JP7841796B2 - ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 - Google Patents
ポリカーボネート樹脂およびその製造方法Info
- Publication number
- JP7841796B2 JP7841796B2 JP2024520761A JP2024520761A JP7841796B2 JP 7841796 B2 JP7841796 B2 JP 7841796B2 JP 2024520761 A JP2024520761 A JP 2024520761A JP 2024520761 A JP2024520761 A JP 2024520761A JP 7841796 B2 JP7841796 B2 JP 7841796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- substituted
- unsubstituted
- different
- independently
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/16—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/04—Aromatic polycarbonates
- C08G64/06—Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/16—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates
- C08G64/1608—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/16—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates
- C08G64/1608—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated
- C08G64/1625—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen
- C08G64/1641—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen containing nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/16—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates
- C08G64/1608—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated
- C08G64/1625—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen
- C08G64/165—Aliphatic-aromatic or araliphatic polycarbonates saturated containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen containing sulfur
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/20—General preparatory processes
- C08G64/30—General preparatory processes using carbonates
- C08G64/305—General preparatory processes using carbonates and alcohols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/04—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
- G02B1/041—Lenses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2201/00—Properties
- C08L2201/10—Transparent films; Clear coatings; Transparent materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
X1~X4は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、OまたはSであり、
R1およびR3は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、シアノ基、または置換もしくは非置換のアルキル基で置換されたフェニル基;置換もしくは非置換の炭素数10以上のアリール基;置換もしくは非置換の芳香族炭化水素環と脂肪族炭化水素環の縮合環基;または置換もしくは非置換のヘテロアリール基であり、
R2およびR4は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のシクロアルキル基;置換もしくは非置換のアリール基;置換もしくは非置換の芳香族炭化水素環と脂肪族炭化水素環の縮合環基;または置換もしくは非置換のヘテロアリール基であり、
R5およびR6は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;または置換もしくは非置換のシクロアルキレン基であり、
R11およびR12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のシクロアルキル基;置換もしくは非置換のアリール基;または置換もしくは非置換のヘテロアリール基であるか、互いに結合して置換もしくは非置換の芳香族炭化水素環基を形成し、
R101およびR102は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のシクロアルキル基;置換もしくは非置換のアリール基;または置換もしくは非置換のヘテロアリール基であり、
r101は1または2であり、前記r101が2である場合、前記2個のR101は互いに同一または異なり、
r102は1または2であり、前記r102が2である場合、前記2個のR102は互いに同一または異なり、
mおよびnはそれぞれ0~6の整数であり、
pは1~6の整数であり、
m、n、およびpがそれぞれ2以上である場合、各括弧内の構造は互いに同一または異なり、
*は、樹脂の主鎖に連結される部位を意味する。
m、n、R1~R6、R11、R12、R101、R102、r101、r102、およびX1~X4の定義は、前記化学式1における定義と同様である。
L’11およびL’’11は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;置換もしくは非置換のシクロアルキレン基;または置換もしくは非置換のアリーレン基であり、
X11~X14は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、O;またはSであり、
Z11およびZ12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;または置換もしくは非置換のシクロアルキレン基であり、
a’およびb’は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して0~10の整数であり、前記a’およびb’がそれぞれ2以上である場合、各括弧内の構造は互いに同一または異なり、
*は、樹脂の主鎖に連結される部位を意味する。
本明細書の一実施態様によれば、前記R102は、水素である。
*、m、n、p、R1~R6、R11、R12、およびX1~X4の定義は、前記化学式1における定義と同様である。
前記R1およびR3は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、シアノ基、または炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基で置換されたフェニル基;シアノ基、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基、炭素数2~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルケニル基、または炭素数2~30の単環もしくは多環のヘテロ環基で置換もしくは非置換の炭素数10~30の単環もしくは多環のアリール基;炭素数6~30の単環もしくは多環の芳香族炭化水素環と炭素数3~30の単環もしくは多環の脂肪族炭化水素環の縮合環基;または炭素数6~30の多環のヘテロアリール基であり、
前記R2およびR4は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基;炭素数6~30の単環もしくは多環のシクロアルキル基;シアノ基、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基、炭素数2~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルケニル基、または炭素数2~30の単環もしくは多環のヘテロ環基で置換もしくは非置換の炭素数6~30の単環もしくは多環のアリール基;炭素数6~30の単環もしくは多環の芳香族炭化水素環と炭素数3~30の単環もしくは多環の脂肪族炭化水素環の縮合環基;または炭素数6~30の多環のヘテロアリール基であり、
前記R5およびR6は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数2~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基;または炭素数6~30の単環もしくは多環のシクロアルキレン基であり、
前記R11およびR12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基;炭素数6~30の単環もしくは多環のシクロアルキル基;炭素数6~30の単環もしくは多環のアリール基;または炭素数2~30の単環もしくは多環のヘテロアリール基であるか、互いに結合して炭素数10~30の多環の芳香族炭化水素環を形成する。
Y1およびY2は、それぞれ独立して、OまたはSであり、
G1~G8のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G1~G8のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G9~G16のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G9~G16のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G17~G26のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G17~G26のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G27~G38のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G27~G38のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G39~G46のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G39~G46のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G47~G52のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G47~G52のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G53~G59のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G53~G59のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G60~G67のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G60~G67のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基であり、
G68~G76のいずれか一つは、前記化学式1に結合する部位であり、G68~G76のうち前記化学式1に結合しない残りは、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のアルケニル基;置換もしくは非置換の炭化水素環基;または置換もしくは非置換のヘテロ環基である。
本明細書の一実施態様によれば、前記X2はOである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X3はOである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X4はOである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X2はSである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X3はSである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X4はSである。
前記L’11およびL’’11は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基;または炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基、または炭素数6~30の単環もしくは多環のアリール基で置換もしくは非置換の炭素数6~50の単環もしくは多環のアリーレン基であり、
前記Z11およびZ12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基である。
本明細書の一実施態様によれば、前記X12はOである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X13はOである。
本明細書の一実施態様によれば、前記X14はOである。
本明細書の一実施態様によれば、前記b’は1である。
本明細書の一実施態様によれば、前記b’は0である。
アッベ数=(nD-1)/(nF-nC)
m、n、R1~R6、R11、R12、R101、R102、r101、r102、およびX1~X4の定義は、前記化学式1における定義と同様である。
L’11およびL’’11は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;置換もしくは非置換のシクロアルキレン基;または置換もしくは非置換のアリーレン基であり、
X11~X14は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、O;またはSであり、
Z11およびZ12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;または置換もしくは非置換のシクロアルキレン基であり、
a’およびb’は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して0~10の整数であり、前記a’およびb’がそれぞれ2以上である場合、各括弧内の構造は互いに同一または異なる。
Rb1およびRb2は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、ハロゲン基;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のシクロアルキル基;または置換もしくは非置換のアリール基であり、
a1およびa2はそれぞれ0または1である。
モノマー1a(82.103g(0.1mol))およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂1を得た。
モノマー1a(41.052g(0.05mol))、モノマー2-3(18.708g(0.05mol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂2を得た。
モノマー1a(28.736g(0.035mol))、モノマー2-1(16.159g(0.03mmol))、モノマー2-3(13.095g(0.035mol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂3を得た。
モノマー1a(24.631g(0.03mol))、モノマー2-2(17.722g(0.03mmol))、モノマー2-3(14.966g(0.04mol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂4を得た。
モノマー1a(24.631g(0.03mol))、モノマー2-3(14.966g(0.04mol))、モノマー2-5(13.156g(0.03mmol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂5を得た。
モノマー1a(16.421g(0.02mol))、モノマー2-3(14.966g(0.04mol))、モノマー2-6(3.964g(0.02mmol))、モノマー2-7(7.008g(0.02mmol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂6を得た。
モノマー1a(16.421g(0.02mol))、モノマー2-3(14.966g(0.04mol))、モノマー2-6(3.964g(0.02mmol))、モノマー2-8(5.726g(0.02mmol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂7を得た。
モノマー1a(16.421g(0.02mol))、モノマー2-3(14.966g(0.04mol))、モノマー2-6(3.964g(0.02mmol))、モノマー2-9(7.569g(0.02mmol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂8を得た。
モノマー1a(12.315g(0.015mol))、モノマー2-1(21.546g(0.04mmol))、モノマー2-2(2.954g(0.005mmol))、モノマー2-3(14.966g(0.04mol))、およびジフェニルカーボネート(diphenylcarbonate)21.422g(0.1mol)を溶融して250℃で5時間反応した。反応が進行するにつれ、フェノール(Phenol)が副生成物として発生し、それを除去するために減圧度を最大1Torrまで調節した。反応終了後、反応器内に窒素を吹き込んで常圧雰囲気を作り、重合した高分子溶融樹脂として樹脂9を得た。
重合した樹脂試料の分子量および分子量分布(PDI=Mw/Mn)をゲル浸透クロマトグラフィー(GPC)により確認し、熱的特性を調査するために示差走査熱量計(DSC)を用いてサーモグラム(thermogram)を得た。屈折率およびアッベ数を測定するために、製膜後、エリプソメータ(ellipsometer)を用いて光の波長に応じた結果値を得た。
アッベ数=(nD-1)/(nF-nC)
Claims (14)
- 下記化学式1の単位を含み、下記化学式2-1~2-3のいずれか二つ以上の単位をさらに含む、ポリカーボネート樹脂:
前記化学式1において、
X1~X4は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、OまたはSであり、
R1およびR3は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、シアノ基、またはメチル基で置換されたフェニル基;シアノ基で置換もしくは非置換のナフチル基;ジヒドロインデン基;またはキノリン基であり、
R2およびR4は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、シアノ基、またはメチル基で置換もしくは非置換のフェニル基;シアノ基で置換もしくは非置換のナフチル基;ジヒドロインデン基;またはキノリン基であり、
R5およびR6は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;または置換もしくは非置換のシクロアルキレン基であり、
R11およびR12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基であり、
R101およびR102は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、水素;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のシクロアルキル基;置換もしくは非置換のアリール基;または置換もしくは非置換のヘテロアリール基であり、
r101は1または2であり、前記r101が2である場合、2個の前記R101は互いに同一または異なり、
r102は1または2であり、前記r102が2である場合、2個の前記R102は互いに同一または異なり、
mおよびnはそれぞれ0~6の整数であり、
pは1~6の整数であり、
m、n、およびpがそれぞれ2以上である場合、各括弧内の構造は互いに同一または異なり、
*は、樹脂の主鎖に連結される部位を意味し、
前記化学式2-1~2-3において、
L’11およびL’’11は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;置換もしくは非置換のシクロアルキレン基;または置換もしくは非置換のアリーレン基であり、
X11~X14は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、O;またはSであり、
Z11およびZ12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;または置換もしくは非置換のシクロアルキレン基であり、
a’およびb’は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して0~10の整数であり、前記a’およびb’がそれぞれ2以上である場合、各括弧内の構造は互いに同一または異なり、
*は、樹脂の主鎖に連結される部位を意味する。 - 前記化学式1は、下記化学式1-1である、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂:
前記化学式1-1において、
*、m、n、p、R1~R6、R11、R12、およびX1~X4の定義は、前記化学式1における定義と同様である。 - 前記X1~X4は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、OまたはSであり、
前記R5およびR6は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数2~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基;または炭素数6~30の単環もしくは多環のシクロアルキレン基である、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂。 - 前記X11~X14はOであり、
前記L’11およびL’’11は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基;または炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基、または炭素数6~30の単環もしくは多環のアリール基で置換もしくは非置換の炭素数6~50の単環もしくは多環のアリーレン基であり、
前記Z11およびZ12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、炭素数1~30の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基である、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂。 - 重量平均分子量(Mw)が5000g/mol~500,000g/molである、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂。
- 波長587nmで測定された屈折率が1.50~1.75である、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂。
- ガラス転移温度(Tg)が90℃~200℃である、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂。
- 波長486、587、および656nmで測定されたアッベ数が5~45である、請求項1に記載のポリカーボネート樹脂。
- 下記化学式1aの化合物;および
ポリカーボネート前駆体を含むポリカーボネート樹脂製造用組成物を重合する段階を含み、前記ポリカーボネート樹脂製造用組成物は、下記化学式2a-1~2a-3のいずれか二つ以上の第2化合物をさらに含み、前記化学式1aの化合物および前記第2化合物は、0.01モル%~99.99モル%:99.99モル%~0.01モル%で含まれる、請求項1~8のいずれか一項に記載のポリカーボネート樹脂の製造方法:
前記化学式1aにおいて、
m、n、R1~R6、R11、R12、R101、R102、r101、r102、およびX1~X4の定義は、前記化学式1における定義と同様であり、
前記化学式2a-1~2a-3において、
L’11およびL’’11は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;置換もしくは非置換のシクロアルキレン基;または置換もしくは非置換のアリーレン基であり、
X11~X14は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、O;またはSであり、
Z11およびZ12は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、置換もしくは非置換のアルキレン基;または置換もしくは非置換のシクロアルキレン基であり、
a’およびb’は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して0~10の整数であり、前記a’およびb’がそれぞれ2以上である場合、各括弧内の構造は互いに同一または異なる。 - 前記ポリカーボネート前駆体は、下記化学式Aである、請求項9に記載のポリカーボネート樹脂の製造方法:
前記化学式Aにおいて、
Rb1およびRb2は、互いに同一または異なり、それぞれ独立して、ハロゲン基;置換もしくは非置換のアルキル基;置換もしくは非置換のシクロアルキル基;または置換もしくは非置換のアリール基であり、
a1およびa2はそれぞれ0または1である。 - 請求項1~8のいずれか一項に記載のポリカーボネート樹脂を含むポリカーボネート樹脂組成物。
- 請求項11に記載のポリカーボネート樹脂組成物を含む成形品。
- 前記成形品は、光学レンズである、請求項12に記載の成形品。
- 前記光学レンズの厚さは0.1μm~30mmである、請求項13に記載の成形品。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10-2022-0082384 | 2022-07-05 | ||
| KR20220082384 | 2022-07-05 | ||
| PCT/KR2023/009292 WO2024010300A1 (ko) | 2022-07-05 | 2023-07-03 | 폴리카보네이트 수지 및 이의 제조방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024537152A JP2024537152A (ja) | 2024-10-10 |
| JP7841796B2 true JP7841796B2 (ja) | 2026-04-07 |
Family
ID=89453784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024520761A Active JP7841796B2 (ja) | 2022-07-05 | 2023-07-03 | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20240425646A1 (ja) |
| EP (1) | EP4403591A4 (ja) |
| JP (1) | JP7841796B2 (ja) |
| KR (1) | KR20240005595A (ja) |
| CN (1) | CN118076666A (ja) |
| TW (1) | TW202409141A (ja) |
| WO (1) | WO2024010300A1 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201262A (ja) | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Mitsui Chemicals Inc | ポリカーボネート樹脂、及びそれを含んで構成される光学部品 |
| JP2011246583A (ja) | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Teijin Chem Ltd | 高屈折率かつ耐熱性に優れたポリカーボネート樹脂および光学成形体 |
| JP2015086265A (ja) | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 帝人株式会社 | 熱可塑性樹脂およびそれらからなる光学部材 |
| JP2020012094A (ja) | 2017-08-30 | 2020-01-23 | 帝人株式会社 | 光学レンズ |
| JP2022037011A (ja) | 2016-07-21 | 2022-03-08 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリカーボネート樹脂、その製造方法及び光学レンズ |
| WO2023038156A1 (en) | 2021-09-10 | 2023-03-16 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | (het)aryl substituted bisphenol compounds and thermoplastic resins |
| WO2023036868A1 (en) | 2021-09-10 | 2023-03-16 | Reuter Chemische Apparatebau E.K. | (het)aryl substituted bisphenol compounds and thermoplastic resins |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200201A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 光学機器用素材 |
| JP5476739B2 (ja) * | 2008-07-30 | 2014-04-23 | 日立化成株式会社 | 感光性樹脂組成物、並びにこれを用いた感光性エレメント、レジストパターンの形成方法及びプリント配線板の製造方法 |
| KR101532341B1 (ko) * | 2014-10-21 | 2015-06-29 | (주)코앤코 | 고굴절율을 갖는 광경화성 수지 조성물 |
| KR102579925B1 (ko) | 2018-09-21 | 2023-09-15 | 주식회사 엘지화학 | 폴리우레탄 (공)중합체 및 이를 포함하는 광학 렌즈 |
| JP7221706B2 (ja) * | 2019-01-23 | 2023-02-14 | 帝人株式会社 | 熱可塑性樹脂および光学部材 |
| CN112250852B (zh) * | 2020-09-14 | 2023-01-13 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种聚碳酸酯树脂、制备方法及形成的光学部件 |
| KR20220082384A (ko) | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 김인혜 | 생리대 자판기 위치 제공 방법 |
-
2023
- 2023-07-03 EP EP23835766.9A patent/EP4403591A4/en active Pending
- 2023-07-03 KR KR1020230085525A patent/KR20240005595A/ko active Pending
- 2023-07-03 US US18/703,095 patent/US20240425646A1/en active Pending
- 2023-07-03 CN CN202380013942.0A patent/CN118076666A/zh active Pending
- 2023-07-03 JP JP2024520761A patent/JP7841796B2/ja active Active
- 2023-07-03 WO PCT/KR2023/009292 patent/WO2024010300A1/ko not_active Ceased
- 2023-07-04 TW TW112124913A patent/TW202409141A/zh unknown
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201262A (ja) | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Mitsui Chemicals Inc | ポリカーボネート樹脂、及びそれを含んで構成される光学部品 |
| JP2011246583A (ja) | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Teijin Chem Ltd | 高屈折率かつ耐熱性に優れたポリカーボネート樹脂および光学成形体 |
| JP2015086265A (ja) | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 帝人株式会社 | 熱可塑性樹脂およびそれらからなる光学部材 |
| JP2022037011A (ja) | 2016-07-21 | 2022-03-08 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリカーボネート樹脂、その製造方法及び光学レンズ |
| JP2020012094A (ja) | 2017-08-30 | 2020-01-23 | 帝人株式会社 | 光学レンズ |
| WO2023038156A1 (en) | 2021-09-10 | 2023-03-16 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | (het)aryl substituted bisphenol compounds and thermoplastic resins |
| WO2023036868A1 (en) | 2021-09-10 | 2023-03-16 | Reuter Chemische Apparatebau E.K. | (het)aryl substituted bisphenol compounds and thermoplastic resins |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20240425646A1 (en) | 2024-12-26 |
| EP4403591A4 (en) | 2025-03-19 |
| TW202409141A (zh) | 2024-03-01 |
| JP2024537152A (ja) | 2024-10-10 |
| EP4403591A1 (en) | 2024-07-24 |
| KR20240005595A (ko) | 2024-01-12 |
| WO2024010300A1 (ko) | 2024-01-11 |
| CN118076666A (zh) | 2024-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7601360B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 | |
| EP4239007B1 (en) | Resin, preparation method therefor, resin composition, and molded product | |
| JP7621713B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 | |
| JP7758426B2 (ja) | 樹脂及びその製造方法 | |
| JP7718769B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 | |
| JP7785940B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 | |
| JP2024537306A (ja) | 樹脂およびその製造方法 | |
| JP7841796B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 | |
| KR102946190B1 (ko) | 폴리에스터 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR102845754B1 (ko) | 폴리에스터-카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| JP7729695B2 (ja) | 樹脂およびその製造方法 | |
| KR102938632B1 (ko) | 폴리에스터 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20240005597A (ko) | 폴리에스터-카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| EP4450535A1 (en) | Resin and method for preparing same | |
| JP2025507690A (ja) | 樹脂およびその製造方法 | |
| KR20240031726A (ko) | 수지 및 이의 제조방법 | |
| JP2025503583A (ja) | ポリカーボネート樹脂およびその製造方法 | |
| KR20250040220A (ko) | 폴리카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20250040224A (ko) | 폴리카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20250040507A (ko) | 폴리카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20250040228A (ko) | 폴리카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20240028844A (ko) | 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20250040506A (ko) | 폴리카보네이트 수지 및 이의 제조방법 | |
| KR20240040304A (ko) | 수지 및 이의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240404 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250521 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250527 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250818 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251007 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260319 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7841796 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |