JP7828134B2 - 被膜剥離方法、被膜剥離管の製造方法および被膜剥離装置 - Google Patents
被膜剥離方法、被膜剥離管の製造方法および被膜剥離装置Info
- Publication number
- JP7828134B2 JP7828134B2 JP2022084936A JP2022084936A JP7828134B2 JP 7828134 B2 JP7828134 B2 JP 7828134B2 JP 2022084936 A JP2022084936 A JP 2022084936A JP 2022084936 A JP2022084936 A JP 2022084936A JP 7828134 B2 JP7828134 B2 JP 7828134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe body
- coating
- flange
- pipe
- heating coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
前記課題を解決し目的を達成するため、本願の第1の発明に係る被膜剥離方法は、ライニング管から被膜を剥離する被膜剥離方法であって、前記ライニング管は、管本体と、管本体の少なくとも一端に備えられたフランジと、少なくとも管本体の内周面およびフランジの表面に形成された被膜とを備えており、当該被膜剥離方法は、ライニング管を管軸周りに回転させる回転操作と、管本体の一端部を管本体の内側から加熱する管本体加熱操作と、フランジをフランジの表面側から加熱するフランジ加熱操作と、前記回転操作によりライニング管が回転されることによって管本体の一端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の一端部の被膜に対して切り込みを入れる切込操作とを同時に行う加熱切断工程を含む。
(1)ライニング管を用意する工程と、
ライニング管を用意する工程の後、
(2a)ライニング管を管軸周りに回転させる回転操作、
(2b)管本体の一端部を管本体の内側から加熱する管本体加熱操作、
(2c)フランジをフランジの表面側から加熱するフランジ加熱操作、および、
(2d)前記回転操作によりライニング管が回転されることによって管本体の一端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の一端部の被膜に対して切り込みを入れる切込操作
を同時に行う加熱切断工程と
を含む。
本願の第2の発明に係る被膜剥離方法は、管本体およびフランジについて前記第1の発明とは反対側の面から、すなわち管本体については外面側から、フランジについては裏面側からそれぞれ加熱を行うものである。
図1から図5に示すように、本発明の第1の実施形態に係る被膜剥離装置11は、フランジ付ライニング管1の端部から被膜4,5を剥離する装置で、ライニング管1を管軸周りに回転させる回転装置31(図5参照)と、管本体2の端部とフランジ3とを同時に加熱可能な誘導加熱コイル(以下、単に「コイル」と言うことがある)12と、管本体端部内周面に形成された被膜4を周方向に切断する切断装置21とを有する。
上記被膜剥離装置11を使用してライニング管1から被膜4,5を剥離する方法について述べる。
図6は、第2の実施形態に係る被膜剥離装置を示すものである。この図に示すように第2の実施形態に係る被膜剥離装置は、前記第1実施形態に係る被膜剥離装置と同様に、回転装置と誘導加熱コイル12と切断装置とを備え、回転装置と切断装置は第1実施形態と同様の構造を有するが、誘導加熱コイル12の配置構成が異なる。
2 管本体
3 フランジ
4,5 被膜
11 被膜剥離装置
12 誘導加熱コイル
13 管本体加熱コイル部
14 フランジ加熱コイル部
15 電源装置
16a,16b 端子
21 切断装置
22 切断装置本体
23 切断刃
23a 支軸
24 支持ロッド
31 回転装置
32 駆動ローラ
33 従動ローラ
Claims (15)
- ライニング管から被膜を剥離する被膜剥離方法であって、
前記ライニング管は、
管本体と、
前記管本体の少なくとも一端に備えられたフランジと、
少なくとも前記管本体の内周面および前記フランジの表面に形成された被膜と
を備えており、
前記被膜剥離方法は、
前記ライニング管を管軸周りに回転させる回転操作と、
前記管本体の一端部を前記管本体の内側から加熱する管本体加熱操作と、
前記フランジを前記フランジの表面側から加熱するフランジ加熱操作と、
前記回転操作により前記ライニング管が回転されることによって前記管本体の一端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の一端部の被膜に対して切り込みを入れる切込操作と
を同時に行う加熱切断工程を含む
ことを特徴とする被膜剥離方法。 - 前記管本体加熱操作および前記フランジ加熱操作は、誘導加熱コイルを使用して行い、
当該誘導加熱コイルは、
前記管本体の内周面に対向させるように配置可能な管本体加熱コイル部と、
前記フランジの表面に対向させるように配置可能なフランジ加熱コイル部と
を有する
請求項1に記載の被膜剥離方法。 - 前記管本体加熱コイル部と、前記フランジ加熱コイル部は、連続した導電体により一連に形成されている
請求項2に記載の被膜剥離方法。 - 前記フランジ加熱コイル部の巻数が、前記管本体加熱コイル部の巻数より多い
請求項2または3に記載の被膜剥離方法。 - 前記管本体加熱操作および前記フランジ加熱操作は、前記被膜が軟化する温度以上で且つ前記被膜が粘性を持つ温度未満で行う
請求項1から3のいずれか一項に記載の被膜剥離方法。 - 前記切込操作において切り込みを入れる場所である切込点が、
前記管本体の管軸方向について前記管本体加熱コイル部による加熱範囲と重なり、且つ、前記管本体の周方向について前記管本体加熱コイル部による加熱範囲から外れる位置
になるようにする
請求項2または3に記載の被膜剥離方法。 - 前記切込操作は、前記被膜に対して切断刃を押し当てることにより行う
請求項6に記載の被膜剥離方法。 - ライニング管から被膜を剥離する被膜剥離方法であって、
前記ライニング管は、
管本体と、
前記管本体の少なくとも一端に備えられたフランジと、
少なくとも前記管本体の内周面および前記フランジの表面に形成された被膜と
を備えており、
前記被膜剥離方法は、
前記ライニング管を管軸周りに回転させる回転操作と、
前記管本体の一端部を前記管本体の外側から加熱する管本体加熱操作と、
前記フランジを前記フランジの裏面側から加熱するフランジ加熱操作と、
前記回転操作により前記ライニング管が回転されることによって前記管本体の一端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の一端部の被膜に対して切り込みを入れる切込操作と
を同時に行う加熱切断工程を含み、
前記管本体加熱操作および前記フランジ加熱操作は、誘導加熱コイルを使用して行い、
当該誘導加熱コイルは、
前記管本体の外周面に対向させるように配置可能な管本体加熱コイル部と、
前記フランジの裏面に対向させるように配置可能なフランジ加熱コイル部と
を有する
ことを特徴とする被膜剥離方法。 - ライニング管から被膜を剥離除去した被膜剥離管を製造する方法であって、
前記ライニング管は、
管本体と、
前記管本体の少なくとも一端に備えられたフランジと、
少なくとも前記管本体の内周面および前記フランジの表面に形成された被膜と
を備えており、
前記方法は、
前記ライニング管を用意する工程と、
前記ライニング管を用意する工程の後、前記ライニング管を管軸周りに回転させる回転操作、前記管本体の一端部を前記管本体の内側から加熱する管本体加熱操作、前記フランジを前記フランジの表面側から加熱するフランジ加熱操作、および、前記回転操作により前記ライニング管が回転されることによって前記管本体の一端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の一端部の被膜に対して切り込みを入れる切込操作、を同時に行う加熱切断工程と
を含む
ことを特徴とする被膜剥離管の製造方法。 - 管本体の端部にフランジを有するとともに少なくとも当該管本体の内周面とフランジの表面に被膜を有するライニング管から前記被膜を剥離する被膜剥離装置であって、
前記ライニング管を管軸周りに回転させる回転装置と、
前記管本体の端部および前記フランジを同時に加熱可能な誘導加熱コイルと、
前記回転装置によって前記ライニング管が回転されることにより前記管本体の端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の端部の被膜に対して切り込みを入れる切込装置と
を備え、
前記誘導加熱コイルは、
前記管本体の端部の内周面に対向するように配置して当該管本体の端部を加熱可能な管本体加熱コイル部と、
前記フランジの表面に対向するように配置して当該フランジを加熱可能なフランジ加熱コイル部と
を有する
ことを特徴とする被膜剥離装置。 - 前記管本体加熱コイル部と、前記フランジ加熱コイル部は、連続した導電体により一連に形成されている
請求項10に記載の被膜剥離装置。 - 前記フランジ加熱コイル部の巻数が、前記管本体加熱コイル部の巻数より多い
請求項11に記載の被膜剥離装置。 - 前記切込装置により切り込みが入れられる場所である切込点が、
前記管本体の管軸方向について前記管本体加熱コイル部による加熱範囲と重なり、且つ、前記管本体の周方向について前記管本体加熱コイル部による加熱範囲から外れる位置
にある
請求項10から12のいずれか一項に記載の被膜剥離装置。 - 前記切込装置は、前記切込点において前記被膜に押し当てることにより前記被膜に切り込みを入れることが可能な切断刃を有し、
当該切断刃が、
前記管本体の管軸方向について前記管本体加熱コイル部と重なり、且つ、前記管本体の周方向について前記管本体加熱コイル部から外れる位置
に配置されている
請求項13に記載の被膜剥離装置。 - 管本体の端部にフランジを有するとともに少なくとも当該管本体の内周面とフランジの表面に被膜を有するライニング管から前記被膜を剥離する被膜剥離装置であって、
前記ライニング管を管軸周りに回転させる回転装置と、
前記管本体の端部および前記フランジを同時に加熱可能な誘導加熱コイルと、
前記回転装置によって前記ライニング管が回転されることにより前記管本体の端部の被膜が周方向に切断されるように当該管本体の端部の被膜に対して切り込みを入れる切込装置と
を備え、
前記誘導加熱コイルは、
前記管本体の端部の外周面に対向するように配置して当該管本体の端部を加熱可能な管本体加熱コイル部と、
前記フランジの裏面に対向するように配置して当該フランジを加熱可能なフランジ加熱コイル部と
を有する
ことを特徴とする被膜剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022084936A JP7828134B2 (ja) | 2022-05-25 | 2022-05-25 | 被膜剥離方法、被膜剥離管の製造方法および被膜剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022084936A JP7828134B2 (ja) | 2022-05-25 | 2022-05-25 | 被膜剥離方法、被膜剥離管の製造方法および被膜剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023173006A JP2023173006A (ja) | 2023-12-07 |
| JP7828134B2 true JP7828134B2 (ja) | 2026-03-11 |
Family
ID=89030645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022084936A Active JP7828134B2 (ja) | 2022-05-25 | 2022-05-25 | 被膜剥離方法、被膜剥離管の製造方法および被膜剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7828134B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025257913A1 (ja) * | 2024-06-11 | 2025-12-18 | 第一高周波工業株式会社 | 被膜剥離方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003444U (ja) | 1994-04-22 | 1994-10-18 | 第一高周波工業株式会社 | 高周波加熱装置及び被膜剥離装置 |
| JP2000071135A (ja) | 1998-08-31 | 2000-03-07 | Nkk Corp | 被覆鋼管の被覆除去方法及び装置 |
| JP2001191330A (ja) | 1999-06-28 | 2001-07-17 | Sekisui Chem Co Ltd | 樹脂ライニング鋼管の樹脂と鋼管との分離方法及びリサイクル方法とリサイクル樹脂原料 |
| US6794622B1 (en) | 1999-11-02 | 2004-09-21 | Jak. J. Alveberg As | Device and method for removal of rust and paint |
| US7012227B2 (en) | 2000-12-15 | 2006-03-14 | Shawcor, Ltd. | Method for applying or repairing a coating on a substrate by inductive heating |
| JP2008272995A (ja) | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Kyokuto Sangyo Kk | ライニング剥離装置 |
| CN102573158B (zh) | 2012-01-05 | 2014-04-09 | 江苏舾普泰克自动化科技有限公司 | 一种电磁感应式金属表面涂层去除方法及其设备 |
| JP2015036159A (ja) | 2013-08-12 | 2015-02-23 | Jfeスチール株式会社 | ライニング鋼管のライニング剥がし装置 |
| WO2018061091A1 (ja) | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 第一高周波工業株式会社 | 塗膜除去用加熱装置 |
| CN110154409B (zh) | 2019-05-29 | 2022-06-28 | 马付林 | 钢质管线的内衬防腐方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100000A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | 第一高周波工業株式会社 | 防食被覆鋼管の防食被膜除去方法 |
| JP2533465B2 (ja) * | 1994-02-03 | 1996-09-11 | 矢崎化工株式会社 | 樹脂被覆鋼管の鋼管と被覆樹脂の分離回収方法 |
-
2022
- 2022-05-25 JP JP2022084936A patent/JP7828134B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003444U (ja) | 1994-04-22 | 1994-10-18 | 第一高周波工業株式会社 | 高周波加熱装置及び被膜剥離装置 |
| JP2000071135A (ja) | 1998-08-31 | 2000-03-07 | Nkk Corp | 被覆鋼管の被覆除去方法及び装置 |
| JP2001191330A (ja) | 1999-06-28 | 2001-07-17 | Sekisui Chem Co Ltd | 樹脂ライニング鋼管の樹脂と鋼管との分離方法及びリサイクル方法とリサイクル樹脂原料 |
| US6794622B1 (en) | 1999-11-02 | 2004-09-21 | Jak. J. Alveberg As | Device and method for removal of rust and paint |
| US7012227B2 (en) | 2000-12-15 | 2006-03-14 | Shawcor, Ltd. | Method for applying or repairing a coating on a substrate by inductive heating |
| JP2008272995A (ja) | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Kyokuto Sangyo Kk | ライニング剥離装置 |
| CN102573158B (zh) | 2012-01-05 | 2014-04-09 | 江苏舾普泰克自动化科技有限公司 | 一种电磁感应式金属表面涂层去除方法及其设备 |
| JP2015036159A (ja) | 2013-08-12 | 2015-02-23 | Jfeスチール株式会社 | ライニング鋼管のライニング剥がし装置 |
| WO2018061091A1 (ja) | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 第一高周波工業株式会社 | 塗膜除去用加熱装置 |
| CN110154409B (zh) | 2019-05-29 | 2022-06-28 | 马付林 | 钢质管线的内衬防腐方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023173006A (ja) | 2023-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7828134B2 (ja) | 被膜剥離方法、被膜剥離管の製造方法および被膜剥離装置 | |
| JP5445842B2 (ja) | ラベルを付けるための装置 | |
| JP2009248090A (ja) | 摩擦圧接方法および摩擦圧接装置 | |
| US20160343475A1 (en) | Methods of manufacturing a coated conducting wire assembly | |
| JPH04229231A (ja) | プラスチック製部品の突き合わせ溶接装置 | |
| CN114026758A (zh) | 用于加工电缆的方法及设备 | |
| JP2000126821A (ja) | 曲げ加工方法および曲げ加工装置 | |
| CN87107017A (zh) | 熔接塑料管的设备和方法 | |
| CN114762228A (zh) | 导线的绝缘覆膜的剥离方法 | |
| AU2017205366A1 (en) | Support ring and fabrication method for subsea pipelines | |
| CN113363785A (zh) | 一种电缆对接工艺 | |
| US4319938A (en) | Method of butt-jointing metal tapes coated with a thermoplastic polymer film | |
| JPH06190913A (ja) | 曲り樹脂チューブの製造方法 | |
| EP2317203B1 (en) | Method for coating a joint between two pipes | |
| JP7502842B2 (ja) | 平角線の製造方法 | |
| JP2005161735A (ja) | 樹脂製チューブの曲げ加工方法及び曲げ加工装置 | |
| JP7684011B2 (ja) | 被膜剥離方法 | |
| JP2000102132A (ja) | 被覆電線の中剥ぎ装置および方法 | |
| JP6066203B2 (ja) | ケーブル外被の剥離装置 | |
| CN119609305A (zh) | 填丝焊接装置 | |
| JPH06320644A (ja) | ポート付きプラスチック容器の製造方法 | |
| JPH09303620A (ja) | 防食層被覆鋼管の防食層剥離方法、その防食層剥離用加熱装置およびその防食層剥離用工具 | |
| CN112853081B (zh) | 一种大尺寸焊接结构的热处理方法 | |
| CN223507246U (zh) | 晶片去膜装置及晶体加工设备 | |
| SU1712006A1 (ru) | Способ сн ти полимерной пленочной изол ции с наружной поверхности трубопровода |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220627 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20220627 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250305 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20260121 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260226 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260226 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7828134 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |