JP7724641B2 - 照明装置およびプロジェクタ - Google Patents

照明装置およびプロジェクタ

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Description

本開示は、照明装置およびプロジェクタに関する。
特許文献1には、複数の光源と、複数の光源それぞれからの光を反射する複数のミラーとを有し、複数のミラーそれぞれの反射光が互いに平行に且つ密に集まるようにそれらの反射面が段差状に配置されている照明装置が開示されている。
特表2017-527111号公報
特許文献1に記載された照明装置における複数の光源それぞれは、1つの光を出力するいわゆるシングルエミッタ式の光源である。それと異なる光源として、複数の光を出力するいわゆるマルチエミッタ式の光源が存在する。マルチエミッタ式の光源は、エミッタ光をそれぞれ出力する複数のエミッタ(例えばLDチップ)と、複数のエミッタそれぞれからのエミッタ光が透過する光学要素(例えばコリメートレンズ)とを含んでいる。
マルチエミッタ式の光源の場合、その製造上、第1のエミッタからの第1のエミッタ光と第2のエミッタからの第2のエミッタ光とが完全に平行にならず、互いに対してわずかに傾いている。これは、1つのコリメートレンズに第1および第2のエミッタそれぞれの光を透過させるために、2つのエミッタからの光がコリメートレンズに対して偏心して入射するからである。このような傾きにより、マルチエミッタ式の光源を有する照明装置の照明光は、拡散して最終的に分離する。例えば、本来1つであるべき照明装置のスポット光が2つに分離する。
そこで、本開示は、マルチエミッタ式の光源を少なくとも1つ備える照明装置において、照明光の拡散を抑制することを課題とする。
上述の課題を解決するために、本開示の一態様によれば、
第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが透過するコリメートレンズを含む光源と、
前記第2のエミッタ光から分離した前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、
前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と平行になるように、前記第1のエミッタ光から分離した前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有する照明装置が提供される。
また、本開示の別態様によれば、
前記照明装置を含むプロジェクタが提供される。
本開示によれば、マルチエミッタ式の光源を少なくとも1つ備える照明装置において、照明光の拡散を抑制することができる。
本開示の実施の形態1に係る照明装置を備えるプロジェクタの概略図 実施の形態1に係る照明装置の構成図 実施の形態1に係る照明装置の平面図 光源の構成を示す図 光ファイバーの入射面上で分離したスポット光を示す図 1つの光源からの2つのエミッタ光の分離を抑制する方法を示す概念図 スリットミラーの平面図 本開示の実施の形態2に係る照明装置の構成図 本開示の実施の形態3に係る照明装置の構成図 本開示の実施の形態4に係る照明装置の構成図 本開示の実施の形態5に係る照明装置の構成図
本開示の一態様の光源装置は、第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが透過するコリメートレンズを含む光源と、前記第2のエミッタ光から分離した前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と平行になるように、前記第1のエミッタ光から分離した前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有する。
このような態様によれば、マルチエミッタ式の光源を少なくとも1つ備える照明装置において、照明光の拡散を抑制することができる。
例えば、前記第1のミラーが、前記第2のエミッタ光から分離した前記第1のエミッタ光を反射する反射部分と、前記第1のエミッタ光から分離して前記第2のミラーに向かう前記第2のエミッタ光が透過する透過部分とを備える、スリットミラーであってもよい。
例えば、前記光源として、前記第1の方向に並列に配置された2つの光源が使用される場合、照明装置は、一方の光源の前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記一方の光源の前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第3のミラーと、他方の光源の前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記他方の光源の前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第4のミラーと、をさらに有してもよい。この場合、前記第3のミラーからの前記一方の光源の前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、前記第4のミラーからの前記他方の光源の前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、前記第3のミラーからの前記一方の光源の前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向、および前記第4のミラーからの前記他方の光源の前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向が互いに平行になるように、前記第1のミラーの光軸に対して、前記第2のミラー、前記第3のミラー、および前記第4のミラーのそれぞれの光軸が傾いている。
例えば、前記光源として、前記第1の方向に並列に配置された2つの光源が使用される場合、照明装置は、一方の光源の前記第1および第2のエミッタ光が透過する1/2波長板と、前記1/2波長板を透過した前記一方の光源の前記第1および第2のエミッタ光と他方の光源の前記第1および第2のエミッタ光とを合成し、その合成光を前記第1および第2のミラーに出射する偏光ビームスプリッタと、をさらに有してもよい。
例えば、前記光源として、前記第1の方向に並列に配置された第1~第4の光源が使用される場合、照明装置は、前記第1および第3の光源それぞれの前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記第1および第3の光源の前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第3のミラーと、前記第2および第4の光源それぞれの前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記第2および第4の光源それぞれの前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第4のミラーと、前記第1および第2の光源それぞれの前記第1および第2のエミッタ光が透過する1/2波長板と、前記1/2波長板を透過した前記第1の光源の前記第1および第2のエミッタ光と前記第3の光源の前記第1および第2のエミッタ光とを合成してその合成光を前記第3のミラーに出射するとともに、前記1/2波長板を透過した前記第2の光源の前記第1および第2のエミッタ光と前記第4の光源の前記第1および第2のエミッタ光とを合成してその合成光を前記第4のミラーに出射する偏光ビームスプリッタと、をさらに有してもよい。この場合、前記第3のミラーからの前記第1および第3の光源それぞれの前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、前記第4のミラーからの前記第2および第4の光源それぞれの前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、前記第3のミラーからの前記第1および第3の光源それぞれの前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向、および前記第4のミラーからの前記第2および第4の光源それぞれの前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向が互いに平行になるように、前記第1のミラーの光軸に対して、前記第2のミラー、前記第3のミラー、および前記第4のミラーのそれぞれの光軸が傾いている。
また、本開示の別態様のプロジェクタは、前記照明装置を含んでいる。
このような態様によれば、プロジェクタは、高輝度な画像を投射することができる。
以下、本開示の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1は、本開示の実施の形態1に係る照明装置を備えるプロジェクタの概略図である。
図1に示すように、本実施の形態1に係る照明装置10は、例えば、プロジェクタ50の照明装置として使用される。プロジェクタ50は、いわゆるDLP(Digital Light Processing:登録商標)方式のプロジェクタであって、照明装置10に加えて、プリズム集合体52と、複数のマイクロミラーデバイス54R、54G、54Bと、投射レンズユニット56とを有する。また、照明装置10は、光ファイバー60を介して、プリズム集合体52に照明光を出力する。
プロジェクタ50のプリズム集合体52は、光ファイバー60を介する照明装置10からの照明光を赤色光、緑色光、青色光に分離し、マイクロミラーデバイス54R、54G、54Bに出射する。複数のマイクロミラーデバイス54R、54G、54Bそれぞれは、プリズム集合体52からの赤色光、緑色光、青色光を変調し、その変調光をプリズム集合体52に向かって反射する。プリズム集合体52は、マイクロミラーデバイス54R、54G、54Bそれぞれからの赤色、緑色、青色の変調光を合成し、その合成光(カラー画像)を投射レンズユニット56に向かって出射する。そして、投射レンズユニット56が、その合成光をスクリーンなどに向かって投射する。
図2は、実施の形態1に係る照明装置の構成図である。また、図3は、実施の形態1に係る照明装置の平面図である。なお、図に示すX-Y-Z直交座標系は、本開示の実施の形態の理解を容易にするためのものであって、実施の形態を限定するものではない。本実施の形態1に係る照明装置は、Z軸方向に照明光を出力する。
図2および図3に示すように、照明装置10は、複数の光源12A~12Dと、複数のミラー14A~14Dとを有する。また、照明装置10は、複数のレンズ16~20を有する。
複数の光源12A~12Dそれぞれは、いわゆるマルチエミッタ式の光源であって、基板22上に一列にZ軸方向(第1の方向)に並んで設けられている。本実施の形態1の場合、光源12A~12Dは、例えば、LD素子である。光源12A~12Dそれぞれが実質的に同一の構成であるので、光源12A(第1の光源)について説明し、他の光源12B~12D(第2、第3、第4の光源)についての説明は省略する。
図4は、光源の構成を示す図である。
図4に示すように、光源12Aは、第1のエミッタ光L1を出射する第1のエミッタ30と、第2のエミッタ光L2を出射する第2のエミッタ32と、第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2とが透過するコリメートレンズ34とを含んでいる。光源12Aの光軸CAは、コリメートレンズ34の光軸と一致する。第1のエミッタ30と第2のエミッタ32は、例えば基板22に実装されたLDチップである。
第1のエミッタ30と第2のエミッタ32は、Z軸方向(第1の方向)に並んで配置され、光源12Aの光軸CAの延在方向(X軸方向)に第1のエミッタ光L1、第2のエミッタ光L2をそれぞれ出射する。しかしながら、実際には、第1のエミッタ30は、光源12Aの光軸CAに対してわずかに傾いた角度方向に第1のエミッタ光L1を出射する。同様に、第2のエミッタ32も、光源12Aの光軸CAに対してわずかに傾いた角度方向に第2のエミッタ光L2を出射する。すなわち、第1のエミッタ30の光軸C1Aと第2のエミッタ32の光軸C2Aそれぞれが、光源12Aの光軸CAに対してわずかの角度、例えば0.4~1.0度程度の角度で傾いている。これは、1つのコリメートレンズ34に第1および第2のエミッタ30、32からの第1および第2のエミッタ光L1、L2を透過させるために、第1および第2のエミッタ光L1、L2がコリメートレンズ34に対して偏心して入射するからである。また、光源12Aの光軸CAに対する第1のエミッタ30の光軸C1A、第2のエミッタ32の光軸C2Aそれぞれの傾きにはバラツキがある。
このように第1のエミッタ30の光軸C1Aと第2のエミッタ32の光軸C2Aが光源12Aの光軸CAに対してわずかに傾いているので、第1のエミッタ30の第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ32の第2のエミッタ光L2は、光源12Aから遠ざかると、いずれは互いに分離する。すなわち、光源12Aから出射する光は拡散しながら伝播し、最終的には複数に分離する。
図5は、光ファイバーの入射面上で分離したスポット光を示す図である。
第1のエミッタ30の第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ32の第2のエミッタ光L2とが互いに分離すると、図5に示すように、光ファイバー60の入射面60a上に完全に分離した2つのスポット光S1、S2が現れる。すなわち、光ファイバー60のコア60bに入射する光量が不足する。その結果、照明装置10から光ファイバー60を介してプロジェクタ50に出力される光量が不足する。
残りの光源12B~12Dにおいても、光源12Aと同様である。なお、以下の説明においては、複数の光源12A~12Dの光軸を区別するために、光源12Bの光軸を符号CBで表し、光源12Cの光軸を符号CCで表し、光源12Dの光軸を符号CDで表す。また、光源12Bにおける第1のエミッタ30の光軸を符号C1Bで表し、光源12Bにおける第2のエミッタ32の光軸をC2Bで表す。さらに、光源12Cにおける第1のエミッタ30の光軸を符号C1Cで表し、光源12Cにおける第2のエミッタ32の光軸を符号C2Cで表す。そして、光源12Dにおける第1のエミッタ30の光軸を符号C1Dで表し、光源12Dにおける第2のエミッタ32の光軸を符号C2Dで表す。
図2に示すように、ミラー14A(第1のミラー)は、光源12A~12Dそれぞれから出射された第1のエミッタ光L1(すなわち光軸C1A、C1B、C1C、C1Dの延在方向に伝播する第1のエミッタ30から出射された光)を光ファイバー60の入射面60aに向かって反射するミラーである。なお、本実施の形態1の場合、ミラー14Aと光ファイバー60との間には、第1のエミッタ30と第2のエミッタ32の並列方向(Z軸方向)に対して交差する方向(Y軸方向)の光束幅を狭めるための2つのシリンドリカルレンズ16、18と、2つのシリンドリカルレンズ16、18を透過した光を光ファイバー60の入射面60aに集束させるカップリングレンズ20とが配置されている。
図2に示すように、ミラー14B(第2のミラー)は、光源12A~12Dそれぞれから出射された第2のエミッタ光L2(すなわち光軸C2A、C2B、C2C、C2Dの延在方向に伝播する第2のエミッタ32から出射された光)を光ファイバー60の入射面60a(本実施の形態1の場合、シリンドリカルレンズ16)に向かって反射するミラーである。より具体的には、ミラー14Bは、ミラー14Aによって反射された第1のエミッタ光L1の伝播方向と実質的に平行になるように、第2のエミッタ光L2を反射する。
図6は、1つの光源からの2つのエミッタ光の分離を抑制する方法を示す概念図である。
図6に示すように、一方のミラー14Aは、光源12Aの第1のエミッタ30から出射した第1のエミッタ光L1を反射する。他方のミラー14Bは、ミラー14Aによって反射された第1のエミッタ光L1の伝播方向と実質的に平行になるように、光源12Aの第2のエミッタ32から出射した第2のエミッタ光L2を反射する。すなわち、他方のミラー14Bの入射面14Ba(反射面)が、一方のミラー14Aの入射面14Aa(反射面)に対して平行ではなく、傾いている。
これらのミラー14A、14Bにより、ミラー14Aに反射された第1のエミッタ光L1とミラー14Bに反射された第2のエミッタ光L2が実質的に互いに平行な状態で伝播する。すなわち、第1のエミッタ30の光軸C1Aと第2のエミッタ32の光軸C2Aが実質的に互いに平行な状態にされる。また、一方のミラー14Aは第2のエミッタ光L2から分離した第1のエミッタ光L1を反射し、他方のミラー14Bは第1のエミッタ光L1から分離した第2のエミッタ光L2を反射する。このようなミラー14A、14Bにより、光源12Aから出射した直後(コリメートレンズ34を透過した直後)において非平行な第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2は、平行な状態にされる。その結果、光源12Aから出射された光の拡散が抑制される。同様に、光源12B~12Dそれぞれから出射された光の拡散もミラー14A、14Bによって抑制される。
なお、本実施の形態1の場合、図2に示すように、ミラー14Bに反射される光源12A~12Dそれぞれから出射された第2のエミッタ光L2は、ミラー14Aを透過し、ミラー14Aの裏側に配置されたミラー14Bの入射面14Baに入射する。そのために、ミラー14Aは、スリットミラーである。スリットミラーの光が透過する部分の幅(いわゆるスリット幅)は、例えば、3~7mm程度が好ましい。
図7は、スリットミラーの平面図である。
図7に示すように、ミラー14Aの入射面14Aaには、第1のエミッタ光L1を反射する反射部分14Abと、第2のエミッタ光L2を透過する透過部分14Acとが存在する。例えば、ミラー14A全体がガラスなどの光透過性材料で作製され、入射面14Aaにおける反射部分14Abに、例えば誘電体蒸着膜で構成される反射膜が形成される。
なお、ミラー14Aの反射部分14Abに第1のエミッタ光L1を入射させ、透過部分14Acに第2のエミッタ光L2を入射させるために、ミラー14は、第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2とが互いに分離する光源12A~12Dそれぞれから離れた位置(光路上の位置)に配置されている。そのために、これらの光源とミラーは、例えば、100~150mm程度離れている。
また、ミラー14Aにおいて、第2のエミッタ光L2が透過する透過部分14Acは、貫通穴で構成されてもよい。さらに、ミラー14Aは、複数のミラーで構成されもよい。この場合、透過部分14Acは、複数のミラーの間の空間で構成される。
ミラー14C(第3のミラー)は、光源12Aからの光(光軸C1Aに沿った第1のエミッタ光L1と光軸C2Aに沿った第2のエミッタ光L2)と光源12Cからの光(光軸C1Cに沿った第1のエミッタ光L1と光軸C2Cに沿った第2のエミッタ光L2)とを、ミラー14A、ミラー14Bに向かって反射する。
ミラー14D(第4のミラー)は、光源12Bからの光(光軸C1Bに沿った第1のエミッタ光L1と光軸C2Bに沿った第2のエミッタ光L2)と光源12Dからの光(光軸C1Dに沿った第1のエミッタ光L1と光軸C2Dに沿った第2のエミッタ光L2)とを、ミラー14A、14Cに向かって反射する。
ミラー14C、ミラー14Dは、それぞれが反射した第1のエミッタ光L1が実質的に平行な状態でミラー14Aに入射するように、互いに対して配置されている。これにより、ミラー14Aは、ミラー14Cからの第1のエミッタ光L1とミラー14Dからの第1のエミッタ光L1を実質的に互いに平行な状態で反射することができる。
また、ミラー14C、ミラー14Dは、それぞれの反射面14Ca、14Daがその法線方向に距離をあけるように、すなわち段差状になるように配置されている。これにより、ミラー14Aによって反射された後において、ミラー14Cからの第1のエミッタ光L1とミラー14Dからの第1のエミッタ光L1との間の間隔(すなわち、光軸C1A~C1D間の距離)が小さくなる。同様に、ミラー14Bに反射された後において、ミラー14Cからの第2のエミッタ光L2とミラー14Dからの第2のエミッタ光L2との間の間隔(すなわち光軸C2A~C2D間の距離)が小さくなる。その結果、シリンドリカルレンズ16に入射する光束φのサイズ(X軸方向のサイズ)を小さくすることができる。
すなわち、これらのミラー14A~14Dにより、光源12A~12Dそれぞれから出射した第1のエミッタ光L1および第2のエミッタ光L2は、実質的に互いに平行な状態にされる。言い換えると、ミラー14Aの光軸(反射面の法線方向に延在する軸)に対してミラー14B、14C、14Dそれぞれの光軸が適切に傾くことにより、ミラー14Cからの光源12A、12Cの第1のエミッタ光L1がミラー14Aによって反射される方向、ミラー14Dからの光源12B、12Dの第1のエミッタ光L1がミラー14Aによって反射される方向、ミラー14Cからの光源12A、12Cの第2のエミッタ光L2がミラー14Bによって反射される方向、およびミラー14Dからの光源12B、12Dの第2のエミッタ光L2がミラー14Bによって反射される方向が、実質的に互いに平行にされている。
本実施の形態1の場合、図2に示すように、照明装置10は、光量を増加させるために、すなわち光源12A~12Dそれぞれの光を偏光合成するために、1/2波長板24、ミラー26、および偏光ビームスプリッタ28を有する。
1/2波長板24は、光源12A、12Bそれぞれからの光(第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2)の偏光方位を変化させる。1/2波長板24を透過した光源12A、12Bそれぞれからの光は、ミラー26の入射面26a(反射面)によってミラー14C、14Dに向かって反射される。なお、ミラー26の入射面26aは、光源12A、12Bの光軸CA、CBに対して所定の角度θ、例えば45度の角度で交差する。
偏光ビームスプリッタ28は、プレート状であって、ミラー14C、14Dとミラー26との間に配置されている。偏光ビームスプリッタ28は、1/2波長板24を透過した光源12Aの光(第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2)と光源12Cの光(第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2)とを合成し、その合成光をミラー14Cに向かって出射する。それに加えて、偏光ビームスプリッタ28は、1/2波長板24を透過した光源12Bの光(第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2)と光源12Dの光(第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2)とを合成し、その合成光をミラー14Dに向かって出射する。なお、偏光ビームスプリッタ28の出射面28aは、光源12C、光源12Dの光軸CC、CDに対して所定の角度θ、例えば45度で交差する。
以上のような実施の形態1によれば、マルチエミッタ式の光源12A~12Dを備える照明装置10において、その照明光の拡散を抑制することができる。
(実施の形態2)
本実施の形態2は、実施の形態1の応用形態である。したがって、異なる点を中心に、本実施の形態2について説明する。また、上述の実施の形態1の構成要素と実質的に同一の本実施の形態2の構成要素には、同一の符号が付されている。
図8は、本開示の実施の形態2に係る照明装置の構成図である。
図8に示すように、本実施の形態2に係る照明装置110は、シリンドリカルレンズ16、18を備えていない点で上述の実施の形態1係る照明装置10とは異なる。シリンドリカルレンズ16、18を省略することにより、光束幅(Y軸方向)が大きくなるものの、照明装置の光学系がシンプルになる。
以上のような実施の形態2においても、マルチエミッタ式の光源12A~12Dを備える照明装置110において、その照明光の拡散を抑制することができる。
(実施の形態3)
本実施の形態3は、実施の形態1の応用形態である。したがって、異なる点を中心に、本実施の形態3について説明する。また、上述の実施の形態1の構成要素と実質的に同一の本実施の形態3の構成要素には、同一の符号が付されている。
図9は、本開示の実施の形態3に係る照明装置の構成図である。
図9に示すように、本実施の形態3に係る照明装置210は、上述の実施の形態1に係る照明装置10の2枚のミラー14C、14Dに代わって、1枚のミラー214Cを備える。それ以外は、本実施の形態3に係る照明装置210は、上述の実施の形態1に係る照明装置10と実質的に同一である。上述の実施の形態1に比べて、複数の光源12A~12Dそれぞれの第1のエミッタ光L1間の距離が拡大するとともに、第2のエミッタ光L2間の距離が拡大し、その結果、カップリングレンズ20に入射する光束φが大きくなる。ただし、ミラーの枚数が減るので、照明装置の光学系がシンプルになる。
以上のような実施の形態3においても、マルチエミッタ式の光源12A~12Dを備える照明装置210において、その照明光の拡散を抑制することができる。
(実施の形態4)
本実施の形態4は、実施の形態1の応用形態である。したがって、異なる点を中心に、本実施の形態4について説明する。また、上述の実施の形態1の構成要素と実質的に同一の本実施の形態4の構成要素には、同一の符号が付されている。
図10は、本開示の実施の形態4に係る照明装置の構成図である。
図10に示すように、本実施の形態4に係る照明装置310は、上述の実施の形態1と異なり、1/2波長板と偏光ビームスプリッタとを備えていない。そのため、上述の実施の形態1に比べて余分に、2枚のミラー314E、314Fを、照明装置310は備える。ミラー314Eは、光源12Cからの第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2とをミラー14A、ミラー14Bに向かって反射する。ミラー314Fは、光源12Dからの第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2とをミラー14A、ミラー14Bに向かって反射する。上述の実施の形態1に比べて、複数の光源12A~12Dそれぞれの第1のエミッタ光L1間の距離が拡大するとともに、第2のエミッタ光L2間の距離が拡大し、その結果、カップリングレンズ20に入射する光束φが大きくなる。ただし、ミラーに比べて高価な1/2波長板と偏光ビームスプリッタとが不要になる。
以上のような実施の形態4においても、マルチエミッタ式の光源12A~12Dを備える照明装置310において、その照明光の拡散を抑制することができる。
(実施の形態5)
本実施の形態5は、実施の形態1の応用形態である。したがって、異なる点を中心に、本実施の形態5について説明する。また、上述の実施の形態1の構成要素と実質的に同一の本実施の形態5の構成要素には、同一の符号が付されている。
図11は、本開示の実施の形態5に係る照明装置の構成図である。
図11に示すように、本実施の形態5に係る照明装置410において、光源12A~12Dそれぞれの光(第1のエミッタ光L1と第2のエミッタ光L2)は、直接的にミラー14A、14Bに入射する。そのため、光源12A~12Dとミラー14A、14Bとの間の光路上には、ミラーなどの光学要素が配置されていない。その結果、照明装置410は、上述の実施の形態1の照明装置10に比べて大型化するものの、その光学系はシンプルになる。
以上のような実施の形態5においても、マルチエミッタ式の光源12A~12Dを備える照明装置410において、その照明光の拡散を抑制することができる。
以上、上述の実施の形態1~5を挙げて本開示を説明したが、本開示の実施の形態は上述の実施の形態に限らない。
例えば、上述の実施の形態1の場合、照明装置10は、4つの光源12A~12Dを有する。具体的には、図3に示すように、4つの光源12A~12Dが一列に並んでいる。しかしながら、本開示の実施の形態はこれに限らない。例えば、照明装置は、2列に並んだ(各列4つずつ)8つの光源を有してもよい。本開示の実施の形態に係る照明装置は、少なくとも1つの光源を有すればよい。
また、上述の実施の形態1の場合、照明装置10の複数の光源12A~12Dそれぞれは、2つのエミッタ30、32を備える。しかしながら、本開示の実施の形態はこれに限らない。1つの光源に含まれるエミッタは3つ以上であってもよい。
さらに、上述の実施の形態1の場合、照明装置10はプロジェクタ50に使用されている。しかしながら、本開示の実施の形態に係る照明装置は、プロジェクタ以外にも使用することが可能である。
すなわち、本開示の実施の形態に係る照明装置は、広義には、第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが透過するコリメートレンズを含む光源と、前記第2のエミッタ光から分離した前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と平行になるように、前記第1のエミッタ光から分離した前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有するものである。
以上のように、本開示における技術の例示として、上述の実施の形態を説明してきた。そのために、図面および詳細な説明を提供している。したがって、図面及び詳細な説明に記載された構成要素の中には、課題解決のために必須な構成要素だけでなく、上述の技術を例示するために、課題解決のためには必須でない構成要素も含まれ得る。そのため、それらの必須ではない構成要素が図面や詳細な説明に記載されていることをもって、直ちに、それらの必須ではない構成要素が必須であるとの認定をするべきではない。
また、上述の実施の形態は、本開示における技術を例示するためのものであるから、特許請求の範囲又はその均等の範囲において種々の変更、置き換え、付加、省略等を行うことができる。
本開示は、マルチエミッタ式の光源を有する照明装置に対して適用可能である。
12A 光源
14A 第1のミラー
14B 第2のミラー
30 第1のエミッタ
32 第2のエミッタ
34 コリメートレンズ
L1 第1のエミッタ光
L2 第2のエミッタ光

Claims (5)

  1. 第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが入射し、前記第1のエミッタ光と前記第2のエミッタ光を出射するコリメートレンズを含む光源と、
    前記コリメートレンズから出射された前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、
    前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と略平行になるように、前記コリメートレンズから出射された前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有し、
    前記第1のミラーが、前記コリメートレンズから出射された前記第1のエミッタ光を反射する反射部分と、前記コリメートレンズから出射された前記第2のミラーに向かう前記第2のエミッタ光が透過する透過部分とを備える、スリットミラーである、照明装置。
  2. 第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが入射し、前記第1のエミッタ光と前記第2のエミッタ光を出射するコリメートレンズを含む光源と、
    前記コリメートレンズから出射された前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、
    前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と略平行になるように、前記コリメートレンズから出射された前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有し、
    前記光源として、前記第1の方向に並列に配置された2つの光源があって、
    一方の光源の前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記一方の光源の前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第3のミラーと、
    他方の光源の前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記他方の光源の前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第4のミラーと、をさらに有し、
    前記第3のミラーからの前記一方の光源の前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、
    前記第4のミラーからの前記他方の光源の前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、
    前記第3のミラーからの前記一方の光源の前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向、および
    前記第4のミラーからの前記他方の光源の前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向が互いに略平行になるように
    前記第1のミラーの光軸に対して、前記第2のミラー、前記第3のミラー、および前記第4のミラーのそれぞれの光軸が傾いている、照明装置。
  3. 第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが入射し、前記第1のエミッタ光と前記第2のエミッタ光を出射するコリメートレンズを含む光源と、
    前記コリメートレンズから出射された前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、
    前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と略平行になるように、前記コリメートレンズから出射された前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有し、
    前記光源として、前記第1の方向に並列に配置された2つの光源があって、
    一方の光源の前記第1および第2のエミッタ光が透過する1/2波長板と、
    前記1/2波長板を透過した前記一方の光源の前記第1および第2のエミッタ光と他方の光源の前記第1および第2のエミッタ光とを合成し、その合成光を前記第1および第2のミラーに出射する偏光ビームスプリッタと、をさらに有する、照明装置。
  4. 第1のエミッタ光を出射する第1のエミッタ、前記第1のエミッタに対して第1の方向に並列に配置されて第2のエミッタ光を出射する第2のエミッタ、および前記第1のエミッタ光と第2のエミッタ光とが入射し、前記第1のエミッタ光と前記第2のエミッタ光を出射するコリメートレンズを含む光源と、
    前記コリメートレンズから出射された前記第1のエミッタ光を反射する第1のミラーと、
    前記第1のミラーによって反射された前記第1のエミッタ光の伝播方向と略平行になるように、前記コリメートレンズから出射された前記第2のエミッタ光を反射する第2のミラーと、を有し、
    前記光源として、前記第1の方向に並列に配置された第1~第4の光源があって、
    前記第1および第3の光源それぞれの前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記第1および第3の光源の前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第3のミラーと、
    前記第2および第4の光源それぞれの前記第1のエミッタ光を前記第1のミラーに向かって反射するとともに前記第2および第4の光源それぞれの前記第2のエミッタ光を前記第2のミラーに向かって反射する第4のミラーと、
    前記第1および第2の光源それぞれの前記第1および第2のエミッタ光が透過する1/2波長板と、
    前記1/2波長板を透過した前記第1の光源の前記第1および第2のエミッタ光と前記第3の光源の前記第1および第2のエミッタ光とを合成してその合成光を前記第3のミラーに出射するとともに、前記1/2波長板を透過した前記第2の光源の前記第1および第2のエミッタ光と前記第4の光源の前記第1および第2のエミッタ光とを合成してその合成光を前記第4のミラーに出射する偏光ビームスプリッタと、をさらに有し、
    前記第3のミラーからの前記第1および第3の光源それぞれの前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、
    前記第4のミラーからの前記第2および第4の光源それぞれの前記第1のエミッタ光が前記第1のミラーによって反射される方向、
    前記第3のミラーからの前記第1および第3の光源それぞれの前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向、および
    前記第4のミラーからの前記第2および第4の光源それぞれの前記第2のエミッタ光が前記第2のミラーによって反射される方向が互いに略平行になるように
    前記第1のミラーの光軸に対して、前記第2のミラー、前記第3のミラー、および前記第4のミラーのそれぞれの光軸が傾いている、照明装置。
  5. 請求項1から4のいずれか一項に記載の照明装置を含むプロジェクタ。
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