JP7820007B2 - 訪問者身元確認装置、訪問者身元確認型インターフォンシステム装置、訪問者身元確認方法、プログラム及び記録媒体 - Google Patents
訪問者身元確認装置、訪問者身元確認型インターフォンシステム装置、訪問者身元確認方法、プログラム及び記録媒体Info
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Description
照合対象情報取得部、マスター情報抽出部、身元確認部、及び第1出力部を含み、
前記照合対象情報取得部は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出部は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認部は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力部は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力する、装置である。
本発明の訪問者身元確認装置と、インターフォン装置の親機及び子機と、を含み、
前記親機は、通知部を含み、
前記通知部は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機は、呼び出し部、検出部、及び第2出力部を含み、
前記呼び出し部は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出部は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力部は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記訪問者身元確認装置において、
前記照合対象情報取得部は、前記子機が出力した前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力部は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、装置である。
照合対象情報取得工程、マスター情報抽出工程、身元確認工程、及び第1出力工程を含み、
前記照合対象情報取得工程は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出工程は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認工程は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力工程は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力する、方法である。
本発明の訪問者身元確認方法と、インターフォン装置の親機における親機側情報処理方法及び子機における子機側情報処理方法と、を含み、
前記親機側情報処理方法は、通知工程を含み、
前記通知工程は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機側情報処理方法は、呼び出し工程、検出工程、及び第2出力工程を含み、
前記呼び出し工程は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出工程は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力工程は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記訪問者身元確認方法において、
前記照合対象情報取得工程は、前記子機側情報処理方法により出力された前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力工程は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、方法である。
前記身元確認部は、前記身元確認の結果に応じて、前記子機と前記親機との通信路の接続を制御する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報取得部は、前記子機と前記親機との通信路が確立された後に、前記リクエストを取得し、
前記第1出力部は、前記レスポンスを前記子機に出力する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報取得部は、さらに、訪問先情報を取得し、
前記第1出力部は、前記身元確認の結果を前記訪問先情報に対応する前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者又は前記登録者の属性情報を含み、
前記マスター情報抽出部は、前記属性情報に基づいて、複数の前記マスター情報の中から対応する前記マスター情報を特定して抽出する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者の属性情報を含み、
前記身元確認部は、前記照合対象情報の生体情報と前記マスター情報の前記生体情報との照合、及び前記照合対象情報の前記属性情報と前記マスター情報の前記属性情報との照合を実行する、という態様であってもよい。
前記訪問者の身元確認に失敗した場合、
前記第1出力部は、前記照合対象情報を記憶装置に出力する、という態様であってもよい。
さらに、通報部を含み、
前記身元確認部において、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、
前記通報部は、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報取得工程は、前記子機と前記親機との通信路が確立された後に、前記リクエストを取得し、
前記第1出力工程は、前記レスポンスを前記子機に出力する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報取得工程は、さらに、訪問先情報を取得し、
前記第1出力工程は、前記身元確認の結果を前記訪問先情報に対応する前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者又は前記登録者の属性情報を含み、
前記マスター情報抽出工程は、前記属性情報に基づいて、複数の前記マスター情報の中から対応する前記マスター情報を特定して抽出する、という態様であってもよい。
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者の属性情報を含み、
前記身元確認工程は、前記照合対象情報の生体情報と前記マスター情報の前記生体情報との照合、及び前記照合対象情報の前記属性情報と前記マスター情報の前記属性情報との照合を実行する、という態様であってもよい。
前記訪問者の身元確認に失敗した場合、
前記第1出力工程は、前記照合対象情報を記憶装置に出力する、という態様であってもよい。
さらに、通報工程を含み、
前記身元確認工程において、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、
前記通報工程は、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、という態様であってもよい。
図1は、本実施形態の訪問者身元確認装置10の構成の一例を示すブロック図である。図1に示すように、本装置10は、照合対象情報取得部11、マスター情報抽出部12、身元確認部13、及び第1出力部14を含む。また、本装置10は、任意の構成として、さらに、通報部15等を含んでもよい。前記各部は、例えば、内部バスにより相互に接続されている。
前記実施形態1の訪問者身元確認装置10を含むインターフォンシステム装置、及び前記実施形態1の訪問者身元確認方法を含む本実施形態の訪問者身元確認方法、について説明する。本実施形態では、前記待機者の訪問先として、集合住宅を例示するが、これに限定されない。前記訪問先は、例えば、集合住宅以外に、会社、一戸建て、等であってもよい。
図5は、インターフォン装置の親機20と子機30の構成の一例を示すブロック図である。図5に示すように、親機20は、通知部21を含み、子機30は、呼び出し部31、検出部32、及び第2出力部33を含む。親機20は、例えば、任意の構成として、応答部22を含んでもよい。子機30は、例えば、任意の構成として、取得部34、通知部35を含んでもよい。親機20と子機30は、例えば、前記通信回線網を介して接続され、通信路を確立する。親機20及び子機30のその他の構成は、特に制限されず、公知のインターフォン装置の構成を援用可能である。このインターフォン装置は、訪問者身元確認装置10と併用される装置である。
図4を用いて、インターフォンシステム装置100及びインターフォンシステム装置100を用いた訪問者身元確認方法をより具体的に説明するが、これは例示であって、本発明はこれに限定されない。
本実施形態のプログラムは、本発明の方法の各工程を、手順として、コンピュータに実行させるためのプログラムである。本発明において、「手順」は、「処理」と読み替えてもよい。また、本実施形態のプログラムは、例えば、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されていてもよい。前記記録媒体は、例えば、非一時的なコンピュータ可読記録媒体(non-transitory computer-readable storage medium)である。前記記録媒体としては、特に限定されず、例えば、読み出し専用メモリ(ROM)、ハードディスク(HD)、光ディスク等が挙げられる。
上記の実施形態の一部または全部は、以下の付記のように記載されうるが、以下には限られない。
(付記1)
照合対象情報取得部、マスター情報抽出部、身元確認部、及び第1出力部を含み、
前記照合対象情報取得部は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出部は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認部は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力部は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力する、訪問者身元確認装置。
(付記2)
前記身元確認部は、前記身元確認の結果に応じて、前記子機と前記親機との通信路の接続を制御する、付記1記載の訪問者身元確認装置。
(付記3)
前記照合対象情報取得部は、前記子機と前記親機との通信路が確立された後に、前記リクエストを取得し、
前記第1出力部は、前記レスポンスを前記子機に出力する、付記1又は2記載の訪問者身元確認装置。
(付記4)
前記照合対象情報取得部は、さらに、訪問先情報を取得し、
前記第1出力部は、前記身元確認の結果を前記訪問先情報に対応する前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、付記1から3のいずれかに記載の訪問者身元確認装置。
(付記5)
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者又は前記登録者の属性情報を含み、
前記マスター情報抽出部は、前記属性情報に基づいて、複数の前記マスター情報の中から対応する前記マスター情報を特定して抽出する、付記1から4のいずれかに記載の訪問者身元確認装置。
(付記6)
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者の属性情報を含み、
前記身元確認部は、前記照合対象情報の生体情報と前記マスター情報の前記生体情報との照合、及び前記照合対象情報の前記属性情報と前記マスター情報の前記属性情報との照合を実行する、付記1から5のいずれかに記載の訪問者身元確認装置。
(付記7)
前記訪問者の身元確認に失敗した場合、
前記第1出力部は、前記照合対象情報を記憶装置に出力する、付記1から6のいずれかに記載の訪問者身元確認装置。
(付記8)
さらに、通報部を含み、
前記身元確認部において、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、
前記通報部は、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、付記1から7のいずれかに記載の訪問者身元確認装置。
(付記9)
付記1から8のいずれかに記載の訪問者身元確認装置と、インターフォン装置の親機及び子機と、を含み、
前記親機は、通知部を含み、
前記通知部は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機は、呼び出し部、検出部、及び第2出力部を含み、
前記呼び出し部は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出部は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力部は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記訪問者身元確認装置において、
前記照合対象情報取得部は、前記子機が出力した前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力部は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、訪問者身元確認型インターフォンシステム装置。
(付記10)
照合対象情報取得工程、マスター情報抽出工程、身元確認工程、及び第1出力工程を含み、
前記照合対象情報取得工程は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出工程は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認工程は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力工程は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力する、訪問者身元確認方法。
(付記11)
前記身元確認工程は、前記身元確認の結果に応じて、前記子機と前記親機との通信路の接続を制御する、付記10記載の訪問者身元確認方法。
(付記12)
前記照合対象情報取得工程は、前記子機と前記親機との通信路が確立された後に、前記リクエストを取得し、
前記第1出力工程は、前記レスポンスを前記子機に出力する、付記10又は11記載の訪問者身元確認方法。
(付記13)
前記照合対象情報取得工程は、さらに、訪問先情報を取得し、
前記第1出力工程は、前記身元確認の結果を前記訪問先情報に対応する前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、付記10から12のいずれかに記載の訪問者身元確認方法。
(付記14)
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者又は前記登録者の属性情報を含み、
前記マスター情報抽出工程は、前記属性情報に基づいて、複数の前記マスター情報の中から対応する前記マスター情報を特定して抽出する、付記10から13のいずれかに記載の訪問者身元確認方法。
(付記15)
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者の属性情報を含み、
前記身元確認工程は、前記照合対象情報の生体情報と前記マスター情報の前記生体情報との照合、及び前記照合対象情報の前記属性情報と前記マスター情報の前記属性情報との照合を実行する、付記10から14のいずれかに記載の訪問者身元確認方法。
(付記16)
前記訪問者の身元確認に失敗した場合、
前記第1出力工程は、前記照合対象情報を記憶装置に出力する、付記10から15のいずれかに記載の訪問者身元確認方法。
(付記17)
さらに、通報工程を含み、
前記身元確認工程において、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、
前記通報工程は、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、付記10から17のいずれかに記載の訪問者身元確認方法。
(付記18)
付記10から17のいずれかに記載の訪問者身元確認方法と、インターフォン装置の親機における親機側情報処理方法及び子機における子機側情報処理方法と、を含み、
前記親機側情報処理方法は、通知工程を含み、
前記通知工程は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機側情報処理方法は、呼び出し工程、検出工程、及び第2出力工程を含み、
前記呼び出し工程は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出工程は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力工程は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記訪問者身元確認方法において、
前記照合対象情報取得工程は、前記子機側情報処理方法により出力された前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力工程は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、訪問者身元確認方法。
(付記19)
コンピュータに、照合対象情報取得手順、マスター情報抽出手順、身元確認手順、及び第1出力手順を含む手順を実行させるためのプログラム;
前記照合対象情報取得手順は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出手順は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認手順は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力手順は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力する。
(付記20)
前記身元確認手順は、前記身元確認の結果に応じて、前記子機と前記親機との通信路の接続を制御する、付記19記載のプログラム。
(付記21)
前記照合対象情報取得手順は、前記子機と前記親機との通信路が確立された後に、前記リクエストを取得し、
前記第1出力手順は、前記レスポンスを前記子機に出力する、付記19又は20記載のプログラム。
(付記22)
前記照合対象情報取得手順は、さらに、訪問先情報を取得し、
前記第1出力手順は、前記身元確認の結果を前記訪問先情報に対応する前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、付記19から21のいずれかに記載のプログラム。
(付記23)
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者又は前記登録者の属性情報を含み、
前記マスター情報抽出手順は、前記属性情報に基づいて、複数の前記マスター情報の中から対応する前記マスター情報を特定して抽出する、付記19から22のいずれかに記載のプログラム。
前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者の属性情報を含み、
前記身元確認手順は、前記照合対象情報の生体情報と前記マスター情報の前記生体情報との照合、及び前記照合対象情報の前記属性情報と前記マスター情報の前記属性情報との照合を実行する、付記19から23のいずれかに記載のプログラム。
(付記25)
前記訪問者の身元確認に失敗した場合、
前記第1出力手順は、前記照合対象情報を記憶装置に出力する、付記19から24のいずれかに記載のプログラム。
(付記26)
さらに、通報手順を含み、
前記身元確認手順において、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、
前記通報手順は、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、付記19から25のいずれかに記載のプログラム。
(付記27)
付記19から26のいずれかに記載の第1のプログラムにおける各手順と、インターフォン装置の親機における親機側プログラムの各手順及び子機における子機側プログラムの各手順と、を含むプログラム;
前記親機側プログラムは、通知手順を含み、
前記通知手順は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機側プログラムは、呼び出し手順、検出手順、及び第2出力手順を含み、
前記呼び出し手順は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出手順は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力手順は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記第1のプログラムにおいて、
前記照合対象情報取得手順は、前記子機側情報処理方法により出力された前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力手順は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する。
(付記28)
付記19から27のいずれかに記載のプログラムを記録しているコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
11 照合対象情報取得部
12 マスター情報抽出部
13 身元確認部
14 出力部
15 通報部
20 親機
21 通知部
22 応答部
30 子機
31 呼び出し部
32 検出部
33 出力部
34 取得部
35 通知部
40 データベース
50 会社の端末
101 中央処理装置
102 メモリ
103 バス
104 記憶装置
105 入力装置
106 出力装置
107 通信デバイス
Claims (10)
- 照合対象情報取得部、マスター情報抽出部、身元確認部、第1出力部、及び通報部を含み、
前記照合対象情報取得部は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出部は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認部は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力部は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力し、
前記通報部は、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、訪問者身元確認装置。 - 前記身元確認部は、前記身元確認の結果に応じて、前記子機と前記親機との通信路の接続を制御する、請求項1記載の訪問者身元確認装置。
- 前記照合対象情報取得部は、前記子機と前記親機との通信路が確立された後に、前記リクエストを取得し、
前記第1出力部は、前記レスポンスを前記子機に出力する、請求項1又は2記載の訪問者身元確認装置。 - 前記照合対象情報取得部は、さらに、訪問先情報を取得し、
前記第1出力部は、前記身元確認の結果を前記訪問先情報に対応する前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、請求項1から3のいずれか一項に記載の訪問者身元確認装置。 - 前記照合対象情報及びマスター情報は、さらに、前記訪問者又は前記登録者の属性情報を含み、
前記マスター情報抽出部は、前記属性情報に基づいて、複数の前記マスター情報の中から対応する前記マスター情報を特定して抽出する、請求項1から4のいずれか一項に記載の訪問者身元確認装置。 - 請求項1から5のいずれか一項に記載の訪問者身元確認装置と、インターフォン装置の親機及び子機と、を含み、
前記親機は、通知部を含み、
前記通知部は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機は、呼び出し部、検出部、及び第2出力部を含み、
前記呼び出し部は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出部は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力部は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記訪問者身元確認装置において、
前記照合対象情報取得部は、前記子機が出力した前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力部は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、訪問者身元確認型インターフォンシステム装置。 - 照合対象情報取得工程、マスター情報抽出工程、身元確認工程、第1出力工程、及び通報工程を含み、
前記照合対象情報取得工程は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出工程は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認工程は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力工程は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力し、
前記通報工程は、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する、訪問者身元確認方法。 - 請求項7記載の訪問者身元確認方法と、インターフォン装置の親機における親機側情報処理方法及び子機における子機側情報処理方法と、を含み、
前記親機側情報処理方法は、通知工程を含み、
前記通知工程は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機側情報処理方法は、呼び出し工程、検出工程、及び第2出力工程を含み、
前記呼び出し工程は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出工程は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力工程は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記訪問者身元確認方法において、
前記照合対象情報取得工程は、前記子機側情報処理方法により出力された前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力工程は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する、訪問者身元確認方法。 - コンピュータに、照合対象情報取得手順、マスター情報抽出手順、身元確認手順、第1出力手順、及び通報手順を含む手順を実行させるためのプログラム;
前記照合対象情報取得手順は、インターフォン装置の子機から訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記マスター情報抽出手順は、登録者に関するマスター情報を抽出し、
前記照合対象情報及び前記マスター情報は、生体情報を含み、
前記身元確認手順は、前記照合対象情報と前記マスター情報とを照合することで前記訪問者の身元確認を行い、
前記第1出力手順は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び親機の少なくとも一方に出力し、
前記通報手順は、一定期間内に、同一の前記照合対象情報に対する前記身元確認に少なくとも2回以上失敗した場合、前記訪問者の存在を予め設定した連絡先に通報する。 - 請求項9記載の第1のプログラムにおける各手順と、インターフォン装置の親機における親機側プログラムの各手順及び子機における子機側プログラムの各手順と、を含むプログラム;
前記親機側プログラムは、通知手順を含み、
前記通知手順は、前記子機との通信路が確立した場合に、前記子機から呼び出しされたことを通知し、
前記子機側プログラムは、呼び出し手順、検出手順、及び第2出力手順を含み、
前記呼び出し手順は、前記親機を呼び出す処理を実行し、
前記検出手順は、訪問者に関する照合対象情報を検出し、
前記第2出力手順は、前記訪問者の身元確認に関するリクエストとして前記照合対象情報を出力し、
前記照合対象情報は、前記訪問者の生体情報を含み、
前記第1のプログラムにおいて、
前記照合対象情報取得手順は、子機側情報処理方法により出力された前記リクエストとして前記訪問者に関する照合対象情報を取得し、
前記第1出力手順は、前記リクエストに対するレスポンスとして前記身元確認の結果を前記子機及び前記親機の少なくとも一方に出力する。
Priority Applications (1)
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