JP7841725B2 - 乳化第1剤組成物 - Google Patents
乳化第1剤組成物Info
- Publication number
- JP7841725B2 JP7841725B2 JP2021076049A JP2021076049A JP7841725B2 JP 7841725 B2 JP7841725 B2 JP 7841725B2 JP 2021076049 A JP2021076049 A JP 2021076049A JP 2021076049 A JP2021076049 A JP 2021076049A JP 7841725 B2 JP7841725 B2 JP 7841725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- component
- agent composition
- emulsifying agent
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
上記課題を解決するための本願第1発明は、下記(A)成分及び下記(B)成分を含有する酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用の乳化第1剤組成物であって、(A)成分の含有量に対する(B)成分の含有量の質量比(B)/(A)が0.15以上であり、かつpHが11未満である。
(A)炭酸塩の1種以上。
(B)下記(B1)~(B3)から選ばれる1種以上。
(B1)N-アシルタウリン塩。
(B2)炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩であるアニオン性界面活性剤。
(B3)4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤。
また、「炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩」とは、炭素数が14以上である直鎖又は分岐鎖のアルキル基を持つアルキル硫酸塩を意味し、例えば炭素数が7であるアルキル基を2個備え、その合計炭素数が14であるジアルキル硫酸塩のようなものは包含しない趣旨である。
上記課題を解決するための本願第2発明においては、前記第1発明に係る乳化第1剤組成物がアスコルビン酸類を1~20重量%含有する第1剤組成物を除くものである。
即ち、アスコルビン酸類とは、アスコルビン酸、アスコルビン酸ナトリウム、アスコルビン酸カリウム、アスコルビン酸カルシウム、アスコルビン酸アンモニウム、アスコルビン酸モノエタノールアミン、アスコルビン酸ジエタノールアミン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウム、アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸アスコルビル、ジパルミチン酸アスコルビル、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ミリスチン酸アスコルビル、ラウリン酸アスコルビル、酢酸アスコルビル、プロピオン酸アスコルビル、酒石酸アスコルビル、クエン酸アスコルビル、コハク酸アスコルビル、安息香酸アスコルビル、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸カリウム、アスコルビルエチル、アスコルビン酸アラントイン、アスコルビン酸キトサン、アスコルビン酸メチルシラノール、テトラデシルヘキシルアスコルビル、アミノプロピルアスコルビルフォスフェート、アスコルビン酸ポリペプタイド、アスコルビルグルコシド、アスコルビルメチルシラノールペクチネート等を言う。
上記課題を解決するための本願第3発明においては、前記第1発明又は第2発明に係る乳化第1剤組成物のpHが8以上である。
上記課題を解決するための本願第4発明においては、前記第1発明~第3発明のいずれかに係る乳化第1剤組成物における(B3)4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤が炭素数20以上のアルキル基を持つものである。
また、「炭素数20以上のアルキル基を持つ」の語義は、(B2)成分に関して前記した「炭素数14以上のアルキル基を持つ」の定義に準ずる。
上記課題を解決するための本願第5発明においては、前記第1発明~第4発明のいずれかに係る乳化第1剤組成物が更に下記(C)成分を0.1~12質量%含有する。
(C)25℃で固形状の油性成分。
上記課題を解決するための本願第6発明においては、前記第1発明~第5発明のいずれかに係る乳化第1剤組成物が(A)成分を4質量%以上含有する。
第1発明の第1剤組成物は(A)炭酸塩を含有する乳化組成物であるが、(B)成分として、(B1)N-アシルタウリン塩、(B2)炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩であるアニオン性界面活性剤、(B3)4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤、から選ばれる1種以上も含有すると共に、(A)成分の含有量に対する(B)成分の含有量の質量比(B)/(A)が0.15以上であり、かつpHが11未満であるため、乳化第1剤における保存安定性の低下(乳化第1剤の分離)を抑制することができる。なお、炭酸塩を(B2)炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩と共に配合しても、毛髪の明度向上という炭酸塩の配合効果は損なわれない。
そのため、第1剤組成物のpHは11未満である。第1剤組成物のpHが11以上であると、第1剤の保存安定性が確保されない。
本発明の乳化第1剤組成物からは、好ましくは、アスコルビン酸類を1~20重量%含有する第1剤組成物が除外される。
本発明の乳化第1剤組成物のpHが11未満であると前記したように第1剤の保存安定性が確保されるが、pHが8以上11未満である場合には、更に乳化第1剤組成物における気泡発生が防止され、併せて処理した毛髪の明度も向上する。
(B3)成分である4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤の種類は限定されないが、本発明の乳化第1剤の保存安定性のためには、炭素数20以上のアルキル基を持つものがより好ましい。併せて処理した毛髪の感触も向上する。
乳化第1剤組成物が(C)25℃で固形状の油性成分を0.1~12質量%含有すると、乳化第1剤の保存安定性が特に優れる。併せて処理した毛髪の感触も向上する。
乳化第1剤組成物が(A)炭酸塩の1種以上を4質量%以上含有すると、処理した毛髪の明度が特に優れる。
更に、塩類である炭酸塩を4質量%以上も高配合すると、通常は乳化第1剤組成物が不安定化する。しかし第6発明においては、4質量%以上の炭酸塩と共にイオン性界面活性剤である(B1)成分、(B2)成分(B3)成分から選ばれる1種以上を配合しているため、乳化第1剤組成物が不安定化しない。この点は、本願発明者の新知見である。併せて処理した毛髪の感触も向上する。
本発明に係る第1剤組成物は、酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用の第1剤であって、乳液状、クリーム状等の乳化剤であり、(A)成分:炭酸塩の1種以上、(B)成分:(B1)N-アシルタウリン塩、(B2)炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩であるアニオン性界面活性剤、(B3)4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤から選ばれる1種以上を含有し、(A)、(B)成分の含有量の質量比(B)/(A)が0.15以上であり、かつpHが11未満である。
本発明の酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用第1剤は、酸化剤を含有する第2剤と組み合わせて使用される。これらの剤に対して、更に任意成分を含有する第3剤等を付加して使用しても良い。これらの第2剤、第3剤の剤型は限定されないが、第1剤と同様に乳化剤であっても良い。
(A)成分である炭酸塩は、アルカリ剤として配合されるものであれば限定されないが、金属の炭酸塩又は炭酸水素塩を好ましく例示できる。具体的には、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、炭酸リチウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸バリウム、炭酸グアニジン、炭酸水素グアニジン等を例示できる。又、炭酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウム等を特に好ましく例示できる。
(B)成分は、(B1)N-アシルタウリン塩、(B2)炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩であるアニオン性界面活性剤、(B3)4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤から選ばれる1種以上である。(B1)成分、(B2)成分又は(B3)成分はそれぞれ単独で乳化第1剤に含有されても良く、2種以上を含有されても良い。(B1)成分、(B2)成分のアニオン性と(B3)成分のカチオン性による、異なるイオン性によるコンプレックス形成を抑制する観点から、(B1)成分及び/又は(B2)成分が第1剤に含有されることが好ましい。
アルキル硫酸塩としては、モノアルキル硫酸塩に限らず、ジアルキル硫酸塩等も包含される。また、硫酸塩としては、硫酸のナトリウム塩、カリウム塩の他、マグネシウム塩、アンモニウム塩等も限定なく包含される。
第1剤における(B)成分と(A)成分との含有量の質量比(B)/(A)の値は、「第1発明の効果」欄で前記した理由から、0.15以上である。その値の下限値は、限定される訳ではないが、0.2以上であることが好ましく、0.3以上であることが更に好ましい。又、その値の上限値は、限定される訳ではないが、4.0以下であることが好ましく、1.5以下であることがより好ましく、1.0以下であることがさらに好ましく、0.8以下であることが特に好ましい。
酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用第1剤のpHは、「第1発明の効果」欄で前記した理由から、pH8以上で、かつpH11未満である。特にpH9~10の範囲内であることが好ましい。
(C)成分である25℃で固形状の油性成分としては、高級アルコール、高級脂肪酸、ワックス、炭化水素、動植物油脂、シリコーン類等の内、25℃で固形状であるものが挙げられる。「固形状」とは、ワセリンのような幾分ペースト状のものも含む。
乳化第1剤組成物における(C)成分の含有量は限定されないが、0.1~12質量%程度含有することが、乳化第1剤組成物の保存安定性に有利である。
(酸化剤)
本発明の酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用第1剤と組み合わせて使用される酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用第2剤は、少なくとも酸化剤を含有する。
酸化剤の種類は限定されないが、その具体例としては、過酸化水素、過酸化尿素、過酸化メラミン、過炭酸ナトリウム、過炭酸カリウム、過ホウ酸ナトリウム、過ホウ酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム、過硫酸ナトリウム、過酸化ナトリウム、過酸化カリウム、過酸化マグネシウム、過酸化バリウム、過酸化カルシウム、過酸化ストロンチウム、硫酸塩の過酸化水素付加物、リン酸塩の過酸化水素付加物、及びピロリン酸塩の過酸化水素付加物等が挙げられる。
酸化染毛用の第1剤に含有させる酸化染料は、染料中間体、又は染料中間体及びカプラーである。酸化染毛剤の使用時におけるこれらの酸化染料の含有量は染毛効果を考慮して適宜に決定されるものであり特段に限定されない。なお、酸性染料、塩基性染料、天然染料、ニトロ染料、HC染料、分散染料等の直接染料も適宜に配合することができる。
第1剤に配合するアルカリ剤として、(A)成分以外のアンモニア、アンモニウム塩、有機アルカリ、無機アルカリ等が挙げられる。
(B)成分、即ち(B1)~(B3)成分以外の界面活性剤として、(B)成分以外のアニオン性界面活性剤、4級アンモニウム塩型以外のカチオン性界面活性剤、及び、非イオン性界面活性剤、両性界面活性剤が挙げられる。
エステル型非イオン性界面活性剤の具体例として、モノオレイン酸POEソルビタン、モノステアリン酸POEグリセリン、テトラオレイン酸POEソルビット、モノオレイン酸ポリエチレングリコール、親油型モノオレイン酸グリセリン、自己乳化型モノステアリン酸グリセリン、ショ糖脂肪酸エステル、モノミリスチン酸デカグリセリル等が例示される。
アルキルグルコシドの具体例としては、アルキル(炭素数8~16)グルコシド、POEメチルグルコシド、POEジオレイン酸メチルグルコシド等が例示される。
油性成分としては、(C)25℃で固形状の油性成分以外の、流動パラフィンや軽質流動イソパラフィン等の炭化水素、オレイルアルコールや2-オクチルドデカノール等の高級アルコール、オレイン酸やイソステアリン酸等の高級脂肪酸、オリーブ油やヒマワリ油等の動植物油脂、分子量150000未満のメチルポリシロキサンや高重合メチルポリシロキサンシリコーン等が例示される。
高分子化合物としては、カチオン化セルロース誘導体、カチオン性澱粉、カチオン化グアーガム誘導体、ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物、4級化ポリビニルピロリドン誘導体等のカチオン性高分子、キサンタンガム、カラギーナン、アルギン酸ナトリウム、ペクチン、アラビアガム等のアニオン性高分子、グアーガム、寒天、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルデキストラン、ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル酸アミド、ポリエチレングリコール等の非イオン性高分子が挙げられる。
本発明の酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用第1剤は、上記の成分の他にも、必要に応じ、あるいは本発明の効果を阻害しない限りにおいて、第1剤に配合されることがある公知の成分、例えば、グリコール等の多価アルコール、グリセリン、ポリグリセリンの他に、ソルビトール等の糖類、パラベン等の防腐剤、アスコルビン酸等の酸化防止剤その他を任意に配合することができる。
末尾の表1~表3に示すように、本発明に係る乳化物である毛髪脱色・脱染用第1剤の実施例1~実施例18、及び比較例1~比較例9を常法に従って調製した。これら第1剤は、酸化剤を含有する第2剤と混合して脱色すべき毛髪に適用するものである。
なお、35%過酸化水素水を含有する一般的な組成の乳化状第2剤を調製し、上記の毛髪脱色・脱染用第1剤と所定の質量比で混合して黒色人毛の毛束に適用し、毛髪脱色試験を行ったところ、毛髪脱色効果及び処理後の毛髪感触に別段の問題はなかった。
上記のように調製した各実施例及び各比較例の第1剤を、それぞれ透明容器に収容して55℃の恒温槽に搬入し、そのまま1日間(24時間)静置すると言う保存安定性の促進試験に供した。
Claims (5)
- 下記(A)成分及び下記(B)成分を含有する酸化染毛用又は毛髪脱色・脱染用の乳化第1剤組成物であって、(A)成分の含有量に対する(B)成分の含有量の質量比(B)/(A)が0.15以上であり、かつpHが11未満である乳化第1剤組成物。
(A)炭酸塩の1種以上。
(B)下記(B1)~(B2)から選ばれる1種以上。
(B1)炭素数16以上のアシル基を持つN-アシルタウリン塩。
(B2)炭素数14以上のアルキル基を持つアルキル硫酸塩であるアニオン性界面活性剤。 - 乳化第1剤組成物がアスコルビン酸類を1~20重量%含有する第1剤組成物を除くものである請求項1に記載の乳化第1剤組成物。
- 乳化第1剤組成物のpHが8以上である請求項1又は請求項2に記載の乳化第1剤組成物。
- 乳化第1剤組成物が更に下記(C)成分を0.1~12質量%含有する請求項1~請求項3のいずれかに記載の乳化第1剤組成物。
(C)25℃で固形状の油性成分。 - (A)成分を4質量%以上含有する請求項1~請求項4のいずれかに記載の乳化第1剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021076049A JP7841725B2 (ja) | 2021-04-28 | 2021-04-28 | 乳化第1剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021076049A JP7841725B2 (ja) | 2021-04-28 | 2021-04-28 | 乳化第1剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022170132A JP2022170132A (ja) | 2022-11-10 |
| JP7841725B2 true JP7841725B2 (ja) | 2026-04-07 |
Family
ID=83944457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021076049A Active JP7841725B2 (ja) | 2021-04-28 | 2021-04-28 | 乳化第1剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7841725B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001328926A (ja) | 2000-05-19 | 2001-11-27 | Hoyu Co Ltd | 染毛剤組成物 |
| JP2005023026A (ja) | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Kao Corp | 酸化染毛又は脱色用第1剤組成物 |
| JP2005187334A (ja) | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Kao Corp | 酸化染毛又は脱色用第1剤組成物 |
| JP2006076914A (ja) | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Kao Corp | 染毛用又は脱色用第1剤組成物 |
| JP2006232721A (ja) | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Kao Corp | 毛髪処理剤 |
| JP2009286754A (ja) | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Hoyu Co Ltd | 乳化型毛髪化粧料組成物 |
| JP2012246446A (ja) | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Dow Corning Toray Co Ltd | 新規液状オルガノポリシロキサン及びその利用 |
| JP2015013854A (ja) | 2013-06-05 | 2015-01-22 | 花王株式会社 | 脱色又は染毛剤組成物 |
| JP2018070515A (ja) | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社ミルボン | 酸化染毛剤用第1剤、及び酸化染毛剤を用いた染毛方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7323168B2 (ja) * | 2019-08-26 | 2023-08-08 | 株式会社アリミノ | 酸化染毛剤第一剤 |
-
2021
- 2021-04-28 JP JP2021076049A patent/JP7841725B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001328926A (ja) | 2000-05-19 | 2001-11-27 | Hoyu Co Ltd | 染毛剤組成物 |
| JP2005023026A (ja) | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Kao Corp | 酸化染毛又は脱色用第1剤組成物 |
| JP2005187334A (ja) | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Kao Corp | 酸化染毛又は脱色用第1剤組成物 |
| JP2006076914A (ja) | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Kao Corp | 染毛用又は脱色用第1剤組成物 |
| JP2006232721A (ja) | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Kao Corp | 毛髪処理剤 |
| JP2009286754A (ja) | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Hoyu Co Ltd | 乳化型毛髪化粧料組成物 |
| JP2012246446A (ja) | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Dow Corning Toray Co Ltd | 新規液状オルガノポリシロキサン及びその利用 |
| JP2015013854A (ja) | 2013-06-05 | 2015-01-22 | 花王株式会社 | 脱色又は染毛剤組成物 |
| JP2018070515A (ja) | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社ミルボン | 酸化染毛剤用第1剤、及び酸化染毛剤を用いた染毛方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022170132A (ja) | 2022-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105209123B (zh) | 使用包含具有至少20个碳原子的醇的富有脂肪物质的组合物的染色或增亮方法、组合物和装置 | |
| JP7348615B2 (ja) | 酸化染毛剤第1剤及び酸化染毛剤組成物の色調安定化方法 | |
| EP3047842B1 (en) | Hair dye composition and method for stabilizing color tone of hair dye composition | |
| JP7441481B2 (ja) | 酸化染毛剤又は脱色剤組成物 | |
| JP7262724B2 (ja) | 毛髪化粧料用組成物及びその使用方法 | |
| JP2022554321A (ja) | 2剤型酸化染色組成物 | |
| CN108852891B (zh) | 氧化染发剂第一剂以及氧化染发剂组合物的色调稳定化方法 | |
| JP7406218B2 (ja) | 酸化剤含有組成物及びその使用方法 | |
| WO2014069078A1 (ja) | 2剤式毛髪化粧料 | |
| JP7199070B2 (ja) | 酸化剤含有組成物及びその使用方法 | |
| JP5827497B2 (ja) | 2剤式酸化染毛剤 | |
| JP5822590B2 (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JP7345152B2 (ja) | 酸化染毛剤組成物セット | |
| JP6778984B2 (ja) | 酸化染毛剤組成物 | |
| JP7766321B2 (ja) | 毛髪脱色・脱染剤又は染毛剤組成物 | |
| JP2022170132A (ja) | 乳化第1剤組成物 | |
| FR2984738A1 (fr) | Composition oxydante pour le traitement des fibres keratiniques comprenant un sel mineral d' acide phosphorique, et procedes | |
| JP2023157437A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| WO2021153634A1 (ja) | 染毛退色防止用組成物又は染毛用キット | |
| JP2022098751A (ja) | チオピリジノン化合物を含む組成物中のチオピリジノン化合物の安定化及び組成物の黄変低減 | |
| JP7812538B2 (ja) | 酸化剤含有組成物 | |
| JP2025165674A (ja) | 酸化染毛剤組成物及びその使用方法 | |
| JP2025165665A (ja) | 酸化染毛剤組成物及びその使用方法 | |
| JP2026025098A (ja) | 酸化染毛剤組成物 | |
| CN121335687A (zh) | 气溶胶产品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240424 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250417 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250430 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250616 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20250909 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251119 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260303 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260318 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7841725 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |