JP7621616B2 - 表面層形成用組成物、該組成物から形成された表面層及び油性インク筆記用面材、該面材を備える物品 - Google Patents
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例えば、下記特許文献1では、透明プラスチックフィルム上に、無機化合物を含む低屈折率層を有する低反射部材が提案されている。前記低反射部材の表面は、油性マジックで筆記可能であり、且つインクを十分に密着させることができる。一方、水の滴下という簡易な作業により、前記油性マジックの筆跡を消去することが可能である。
UV硬化性樹脂は、光(紫外線)の照射により発生するラジカルやカチオンを開始種として、ビニル基、アクリロイル基またはエポキシ基等の重合性を有するモノマーやオリゴマー間の反応により架橋構造が形成される樹脂のことである。本発明では、用いるモノマーやオリゴマーの種類の豊富さや、コストの観点から、特にラジカルを開始種とした、多官能アクリレートを含むUV硬化性樹脂に関する。
本発明で用いる(B)多官能アクリレートは、前記表面層形成用組成物の主成分であって各種の(b1)多官能アクリレートモノマーや、(b2)多官能アクリレートオリゴマーが挙げられるが、これらに限定されない。
多官能アクリレートモノマーは、分子中に2個以上のアクリロイル基を有する化合物の総称であり、公知の種々の多官能アクリレートモノマーから選択することができる。
多官能アクリレートオリゴマーは、多官能アクリレートモノマーに比べて分子量が高く、複数の繰り返し単位に2個以上のアクリル基を有する化合物の総称であり、公知の種々の多官能アクリレートオリゴマーから選択することができる。
前記多官能アクリレートオリゴマーは、繰り返し単位の種類によって、エポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、ポリエステルアクリレートに大別される。上記の多官能アクリレートオリゴマーの中でも、特にウレタンアクリレートは、本発明で用いられる多官能アクリレートとして特に好適である。ウレタンアクリレートは、ポリオールとジイソシアネート並びに水酸基を有するアクリレートから合成され、公知の種々の前記ポリオール等の組み合わせによって、容易に分子設計することができる。前記ウレタンアクリレートは、強靭性、硬度、耐薬品性、密着性に優れる。このため、前記ウレタン結合を含むUV硬化性樹脂構造を備える組成物で形成された表面層は、油性インクの溶剤や染料が適度に浸透し難いなどの性質を備えることで、該油性インクが筆記の際にははじかずに表面に定着しやすい機能と、字消しによる消去が容易である機能を達成している。更には、繰り返しの筆記と消去に耐え得る硬度及び強靭性と、表面層形成用組成物として基材に対して適切な密着性を有する。
光重合開始剤は主に波長250~400nmの紫外線領域の光エネルギーを吸収してラジカルを生じ、前記(B)多官能アクリレートの二重結合を攻撃して重合が開始されるものである。前記光重合開始剤の種類と配合量については、光重合性アクリルポリマーの光重合において慣用されるものを広く用いることができる。
本発明において、硬化性アクリル樹脂を形成する材料以外に、必要に応じて、組成物の表面張力等の物性を調整する添加剤を含んでいてもよい。本発明で採用し得る添加剤としては、特に限定されないが、市販されているものを適宜使用することができる。例えば、ビックケミー・ジャパン株式会社から販売されている、「BYK-UV」シリーズが挙げられる。その中でも、「BYK-UV3500」(アクリル基を有するポリエーテル変性ポリジメチルシロキサン)については、本発明で用いられる添加剤として特に好適である。前記BYK-UV3500を添加することによって、表面張力が低下し、均一で滑らかな表面層を得ることが期待される。
(b1)多官能アクリレートモノマーは、上述のように、塗膜の耐溶剤性や耐擦傷性といった機械的な強度を高める役割を担うと共に、反応性希釈材として機能する。その一方で、多官能アクリレートモノマーの添加量が多すぎると、重合収縮率が大きくなるため、柔軟性や基材への密着性が悪化する恐れがある。
これに対し、(b2)多官能アクリレートオリゴマー、特に本発明で好適に用いられるウレタンアクリレートは、ポリウレタン特有の耐衝撃性や柔軟性を有する一方、粘性が高いため反応性希釈材が必要になる。
以上、(b1)多官能アクリレートモノマーと、(b2)多官能アクリレートオリゴマーの特徴を鑑みると、これらを混合することによって、各々の改善点を相補し、繰り返しの筆記と消去に耐え得る機械的強度を持ちながら、長期間にわたる塗膜の基材への安定性を維持することが可能となる。
多官能アクリレート成分であるペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート(PETRA,ダイセルオルネクス社製)に、溶剤であるメチルエチルケトン(三洋化成品社製)を、固形分が40質量%になるように添加し、配合液とした。前記配合液に光重合開始剤(IRGACURE 184、IGM社製)を、前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート100質量部に対し、5質量部となる量で添加し、表面層形成用組成物を得た。そして、前記表面層形成用組成物をPETフィルム(ルミラーS10,東レ社製,厚み100μm)に、No.12バーコーダーで塗布した後、オーブンを90℃に設定し90秒予備乾燥した。そして、メタルハライドランプ(アイグラフィックス社製)にて、積算照射量500mJ/cm2として、紫外線硬化させることにより、評価に用いる表面層を得た。
多官能アクリレート成分としてジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(DPHA,ダイセルオルネクス社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記ジペンタエリスリトールアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
多官能アクリレート成分として10官能ウレタンアクリレート(UV-1700B,三菱ケミカル社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記10官能ウレタンアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
多官能アクリレート成分として6官能ウレタンアクリレート1(UV-7600B,三菱ケミカル社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE,IGM社製)を、前記6官能ウレタンアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
多官能アクリレート成分として6官能ウレタンアクリレート1(UV-7600B,三菱ケミカル社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記6官能ウレタンアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した点、さらに、添加剤としてアクリル基を有するポリエーテル変性ポリジメチルシロキサン(BYK-UV3500,ビックケミー・ジャパン社製)を前記6官能ウレタンアクリレート100質量部に対し、1質量部となる量で添加した点以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
多官能アクリレート成分として6官能ウレタンアクリレート2(UN-3320HA,根上工業社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記6官能ウレタンアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
多官能アクリレート成分として6官能ウレタンアクリレート2(UN-3320HA,根上工業社製)及びシリコン含有6官能ウレタンアクリレート(UN-906S,根上工業社製)を混合した点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記6官能ウレタンアクリレート及び前記シリコン含有6官能ウレタンアクリレートの混合物100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。なお、前記6官能ウレタンアクリレート及び前記シリコン含有6官能ウレタンアクリレートの混合物100質量部のうち99質量部は、前記6官能ウレタンアクリレートが、前記混合物100質量部のうち1質量部は前記シリコン含有6官能ウレタンアクリレートが占めるものとする。
多官能アクリレート成分として実験例1と同様のペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート1(PETRA,ダイセルオルネクス社製)、及び、実験例6と同様の6官能ウレタンアクリレート2を混合した点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート及び前記6官能ウレタンアクリレートの混合物100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。なお、前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート及び前記6官能ウレタンアクリレートの混合物100質量部のうち25質量部は前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレートが、前記混合物100質量部のうち75質量部は前記6官能ウレタンアクリレートが占めるものとする。
前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート1及び前記6官能ウレタンアクリレート2の混合物100質量部のうち、前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート2と前記6官能ウレタンアクリレート2それぞれが50質量部占めるものとした点以外は、実験例8と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート1及び前記6官能ウレタンアクリレート2の混合物100質量部のうち75質量部は前記ペンタエリスリトール(トリ/テトラ)アクリレート1が、該混合物100質量部のうち25質量部は前記6官能ウレタンアクリレート2が占めるものとした点以外は、実験例8と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
多官能アクリレート成分としてトリメチロールプロパントリアクリレート(TMPTA,ダイセルオルネクス社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記トリメチロールプロパントリアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
単官能アクリレートであるジシクロペンテニルオキシエチルアクリレート(FA-512AS,昭和電工マテリアルズ社製)を用いた点、前記光重合開始剤(IRGACURE 184,IGM社製)を、前記ジシクロペンテニルオキシエチルアクリレート100質量部に対し、3質量部となる量で添加した以外は、実験例1と同様の手法にて、表面層形成用組成物及び表面層を得た。
上記の方法により調製した表面層形成用組成物から得られた表面層における、各配合組成の(1)油性マジック筆記性、(2)油性マジック筆跡の字消し消去性、(3)耐擦傷性の評価を、次の方法によって行った。その各評価の結果をそれぞれの組成と共に下記の表1に示した。
各実験例の組成物を、PETフィルム(東レルミラーS10 厚み100 μm)に、No.10バーコーダーで塗布した後、オーブン150℃で10分加熱した。24時間後、油性マジックで筆記し、筆跡を目視にて判断した。なお、今回実験に用いた油性マジックは、ゼブラ社のマッキー(登録商標)である。
◎(良好);油性インクではじかずに書けた。
〇(合格);油性インクのはじきが5%未満であった。
×(不合格);油性インクのはじきが5%以上である、又は、書けなかった。
各実験例で得た組成物を、PET製フィルム(東レルミラーS10 厚み100 μm)に、No.10バーコーダーで塗布した後、オーブン150℃で10分加熱した。24時間後、油性マジックで筆記し、更に24時間後、プラスチック字消しで所定の条件で擦過し、筆跡を目視にて判断した。擦過条件は、距離:10cm、速さ:10往復/6秒、荷重:800gとした。
◎(良好);試験条件より弱い圧力、少ない往復回数で消去できた。
〇(合格);消去できた。
×(不合格);消去できない筆跡が残った。
各実験例で得た組成物を、PET製フィルム(東レルミラーS10 厚み100 μm)に、No.10バーコーダーで塗布した後、オーブン150℃で10分加熱した。24時間後、この表面層上にスチールウール#0000(ボンスター,日本スチールウール社製)を設置し、所定の条件で擦傷し、表面の傷を確認した。擦傷条件は、距離:5cm、速さ10往復/7秒、荷重1Kgとした。
○(合格);傷なし
×(不合格);傷あり
上掲する「表1」に示される通り、実験例1~11の表面層形成用組成物はいずれも、(1)油性マジックの筆記性、(2)油性マジック筆跡の字消し消去性の評価項目の判定結果がいずれも合格以上(○又は◎記号)であった。すなわち、実験例1~11の表面層形成用組成物はいずれも、油性マジックの筆記性並びに、字消しによる消去性の両方に優れていた。さらに、実験例1~10については、スチールウールによる(3)耐擦傷性にも優れていた。
また、実験例6も、6官能ウレタンアクリレートであることから、ウレタンアクリレートは、本発明で用いられる多官能アクリレートとして有用であり、さらに、官能基数が少なくとも6以上10以下の範囲であるウレタンアクリレートは有用であることが実験によって示された。
11 基材層
12 表面層
Claims (4)
- 紫外線照射することにより架橋構造を形成しうる多官能アクリレートと、
光重合開始剤を少なくとも含み、
前記多官能アクリレートが、
ペンタエリスリトールトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート及び
6官能ウレタンアクリレートであり、
少なくとも有機溶媒と、樹脂及び染料を含む組成を備える油性インクで筆記し、且つ、筆記した筆跡をプラスチック字消しによって消去し、この筆記及び消去を繰り返すための表面層形成用の組成物。 - 請求項1に記載された表面層形成用の組成物によって形成された、少なくとも有機溶媒と、樹脂及び染料を含む組成を備える油性インクで筆記し、且つ、筆記した筆跡をプラスチック字消しによって消去し、この筆記及び消去を繰り返すための表面層。
- 請求項2に記載の前記表面層を少なくとも備える、少なくとも有機溶媒と、樹脂及び染料を含む組成を備える油性インクで筆記し、且つ、筆記した筆跡をプラスチック字消しによって消去し、この筆記及び消去を繰り返すための油性インク筆記用面材。
- 請求項3に記載の前記油性インク筆記用面材を少なくとも備える、物品。
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