JP7699656B2 - ワイヤソー及びワイヤソーと遠隔制御部とを含むシステム及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用 - Google Patents

ワイヤソー及びワイヤソーと遠隔制御部とを含むシステム及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用 Download PDF

Info

Publication number
JP7699656B2
JP7699656B2 JP2023545380A JP2023545380A JP7699656B2 JP 7699656 B2 JP7699656 B2 JP 7699656B2 JP 2023545380 A JP2023545380 A JP 2023545380A JP 2023545380 A JP2023545380 A JP 2023545380A JP 7699656 B2 JP7699656 B2 JP 7699656B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
saw
drive
wire saw
tension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2023545380A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2024504746A (ja
Inventor
ハンス イェルク リーガー,
ダヴィド プラットナー,
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hilti AG
Original Assignee
Hilti AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hilti AG filed Critical Hilti AG
Publication of JP2024504746A publication Critical patent/JP2024504746A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7699656B2 publication Critical patent/JP7699656B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D57/00Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
    • B23D57/003Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D57/00Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
    • B23D57/0007Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00 using saw wires
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D57/00Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
    • B23D57/003Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D57/0069Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of devices for tensioning saw wires

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Description

本発明は、ソーワイヤ用のワイヤ駆動部及びワイヤ格納部を有するワイヤソーであって、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスが、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されている、ワイヤソーに関する。第2の態様においては、本発明は、ワイヤソーと遠隔制御デバイスとで構成されたシステムであって、作動デバイスは、遠隔制御デバイスの構成要素である、システムに関する。更なる態様においては、本発明は、ワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用に関し、作動デバイスは、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されている、又は遠隔制御デバイスの構成要素である。
例えば壁に大きな切り込みを入れることができるワイヤソーとして知られるものは、先行技術から周知である。ワイヤソーは、通常、無端状ソーワイヤの形態のソーワイヤを有し、このソーワイヤは、ワイヤソーの内部で様々なローラ上に案内され、テンションがかけられる。これらのローラの少なくともいくつかは、ソーワイヤを格納することができるワイヤ格納部を形成する。更に、ソーワイヤを緊張した状態に保つことができるテンション調整及び展開機構が提供され得る。ソーワイヤは、その使用中に顕著な機械的負荷を受け、特に、ソーワイヤの均一な摩耗が望まれる。その結果、例えば、ソーワイヤの望ましくない破断の確率又はリスクを低下させることが可能である。ワイヤソーのワイヤ格納部のローラ又は偏向ローラは走行溝としてのガイドスロットを有し、ソーワイヤは、これらの走行溝内で案内されることが好ましい。ワイヤ駆動部及びワイヤ格納部はハウジングによって囲むことができ、その結果、ワイヤソーの駆動及び格納ユニットが形成される。
ソーワイヤができるだけ一様に、すなわち均一に摩耗するように、ワイヤループが接続される前にソーワイヤを巻き上げることが先行技術から知られている。ソーワイヤのこの巻き上げにより、ソーワイヤのループ形成が促され、このループ形成により、ワイヤローラのガイドスロット内での追加的な緊張を伴わずにはソーワイヤを保持することができないことになる。
先行技術から周知の従来のワイヤソーでは、作動デバイスが設けられており、これによってソーワイヤの緊張を生じさせる又は開始させることができる。これらの作動デバイスは、例えばボタンによって形成され得る又はボタンを含み得る。原則として、ワイヤを緊張させるための周知の作動デバイスは、安全性の理由から、実際のワイヤソーから例えば数メートル離れたところに位置する制御盤上に配置されている。これは、ワイヤを緊張させるための周知の作動デバイスが、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に直接配置されず、通常、ワイヤソーから少なくとも数メートル離れたところに配置された、通常、制御盤の構成要素であることを意味する。この距離は、ワイヤをワイヤ格納部に取り付けるために少なくとも2人、すなわち、ワイヤソーの駆動及び格納ユニットにおいてワイヤを緊張させる第1の人と、制御盤においてソーワイヤを緊張させるために作動デバイスを作動させる第2の人とが必要であることを意味する。
ワイヤソーの操作準備のための記載した手順には多くの人員を伴うため、費用がかさむ。したがって、本発明の基礎となる目的は、従来技術の上記欠陥及び欠点を克服すること、並びにより少人数で操作することができるワイヤソーを提供することである。特に、ワイヤソーの操作準備がより容易になることが意図される。
この目的は、独立請求項の主題によって達成される。独立請求項の主題に関連する有利な実施形態は、従属請求項に記載され得る。
本発明によれば、ソーワイヤ用のワイヤ駆動部及びワイヤ格納部を有するワイヤソーが提供される。ワイヤソーは、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスがワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されていることを特徴とする(「本発明の第1の構成」)。本発明の目的においては、これは、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスが、好ましくは固定式制御盤上に設けられず、むしろ、ワイヤソー自体の構成要素であることを意味することが好ましい。このような好ましくは固定式制御盤は先行技術から知られており、ワイヤソーを制御するために使用されている。本発明は、制御盤を有するこのようなワイヤソーシステムから逸脱するものである。これは、特に、ワイヤ取り付け用の作動デバイスがワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されていることで達成される。その結果、ワイヤソーのワイヤ格納部内にワイヤを取り付けるために1人しか必要とせず、結果的に、ワイヤソーを操作するための人数を大幅に削減することができるという本発明の特定の利点を達成することができる。この1人で、ソーワイヤを導入するワイヤソーの領域内でソーワイヤを緊張した状態に保つことができ、好ましくはそれと同時に、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスを作動させることができる。これは、作動デバイスが、有利にはワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されているためである。
本発明によって、有利には、ワイヤソーを大幅に少ない人員で操作できるようにすることが可能である。特に、本発明によって、ワイヤ格納部内のワイヤの取り付けが簡略化されることで、ワイヤソーの操作準備をより少ない人員ではるかに簡単に行うことができる。
ワイヤソーの操作準備のために1人しか必要ないことと同じ有利な効果を、作動デバイスが遠隔制御デバイスの構成要素であるということで達成することができる(「本発明の第2の好ましい構成」)。この場合、1人で、ソーワイヤをワイヤソーのワイヤ格納部に導入することができ、好ましくはそれと同時に、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの作動要素を作動させることができる。その結果、ソーワイヤは緊張し、ワイヤソーの使用準備に1人しか必要ない。本発明の両構成は、作動デバイスが固定式制御盤上に配置されていないことが共通している。したがって、本発明は、特に、作動デバイスが固定式制御盤上に配置されていないワイヤソーに関し、この制御盤は、通常、ワイヤソーから数メートル離れたところに配置されている。本発明の第1の構成では、ワイヤを格納部に取り付けるためにワイヤのテンション調整を起動するために、通信リンク、すなわち無線リンクを停止させることができ、その結果、ワイヤソーの望ましくない再起動が効果的に防止される。本発明の第2の好ましい構成の文脈では、アクティブな無線リンクが提供されるため、意図的でない電源投入又は意図的でない再起動を追加的な対策によって防止する必要がある。
提案される作動デバイスは、特に、ワイヤ取り付けのために使用される作動デバイスである。提案されるワイヤソーの文脈では、異なる機能を備えた他の作動デバイスを設けることも可能であるため、本発明の目的においては、提案される作動デバイスは、好ましくは、「更なる作動デバイス」とも呼ばれる。
本発明の目的においては、提案されるシステムは、少なくとも2つの作動デバイスを有することが好ましく、第1の作動デバイスは、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に設けることができ、第2の作動デバイスは、遠隔制御デバイス上に設けることができる。好ましくは、作動デバイスの作動の結果、ソーワイヤの張力を設定又は変更することができる。本発明の目的においては、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上の作動デバイスは、特に、ワイヤの取り付けのために、又は格納部にワイヤを取り付けるために使用されることが好ましい。本発明の目的においては、ワイヤソーの格納部にワイヤが取り付けられる間、ワイヤソーと遠隔制御デバイスとの間に通信リンクがないことが好ましい。換言すると、本発明の目的においては、ワイヤの取り付け中に遠隔制御デバイスは停止されていることが好ましい。ワイヤソーの動作中、システムのユーザは、好ましくは、ワイヤソーの危険領域の外に留まり、遠隔制御デバイスを介して、動作中のワイヤソーを制御することができる。ユーザは、特に、作動デバイスの圧力を変更又は適応させることができる。これは、ワイヤソーの動作中に、遠隔制御デバイスを使用して、ワイヤソーの危険領域の外で、便利に且つ安全に行うことができる。特に、この圧力の適応のために、遠隔制御部上の作動デバイスを使用することができる。
本発明の文脈では、したがって、更なる作動デバイスが、ワイヤソー自体の駆動及び格納ユニット上に配置されているか、又は遠隔制御デバイスの構成要素であるかのいずれかであるワイヤソーが開示される。
本発明の目的においては、作動デバイスは、ソーワイヤのテンションを設定するために設けられていることが好ましい。換言すると、ソーワイヤを緊張させることは、好ましくは増加するワイヤテンション又は高い値のワイヤテンションを設定することに対応する。ソーワイヤのテンションを低減又は除去することを目的とする場合、例えば、ソーワイヤのテンションに関してより低い値を設定することが可能である。本発明の目的においては、ソーワイヤのテンションに関する高い値は、ソーワイヤのテンションがかけられた状態に対応し、ソーワイヤのテンションに関する低い値は、ソーワイヤの弛緩した状態に対応することが好ましい。本発明の目的においては、ソーワイヤのテンション又はワイヤテンションの値は、作動デバイスによって設定することができることが好ましい。
本発明の目的においては、保護カバーを開くと、ソーワイヤの張力が低下することが好ましい。ワイヤの張力が低下する結果、有利には、ワイヤソーのオペレータの怪我のリスクを大幅に低下できることが可能である。しかしながら、残ったワイヤの張力は、ソーワイヤがワイヤ格納部のローラのガイドスロットに確実に留まるために依然として十分に高いことが好ましい。
本発明の目的においては、作動デバイスの長い作動によってソーワイヤのテンションが除去されることが好ましい。換言すると、これは、ソーワイヤにテンションが好ましくはもはやかかっていないことを好ましくは意味する。
好ましくは、作動デバイスの比較的長い作動によって、ワイヤソーを、ワイヤ格納部にワイヤを取り付けることが可能な状態にすることができる。格納部にワイヤを取り付けるためのこの状態は、格納部が閉じることで達成できることが好ましい。本発明の目的においては、これは、ローラが互いに向かって移動することで、ワイヤ格納部のローラ間の距離が小さくなることを好ましくは意味する。このプロセスは、好ましくはゆっくりと、小さな力で行われる。作動デバイスを短時間作動させることで、格納部を再度外側に開くことができる。本発明の目的においては、これは、ローラが互いに離れることで、ワイヤ格納部のローラ間の距離が増加することを好ましくは意味する。換言すると、ワイヤ格納部のローラは、互いに離れる又は引き離される。ワイヤ格納部又はワイヤ格納部のローラのこの引き離しの結果、ソーワイヤのワイヤループを緊張させることができる。ワイヤループは、特に、ソーワイヤがローラのガイドスロット内に再び確実に保持されるまで緊張させることができる。したがって、本発明の目的においては、作動デバイスの短時間の更なる作動によってソーワイヤの緊張がもたらされ、ソーワイヤの緊張によって、特に、ソーワイヤがワイヤ格納部のガイドスロットに通されることが好ましい。
本発明の目的においては、保護カバーが閉じられた後、ワイヤテンションは再び増加されることが好ましい。この、カバーの閉鎖後のワイヤテンションの増加は、例えば、ソーワイヤの初期テンションの5~20%の範囲内であり得る。本発明の目的においては、ワイヤテンションは、好ましくは事前設定された最小値を下回らないことが好ましい。
この増加したワイヤテンションによって、有利には、機械入力部及び/又は機械出力部において、ガイドローラと構成要素に取り付けられた偏向ローラとのアライメントを確認することを可能にする。換言すると、ワイヤソーの駆動及び格納ユニットのカバーの閉鎖によって、ソーワイヤのテンションの自動的な増加がもたらされる。本発明の目的においては、誤用を避けるために、作動デバイスの作動は、ソーワイヤの張力及び/又は解放力の固定値と相関していることが特に好ましい。作動デバイスの作動とソーワイヤの好ましくは固定された張力及び/又は好ましくは固定された解放力との間の相関は、特に、作動デバイスの作動により、好ましくは固定された張力及び/又は解放力の印加がもたらされることで成り立つ。
本発明の目的においては、ワイヤソーのカバーが開いた状態でワイヤソーのソーワイヤのテンションを変更することは不可能であることが好ましい。換言すると、ワイヤソーは、ワイヤソーの駆動及び格納ユニットのカバーが開いているときにはオペレータがソーワイヤのテンションを更に増加させることができないように設定されていることが好ましい。
本発明の目的においては、ワイヤソーは、ワイヤ格納部のカバーを有し、カバーが開かれているときに、事前定義された、好ましくは低いワイヤテンションを設定可能であることが好ましい。本発明の目的においては、ワイヤテンションは自動的に設定されることが好ましく、本発明の文脈においては、特に、ワイヤ格納部のカバーが開かれているときに、低いワイヤテンションが設定される。この設定は、ワイヤソーが、ワイヤ格納部のカバーが開かれていると特定したときに自動的に行われることが好ましい。ワイヤテンションの好ましくは事前設定又は事前定義された低い値が設定される結果、ワイヤソーのユーザの怪我のリスクを、有利には、大幅に低下させることができる。これは特に、ユーザ又はオペレータの手がワイヤ格納部のローラとソーワイヤとの間にある場合に当てはまる。本発明のこの構成では、ソーワイヤにかかるテンション圧力は、格納部のカバーが開かれると、事前定義された低い値に好ましくは自動的に設定されることが好ましい。このようにして、ワイヤソーのオペレータの怪我のリスクを大幅に低下させることができる。
代替的又は追加的に、ワイヤ格納部のカバーが閉じられているときには、高いワイヤテンションを設定できることが好ましい。この設定もまた、ワイヤ格納部のカバーが閉じていることが特定されたときに、好ましくは自動的に行われる。本発明の目的においては、ワイヤ格納部のカバーが閉じられているときに、ワイヤテンションを好ましくは自動的に上昇させることが好ましい。これは、有利には、ソーワイヤを緊張させることができ、正しいワイヤ案内を確認又は監視することができることで達成され得る。
第2の態様においては、本発明は、ワイヤソーと遠隔制御デバイスとを含むシステムであって、作動デバイスは、遠隔制御デバイスの構成要素である、システムに関する。作動デバイスが、このような例えば固定式制御盤上に設けられたワイヤソーシステムは、先行技術から知られている。本発明の文脈においては、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスが、特に、固定式制御盤上に設けられないという点で、本発明は、制御盤を有するこのようなワイヤソーシステムから逸脱するものである。これは、例えば、提案される作動デバイスが、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されている、又は単に遠隔制御デバイスの構成要素であることで達成され得る。ワイヤソーに関して導入された用語、定義及び技術的利点は、提案されるシステムに同様に適用される。提案されるシステムの構成要素であるワイヤソーは、好ましくは、提案されるワイヤソーとは異なるワイヤソーである。提案されるワイヤソーは、本発明の第1の構成に好ましくは対応するが、提案されるシステムのワイヤソーは、本発明の第2の好ましい構成に対応するワイヤソーである。
本発明の目的においては、ワイヤソーと遠隔制御デバイスとの間に通信リンクがあることが好ましい。特に、通信リンクは無線であってもよい。
本発明の目的においては、遠隔制御デバイスは、システムのユーザによって持ち運ばれ得ることが好ましい。換言すると、遠隔制御デバイスは、有利には、携帯型遠隔制御デバイスであり得る。例えば、作動デバイスは電子的なものであり、アプリケーションソフトウェア(「アプリ」)に統合することも可能であり、アプリケーションソフトウェアは移動通信デバイス上で実行することができる。その結果、移動通信デバイスなどの一般的に使用されている電子デバイスを、ワイヤソーの遠隔制御デバイスとして使用することができる。
更なる態様では、本発明は、ワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法に関する。ワイヤソー及びシステムに関して導入された用語、定義及び技術的利点は、提案される方法に同様に適用される。本方法は、以下の工程、すなわち、
a)提案されるワイヤソーを用意する工程、又は提案されるシステムを用意する工程と、
b)ソーワイヤをワイヤソーのワイヤ格納部に導入する工程と、
c)ソーワイヤを緊張させるために作動デバイスを作動させて、結果的に、ソーワイヤを緊張させる工程と、
を特徴とする。
提案される方法の不可欠な利点は、本方法が1人のユーザのみによって実行され得ることである。これは、提案される方法の実行のために1人しか必要とせず、この1人で、好ましくは、同時に、ワイヤソーのワイヤ格納部内のソーワイヤに手動でテンションをかけ、作動デバイスを作動させ、結果的に、ソーワイヤを更に緊張させることを意味する。好ましくは、ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスは、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されている、又は遠隔制御デバイスの構成要素である。ソーワイヤを緊張させるための作動デバイスは、特に、ワイヤソーを操作することができる固定式制御盤上に配置されていない。
更に別の態様においては、本発明は、ワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用に関し、作動デバイスは、ワイヤソーの駆動及び格納ユニット上に配置されている、又は遠隔制御デバイスの構成要素である。
更なる利点は、以下の図の説明から明らかとなるであろう。図、説明、及び特許請求の範囲は様々な特徴の組み合わせを含んでいる。当業者はまた、有用な更なる組み合わせを形成するために、適宜、特徴を個別に検討し、それらを組み合わせるであろう。
図では、同一及び類似の構成要素を同じ参照符号で示す。
提案されるワイヤソーの好ましい構成の図を示す。 提案されるシステムの好ましい構成の図を示す。
図1は、提案されるワイヤソー1の好ましい構成を示す。ワイヤソー1は、ワイヤ駆動部2及びワイヤ格納部3を含み、ワイヤ格納部3は、ローラ及び/又は偏向ローラを含んでもよい。ワイヤ駆動部2及びワイヤ格納部3は、ワイヤソー1の駆動及び格納ユニット5に配置されていることが好ましく、駆動及び格納ユニット5は、ワイヤソー1の本体を形成していることが好ましい。ワイヤ格納部3は、ワイヤソー1のソーワイヤ4を受け入れ、格納するように設計されている。ワイヤ駆動部2を使用して、ソーワイヤ4を駆動することができる。ワイヤ格納部3又は駆動及び格納ユニット5は、本発明の目的においては、好ましくはワイヤ格納部カバー7とも呼ばれるカバー7を有することができる。ワイヤソー1は、ソーワイヤ4を緊張させるための作動デバイス6を有し、この作動デバイス6は、図1に示される本発明の例示的な実施形態では、ワイヤソー1の駆動及び格納ユニット5上に配置されている。当然ながら、作動デバイス6は、オペレータがワイヤ4を手動で緊張させながら作動デバイス6に到達することができるように配置されている。更に、作動デバイス6の異なる実施形態も考えられる。
本発明の文脈では、作動デバイス6は、ワイヤソー1の駆動及び格納ユニット5上に配置され得る。この配置の結果、無線リンクがアクティブでない場合であってもワイヤテンションを起動することができる。例えば、ワイヤ駆動部の意図的でない電源投入及びソーの意図的でない再起動を特に効果的に防止することができるため、ワイヤソー1の駆動及び格納ユニット5上に作動デバイスを配置することのこの技術的効果は、本発明の不可欠な利点であることが判明している。
図2は、提案されるシステム10の好ましい構成を示す。システム10は、ワイヤソー1及び遠隔制御デバイス30を含み、作動デバイス6は、図2に示される本発明の例示的な実施形態では遠隔制御デバイス30の構成要素である。本発明の目的においては、遠隔制御デバイス30とワイヤソー1、特にその駆動及び格納ユニット5との間に通信リンク40があることが好ましい。この通信リンク40は無線であることが好ましい。図2に示される本発明の構成では、作動デバイス6は、特に、固定式制御盤(不図示)の構成要素ではない。
図2に示される本発明の例示的な実施形態では、駆動及び格納ユニット5は作動デバイス6を有しておらず、むしろ、作動デバイス6は遠隔制御部30に配置されている。本発明の目的においては、ソーワイヤ4のテンションは、遠隔制御デバイス30上の作動デバイス6を介して設定又は確立されることが好ましい。好ましくは、本発明のこの構成では、アクティブ化された無線リンクがあるため、例えば、ワイヤソー1の他の機能も起動させることができる。ワイヤがワイヤ格納部3に取り付けられているときにワイヤソー1の意図的でない電源投入を避けるために、本発明の目的においては、ワイヤソー1の制御プログラムが高い安全基準を満たしていることが好ましい。その結果、特に、ワイヤソー1の望ましくない自動始動を効果的に回避することができる。ワイヤソー1の制御プログラムは、例えばコンピュータプログラム製品として実現することができ、ワイヤソー1の駆動及び格納ユニット5上で実行することができる。
本発明の目的においては、入力が遠隔制御部30上で実行され、これらがワイヤソー1に影響を及ぼすという点で、ワイヤソー1は遠隔制御デバイス30で制御することができることが好ましい。本発明の目的においては、遠隔制御部30が、ワイヤソー1のソーワイヤ4を緊張させることができる作動デバイス6を有することが特に非常に好ましい。ソーワイヤ4の緊張又はあまり強くない緊張をもたらすワイヤソー1内におけるプロセスは、異なる実施形態において実質的に同じである。
好ましくは、特に、ワイヤがワイヤ格納部3に取り付けられているときに、ワイヤソー1と遠隔制御デバイス30との間に通信リンク40がある。
1 ワイヤソー
2 ワイヤ駆動部
3 ワイヤ格納部
4 ソーワイヤ
5 ワイヤソーの駆動及び格納ユニット
6 作動デバイス
7 ワイヤ格納部のカバー
10 システム
30 遠隔制御デバイス
40 通信リンク

Claims (11)

  1. ソーワイヤ(4)用のワイヤ駆動部(2)とワイヤ格納部(3)とを有し、離れた位置に配置される制御盤で制御されるワイヤソー(1)であって、前記ワイヤ駆動部(2)と前記ワイヤ格納部(3)は、前記ワイヤソー(1)の駆動及び格納ユニット(5)に配置されているワイヤソー(1)において、
    前記ソーワイヤ(4)を案内する複数のローラ間の距離を調整することで、前記駆動及び格納ユニット(5)の外部へ延在する前記ソーワイヤ(4)を緊張させるテンション調整部と、
    前記テンション調整部を駆動するために操作される作動デバイス(6)と、を備え、
    前記作動デバイス(6)が、前記ワイヤソー(1)の前記駆動及び格納ユニット(5)上に配置されている、
    ことを特徴とする、ワイヤソー(1)。
  2. 前記ワイヤソー(1)は、前記ワイヤ格納部(3)用のカバー(7)を有し、前記カバー(7)が開かれているときに、低いワイヤテンションを設定可能であることを特徴とする、請求項に記載のワイヤソー(1)。
  3. 前記カバー(7)が閉じられているときに、高いワイヤテンションを設定可能であることを特徴とする、請求項に記載のワイヤソー(1)。
  4. 離れた位置に配置される制御盤で制御されるワイヤソー(1’)と前記制御盤上に配置されていない遠隔制御デバイス(30)とを含むシステム(10)において、
    前記ワイヤソー(1’)は、ソーワイヤ(4)を案内する複数のローラ間の距離を調整することで、駆動及び格納ユニット(5)の外部へ延在する前記ソーワイヤ(4)を緊張させるテンション調整部と、
    前記テンション調整部を駆動するために操作される作動デバイス(6)と、を備え、
    前記作動デバイス(6)は、前記遠隔制御デバイス(30)の構成要素であることを特徴とする、システム(10)。
  5. 前記ワイヤソー(1’)と前記遠隔制御デバイス(30)との間に通信リンク(40)があることを特徴とする、請求項に記載のシステム(10)。
  6. 前記通信リンク(40)は無線であることを特徴とする、請求項に記載のシステム(10)。
  7. 前記遠隔制御デバイス(30)は、前記システム(10)のユーザによって持ち運ばれ得ることを特徴とする、請求項4~6のいずれか一項に記載のシステム(10)。
  8. ワイヤソー(1)のソーワイヤ(4)を緊張させる方法であって、
    以下の方法工程、すなわち、
    a)請求項1~のいずれか一項に記載のワイヤソー(1)を用意する工程、又は請求項4~7のいずれか一項に記載のシステム(10)を用意する工程と、
    b)前記ソーワイヤ(4)を前記ワイヤソー(1)のワイヤ格納部(3)に導入する工程と、
    c)前記作動デバイス(6)を作動させて、結果的に、前記ソーワイヤ(4)を緊張させる工程と、
    を特徴とする、方法。
  9. 前記作動デバイス(6)は、前記ワイヤソー(1)の駆動及び格納ユニット(5)上に配置されている、又は遠隔制御デバイス(30)の構成要素であることを特徴とする、請求項に記載の方法。
  10. 前記方法は、1人のユーザのみによって実行されることを特徴とする、請求項8又は9に記載の方法。
  11. 離れた位置に配置される制御盤で制御されるワイヤソー(1)の作動デバイス(6)の使用であって、
    前記ワイヤソー(1)は、ソーワイヤ(4)を案内する複数のローラ間の距離を調整することで、駆動及び格納ユニット(5)の外部へ延在する前記ソーワイヤ(4)を緊張させるテンション調整部を備え、
    前記作動デバイス(6)は、前記テンション調整部を駆動するよう構成されており、
    前記作動デバイス(6)は、前記ワイヤソー(1)の前記駆動及び格納ユニット(5)上に配置されている、又は前記制御盤上に配置されていない遠隔制御デバイス(30)の構成要素である、作動デバイス(6)の使用。
JP2023545380A 2021-03-19 2022-03-07 ワイヤソー及びワイヤソーと遠隔制御部とを含むシステム及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用 Active JP7699656B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP21163655.0A EP4059645A1 (de) 2021-03-19 2021-03-19 Seilsäge und system umfassend eine seilsäge und eine fernbedienung, sowie verfahren und verwendung einer betätigungsvorrichtung zur straffung eines sägeseils in einer seilsäge
EP21163655.0 2021-03-19
PCT/EP2022/055667 WO2022194585A1 (de) 2021-03-19 2022-03-07 Seilsäge und system umfassend eine seilsäge und eine fernbedinung, sowie verfahren und verwendung einer betätigungsvorrichtung zur straffung eines sägeseils in einer seilsäge

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2024504746A JP2024504746A (ja) 2024-02-01
JP7699656B2 true JP7699656B2 (ja) 2025-06-27

Family

ID=75111463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023545380A Active JP7699656B2 (ja) 2021-03-19 2022-03-07 ワイヤソー及びワイヤソーと遠隔制御部とを含むシステム及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用

Country Status (5)

Country Link
US (1) US20240227044A1 (ja)
EP (2) EP4059645A1 (ja)
JP (1) JP7699656B2 (ja)
CN (1) CN116963862A (ja)
WO (1) WO2022194585A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4703074A1 (de) * 2024-09-03 2026-03-04 Hilti Aktiengesellschaft Seilsäge und verfahren zum betrieb einer seilsäge

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008001816A1 (en) 2006-06-30 2008-01-03 Nagasaki University Cutting method and cutting device
JP2012518551A (ja) 2009-02-26 2012-08-16 サンーゴバン アブレイシブズ,インコーポレイティド ワイヤスライス機におけるワイヤ領域の自動巻き付け

Family Cites Families (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3220149A (en) * 1963-11-01 1965-11-30 Dioguardi Reno Method of cutting metals
US3478732A (en) * 1967-03-15 1969-11-18 David J Clark Wire saw drum
US3599623A (en) * 1969-09-02 1971-08-17 Fairchild Camera Instr Co Cutting apparatus for making finely controlled cuts utilizing a tiltable wheel for regulating the cutting blade movement
US3831576A (en) * 1971-11-22 1974-08-27 Motorola Inc Machine and method for cutting brittle materials using a reciprocating cutting wire
US4038962A (en) * 1976-08-25 1977-08-02 Coggins Industries, Inc. Automatic power controller for a wire saw
US4297932A (en) * 1980-03-24 1981-11-03 John J. Wells, Jr. Cheesecake cutting machine
NL192433C (nl) * 1985-09-17 1997-08-04 Jongerius Bv Snij-inrichting voor broden of dergelijke.
JPS63189207A (ja) * 1987-01-31 1988-08-04 株式会社 ダイモ社 鉄筋コンクリ−ト構築物のワイヤ−ソ−イング工法
WO1990005053A1 (fr) * 1988-11-03 1990-05-17 Photec Industrie S.A. Unite de clivage par abrasion
US4960026A (en) * 1989-10-11 1990-10-02 Emerson Electric Co. Quick action band saw blade tensioning device
AT402710B (de) * 1994-01-07 1997-08-25 Josef Plattner Maschinenbau Un Seilsägemaschine
US5388334A (en) * 1994-01-25 1995-02-14 Halsey; Thomas J. Mechanized coping saw
US20010002561A1 (en) * 1994-09-30 2001-06-07 Mitsuhiro Shiraga Wire saw apparatus and method
JPH1110509A (ja) * 1997-06-24 1999-01-19 Nippei Toyama Corp ワイヤソーの張力付与機構
JP4066112B2 (ja) * 1999-01-28 2008-03-26 株式会社スーパーシリコン研究所 ワイヤソーの制御方法及びワイヤソー
US6401346B1 (en) * 1999-11-24 2002-06-11 Russell Brett Roberts Power coping band saw
JP4803717B2 (ja) * 2005-12-13 2011-10-26 株式会社タカトリ ワイヤソー
US7922424B2 (en) * 2008-06-20 2011-04-12 Tetra Technologies, Inc. Method of cutting target members using a cutting saw device
JP5151851B2 (ja) * 2008-09-19 2013-02-27 信越半導体株式会社 バンドソー切断装置及びインゴットの切断方法
US20110247224A1 (en) * 2010-04-09 2011-10-13 Alltrade Tools Llc Cable saw system
DE102010028931A1 (de) * 2010-05-12 2011-11-17 Thomas Vogel Drahtsägevorrichtung zum Herstellen von Wafern
US10076797B2 (en) * 2013-10-11 2018-09-18 Illinois Tool Works Inc. Cutting apparatus including a wire cutting member
JP5994766B2 (ja) * 2013-11-21 2016-09-21 信越半導体株式会社 ワークの切断方法
CN105108921B (zh) * 2015-07-24 2016-09-07 沈阳理工大学 一种硬脆材料加工变弧长的线切割锯
CN206811237U (zh) * 2017-05-10 2017-12-29 山东诺博泰智能科技有限公司 轻质材料的线切割系统
US20200061725A1 (en) * 2017-10-20 2020-02-27 Gfsi Group Llc Vehicle-mounted wire saw for cutting used wind turbine blades
NO20180147A1 (en) * 2018-01-30 2019-07-31 1Diamond As A wall structure cutting wire saw
EP3757700A1 (de) * 2019-06-27 2020-12-30 Hilti Aktiengesellschaft System und verfahren zur steuerung einer werkzeugmaschine und einer auto-vorschubvorrichtung mit einem human machine interface, das an der werkzeugmaschine angeordnet ist

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008001816A1 (en) 2006-06-30 2008-01-03 Nagasaki University Cutting method and cutting device
JP2012518551A (ja) 2009-02-26 2012-08-16 サンーゴバン アブレイシブズ,インコーポレイティド ワイヤスライス機におけるワイヤ領域の自動巻き付け

Also Published As

Publication number Publication date
US20240227044A1 (en) 2024-07-11
CN116963862A (zh) 2023-10-27
WO2022194585A1 (de) 2022-09-22
JP2024504746A (ja) 2024-02-01
EP4308333A1 (de) 2024-01-24
EP4059645A1 (de) 2022-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7699656B2 (ja) ワイヤソー及びワイヤソーと遠隔制御部とを含むシステム及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させる方法及びワイヤソーのソーワイヤを緊張させるための作動デバイスの使用
US12048354B2 (en) Rope adjusting device and article having rope adjusting device
US7286992B2 (en) Voice control system for surgical microscopes
US10051920B2 (en) Lacing system
WO2008116759A3 (de) Verfahren und vorrichtung zum schmelzspinnen, behandeln und aufwickeln eines synthetischen fadens
JP2010125095A (ja) 遊技機
JP2001258920A (ja) 医療用牽引装置
EP1961686A3 (en) Yarn tension monitoring and setting system
FR2869329B1 (fr) Dispositif de gestion des assemblages de fils dans les machines textiles de transformation desdits fils
JP7442869B2 (ja) 遊技機
JP2013220262A (ja) ミシン
ES2156056A1 (es) Dispositivo alimentador de hilo en una maquina textil y dispositivo tensor de cinta para el mismo.
SG94361A1 (en) Circular knitting machine
US4280322A (en) Textile yarn processing machine with yarn break monitoring mechanism
CN120241168A (zh) 一种伤口快速止血装置
KR20180074200A (ko) 음성인식 조명장치
JP7014846B2 (ja) 経編機及び経編機においてユーザ支援する方法
TW200609403A (en) Thread tension device of sewing machine
EP1375723A3 (en) Sewing machine with thread tension control function and thread tension control program therefor
KR100329848B1 (ko) 코드분할다중접속 채널신호 발생기
KR200322717Y1 (ko) 단추 뿌리의 감침 장치
JPH06218171A (ja) 糸切りミシン
JP7542932B2 (ja) 遊技機
WO2024113248A1 (zh) 一种医疗设备的控制方法及相关设备、系统
CN209629728U (zh) 一种伤口缝合辅助装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230726

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240828

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240830

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20241125

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250109

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250326

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250327

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250528

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250617

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7699656

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150