JP7761158B2 - 呼吸誘導装置、方法およびプログラム - Google Patents
呼吸誘導装置、方法およびプログラムInfo
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Description
(構成例)
(1)システム
図1は、この発明の第1の実施形態に係る呼吸誘導装置のシステム構成の一例を示す図である。
図2は、呼吸誘導制御装置TM1の構成の一例を示すブロック図である。
呼吸誘導制御装置TM1は、例えばパーソナルコンピュータまたはタブレット型端末からなり、制御部1Aと、プログラム記憶部2と、データ記憶部3Aと、信号源(OSC)4と、増幅器(AMP)5とを備えている。なお、増幅器5は、呼吸誘導制御装置TM1とは別に用意されたものが使用されてもよい。例えば、刺激発生装置SPに内蔵されている増幅器が使用されてもよい。
次に、以上のように構成された呼吸誘導装置による、ユーザUSの呼気を誘導する動作を説明する。
図3は、呼吸誘導制御装置TM1の制御部1Aが実行する呼気誘導制御の処理手順と処理内容の一例を示すフローチャートである。
先ず、呼気誘導の対象者であるユーザUSは、その両頬に例えば図1に示すように一対の振動スピーカSP1,SP2を左右から挟み込むように装着する。この状態で、ユーザUSまたはシステム管理者は、図示しない入力デバイスを操作して、呼吸誘導制御装置TM1に対し呼気誘導動作の開始要求を入力する。
これに対し、呼吸誘導制御装置TM1の制御部1Aは、ステップS10により上記呼気誘導動作の開始要求を検出すると、振動信号生成部11の制御の下、ステップS11において、信号源4から発生される基準信号をもとに振動信号を生成する。振動信号としては、例えば矩形波のチャープ信号が使用されるが、他にもサイン波や三角波等のその他の波形を持つ信号が用いられてもよい。
呼吸誘導制御装置TM1の制御部1Aは、次に信号制御部12の制御の下で、上記振動信号の振動パラメータを例えば以下のように制御する。すなわち、信号制御部12は、先ずステップS12により、振動パラメータ記憶部31から振動パラメータの制御情報を読み込む。このとき、振動パラメータの制御情報には、例えば振動波の周波数、振幅および出力時間長の制御値をそれぞれ表すデータと、振動信号の出力タイミングを指定するデータとが含まれている。
ここで、上記振動パラメータの制御値の設定手法と設定結果の一例について説明する。
呼気の測定には、例えばブレスセンサを備えた電子楽器を使用する。そして、この電子楽器を例えば呼吸誘導制御装置TM1に接続し、上記ブレスセンサから出力される呼気の測定データを呼吸誘導制御装置TM1に取り込んで記録できるようにする。なお、呼吸誘導制御装置TM1の代わりに、別途用意された事前設定用のパーソナルコンピュータ等が使用されてもよい。
呼吸誘導制御装置TM1の制御部1Aは、信号制御部12の制御の下、ステップS13において振幅および周波数の少なくとも一方が制御され、かつ出力時間長が制御された振動信号を、ステップS14において、振動パラメータの制御情報に含まれる出力タイミング指定データにより指定されるタイミングで、増幅器5に対し出力する。
呼吸誘導制御装置TM1の制御部1Aは、呼気の誘導制御終了の有無をステップS15において判定する。そして、呼気誘導制御期間中であれば、ステップS11に戻ってステップS11~S15による呼気の誘導制御を継続して実行し、呼気の誘導終了要求が入力されれば一連の制御処理を終了する。
以上述べたように第1の実施形態では、呼吸誘導制御装置TM1において、振動信号生成部11により生成された振動信号の振動パラメータを、予め設定された振動パラメータの制御情報に従い制御した後、増幅器5により増幅して振動スピーカSP1,SP2に供給する。そして、これにより振動スピーカSP1,SP2からユーザUSの両頬に対し、振動刺激を付与するようにしている。
この発明の第2の実施形態は、ユーザUSの口腔内に滞留している空気量を推定し、この空気量の推定結果に応じて振動信号の振動パラメータを可変制御するようにしたものである。
図4は、この発明の第2の実施形態に係る呼吸誘導装置の中核部分を構成する呼吸誘導制御装置TM2の機能構成の一例を示すブロック図である。なお、図4において前記図2と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
次に、以上のように構成された呼吸誘導制御装置TM2による呼気の誘導制御動作を説明する。
誘導対象者であるユーザUSは、図1に例示したように頬に振動スピーカSP1,SP2を装着する。そして、ユーザUSは息を大きく吸って、自身の口腔内に最大限空気を滞留させる。
この状態で、呼吸誘導制御装置TM2の制御部1Bは、呼気誘導動作の開始要求の入力をステップS20で検出すると、先ず空気量推定部13の制御の下、ステップS21において、カメラCMを起動して、当該カメラCMにより撮像されたユーザUSの顔の画像データをカメラI/F部6から取得する。
呼吸誘導制御装置TM2の制御部1Bは、次に振動信号生成部11の制御の下、ステップS23において、信号源4から発生される基準信号をもとに振動信号を生成する。振動信号としては、第1の実施形態と同様に、例えば矩形波からなるチャープ信号が使用される。
呼吸誘導制御装置TM2の制御部1Bは、続いて信号制御部14の制御の下、先ずステップS24により、振動パラメータ記憶部31から振動パラメータの制御情報、つまり振動信号の周波数、振幅および出力時間長のデフォルト値を読み込む。そして、信号制御部14は、ステップS25において、振動パラメータ記憶部31に記憶されている振動パラメータの制御情報に含まれる振幅、周波数および出力時間長の各デフォルト値を、上記空気量推定部13により推定された口腔内の空気量に基づいて調整する。
信号制御部14は、ステップS26において、調整後の上記振動パラメータの各制御値に基づいて、振動信号生成部11により生成された振動信号の振動パラメータ、つまり振幅、周波数および出力時間長の各値を制御する。そして、制御後の振動信号を、振動パラメータの制御情報に含まれる出力タイミング指定データにより指定されるタイミングにおいて増幅器5へ出力する。
呼吸誘導制御装置TM2の制御部1Bは、呼気の誘導制御終了の有無をステップS28において判定する。そして、呼気の誘導制御期間中であれば、ステップS21に戻り、ステップS21~S28により、ユーザUSの口腔内における空気量の推定と、その推定結果に基づく振動パラメータの制御値の調整とを含む、一連の呼気誘導制御を繰り返し実行する。これに対し、例えば呼気の誘導終了要求が入力された場合には、呼気誘導制御に係る一連の処理を終了する。
以上述べたように第2の実施形態では、呼吸誘導制御装置TM2において、空気量推定部13の制御の下、カメラCMの画像データをもとにユーザUSの口腔内の空気量を推定し、推定した空気量に応じて振動信号の振動パラメータの制御値を調整する。そして、振動信号生成部11により生成された振動信号の振幅、周波数および出力時間長を、調整された上記振動パラメータの各制御値に従い制御し、制御後の振動信号を増幅器5で増幅した後振動スピーカSP1,SP2に供給することにより、ユーザUSの両頬に対し、振動刺激を付与するようにしている。
この発明の第3の実施形態は、呼気を誘導する振動パラメータに基づいて、呼気動作に続いて必然的に行われる吸気動作の期間を推定し、推定したこの吸気動作期間に香気を発生するようにしたものである。
図11は、この発明の第3の実施形態に係る呼吸誘導装置の中核部分を構成する呼吸誘導制御装置TM3の機能構成の一例を示すブロック図である。なお、図11において前記図2と同一部分には同一符号を付して説明を行う。
次に、以上のように構成された呼吸誘導装置の動作例を説明する。
図12は、呼吸誘導制御装置TM3の制御部1Cが実行する呼気誘導制御と香気発生制御の処理手順と処理内容の一例を示すフローチャートである。
事前準備として、ユーザUSの両頬に図1に示したように一対の振動スピーカSP1,SP2を装着することは、第1の実施形態と同様である。
呼吸誘導制御装置TM3の制御部1Cは、続いて香気発生制御部15の制御の下、香気の発生制御を以下のように実行する。
以上述べたようにこの発明の第3の実施形態では、呼気を誘導する振動パラメータに基づいて呼気動作に続いて必然的に行われる吸気動作の期間を推定し、推定したこの吸気動作期間に香気を発生するように制御している。このため、ユーザUSが吸気動作を行う期間において香気を確実に提示することが可能となる。また、香気発生パラメータ情報により香気の1回の発生量、発生時間または発生回数を指定することで、ユーザUSに対し香気を適切な量および時間だけ提示することが可能となる。
(1)接触刺激発生部としては、振動スピーカSP1,SP2を用いてユーザUSの頬に振動刺激を付与するもの以外に、例えばサーボモータを動作させて接触部をユーザの頬に押し付けるものや、ユーザの皮膚に電気刺激を付与するものを用いてもよい。また、接触刺激を付与する対象部位としては、ユーザの頬以外に、ユーザの胸の肺に対応する部位や、ユーザの咽喉などの気道に対応する部位などであってもよい。
(第1の変形例)
図13は、第1の変形例を示すブロック図である。なお、同図において前記図11と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
図14は、第2の変形例を示すブロック図である。なお、同図においても前記図11と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
図15は、第3の変形例を示すブロック図である。なお、同図においても前記図11と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
SP…刺激発生装置
SP1,SP2…振動スピーカ
TM1,TM2,TM3…呼吸誘導制御装置
CM…カメラ
AD…香気発生器
AG1,AG2…香気発生装置
AC…香気発生制御装置
1A,1B,1C…制御部
2…プログラム記憶部
3A,3C…データ記憶部
4…信号源
5…増幅器
6…カメラI/F部
7,8…無線I/F部
11…振動信号生成部
12,14…信号制御部
13…空気量推定部
15…香気発生制御部
31…振動パラメータ記憶部
32…香気発生パラメータ記憶部
Claims (9)
- 肺呼吸を行う生体の呼吸を誘導する呼吸誘導装置であって、
振動信号を生成する振動信号生成部と、
前記振動信号の振動パラメータを予め設定された値に制御し、前記振動パラメータが制御された前記振動信号を出力する信号制御部と、
前記生体が備える両頬に左右から挟み込むように装着され、前記信号制御部から出力された前記振動信号に応じて、前記両頬に物理的な圧力による接触刺激を付与することにより、口腔内に滞留した空気を呼気として放出させる接触刺激発生部と
を具備する呼吸誘導装置。 - 前記接触刺激発生部は、前記接触刺激として、前記両頬に振動刺激を付与する、請求項1に記載の呼吸誘導装置。
- 前記信号制御部は、前記振動パラメータとして、前記振動信号の振動周波数、振幅および出力時間長の少なくとも1つを制御する、請求項1に記載の呼吸誘導装置。
- 前記信号制御部は、前記振動パラメータとして、前記接触刺激の付与開始時の前記振動信号の振動周波数および振幅の少なくとも一方を最も大きく設定しその後減少するように制御する、請求項1に記載の呼吸誘導装置。
- 前記口腔内における空気量を測定する測定部を、さらに具備し、
前記信号制御部は、前記振動パラメータとして、前記振動信号の振動周波数、振幅および出力時間長の少なくとも1つを、前記測定部により測定された前記空気量が多いほど大きい値となるように制御する、請求項1に記載の呼吸誘導装置。 - 前記振動パラメータに基づいて前記生体の吸気動作期間を推定し、推定した前記吸気動作期間に香気を発生させるための香気発生制御信号を出力する香気発生制御部と、
前記香気発生制御信号に応じて香気を発生する香気発生部と
を、さらに具備する請求項1に記載の呼吸誘導装置。 - 前記香気発生制御部は、予め設定した香気発生パラメータ情報に基づいて、前記香気の発生量と、発生時間または発生回数を指定するデータを含む前記香気発生制御信号を出力する、請求項6に記載の呼吸誘導装置。
- 肺呼吸を行う生体の呼吸を誘導する呼吸誘導方法であって、
振動信号を生成する過程と、
生成された前記振動信号の振動パラメータを予め設定された値に制御し、前記振動パラメータが制御された前記振動信号を出力する過程と、
前記生体が備える両頬に左右から挟み込むように装着される接触刺激発生部により、前記振動パラメータが制御された前記振動信号に応じて、前記両頬に物理的な圧力による接触刺激を付与することにより、口腔内に滞留した空気を呼気として放出させる過程と
を具備する呼吸誘導方法。 - 請求項1乃至7のいずれかに記載の呼吸誘導装置が具備する前記信号制御部による処理を、前記呼吸誘導装置が備えるプロセッサに実行させるプログラム。
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