JP7841958B2 - 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム - Google Patents

配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム

Info

Publication number
JP7841958B2
JP7841958B2 JP2022098306A JP2022098306A JP7841958B2 JP 7841958 B2 JP7841958 B2 JP 7841958B2 JP 2022098306 A JP2022098306 A JP 2022098306A JP 2022098306 A JP2022098306 A JP 2022098306A JP 7841958 B2 JP7841958 B2 JP 7841958B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
distribution
content
tray
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022098306A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023184257A (ja
Inventor
優希 落合
泰史 大谷
優規 石牧
咲恵 高橋
龍矢 吉田
Original Assignee
クラシエ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by クラシエ株式会社 filed Critical クラシエ株式会社
Priority to JP2022098306A priority Critical patent/JP7841958B2/ja
Publication of JP2023184257A publication Critical patent/JP2023184257A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7841958B2 publication Critical patent/JP7841958B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

特許法第30条第2項適用 (1) ウェブサイトの掲載日 2021年6月20日 ウェブサイトのアドレス https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08Y9Y1FB5/ref=ox_sc_act_title_1?smid=A4MBOJAR3GVBP&psc=1 <資 料> 「商品名:たべる図鑑 恐竜編」販売取扱ウェブサイト
特許法第30条第2項適用 (2) ウェブサイトの掲載日 2021年6月22日 ウェブサイトのアドレス https://www.kracie.co.jp/index.html https://www.kracie.co.jp/release/10169795_3833.html <資 料>「商品名:たべる図鑑 恐竜編」新発売ニュースリリース
特許法第30条第2項適用 (3) 販売日 2021年7月5日 販売した場所 イオン株式会社、株式会社イトーヨーカドー、株式会社マツモトキヨシ、株式会ツルハホールディングス、株式会社セブンイレブン・ジャパン、株式会社ローソン、株式会社ファミリーマート 上記各小売店企業(全7社)が直営する日本国内の全店舗(北海道~九州・沖縄)
特許法第30条第2項適用 (4) ウェブサイトの掲載日 2022年2月20日 ウェブサイトのアドレス https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA-Kraciefoods-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-5%E5%80%8B%E5%85%A5-%E9%A3%9F%E7%8E%A9%E3%83%BB%E7%9F%A5%E8%82%B2%E8%8F%93%E5%AD%90/dp/B09N7BHNGG/ref=asc_df_B09N7BHNGG/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=588907203495&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=10979638777907136324&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1028853&hvtargid=pla-1644415955011&psc=1&th=1&psc=1 <資 料> 「商品名:モンスターデコケーキ」販売取扱ウェブサイト
特許法第30条第2項適用 (5) ウェブサイトの掲載日 2022年3月8日 ウェブサイトのアドレス https://www.kracie.co.jp/index.html https://www.kracie.co.jp/release/10174694_3833.html <資 料>「商品名:モンスターデコケーキ」新発売ニュースリリース
特許法第30条第2項適用 (6) 販売日 2022年3月7日 販売した場所 イオン株式会社、株式会社イトーヨーカドー、株式会社マツモトキヨシ、株式会ツルハホールディングス、株式会社セブンイレブン・ジャパン、株式会社ローソン、株式会社ファミリーマート 上記各小売店企業(全7社)が直営する日本国内の全店舗(北海道~九州・沖縄)
特許法第30条第2項適用 (7) ウェブサイトの掲載日 2022年4月25日 ウェブサイトのアドレス https://www.kracie.co.jp/index.html https://www.kracie.co.jp/release/10175928_3833.html <資 料>「商品名:たべる図鑑 恐竜編」リニューアル発売ニュースリリース
特許法第30条第2項適用 (8) 販売日 2022年4月25日 販売した場所 イオン株式会社、株式会社イトーヨーカドー、株式会社マツモトキヨシ、株式会ツルハホールディングス、株式会社セブンイレブン・ジャパン、株式会社ローソン、株式会社ファミリーマート 上記各小売店企業(全7社)が直営する日本国内の全店舗(北海道~九州・沖縄)
本発明は、配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラムに関する。
サイエンススイーツ、ケミカルスイーツ、知育菓子(登録商標)などと呼ばれる「作る菓子」が知られている。「作る菓子」は、食べる過程だけでなく、作る過程も楽しむことができる菓子である。例えば、「作る菓子」は、作っているモノやそのジャンルに対する興味を持たせたりや知識をつけさせたりすることで知能・知力の発達をより促すことが期待される。
クラシエ、「みんなの知育ひろば」、[online]、[令和4年5月30日検索]、インターネット<URL : https://www.kracie.co.jp/foods/okashi/chiiku/>
ところで、「作る菓子」は、その作る過程において待ち時間が生じることがある。この待ち時間は、作っているモノやそのジャンルに対して関心を持っている時間でもあり、関連分野の情報をより多く吸収されることが期待される。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、知能・知力の発達をより促すことができる配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラムを提供することを課題とする。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、本発明の一態様は、知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、調理工程中に接続先情報を取得する接続先取得部と、接続先に接続されたことに基づいて商品に関連するコンテンツを配信する配信部と、を備える配信システムである。
また、本発明の一態様は、調理工程中に取得された接続先情報に基づいて商品に関連するコンテンツを配信する配信部、を備える配信装置である。
また、本発明の一態様は、配信装置のコンピュータが、調理工程中に取得された接続先情報に基づいて商品に関連するコンテンツを配信する配信過程、を有する配信方法である。
また、本発明の一態様は、配信装置のコンピュータに、調理工程中に取得された接続先情報に基づいて商品に関連するコンテンツを配信する配信ステップ、を実行させるためのプログラムである。
本発明の実施形態によれば、知能・知力の発達をより促すことができる。
第1の実施形態に係る配信システムの構成の一例を示すシステム構成図である。 第1の実施形態に係る端末装置の機能構成の一例を示すブロック図である。 第1の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。 第1の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。 第1の実施形態に係る表示画面例を示す図である。 第1の実施形態に係る配信装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 第2の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。 第2の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。 第2の実施形態に係る表示画面例を示す図である。 第3の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。 第3の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
<第1の実施形態>
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。
[配信システムの構成]
まず、第1の実施形態に係る配信システムSYSについて説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る配信システムSYSの構成の一例を示すシステム構成図である。
配信システムSYSは、端末装置1と、配信装置2とを含んで構成される。
端末装置1と、配信装置2とは、ネットワークNWを介して通信可能に接続される。
端末装置1は、例えば、スマートフォン、タブレット端末、パーソナルコンピュータ、携帯電話機などの端末装置である。端末装置1は、商品に添付される接続先情報を取得する。端末装置1は、取得した接続先情報に基づいて配信装置2に接続する。端末装置1は、配信装置2から配信されるコンテンツを自装置の表示部に表示させる。
配信装置2は、例えば、サーバ装置である。配信装置2は、商品に関連するコンテンツを接続先情報と対応付けて記憶する。配信装置2は、端末装置1が自装置に接続したことに基づいて、商品に関連するコンテンツを端末装置1に配信する。
より具体的には、商品を購入した購入者は、当該商品を調理する調理工程中に、商品に添付された接続先情報を取得する。例えば、接続先情報は、商品、例えば作る菓子に添付されたQRコード(登録商標)である。購入者は、例えば、端末装置1に搭載されるカメラによって当該接続先情報を撮影することにより、接続先情報を取得する。端末装置1は、接続先情報によって示される接続先に接続し、商品に関連するコンテンツを取得する。商品に関連するコンテンツは、例えば当該商品の製造者によって管理される配信装置2によって配信される。配信装置2は、接続先情報に基づいて接続された端末装置1に、管理するコンテンツを配信する。
このように、配信システムSYSは、知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、調理工程中にコンテンツを配信することができるため、例えば、調理工程中の待ち時間などにコンテンツを配信することができるため、知能・知力の発達をより促すことができる。
[端末装置の構成]
次いで、端末装置1の構成について説明する。
図2は、第1の実施形態に係る端末装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
端末装置1は、通信部10と、制御部12と、表示部14と、を含んで構成される。
通信部10は、ネットワークを介して配信装置2と通信する。通信部10は、制御部12によって制御され、制御部12から出力される各種情報を配信装置2に送信する。通信部10は、配信装置2から送信されたコンテンツなどの各種情報を受信し、受信した各種情報を制御部12に出力する。
制御部12は、端末装置1の各部の処理を制御し、端末装置1の機能を発揮する。制御部12は、専用のハードウェアで構成されてもよいが、汎用のコンピュータシステムで構成されてもよい。コンピュータシステムは、少なくとも演算処理装置と記憶媒体を備える。演算処理装置として、例えば、CPU(Central Processing Unit)などのプロセッサが適用されうる。当該記憶媒体として記憶部(不図示)とフラッシュメモリ(不図示)が用いられる。演算処理装置は、例えば、フラッシュメモリに予め記憶されたプログラムを読み出し、読み出したプログラムを記憶部に展開する。演算処理装置は、記憶部に展開されたプログラムを実行して制御部12の機能を実現する。
制御部12は、取得部120を含んで構成される。取得部120は、商品から接続先情報を取得する。取得部120は、取得した接続先情報に基づいて、通信部10を介して接続先である配信装置2に接続する。取得部120は、配信装置2から配信されるコンテンツを取得し、表示部14に表示させる。
取得部120は、接続先取得部122と、コンテンツ取得部124と、を含んで構成される。
接続先取得部122は、商品に添付された接続先情報を取得する。具体的には、接続先取得部122は、例えば、端末装置1が有する撮像部(不図示)に商品に添付された接続先情報を読み取らせ、当該接続先情報を取得する。
コンテンツ取得部124は、配信装置2に接続されたことに基づいて、当該配信装置2が管理するコンテンツを、ネットワークを介して取得する。
表示部14は、制御部12から出力される各種情報を表示する。例えば、表示素子と、当該表示素子を駆動するための駆動回路を備える。表示素子は、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、有機エレクトロルミネッセンスディスプレイなどのいずれの種類のディスプレイであってもよい。また、表示部14は、入力部と一体に構成されるタッチパネルであってもよい。
[配信装置の構成]
次いで、配信装置2の構成について説明する。
図3は、第1の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
配信装置2は、通信部20と、制御部22と、を含んで構成される。
通信部20は、ネットワークを介して端末装置1と通信する。通信部20は、制御部22によって制御され、制御部22から出力される各種情報を端末装置1に送信する。通信部20は、端末装置1から送信された各種情報を受信し、受信した各種情報を制御部22に出力する。
制御部22は、配信装置2の各部の処理を制御し、配信装置2の機能を発揮する。制御部22は、専用のハードウェアで構成されてもよいが、汎用のコンピュータシステムで構成されてもよい。コンピュータシステムは、少なくとも演算処理装置と記憶媒体を備える。演算処理装置として、例えば、CPUなどのプロセッサが適用されうる。当該記憶媒体として記憶部(不図示)とフラッシュメモリ(不図示)が用いられる。演算処理装置は、例えば、フラッシュメモリに予め記憶されたプログラムを読み出し、読み出したプログラムを記憶部に展開する。演算処理装置は、記憶部に展開されたプログラムを実行して制御部22の機能を実現する。
制御部22は、配信部220を含んで構成される。
配信部220は、コンテンツを配信する。配信するコンテンツは、記憶部(不図示)によって記憶される。配信部220は、接続先情報で示されるコンテンツを、通信部20を介して端末装置1に配信する。
[配信処理]
次いで、配信システムにおける配信処理について説明する。
図4は、第1の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS101)
端末装置1は、商品に添付されたQRコードを商品購入者の操作によって撮影する。
(ステップS102)
端末装置1は、QRコードが示すURLを、接続先情報として取得する。
(ステップS103)
端末装置1は、接続先情報に基づいて、配信装置2に接続する。具体的には、端末装置1は、URLによって示されるコンテンツサーバに接続する。
(ステップS104)
端末装置1は、接続した配信装置2からコンテンツを取得する。具体的には、端末装置1は、接続したコンテンツサーバが配信するコンテンツを取得する。
(ステップS105)
端末装置1は、取得したコンテンツを表示部14に表示させる。
[表示画面例]
次いで、端末装置1が表示する表示画面例について説明する。
図5は、第1の実施形態に係る表示画面例を示す図である。
当該表示画面例は、例えば、動物に関連する作る菓子に添付される接続先情報に基づいて表示されるコンテンツである。端末装置1は、接続先情報を取得し、取得した接続先情報によって示されるURLの接続先が、「https://doubutsuen.co.jp」であるときに、当該接続先に接続することでコンテンツ「おいしい動物園」が表示される。
表示画面において、アイコンG1に対してユーザによる選択操作によって「1;トップページ」「2;動物の生態と食べ物」「3;動物クイズ」「4;動物の大きさ比較」「5;動物チョコの答え合わせ」などのコンテンツリストが表示される。コンテンツリストのいずれかに対するユーザによる選択操作に応じて、選択されたコンテンツが表示される。
ここで、商品に添付される接続先情報は、例えば、商品の外装パッケージ、内装パッケージ(中巻、個包装ともいう)、商品中に含まれる型枠、商品に含まれる冊子などの印刷物のいずれかまたは複数に添付される。なお、接続先情報は、商品購入者のみが接続可能な接続先情報であってもよい。例えば、接続先情報は、外装パッケージに不特定のユーザが接続可能な接続先情報を添付し、内装パッケージに商品購入者のみが接続可能な接続先情報を添付してもよい。
[ハードウェア構成]
次いで、配信装置2のハードウェア構成について説明する。なお、端末装置1のハードウェア構成については説明を省略する。
図6は、第1の実施形態に係る配信装置のハードウェア構成の一例を示す概略ブロック図である。
配信装置2は、CPU201と、ドライブ部202と、記憶媒体203と、入力部204と、出力部205と、ROM206(Read Only Memory)と、RAM207(Random Access Memory)と、補助記憶部208と、インタフェース部209と、を含んで構成される。
CPU201と、ドライブ部202と、入力部204と、出力部205と、ROM206と、RAM207と、補助記憶部208と、インタフェース部209とは、バスを介して相互に接続される。
なお、ここで言うCPU201は、プロセッサ一般のことを示すものであって、狭義のいわゆるCPUと呼ばれるデバイスのことだけではなく、例えばGPUやDSP等も含む。また、ここで言うCPU201は、一つのプロセッサで実現されることに限られず、同じ、または異なる種類の複数のプロセッサを組み合わせることで実現されてもよい。
CPU201は、補助記憶部208、ROM206およびRAM207が記憶するプログラムを読み出して実行し、また、補助記憶部208、ROM206およびRAM207が記憶する各種データを読み出し、補助記憶部208、RAM207に対して各種データを書き込むことにより、配信装置2を制御する。また、CPU201は、ドライブ部202を介して記憶媒体203が記憶する各種データを読み出し、また、記憶媒体203に各種データを書き込む。記憶媒体203は、光磁気ディスク、フレキシブルディスク、フラッシュメモリなどの可搬記憶媒体であり、各種データを記憶する。
ドライブ部202は、光ディスクドライブ、フレキシブルディスクドライブ、フラッシュメモリなどの記憶媒体203の読み書きを行う装置である。
入力部204は、マウス、キーボード、タッチパネル、チャンネルボタン、電源ボタン、設定ボタン、赤外線受信部などの入力装置である。
出力部205は、表示部、スピーカなどの出力装置である。
ROM206、RAM207は、配信装置2の各機能部を動作させるためのプログラムや各種データを記憶する。
補助記憶部208は、ハードディスクドライブ、フラッシュメモリなどであり、配信装置2の各機能部を動作させるためのプログラム、各種データを記憶する。
インタフェース部209は、通信インタフェースを有し、有線または無線によりネットワークNWや端末装置1と接続される。
例えば、上述の図3における配信装置2の機能構成における制御部22は、図6におけるCPU201に対応し、図3における通信部20は、図6におけるインタフェース部209に対応する。
このように、本実施形態に係る配信システムは、知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、調理工程中に接続先情報を取得する接続先取得部122と、接続先に接続されたことに基づいて商品に関連するコンテンツを配信する配信部220と、を備える。
これにより、配信システムSYSは、調理工程中にコンテンツを配信することができるため、例えば、調理工程中の待ち時間などにコンテンツを配信することができるため、知能・知力の発達をより促すことができる。
<第2の実施形態>
次いで、第2の実施形態について説明する。
なお、以下の説明において、特定の実施形態、変形例もしくは項目において説明した構成が、他の実施形態、変形例もしく項目において説明する構成と同様である場合には、その説明を援用して記載を省略することがある。また、各項目に示した部材と同一の機能を有する部材については、同一の符号を付し、特に断らない限りその説明を援用する。
[配信装置の構成]
次いで、配信装置2の構成について説明する。
図7は、第2の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
配信装置2は、通信部20と、制御部22と、を含んで構成される。
制御部22は、配信部220と、計時部221と、通知部222と、トレー特定部223と、コンテンツ選択部224と、を含んで構成される。
配信部220は、端末装置1の接続を検出すると、計時部221に計時を開始させる。具体的には、端末装置1の接続を検出すると、コンテンツの配信を開始させるとともに、計時部221にタイマによる計時をスタートさせる。配信部220は、商品の調理工程における待ち時間を計時終了時間として通知部222に設定する。
なお、配信部220が配信するコンテンツは、コンテンツ選択部224による選択情報に基づくコンテンツである。また、当該コンテンツには、通知情報が含まれる。
計時部221は、タイマを有し、配信部220から出力される指示信号によって計時を開始する。計時部221は、配信部220から出力されるユーザのコンテンツ離脱によるリセット信号が出力されるか、タイマによる計時開始から所定時間、例えば30分経過するとタイマをリセットする。計時部221は、タイマの値を通知部222に出力する。
通知部222は、配信部220から計時終了時間が出力されると、計時部221によるタイマの値および計時終了時間に基づいて、通知情報を生成する。具体的には、通知部222は、タイマの値が所定時間、例えば1分経過するごとに、計時終了時間から当該所定時間を減算することで、残り時間を表す通知情報を生成する。通知部222は、タイマの値が計時終了時間を超える場合、タイマがリセットされるまでの間、調理工程における待ち時間が終了していることを表す通知情報を生成する。通知部222は、生成した通知情報を、配信部220に出力する。
トレー特定部223は、端末装置1によって撮影された商品中に含まれる型枠(トレー)の画像から複数種類の型枠のうちのいずれの型枠であるかを特定する。具体的には、トレー特定部223は、型枠の画像から特徴点を抽出する。当該特徴点は、トレーの形状、エッジ部、コーナー部、曲線部などの特徴である。トレー特定部223は、抽出した特徴点に基づくパターンマッチングにより画像中の型枠を特定する。トレー特定部223は、特定した型枠を示す情報をコンテンツ選択部224に出力する。
なお、トレー特定部223は、予め型枠に記された識別情報などを識別することで型枠を特定してもよい。
コンテンツ選択部224は、トレー特定部223から出力された型枠を示す情報に基づいて、配信するコンテンツを選択する。例えば、コンテンツ選択部224は、型枠を示す情報に基づいて、型枠に対応する専用コンテンツを選択する。専用コンテンツは、型枠の種類ごとに予め用意されたコンテンツである。コンテンツ選択部224は、選択したコンテンツを示す選択情報を、配信部220に出力する。
[配信処理]
次いで、配信システムにおける配信処理について説明する。
図8は、第2の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS201)
端末装置1は、商品に添付されたQRコードを商品購入者の操作によって撮影する。
端末装置1は、商品購入者によって撮影された商品中に含まれる型枠を商品購入者の操作によって撮影する。
(ステップS202)
端末装置1は、QRコードが示すURLを、接続先情報として取得する。
(ステップS203)
端末装置1は、接続先情報に基づいて、配信装置2に接続する。具体的には、端末装置1は、URLによって示されるコンテンツサーバに接続する。また、端末装置1は、型枠の画像を配信装置2に送信する。
(ステップS204)
配信装置2は、端末装置1による接続を検出すると、計時を開始する。また、配信装置2は、型枠の画像に基づいて、型枠を特定する。
(ステップS205)
端末装置1は、接続した配信装置2からコンテンツを取得する。具体的には、端末装置1は、接続したコンテンツサーバが配信するコンテンツを取得する。当該コンテンツは、配信装置2によって特定された型枠ごとに専用のコンテンツである。
(ステップS206)
端末装置1は、取得したコンテンツを表示部14に表示させる。当該コンテンツには、待ち時間の残り時間または、タイマが満了したことに基づく待ち時間が終了していることを表す通知情報が含まれる。
[表示画面例]
次いで、端末装置1が表示する表示画面例について説明する。
図9は、第2の実施形態に係る表示画面例を示す図である。
当該表示画面例は、例えば、動物に関連する作る菓子に添付される接続先情報と、特定された型枠に基づいて表示されるコンテンツである。端末装置1は、接続先情報を取得し、型枠が「動物」の型枠であると特定されたことに基づいて表示されるコンテンツ「おいしい動物園」の例である。
表示画面において、アイコンG1の近傍、例えば上部に「完成まであと○○分」と、残り時間を示す通知情報が表示される。待ち時間が終了していることを表す通知情報の場合には、例えば「完成したよ!」と表示される。
なお、本実施形態に係る計時部221の構成および通知部222の構成、またはトレー特定部223およびコンテンツ選択部224の構成のいずれか構成を省略してもよい。
なお、専用コンテンツは、昆虫、動物などのカテゴリに応じたコンテンツであってもよいし、トレー中の複数のパーツの組み合わせによるウサギ等の種類に応じたコンテンツであってもよい。当該コンテンツは、例えば、トレー中の複数のパーツをARで組み合わせ可能なコンテンツや、トレーのカテゴリや種類に応じたクイズなどのコンテンツであってもよい。例えば、クイズに関するコンテンツである場合には、クイズの正解数などによってポイントやアイテムなどを付与してもよい。
このように、第2の実施形態に係る配信システムは、知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、調理工程中に接続先情報を取得する接続先取得部122と、接続先に接続されたことに基づいて商品に関連するコンテンツを配信する配信部220と、を備える。
これにより、配信システムSYSは、調理工程中にコンテンツを配信することができるため、例えば、調理工程中の待ち時間などにコンテンツを配信することができるため、知能・知力の発達をより促すことができる。
また、配信システムは、接続したことに基づいてタイマの計時を開始する計時部221と、所定時間が経過したことに基づいて調理が完了したことを通知する通知部222と、をさらに備える。
調理工程における待ち時間の残り時間や待ち時間が終了したことを配信されるコンテンツを楽しみながら確認することができるため、ユーザの利便性を向上させることができる。
また、配信システムは、調理に用いられるトレーの情報を取得し、トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるかを特定するトレー特定部223と、特定されたトレーに応じたコンテンツを選択するコンテンツ選択部224と、をさらに備える。
購入した商品の型枠に応じた専用コンテンツを配信することができるため、ユーザの満足度を向上させることができる。
<第3の実施形態>
次いで、第3の実施形態について説明する。
[配信装置の構成]
次いで、配信装置2の構成について説明する。
図10は、第3の実施形態に係る配信装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
配信装置2は、通信部20と、制御部22と、を含んで構成される。
制御部22は、配信部220と、工程特定部225と、次工程特定部226と、を含んで構成される。
配信部220は、コンテンツを配信する。
なお、配信部220が配信するコンテンツは、次工程特定部226によって特定された次工程の手順に応じたコンテンツである。
工程特定部225は、端末装置1によって撮影された現在の工程の画像を取得する。具体的には、工程特定部225は、画像から特徴点を抽出し、抽出した特徴点に基づくパターンマッチングにより現在の工程がいずれの工程であるかを特定する。工程特定部225は、特定した現在の工程を示す情報を次工程特定部226に出力する。
次工程特定部226は、現在の工程を示す情報に基づいて、次工程を特定する。次工程特定部226は、次工程に対応する専用コンテンツを選択する。専用コンテンツは、例えば、次の工程を示す動画コンテンツである。コンテンツ選択部224は、選択したコンテンツを配信部220に出力する。
[配信処理]
次いで、配信システムにおける配信処理について説明する。
図11は、第3の実施形態に係る配信処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS301)
端末装置1は、商品に添付されたQRコードを商品購入者の操作によって撮影する。
(ステップS302)
端末装置1は、QRコードが示すURLを、接続先情報として取得する。
(ステップS303)
端末装置1は、接続先情報に基づいて、配信装置2に接続する。具体的には、端末装置1は、URLによって示されるコンテンツサーバに接続する。
(ステップS304)
配信装置2は、端末装置1から送信された現在の工程の画像を取得する。
(ステップS305)
配信装置2は、現在の工程の画像に基づいて現在の工程を特定する。配信装置2は、特定した現在の工程の次の工程を特定する。
(ステップS306)
配信装置2は、次の工程に対応するコンテンツを端末装置1に配信する。
このように、本実施形態に係る配信システムは、知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、調理工程の情報を取得し、取得した調理工程の情報に基づいて現在の調理工程がいずれであるかを特定する工程特定部225と、特定された現在の調理工程に基づいて、次の調理工程を提示する次工程提示部(次工程特定部226、配信部220)と、を備える。
これにより、調理工程における次工程のコンテンツを見ながら進めることができるため、ユーザの利便性を向上させることができる。
なお、上述の端末装置の一部、例えば制御部12、または配信装置2の一部、例えば制御部22の一部または全部の機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより、それらの機能を実現してもよい。ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシステム」は、インターネットやWAN、LAN、専用回線等の通信回線を含むネットワークを介して接続された複数のコンピュータ装置を含んでもよい。
SYS 配信システム
1 端末装置
10 通信部
12 制御部
120 取得部
122 接続先取得部
124 コンテンツ取得部
14 表示部
2 配信装置
20 通信部
22 制御部
220 配信部
221 計時部
222 通知部
223 トレー特定部
224 コンテンツ選択部
225 工程特定部
226 次工程特定部

Claims (7)

  1. 知能・知力の発達を促進するために用いられる配信システムであって、
    商品の調理の工程中に接続先情報を取得する接続先取得部と、
    接続先に接続されたことに基づいて前記商品に関連するコンテンツを配信する配信部と、
    前記調理に用いられるトレーの情報を取得し、取得したトレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるかを特定するトレー特定部と、
    前記商品に関連するコンテンツとして、前記特定されたトレーに応じたコンテンツを選択するコンテンツ選択部と、
    を備える配信システム。
  2. 前記接続したことに基づいてタイマの計時を開始する計時部と、
    所定時間が経過したことに基づいて前記調理が完了したことを通知する通知部と、
    をさらに備える、
    請求項1に記載の配信システム。
  3. 前記コンテンツ選択部により選択されるコンテンツは、トレーごとに異なるコンテンツである、
    請求項1に記載の配信システム。
  4. 調理工程の情報を取得し、取得した前記調理工程の情報に基づいて現在の調理工程がいずれであるかを特定する工程特定部と、
    特定された現在の調理工程に基づいて、次の調理工程を提示する次工程提示部と、
    をさらに備える請求項1に記載の配信システム。
  5. 商品の調理に用いられるトレーの情報を端末装置から取得する取得部と、
    前記トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるか特定、前記特定たトレーに応じたコンテンツ選択するコンテンツ選択部と、
    前記特定したトレーに応じたコンテンツを、前記商品に関連する前記コンテンツとして配信する配信部
    を備える配信装置。
  6. 配信装置のコンピュータが、
    商品の調理に用いられるトレーの情報を端末装置から取得する取得過程と、
    前記トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるか特定し、前記特定たトレーに応じたコンテンツ選択するコンテンツ選択過程と、
    前記特定したトレーに応じたコンテンツを、前記商品に関連する前記コンテンツとして配信する配信過程
    を有する配信方法。
  7. 配信装置のコンピュータに、
    商品の調理に用いられるトレーの情報を端末装置から取得する取得ステップと、
    前記トレーの情報に基づいて複数種類のトレーのうちのいずれのトレーであるか特定し、前記特定たトレーに応じたコンテンツ選択するコンテンツ選択ステップと、
    前記特定したトレーに応じたコンテンツを、前記商品に関連する前記コンテンツとして配信する配信ステップ
    を実行させるためのプログラム。
JP2022098306A 2022-06-17 2022-06-17 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム Active JP7841958B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022098306A JP7841958B2 (ja) 2022-06-17 2022-06-17 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022098306A JP7841958B2 (ja) 2022-06-17 2022-06-17 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023184257A JP2023184257A (ja) 2023-12-28
JP7841958B2 true JP7841958B2 (ja) 2026-04-07

Family

ID=89333686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022098306A Active JP7841958B2 (ja) 2022-06-17 2022-06-17 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7841958B2 (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007079266A (ja) 2005-09-15 2007-03-29 Xing Inc 通信音楽再生システム
KR101536617B1 (ko) 2014-02-10 2015-07-14 김홍석 요리 강습용 패키지
US20170173489A1 (en) 2014-02-06 2017-06-22 Seebo Interactive, Ltd. Connected Kitchen Toy Device
KR102004379B1 (ko) 2018-04-05 2019-07-29 주식회사 에프티큐빅 가상증강현실과 근거리 무선통신 기반의 스마트기기를 이용한 주방놀이 시스템
JP2020135212A (ja) 2019-02-15 2020-08-31 東芝ホームテクノ株式会社 レシピ情報提供システム
JP2020202134A (ja) 2019-06-12 2020-12-17 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理システム、加熱調理システムの表示方法及び加熱調理器

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007079266A (ja) 2005-09-15 2007-03-29 Xing Inc 通信音楽再生システム
US20170173489A1 (en) 2014-02-06 2017-06-22 Seebo Interactive, Ltd. Connected Kitchen Toy Device
KR101536617B1 (ko) 2014-02-10 2015-07-14 김홍석 요리 강습용 패키지
KR102004379B1 (ko) 2018-04-05 2019-07-29 주식회사 에프티큐빅 가상증강현실과 근거리 무선통신 기반의 스마트기기를 이용한 주방놀이 시스템
JP2020135212A (ja) 2019-02-15 2020-08-31 東芝ホームテクノ株式会社 レシピ情報提供システム
JP2020202134A (ja) 2019-06-12 2020-12-17 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理システム、加熱調理システムの表示方法及び加熱調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023184257A (ja) 2023-12-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8606642B2 (en) Remote and/or virtual mall shopping experience
US20250159277A1 (en) Data processing method, apparatus, device and storage medium
CN104871197A (zh) 用于辅助定位和选择存储位置中的期望物品的系统和方法
JP2023053066A (ja) コンピュータの制御プログラム、制御方法、コンピュータ、端末装置の制御プログラム、端末装置
CN112675537A (zh) 一种直播中的游戏道具交互方法和系统
JP6553162B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
KR20230059992A (ko) 동영상 분석 기반 온라인 쇼핑 정보 제공을 위한 방법
US20140121003A1 (en) System and methods for prize-based marketing
WO2025057439A1 (ja) 商品提供装置、プログラム、及び商品提供システム
JP7841958B2 (ja) 配信システム、配信装置、配信方法、およびプログラム
JP5221601B2 (ja) 注文受付装置、注文受付方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体
JP7386919B2 (ja) 動画配信装置、動画配信方法、及び動画配信プログラム
JP6421867B1 (ja) 情報処理装置及びプログラム
US20240269565A1 (en) Control system, information system, method for operating control system, and non-transitory computer-readable recording medium
US20140358690A1 (en) Method and system for user identification and communication
CN114663115B (zh) 订单处理方法、装置及可读存储介质
US20140095280A1 (en) Information processing system, computer-readable storage medium having stored therein program, server, information processing apparatus, and information processing method
JP7417119B2 (ja) 情報処理システム、情報処理システムの制御方法、電子機器、プログラム
KR20150117352A (ko) 온라인 게임 아이템 제공 방법, 이를 수행하는 아이템 제공 서버 및 이를 저장하는 기록매체
JP2015179390A (ja) 販売促進装置、販売促進方法及びプログラム
JP2019103784A (ja) 情報処理装置及びプログラム
JP2023092374A (ja) ゲームを通じて当選者を決定するライブコマースシステムおよびライブコマース方法
JP7492055B1 (ja) プログラム及びゲーム装置
JP5976266B1 (ja) 注文受付装置、注文受付方法、プログラム、ならびに、非一時的なコンピュータ読取可能な情報記録媒体
CN121414451A (zh) 一种对象处理方法、装置、设备及存储介质

Legal Events

Date Code Title Description
A80 Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80

Effective date: 20220628

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20240325

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250916

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250930

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20251216

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20260212

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260303

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260326

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7841958

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150