JP7635665B2 - 視標呈示装置及び視標呈示プログラム - Google Patents
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Description
(2) 本開示の第2態様に係る視標呈示プログラムは、被検眼に視標を呈示するための視標呈示装置にて用いる視標呈示プログラムであって、前記視標呈示装置のプロセッサに実行されることで、視標表示手段の同一画面上に表示される第1視標群であって、複数の第1視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置する際に、隣接する前記視標を異なる内容にすることで、第1視標群を生成する生成ステップと、前記視標表示手段の前記第1視標群を切り換えるための切換信号を取得する信号取得ステップと、前記生成ステップが生成した前記第1視標群を、前記視標表示手段に表示させる表示制御ステップと、を前記視標呈示装置に実行させ、前記生成ステップは、前記信号取得ステップからの前記切換信号に基づいて、前記視標表示手段の同一画面上に表示される第2視標群であって、複数の第2視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置する際に、隣接する前記第2視標を異なる内容にすることで、第2視標群を生成し、前記表示制御ステップは、前記視標表示手段の画面表示を、前記第1視標群から前記第2視標群に切り換え、前記生成ステップは、前記第2視標群を構成する前記複数の第2視標の行方向と列方向の配置が、前記第1視標群を構成する前記複数の第1視標の行方向と列方向の配置と同一であり、前記第2視標群における前記第2視標の表示位置が、前記第1視標群における前記第1視標の表示位置と重複する場合に、前記第1視標に対して前記第2視標を異なる内容にすることを特徴とする。
本開示に係る視標呈示装置の実施形態を説明する。以下の<>にて分類された項目は、独立または関連して利用され得る。なお、本実施形態では、被検眼の検査に使用する検査視標を「検査視標」と表現する。検査視標は、所定の視力値を有する1個の視標であってもよいし、異なる視力値を有する複数の視標を含んでもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、形式設定手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。形式設定手段は、被検眼の検査に用いる検査視標の視力値の表示形式を、操作信号(第1操作信号)に基づいて設定する。これによって、検者は視標の視力値を所望の表示形式で確認できるようになり、視標呈示装置の利便性が向上される。
本実施形態の視標呈示装置は、ステップ設定手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。ステップ設定手段は、形式設定手段が設定した検査視標の視力値の表示形式に基づいて、検査視標に含まれる複数の視標の視力値を、所定のステップに設定する。これによって、被検眼の検査で呈示することが可能な視力値群が容易に設定される。
本実施形態の視標呈示装置は、ステップ変更手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。ステップ変更手段は、ステップ設定手段が視力値の表示形式に基づいて設定した所定のステップを、操作信号(第2操作信号)に基づいて、所定のステップとは異なるステップに変更する。言い換えると、初期設定のステップから異なるステップに変更する。これによって、複数の視標の視力値の変化に基づく視力値群を、必要に応じて変更することができる。
本実施形態の視標呈示装置は、ステップ選択手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。ステップ選択手段は、検査視標の視力値の表示形式で表すことが可能な、複数の視標の視力値の変化を、操作信号(第3操作信号)に基づいて、任意のステップに設定する。例えば、検査視標の視力値の表示形式に所定のステップが対応付けられていなくとも、小数ステップまたは対数ステップのいずれかを設定することができる。さらに、対数ステップについては、20フィートステップ、6mステップ、等のいずれかを設定することができてもよい。これによって、複数の視標の視力値の変化に基づく視力値群を、検査の目的や内容に合わせて設定することができる。
本実施形態の視標呈示装置は、視標追加手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。視標追加手段は、検査視標の視力値の表示形式で表される新たな視力値をもつ視標を、操作信号(第4操作信号)に基づいて追加する。例えば、複数の視標の視力値に対して所定のステップまたは任意のステップを設定することなく、はじめから視力値を追加していくことによって、新規の視力値群を構築してもよい。また、例えば、複数の視標の視力値に対する所定のステップまたは任意のステップに含まれない視力値を適宜追加することで、既存の視力値群をカスタマイズしてもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、種類設定手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。種類設定手段は、検査視標の種類を操作信号(第5操作信号)に基づいて設定する。より詳細には、被検眼の検査で呈示することが可能な検査視標の種類を設定する。例えば、前述の、ランドルト環視標、タンブリングE視標、ひらがな視標、カタカナ視標、アルファベット視標、数字視標、等の表示と非表示を設定してもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、信号取得手段(例えば、制御部20)を備えていてもよい。信号取得手段は、視標呈示手段に表示させる後述の第1視標群を切り換えるための切換信号を取得する。例えば、信号取得手段は、検者が操作手段を操作することによって出力される切換信号を取得してもよい。一例として、視標の種類を切り換える操作、視標の視力値を切り換える操作、視標の表示を切り換える操作、等をトリガとして、切換信号を取得してもよい。視標が方向性をもつ場合は、視標の方向を切り換える操作をトリガとして、切換信号を取得してもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、生成手段(例えば、制御部20)を備えていてもよい。生成手段は、視標表示手段の同一画面上に表示される第1視標群であって、複数の視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置することで、第1視標群を生成する。また、生成手段は、信号取得手段からの切換信号に基づいて、視標表示手段の同一画面上に表示される第2視標群であって、複数の視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置することで、第2視標群を生成する。例えば、生成手段は、複数の視標が行方向に配置される横一列視標、複数の視標が列方向に配置される縦一列視標、複数の視標が行方向及び列方向に配置される字づまり視標、等のいずれかを第1視標群あるいは第2視標群として生成してもよい。なお、第1視標群及び第2視標群において、これらを構成する複数の視標の個数、視標間の距離、表示位置、等の少なくともいずれかは、検者によって任意に決定することができてもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、出力手段を備えていてもよい。出力手段は、形式設定手段が設定した表示形式で表される視力値に基づいて、被検眼に呈示する視標を出力する。例えば、出力手段は、視標を表示する視標表示手段(例えば、LCD3)であってもよい。この場合、出力手段(視標表示手段)は、視力値に相当するサイズの視標を表示してもよい。また、例えば、出力手段は、視標を印刷する印刷手段(例えば、プリンタ)であってもよい。この場合、出力手段(印刷手段)は、視力値に相当するサイズの視標を印刷してもよい。また、例えば、出力手段は、視標を記憶する記憶手段であってもよい。記憶手段は、装置の内部の記憶手段(例えば、メモリ等)であってもよいし、装置の外部の記憶手段であってもよい。この場合、出力手段(記憶手段)は、視力値に相当するサイズの視標を記憶してもよい。もちろん、出力手段は、これらとは異なる手段であってもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、表示制御手段(例えば、制御部20)を備えてもよい。表示制御手段は、視標表示手段を制御し、視標を視標表示手段に表示させる。視標は生成手段が生成した視標群であってもよく、第1視標群を視標表示手段に表示させてもよいし、第2視標群を視標表示手段に表示させてもよい。この場合には、視標表示手段の画面表示を、第1視標群から第2視標群に切り換えてもよい。
本実施形態の視標呈示装置は、操作手段(例えば、コントローラ4)を備えてもよい。操作手段は、検者が操作信号を入力することが可能な構成であればよく、マウス、キーボード、タッチパネル、コントローラ、等の少なくともいずれかのユーザーインターフェイスを用いることができる。操作手段がタッチパネルである場合は、操作手段が表示手段を兼ねる。
本実施形態に係る視標呈示装置の一実施例について説明する。
図1は、視標呈示装置1の外観図である。視標呈示装置1における筐体2の正面(前面)には、視標を呈示するための液晶ディスプレイ(LCD)3が配置されている。LCD3は、遠方の検査距離(例えば、5m等)に置かれた場合であっても、少なくとも視力値0.1~2.0(または、この視力値に相当するサイズ)の視標を表示することが可能な大きさの表示画面を有する。筐体2の正面の下方には、コントローラ4から送信される操作信号を受信する受信部5が配置される。コントローラ4の操作で、LCD3に表示させる視標を切り換えることができる。コントローラ4は、装置本体を操作するための複数のスイッチ部40と、各スイッチによる操作の状況等を表示する液晶ディスプレイ(LCD)41と、各スイッチの操作に基づく操作信号を送信する送信部49と、を有する。なお、LCD41は、スイッチ部40の機能を兼ねるタッチパネルであってもよい。また、筐体2とコントローラ4は離れて存在し、遠隔操作によって各種の操作信号が送信されてもよい。
<視標の種類と視力値の形式>
被検眼に呈示する視標には、様々な種類が存在する。例えば、被検者に方向を識別させるための方向性をもつ視標(一例として、ランドルト環視標、タンブリングE視標、等)、被検者に文字を判読させるための文字視標(一例として、ひらがな視標、カタカナ視標、アルファベット視標、等)、被検者に数字を識別させるための数字視標、等である。
図3は、LCD3に表示される視標の一例である。図3(a)は1文字視標、図3(b)は横一列視標、図3(c)は字づまり視標を表している。なお、本実施例ではランドルト環視標を例に挙げるが、その他の種類の視標でも同様である。
視標呈示装置1を用いた被検眼に対する視力検査を例に挙げ、視標呈示装置1の制御動作を説明する。
まず、検者は、被検眼の検査で使用する検査視標について、被検眼に呈示する検査視標の種類、検査視標の視力値の表示形式、等を予め設定しておく。検者は、コントローラ4のスイッチ部40を操作して、検査視標を設定するための設定画面を呼び出す。制御部20は、スイッチ部40からの操作信号に応じて、LCD41に設定画面を表示させる。
検者は、LCD41の設定画面(種類設定画面6及び視力値設定画面7)から、検査視標の各種の設定を終えると、被検眼に対する視力検査を開始する。検者は、コントローラ4のスイッチ部40を操作し、被検眼に呈示する視標であって、LCD3の表示画面に表示させる視標を指定するための検査画面を呼び出す。制御部20は、スイッチ部40からの操作信号に応じて、LCD41に検査画面を表示させる。
制御部20は、指定ボタン91aまたは方向切換ボタン92からの操作信号を得る毎に、横一列視標を生成してLCD3に表示させる。すなわち、制御部20は、操作信号を得る毎に、ランドルト環視標をランダムに配置した横一列視標をLCD3に表示させる。本実施例では、制御部20は、現在の横一列視標と、次に切り換わる横一列視標と、においてランドルト環視標の順序(すなわち、行と列の並び)が同一であり、かつ、ランドルト環視標の表示位置が重複する場合に、ランドルト環視標の切れ目が異なる向きとなるように、横一列視標を生成する。
なお、本実施例では、検査視標の視力値の表示形式に、所定のステップが初期設定として対応付けられている構成を例に挙げて説明したが、これに限定されない。本実施例では、検査視標の視力値の表示形式とステップが対応付けられておらず、検者が任意のステップを選択可能な構成とされてもよい。つまり、検査視標の視力値の表示形式にかかわらず、所定の表示形式にて表すことが可能な任意のステップを選択できる構成とされてもよい。これによって、検者は、被検眼に呈示することが可能な視標の視力値群を、検査の目的や内容に合わせて、都度、自由に設定することができる。
2 筐体
3 LCD
4 コントローラ
6 種類設定画面
7 視力値設定画面
9 検査画面
20 制御部
Claims (4)
- 被検眼に視標を呈示するための視標呈示装置であって、
視標表示手段の同一画面上に表示される第1視標群であって、複数の第1視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置する際に、隣接する前記第1視標を異なる内容にすることで、第1視標群を生成する生成手段と、
前記視標表示手段の前記第1視標群を切り換えるための切換信号を取得する信号取得手段と、
前記生成手段が生成した前記第1視標群を、前記視標表示手段に表示させる表示制御手段と、
を備え、
前記生成手段は、前記信号取得手段からの前記切換信号に基づいて、前記視標表示手段の同一画面上に表示される第2視標群であって、複数の第2視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置する際に、隣接する前記第2視標を異なる内容にすることで、第2視標群を生成し、
前記表示制御手段は、前記視標表示手段の画面表示を、前記第1視標群から前記第2視標群に切り換え、
前記生成手段は、前記第2視標群を構成する前記複数の第2視標の行方向と列方向の配置が、前記第1視標群を構成する前記複数の第1視標の行方向と列方向の配置と同一であり、前記第2視標群における前記第2視標の表示位置が、前記第1視標群における前記第1視標の表示位置と重複する場合に、前記第1視標に対して前記第2視標を異なる内容にすることを特徴とする視標呈示装置。 - 請求項1の視標呈示装置において、
前記第1視標群における前記複数の第1視標は、同一の第1視力値を含むことを特徴とする視標呈示装置。 - 請求項2の視標呈示装置において、
前記第2視標群は、前記同一の第1視力値、および、前記同一の第1視力値とは異なる第2視力値、の少なくともいずれかを含む第2視標であることを特徴とする視標呈示装置。 - 被検眼に視標を呈示するための視標呈示装置にて用いる視標呈示プログラムであって、
前記視標呈示装置のプロセッサに実行されることで、
視標表示手段の同一画面上に表示される第1視標群であって、複数の第1視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置する際に、隣接する前記視標を異なる内容にすることで、第1視標群を生成する生成ステップと、
前記視標表示手段の前記第1視標群を切り換えるための切換信号を取得する信号取得ステップと、
前記生成ステップが生成した前記第1視標群を、前記視標表示手段に表示させる表示制御ステップと、
を前記視標呈示装置に実行させ、
前記生成ステップは、前記信号取得ステップからの前記切換信号に基づいて、前記視標表示手段の同一画面上に表示される第2視標群であって、複数の第2視標を行方向と列方向の少なくともいずれかの直線方向へとランダムに配置する際に、隣接する前記第2視標を異なる内容にすることで、第2視標群を生成し、
前記表示制御ステップは、前記視標表示手段の画面表示を、前記第1視標群から前記第2視標群に切り換え、
前記生成ステップは、前記第2視標群を構成する前記複数の第2視標の行方向と列方向の配置が、前記第1視標群を構成する前記複数の第1視標の行方向と列方向の配置と同一であり、前記第2視標群における前記第2視標の表示位置が、前記第1視標群における前記第1視標の表示位置と重複する場合に、前記第1視標に対して前記第2視標を異なる内容にすることを特徴とする視標呈示プログラム。
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