滴の表面張力のためにアーマ千−ア7が鉄心
8から脱着し難くなるからである。ここに記した防錆剤
は印字ヘッドの製作過程におい℃鉄心8及びアーマチュ
ア7に通常塗布されるものであり、水滴は空気中の水分
の凝結になるものである。すなわち、第3図の印字ヘッ
ドには、鉄心8とアーマチーア7との間に介在する防錆
剤や水滴のために、印字動作が円滑でな(なることがあ
るという問題点がある。
第3図の印字ヘッド忙は上記した問題点があるので、第
3図におけるすべ℃の鉄心端面8aを一度に被うように
、ポリイミド樹脂薄膜等で形成した厚さ10[μm〕程
度のリング状しシジ為γル(residual)を設け
たり、あるいは面8a17aの少なくとも一方にモリブ
デン蒸着膜等のコーテイング膜を設けたりして上述した
表面張力による吸引力を低減させるようKすることがあ
るが、前者の場合には、結局1間隙90寸法が大きくな
つ℃閉磁路18の磁気抵抗が増大する結果をもたらすと
いう問題点があり、後者の場合には、コーテイング膜の
耐久性が充分でないという問題点がある。
3図におけるすべ℃の鉄心端面8aを一度に被うように
、ポリイミド樹脂薄膜等で形成した厚さ10[μm〕程
度のリング状しシジ為γル(residual)を設け
たり、あるいは面8a17aの少なくとも一方にモリブ
デン蒸着膜等のコーテイング膜を設けたりして上述した
表面張力による吸引力を低減させるようKすることがあ
るが、前者の場合には、結局1間隙90寸法が大きくな
つ℃閉磁路18の磁気抵抗が増大する結果をもたらすと
いう問題点があり、後者の場合には、コーテイング膜の
耐久性が充分でないという問題点がある。
本発明の目的は、上記した表面張力による印字阻害作用
を上述の閉磁路の磁気抵抗を増加させることがなくかつ
耐久性の高い手段を用いて小さくするようにして、長時
間の印字動作休止後においても円滑な印字動作が行われ
るようKすることにある。
を上述の閉磁路の磁気抵抗を増加させることがなくかつ
耐久性の高い手段を用いて小さくするようにして、長時
間の印字動作休止後においても円滑な印字動作が行われ
るようKすることにある。
上記問題点を解決するために1本発明忙よれば。
鉄心人りソレノイドでアーマチュアを駆動することによ
り前記アーマチーアに固定された印字ワイヤでドツト印
字をさせるものにおいて、前記鉄心と前記アーマチュア
との相対向する各面の少なくとも一方に粗面化処理を施
してワイヤドツトプリンタの印字ヘッドを構成するもの
とする。
り前記アーマチーアに固定された印字ワイヤでドツト印
字をさせるものにおいて、前記鉄心と前記アーマチュア
との相対向する各面の少なくとも一方に粗面化処理を施
してワイヤドツトプリンタの印字ヘッドを構成するもの
とする。
上記のように構成すると、相当機する鉄心の面とアーマ
チーアの面との間に全面にわたって防錆剤や水滴等の液
状介在物が存在するということがな(たつ″′C該液状
介在物が従来印字ヘッドの場合よりも少なくなり、こめ
結果、印字動作の長時間休止後においても円滑な印字動
作が行われることになる。そうして、この場合、粗面化
処理による鉄心の面とアーマチーアの面との両面間の平
均間隙寸法の粗面化処理前の間隙寸法に対する増加が微
小であるので、前記両面間の磁気抵抗が増加することは
なく、さらに、この場合、前記両面間には従来印字ヘッ
ドにおけるようなレシジユアルやコーテイング膜が設け
られないので、印字ヘッドの耐久性が低下することはな
い。
チーアの面との間に全面にわたって防錆剤や水滴等の液
状介在物が存在するということがな(たつ″′C該液状
介在物が従来印字ヘッドの場合よりも少なくなり、こめ
結果、印字動作の長時間休止後においても円滑な印字動
作が行われることになる。そうして、この場合、粗面化
処理による鉄心の面とアーマチーアの面との両面間の平
均間隙寸法の粗面化処理前の間隙寸法に対する増加が微
小であるので、前記両面間の磁気抵抗が増加することは
なく、さらに、この場合、前記両面間には従来印字ヘッ
ドにおけるようなレシジユアルやコーテイング膜が設け
られないので、印字ヘッドの耐久性が低下することはな
い。
第1図は本発明の一実施例の構成図で1本図の第3図と
異なる所は第3図におけるアーマチーアの而7aに対応
するアーマチュア7の面が第2図に示したような粗面1
9に形成されていることでaは、まず面19を平面状か
つ平滑に仕上げた後この仕上面に対し℃メツキ処理など
の防錆処理を施し、しかる後この防錆処理をした面に対
して微小鋼球を吹きつけろショットピーニングを行って
形成したもので、深さが10〔μm〕程度、大きさが平
均数10〔μm〕程度となつ℃いる。そうして。
異なる所は第3図におけるアーマチーアの而7aに対応
するアーマチュア7の面が第2図に示したような粗面1
9に形成されていることでaは、まず面19を平面状か
つ平滑に仕上げた後この仕上面に対し℃メツキ処理など
の防錆処理を施し、しかる後この防錆処理をした面に対
して微小鋼球を吹きつけろショットピーニングを行って
形成したもので、深さが10〔μm〕程度、大きさが平
均数10〔μm〕程度となつ℃いる。そうして。
粗Ifi19は、ショットピーニングによつ℃粗面化さ
れた後、研摩加工によって凹部19aの周縁に形成され
た隆起部を上述の防錆処理層が欠落しない程度に平滑化
して仕上げられている。
れた後、研摩加工によって凹部19aの周縁に形成され
た隆起部を上述の防錆処理層が欠落しない程度に平滑化
して仕上げられている。
第1図においては、鉄心の端面8aに対向するアーマチ
ュア7の面19が上述のように粗面化されているので、
アーマチュア7が鉄心8に吸着された際1両者の界面に
は凹ali 19 aによる多数の点状空所が存在する
ことVCなり、このため1面8aと19との間の密層部
に前述した液状介在物が介在しても、アーマチュア7の
円滑な印字動作を阻害する該欣状介在物の表面張力によ
る吸着力は第3図の場合よりも小さくなる。したかつ″
′C,アーマチ纂ア7ケア7のように形成すると、印字
動作の長時間体(F後においても円滑な印字動作が行わ
れることになる。
ュア7の面19が上述のように粗面化されているので、
アーマチュア7が鉄心8に吸着された際1両者の界面に
は凹ali 19 aによる多数の点状空所が存在する
ことVCなり、このため1面8aと19との間の密層部
に前述した液状介在物が介在しても、アーマチュア7の
円滑な印字動作を阻害する該欣状介在物の表面張力によ
る吸着力は第3図の場合よりも小さくなる。したかつ″
′C,アーマチ纂ア7ケア7のように形成すると、印字
動作の長時間体(F後においても円滑な印字動作が行わ
れることになる。
粗面19には多数の凹部19aが形成され℃いるが、こ
の凹部19aの深さは前述したように10〔μm〕si
で、アーマチーア7と鉄心8との間ノ間隙90寸法10
0〔μm〕程度に対し℃非常に浅い深さであるので、面
19の上述のような粗面化処理によつ℃閉磁路18の磁
気抵抗が増加することはない。また、第1図におい℃は
、上記した所から明らかなよう忙、アーマチーア7と鉄
心8との間に上述したようなレジジーアルやコーテイン
グ膜は存在しないので、印字ヘッドの耐久性が低Fする
ことはない。また、第1図におい℃は、アーマチュア7
に対して上述のようなショットピーニング処理を行った
ので、面19の硬度が上昇してこの部分の耐摩耗性が向
上する利点がある。
の凹部19aの深さは前述したように10〔μm〕si
で、アーマチーア7と鉄心8との間ノ間隙90寸法10
0〔μm〕程度に対し℃非常に浅い深さであるので、面
19の上述のような粗面化処理によつ℃閉磁路18の磁
気抵抗が増加することはない。また、第1図におい℃は
、上記した所から明らかなよう忙、アーマチーア7と鉄
心8との間に上述したようなレジジーアルやコーテイン
グ膜は存在しないので、印字ヘッドの耐久性が低Fする
ことはない。また、第1図におい℃は、アーマチュア7
に対して上述のようなショットピーニング処理を行った
ので、面19の硬度が上昇してこの部分の耐摩耗性が向
上する利点がある。
上述の実施例におい℃は、アーマチュア・70面19に
対して上述の粗面化処理を行うものとしたが1本発明に
おいては、この粗面化処理は鉄心80而8aに対して行
つ℃もよ(、また面8aと而19との双方に対し1行つ
℃もよいものである。
対して上述の粗面化処理を行うものとしたが1本発明に
おいては、この粗面化処理は鉄心80而8aに対して行
つ℃もよ(、また面8aと而19との双方に対し1行つ
℃もよいものである。
そうL℃、また1本発明においては、上述したシヨ?ト
ピーニング忙よる粗面化処理を、他の化学的手法等を用
いた一般的なテキスチャリング(texturing
)処理としても差し支えないものである。
ピーニング忙よる粗面化処理を、他の化学的手法等を用
いた一般的なテキスチャリング(texturing
)処理としても差し支えないものである。
さらに1本発明は、ソレノイドによるアーマチーアの吸
着動作によってドツト印字を行わせるようにした電磁石
形の印字ヘッドにも適用できるものである。
着動作によってドツト印字を行わせるようにした電磁石
形の印字ヘッドにも適用できるものである。
上述したように、本発明においては、鉄心人りソレノイ
ドでアーマチュアを駆動することにより前記アーマチー
アに固定された印字ワイヤでドツト印字をさせるものに
おいて、鉄心とアーマチュアとの相対向する多面の少な
くとも一方に粗面化処理を施してワイヤドツトプリンタ
の印字ヘッドを構成した。
ドでアーマチュアを駆動することにより前記アーマチー
アに固定された印字ワイヤでドツト印字をさせるものに
おいて、鉄心とアーマチュアとの相対向する多面の少な
くとも一方に粗面化処理を施してワイヤドツトプリンタ
の印字ヘッドを構成した。
このため、上記のように構成すると、相当接する鉄心の
而とアーマチュアの面との間に全面にわたって防錆剤や
水滴等の液状介在物が存在するということがな(なつ″
′C該液状介在物が従来印字へラドの場合よりも少なく
なり、この結果1本発明には印字動作の長時間休止後に
おいても印字ヘッドに円滑な印字動作を行わせることが
できる効果がある。そうし℃、この場合、粗面化処理忙
よる鉄心の面とアーマチーアの而との両面間の平均間隙
寸法の粗面化処理前の間隙寸法に対する増加が微小であ
るので1本発明には前記両面間の磁気抵抗が増加するこ
とはないという効果があり、さらに%この場合、前記両
面間には従来印字ヘッドにおけるようなレシジュアルや
コーテイング膜が設けられないので、本発明には印字ヘ
ッドの耐久性が低下することはないという効果もある。
而とアーマチュアの面との間に全面にわたって防錆剤や
水滴等の液状介在物が存在するということがな(なつ″
′C該液状介在物が従来印字へラドの場合よりも少なく
なり、この結果1本発明には印字動作の長時間休止後に
おいても印字ヘッドに円滑な印字動作を行わせることが
できる効果がある。そうし℃、この場合、粗面化処理忙
よる鉄心の面とアーマチーアの而との両面間の平均間隙
寸法の粗面化処理前の間隙寸法に対する増加が微小であ
るので1本発明には前記両面間の磁気抵抗が増加するこ
とはないという効果があり、さらに%この場合、前記両
面間には従来印字ヘッドにおけるようなレシジュアルや
コーテイング膜が設けられないので、本発明には印字ヘ
ッドの耐久性が低下することはないという効果もある。
第1図は本発明の=実施例の縦断面図、第2図は第1図
における要部の状態説明図、第3図は従来の印字ヘッド
の縦断面図、第4図は第3図における要部の動作説明図
である。 7・・・・・・アーマチュア、 7a・・・用アーマ
チ工アの面、8・・・・・・鉄心、 8a・・・・・
・鉄心の端面、IO・・・・・・コイル。 14・・・・・・印字ワイヤ、 19・川・・粗面。 −12−代J2人4f理士 山 口 扇′第 1
図 箋 2 図 嘱 4 閉
における要部の状態説明図、第3図は従来の印字ヘッド
の縦断面図、第4図は第3図における要部の動作説明図
である。 7・・・・・・アーマチュア、 7a・・・用アーマ
チ工アの面、8・・・・・・鉄心、 8a・・・・・
・鉄心の端面、IO・・・・・・コイル。 14・・・・・・印字ワイヤ、 19・川・・粗面。 −12−代J2人4f理士 山 口 扇′第 1
図 箋 2 図 嘱 4 閉
Claims (1)
- 鉄心入りソレノイドでアーマチュアを駆動することによ
り前記アーマチュアに固定された印字ワイヤでドット印
字をさせるものにおいて、前記鉄心と前記アーマチュア
との相対向する各面の少なくとも一方に粗面化処理を施
したことを特徴とするワイヤドットプリンタの印字ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30729387A JPH01148564A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30729387A JPH01148564A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148564A true JPH01148564A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17967390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30729387A Pending JPH01148564A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148564A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30729387A patent/JPH01148564A/ja active Pending
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