JP7592425B2 - 加工方法、加工装置、金型の製造方法、樹脂成形物の製造方法、プログラム、および記録媒体 - Google Patents
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Description
レーザ加工を行う際のレーザ光の走査方式としては、レーザ光の照射位置をミラーの回転により高速に制御するガルバノ方式や、照射ヘッドを移動させることで照射位置を制御するプロッタ方式、両者の方式を組み合わせた複合方式によるものがある。
尚、以下の実施形態及び実施例の説明において参照する図面では、特に但し書きがない限り、同一の参照番号を付して示す要素は、同一または類似の機能を有するものとする。
図4は、外観面21を構成する樹脂部品の製造プロセスを説明するためのフローチャートである。
まず、金型形状加工工程31において、金属等の母材を切削加工して、製造しようとする樹脂成形品の凹凸形状を反転させた金型を作成する。切削加工後、必要に応じて金型の成形面を鏡面加工するのが望ましい。
そして、樹脂成形工程33において、加工済の金型に樹脂を充填することにより、表面光沢が制御された樹脂成形品を得る。
次に、金型表面加工工程32におけるレーザ加工方法について詳細に説明する。
図5(a)および図5(b)は、金型表面加工工程32において金型表面を加工するのに用いるマシニングセンタを示す模式図である。図5(a)は、マシニングセンタの加工機本体であるレーザ加工機(レーザ加工装置)の外観斜視図および一部拡大図を示している。図5(b)は、マシニングセンタのブロック図を示している。
すなわち、従来の複合方式によるレーザ走査方法により金型の表面加工を行い、その金型を用いて複合型プリンタの原稿カバーを作成すると、図7(a)に示すように、樹脂部品の外観面21には、視認可能な線状パターンが形成されてしまう。図7(a)では、ガルバノスキャンエリア境界部に対応する位置に、視認可能な線状パターンがラダー状に形成されてしまった状況を模式的に示している。尚、領域61は、ガルバノスキャンエリア内に対応する位置の小領域を示し、領域62は、ガルバノスキャンエリア境界部に対応する位置の小領域を示している。
以下では、まず実施形態に係る樹脂成形品の形状について図面を参照して説明し、その後に金型表面加工におけるレーザ光の照射手順について説明する。
図9(a)は、実施形態1に係る樹脂成形品の外観面21の全体を示す模式的な平面図である。図中の領域71は、当該樹脂成形品用の金型の成形面に表面加工をした際の、ガルバノスキャンエリア内に対応する位置の小領域を示している。また、領域72は、ガルバノスキャンエリア境界部に対応する位置の小領域を示している。また、図9(b)と図9(c)は、それぞれ領域71と領域72の拡大図である。
実施形態1では、金型表面処理を行う際に、表面全域において凹部の重なり順の規則性を排除することで、ガルバノスキャンエリア境界に周囲と比べて特異な重なりパターンが発生するのを抑制していた。
これに対して、実施形態2は、樹脂成型品の外観面における凸部の重なり順が単純なパターンの繰り返しとなるようにし、なおかつガルバノスキャンエリア境界部に対応する位置に特異な重なりパターンが発生しないようにする。
ステップS1001は、実施形態1におけるステップS901と同様の処理である。
ステップS1003、S1004は、それぞれ実施形態1におけるステップS902、S903と同様の処理である。
そして、ステップS1006において、ブロック番号mがM、すなわち最終領域であるか否かを判定する。最終領域Mでなかった場合(ステップS1006:No)はステップS1008に進み、ブロック番号mを1進めてステップS1005に戻る。最終領域Mであった場合(ステップS1006:Yes)には、ステップS1007に進む。
実施形態1に係る具体的な実施例1について、図14(a)、図14(b)を参照して、説明する。図14(a)は、実施例1に係る樹脂成形品の全体平面図、図14(b)は、図14(a)に示した領域121を拡大した図である。
実施形態2に係る具体的な実施例2について、図15(a)、図15(b)および図15(c)を参照して説明する。図15(a)は、実施例2に係る樹脂成形品の全体平面図、図15(b)は、図15(a)に示した領域131を拡大した図である。また、図15(c)は、実施例2に係る樹脂成形品を製造するための金型を作成する際に、表面加工時に加工面にタイリングして番号を割り当てる状況を示す図である。
前記実施例においては、ブロック領域をレーザ加工機のガルバノスキャンエリアと同等の大きさに設定していたが、ブロック領域の大きさはガルバノスキャンエリア以下であればどのような大きさであっても構わない。ブロック領域をガルバノスキャンエリアよりも小さく設定した場合は、レーザ加工機側のガルバノスキャンエリアの設定をブロック領域に合わせるようにすれば良い。
本発明は、以上説明した実施形態や実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想内で多くの変形が可能である。
上述した金型の製造方法や、樹脂成形品の製造方法に係る制御方法を実行可能な制御プログラム、制御プログラムを格納したコンピュータで読み取り可能な記録媒体も、本発明の実施形態に含まれる。
Claims (15)
- レーザ光の光路を光学的に変更させて照射位置を変更可能なヘッドと、
被照射物と前記ヘッドの相対位置を変更可能な移動部と、を備えた加工装置を用いる加工方法であって、
前記被照射物と前記ヘッドが第1の相対位置にあるとき、前記ヘッドが前記被照射物の第1の領域内の複数の加工位置に対して、前記複数の加工位置の配列ピッチよりも大きなスポット径のレーザ光を順次照射して、前記加工位置のそれぞれに凹部を形成する第1照射工程と、
前記被照射物と前記ヘッドが第2の相対位置にあるとき、前記ヘッドが前記被照射物の第2の領域内の複数の加工位置に対して、前記複数の加工位置の配列ピッチよりも大きなスポット径のレーザ光を順次照射して、前記加工位置のそれぞれに凹部を形成する第2照射工程と、を有し、
前記第1の領域と前記第2の領域は隣接し、前記第1の領域と前記第2の領域の境界部には、前記第1照射工程で形成された凹部と前記第2照射工程で形成された凹部とが重なり合うことで形成される境界部領域が設けられ、
前記ヘッドは、前記第1の領域内の複数の加工位置および前記第2の領域内の複数の加工位置に対して、
前記境界部領域に存する前記凹部どうしの重なり方が、前記第1の領域内における前記凹部どうしの重なり方、および前記第2の領域内における前記凹部どうしの重なり方と、実質的に同じになるように前記第1照射工程と前記第2照射工程とが複数回繰り返して行われる照射順で前記被照射物の前記境界部領域の加工位置にレーザ光を照射する、
ことを特徴とする加工方法。 - 前記第1照射工程の後に、前記第1の相対位置から第2の相対位置となるように、前記移動部によって前記被照射物と前記ヘッドとの相対位置を変更する工程と、
前記第2照射工程の後に、前記第1の相対位置となるように、前記移動部によって前記被照射物と前記ヘッドとの相対位置を変更する工程と、をさらに有する、
ことを特徴とする請求項1に記載の加工方法。 - 前記ヘッドは、前記レーザ光の光路を変更可能なミラーを備え、
前記ミラーを制御することにより、照射位置を光学的に変更することで、前記第1照射工程および前記第2照射工程を行う、
ことを特徴とする請求項1に記載の加工方法。 - 前記ヘッドは、前記第1の領域内の複数の加工位置および前記第2の領域内の複数の加工位置に対して、同じ規則で決められた照射順にしたがってレーザ光を照射する、
ことを特徴とする請求項1に記載の加工方法。 - 前記ヘッドは、前記第1の領域内の複数の加工位置および前記第2の領域内の複数の加工位置に対して、照射順がランダムになるようにレーザ光を照射する、
ことを特徴とする請求項1に記載の加工方法。 - 前記第1の領域内における隣接する前記凹部と、前記第2の領域内における隣接する前記凹部と、前記境界部領域における隣接する前記凹部とは、いずれも不規則な重なり順となるように設けられている、
ことを特徴とする請求項1に記載の加工方法。 - 前記第1の領域内における隣接する前記凹部と、前記第2の領域内における隣接する前記凹部と、前記境界部領域における隣接する前記凹部とは、いずれも規則的な重なり順となるように設けられている、
ことを特徴とする請求項1に記載の加工方法。 - レーザ光の光路を光学的に変更させて照射位置を変更可能なヘッドと、
被照射物と前記ヘッドの相対位置を変更可能な移動部と、を備え、
前記被照射物と前記ヘッドが第1の相対位置にあるとき、前記ヘッドが前記被照射物の第1の領域内の複数の加工位置に対して、前記複数の加工位置の配列ピッチよりも大きなスポット径のレーザ光を順次照射して、前記加工位置のそれぞれに凹部を形成し、
前記被照射物と前記ヘッドが第2の相対位置にあるとき、前記ヘッドが前記被照射物の第2の領域内の複数の加工位置に対して、前記複数の加工位置の配列ピッチよりも大きなスポット径のレーザ光を順次照射して、前記加工位置のそれぞれに凹部を形成し、
前記第1の領域と前記第2の領域は隣接しており、前記第1の領域と前記第2の領域の境界部には、前記第1の領域内への照射で形成された凹部と前記第2の領域内への照射で形成された凹部とが重なり合うことで形成される境界部領域が設けられ、
前記ヘッドは、前記第1の領域内の複数の加工位置および前記第2の領域内の複数の加工位置に対して、前記第1の領域と前記第2の領域の前記境界部領域に存する前記凹部どうしの重なり方が、前記第1の領域内における前記凹部どうしの重なり方、および前記第2の領域内における前記凹部どうしの重なり方と、実質的に同じになるように前記第1の領域内への照射と前記第2の領域内への照射とが複数回繰り返して行われる照射順で前記被照射物の前記境界部領域の加工位置にレーザ光を照射する、
ことを特徴とする加工装置。 - 前記ヘッドは、前記レーザ光の光路を変更可能なミラーを備え、
前記ミラーを制御することにより、照射位置を光学的に変更する、
ことを特徴とする請求項8に記載の加工装置。 - 前記ヘッドは、前記第1の領域内の複数の加工位置および前記第2の領域内の複数の加工位置に対して、同じ規則で決められた照射順にしたがってレーザ光を照射する、
ことを特徴とする請求項8に記載の加工装置。 - 前記ヘッドは、前記第1の領域内の複数の加工位置および前記第2の領域内の複数の加工位置に対して、照射順がランダムになるようにレーザ光を照射する、
ことを特徴とする請求項8に記載の加工装置。 - 請求項1乃至7の中のいずれか1項に記載の加工方法で被照射物としての金型の成形面を加工する、
ことを特徴とする金型の製造方法。 - 請求項1乃至7の中のいずれか1項に記載の加工方法で被照射物としての金型の成形面を加工し、
加工済の前記金型に樹脂を射出して樹脂成形物を製造する、
ことを特徴とする樹脂成形物の製造方法。 - 請求項1乃至7の中のいずれか1項に記載の加工方法の各工程を、
前記加工装置の制御部が実行するためのプログラム。 - 請求項14に記載のプログラムを記憶した、コンピュータ読み取り可能な非一時的な記録媒体。
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|---|---|---|---|---|
| JP2010162545A (ja) | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | 周期構造の作成方法 |
| JP2013180342A (ja) | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | レーザ加工装置及びレーザ加工方法 |
| JP2013208797A (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 金型の製造方法及び製造装置 |
| JP2020001379A (ja) | 2018-06-22 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 樹脂製物品、電子機器、および樹脂製物品の製造方法 |
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