JP7600611B2 - 生体情報解析システム、情報処理装置及び生体情報測定装置 - Google Patents
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Description
また、呼吸器・循環器等の病棟では、患者のバイタルチェックとして、パルスオキシメーターが使用される。呼吸器内科等では、24時間のデータが取得される。
このようなパルスオキシメーターの使用方法では、8時間から24時間といった比較的長い期間のSpO2のトレンドを確認し、労作情報については、各タイミングにおけるイベント(トイレ、歩行等)との関係を知ることが重要である。
そこで、用途が異なり、表示や解析条件、あるいは、作成される解析レポートが違う場合には、その都度、設定画面から条件を変更する必要があるが、ユーザーは設定画面に慣れていないため、測定データに適した解析内容を設定することは難しかった。
図1に、本実施の形態における生体情報解析システム100の全体構成例を示す。図1に示すように、生体情報解析システム100は、複数のパルスオキシメーター10と、情報処理装置30と、を備えて構成されている。
図2に、パルスオキシメーター10の機能構成例を示す。図2に示すように、パルスオキシメーター10は、制御部11、操作部12、表示部13、生体情報測定部14、加速度検知部15、計時部16、記憶部17、メモリー部18、通信部19、電力供給部20等を備えて構成されている。また、図3に、パルスオキシメーター10の外観構成例を示す。
機器番号は、各パルスオキシメーター10を識別するための番号である。機器番号は、ユーザーが任意に設定した番号でもよいし、製造番号等であってもよい。
検査IDは、検査を特定するための情報である。
図4に、情報処理装置30の機能構成例を示す。図4に示すように、情報処理装置30は、制御部31、操作部32、表示部33、記憶部34、通信部35等を備えて構成されている。
SpO2移動平均時間は、SpO2の測定データに対して移動平均をとる際の移動平均時間である。移動平均時間は、時系列データについて一定区間ごとの平均値を、区間をずらしながら求める際の「一定区間」に相当する時間幅である。
労作情報移動平均時間は、労作情報に対して移動平均をとる際の移動平均時間である。
作成レポートは、作成される解析レポートの種類(図11~図16参照)である。
解析モードが「歩行試験モード」である場合には、SpO2データに対して移動平均時間を「3秒」として移動平均を求め、労作情報に対しては移動平均を行わず、解析レポートとして「歩行試験レポート」を作成することになる。
なお、図5に示す解析モード情報定義テーブル341では、解析モードの例として、通常モード、歩行試験モードの2種類を挙げているが、解析モードの数は、より多くてもよい。
制御部31は、選択された解析モード情報を測定データに付加する。
次に、生体情報解析システム100の動作について説明する。
パルスオキシメーター10において、電源ボタン12a(電源ON)が押下される等、操作部12から測定開始の指示があった場合には、制御部11により、生体情報測定部14における生体情報の測定が開始される。生体情報の測定データは、測定値(SpO2、脈拍数)と、当該測定値が得られた日時(計時部16から取得)とが対応付けられた時系列データである。また、測定データには、加速度検知部15により生成された労作情報も含まれる。労作情報は、加速度(患者の動き)の大きさを示す値と、当該値が得られた日時とが対応付けられた時系列データである。
まず、制御部31により、情報処理装置30に接続されている各パルスオキシメーター10のメモリー部18に記憶されている測定データのうち、判定対象とする一つの測定データが決定される(ステップS21)。
また、制御部31により、ステップS3の読み込み有無判定処理の結果に基づいて、リスト上の各測定データの読み込み状況について、「未」又は「済」が表示される(ステップS5)。
機器番号欄62には、測定データを生成したパルスオキシメーター10の機器番号が表示される。
検査ID欄63には、測定データに係る検査IDが表示される。
測定開始日時欄64には、測定データの測定開始日時が表示される。
測定時間欄65には、測定データの測定時間が表示される。
データ名欄68には、測定データのデータ名が表示される。
対応関係指定領域54は、検査IDと患者情報との対応関係を示す情報(CSVファイル等)を指定するための領域である。患者情報には、患者名、患者ID、生年月日、性別、身長、体重等が含まれる。
紐付けボタン55は、対応関係指定領域54において指定された対応関係に基づいて、測定データに患者情報を紐付ける(対応付ける)ことを指示するためのボタンである。
読み込み時解析選択領域57には、測定データを読み込む際に解析処理(解析レポートの作成・保存)を行うか否かを選択するためのチェックボックスが設けられている。読み込み時解析選択領域57にチェックが入れられた場合には、測定データの読み込みに続いて、測定データに解析処理が行われる。
レポート表示選択領域58には、測定データの読み込み時の解析処理で作成された解析レポートを表示するか否かを選択するためのチェックボックスが設けられている。レポート表示選択領域58にチェックが入れられた場合には、解析処理に続いて、解析レポートが表示部33に表示される。
キャンセルボタン60は、測定データの読み込みをキャンセルするためのボタンである。
なお、読み込み対象として複数の測定データが選択されていた場合には、測定データごとに、波形(グラフ)が表示される。
脈拍数表示領域72には、横軸に時間をとった脈拍数(bpm)のグラフが表示される。
労作情報表示領域73には、横軸に時間をとった労作情報のグラフが表示される。労作情報の縦軸は、3軸加速度の大きさを示す無次元の値である。
解析レポートアイコン74は、測定データ波形表示画面332に表示されている測定データについて、解析処理(解析レポートの作成)の実行を指示するためのアイコンである。
或る測定データに係る測定データ波形表示画面332(図9参照)において、解析レポートアイコン74が押下された場合には(ステップS12;YES)、当該測定データについて、解析処理が行われる。
制御部31により、測定データに付加された解析モード情報が取得される(ステップS31)。具体的には、制御部31により、解析対象とする測定データに対応付けられている解析モード情報(測定データと同一のフォルダー内に格納されている解析モード情報)が記憶部34から取得される。
以上で、測定データ読み込み処理が終了する。
(1)解析概要レポート
図11に、解析概要レポートR1の例を示す。
解析概要レポートR1には、ヘッダー部領域101、測定情報領域102、患者情報領域103、SpO2解析領域104、脈拍数解析領域105、コメント領域106、グラフ領域107が含まれる。
測定情報領域102には、測定開始日時、測定終了日時、測定時間等が含まれる。
患者情報領域103には、測定時年齢、生年月日、性別、身長、体重等の患者情報が含まれる。
領域101~103に記載される患者名、患者ID、年齢、生年月日、性別、身長、体重等は、レポート対象の測定データと対応付けられている患者情報から取得される。また、領域101~103に記載される検査ID、測定開始日時、測定終了日時、測定時間等は、レポート対象の測定データのヘッダー情報から取得される。
コメント領域106には、コメントが記載される。
グラフ領域107には、移動平均後のSpO2のグラフ、脈拍数のグラフ(移動平均なし)、移動平均後の労作情報のグラフが描画される。
図12に、SpO2解析レポートR2の例を示す。
SpO2解析レポートR2には、ヘッダー部領域111、測定情報領域112、SpO2分布グラフ領域113、SpO2累積比率グラフ領域114、SpO2解析領域115が含まれる。
測定情報領域112には、測定開始日時、測定終了日時、測定時間等が含まれる。
SpO2累積比率グラフ領域114には、SpO2の値ごとの、その値以下のSpO2が発生した累積時間の全時間に対する割合を示すグラフが描画される。
第1領域115Aにおける解析結果は、移動平均されたSpO2より計算された結果である。第1領域115Aには、SpO2解析時間、平均値、中央値、5%番目の値(SpO2を小さい順に並べた時の5%番目の値)、95%番目の値(SpO2を小さい順に並べた時の95%番目の値)、SpO2の値が所定の条件を満たした合計時間及び解析時間に対する割合(%)が、総計/労作時/安静時のそれぞれについて記載される。
第2領域115Bにおける解析結果は、移動平均されていないSpO2より計算された結果である。第2領域115Bには、睡眠時無呼吸指数として、睡眠時無呼吸指数解析時間、Dip最低値、Dip数(SpO2の低下回数)、ODI、Dip最低値平均(各Dipの最低値を平均した値)が含まれる。なお、睡眠時無呼吸指数については、睡眠時以外のデータも含まれる場合には無効である。
図13に、脈拍数解析レポートR3の例を示す。
脈拍数解析レポートR3には、ヘッダー部領域121、測定情報領域122、脈拍数分布グラフ領域123、脈拍数累積比率グラフ領域124、脈拍数解析領域125、脈拍数上昇領域126が含まれる。
測定情報領域122には、測定開始日時、測定終了日時、測定時間等が含まれる。
脈拍数累積比率グラフ領域124には、脈拍数の値ごとの、その値以下の脈拍数が発生した累積時間の全時間に対する割合を示すグラフが描画される。
脈拍数上昇領域126には、上昇解析時間、ピークの最大値(全脈拍数上昇箇所の中での脈拍数最大値及び発生時刻)、脈拍数上昇回数、1時間あたりの脈拍数上昇回数等が含まれる。
図14に、歩行試験レポートR4の例を示す。
歩行試験レポートR4には、ヘッダー部領域131、測定情報領域132、患者情報領域133、歩行前情報領域134、歩行後情報領域135、歩行試験概要領域136、コメント領域137、グラフ領域138が含まれる。
測定情報領域132には、測定開始日時、測定終了日時、測定時間等が含まれる。
患者情報領域133には、測定時年齢、生年月日、性別、身長、体重等の患者情報が含まれる。
歩行後情報領域135には、歩行終了時の時間、SpO2、脈拍数、息切れ、疲労感が含まれる。
歩行試験概要領域136には、SpO2最低値、脈拍数最大値、酸素吸入量、総歩行距離等が含まれる。なお、SpO2最低値と脈拍数最大値を計算する際、最初の1分間のデータは解析から除外される。
コメント領域137には、コメントが記載される。
グラフ領域138には、移動平均後のSpO2のグラフ、脈拍数のグラフ(移動平均なし)、労作情報のグラフ(移動平均なし)が描画される。
図15に、トレンドグラフ(24時間表示)レポートR5の例を示す。
トレンドグラフ(24時間表示)レポートR5には、ヘッダー部領域141、測定解析情報領域142、トレンドグラフ領域143が含まれる。
測定解析情報領域142には、測定開始日時、測定終了日時、測定時間、SpO2移動平均時間、生年月日等が含まれる。
トレンドグラフ領域143には、移動平均後のSpO2のグラフ、脈拍数のグラフ(移動平均なし)、移動平均後の労作情報のグラフが描画される。ここでは、1ページあたり24時間のデータが含まれる。
図16に、トレンドグラフ(横軸60分表示)レポートR6の例を示す。
トレンドグラフ(横軸60分表示)レポートR6には、ヘッダー部領域151、測定解析情報領域152、トレンドグラフ領域153が含まれる。
測定解析情報領域152には、測定開始日時、測定終了日時、測定時間、SpO2移動平均時間等が含まれる。
トレンドグラフ領域153には、移動平均後のSpO2のグラフ、脈拍数のグラフ(移動平均なし)、移動平均後の労作情報のグラフが描画される。ここでは、1行あたり60分のデータが含まれる。1行の上段には、SpO2のグラフと脈拍数のグラフが描画され、下段には、労作情報のグラフが描画されている。
次に、表示部33に表示されている測定データのリストにおいて、操作部32からの操作により、解析対象とする測定データが選択される(ステップS42)。
また、制御部31により、ステップS53の読み込み有無判定処理の結果に基づいて、リスト上の各パルスオキシメーター10の読み込み状況について、「未」又は「済」が表示される(ステップS55)。或るパルスオキシメーター10のメモリー部18に記憶されている全ての測定データが読み込み済みである場合には、このパルスオキシメーター10に対応する読み込み状況は「済」と表示される。或るパルスオキシメーター10のメモリー部18に記憶されている測定データの中で読み込まれていない測定データがある場合には、このパルスオキシメーター10に対応する読み込み状況は「未」と表示される。
機器リスト表示領域81には、情報処理装置30に接続されているパルスオキシメーター10の情報が表示される。機器リスト表示領域81には、対象機器選択欄91、機器番号欄92、検査ID欄93、読み込み状況欄94等が設けられている。
対象機器選択欄91には、処理対象とするパルスオキシメーター10(機器)を選択するためのチェックボックスが設けられている。ユーザーは、測定データを削除したいパルスオキシメーター10に対応するチェックボックスにチェックを入れる。
機器番号欄92には、パルスオキシメーター10の機器番号が表示される。
検査ID欄93には、パルスオキシメーター10に設定されている検査IDが表示される。
実行ボタン83は、選択されたパルスオキシメーター10内の測定データの削除を指示するためのボタンである。
キャンセルボタン84は、選択されたパルスオキシメーター10内の測定データの削除をキャンセルするためのボタンである。
以上で、測定データ削除処理が終了する。
図20に、情報処理装置30の表示部33に表示される解析情報設定画面334の例を示す。解析情報設定画面334には、解析モード選択領域201、作成レポート選択領域202、移動平均時間選択領域203、保存ボタン204、キャンセルボタン205等が含まれる。
作成レポート選択領域202は、作成される解析レポートの種類を選択するための領域である。作成レポート選択領域202では、解析レポートの種類を複数選択可能である。
移動平均時間選択領域203は、SpO2データに対する移動平均時間を選択するための領域である。
保存ボタン204は、解析情報設定画面334における設定内容の保存を指示するためのボタンである。
キャンセルボタン205は、解析情報設定画面334における設定変更をキャンセルするためのボタンである。
また、解析情報設定画面334において、労作情報に対する移動平均時間を変更可能としてもよい。
また、測定データに付加された解析モード情報に基づいて、解析モードに対応する解析レポートを作成するために、当該測定データについて、レポートの作成に必要な解析を行うことができる。
また、解析モード情報ごとの波形表示の条件、解析モード情報ごとの解析の条件について、いずれか一方のみを変更可能としてもよい。
11 制御部
14 生体情報測定部
15 加速度検知部
18 メモリー部
19 通信部
30 情報処理装置
31 制御部
32 操作部
33 表示部
34 記憶部
35 通信部
100 生体情報解析システム
331 読み込み画面
332 測定データ波形表示画面
333 機器設定画面
334 解析情報設定画面
341 解析モード情報定義テーブル
R1 解析概要レポート
R2 SpO2解析レポート
R3 脈拍数解析レポート
R4 歩行試験レポート
R5 トレンドグラフ(24時間表示)レポート
R6 トレンドグラフ(横軸60分表示)レポート
Claims (6)
- 被検者の動脈血酸素飽和度及び/又は脈拍数を生体情報として測定する生体情報測定部と、当該測定された生体情報の測定データを記憶するメモリー部と、を有する生体情報測定装置と、
前記生体情報測定装置のメモリー部から測定データを読み込み、当該測定データに、後に当該測定データについて波形表示及び/又は解析を行う際の解析モードを示す解析モード情報を付加して記憶部に保存させる制御部を有する情報処理装置と、
を備える生体情報解析システム。 - 前記制御部は、前記測定データに付加された前記解析モード情報に基づいて、当該測定データについて波形表示及び/又は解析を行う請求項1に記載の生体情報解析システム。
- 前記情報処理装置は、前記解析モード情報ごとに、波形表示及び/又は解析の条件を変更するための条件変更部を有する請求項2に記載の生体情報解析システム。
- 前記情報処理装置は、前記測定データを読み込む際に、当該測定データに対する解析モード情報を選択するためのモード選択部を有し、
前記制御部は、前記選択された解析モード情報を前記測定データに付加する請求項1から3のいずれか一項に記載の生体情報解析システム。 - 被検者の動脈血酸素飽和度及び/又は脈拍数を生体情報として測定する生体情報測定部と、当該測定された生体情報の測定データを記憶するメモリー部と、を有する生体情報測定装置のメモリー部から測定データを読み込み、当該測定データに、後に当該測定データについて波形表示及び/又は解析を行う際の解析モードを示す解析モード情報を付加して記憶部に保存させる制御部を備える情報処理装置。
- 被検者の動脈血酸素飽和度及び/又は脈拍数を生体情報として測定する生体情報測定部と、当該測定された生体情報の測定データに、後に当該測定データについて波形表示及び/又は解析を行う際の解析モードを示す解析モード情報を付加して記憶するメモリー部と、を有する生体情報測定装置。
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