JP7635669B2 - 車両の重量推定装置 - Google Patents
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Description
牽引車両(11)と前記牽引車両(11)に牽引される被牽引車両(12)とを有する車両(10)の重量推定装置(100)であって、
所定の期間における前記車両(10)の駆動力および加速度に基づいて前記車両(10)の重量を推定し、
推定した前記車両(10)の前記重量の推定の精度が登録されている前記車両(10)の前記重量の推定の精度よりも高いことを示す特定条件が成立しているか否かを、前記駆動力の変動と前記加速度の変動と前記車両が走行している路面の勾配の変動との少なくとも1つに基づいて判定し、前記特定条件が成立している場合、登録されている前記車両(10)の前記重量を、前記所定の期間における前記駆動力および前記加速度に基づいて推定した前記車両(10)の前記重量に変更するように構成されている。
図1は、車両10の構成を示す図である。推定装置100は車両10に搭載されている。車両10は、牽引車両11と、牽引車両11に牽引される被牽引車両12とを有する。そして、本実施形態に係る推定装置100は、車両10の重量を推定する。なお、推定装置100が推定する車両10の重量は、牽引車両11の重量と被牽引車両12の重量の合計の重量である。
運転支援ECU101は、追従車間距離制御を実行可能に構成されている。追従車間距離制御は、「アダプティブ・クルーズ・コントロール(Adaptive Cruise Control)」と称呼される場合がある。本実施形態では、追従車間距離制御を「ACC」と略して記すことがある。ACCには、定速走行モードの制御と追従走行モードの制御との2種類の制御が含まれる。定速走行モードは、運転者によるアクセルペダルおよびブレーキペダルの操作を要することなく、車両10の走行速度が目標速度(設定速度)と一致するように車両10の加速度を制御するモードである。追従走行モードは、車両10の直前を走行している先行車両と車両10との車間距離を目標車間距離に維持しながら先行車両に対して車両10を追従走行させる制御である。なお、ACCは周知である。ACCについては、例えば、特開2014-148293号公報、特開2006-315491号公報、特許第4172434号明細書、及び、特許第4929777号明細書等を参照。ACCを実行するためのコンピュータプログラムは、あらかじめ運転支援ECU101のROMに格納されている。そして、運転支援ECU101のCPUは、ROMに格納されているこのコンピュータプログラムを読み出し、RAMに展開して実行する。これにより、ACCが実現する。
車両10の加速度は車両10の重量に反比例することから、車両10の現実の加速度と目標加速度とを一致させるためには、または、車両10の現実の加速度と目標加速度との差を小さくするためには、車両10の重量が既知でなければならない。このため、運転支援ECU101は、車両10の重量を推定するとともに、推定した車両10の重量を登録する。そして、運転支援ECU101は、登録された車両10の重量を参照して、車両駆動力および車両制動力を制御する。
M=(Fdv-Fair-Frl)/(A+g・sinθ) (式(1))
M:車両10の重量
Fdv:出力されている車両駆動力
Fair:車両10に掛かる空気抵抗
Frl:車両10の走行時における路面抵抗
A:駆動力による車両10の前後加速度
g:重力
θ:路面勾配(路面の水平方向に対する角度)
次に、車両重量更新処理について説明する。車両10の現実の加速度と目標加速度とを一致させるためには、現実の車両10の重量と推定した車両10の重量とが一致していること(または差が小さいこと)が要求される。そこで、運転支援ECU101は、「車両10の重量を推定し、推定した車両10の重量の精度が登録されている車両10の重量の精度よりも高いと判定された場合、登録されている車両10の重量を推定された車両10の重量に変更(換言すると更新)する」という処理を、ACCの実行中に繰り返し実行する。これが車両重量更新処理の概要である。このような車両重量更新処理を実行することにより、登録されている車両10の重量の精度を高くすること(換言すると、登録されている車両10の重量と現実の車両10の重量との差を小さくすること)ができる。
(1)車両10の現在の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であるか否かを、所定の周期で繰り返し判定する環境判定処理
(2)環境判定処理により車両10の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であると判定された場合、上記式(1)を用いて車両10の瞬間重量Mを算出する瞬間重量算出処理
(3)「車両10の重量を推定可能な環境」が所定の期間にわたって継続したか否かを判定し、所定の期間にわたって継続した場合、当該所定の期間において複数回にわたって算出した車両10の瞬間重量M(すなわち、前記所定の期間内の複数の時点における車両10の瞬間重量M)を用いて車両10の重量を推定する重量推定処理
(4)前記所定の期間(「車両10の重量を推定可能な環境」が継続した期間)における車両10の走行安定性(以下、「第一の走行安定性」と記す)」が「登録されている車両10の重量の推定に使用されたパラメータ(すなわち、登録されている車両10の重量の推定に使用した瞬間重量Mの算出に使用したパラメータ)を取得した期間における車両10の走行安定性(以下、「第二の走行安定性」と記す)」よりも高いか否かを判定する走行安定性判定処理
(5)第一の走行安定性が所定の基準よりも高く、かつ、第一の走行安定性が第二の走行安定性よりも高いと判定された場合に、登録されている車両10の重量を、瞬間重量算出処理において算出された瞬間重量Mに基づいて推定される重量に変更(更新)する登録更新処理
上記式(1)を用いて車両10の瞬間重量Mを算出する方法によれば、車両10の走行環境が車両駆動力Fdvと前後加速度Aと路面勾配θとの少なくとも1つの変動(本実施形態では、「変動」とは「時間経過に伴う値の変化」を意味する)が大きい環境であると(換言すると、これらのうちの少なくとも1つの値が安定していない環境であると)、瞬間重量Mを正確に算出できないことがある。そこで、運転支援ECU101は、車両駆動力Fdvの変動、前後加速度Aの変動および路面勾配θの変動に基づいて、車両10の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であるか否かを判定する。本実施形態では、車両駆動力Fdv、前後加速度Aおよび路面勾配θのそれぞれの変動の大きさを示す指標として、車両駆動力Fdvの偏差、前後加速度Aの偏差、および路面勾配θの偏差が用いられる。運転支援ECU101は、車両駆動力Fdvの算出、前後加速度Aの取得、路面勾配θの算出を、所定の周期で繰り返し実行し、現在(現時点)および現在(現時点)から過去所定の期間内(または所定の回数)における車両駆動力Fdv、前後加速度Aおよび路面勾配θのそれぞれの偏差を算出する。そして、運転支援ECU101は、これらの偏差がいずれも所定値以下である場合、車両10の現在の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であると判定する。例えば、前後加速度Aの偏差の閾値には0.08m/sec2、車両駆動力Fdvの偏差の閾値には16N、路面勾配θの偏差の閾値には2°(deg)が適用できる。一方、運転支援ECU101は、算出したこれらの偏差のうちの少なくとも1つが閾値超である場合、車両10の現在(現時点)の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」ではないと判定する。なお、前記「所定の期間(または所定の回数)」の具体的な長さ(または回数)は特に限定されるものではなく、適宜設定される。なお、これらの閾値は、車両10の現在の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であると判断できる最低条件であるということもできる。この場合、前後加速度Aの偏差が0m/sec2、車両駆動力Fdvの偏差が0N、路面勾配θの偏差の閾値が0°(deg)である場合が、車両10の現在の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であると判断できる最高条件であるということができる。
運転支援ECU101は、車両10の瞬間重量Mの算出に用いるパラメータを所定の周期で繰り返し取得する。具体的には、運転支援ECU101は、これらのパラメータとして、エンジンが出力している駆動力(駆動トルク)およびシフト機構の現在のシフトポジションと、車速センサ105により検出された車速と、加速度センサ106により検出された加速度(重力)とを取得する。
運転支援ECU101は、車両10の走行状態が安定しているとみなす条件である安定条件が成立しているか否かを判定する。具体的には、運転支援ECU101は、車両10の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」である状態が所定の期間にわたって継続したか否かを判定する。そして、運転支援ECU101は、車両10の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」である状態が所定の期間にわたって継続した場合、安定条件が成立したと判定する。このように、本実施形態では、運転支援ECU101は、車両10の走行環境が「車両10の重量を推定可能な環境」であると判定された期間の長さに基づいて、安定条件が成立したか否かを判定する。なお、この所定の期間の長さは特に限定されないが、少なくとも、車両駆動力Fdv、前後加速度Aおよび路面勾配θのそれぞれの偏差の算出のために車両駆動力Fdvの算出、前後加速度Aの取得、および路面勾配θの算出を繰り返し実行した期間よりも長い期間である。また、説明の便宜上、「車両10の重量を推定可能な環境」が所定の期間にわたって継続した場合における当該所定の期間を「第一の期間」と記す。そして、運転支援ECU101は、安定条件が成立したと判定した場合、第一の期間内において繰り返し算出した瞬間重量Mの平均値を算出し、算出した瞬間重量Mの平均値を、車両10の重量の推定値とする。
運転支援ECU101は、車両10の重量の推定(第一の期間内において繰り返し算出した瞬間重量Mの平均値)の精度が、登録されている車両10の重量の推定の精度よりも高いことを示す(または、高いとみなすことができる)特定条件が成立しているか否かを判定する。なお、本実施形態では、運転支援ECU101は、「第一の走行安定性が第二の走行安定性よりも高い」と判定した場合、「推定した車両10の重量の推定の精度が登録されている車両10の重量の推定の精度よりも高い」と判定する(すなわち、特定条件が成立していると判定する)。
運転支援ECU101は、車両10の走行安定性が安定条件を充足していると判定し、かつ、特定条件が成立している場合、登録されている車両10の重量を、瞬間重量算出処理において算出された車両10の瞬間重量Mに基づいて推定された重量に変更(更新)する。さらに、運転支援ECU101は、第一の走行安定性を、第二の走行安定性として登録する。すなわち、運転支援ECU101は、現在登録されている前後加速度Aの偏差、車両駆動力Fdvの偏差、および路面勾配θの偏差の値(第二の期間における前後加速度Aの偏差、車両駆動力Fdvの偏差、および路面勾配θの偏差)を、「第一の期間における前後加速度Aの偏差、車両駆動力Fdvの偏差、および路面勾配θの偏差」の値で置き換える。
次に、運転支援ECU101の具体的な動作について説明する。運転支援ECU101のCPUは、図2のフローチャートにより表された「車両重量更新ルーチン」を、所定の周期で繰り返し実行する。これにより、上述の車両重量更新処理が実現する。以下の説明では、運転支援ECU101のCPUを単に「CPU」と略して記すことがある。なお、運転支援ECU101の読み書き可能な不揮発性メモリには、ACCの実行の際に使用する車両10の重量の初期値があらかじめ格納されている。また、CPUは、車速センサ105により検出された車速と、加速度センサ106により検出された加速度(重力)とを、所定の周期で繰り返し取得する。さらに、CPUは、エンジンが出力している駆動力(駆動トルク)およびシフト機構の現在のシフトポジションを所定の周期で繰り返し取得し、取得した駆動力(駆動トルク)およびシフト機構の現在のシフトポジションに基づいて、車両駆動力Fdvを逐次算出している。すなわち、CPUは、車両重量更新ルーチンの実行中の各時点における車速、前後加速度Aおよび車両駆動力Fdvを取得している。
Claims (1)
- 牽引車両と前記牽引車両に牽引される被牽引車両とを有する車両の重量推定装置であって、
所定の期間における前記車両の駆動力および加速度に基づいて前記車両の重量を推定し、
推定した前記車両の前記重量の推定の精度が登録されている前記車両の前記重量の推定の精度よりも高いことを示す特定条件が成立しているか否かを、前記駆動力の変動と前記加速度の変動と前記車両が走行している路面の勾配の変動との少なくとも1つに基づいて判定し、前記特定条件が成立している場合、登録されている前記車両の前記重量を、前記所定の期間における前記駆動力および前記加速度に基づいて推定した前記車両の前記重量に変更するように構成されている、
車両の重量推定装置。
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