JP7680243B2 - 銑鉄製造方法 - Google Patents
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Description
α=0.017×(0.001×P+0.97) ・・・1
図1に示す銑鉄製造方法は、図2に示す高炉1を用いて銑鉄を製造する銑鉄製造方法であり、積層工程S1と、中心部装入工程S2と、還元溶解工程S3とを備える。
高炉1は、図2に示すように、炉下部に設けられた羽口1aと、出銑口1bとを有する。羽口1aは通常複数設けられる。高炉1は、固気向流型のシャフト炉であり、高温の空気に、必要に応じて高温又は常温の酸素を加えた熱風を羽口1aから炉内に吹き込んで、後述する鉱石原料11の還元及び溶融等の一連の反応を行い、出銑口1bから銑鉄を取り出すことができる。また、高炉1には、ベル・アーマー方式の原料装入装置2が装備されている。この原料装入装置2については、後述する。
積層工程S1では、図2に示すように、高炉1内に第1層10と第2層20とを交互に積層する。つまり、第1層10及び第2層20の層数は、それぞれ2以上である。
第1層10は、鉱石原料11を含む。鉱石原料11は、還元溶解工程S3で羽口1aより吹き込まれる熱風により昇温還元されて溶銑Fとなる。
第2層20はコークス21を含む。
第1層10及び第2層20を交互に積層する方法は、種々の方法を用いることができる。ここでは、図2に示すようなベル・アーマー方式の原料装入装置2(以下、単に「原料装入装置2」ともいう)を搭載した高炉1を例にとり、その方法について説明する。
中心部装入工程S2では、高炉1の中心部Mにコークス31を装入する。このコークス31の装入により、図2に示すように中心層30が形成される。なお、中心部Mへはコークス31のみではなく、例えば少量の鉱石原料等を混合して装入してもよい。
コークス31は、第2層20のコークス21と同一の性状を持つものを使用することもできるが、異なる性状を持つものを使用することもできる。異なる性状のものを使用する場合、中心部Mに堆積するコークス31の強度が、第2層20に含まれるコークス21の強度以上であることが好ましい。通気性の観点からはコークスの強度が高い方が好ましいが、一方強度の高いコークスは一般に高価であり、製造コストの上昇につながる。このため、強度の高いコークスを主として中心装入に用いることで、製造コストの上昇を抑止しつつ、通気性の改善を図ることができる。なお、「中心部に堆積するコークス」は、主として中心部装入工程で装入されるコークスであるが、例えば第2層を積層した際に、転動等によりコークスが中心部に堆積した場合、このコークスは中心部に堆積するコークスに含める。即ち、「中心部に堆積するコークス」は、1チャージの装入後に中心部に堆積したコークスであり、その起源は問わない。ここで、中心部Mに堆積するコークス31の強度が、第2層20に含まれるコークス21の強度以上であるためには、中心部装入工程で装入されるコークス31が第2層20に含まれるコークス21より強度が大きいことと同等である。第2層20のコークス21が転動等により中心部Mに堆積した場合、このコークスは第2層20のコークス21と強度が同じとみなせる。
中心層30の積層は、種々の方法を用いることができ、後述する比率Rを所定値α以上とできる限り、特に限定されるものではないが、例えば第1層10及び第2層20と同様にベル・アーマー方式の原料装入装置2を用いて行うことができる。具体的には、原料装入装置2を用いて高炉1の中心部Mに中心層30の一部(直後に積層する第1層10又は第2層20の厚さに相当する厚さ分)を積層するとよい。
α=0.017×(0.001×P+0.97) ・・・1
還元溶解工程S3では、羽口1aから送風する熱風により補助燃料を高炉内へ吹込みつつ、積層された第1層10の鉱石原料11を還元及び溶解する。なお、高炉操業は連続操業であり、還元溶解工程S3は連続して行われている。一方、積層工程S1及び中心部装入工程S2は間欠的に行われており、還元溶解工程S3で第1層10及び第2層20の還元及び溶解処理の状況に応じて、新たに還元溶解工程S3で処理すべき第1層10、第2層20及び中心層30が追加されていく。
当該銑鉄製造方法では、積層工程S1の第1層10及び第2層20を合わせた積層単位を積層する1チャージ毎に高炉1の中心部Mにコークス31を装入することで、高炉1の中心部Mにおける熱風の流れを容易に確保する。また、上記1チャージで、鉱石原料11の質量(ton/ch)に対する中心部Mに堆積するコークス31の質量(ton/ch)の比率Rを所定値α以上とすることで、上記熱風の通気性が改善される。このため、コークスの使用量を低減しても、必要な通気性を確保することができるから、コークス量をさらに低減することができる。
本発明の別の実施形態に係る銑鉄製造方法は、図2に示す羽口1aを有する高炉1を用いて銑鉄を製造する銑鉄製造方法であって、高炉1内に鉱石原料11を含む第1層10とコークス21を含む第2層20とを交互に積層する工程(積層工程)と、高炉1の中心部Mにコークス31を装入する工程(中心部装入工程)と、羽口1aから送風する熱風により補助燃料を高炉1内へ吹込みつつ、積層された第1層10の鉱石原料11を還元及び溶解する工程(還元溶解工程)とを備え、上記積層工程で、1つの第1層10及び1つの第2層20を合わせた積層単位を積層する1チャージの間に、1又は複数回の上記中心部装入工程が行われ、上記1チャージで、鉱石原料の質量(ton/ch)に対する中心部Mに堆積するコークス31の質量(ton/ch)の比率Rを所定値α以上とする。また、当該銑鉄製造方法は、学習工程と、取得工程と、入力工程と、推定工程と、制御工程とを備える。
上記学習工程は、基準時刻より過去の時刻から上記基準時刻までの所定期間の少なくとも上記熱風の温度及び送風量、炉壁から放射される熱の熱量である炉壁抜熱量、ソリューションロス反応による熱量であるソリューションロス反応量、残銑量、溶銑Fの温度並びに上記比率Rを含む入力データ群と、上記基準時刻より未来の上記還元及び溶解する工程で得られる溶銑Fの温度データを含む出力データ群との実績値を学習データとして人工知能モデルに入力し、上記入力データ群から上記基準時刻より未来の上記溶銑Fの温度データを予測するよう人工知能モデルに学習させる工程である。
上記取得工程では、現在時刻を上記基準時刻として上記入力データ群を取得する。具体的には、上記学習工程で用いた上記入力データ群を取得した方法と同じ方法、例えば同じセンサを用いて上記入力データ群を取得することができる。
上記入力工程では、上記取得工程で取得した上記入力データ群を、学習済みの上記人工知能モデルに現在時刻を基準時刻として入力する。上記入力工程では、その基準時刻を現在時刻として上記人工知能モデルを用いるので、上記基準時刻より未来の時刻は、現実の世界においても未来の時刻であり、後述する推定工程で予測される溶銑Fの温度は、来るべき未来の温度となる。
上記推定工程では、学習済みの上記人工知能モデルに未来の溶銑Fの温度を推定させる。上記人工知能モデルは学習済みのモデルであるから、未来の溶銑Fの温度を精度よく推定することができる。
上記制御工程では、上記推定工程で推定した溶銑Fの温度に基づいて、上記入力データ群に含まれる項目の設定値を変更する。特に当該銑鉄製造方法では、比率Rを大きく取り過ぎると、溶銑温度が低下し冷え込みが発生するおそれがある。このため、未来の溶銑Fの温度を推定させ、冷え込みを避けるように適切に制御することが重要である。
当該溶銑製造方法では、このように学習済みの人工知能モデルを用いて溶銑Fの温度を推定するとともに、取得する工程で取得した入力データ群とこの入力データ群に対応する出力データ群の実績値とを用いて追加学習することで、上記比率Rに基づいて高い精度で溶銑Fの温度を管理することができる。従って、高炉操業を安定して継続することができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。
操業中の高炉の操業データを用いて、高炉の1チャージでの鉱石原料の質量(ton/ch)に対する上記中心部に堆積するコークスの質量(ton/ch)の比率Rと、全K値との関係を調べた。
全K値=-0.0042×塊コークス比+3.8054 ・・・3
の関係があるから、この式3に従って、塊コークス比=270kg/tpのときの値に全K値を補正し(補正全K値)、この補正全K値と比率Rとの関係を求めた。結果を図4に示す。なお、「塊コークス」とは、通気性確保を目的とする篩上の大粒径のコークスを指す。
まず、鉄鉱石ペレットの割合Pが鉱石堆積傾斜角θに与える影響を実験した。
1a 羽口
1b 出銑口
2 原料装入装置
2a ベルカップ
2b 下ベル
2c アーマー
10 第1層
11 鉱石原料
11a 骨材
11b 骨材を除く鉱石原料
12 滴下スラグ
20 第2層
21 コークス
30 中心層
31 コークス
8 高炉装入物分布実験装置
8a 中心装入シュート
81 コークス層
82 中心コークス層
83 鉱石層
84 実験層
A レースウェイ
B 炉芯
C 滴下帯
D 融着帯
E 塊状帯
F 溶銑
G 溶融スラグ
M 中心部
Claims (5)
- 羽口を有する高炉を用いて銑鉄を製造する銑鉄製造方法であって、
上記高炉内に鉱石原料を含む第1層とコークスを含む第2層とを交互に積層する工程と、
上記高炉の中心部にコークスを装入する工程と、
上記羽口から送風する熱風により補助燃料を高炉内へ吹込みつつ、積層された上記第1層の上記鉱石原料を還元及び溶解する工程と
を備え、
上記積層する工程で、1つの上記第1層及び1つの上記第2層を合わせた積層単位を積層する1チャージの間に、1又は複数回の上記装入する工程が行われ、
上記1チャージで、装入する鉱石原料の質量(ton/ch)に対する上記中心部に堆積するコークスの質量(ton/ch)の比率Rを0.017以上とする銑鉄製造方法。 - 羽口を有する高炉を用いて銑鉄を製造する銑鉄製造方法であって、
上記高炉内に鉱石原料を含む第1層とコークスを含む第2層とを交互に積層する工程と、
上記高炉の中心部にコークスを装入する工程と、
上記羽口から送風する熱風により補助燃料を高炉内へ吹込みつつ、積層された上記第1層の上記鉱石原料を還元及び溶解する工程と
を備え、
上記積層する工程で、1つの上記第1層及び1つの上記第2層を合わせた積層単位を積層する1チャージの間に、1又は複数回の上記装入する工程が行われ、
上記第1層の鉱石原料が、鉄鉱石ペレットを含み、
上記第1層の上記鉱石原料における上記鉄鉱石ペレットの割合をP(質量%)とするとき、
上記1チャージで、装入する鉱石原料の質量(ton/ch)に対する上記中心部に堆積するコークスの質量(ton/ch)の比率Rを下記式1で算出されるα以上とする銑鉄製造方法。
α=0.017×(0.001×P+0.97) ・・・1 - 上記中心部に堆積するコークスの強度が、上記第2層に含まれるコークスの強度以上である請求項1又は請求項2に記載の銑鉄製造方法。
- 上記中心部に堆積するコークスの平均粒径が、上記第2層に含まれるコークスの平均粒径以上である請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の銑鉄製造方法。
- 基準時刻より過去の時刻から上記基準時刻までの所定期間の少なくとも上記熱風の温度及び送風量、ソリューションロス反応量、炉壁抜熱量、残銑量、溶銑の温度並びに上記比率Rを含む入力データ群と、上記基準時刻より未来の上記還元及び溶解する工程で得られる溶銑の温度データを含む出力データ群との実績値を学習データとして人工知能モデルに入力し、上記入力データ群から上記基準時刻より未来の上記溶銑の温度データを予測するよう人工知能モデルに学習させる工程と、
現在時刻を上記基準時刻として上記入力データ群を取得する工程と、
上記取得する工程で取得した上記入力データ群を、学習済みの上記人工知能モデルに現在時刻を基準時刻として入力する工程と、
学習済みの上記人工知能モデルに未来の上記溶銑の温度を推定させる工程と
を備え、
上記取得する工程で取得した上記入力データ群と、この入力データ群に対応する上記出力データ群の実績値とを上記学習させる工程の入力に用いる請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の銑鉄製造方法。
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