JP7645484B2 - 情報処理方法及び情報処理装置 - Google Patents
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Description
1.情報処理方法
2.微分多面体モデルの生成処理
3.微分多面体モデルの曲面属性付与処理
4.微分多面体モデルの細分割処理
図1は、本実施の形態に係る情報処理方法を示すフローチャートである。図1に示すように、本実施の形態に係る情報処理方法は、3DCADモデルを入力する入力工程(S1)と、3DCADモデルから三角形の集合体モデルに変換する変換工程(S2)と、三角形の集合体モデルを用いて、三角形の辺を接続した稜線を抽出し、微分多面体モデルを生成する生成工程(S3)とを有する。
図4は、本実施の形態に係る情報処理方法を実現するコンピュータ装置の構成を示すブロック図である。図4に示すように、コンピュータ装置1は、プログラムの実行処理を行うCPU(Central Processing Unit)11と、演算処理を行うGPU(Graphics Processing Unit)12と、CPU11により実行されるプログラムを格納するROM(Read Only Memory)13と、プログラムやデータを展開するRAM(Random Access Memory)14と、ユーザにより各種の入力操作を受ける操作入力部15と、プログラムやデータを固定的に保存するストレージ16と、データを入出力する入出力インターフェース17とを備える。
以下、微分多面体モデルを生成する生成処理について、図面を参照しながら詳細に説明する。
以下、微分多面体モデルを細分割する細分割処理について、図面を参照しながら詳細に説明する。微分多面体モデルの細分割処理は、頂点コピー処理、稜線の分割処理、及び三角形の分割処理の3つの処理で実行され、微分多面体モデルの稜線両端の頂点の法線ベクトルを用いて空間測地線を生成し、空間測地線の中間点に頂点及び法線ベクトルを追加して2本の稜線を生成する。細分割処理を繰り返すことにより、その極限として曲面上に稠密に存在する点群を生成することができる。すなわち、微分多面体は、パラメトリック曲面や代数方程式の解のような曲面ではなく、ある曲面上の稠密な点と法線ベクトルの集合であるといえる。
P1における接線ベクトルの方向Vは360°の方向が選べるので、自由度は1である。N(t)として最初に考えられる関数は、N1とN2とを線形で結ぶ関数である。また、N(t)測地線の長さLは、微調整ができるため、自由度は1である。
y=a1x2+b1x+c1 ,(0≦x≦1/2)
y=a2x2+b2x+c2 ,(1/2≦x≦1)
y=(2d-4h)x2+(4h-d)x ,(0≦x≦1/2)
y=(4-4h-2d)x2+(3d+4h-4)x+(1-d) ,(1/2≦x≦1)
Y=(2d-4h)X2/L+(4h-d)x ,(0≦X≦1/2)
Y=(4-4h-2d)X2/L+(3d+4h-4)X+(1-d)L ,(1/2≦X≦1)
図29は、多項式曲面の細分割による誤差評価を説明するための図であり、図29(A)は、双曲二次曲面(z=x2-y2;-0.5≦x≦0.5、-0.5≦y≦0.5)をx、yに関して0.05の格子状の点で分割してポリゴン近似した図であり、図29(B)は、図29(A)のポリゴンについて、法線ベクトルを使って3回細分割した図であり、図29(C)は、細分割したポリゴンに対して元の双曲二次曲面との誤差を評価したグラフである。このグラフを見ると、法線ベクトルを使って3回細分割した場合の誤差が0.00002以下になっており、0.05の格子状の点で分割してポリゴン近似したよりも3桁以上小さい誤差になっていることが分かった。以上より、3DCADにおける曲面をある程度の許容誤差で三角形に近似し、複数回細分割を繰り返すことによって近似精度を向上できることが分かった。
次に、微分多面体モデルの曲面属性の付与処理について説明する。本実施の形態では、微分多面体モデルの曲面上の三角形頂点と、三角形頂点の法線ベクトルとを用いて、平面、円柱面・円錐面、トーラス面・球面、回転面の順に判定し、微分多面体モデルに曲面属性を付与する。これにより、設計の効率化や省力化を図ることができる。
図33は、平面の判定を説明するための図である。図33に示すように、平面は、複数の三角形で構成され、各三角形の頂点は、法線ベクトルを持っている。平面の判定は、法線ベクトルの方向が同じ向きである場合、その曲面を平面であるとする。
図34は、円柱の判定を説明するための図であり、図34(A)は、法線ベクトルが所定の平面に平行な場合の曲面を示し、図34(B)は、所定の平面に平行な平面群と曲面の断面群との形状を示す。図34(A)に示すように、円柱も、複数の三角形で構成され、各三角形の頂点に法線ベクトルを持っている。
図36は、トーラス面を説明するための図である。図36に示すように、トーラス面は、点を中心に円を回転して生成する曲面である。曲面上の点において法線ベクトルは回転中心点を中心とする半径R1の円を向く方向になっている。この性質を利用して曲面がトーラス面の一部かどうかを判定することができる。曲面がトーラス面の一部であるとし、曲面を近似する三角形の頂点を法線ベクトル方向にR2だけ移動すると、その点は回転中心点を中心とする半径R1の円上に存在する。
図39は、回転面の判定を説明するための図であり、XY平面に平行な平面群を示す図である。図40は、回転面の判定を説明するための図であり、XY平面に平行ではない平面群を示す図である。
Claims (7)
- 三角形頂点の座標値と、三角形頂点の法線ベクトルとを含む三角形の集合体を用いて、三角形の辺を接続した稜線を抽出し、稜線両端の頂点の座標値と、稜線左側及び稜線右側の三角形と、稜線左側両端及び稜線右側両端の法線ベクトルとを含む位相情報を有する微分多面体モデルを生成する処理と、
前記微分多面体モデルの稜線両端の頂点の法線ベクトルを用いて、法線ベクトルに垂直であって、曲線の各点における曲率方向と法線ベクトルを補間したベクトルが平行になる曲線である空間測地線を生成し、該空間測地線の中間点に頂点及び法線ベクトルを追加して2本の稜線を生成し、三角形を細分割する処理と
をコンピュータが実行する情報処理方法。 - 前記微分多面体モデルの曲面上の三角形頂点と、三角形頂点の法線ベクトルとを用いて、平面、円柱面・円錐面、トーラス面・球面、回転面の順に判定し、微分多面体モデルに曲面属性を付与する請求項1記載の情報処理方法。
- 前記微分多面体モデルの稜線両端の頂点の法線ベクトルの関数N(t)が与えられたときに、同じパラメータtに対して曲線C(t)の曲率ベクトルが前記関数N(t)の法線ベクトルに平行であるような曲線C(t)を空間上のN(t)測地線とし、該N(t)測地線を一意的に求めて空間測地線を生成し、該空間測地線の中間点に頂点及び法線ベクトルを追加して2本の稜線を生成し、三角形を細分割する請求項1又は2記載の情報処理方法。
- 前記三角形の集合体モデルから所定値以下の辺の長さを持つ三角形を削除した後、前記微分多面体モデルを生成する請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理方法。
- 前記三角形頂点を点とし、2点間距離が所定以下の点をグループ化して頂点とし、頂点に属する点の座標値の平均値を頂点の座標値とした後、前記微分多面体モデルを生成する請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理方法。
- 三角形頂点の座標値と、三角形頂点の法線ベクトルとを含む三角形の集合体を用いて、三角形の辺を接続した稜線を抽出し、稜線両端の頂点の座標値と、稜線左側及び稜線右側の三角形と、稜線左側両端及び稜線右側両端の法線ベクトルとを含む位相情報を有する微分多面体モデルを生成し、
前記微分多面体モデルの稜線両端の頂点の法線ベクトルを用いて、法線ベクトルに垂直であって、曲線の各点における曲率方向と法線ベクトルを補間したベクトルが平行になる曲線である空間測地線を生成し、該空間測地線の中間点に頂点及び法線ベクトルを追加して2本の稜線を生成し、三角形を細分割する情報処理装置。 - 三角形頂点の座標値と、三角形頂点の法線ベクトルとを含む三角形の集合体を用いて、三角形の辺を接続した稜線を抽出し、稜線両端の頂点の座標値と、稜線左側及び稜線右側の三角形と、稜線左側両端及び稜線右側両端の法線ベクトルとを含む位相情報を有する微分多面体モデルを生成する処理と、
前記微分多面体モデルの稜線両端の頂点の法線ベクトルを用いて、法線ベクトルに垂直であって、曲線の各点における曲率方向と法線ベクトルを補間したベクトルが平行になる曲線である空間測地線を生成し、該空間測地線の中間点に頂点及び法線ベクトルを追加して2本の稜線を生成し、三角形を細分割する処理と
をコンピュータに実行させるプログラム。
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