JP7841958B2 - 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム - Google Patents
配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラムInfo
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Description
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。
まず、第1の実施形態に係る配信システムSYSについて説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る配信システムSYSの構成の一例を示すシステム構成図である。
配信システムSYSは、端末装置1と、配信装置2とを含んで構成される。
端末装置1と、配信装置2とは、ネットワークNWを介して通信可能に接続される。
端末装置1は、例えば、スマートフォン、タブレット端末、パーソナルコンピュータ、携帯電話機などの端末装置である。端末装置1は、商品に添付される接続先情報を取得する。端末装置1は、取得した接続先情報に基づいて配信装置2に接続する。端末装置1は、配信装置2から配信されるコンテンツを自装置の表示部に表示させる。
次いで、端末装置1の構成について説明する。
図2は、第1の実施形態に係る端末装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
端末装置1は、通信部10と、制御部12と、表示部14と、を含んで構成される。
通信部10は、ネットワークを介して配信装置2と通信する。通信部10は、制御部12によって制御され、制御部12から出力される各種情報を配信装置2に送信する。通信部10は、配信装置2から送信されたコンテンツなどの各種情報を受信し、受信した各種情報を制御部12に出力する。
接続先取得部122は、商品に添付された接続先情報を取得する。具体的には、接続先取得部122は、例えば、端末装置1が有する撮像部(不図示)に商品に添付された接続先情報を読み取らせ、当該接続先情報を取得する。
次いで、配信装置2の構成について説明する。
図3は、第1の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
配信装置2は、通信部20と、制御部22と、を含んで構成される。
通信部20は、ネットワークを介して端末装置1と通信する。通信部20は、制御部22によって制御され、制御部22から出力される各種情報を端末装置1に送信する。通信部20は、端末装置1から送信された各種情報を受信し、受信した各種情報を制御部22に出力する。
配信部220は、コンテンツを配信する。配信するコンテンツは、記憶部(不図示)によって記憶される。配信部220は、接続先情報で示されるコンテンツを、通信部20を介して端末装置1に配信する。
次いで、配信システムにおける配信処理について説明する。
図4は、第1の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS101)
端末装置1は、商品に添付されたQRコードを商品購入者の操作によって撮影する。
(ステップS102)
端末装置1は、QRコードが示すURLを、接続先情報として取得する。
(ステップS103)
端末装置1は、接続先情報に基づいて、配信装置2に接続する。具体的には、端末装置1は、URLによって示されるコンテンツサーバに接続する。
端末装置1は、接続した配信装置2からコンテンツを取得する。具体的には、端末装置1は、接続したコンテンツサーバが配信するコンテンツを取得する。
(ステップS105)
端末装置1は、取得したコンテンツを表示部14に表示させる。
次いで、端末装置1が表示する表示画面例について説明する。
図5は、第1の実施形態に係る表示画面例を示す図である。
当該表示画面例は、例えば、動物に関連する作る菓子に添付される接続先情報に基づいて表示されるコンテンツである。端末装置1は、接続先情報を取得し、取得した接続先情報によって示されるURLの接続先が、「https://doubutsuen.co.jp」であるときに、当該接続先に接続することでコンテンツ「おいしい動物園」が表示される。
表示画面において、アイコンG1に対してユーザによる選択操作によって「1;トップページ」「2;動物の生態と食べ物」「3;動物クイズ」「4;動物の大きさ比較」「5;動物チョコの答え合わせ」などのコンテンツリストが表示される。コンテンツリストのいずれかに対するユーザによる選択操作に応じて、選択されたコンテンツが表示される。
次いで、配信装置2のハードウェア構成について説明する。なお、端末装置1のハードウェア構成については説明を省略する。
図6は、第1の実施形態に係る配信装置のハードウェア構成の一例を示す概略ブロック図である。
配信装置2は、CPU201と、ドライブ部202と、記憶媒体203と、入力部204と、出力部205と、ROM206(Read Only Memory)と、RAM207(Random Access Memory)と、補助記憶部208と、インタフェース部209と、を含んで構成される。
なお、ここで言うCPU201は、プロセッサ一般のことを示すものであって、狭義のいわゆるCPUと呼ばれるデバイスのことだけではなく、例えばGPUやDSP等も含む。また、ここで言うCPU201は、一つのプロセッサで実現されることに限られず、同じ、または異なる種類の複数のプロセッサを組み合わせることで実現されてもよい。
ドライブ部202は、光ディスクドライブ、フレキシブルディスクドライブ、フラッシュメモリなどの記憶媒体203の読み書きを行う装置である。
出力部205は、表示部、スピーカなどの出力装置である。
ROM206、RAM207は、配信装置2の各機能部を動作させるためのプログラムや各種データを記憶する。
補助記憶部208は、ハードディスクドライブ、フラッシュメモリなどであり、配信装置2の各機能部を動作させるためのプログラム、各種データを記憶する。
インタフェース部209は、通信インタフェースを有し、有線または無線によりネットワークNWや端末装置1と接続される。
次いで、第2の実施形態について説明する。
なお、以下の説明において、特定の実施形態、変形例もしくは項目において説明した構成が、他の実施形態、変形例もしく項目において説明する構成と同様である場合には、その説明を援用して記載を省略することがある。また、各項目に示した部材と同一の機能を有する部材については、同一の符号を付し、特に断らない限りその説明を援用する。
次いで、配信装置2の構成について説明する。
図7は、第2の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
配信装置2は、通信部20と、制御部22と、を含んで構成される。
制御部22は、配信部220と、計時部221と、通知部222と、トレー特定部223と、コンテンツ選択部224と、を含んで構成される。
配信部220は、端末装置1の接続を検出すると、計時部221に計時を開始させる。具体的には、端末装置1の接続を検出すると、コンテンツの配信を開始させるとともに、計時部221にタイマによる計時をスタートさせる。配信部220は、商品の調理工程における待ち時間を計時終了時間として通知部222に設定する。
なお、配信部220が配信するコンテンツは、コンテンツ選択部224による選択情報に基づくコンテンツである。また、当該コンテンツには、通知情報が含まれる。
次いで、配信システムにおける配信処理について説明する。
図8は、第2の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS201)
端末装置1は、商品に添付されたQRコードを商品購入者の操作によって撮影する。
端末装置1は、商品購入者によって撮影された商品中に含まれる型枠を商品購入者の操作によって撮影する。
(ステップS202)
端末装置1は、QRコードが示すURLを、接続先情報として取得する。
(ステップS203)
端末装置1は、接続先情報に基づいて、配信装置2に接続する。具体的には、端末装置1は、URLによって示されるコンテンツサーバに接続する。また、端末装置1は、型枠の画像を配信装置2に送信する。
配信装置2は、端末装置1による接続を検出すると、計時を開始する。また、配信装置2は、型枠の画像に基づいて、型枠を特定する。
(ステップS205)
端末装置1は、接続した配信装置2からコンテンツを取得する。具体的には、端末装置1は、接続したコンテンツサーバが配信するコンテンツを取得する。当該コンテンツは、配信装置2によって特定された型枠ごとに専用のコンテンツである。
(ステップS206)
端末装置1は、取得したコンテンツを表示部14に表示させる。当該コンテンツには、待ち時間の残り時間または、タイマが満了したことに基づく待ち時間が終了していることを表す通知情報が含まれる。
次いで、端末装置1が表示する表示画面例について説明する。
図9は、第2の実施形態に係る表示画面例を示す図である。
当該表示画面例は、例えば、動物に関連する作る菓子に添付される接続先情報と、特定された型枠に基づいて表示されるコンテンツである。端末装置1は、接続先情報を取得し、型枠が「動物」の型枠であると特定されたことに基づいて表示されるコンテンツ「おいしい動物園」の例である。
表示画面において、アイコンG1の近傍、例えば上部に「完成まであと○○分」と、残り時間を示す通知情報が表示される。待ち時間が終了していることを表す通知情報の場合には、例えば「完成したよ!」と表示される。
次いで、第3の実施形態について説明する。
次いで、配信装置2の構成について説明する。
図10は、第3の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
配信装置2は、通信部20と、制御部22と、を含んで構成される。
制御部22は、配信部220と、工程特定部225と、次工程特定部226と、を含んで構成される。
配信部220は、コンテンツを配信する。
なお、配信部220が配信するコンテンツは、次工程特定部226によって特定された次工程の手順に応じたコンテンツである。
次いで、配信システムにおける配信処理について説明する。
図11は、第3の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS301)
端末装置1は、商品に添付されたQRコードを商品購入者の操作によって撮影する。
(ステップS302)
端末装置1は、QRコードが示すURLを、接続先情報として取得する。
(ステップS303)
端末装置1は、接続先情報に基づいて、配信装置2に接続する。具体的には、端末装置1は、URLによって示されるコンテンツサーバに接続する。
配信装置2は、端末装置1から送信された現在の工程の画像を取得する。
(ステップS305)
配信装置2は、現在の工程の画像に基づいて現在の工程を特定する。配信装置2は、特定した現在の工程の次の工程を特定する。
(ステップS306)
配信装置2は、次の工程に対応するコンテンツを端末装置1に配信する。
1 端末装置
10 通信部
12 制御部
120 取得部
122 接続先取得部
124 コンテンツ取得部
14 表示部
2 配信装置
20 通信部
22 制御部
220 配信部
221 計時部
222 通知部
223 トレー特定部
224 コンテンツ選択部
225 工程特定部
226 次工程特定部
Claims (7)
- 知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、
商品の調理の工程中に接続先情報を取得する接続先取得部と、
接続先に接続されたことに基づいて前記商品に関連するコンテンツを配信する配信部と、
前記調理に用いられるトレーの情報を取得し、取得したトレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるかを特定するトレー特定部と、
前記商品に関連するコンテンツとして、前記特定されたトレーに応じたコンテンツを選択するコンテンツ選択部と、
を備える配信システム。 - 前記接続したことに基づいてタイマの計時を開始する計時部と、
所定時間が経過したことに基づいて前記調理が完了したことを通知する通知部と、
をさらに備える、
請求項1に記載の配信システム。 - 前記コンテンツ選択部により選択されるコンテンツは、トレーごとに異なるコンテンツである、
請求項1に記載の配信システム。 - 調理工程の情報を取得し、取得した前記調理工程の情報に基づいて現在の調理工程がいずれであるかを特定する工程特定部と、
特定された現在の調理工程に基づいて、次の調理工程を提示する次工程提示部と、
をさらに備える請求項1に記載の配信システム。 - 商品の調理に用いられるトレーの情報を端末装置から取得する取得部と、
前記トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるかを特定し、前記特定したトレーに応じたコンテンツを選択するコンテンツ選択部と、
前記特定したトレーに応じたコンテンツを、前記商品に関連する前記コンテンツとして配信する配信部と、
を備える配信装置。 - 配信装置のコンピュータが、
商品の調理に用いられるトレーの情報を端末装置から取得する取得過程と、
前記トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるかを特定し、前記特定したトレーに応じたコンテンツを選択するコンテンツ選択過程と、
前記特定したトレーに応じたコンテンツを、前記商品に関連する前記コンテンツとして配信する配信過程と、
を有する配信方法。 - 配信装置のコンピュータに、
商品の調理に用いられるトレーの情報を端末装置から取得する取得ステップと、
前記トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるかを特定し、前記特定したトレーに応じたコンテンツを選択するコンテンツ選択ステップと、
前記特定したトレーに応じたコンテンツを、前記商品に関連する前記コンテンツとして配信する配信ステップと、
を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022098306A JP7841958B2 (ja) | 2022-06-17 | 2022-06-17 | 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022098306A JP7841958B2 (ja) | 2022-06-17 | 2022-06-17 | 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023184257A JP2023184257A (ja) | 2023-12-28 |
| JP7841958B2 true JP7841958B2 (ja) | 2026-04-07 |
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ID=89333686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2022098306A Active JP7841958B2 (ja) | 2022-06-17 | 2022-06-17 | 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム |
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Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007079266A (ja) | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Xing Inc | 通信音楽再生システム |
| KR101536617B1 (ko) | 2014-02-10 | 2015-07-14 | 김홍석 | 요리 강습용 패키지 |
| US20170173489A1 (en) | 2014-02-06 | 2017-06-22 | Seebo Interactive, Ltd. | Connected Kitchen Toy Device |
| KR102004379B1 (ko) | 2018-04-05 | 2019-07-29 | 주식회사 에프티큐빅 | 가상증강현실과 근거리 무선통신 기반의 스마트기기를 이용한 주방놀이 시스템 |
| JP2020135212A (ja) | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 東芝ホームテクノ株式会社 | レシピ情報提供システム |
| JP2020202134A (ja) | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 加熱調理システム、加熱調理システムの表示方法及び加熱調理器 |
-
2022
- 2022-06-17 JP JP2022098306A patent/JP7841958B2/ja active Active
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