JP7637795B2 - 光ケーブル構造及び光ケーブル構造の製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、光ケーブル構造及び光ケーブル構造の製造方法に関する。
本願は、2021年12月8日に日本に出願された特願2021-199309号について優先権を主張し、その内容をここに援用する。
従来、ダクトの中に光ケーブルを挿通して光配線を敷設する際には、光ケーブルの先端部分を管状部材(牽引端)に収容して保護することが行われている。管状部材の内部には、光ケーブルの先端部分として、各先端部に光コネクタを成端した複数の光ファイバが収容されることがある。
特許文献1には、光ケーブルの先端部分を構成する複数の光ファイバの長さを異ならせて、複数の光ファイバに成端した複数の光コネクタを光ファイバ(光ケーブル)の長さ方向にずらして配置した光ケーブル構造が開示されている。このような光ケーブル構造では、複数の光コネクタが光ケーブルの径方向に嵩張ることを抑制して、これら複数の光コネクタを収容する管状部材の径寸法を小さく維持できる。このため、先端部に光コネクタを有する光ファイバの数が多くても、光ケーブルを細いダクトの中に挿通させることができる。
日本国特開2002-333561号公報
しかしながら、特許文献1に開示された光ケーブル構造を製造しようとする場合、複数の光ファイバの各先端部に対する光コネクタの成端作業を効率よく行うことが難しい。例えば、光コネクタの成端作業を効率よく行うためには、複数の光ファイバの先端部の位置を揃えることが好ましいが、複数の光ファイバの長さが異なるため、複数の光ファイバの先端部の位置を揃えることは難しい。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、管状部材に収容される光ケーブルの先端部分を構成する複数の光ファイバに対する光コネクタの成端作業を簡単に行うことが可能な光ケーブル構造及び光ケーブル構造の製造方法を提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る光ケーブル構造は、光ケーブルのシースの端部から導出され、所定の長さを有する管状部材に収容される複数のコネクタ付き光ファイバを有する光ケーブル構造であって、複数の前記コネクタ付き光ファイバは、それぞれ、前記シースの端部から導出される導出光ファイバと、前記導出光ファイバの導出方向の先端部に設けられた光コネクタと、を備える。前記シースの端部から導出される複数の前記導出光ファイバのうち少なくとも一部の前記導出光ファイバの長さは異なる。複数の前記導出光ファイバは、それぞれ、前記シースの端部側に位置する基端側光ファイバと、前記光コネクタ側に位置する先端側光ファイバと、前記基端側光ファイバと前記先端側光ファイバとを接続する接続部と、を有する。複数の前記コネクタ付き光ファイバを前記管状部材に収容した状態では、複数の前記導出光ファイバの接続部が、前記管状部材の内部に位置する。
本発明の一態様に係る光ケーブル構造の製造方法は、光ケーブルのシースの端部から導出され、所定の長さを有する管状部材に収容される複数のコネクタ付き光ファイバを有する光ケーブル構造の製造方法であって、先端側光ファイバの長手方向の第一端部に光コネクタを成端する第一工程と、前記シースの端部から複数の基端側光ファイバを導出させる第二工程と、前記第一工程及び前記第二工程の後に、複数の前記先端側光ファイバの長手方向の第二端部を、複数の前記基端側光ファイバの先端部にそれぞれ接続することで、前記基端側光ファイバ及び先端側光ファイバから構成される導出光ファイバと前記光コネクタとを有し、前記シースの端部から延びる複数の前記コネクタ付き光ファイバを構成する第三工程と、を備える。前記シースの端部から導出される複数の前記導出光ファイバのうち少なくとも一部の前記導出光ファイバの長さが異なるように、前記第三工程の前に、複数の前記先端側光ファイバの長さ及び複数の前記基端側光ファイバの長さのうち少なくとも一方を設定する。
本発明によれば、光ケーブルの先端部分を構成し、管状部材に収容される複数の導出光ファイバに対する光コネクタの成端作業を簡単に行うことができる。
本発明の第一実施形態に係る光ケーブル構造及びこれを構成する複数のコネクタ付き光ファイバを管状部材に収容した状態を示す断面図である。 図1において、複数のコネクタ付き光ファイバを管状部材から取り出した状態を示す斜視図である。 図1及び図2のコネクタ付き光ファイバを拡大して示す斜視図である。 図3のIV-IV断面矢視図である。 図3のV-V断面矢視図である。 図3のVI-VI断面矢視図である。 図3のコネクタ付き光ファイバの分解斜視図である。 本発明の第一実施形態に係る光ケーブル構造の製造過程を示す図である。 本発明の第二実施形態に係る光ケーブル構造及びこれを構成する複数のコネクタ付き光ファイバを管状部材に収容した状態を示す断面図である。 図9のコネクタ付き光ファイバを拡大して示す平面図である。 図10のコネクタ付き光ファイバを、基端側光ファイバと先端側光ファイバと融着接続部とに分離した状態を示す斜視図である。 本発明の第二実施形態に係る光ケーブル構造の製造過程を示す図である。
<第一実施形態>
以下、本発明の第一実施形態について図1から図8を参照して説明する。
図1,2に示すように、第一実施形態の光ケーブル構造は、光ケーブルCのシースSの端部から導出され、光ケーブルCの先端部分を構成する複数のコネクタ付き光ファイバ1を有する。図示例におけるコネクタ付き光ファイバ1の数は3つであるが、これに限ることはない。複数のコネクタ付き光ファイバ1は、所定の長さを有する管状部材100に収容される。
図1に示すように、管状部材100は、複数のコネクタ付き光ファイバ1を覆う。管状部材100は、光ケーブルCを建物のダクト等に通す際に、複数のコネクタ付き光ファイバ1を保護する役割を有する。また、管状部材100は、光ケーブルCを上記ダクト等に通す際に牽引される牽引端としての役割も有する。管状部材100は、光ケーブルCをダクト等に通した後に光ケーブルCから取り外される。
管状部材100は、管状本体101と、ヘッド102と、を有する。管状本体101は、コネクタ付き光ファイバ1を収容する管状に形成されている。管状本体101は、例えば可撓性を有してよい。ヘッド102は、管状本体101の先端部に設けられ、管状本体101の先端側の開口を覆っている。ヘッド102の先端にはプーリングアイ103が設けられている。プーリングアイ103にロープ等を結んで引っ張ることで、光ケーブルCをダクト等に通しやすくなる。
管状部材100は、管状本体101に複数のコネクタ付き光ファイバ1を収容した上で、管状本体101の基端部をネジ等によってシースSの端部に固定された保持具105に保持させることで、光ケーブルCに対して着脱可能に取り付けられる。
図1から図3に示すように、光ケーブルCの各コネクタ付き光ファイバ1は、シースSの端部から導出される導出光ファイバ2と、導出光ファイバ2の導出方向の先端部に設けられた光コネクタ3と、を有する。
導出光ファイバ2は、光信号を伝送するためのコア52,62(図4から図6参照)を有する。導出光ファイバ2におけるコア52,62の数は、例えば1つでもよいが、本実施形態では複数である。
導出光ファイバ2は、基端側光ファイバ5と、先端側光ファイバ6と、接続部7と、を有する。
基端側光ファイバ5は、シースSの端部側に位置する導出光ファイバ2の基端側の部位である。図4に示すように、本実施形態における基端側光ファイバ5は、複数(図示例では7つ)のコア52を有するマルチコアファイバ51である。マルチコアファイバ51を構成する複数のコア52は、基端側光ファイバ5の長手方向から見て基端側光ファイバ5の軸線C1を中心とする同一円周上に配置され、軸線C1回りに間隔をあけて並んでいる。また、図示例のマルチコアファイバ51では、基端側光ファイバ5の軸線C1上に1つのコア52が配置されている。
図1から図3に示すように、先端側光ファイバ6は、光コネクタ3側に位置する導出光ファイバ2の先端側の部位である。図5及び図6に示すように、本実施形態における先端側光ファイバ6は、1つのコア62を有する複数(図示例では7つ)のシングルコアファイバ61によって構成されている。先端側光ファイバ6を構成するシングルコアファイバ61の数は、基端側光ファイバ5を構成するマルチコアファイバ51のコア52(図4参照)の数に対応している。
図3に示すように、基端側光ファイバ5側に位置する先端側光ファイバ6の長手方向の基端部(第二端部)6Bでは、図5に示すように、複数のシングルコアファイバ61が図4に示した基端側光ファイバ5の複数のコア52の配列に対応するように並べられている。具体的に、先端側光ファイバ6の基端部においては、図5に示すように、複数のシングルコアファイバ61が所定の軸線C2を中心とする同一円周上に配置されている。また、1つのシングルコアファイバ61は、所定の軸線C2上に位置するように配置されている。
一方、図3に示すように、光コネクタ3側に位置する先端側光ファイバ6の長手方向の先端部(第一端部)6Aでは、図6に示すように、複数のシングルコアファイバ61が光コネクタ3(フェルール)に対応するように並べられている。具体的に、先端側光ファイバ6の先端部においては、図6に示すように、複数のシングルコアファイバ61がその長手方向に直交する直線方向(図6において左右方向)に一列に並べられている。
図1から図3に示すように、接続部7は、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを接続する。接続部7は、基端側光ファイバ5の複数のコア52(図4参照)と先端側光ファイバ6の複数のコア62(図5参照)とを個々に光学的に結合する役割を有する。本実施形態の接続部7は、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを機械的に接続するコネクタ接続部71である。
図3及び図7に示すように、コネクタ接続部71は、基端側コネクタ72と、先端側コネクタ73と、アダプタ74と、を有する。
基端側コネクタ72は、基端側光ファイバ5の先端部に設けられ、基端側光ファイバ5の先端が露出する接続面721を有する。図示しないが、基端側コネクタ72には、挿通孔が形成されている。基端側光ファイバ5の先端部が、この挿通孔に挿通され、基端側コネクタ72の接続面721から露出する。
先端側コネクタ73は、先端側光ファイバ6の基端部に設けられ、先端側光ファイバ6の基端が露出する接続面731を有する。図示しないが、先端側コネクタ73には、挿通孔が形成されている。先端側光ファイバ6の基端部が、この挿通孔に挿通され、先端側コネクタ73の接続面731から露出する。
アダプタ74は、基端側コネクタ72と先端側コネクタ73とを接続して、基端側光ファイバ5のコア52(図4参照)と先端側光ファイバ6のコア62(図5参照)とを光学的に結合する。本実施形態のアダプタ74は、軸方向の両端が開口する筒状に形成されている。アダプタ74の両端の開口には、基端側コネクタ72及び先端側コネクタ73の接続面721,731が向かい合うように、基端側コネクタ72及び先端側コネクタ73が挿入される。これにより、基端側コネクタ72及び先端側コネクタ73の接続面721,731を突き合せて、基端側光ファイバ5のコア52と先端側光ファイバ6のコア62とを光学的に結合することができる。
図1及び図2に示すように、シースSの端部から導出される複数の導出光ファイバ2の長さは異なっている。本実施形態では、全ての導出光ファイバ2の長さが異なっている。また、複数の導出光ファイバ2を構成する複数の基端側光ファイバ5の長さが異なっている。
さらに、複数の導出光ファイバ2を構成する複数の先端側光ファイバ6の長さが等しい。
複数の導出光ファイバ2を構成する複数の基端側光ファイバ5の長さが異なっていることで、複数の基端側光ファイバ5の各先端部に位置する複数の接続部7(コネクタ接続部71)は、導出光ファイバ2の導出方向においてずれて位置する。
光コネクタ3は、各導出光ファイバ2の導出方向の先端部に設けられる、すなわち、各先端側光ファイバ6の先端部に設けられる。図3に示すように、光コネクタ3は、先端側光ファイバ6の先端が露出する接続端面31を有する。図示しないが、光コネクタ3には、挿通孔が形成されている。先端側光ファイバ6の先端部が、この挿通孔に挿通され、光コネクタ3の接続端面31から露出する。本実施形態において、光コネクタ3の挿通孔は、先端側光ファイバ6を構成する複数のシングルコアファイバ61(図6参照)がその長手方向に直交する直線方向に一列に並んだ状態で、これら複数のシングルコアファイバ61を挿通させるように形成されている。
前述したように、シースSの端部から導出した複数の導出光ファイバ2の長さが異なっている。このため、複数の導出光ファイバ2の各先端部に設けられた複数の光コネクタ3は、導出光ファイバ2の導出方向においてずれて位置する。
図1に示すように、構成される光ケーブルCの複数のコネクタ付き光ファイバ1が管状部材100に収容された状態では、全ての導出光ファイバ2の接続部7が管状部材100の内部に位置する。
また、全てのコネクタ付き光ファイバ1の長さは、管状部材100の長さよりも短い。これにより、全ての導出光ファイバ2を湾曲などさせなくても、コネクタ付き光ファイバ1を管状部材100に収容することができる。
次に、本実施形態の光ケーブル構造の製造方法について説明する。
光ケーブル構造を製造する際には、はじめに図7及び図8に示すように、先端側光ファイバ6の長手方向の第一端部(先端部)6Aに光コネクタ3を成端する(第一工程)。第一工程における光コネクタ3の成端作業には、先端側光ファイバ6を光コネクタ3に挿通させる挿通作業、光コネクタ3の接続端面31及びこの接続端面31に露出する先端側光ファイバ6の先端を研磨する研磨作業、及び、接続端面31に露出する先端側光ファイバ6の先端の光学的損失を検査する検査作業が含まれる。また、本実施形態の第一工程では、先端側光ファイバ6の第二端部(基端部)6Bに先端側コネクタ73を成端する。先端側コネクタ73の成端作業は、前述した光コネクタ3の成端作業と同様の挿通作業、研磨作業、検査作業を含んでよい。
第一工程は、複数の先端側光ファイバ6に対して実施される。なお、本実施形態では、第一工程の前に、複数の先端側光ファイバ6の長さが等しくなるように、複数の先端側光ファイバ6の長さを予め設定しておく。
また、光ケーブル構造を製造する際には、光ケーブルCのシースSの端部から複数の基端側光ファイバ5を導出させる(第二工程)。本実施形態の第二工程では、複数の基端側光ファイバ5の長さが異なるように、複数の基端側光ファイバ5の長さを設定する。また、本実施形態の第二工程では、基端側光ファイバ5の先端部に基端側コネクタ72を成端する。基端側コネクタ72の成端作業は、前述と同様の挿通作業、研磨作業、検査作業を含んでよい。
第二工程は、例えば第一工程の前又は後、あるいは、第一工程と同時に行われてもよい。
第一工程及び第二工程の後には、図2及び図3に示すように、複数の先端側光ファイバ6の第二端部(基端部)6Bを、複数の基端側光ファイバ5の先端部にそれぞれ接続する(第三工程)。この第三工程を実施することで、基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6を有する導出光ファイバ2が構成される。また、導出光ファイバ2と光コネクタ3とを有し、シースSの端部から延びるコネクタ付き光ファイバ1が構成される。
本実施形態の第三工程では、コネクタ接続部71によって基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを接続する。具体的には、アダプタ74を利用して、基端側光ファイバ5の先端部に設けられた基端側コネクタ72と、先端側光ファイバ6の第二端部(基端部)6Bに設けられた先端側コネクタ73とを突き合せることで、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とが接続される。
本実施形態の製造方法では、前述したように、第一工程の前に、複数の先端側光ファイバ6の長さが等しくなるように、複数の先端側光ファイバ6の長さが設定される。また、第二工程では、複数の基端側光ファイバ5の長さが異なるように、複数の基端側光ファイバ5の長さが設定される。このため、第三工程後の状態では、複数の導出光ファイバ2の長さが異なる。
以上により、光ケーブル構造の製造方法が完了する。
以上説明したように、第一実施形態の光ケーブル構造及びその製造方法では、シースSの端部から導出された複数の導出光ファイバ2の長さが異なる。このため、複数の導出光ファイバ2の各先端部に設けられた複数の光コネクタ3を、導出光ファイバ2の導出方向においてずらして位置させることができる。これにより、複数の光コネクタ3が光ケーブルCの径方向に嵩張ることを抑制できる。しがって、複数のコネクタ付き光ファイバ1を径寸法が小さい管状部材100に収容することが可能となる。
また、第一実施形態の光ケーブル構造及びその製造方法では、先端側光ファイバ6の先端部(第一端部)6Aに光コネクタ3を成端した後に、先端側光ファイバ6を基端側光ファイバ5に接続することができる。すなわち、先端側光ファイバ6を基端側光ファイバ5に接続する前に、光コネクタ3の成端作業を実施することができる。このため、製造後の光ケーブル構造における複数の導出光ファイバ2の長さが異なっていても、管状部材100に収容される複数の導出光ファイバ2に対する光コネクタ3の成端作業を簡単に行うことができる。具体的には、複数の先端側光ファイバ6の先端部(第一端部)6Aの位置を簡単に揃えることができるため、先端側光ファイバ6に対する光コネクタ3の成端作業(特に研磨作業や検査作業)を簡単に行うことができる。
また、第一実施形態の光ケーブル構造及びその製造方法では、シースSの端部から延びる複数の基端側光ファイバ5の長さが異なる。このため、複数の基端側光ファイバ5の各先端部に設けられた複数の接続部7を、導出光ファイバ2の長手方向においてにずらして位置させることができる。これにより、複数の接続部7が光ケーブルCの径方向に嵩張ることを抑制できる。したがって、複数のコネクタ付き光ファイバ1を径寸法が小さい管状部材100に簡単に収容することが可能となる。第一実施形態では、コネクタ接続部71の径寸法が導出光ファイバ2の径寸法よりも大きいため、上記効果は特に有用である。
また、第一実施形態の光ケーブル構造及びその製造方法では、複数の先端側光ファイバ6の長さが等しい。これにより、同一長さの複数の先端側光ファイバ6を用いて光ケーブル構造を製造することができる。したがって、光ケーブル構造を効率よく製造することが可能となる。
また、第一実施形態の光ケーブル構造及びその製造方法では、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とが、コネクタ接続部71によって機械的に接続される。これにより、融着接続機等の装置を用いることなく、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを簡単に接続することができる。
<第二実施形態>
次に、本発明の第二実施形態に係る光ケーブル構造及びその製造方法について、図9から図12を参照して説明する。以降の説明において、既に説明したものと共通する構成については、同一の符号を付して重複する説明を省略する。
図9に示すように、第二実施形態の光ケーブル構造は、第一実施形態と同様に、光ケーブルCのシースSの端部から導出され、管状部材100に収容される複数のコネクタ付き光ファイバ1Bを有する。また、各コネクタ付き光ファイバ1Bの導出光ファイバ2Bは、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを接続する接続部7Bを有する。
第二実施形態の接続部7Bは、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを融着接続する融着接続部71Bである。図10から図11に示すように、第二実施形態の融着接続部71Bは、基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6とは別個に構成されている。
融着接続部71Bは、基端側部位72Bと、先端側部位73Bと、を有する。基端側部位72Bは、複数のコアを有するマルチコアファイバから構成される。基端側部位72Bの断面形状は、図4に示した基端側光ファイバ5の断面形状と同様である。先端側部位73Bは、1つのコアを有する複数のシングルコアファイバから構成される。先端側部位73Bの断面形状は、図5に示した先端側光ファイバ6の基端部側の断面形状と同様である。基端側部位72Bと先端側部位73Bとは、これらのコアの長手方向(図10において左右方向)に並べられ、融着等によって接合されている。これにより、基端側部位72Bの複数のコアと先端側部位73Bの複数のコアとが個々に光学的に結合されている。このような構成によれば、光ファイバの端末に光コネクタ(例えばMTフェルール)を結線する際、光コネクタ側に位置する光ファイバの終端がマルチコアファイバである場合は光ファイバの回転方向(光ファイバの軸線回りの方向)への調心作業が必要となるところ、光ファイバの終端がシングルコアファイバである場合は光ファイバの回転方向性が無くなるため、上記の調心作業が不要になる。
融着接続部71Bの基端側部位72Bは、基端側光ファイバ5の先端部に融着接続される。また、融着接続部71Bの先端側部位73Bは、先端側光ファイバ6の基端部に融着接続される。これにより、基端側光ファイバ5のコア52(図4参照)と先端側光ファイバ6のコア62(図5参照)とが、融着接続部71B(基端側部位72B及び先端側部位73B)のコアを介して光学的に結合される。
第二実施形態において、融着接続部71Bの長さは、基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6の長さよりも短い。また、第二実施形態において、融着接続部71Bの長さは複数の導出光ファイバ2Bの間で等しい。
図示しないが、融着接続部71Bは、例えば基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6との融着部分を保護する保護スリーブを有してよい。この場合、融着接続部71Bの径寸法は、導出光ファイバ2の径寸法よりも大きくなる。
次に、第二実施形態の光ケーブル構造の製造方法について説明する。
第二実施形態の製造方法では、第一工程において先端側光ファイバ6に先端側コネクタ73(図7及び図8参照)を成端せず、さらに、第二工程において基端側光ファイバ5に基端側コネクタ72(図7,8参照)を成端しない点が、第一実施形態の製造方法と異なる。
また、第二実施形態の製造方法では、第三工程において、複数の先端側光ファイバ6の第二端部(基端部)6Bを、複数の基端側光ファイバ5の先端部にそれぞれ接続する方法が、第一実施形態の製造方法と異なる。
以下、第二実施形態の製造方法における第三工程について説明する。
図10から図12に示すように、第二実施形態の第三工程では、融着接続部71Bによって基端側光ファイバ5の先端部と先端側光ファイバ6の基端部とを融着接続する。具体的には、はじめに図11及び図12に示すように、基端側光ファイバ5の先端部と先端側光ファイバ6の基端部との間に、融着接続部71Bを配置する。その後、図10に示すように、基端側光ファイバ5の先端部を融着接続部71Bの基端側部位72Bに融着接続する。また、先端側光ファイバ6の基端部を融着接続部71Bの先端側部位73Bに融着接続する。
第一工程及び第二工程の後に、上記した第二実施形態の第三工程を実施することで、第二実施形態の製造方法が完了する。
第二実施形態によれば、第一実施形態と同様の効果を奏する。
また、第二実施形態によれば、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とが融着接続される。これにより、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とをより高い信頼性で接続することができる。
また、第二実施形態では、融着接続部71Bが、基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6と別個に構成されている。また、融着接続部71Bは、基端側光ファイバ5と同様のマルチコアファイバから構成される基端側部位72Bと、先端側光ファイバ6と同様の複数のシングルコアファイバから構成される先端側部位73Bと、を有する。
このため、マルチコアファイバ同士の融着接続、及び、複数のシングルコアファイバ同士の融着接続によって、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを接続することができる。ここで、同種類の光ファイバ同士の融着接続は、異なる種類の光ファイバ同士の融着接続(すなわちマルチコアファイバと複数のシングルコアファイバとの融着接続)と比較して簡単に行うことができる。これにより、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを簡単に融着接続することができる。
また、基端側部位72Bと先端側部位73Bとを有する融着接続部71Bは、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とを融着接続する前に、予め多数製造しておくことができる。これにより、複数の基端側光ファイバ5と複数の先端側光ファイバ6との融着接続を効率よく行うことが可能となる。
以上のことから、光ケーブル構造を効率よく製造することが可能となる。
第二実施形態においては、例えば融着接続部71Bの長さが複数の導出光ファイバ2Bの間で異なっていてもよい。例えば、融着接続部71Bの長さを複数の導出光ファイバ2Bの間で異ならせることで、複数の導出光ファイバ2Bの長さを異ならせてもよい。
第二実施形態において、融着接続部71Bの長さは、例えば基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6の長さ以上であってもよい。
第二実施形態において、融着接続部71Bは、例えば基端側光ファイバ5の先端部と、先端側光ファイバ6の基端部と、によって構成されてもよい。すなわち、基端側光ファイバ5と先端側光ファイバ6とが直接融着接続されてもよい。
以上、本発明の詳細について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されず、本発明の主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることができる。
本発明では、例えば複数の基端側光ファイバ5の長さが等しくてもよい。この場合には、例えば複数の先端側光ファイバ6の長さを異ならせることで、複数の導出光ファイバ2,2Bの長さを異ならせてもよい。
本発明においては、基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6の両方が、例えばマルチコアファイバ51であってもよいし、例えば複数のシングルコアファイバ61によって構成されてもよい。また、基端側光ファイバ5及び先端側光ファイバ6は、1つのシングルコアファイバ61であってもよい。
本発明の光ケーブル構造の製造方法では、例えば第一工程において、複数の先端側光ファイバ6の長さが異なるように、複数の先端側光ファイバ6の長さを設定してもよい。この場合、第二工程においては、例えば上記実施形態と同様に、複数の基端側光ファイバ5の長さが異なるように、複数の基端側光ファイバ5の長さを設定してもよいし、例えば複数の基端側光ファイバ5の長さが等しくなるように、複数の基端側光ファイバ5の長さを設定してもよい。このように複数の先端側光ファイバ6の長さや複数の基端側光ファイバ5の長さを設定することでも、製造後の光ケーブル構造における、複数の導出光ファイバ2,2Bの長さを異ならせることができる。
本発明では、シースSの端部から延びる全ての導出光ファイバ2,2Bの長さが異なっていなくてもよい。例えば、シースSの端部から延びる全ての導出光ファイバ2,2Bのうち、一部の導出光ファイバ2,2Bの長さは同じであってもよい。例えば、シースSの端部から延びる複数の導出光ファイバ2,2Bを複数のグループに分けて、同一のグループを構成する複数の導出光ファイバ2,2Bの長さを同じとし、異なるグループの導出光ファイバ2,2Bの長さを異ならせてもよい。この場合、同一のグループを構成する複数の導出光ファイバ2,2Bの先端に設けられた複数の光コネクタ3は、導出光ファイバ2,2Bの導出方向において同じ位置に配置される。また、異なるグループの導出光ファイバ2,2Bの先端に設けられた光コネクタ3は、導出光ファイバ2,2Bの導出方向にずれて位置する。
1,1B…コネクタ付き光ファイバ、2,2B…導出光ファイバ、3…光コネクタ、5…基端側光ファイバ、6…先端側光ファイバ、7,7B…接続部、51…マルチコアファイバ、52…コア、61…シングルコアファイバ、62…コア、71…コネクタ接続部、71B…融着接続部、100…管状部材、C…光ケーブル、S…シース

Claims (5)

  1. 光ケーブルのシースの端部から導出され、所定の長さを有する管状部材に収容される複数のコネクタ付き光ファイバを有する光ケーブル構造であって、
    複数の前記コネクタ付き光ファイバは、それぞれ、前記シースの端部から導出される導出光ファイバと、前記導出光ファイバの導出方向の先端部に設けられた光コネクタと、を備え、
    前記シースの端部から導出される複数の前記導出光ファイバのうち少なくとも一部の前記導出光ファイバの長さは異なり、
    複数の前記導出光ファイバは、それぞれ、前記シースの端部側に位置する基端側光ファイバと、前記光コネクタ側に位置する先端側光ファイバと、前記基端側光ファイバと前記先端側光ファイバとを接続する接続部と、を有し、
    複数の前記コネクタ付き光ファイバを前記管状部材に収容した状態では、複数の前記導出光ファイバの接続部が、前記管状部材の内部に位置し、
    前記シースの端部から延びる複数の前記基端側光ファイバの長さが異なり、
    複数の前記先端側光ファイバの長さが等しい光ケーブル構造。
  2. 前記接続部が、前記基端側光ファイバと前記先端側光ファイバとを融着接続する融着接続部である請求項1に記載の光ケーブル構造。
  3. 前記接続部が、前記基端側光ファイバと前記先端側光ファイバとを機械的に接続するコネクタ接続部である請求項1に記載の光ケーブル構造。
  4. 前記基端側光ファイバが、複数のコアを有するマルチコアファイバであり、
    前記先端側光ファイバが、それぞれ1つのコアを有する複数のシングルコアファイバから構成され、
    前記接続部は、マルチコアファイバの複数のコアと、複数のシングルコアファイバのコアとを個々に光学的に結合する請求項1又は請求項2に記載の光ケーブル構造。
  5. 光ケーブルのシースの端部から導出され、所定の長さを有する管状部材に収容される複数のコネクタ付き光ファイバを有する光ケーブル構造の製造方法であって、
    長さの等しい先端側光ファイバの長手方向の第一端部に光コネクタを成端する第一工程と、
    前記シースの端部から長さの異なる複数の基端側光ファイバを導出させる第二工程と、
    前記第一工程及び前記第二工程の後に、複数の前記先端側光ファイバの長手方向の第二端部を、複数の前記基端側光ファイバの先端部にそれぞれ接続することで、前記基端側光ファイバ及び前記先端側光ファイバから構成される導出光ファイバと前記光コネクタとを有し、前記シースの端部から延びる複数の前記コネクタ付き光ファイバを構成する第三工程と、を備える
    光ケーブル構造の製造方法。
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