JP7779707B2 - 端子 - Google Patents

端子

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Description

本発明は、クリップ状の端子に関する。
従来から、相手側端子を挟持することによって、相手側端子と電気的に接続されるクリップ状の端子が提案されている。従来端子の一つは、一対の挟持片を備えており、一対の挟持片が、板状に構成された相手側端子を挟持するように構成されている(例えば、特許文献1を参照。)。
特開2010-287423号公報
ところで、上述したようなクリップ状の従来端子は、相手側端子を挟持するため、高い剛性(即ち、バネ定数)を有している。端子の剛性が高い場合、相手側端子との接触部の位置が少しでも変化すると、相手側端子への接触荷重が大きく変わってしまうおそれがある。
つまり、従来端子は、製造公差に起因して接触荷重が大きく変化するおそれがある。このため、従来端子においては、相手側端子との接触荷重(以下、単に「必要接触荷重」ともいう。)の管理が困難であった。例えば、端子が必要接触荷重を満たさない場合、端子と相手側端子との接続信頼性が低下してしまう。このため、端子の相手側端子との接続信頼性の観点から、従来端子には改善の余地があった。
本発明は、上述した状況を鑑みてなされたものであり、その目的は、接触荷重の管理を容易にし、相手側端子との接続信頼性が向上される端子を提供することにある。
前述した目的を達成するために、本発明に係る端子は、下記を特徴としている。
板状部材から略U字状に形成されることにより、相手側端子と電気的に接続されるクリップ状の端子であって、
基端部と、
前記基端部から当該基端部の延在方向に交差する交差方向に延びて、前記相手側端子を挟持する一対の挟持片と、を備え、
前記基端部と前記挟持片とによって構成される当該端子の入隅部分に沿って、前記端子の板厚が小さくなるように切り欠かれた第1切欠部が設けられ
前記一対の前記挟持片は、
前記延在方向において互いに対向する内側面に第2切欠部がそれぞれ設けられ、
前記延在方向における前記内側面とは反対側に位置する外側面に第3切欠部がそれぞれ設けられ、
前記挟持片は、
前記内側面に複数の前記第2切欠部が設けられるとともに、前記外側面に複数の前記第3切欠部が設けられ、
前記複数の前記第2切欠部と前記複数の前記第3切欠部とのそれぞれが、前記交差方向の異なる位置に配置される、
端子であること。
本発明に係る端子について以下に述べる。
一般に、クリップ状の端子は、相手側端子を挟持するため高い剛性を有している。端子が相手側端子を挟持する際、一対の挟持片は、互いに離れる方向に変位する(即ち、一対の挟持片が開く)。しかしながら、上述したように、端子が高い剛性を有していると、一対の挟持片は変位し難い(即ち、挟持片は開き難い)ため、接触部の位置ずれが、より顕著なものとなる。
これについて、本発明者が種々の検討を行ったところ、端子の剛性を低くすると、必要接触荷重を満たす接触部の位置ずれ量(以下、「変位量」ともいう。)の許容幅(許容差、許容公差)が広くなることを見出した。
このため、本構成の端子は、基端部と挟持片とによって構成される入隅部分に、第1切欠部を設けることによって、剛性を低下させた。具体的には、クリップ状の端子の中でも特に剛性が高い入隅部分に第1切欠部を設けることによって、挟持片を開き易くした。これにより、必要接触荷重を満たす接触部の変位量の許容幅を広くすることができる。換言すると、端子の剛性を低下させることによって、製造公差等に起因する接触部の位置ずれを吸収できる。この結果、本構成の端子は、従来端子に比べ、接触荷重の管理が容易になり、相手側端子との接続信頼性が向上される。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
図1は、本発明の実施形態に係る端子を含む端子の斜視図である。 図2は、図1のA-A断面図である。 図3は、図2の要部分解図である。 図4は、本発明の実施形態に係る端子の斜視図である。 図5は、図4に示す端子の正面図である。 図6は、図4に示す端子の側面図である。 図7は、端子の「接触荷重」と「変位量」の関係を示すグラフである。
<実施形態>
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態に係る端子10について説明する。端子10は、例えば、図1~図3に示すコネクタ1に用いられるクリップ状の形状を有する端子である。
図1~図3に示すように、コネクタ1は、第1コネクタ2と、第2コネクタ3と、を備えたコネクタである。例えば、電気自動車やハイブリッド車等の車両には、電気系統のメンテナンス等での作業安全性を確保するため、電源と負荷との間の導通を遮断するサービスプラグが設けられている。コネクタ1は、上述したようなサービスプラグとしての機能を果たす。
第1コネクタ2は、クリップ状の端子10と、端子10を保持する第1ハウジング4と、を含んで構成されている。第2コネクタ3は、一対の板状端子5と、一対の板状端子5を保持する第2ハウジング6と、を含んで構成されている。
つまり、第1コネクタ2を第2コネクタ3に嵌合させることで、一対の板状端子5が端子10に挟持されて、電源部と負荷との間が導通可能となる(図2参照)。また、第1コネクタ2を第2コネクタ3から離脱させることで、一対の板状端子5への端子10の挟持状態が解除されて、電源部と負荷との間の導通が遮断される(図3参照)。
以下、説明の便宜上、図1~図6に示すように、「前」、「後」、「左」、「右」、「上」及び「下」を定義する。「前後方向」、「左右方向」及び「上下方向」は、互いに直交している。左右方向は、本発明の基端部11の「延在方向」に対応し、上下方向は、本発明の「交差方向」に対応している。また、左右方向において、端子10が板状端子5と接触する側を「内側」といい、内側とは反対側を「外側」という。
端子10は、導電性を有する板状部材から構成され、例えば、上記板状部材に曲げ加工が施された前方視(後方視)略U字状の形状を有している。端子10は、一対の板状端子5の挟持初期では、端子10の開き方向に付勢力が加わり(図4の矢印Y1を参照。)、一対の板状端子5の挟持中では、端子10の閉じ方向に付勢力が加わる(図4の矢印Y2参照。)。
換言すると、端子10は、一対の板状端子5の挟持初期では、後述する挟持片12が一対の板状端子5から離れるように変位し、一対の板状端子5の挟持中では、挟持片12に近付くように変位する。
図4~図6に示すように、端子10は、左右方向に延びる基端部11と、基端部11の両端部からそれぞれ上下方向に延びる一対の挟持片12と、が一体に構成されている。端子10は、基端部11と挟持片12とが連続する箇所に角部13が形成されている。
端子10には、基端部11の端部から挟持片12の下端部に亘って延びるスリットSが形成されている。これにより、本例の端子10は、二対の挟持片12を有しているともいえる。
特に図5に示すように、各挟持片12は、それぞれ、下端側の一部分が、左右方向に対向する挟持片12に近付くように緩やかに反った弓形状の形状を有している。図4及び図5に示すように、端子10は、各挟持片12における左右方向に対向する挟持片12に最も近い箇所が、板状端子5と接触する接触部16として構成されている。
具体的には、右側の挟持片12においては、最も左側に位置する箇所が接触部16として構成され、左側の挟持片12においては、最も右側に位置する箇所が接触部16として構成されている。
図4~図6に示すように、端子10は、角部13、挟持片12の内側面14、及び挟持片12の外側面15に、板厚が小さくなるように切り欠かれた切欠部17(いわゆるノッチ)が設けられている。具体的には、角部13の内側には第1切欠部17aが設けられ、内側面14には複数の第2切欠部17bが設けられ、外側面には複数の第3切欠部17cが設けられている。なお、角部13の内側は、本発明の「基端部11と挟持片12とによって構成される端子10の入隅部分」に対応している。
第1切欠部17a、第2切欠部17b、及び第3切欠部17cを含む切欠部17は、前方視(後方視)略V字状の凹部ともいえる。
第2切欠部17b、及び、第3切欠部17cは、上下方向(即ち、挟持片12の延在方向)の異なる位置に配置されている。具体的には、第2切欠部17b、及び、第3切欠部17cは、上下方向に沿って交互に配置されている。
本実施形態では、端子10が一対の板状端子5を挟持する際に、挟持片12を開き易くするため、上述したように端子10に切欠部17を設けることによって、端子10の剛性を低下させている。
このように、端子10の剛性を低下させる理由としては、必要接触荷重を満たす接触部16の変位量の許容幅を広くするためである。これについて、図7を参照しながら説明する。図7は、端子の「接触荷重」と「変位量」の関係を示すグラフである。
例えば、必要接触荷重を5N以上10N以下の範囲で管理したい場合、従来端子のように剛性が高い端子では、接触部16の変位量を0.5mm以上1.0mm以下の範囲で管理しなければならなかった。一方、本実施形態に係る端子10のように剛性が低い端子では、接触部16の変位量を1.0mm以上2.0mm以下の範囲で管理できる。このように、剛性が低い端子は、剛性が高い端子に比べて、接触部16の変位量の許容幅が広い。
なお、本実施形態の「剛性」とは、端子10のバネ定数を指す。つまり、端子の剛性が高いとは、端子のバネ定数が高いということであり、端子の剛性が低いとは、端子のバネ定数が低いということである。また、図7の剛性が高い端子及び剛性が低い端子における接触荷重及び変位量の管理幅は一例であり、これに限定されるものではない。
<作用・効果>
本発明の実施形態に係る端子10によれば、角部13の内側に第1切欠部17aが設けられることにより、端子10の剛性が低下するため、挟持片12が開き易くなる。これにより、端子10においては、必要接触荷重を満たす接触部16の変位量の許容幅を広げることができる。この結果、端子10は、製造公差等に起因する接触部16の位置ずれを吸収できる。
更に、本実施形態に係る端子10によれば、挟持片12の内側面に第2切欠部17bが設けられ、外側面に第3切欠部17cが設けられている。これにより、本実施形態に係る端子10は、より適正に剛性が低下される。
更に、本実施形態に係る端子10によれば、第2切欠部17b及び第3切欠部17cが、上下方向の異なる位置、且つ、上下方向に沿って交互に配置されている。例えば、第2切欠部17b及び第3切欠部17cが、上下方向の同位置に配置されると、端子10の該当箇所の板厚が小さくなりすぎてしまうため、端子10の強度が低下するおそれがある。また、第2切欠部17b及び第3切欠部17cが交互に配置されることによって、端子10の強度を確保しつつ剛性を低下できる。
このように、本実施形態に係る端子10は、従来端子に比べ、接触荷重の管理が容易になり、一対の板状端子5との接続信頼性が向上される。
<他の形態>
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
ここで、上述した本発明に係る端子の実施形態の特徴をそれぞれ以下[1]~[3]に簡潔に纏めて列記する。
[1]
相手側端子(板状端子5)と電気的に接続されるクリップ状の端子(10)であって、
基端部(11)と、
前記基端部から当該基端部の延在方向に交差する交差方向に延びて、前記相手側端子を挟持する一対の挟持片(12)と、を備え、
前記基端部(11)と前記挟持片(12)とによって構成される当該端子の入隅部分に、第1切欠部(17a)が設けられる、
端子(10)。
[2]
上記[1]に記載の端子(10)において、
前記一対の前記挟持片(12)は、
前記延在方向において互いに対向する内側面(14)に第2切欠部(17b)がそれぞれ設けられ、
前記延在方向における前記内側面とは反対側に位置する外側面(15)に第3切欠部(17c)がそれぞれ設けられる、
端子(10)。
[3]
上記[2]に記載の端子(10)において、
前記挟持片(12)は、
前記内側面(14)に複数の前記第2切欠部(17b)が設けられるとともに、前記外側面(15)に複数の前記第3切欠部(17c)が設けられ、
前記複数の前記第2切欠部(17b)と前記複数の前記第3切欠部(17c)とのそれぞれが、前記交差方向の異なる位置に配置される、
端子(10)。
上記[1]の構成の端子によれば、基端部と挟持片とによって構成される端子の入隅部分に第1切欠部が設けられる。これにより、端子の剛性が低下するため、挟持片が開き易くなる。つまり、端子においては、必要接触荷重を満たす接触部の変位量の許容幅を広げることができる。換言すると、端子は、製造公差等に起因する接触部の位置ずれを吸収できる。この結果、本構成の端子は、従来端子に比べ、接触荷重の管理が容易になり、相手側端子との接続信頼性が向上される。
上記[2]の構成の端子によれば、挟持片の内側面に第2切欠部が設けられ、外側面に第3切欠部が設けられている。これにより、本構成の端子は、より適正に剛性を低下できるため、触荷重の管理が容易になり、相手側端子との接続信頼性が更に向上される。
上記[3]の構成の端子について以下に述べる。例えば、第2切欠部及び第3切欠部が、上下方向の同位置に配置されると、端子の該当箇所の板厚が小さくなりすぎてしまうため、端子の強度が低下するおそれがある。しかしながら、本構成の端子は、第2切欠部及び第3切欠部が、上下方向の異なる位置に配置されているため、端子の強度を確保しつつ剛性を低下できる。
1 コネクタ
2 第1コネクタ
3 第2コネクタ
4 第1ハウジング
5 板状端子
6 第2ハウジング
10 端子
11 基端部
12 挟持片
13 角部
14 内側面
15 外側面
16 接触部
17 切欠部
17a 第1切欠部
17b 第2切欠部
17c 第3切欠部
S スリット
Y1,Y2 矢印

Claims (1)

  1. 板状部材から略U字状に形成されることにより、相手側端子と電気的に接続されるクリップ状の端子であって、
    基端部と、
    前記基端部から当該基端部の延在方向に交差する交差方向に延びて、前記相手側端子を挟持する一対の挟持片と、を備え、
    前記基端部と前記挟持片とによって構成される当該端子の入隅部分に沿って、前記端子の板厚が小さくなるように切り欠かれた第1切欠部が設けられ
    前記一対の前記挟持片は、
    前記延在方向において互いに対向する内側面に第2切欠部がそれぞれ設けられ、
    前記延在方向における前記内側面とは反対側に位置する外側面に第3切欠部がそれぞれ設けられ、
    前記挟持片は、
    前記内側面に複数の前記第2切欠部が設けられるとともに、前記外側面に複数の前記第3切欠部が設けられ、
    前記複数の前記第2切欠部と前記複数の前記第3切欠部とのそれぞれが、前記交差方向の異なる位置に配置される、
    端子。
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