JP7669952B2 - 機電一体ユニット - Google Patents

機電一体ユニット Download PDF

Info

Publication number
JP7669952B2
JP7669952B2 JP2022024299A JP2022024299A JP7669952B2 JP 7669952 B2 JP7669952 B2 JP 7669952B2 JP 2022024299 A JP2022024299 A JP 2022024299A JP 2022024299 A JP2022024299 A JP 2022024299A JP 7669952 B2 JP7669952 B2 JP 7669952B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
electric circuit
circuit unit
chamber
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022024299A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023121065A (ja
Inventor
祐也 奥田
啓介 結城
好秀 福田
修一 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2022024299A priority Critical patent/JP7669952B2/ja
Publication of JP2023121065A publication Critical patent/JP2023121065A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7669952B2 publication Critical patent/JP7669952B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Description

本明細書が開示する技術は、車両用の機電一体ユニットに関する。
特許文献1に、車両用の機電一体ユニットが記載されている。この機電一体ユニットは、第1室と第2室とを有するハウジングと、第1室に配置されているモータを有する機械的ユニットと、第2室に配置されているとともに、モータに電気的に接続された電気回路ユニットと、を備える。
特開2021-112116号公報
機電一体ユニットの電気回路ユニットには、動作時において比較的に大きく発熱する電気部品(例えば、リアクトル)が含まれることがある。そのため、比較的に大きく発熱する電気部品から熱を回収して、当該電気部品の温度が適切な範囲内となるように管理することが求められる。この場合、例えば、機電一体ユニットのハウジングに冷却媒体が流通するための冷却経路を設けることが考えられるが、ハウジングの製造時において鋳巣が発生してしまい、冷却経路のシール性を保証できないおそれがある。あるいは、ガスケットシールを用いて、ハウジングに冷却媒体が流通するための冷却経路を形成することも考えられるが、機電一体ユニットが大型化してしまう。
上記の実情を鑑み、本明細書は、機電一体ユニットにおいて、電気回路ユニットに含まれる電気部品から熱を回収するための新規な技術を提供する。
本明細書が開示する技術は、車両用の機電一体ユニットに具現化される。この機電一体ユニットは、第1室及び第2室を有するハウジングと、前記第1室に配置されたモータ及び/又はギア機構と、前記第2室に配置された電気回路ユニットと、を備える。前記電気回路ユニットは、第1プレートと、前記第1プレートに組み付けられた少なくとも一つの第1電気部品と、前記第1プレートに接合された第2プレートと、前記第2プレートに組み付けられた少なくとも一つの第2電気部品と、を備える。前記第1プレートと前記第2プレートとの間には、冷却媒体が流通するための冷却経路が設けられている。
上記した構成では、第1プレートと第2プレートとの間に、冷却媒体が流通するための冷却経路が設けられている。このような構成によると、ハウジング等に冷却経路を設ける必要がなく、機電一体ユニットの小型化を図ることができる。また、冷却経路を流通する冷却媒体は、第1プレートに設けられた第1電気部品及び第2プレートに設けられた第2電気部品の両方から熱を回収することができる。これにより、各電気部品の温度を適切な範囲内に管理することが可能となる。
機電一体ユニット10の構成を模式的に示す図。 第2電気回路ユニット30bを説明するための図。 第1プレート32と第2プレート34との間に設けられる冷却経路42を説明するための図。 図3のIV-IV線における断面図。 機電一体ユニット10の電気的構成を示すブロック回路図。なお、車両の電源102及び補機バッテリ104も併せて示す。
本技術の一実施形態において、冷却経路の少なくとも一部は、第1プレート及び/又は第2プレートに設けられた溝によって構成されていてもよい。このような構成によると、冷却経路を設けるための追加の構成が必要とされないため、機電一体ユニットの構成が複雑化することを回避できるとともに、機電一体ユニットの小型化を図ることができる。但し、他の実施形態として、冷却経路は、パイプ等によって構成されていてもよい。
本技術の一実施形態において、少なくとも一つの第1電気部品は、車両の電源からの直流電力を降圧して、車両の補機バッテリに供給する降圧コンバータの少なくとも一部を構成してもよい。このような構成によると、機電一体ユニットの余剰スペースに降圧コンバータの少なくとも一部を配置することができ、車室の省スペース化を図ることができる。
上記した実施形態において、少なくとも一つの第2電気部品は、リアクトルを含んでもよい。この場合、リアクトルは、モータへ供給される電力を制御するための電力制御回路の一部を構成してもよい。但し、他の実施形態として、少なくとも一つの第2電気部品は、電力制御回路の一部を構成する他の部品であってもよい。
図面を参照して、実施例の機電一体ユニット10について説明する。本実施例の機電一体ユニット10は、例えば二モータ式のハイブリッド自動車といった車両に搭載される。但し、車両は、必ずしもハイブリッド自動車に限られず、電気自動車、燃料自動車等の走行用モータを有する車両であってもよい。本実施例で説明する技術の一部又は全部は、軌道を走行する車両にも同様に採用することができる。また、車両は、ユーザによって運転操作されるものに限られず、外部装置によって遠隔操作されるものや、自律走行するものであってもよい。
ここで、図面における機電一体ユニット10の各方向は、車両に搭載されたときの方向、即ち車両の方向に準ずる。従って、方向FRは、車両の前後方向における前方を示し、方向RRは車両の前後方向における後方を示す。また、方向LHは車両の左右方向における左方を示し、方向RHは車両の左右方向における右方を示す。そして、方向UPは車両の上下方向における上方を示し、方向DWは車両の上下方向における下方を示す。
図1に示すように、機電一体ユニット10は、ハウジング12を備える。ハウジング12は、筐体部材である。ハウジング12は、ハウジング本体14と、カバープレート16とを備える。ハウジング本体14は、底壁14aと、底壁14aの外周縁から上方に延びる四つの側壁14bとを有する。ハウジング本体14は、上部に開口14cを有する。ハウジング本体14の開口14cは、四つの側壁14bによって画定されている。カバープレート16は、開口14cに取り付けられている。カバープレート16は、ハウジング本体14の開口14cを塞ぐ。ハウジング本体14は、例えばアルミニウムといった導体材料を用いて構成されている。カバープレート16は、板状の部材であり、例えばアルミニウムといった導体材料を用いて構成されている。
ハウジング本体14は、隔壁14wをさらに有する。隔壁14wは、ハウジング12の内部に設けられている。この隔壁14wによって、ハウジング12の内部が、第1室R1と、第2室R2とに区切られている。一例ではあるが、第2室R2は、隔壁14wを隔てて、第1室R1の上方に位置している。
図1に示すように、機電一体ユニット10は、複数のモータ18、20と、複数のギア機構22、24、26、28とを備える。複数のモータ18、20には、第1モータ18と、第2モータ20とが含まれる。第1モータ18及び第2モータ20は、第1室R1に配置されている。一例ではあるが、第2モータ20は、第1室R1において、第1モータ18に対して車両の前後方向に沿って配置されているとともに、少なくとも一部が第1モータ18よりも上方に位置している。複数のギア機構22、24、26、28は、第1室R1に配置されている。特に限定されないが、複数のギア機構22、24、26、28には、遊星ギア機構22と、減速ギア機構24と、モータ出力ギア機構26と、ディファレンシャルギア機構28とが含まれる。例えばモータ出力ギア機構26は、車軸を介して、第2モータ20に接続されている。これにより、車両は、第2モータ20からの動力によって、モータ出力ギア機構26を介して、車輪を駆動することができる。
なお、複数のモータ18、20の数は、必ずしも二つに限定されず、少なくとも一つであればよい。同様に、複数のギア機構22、24、26、28の数は、必ずしも複数である必要はなく、少なくとも一つであればよい。また、複数のモータ18、20及び複数のギア機構22、24、26、28の両方が第1室R1に配置されている必要はなく、複数のモータ18、20又は複数のギア機構22、24、26、28のうちいずれか一方が第1室R1に配置されていればよい。なお、機電一体ユニット10は、第1室R1において潤滑油を循環させるオイルポンプをさらに備えてもよい。この場合、オイルポンプによって、第1室R1に配置された複数のモータ18、20を冷却することができる。
図1に示すように、機電一体ユニット10は、電気回路ユニット30をさらに備える。電気回路ユニット30は、第2室R2に配置されている。電気回路ユニット30は、第1モータ18又は第2モータ20の少なくとも一つに電気的に接続されている。電気回路ユニット30は、第1電気回路ユニット30aと、第2電気回路ユニット30bとを有する。第2電気回路ユニット30bは、第1電気回路ユニット30aの下方に位置している。一例ではあるが、第1電気回路ユニット30aは、ハウジング12のカバープレート16に固定されており、第2電気回路ユニット30bは、ハウジング本体14に固定されている。
図2に示すように、第2電気回路ユニット30bは、第1プレート32と、第2プレート34と、複数の第1電気部品36と、複数の第2電気部品38とを備える。第1プレート32の上面32aには、複数の第1電気部品36が組み付けられている。第1プレート32の下面32bは、第2プレートの34の上面34aに接合されている。第2プレート34の下面34bには、複数の第2電気部品38が組み付けられている。第1プレート32及び第2プレート34は、例えばアルミ合金を用いて構成されている。
ここで、本明細書における第1電気部品36とは、第1プレート32上に組み付けられた電気部品を広く意味しており、特定の種類の電気部品に限定されない。同様に、本明細書における第2電気部品38とは、第2プレート34上に組み付けられた電気部品を広く意味しており、特定の電気部品に限定されない。第1電気部品36の数や第2電気部品38の数についても、特に限定されない。即ち、第1プレート32の上面32a及び第2プレート34の下面34bの各々には、少なくとも一つの電気部品が組み付けられていればよい。
図3、4に示すように、第2プレート34は、溝40を備える。溝40は、第2プレート34の上面34aに設けられている。特に限定されないが、溝40は、平面視において、U字形状に設けられている。前述したように、第1プレート32の下面32bと、第2プレートの34の上面34aとは互いに接合している。そのため、第1プレート32の下面32bと、第2プレート34の上面34aとの間には、第2プレート34の溝40によって、冷却媒体が流通するための冷却経路42が形成されている。
図3に示すように、第1プレート32及び第2プレート34は、平面視において略L字形状を有する。但し、第1プレート32及び第2プレート34は、必ずしも、平面視において略L字形状を有する必要はない。例えば、第1プレート32及び第2プレート34の形状は、電気回路ユニット30bが配置されるスペース等に応じて適宜変更することができる。また、溝40の具体的な形状や配置等についても、特に限定されない。即ち、溝40は、必ずしも平面視においてU字形状に設けられている必要はなく、各プレート32、34に組み付けられる各電気部品36、38の配置や、各プレート32、34の形状等に応じて適宜変更することができる。
図2、3に示すように、第2プレート34は、流入口44と、流出口46とをさらに備える。流入口44の一端は、冷却媒体供給管(不図示)に接続しており、流入口44の他端は、冷却経路42の一端に接続している。流出口46の一端は、冷却経路42の他端に接続しており、流出口46の他端は、冷却媒体排出管(不図示)に接続している。これにより、冷却媒体は、冷却媒体供給管から流入口44を介して、冷却経路42に流入する。そして、冷却媒体は、冷却経路42を流通しながら、第1プレート32及び第2プレート34(及び、それらに組み付けられた第1電気部品36及び第2電気部品38)から熱を回収した後、流出口46を介して、冷却媒体排出管へ流出する。特に限定されないが、冷却媒体は、LLC(Long Life Coolant)である。
上記した第1電気回路ユニット30a及び第2電気回路ユニット30bの具体的な構成は特に限定されない。以下では、図5を参照して、第1電気回路ユニット30a及び第2電気回路ユニット30bの具体的な構成の一例を説明する。
図5に示すように、第1電気回路ユニット30aは、DC-DCコンバータ回路48と、第1インバータ50と、第2インバータ52と、制御基板54とを備える。DC-DCコンバータ回路48は、二つのスイッチング素子48sを有する。制御基板54は、CPUやメモリを内蔵するプロセッサ等の部品を有しており、DC-DCコンバータ回路48のスイッチング素子48s及び各インバータ50、52を制御する。特に限定されないが、カバープレート16の下面には、DC-DCコンバータ回路48、第1インバータ50、及び第2インバータ52が配置されており、カバープレート16の上面には、制御基板54が配置されている。カバープレート16上には、保護カバー64が設けられている。保護カバー64は、カバープレート16の上面に位置する制御基板54を覆っている。
図5に示すように、第2電気回路ユニット30bは、リアクトル56と、降圧コンバータ58とを備える。降圧コンバータ58は、第1プレート32の上面32aに位置しており、前述した複数の第1電気部品36の一部によって構成されている。リアクトル56は、第2プレート34の下面34bに位置しており、前述した複数の第2電気部品38の一部によって構成されている。これにより、第2電気回路ユニット30bにおいて、降圧コンバータ58は、二つのプレート32、34の上方に位置しており、リアクトル56は、二つのプレート32、34の下方に位置している。降圧コンバータ58やリアクトル56は、動作時の通電によって発熱する発熱部品である。即ち、冷却経路42を有する二つのプレート32、34の両側に、降圧コンバータ58やリアクトル56といった発熱部品が分散配置されている。
図5に示すように、第2電気回路ユニット30bのリアクトル56と、第1電気回路ユニット30aのDC-DCコンバータ回路48とによって、昇圧コンバータ60が構成されている。DC-DCコンバータ回路48において、一方のスイッチング素子48sの一端は、第1インバータ50の正極及び第2インバータ52の正極に接続されている。一方のスイッチング素子48sの他端は、他方のスイッチング素子48sの一端に接続されているとともに、リアクトル56を介して、車両の電源102の正極に接続されている。他方のスイッチング素子48sの他端は、車両の電源102の負極に接続されているとともに、第1インバータ50の負極及び第2インバータ52の負極に接続されている。制御基板54は、スイッチング素子48sを選択的にオン及びオフすることにより、電源102からの直流電力を昇圧し、昇圧した電力を各インバータ50、52に供給することができる。以上のように、リアクトル56は、第1電気回路ユニット30aのDC-DCコンバータ回路48と合わせて、昇圧コンバータ60を構成している。リアクトル56に比較的に大きな電流が流れることにより、リアクトル56は比較的に大きく発熱する。
特に限定されないが、DC-DCコンバータ回路48のスイッチング素子48sは、RC-IGBT(Reverse conducting Insulated Gate Bipolar Transistor)素子である。なお、スイッチング素子48sは、必ずしもRC-IGBT素子である必要はなく、例えば、MOSFET(Metal-Oxide-Semiconductor Field-Effect Transistor)素子や他の種類のスイッチング素子であってもよい。
図5に示すように、第1インバータ50と、第2インバータ52と、昇圧コンバータ60とによって、電力制御回路62が構成されている。電力制御回路62は、車両の電源102と各モータ18、20との間に電気的に接続されている。昇圧コンバータ60は、電源102からの直流電力を昇圧して、第1インバータ50及び第2インバータ52の各々に供給することができる。第1インバータ50は、昇圧コンバータ60からの直流電力を交流電力に変換して、第1モータ18に供給することができる。同様に、第2インバータ52は、昇圧コンバータ60からの直流電力を交流電力に変換して、第2モータ20に供給することができる。以上のように、電力制御回路62は、車両の電源102から各モータ18、20へ供給される電力を制御することができる。なお、特に限定されないが、電力制御回路62は、電源102と昇圧コンバータ60との間、及び/又は、昇圧コンバータ60と各インバータ50、52との間に平滑コンデンサをさらに備えてもよい。
特に限定されないが、昇圧コンバータ60は、降圧コンバータとしての機能をさらに有してもよい。例えば、第1モータ18が発電機として機能する場合には、第1モータ18からの交流電力は、第1インバータ50によって直流電力に変換され、昇圧コンバータ60によって降圧された後に、車両の電源102に供給されてもよい。同様に、第2モータ20が発電機として機能する場合には、第2モータ20からの交流電力は、第2インバータ52によって直流電力に変換され、昇圧コンバータ60によって降圧された後に、車両の電源102に供給されてもよい。
図4に示すように、降圧コンバータ58は、車両の電源102と補機バッテリ104との間に電気的に接続されている。降圧コンバータ58は、電源102からの直流電力を降圧して、補機バッテリ104に供給することができる。補機バッテリ104は、車両の種々の制御システムやその他の補機に接続されており、これらに電力を供給する。特に限定されないが、補機バッテリ104の定格電圧は、12ボルトである。
上記した構成では、第1プレート32の下面32bと第2プレート34の上面34aとの間に、冷却媒体が流通するための冷却経路42が形成されている。このような構成によると、ハウジング12等に冷却経路を設ける必要がなく、機電一体ユニット10の小型化を図ることができる。また、冷却経路42を流通する冷却媒体は、第1プレート32の上面32aに設けられた第1電気部品36及び第2プレート34の下面34bに設けられた第2電気部品38の両方から熱を回収することができる。これにより、各電気部品36、38の温度を適切な範囲内に管理することが可能となる。
他の実施形態では、上記に代えて、又は加えて、第1プレート32の下面32bに、溝40が設けられていてもよい。言い換えると、第1プレート32と第2プレート34とが互いに対向する面(即ち、第1プレート32の下面32b及び第2プレート34の上面34a)の少なくとも一方に、溝40が設けられていればよい。このような構成によると、冷却経路42を設けるための追加の構成が必要とされないため、機電一体ユニット10の構成が複雑化することを回避することができる。
更なる他の実施形態において、冷却経路42は、パイプ等によって構成されていてもよい。この場合、冷却経路42の一部が溝40によって構成されているとともに、冷却経路42の残部が、パイプ等によって構成されていてもよい。
以上、いくつかの具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書又は図面に説明した技術要素は、単独であるいは組み合わせによって技術的有用性を発揮するものである。
10 :機電一体ユニット
12 :ハウジング
14 :ハウジング本体
14a :底壁
14b :側壁
14c :開口
14w :隔壁
16 :カバープレート
18 :第1モータ
20 :第2モータ
22 :遊星ギア機構
24 :減速ギア機構
26 :モータ出力ギア機構
28 :ディファレンシャルギア機構
30 :電気回路ユニット
30a :第1電気回路ユニット
30b :第2電気回路ユニット
32 :第1プレート
34 :第2プレート
36 :第1電気部品
38 :第2電気部品
40 :溝
42 :冷却経路
44 :流入口
46 :流出口
48 :DC-DCコンバータ回路
48s :スイッチング素子
50 :第1インバータ
52 :第2インバータ
54 :制御基板
56 :リアクトル
58 :降圧コンバータ
60 :昇圧コンバータ
62 :電力制御回路
64 :保護カバー
102 :電源
104 :補機バッテリ
R1 :第1室
R2 :第2室

Claims (4)

  1. 車両用の機電一体ユニットであって、
    第1室及び第2室を有するとともに、前記第2室を上方へ開放する開口が設けられたハウジング本体と、
    前記ハウジング本体に取り付けられており、前記開口を塞ぐカバープレートと、
    前記第1室に配置されたモータ及び/又はギア機構と、
    前記第2室に配置された電気回路ユニットと、
    を備え、
    前記電気回路ユニットは、
    前記カバープレートに固定された第1電気回路ユニットと、
    前記第1電気回路ユニットの下方に位置するとともに、前記ハウジング本体に固定された第2電気回路ユニットと、
    を備え、
    前記第2電気回路ユニットは、
    第1プレートと、
    前記第1プレートの上面に組み付けられた少なくとも一つの第1電気部品と、
    前記第1プレートの下面に接合された第2プレートと、
    前記第2プレートの下面に組み付けられた少なくとも一つの第2電気部品と、
    を備え、
    前記第1プレートと前記第2プレートとの間には、冷却媒体が流通するための冷却経路が設けられている、
    機電一体ユニット。
  2. 前記冷却経路の少なくとも一部は、前記第1プレート及び/又は前記第2プレートに設けられた溝によって構成されている、請求項1に記載の機電一体ユニット。
  3. 前記少なくとも一つの第1電気部品は、前記車両の電源からの直流電力を降圧して、前記車両の補機バッテリに供給する降圧コンバータの少なくとも一部を構成する、請求項1又は2に記載の機電一体ユニット。
  4. 前記少なくとも一つの第2電気部品は、リアクトルを含み、
    前記リアクトルは、前記モータへ供給される電力を制御するための電力制御回路の一部を構成する、請求項1から3のいずれか一項に記載の機電一体ユニット。
JP2022024299A 2022-02-18 2022-02-18 機電一体ユニット Active JP7669952B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022024299A JP7669952B2 (ja) 2022-02-18 2022-02-18 機電一体ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022024299A JP7669952B2 (ja) 2022-02-18 2022-02-18 機電一体ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023121065A JP2023121065A (ja) 2023-08-30
JP7669952B2 true JP7669952B2 (ja) 2025-04-30

Family

ID=87797456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022024299A Active JP7669952B2 (ja) 2022-02-18 2022-02-18 機電一体ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7669952B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018057189A (ja) 2016-09-30 2018-04-05 株式会社デンソー 電力変換装置
JP2019146431A (ja) 2018-02-23 2019-08-29 三菱電機株式会社 電子部品収容構造体
WO2020166150A1 (ja) 2019-02-12 2020-08-20 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 インバータユニット
US20210178920A1 (en) 2019-12-13 2021-06-17 Hyundai Motor Company Power Conversion Apparatus for Multi-Voltage Charging

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018057189A (ja) 2016-09-30 2018-04-05 株式会社デンソー 電力変換装置
JP2019146431A (ja) 2018-02-23 2019-08-29 三菱電機株式会社 電子部品収容構造体
WO2020166150A1 (ja) 2019-02-12 2020-08-20 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 インバータユニット
US20210178920A1 (en) 2019-12-13 2021-06-17 Hyundai Motor Company Power Conversion Apparatus for Multi-Voltage Charging

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023121065A (ja) 2023-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2180776B1 (en) Automotive inverter assembly
KR101000594B1 (ko) 연료전지 차량의 통합형 전력변환장치
JP4785878B2 (ja) 冷却装置及び該冷却装置を備える電気車両
JP4819071B2 (ja) 電気車両及び車両用dc/dcコンバータの冷却方法
JP4382445B2 (ja) 電気機器の冷却構造
JP5965624B2 (ja) 自動車用インバータ
US10512198B2 (en) Power converter
JP6651406B2 (ja) 電力変換装置
JP2009195060A (ja) インバータユニット
JP5382874B2 (ja) パワーコントロールユニット
CN102570869A (zh) 电力转换装置和使用它的电驱动车辆
US20240291354A1 (en) Electrical circuit arrangement and electrical drive arrangement
KR20080094828A (ko) 캐패시터 장치
CN110474535B (zh) 电力转换系统和组装方法
JP4827770B2 (ja) 冷却用筐体並びに同冷却用筐体を用いたインバータ装置
JP7669952B2 (ja) 機電一体ユニット
JP5919419B1 (ja) 電力変換装置
JP2009194331A (ja) 電力回路の冷却構造
JP4866680B2 (ja) Dcdcコンバータ
JP5919421B1 (ja) 電力変換装置
JP7567829B2 (ja) 機電一体ユニット
JP2009153264A (ja) 電力制御ユニットの冷却構造
KR102870662B1 (ko) 차량용 전력 변환 장치
JP7690896B2 (ja) 機電一体ユニット
JP2005166866A (ja) 電気機器を収容する筐体の構造

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20240419

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240508

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20240419

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20241218

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250114

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250312

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250318

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250331

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7669952

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150