JP7830971B2 - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents

定着装置および画像形成装置

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Description

本発明は、媒体にトナー像を定着させる定着装置および画像形成装置に関する。
フィルムと、これに接触してニップ部を形成する加圧ローラーとを備えた定着装置が知られている(特許文献1)。フィルムの長手端部には、着フィルムの長手方向への移動を規制する規制面と、フィルムの内周面をガイドするガイド面と、を有する規制部材が取り付けられている。例えば、フィルムの長手方向の両端間で回転速度差が生じると、フィルムの回転速度の速い側が記録材の搬送方向の下流側に傾き、フィルムの下流側の内周面がガイド面から離れることがあった。フィルムの内周面がガイド面から離れた状態で、フィルムの長手端部が規制面に接触すると、フィルムの長手端部が折れる等して破損することがあった。特許文献1に記載の定着装置では、規制面の下流側をフィルムの長手端部から遠ざけるように傾斜させることで、フィルムの長手端部が規制面の下流側に接触し難くしていた。
特許第6493891号公報
しかしながら、上記した定着装置では、規制部材の傾きについて一切考慮されていなかった。すなわち、長手方向(軸方向)の両側の規制部材が、記録材の搬送方向の上流から下流に向かって互いに接近するように傾いた姿勢で取り付けられていた場合、規制面の下流側に傾斜が形成されていたとしても、フィルムの長手端部は規制面に接触し易くなる。したがって、規制面の下流側に形成された傾斜では、フィルムの長手端部の破損を抑制することができないことがあった。
本発明は、上記事情を考慮し、定着部材の軸方向の端部の破損を抑制することができる定着装置および画像形成装置を提供する。
本発明の定着装置は、可撓性を有する筒状に形成され、軸周りに回転しながら媒体上のトナー像を加熱する定着部材と、軸周りに回転しながら前記定着部材との間に加圧領域を形成し、前記加圧領域を通過する前記媒体上のトナーを加圧する加圧部材と、前記定着部材の軸方向の両端部を軸周りに回転可能にガイドする軸支部と、前記定着部材の軸方向の端部と接触することで前記定着部材の軸方向の移動を規制する規制面と、を有する一対の保持部材と、一対の前記保持部材を介して前記定着部材を支持すると共に前記加圧部材の軸方向の両端部を軸周りに回転可能に支持する一対の側板を有するフレームと、を備え、一対の前記側板における少なくとも一対の前記保持部材の取り付け位置は、前記加圧領域を挟んだ前記媒体の通過方向の上流側よりも下流側で間隔が広くなるように設けられている。
この場合、前記フレームは、通過方向の上流側において一対の前記側板の間に架設されている第1ステーと、前記第1ステーよりも軸方向に長く形成され、前記第1ステーよりも通過方向の下流側で一対の前記側板の間に架設されている第2ステーと、を有するとよい。
この場合、各々の前記側板は、軸方向と通過方向とに直交する上下方向の一方の端部から他方に向かって切り込まれて前記保持部材を嵌合させる嵌合溝を有し、前記第1ステーは、前記嵌合溝よりも通過方向の上流側に設けられ、前記第2ステーは、前記嵌合溝よりも通過方向の下流側に設けられてもよい。
この場合、各々の前記側板は、軸方向と通過方向とに直交する上下方向の一方の端部から他方に向かって切り込まれて前記保持部材を嵌合させる嵌合溝を有し、前記フレームは、前記嵌合溝よりも通過方向の上流側での一対の前記側板の間隔に比べ、前記嵌合溝よりも通過方向の下流側での一対の前記側板の間隔を広くするように、一対の前記側板の上下方向の一方の端部間に架設されている連結板を有するとよい。
本発明の画像形成装置は、上記のいずれかの定着装置を備えている。
本発明によれば、定着部材の軸方向の端部の破損を抑制することができる。
本発明の一実施形態に係る画像形成装置の内部構造を示す概略図(側面図)である。 本発明の一実施形態に係る定着装置を示す斜視図である。 本発明の一実施形態に係る定着装置を模式的に示す断面図である。 本発明の一実施形態に係る定着装置の定着ベルトを示す平面図(断面図)である。 本発明の一実施形態に係る定着装置の保持部材を示す側面図である。 図5のVI-VI断面図である。 本発明の一実施形態に係る定着装置の側板等を示す側面図である。 本発明の一実施形態に係る定着装置のフレームを示す平面図である。 本発明の一実施形態に係る定着装置のフレームの一部を拡大して示す平面図である。 本発明の一実施形態の変形例に係る定着装置のフレームを示す平面図である。
以下、添付の図面を参照しつつ、本発明の実施形態について説明する。なお、図面に示すFr、Rr、L、R、U、Dは、前、後、左、右、上、下を示している。また、前後方向(通過方向)、左右方向(軸方向)および上下方向は、互いに直交している。本明細書では方向や位置を示す用語を用いるが、それらの用語は説明の便宜のために用いるものであって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。また、「上流」および「下流」並びにこれらに類する用語は、用紙Pの通過方向(搬送方向)の「上流」および「下流」並びにこれらに類する概念を指す。なお、各図において、部材の寸法や角度等は、正確なものではなく、説明のために模式化している。
図1を参照して、実施形態に係る画像形成装置1について説明する。図1は画像形成装置1を示す概略図(側面図)である。
画像形成装置1は、電子写真方式のプリンターである。画像形成装置1は、略直方体状の外観を構成する装置本体2を備えている。装置本体2の下部には、例えば、用紙P(媒体)を収容する給紙カセット3が着脱可能に設けられている。装置本体2の上面には、排紙トレイ4が設けられている。なお、媒体の一例としての用紙Pは、紙製に限らず、樹脂製のシート等であってもよい。
画像形成装置1は、給紙装置5と、作像装置6と、定着装置7と、を備えている。給紙装置5は、給紙カセット3から排紙トレイ4まで延びた搬送路9Aの上流端部に設けられ、給紙カセット3に収容された用紙Pを1枚ずつ搬送路9Aに送り出す。作像装置6は、搬送路9Aの中間部に設けられ、搬送される用紙Pにトナー像を形成する。定着装置7は、搬送路9Aの下流側に設けられ、用紙Pにトナー像を熱定着させる。
搬送路9Aには、搬送される用紙Pを一時的に塞き止めて、用紙Pの傾きを補正(スキュー補正)するレジストローラー対10Aが設けられている。搬送路9Aよりも下方には、搬送路9Aの下流側で分岐し、搬送路9Aの上流側に合流する反転搬送路9Bが設けられている。反転搬送路9Bには、用紙Pを搬送する複数の搬送ローラー対10Bが設けられている。
作像装置6は、トナーコンテナ11と、ドラムユニット12と、光走査装置13と、を有している。トナーコンテナ11は、装置本体2の前上部に配置され、例えば、黒色のトナー(現像剤)を収容している。ドラムユニット12は、感光体ドラム14と、帯電装置15と、現像装置16と、転写ローラー17と、を有している。感光体ドラム14は、略円筒状に形成され、モーター(図示せず)によって軸周りに回転駆動される。帯電装置15、現像装置16および転写ローラー17は感光体ドラム14の周囲に画像形成プロセス順に配置されている。転写ローラー17は、下側から感光体ドラム14に接触して転写ニップを形成している。光走査装置13は、感光体ドラム14よりも上方に設けられ、感光体ドラム14の表面に向かって走査光を出射する。
[画像形成処理]
画像形成装置1の動作について説明する。画像形成装置1を統括制御する制御装置(図示せず)は、外部端末から入力された画像データに基づいて、以下のように画像形成処理を実行する。
帯電装置15は、感光体ドラム14の表面を帯電させ、光走査装置13は、画像データに基づいた走査光を出射し、感光体ドラム14上に静電潜像を形成する。現像装置16は、トナーコンテナ11から供給されたトナーを用いて感光体ドラム14上にトナー像を現像する。給紙装置5は、給紙カセット3から用紙Pを1枚ずつ搬送路9Aに送り出す。用紙Pは、搬送路9Aに沿って搬送され、レジストローラー対10Aでスキュー補正され、転写ニップに進入する。転写ローラー17は、転写ニップを通過する用紙Pの表面に感光体ドラム14上のトナー像を転写する。定着装置7は、用紙Pにトナー像を熱定着させる。片面印刷の場合、定着装置7を通過した用紙Pは、排紙トレイ4に排出される。
両面印刷の場合、定着装置7を通過した用紙Pは、搬送路9Aの下流端部でスイッチバックして反転搬送路9Bに送られる。用紙Pは、搬送ローラー対10Bによって搬送され、反転搬送路9Bから再び搬送路9Aに戻され、レジストローラー対10Aでスキュー補正された後に転写ニップに送られる。その後、トナー像が用紙Pに転写され、熱定着され、両面印刷された用紙Pが排紙トレイ4に排出される。
[定着装置]
図2ないし図7を参照して、定着装置7について説明する。図2は定着装置7を示す斜視図である。図3は定着装置7を模式的に示す断面図である。図4は定着ベルト20を示す平面図(断面図)である。図5は保持部材24を示す側面図である。図6は、図5のVI-VI断面図である。図7は側板30等を示す側面図である。
図2および図3に示すように、定着装置7は、定着ベルト20と、加圧ローラー21と、ヒーター22と、フレーム23と、を備えている。定着ベルト20および加圧ローラー21はフレーム23に支持され、フレーム23は装置本体2に固定されている。ヒーター22は、定着ベルト20の内部に設けられている。
<定着ベルト>
定着部材の一例としての定着ベルト20は、左右方向(軸方向)に長い略円筒状に形成された無端状のベルトである。定着ベルト20は、例えば、耐熱性および可撓性(弾力性)を有する合成樹脂等で形成されている。
(保持部材)
図4に示すように、定着ベルト20の左右両端部には、一対の保持部材24が取り付けられている。各々の保持部材24は、軸支部25と、フランジ部26と、を有し、例えば、耐熱性および耐摩耗性を有する合成樹脂によって一体成型されている。なお、一対の保持部材24は、概ね左右対称となる形状であるため、以下の説明では、主に1つの保持部材24について説明する。
図5に示すように、軸支部25は、下方(後述する加圧領域Nの側)を開放した略C字断面となる略筒状に形成されている。軸支部25は、定着ベルト20の両端から内側に差し込まれ、加圧領域Nとなる定着ベルト20の下面を除いた部分を略円筒形状に保持する(図4も参照)。また、軸支部25は、定着ベルト20の軸方向の両端部を軸周りに回転可能にガイドする。
図5および図6に示すように、フランジ部26は、軸支部25の軸方向の外端部から径方向に広がるように形成されている。フランジ部26の下縁を除く外縁部には、絶縁壁26Aが軸方向の内側に延びるように形成されている(図4も参照)。絶縁壁26Aは、下方を開放した略角筒状に形成されている。絶縁壁26Aは、保持部材24の近傍に配置された基板等から定着ベルト20までの沿面距離をかせぐために設けられている。保持部材24のフランジ部26の左右両端面には、それぞれ、上下方向に延びる差込溝26Bが凹設されている(図4および図6参照)。また、フランジ部26の軸方向の内端面は、定着ベルト20の端部が接触可能な規制面27となっている。詳細は後述するが、規制面27は、定着ベルト20の軸方向の端部と接触することで定着ベルト20の軸方向の移動を規制する。
図3に示すように、定着ベルト20の内部には、支持部材28が設けられている。支持部材28は、例えば、ステンレス等の金属材料で左右方向(軸方向)に長い略角筒状に形成されている。支持部材28は、一対の保持部材24(軸支部25)の間に架設されている。また、支持部材28の下部には、ヒーターホルダー29が固定されている。ヒーターホルダー29は、例えば、耐熱性および耐摩耗性を有する合成樹脂によって左右方向に長い略半円筒状に形成されている。ヒーターホルダー29は、定着ベルト20の下側の内周面(加圧ローラー21側の内周面)に接触している。
<加圧ローラー>
図2および図3に示すように、加圧部材の一例としての加圧ローラー21は、左右方向に長い略円筒状に形成されている。加圧ローラー21は、金属製の芯金21Aと、その外周面に積層されたシリコンスポンジ等の弾性層21Bと、を有している。芯金21Aの左端部には、ギア列(図示せず)を介して駆動モーターMが接続されている。加圧ローラー21は、定着ベルト20に下側から接触し、定着ベルト20との間に加圧領域Nを形成する。なお、加圧領域Nとは、圧力が0Paである上流側の位置から圧力が作用する位置を経由して再び圧力が0Paとなる下流側の位置までの領域を指している。
<ヒーター>
図3に示すように、ヒーター22は、左右方向に長い略矩形板状に形成され、ヒーターホルダー29の下面に固定されている。ヒーター22は、基板上に積層されて通電されることで発熱する発熱抵抗体(図示せず)を有している。ヒーター22は、加圧領域Nに対応する位置において発熱抵抗体を定着ベルト20の内周面に接触している。
<フレーム>
フレーム23は、例えば、スチールやステンレス等の金属材料で形成されている。図2に示すように、フレーム23は、一対の側板30と、第1~第3ステー31~33と、連結板34と、を有する箱状の構造体である。なお、一対の側板30は、概ね左右対称となる形状であるため、以下の説明では、主に1つの側板30について説明する。
(側板)
一対の側板30は、例えば、板金を折り曲げ加工し、略起立した板状に形成されている。一対の側板30は、定着ベルト20等を挟んで左右方向に対向して配置されている。上記した定着ベルト20および加圧ローラー21は、一対の側板30の間に架設されている。
図7に示すように、側板30は、上端(上下方向の一方の端部)から下方(他方)に向かって切り込まれた嵌合溝35を有している。嵌合溝35は、側板30の前後方向の中間部に形成されており、側板30は、嵌合溝35の後方(通過方向の下流側)が嵌合溝35の前方(通過方向の上流側)よりも高く形成されている。嵌合溝35で隔てられた側板30の上端には、左右一対の突起部36が上方に突き出すように形成されている。
嵌合溝35は、前方から後方(通過方向の上流から下流)に向かって下り勾配となるように形成されている。嵌合溝35には、加圧ローラー21の芯金21Aと、定着ベルト20の保持部材24とが嵌め込まれる。詳細には、芯金21Aの端部は、上方から嵌合溝35に差し込まれ、嵌合溝35の下部で軸周りに回転可能に支持される。芯金21Aの端部が嵌合溝35に差し込まれた後、保持部材24が嵌合溝35に差し込まれる。嵌合溝35の側縁部35A,35Bは、保持部材24の差込溝26B(図6参照)に相対的に差し込まれる。定着ベルト20は、一対の保持部材24を介して一対の側板30に支持される(図2参照)。なお、各保持部材24は、圧縮バネ等の弾性部材(図示せず)によって下方に押し付けられており、定着ベルト20は加圧ローラー21に接触した状態に保持される。
(第1~第3ステー)
第1~第3ステー31~33は、例えば、板金を折り曲げ加工して形成されている。図2および図7に示すように、第1~第3ステー31~33は、一対の側板30を連結し、一対の側板30の間隔を一定に保持する。第1ステー31は、前方(上流側)において一対の側板30の間に架設されている。第2ステー32は、第1ステー31よりも後方(下流側)で一対の側板30の間に架設されている。第3ステー33は、第1ステー31と第2ステー32との中間において一対の側板30の間に架設されている。詳細には、第1ステー31は、嵌合溝35よりも前方(上流側)、且つ側板30の下部に設けられている。第2ステー32は、嵌合溝35よりも後方(下流側)、且つ側板30の上部に設けられている。第3ステー33は、嵌合溝35の下端から斜め前下方に離れた位置に設けられている。なお、第1~第3ステー31~33の左右両端部は、一対の側板30にネジ(図示せず)で固定されている。
(連結板)
図2に示すように、連結板34は、例えば、板金を折り曲げ加工し、側面から見て、高さの異なる一対の水平面を垂直面で繋げたクランク状に形成されている。連結板34の各水平面の左右両側には、それぞれ、係合穴37(計4つ)が開口している。連結板34は、一対の側板30の各突起部36を各係合穴37に通すことで、一対の側板30の上端部の間(上下方向の一方の端部間)に架設される。なお、各係合穴37は、突起部36をゆるく差し込むことができる程度の大きさに形成されている。また、連結板34は、一対の側板30に架け渡された状態で、一対の側板30にネジ(図示せず)で固定されている。
なお、フレーム23(例えば、第2ステー32)には、定着ベルト20の表面温度を検知するための温度センサー(図示せず)が設けられている。駆動モーターM、ヒーター22および温度センサー等は、各種の駆動回路(図示せず)を介して画像形成装置1の制御装置に電気的に接続され、適宜制御される。
[定着装置の作用]
ここで、定着装置7の作用(定着処理)について説明する。加圧ローラー21は駆動モーターMの駆動力を受けて回転し、定着ベルト20は加圧ローラー21に従動して回転する(図3の矢印参照)。ヒーター22は、定着ベルト20を加熱する。制御装置は、温度センサーから検出信号を受信し、予め設定された温度を維持するようにヒーター22を制御しながら、既に説明した画像形成処理の実行を開始する。
トナー像が転写された用紙Pはフレーム23の内部に進入する。定着ベルト20は、軸周りに回転しながら加圧領域Nを通過する用紙P上のトナー(トナー像)を加熱する。加圧ローラー21は、軸周りに回転しながら加圧領域Nを通過する用紙P上のトナーを加圧する。すると、トナー像が用紙Pに定着する。そして、トナー像が定着した用紙Pは、フレーム23の外部に送り出されて排紙トレイ4に排出される。
[寄り力と定着ベルトの破損]
ところで、定着ベルト20が、左右方向(軸方向)に亘って均一な力を受けて回転する場合、定着ベルト20を軸方向に移動させる力(以下、「寄り力」と呼ぶ。)は発生しない。定着ベルト20を軸方向の両端は、一対の保持部材24の規制面27には接触していない(図4の実線参照)。
しかし、加圧ローラー21の外径が均一でなかったり、一対の保持部材24を付勢する一対の弾性部材の付勢力が均一でなかったりすると、定着ベルト20の左側と右側との回転速度に差が生じ、定着ベルト20に寄り力が働く。例えば、左側の回転速度が右側よりも速い(搬送力が大きい)場合(図4の白抜き矢印(実線)参照)、定着ベルト20は、右側よりも左側が下流側に傾いた姿勢になる(図4の二点鎖線参照)。このため、定着ベルト20の左側の内周面は軸支部25の上流側でガイドされ、定着ベルト20の右側の内周面は軸支部25の下流側でガイドされる。用紙Pの通過方向(F0)に対して定着ベルト20の回転方向(F1)が傾くと、定着ベルト20には、左方(回転速度が速い方)に移動させようとする分力(F2)が働く。この分力(F2)が、寄り力であり、定着ベルト20を左方に移動させる(図4の白抜き矢印(二点鎖線)参照)。定着ベルト20は、左端部を保持部材24の規制面27に接触させ、左方への移動を規制される(図4の二点鎖線参照)。
この際、図5に二点鎖線で示すように、定着ベルト20の左側の内周面は、軸支部25の上流側でガイドされ、軸支部25の下流側から浮いた状態(離れた状態)になる。定着ベルト20の内周面が軸支部25から浮いた状態で、定着ベルト20の左端部が規制面27に接触すると、定着ベルト20の左側が折れる等して破損することがある。
[保持部材の姿勢]
そこで、本実施形態に係る定着装置7では、一対の側板30における一対の保持部材24の取り付け位置(嵌合溝35)が、加圧領域Nを挟んだ用紙Pの通過方向の上流側よりも下流側で間隔が広くなるように設けられている。これにより、一対の保持部材24が、平面から見て、上流側から下流側に向かって互いに離れるような傾斜姿勢とされる。
以下、図8および図9を参照して、一対の保持部材24を傾斜姿勢とするための構造について具体的に説明する。図8はフレーム23を示す平面図である。図9はフレーム23の一部を拡大して示す平面図である。
図8に示すように、本実施形態に係る定着装置7では、フレーム23の第2ステー32が、第1ステー31よりも左右方向(軸方向)に長く形成されている。第2ステー32の長さL2は、例えば、第1ステー31の長さL1よりも0.5~2.0mm程度長くなっている。また、第3ステー33は、第2ステー32と同一の長さに形成されている。
一対の側板30が第1~第3ステー31~33の軸方向の両端部に固定されると、一対の側板30は、平面(または底面)から見て、第1ステー31から第3ステー33に向かって互いに離れるように傾斜した姿勢となり、第3ステー33から第2ステー32にかけて略平行となる姿勢となる。換言すれば、一対の側板30は、左端(上流端)から嵌合溝35(上流側縁部35A)までは徐々に間隔を広げられ、嵌合溝35(下流側縁部35B)から右端(下流端)までは一定の間隔とされている。つまり、一対の側板30の下流側の間隔は、上流側の間隔よりも広くなる。また、図9に示すように、各嵌合溝35の下流側縁部35Bが、上流側縁部35Aよりも軸方向の外側にずれた状態になる。なお、下流側縁部35Bと上流側縁部35AとのずれGは、例えば、0.5~1.0mm程度である。また、各保持部材24の傾斜角度は、例えば、0.5~2度程度であり、定着ベルト20の回転を妨げない程度の角度である。
以上説明した本実施形態に係る定着装置7では、一対の保持部材24が、下流側縁部35Bを外側にずらした一対の嵌合溝35に嵌合することで、上流側から下流側に向かって互いに離れるように傾斜した姿勢で配置される(図8および図9参照)。この構成によれば、定着ベルト20の軸方向の両端と一対の規制面27との間隔を、上流側よりも下流側で広くすることができる。これにより、定着ベルト20が軸方向に移動したとしても、定着ベルト20の端部が保持部材24の規制面27の下流側に接触し難くなるため、定着ベルト20の端部の破損を抑制することができる。
また、本実施形態に係る定着装置7では、第1~第3ステー31~33が、通過方向に間隔をあけて一対の側板30間に架設され、一対の側板30を連結していた。この構成によれば、フレーム23が概ね箱状の構造体を構成するため、フレーム23を一対の側板30のみで構成した場合に比べて、フレーム23の剛性(強度)を高めることができる。これにより、一対の側板30(保持部材24)を上流側よりも下流側で広げた姿勢に保持することができる。
なお、本実施形態に係る定着装置7では、一対の側板30を平面から見て、一対の側板30の嵌合溝35よりも上流側が傾斜し、嵌合溝35よりも下流側が略平行とされていたが、本発明はこれに限定されない。例えば、一対の保持部材24の取り付け位置となる一対の側板30の嵌合溝35付近のみが傾斜し、一対の側板30の上流側と下流側とは略平行とされてもよい(図示せず)。また、例えば、一対の側板30の全体が、上流側から下流側に向かって互いに離れる傾斜姿勢とされてもよい(図示せず)。つまり、一対の側板30における少なくとも一対の保持部材24の取り付け位置が、通過方向の上流側よりも下流側で間隔が広くなればよい。
また、本実施形態に係る定着装置7では、連結板34が、一対の側板30の上端間に架設されていたが、本発明はこれに限定されない。例えば、各突起部36を側板30の下端部に形成し、連結板34が一対の側板30の下端間に架設されてもよい(図示せず)。なお、連結板34は、省略されてもよい(図示せず)。
また、本実施形態に係る定着装置7では、第2ステー32が第1ステー31よりも長く形成され、第3ステー33が第2ステー32と同一長さに形成されていたが、本発明はこれに限定されない。例えば、第1ステー31、第3ステー33、第2ステー32の順に長くなるように形成されてもよい(図示せず)。
[変形例]
図10を参照して、変形例に係る定着装置7について説明する。図10は変形例に係る定着装置7のフレーム23を示す平面図である。なお、以下の説明では、上記した定着装置7と同様の説明は省略する。
変形例に係る定着装置7では、第2~第3ステー32~33が第1ステー31と同一の長さに形成され、連結板34の係合穴38の開口位置が異なっている。具体的には、下流側に開口した左右一対の係合穴38は、上流側に開口した左右一対の係合穴38よりも左右方向(軸方向)の外側にずれた位置に形成されている。つまり、下流側の一対の係合穴38の間隔S2は、上流側の一対の係合穴38の間隔S1よりも広くなっている(S2>S1)。連結板34は、一対の側板30の下流側を左右方向の外側に開きながら(または上流側を左右方向の内側に狭めながら)、各突起部36を各係合穴38に通すことで一対の側板30の上端間に架設される。なお、各係合穴38は、差し込まれた突起部36がガタつかない程度の大きさに形成されている。
本実施形態の変形例に係る定着装置7によれば、連結板34が一対の側板30の上端間に架設されることで、嵌合溝35よりも上流側での一対の側板30の間隔に比べ、嵌合溝35よりも下流側での一対の側板30の間隔を広くすることができる。これにより、一対の保持部材24を通過方向の上流から下流に向かって互いに離れるような傾斜姿勢で配置することができる。その結果、定着ベルト20の端部が保持部材24の規制面27の下流側に接触し難くなるため、定着ベルト20の端部の破損を抑制することができる等、上記した定着装置7と同様の効果を得ることができる。
なお、変形例に係る定着装置7では、第1~第3ステー31~33が全て同一の長さに形成されていたが、これに限らず、先に説明した定着装置7と同様に、第2~第3ステー32~33が第1ステー31よりも長く形成されてもよい(図示せず)。また、第3ステー33は省略されてもよい(図示せず)。
なお、本実施形態(変形例を含む。以下同じ。)に係る定着装置7では、嵌合溝35が、側板30の上端から下方に向かって切り込まれていたが、本発明はこれに限定されない。嵌合溝35は、側板30の下端から上方に向かって切り込まれてもよい(図示せず)。
また、本実施形態に係る定着装置7では、連結板34が、突起部36を係合穴37,38に通し、ネジ止めで側板30に連結されていたが、本発明はこれに限定されない。例えば、突起部36や係合穴37,38を省略し、連結板34が接着または溶接等の手段で側板30に連結されてもよい(図示せず)。
また、本実施形態に係る定着装置7では、定着ベルト20と加圧ローラー21とが嵌合溝35に支持されていたが、これに限らず、例えば、加圧ローラー21は、嵌合溝35とは異なる位置で、側板30に回転可能に支持されてもよい(図示せず)。
また、上記実施形態の説明では、一例として、本発明をモノクロの画像形成装置1に適用した場合を示したが、これに限らず、例えば、カラープリンター、複写機、ファクシミリまたは複合機等に本発明を適用してもよい。
なお、上記実施形態の説明は、本発明に係る定着装置および画像形成装置における一態様を示すものであって、本発明の技術範囲は、上記実施形態に限定されるものではない。本発明は技術的思想の趣旨を逸脱しない範囲において様々に変更、置換、変形されてもよく、特許請求の範囲は技術的思想の範囲内に含まれ得る全ての実施態様を含んでいる。
1 画像形成装置
7 定着装置
20 定着ベルト(定着部材)
21 加圧ローラー(加圧部材)
24 保持部材
35 嵌合溝
25 軸支部
27 規制面
23 フレーム
30 側板
31 第1ステー
32 第2ステー
34 連結板
P 用紙(媒体)

Claims (5)

  1. 可撓性を有する筒状に形成され、軸周りに回転しながら媒体上のトナー像を加熱する定着部材と、
    軸周りに回転しながら前記定着部材との間に加圧領域を形成し、前記加圧領域を通過する前記媒体上のトナーを加圧する加圧部材と、
    前記定着部材の軸方向の両端部を軸周りに回転可能にガイドする軸支部と、前記定着部材の軸方向の端部と接触することで前記定着部材の軸方向の移動を規制する規制面と、を有する一対の保持部材と、
    一対の前記保持部材を介して前記定着部材を支持すると共に前記加圧部材の軸方向の両端部を軸周りに回転可能に支持する一対の側板を有するフレームと、を備え、
    一対の前記側板における少なくとも一対の前記保持部材の取り付け位置は、前記加圧領域を挟んだ前記媒体の通過方向の上流側よりも下流側で間隔が広くなるように設けられ
    前記フレームは、
    通過方向の上流側において一対の前記側板の間に架設されている第1ステーと、
    前記第1ステーよりも軸方向に長く形成され、前記第1ステーよりも通過方向の下流側で一対の前記側板の間に架設されている第2ステーと、を有することを特徴とする定着装置。
  2. 各々の前記側板は、軸方向と通過方向とに直交する上下方向の一方の端部から他方に向かって切り込まれて前記保持部材を嵌合させる嵌合溝を有し、
    前記第1ステーは、前記嵌合溝よりも通過方向の上流側に設けられ、
    前記第2ステーは、前記嵌合溝よりも通過方向の下流側に設けられていることを特徴とする請求項に記載の定着装置。
  3. 各々の前記側板は、軸方向と通過方向とに直交する上下方向の一方の端部から他方に向かって切り込まれて前記保持部材を嵌合させる嵌合溝を有し、
    前記フレームは、前記嵌合溝よりも通過方向の上流側での一対の前記側板の間隔に比べ、前記嵌合溝よりも通過方向の下流側での一対の前記側板の間隔を広くするように、一対の前記側板の上下方向の一方の端部間に架設されている連結板を有することを特徴とする請求項1または2に記載の定着装置。
  4. 可撓性を有する筒状に形成され、軸周りに回転しながら媒体上のトナー像を加熱する定着部材と、
    軸周りに回転しながら前記定着部材との間に加圧領域を形成し、前記加圧領域を通過する前記媒体上のトナーを加圧する加圧部材と、
    前記定着部材の軸方向の両端部を軸周りに回転可能にガイドする軸支部と、前記定着部材の軸方向の端部と接触することで前記定着部材の軸方向の移動を規制する規制面と、を有する一対の保持部材と、
    一対の前記保持部材を介して前記定着部材を支持すると共に前記加圧部材の軸方向の両端部を軸周りに回転可能に支持する一対の側板を有するフレームと、を備え、
    一対の前記側板における少なくとも一対の前記保持部材の取り付け位置は、前記加圧領域を挟んだ前記媒体の通過方向の上流側よりも下流側で間隔が広くなるように設け、
    各々の前記側板は、軸方向と通過方向とに直交する上下方向の一方の端部から他方に向かって切り込まれて前記保持部材を嵌合させる嵌合溝を有し、
    前記フレームは、前記嵌合溝よりも通過方向の上流側での一対の前記側板の間隔に比べ、前記嵌合溝よりも通過方向の下流側での一対の前記側板の間隔を広くするように、一対の前記側板の上下方向の一方の端部間に架設されている連結板を有することを特徴とする定着装置。
  5. 請求項1ないし4のいずれか1項に記載の定着装置を備えていることを特徴とする画像形成装置。
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