JP7828214B2 - 熱交換器の補強構造 - Google Patents
熱交換器の補強構造Info
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Description
この種の熱交換器は偏平チューブとコルゲートフィンとが交互に積層され、熱交換器コアを形成し、その熱交換器コアの両側にはコアサポートが接合されている。偏平チューブ内にチャージエア等の高温の第1流体が流通し、その外面側及びコルゲートフィンに空気流等の第2流体が流通し、両者間に熱交換が行われる。
偏平チューブの内部に高温の第1流体が流通すると、偏平チューブはその長手方向に伸長する。ところが、低温環境下では、内部に高温の第1流体が流れる際、コアサポートと偏平チューブに温度差が生じ、熱膨張差が生じる。高温となった偏平チューブはその長手方向に伸びようとするが、コアサポートにより前記長手方向への伸びを制限され、接合部付近で曲がろうとする力が発生する。そのため、偏平チューブの接合部付近が曲がろうとする。そして、コアサポートに近い、偏平チューブの並列方向の端部における少なくとも1列の偏平チューブに大きな熱応力が加わり、偏平チューブとヘッダプレートとの接合部に亀裂が生じる。
一例として図6Aに示す如く、従来の補強部材7は、平坦部7aとその両端に曲折する一対の折返し部7bと、平坦部7aの間に曲折されたベンド部7cと、各折返し部7bの上縁に設けられた一対ずつの鍔部7eとを有する。
このようにしてなる従来の補強部材7は、図6Bに示す如く、ヘッダプレート3の端部に位置する偏平チューブ1の上下両端に挿入され、ベンド部7cが偏平チューブ1の長辺部1aに接触する。この状態で従来の補強部材7と偏平チューブ1との間及び偏平チューブ1とヘッダプレート3との間が夫々一体にろう付固定される。
または、図6Dのように従来の補強部材7のベンド部7cの先端が、偏平チューブ1の内面を強く押して、偏平チューブ1を変形させてしまう。そして、偏平チューブ1の変形部9に応力が集中する。
そこで、本発明は係る問題点を解決することを課題とする。
前記偏平チューブ1の板厚が、0.3mm~0.6mm、前記ヘッダプレート3の板厚が1.5mm~3.5mm、であり、
前記偏平チューブ1は、その長手方向に直交する横断面が一対の対向する長辺部1aと、各長辺部1aの両端間を連結する一対の短辺部1bと、を有し、
少なくとも1本の偏平チューブ1の長手方向の端部の内側に補強部材5が挿入され、 前記補強部材5は、長辺部1aに略整合する平坦部5aとその両端に曲折されて短辺部1bに略整合する一対の折返し部5bと、前記平坦部5aで前記長辺部1aに接し、前記長手方向に直交する横断面が弧状のベンド部5cとを有して、前記偏平チューブ1の長辺部1aと短辺部1bとの内面を補強する熱交換器の補強構造において、
前記補強部材5の前記ベンド部5cが、前記平坦部5aの前記長手方向の幅より短くされた切欠き部5dを具備し、前記補強部材5を前記偏平チューブ1に挿入した状態で、前記切欠き部5dが前記熱交換器コアの中心側に形成されており、
その切欠き部5dの端縁5ddが、チューブ挿通孔3aにおけるヘッダプレート3の前記熱交換器コアの中心側の面と偏平チューブ1の外面の交点4bより、前記熱交換器コアの中心側に位置し、
前記交点4bから、前記補強部材5の切欠き部5dの端縁5ddまでの前記長手方向への長さxが、
0.3mm≦x≦2.7mm
の範囲にある熱交換器の補強構造である。(請求項1参照。)
0.7mm≦x≦2.7mm
の範囲とすることができる。(請求項2参照。)
前記ヘッダプレート3と偏平チューブ1との接合部4の交点4bから、前記補強部材5の切欠き部5dの端縁5ddまでの前記長手方向への長さxを、0.3mm≦x≦2.7mmの範囲にしたものである。ここで、図5Aの実線の切欠き部5dの端縁5ddは、長さxが0.3mmとなる端縁5ddの位置を示し、破線の切欠き部5dの端縁5ddは、長さxが2.7mmとなる端縁5ddの位置を示している。(同図は、平坦部5aの図示を省略)(請求項1参照。)
図5Cが示すように、長さxが2.7mmを超える範囲では、低温環境下で、内部に高温の第1流体が流れるときのベンド部5cの発生応力は、偏平チューブ1の短辺部1bでの発生応力よりも高くなる。それに対して、長さxの上限を2.7mm以下としたときは、偏平チューブ1と補強部材5のベンド部5cの接合部に生じる応力を、短辺部1bに発生する応力(100%)に比べ、それより小さく抑えることができ、補強効果を得られる。
一方で端縁5ddの位置と、ヘッダプレート3の接合による偏平チューブ1の剛性の高まった位置とが重なることで、より剛性が高まる部分が生じるとともに、ヘッダプレート3とベンド部5cのいずれにも接していない偏平チューブ1の部分が生じ、これらの部位が隣接する。すると、熱交換器が高温状態となったとき、その剛性の高い部分と低い部分の境目に応力が集中する。
長さxの下限を0.3mm以上とすることで、図5Aに記載のように、切欠き部5dの端縁5ddの位置を接合部4の交点4bよりコアの中心側に位置させることにより、剛性変化を小さくし、熱交換器が高温状態となったときの応力集中を低減することで、亀裂の発生を防止できる。
図5Bに示すように、長さxが0mm~0.3mm未満の範囲では、長さxが0に近づくと急激に応力が上昇するが、長さxの下限を0.3mm以上とすることで、応力集中を避けることができる。
0.7mm≦x≦2.7mmの範囲とすることができる。(請求項2参照。)
これにより、長さxの下限を0.3mmより大きくし、切欠き部5dの端縁5ddの位置を接合部4の交点4bよりコアの中心側に位置させることにより、熱交換器が高温状態となったとき、さらに応力集中を避けることができる。また、ろう付により、前記ヘッダプレート3と偏平チューブ1との接合部4にはろう材によるフィレット部4aが形成されるが、偏平チューブ1の板厚が、0.3mm~0.6mm、前記ヘッダプレート3の板厚が1.5mm~3.5mmの熱交換器であれば、長さxの下限を0.7mmとすることで、フィレット部4aによる剛性増大を考慮しても、応力集中を軽減できる。
従って、チャージエアクーラにおいても、上記請求項1、請求項2に記載の発明の効果を得ることができる。
図1は本発明の熱交換器の補強構造の要部分解斜視図であり、図2は図1のII-II線断面図、図3Aは、図2の要部拡大図であり、図3Bは、図3AのB部拡大図であり、図4Aは同実施例に使用される補強部材5の正面図、図4Bはその底面図である。
この実施例の補強部材5は、図4Aに示す如く、平坦部5aを有し、平坦部5aの両端に偏平チューブ1の短辺部1bに略整合する一対の折返し部5bが形成され、図4Bに示す如く、平坦部5aの中央に曲折されたベンド部5cが形成されている。折返し部5bには、偏平チューブ1の短辺部1bの近傍に補強部材5をひっかけるための鍔部5eが形成されている。
また、各偏平チューブ1の両端はヘッダプレート3のチューブ挿通孔3aに挿通される。このチューブ挿通孔3aの孔縁部は、熱交換器コアの中心側とは反対側に突出するバーリング部3aaを有する。
そして、偏平チューブ1とヘッダプレート3の接続部4の交点4bには、図3Bに示す如く、フィレット部4aが形成される。
補強部材5のベンド部5cは、図2に示す如く、偏平チューブ1の長辺部1aに接する。
この状態で、各部品の接触部間が一体にろう付される。
なお、図5Aは、補強部材5の平坦部5aの図示を省略して記載している。
図5Aから図5Cは、接合部4の交点4bに形成されるフィレット部4aを考慮していない。ヘッダプレート3と偏平チューブ1との接合部4の交点4bに形成されるフィレット部4aを除いた前記熱交換器コアの中心側の交点4bから、補強部材5の切欠き部5dの端縁5ddまでの偏平チューブ1の長手方向への長さxの関係を示している。
図5Aに記載のように、補強部材5は、その切欠き部5dの端縁5ddの位置を、偏平チューブ1とヘッダプレート3の接合部4のコアの中心側の交点4aの位置からさらにコアの中心側に位置して挿入されている。ここで、図5Aの実線は、長さxが0.3mmとなる端縁5ddの位置を示し、破線は、長さxが2.7mmとなる端縁5ddの位置を示している。
0.3mm≦x≦2.7mmの範囲で、応力集中が緩和する。
また、図5Cが示すように、長さxが2.7mmを超える範囲では、偏平チューブ1の短辺部1bよりも応力が高くなり、その部分に発生する低温環境下で偏平チューブ1の内部に高温の第1流体が流通するときの熱応力が大きくなる。長さxの上限を2.7mm以下としたときは、偏平チューブ1と補強部材5のベンド部5cの接合部に生じる応力を、短辺部1bに発生する応力(100%)に比べ、それより小さく抑えることができる。
これにより、偏平チューブ1と補強部材5のベンド部5cに生じる、剛性変化に基づく応力集中を避け、亀裂の発生を防止する。
それと共に、本発明のベンド部5cの発生応力を、従来の補強部材7のベンド部7cの発生応力に比べ、より小さく抑えることができ、熱応力による偏平チューブ1の変形を小さくして、補強効果を維持できる。
これにより、長さxの下限を0.3mmより大きくし、補強部材5による偏平チューブ1端部の剛性の変化位置をずらすことで、熱交換器が高温状態となったときに発生する応力集中をさらに避けることができる。また、ろう付により、前記ヘッダプレート3と偏平チューブ1との接合部4にはろう材によるフィレット部4aが形成されるが、
長さxの下限を0.7mmとすることで、フィレット部4aによる剛性増大を考慮しても、応力集中を軽減できる。
1a 長辺部
1b 短辺部
2 フィン
3 ヘッダプレート
3a チューブ挿通孔
3aa バーリング部
4 接合部
4a フィレット部
4b 交点
5 補強部材
5a 平坦部
5b 折返し部
5c ベンド部
5d 切欠き部
5dd 端縁
5e 鍔部
7 従来の補強部材
7a 平坦部
7b 折返し部
7c ベンド部
7e 鍔部
8 隙間
9 変形部
9a 亀裂
x 熱交換器コアの中心側の面と偏平チューブ1の外面の交点4bから、補強部材5の切欠き部5dの端縁5ddまでの偏平チューブ1の長手方向への長さ
Claims (3)
- 互いに離間して平行に並列された多数の偏平チューブ(1)と、各偏平チューブ(1)の両端部がチューブ挿通孔(3a)に挿通された一対のヘッダプレート(3)と、を有し、偏平チューブ(1)とヘッダプレート(3)との間がろう付されるアルミニウム製またはアルミニウム合金製の熱交換器コアであって、
前記偏平チューブ(1)の板厚が、0.3mm~0.6mm、前記ヘッダプレート(3)の板厚が1.5mm~3.5mm、であり、
前記偏平チューブ(1)は、その長手方向に直交する横断面が一対の対向する長辺部(1a)と、各長辺部(1a)の両端間を連結する一対の短辺部(1b)と、を有し、
少なくとも1本の偏平チューブ(1)の長手方向の端部の内側に補強部材(5)が挿入され、
前記補強部材(5)は、長辺部(1a)に略整合する平坦部(5a)とその両端に曲折されて短辺部(1b)に略整合する一対の折返し部(5b)と、前記平坦部(5a)で前記長辺部(1a)に接し、前記長手方向に直交する横断面が弧状のベント部(5c)とを有して、前記偏平チューブ(1)の長辺部(1a)と短辺部(1b)との内面を補強する熱交換器の補強構造において、
前記補強部材(5)の前記ベント部(5c)が、前記平坦部(5a)の前記長手方向の幅より短くされた切欠き部(5d)を具備し、前記補強部材(5)を前記偏平チューブ(1)に挿入した状態で、前記切欠き部(5d)が前記熱交換器コアの中心側に形成されており、
その切欠き部(5d)の端縁(5dd)が、チューブ挿通孔(3a)におけるヘッダプレート(3)の前記熱交換器コアの中心側の面と偏平チューブ(1)の外面の交点(4b)より、前記熱交換器コアの中心側に位置し、
前記交点(4b)から、前記補強部材(5)の切欠き部(5d)の端縁(5dd)までの前記長手方向への長さxが、
0.3mm≦x≦2.7mm
の範囲にある熱交換器の補強構造。 - 請求項1に記載の熱交換器の補強構造において、
前記長さxが、
0.7mm≦x≦2.7mm
の範囲にある熱交換器の補強構造。 - 請求項1または請求項2のいずれかに記載の熱交換器の補強構造において、
熱交換器は、チャージエアクーラである補強構造。
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