JP7588902B1 - 包装システム - Google Patents
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Abstract
Description
次に、図3~図10を参照して、本実施形態の菊折補助装置1について説明する。
菊折補助装置1では、たとえば、複数の折り目形成部11が径方向において最も内側に配置されている。そして、包装材150が巻き付けられた巻取ロール160が供給されると、シリンダ本体132aが巻取ロール160に近づくように移動されることにより、図3に示すように、折り目形成部11の受け部111が耳部152の内側に挿入される。
次に、図11~図16を参照して、本実施形態の菊折装置2について説明する。
菊折装置2では、たとえば、複数の折込部21が径方向において最も外側に配置されている。そして、耳部152に折り目152aが形成された巻取ロール160が供給されると、シリンダ本体242aが巻取ロール160に近づくように移動されることにより、図11に示すように、サポートロッド23が耳部152の内側に挿入されるとともに、折込部21が耳部152の外側に配置される。このとき、サポートロッド23により耳部152の先端側(開放端側)が支持され、折込板212が巻取ロール160の端面付近に配置されている。また、折込板212の頂角が折り目152aと対応する位置に配置されている。すなわち、サポートロッド23は、周方向において折り目152aの間に配置されている。
本実施形態では、上記のように、菊折補助装置1が設けられることによって、耳部152に折り目152aが形成されるので、耳部152を垂れ下がりにくくすることができる。これにより、菊折装置2において折込板212により耳部152が折り込まれる際の耳部152の偏りが抑制されるので、菊折りの仕上がりの改善を図ることができる。なお、包装システム100は、包装材150が薄い場合や、巻取ロール160の直径が大きい場合に、特に好適である。
なお、今回開示した実施形態は、すべての点で例示であって、限定的な解釈の根拠となるものではない。したがって、本発明の技術的範囲は、上記した実施形態のみによって解釈されるものではなく、特許請求の範囲の記載に基づいて画定される。また、本発明の技術的範囲には、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
2 菊折装置
11 折り目形成部
12 移動機構(第1移動機構)
13 作動機構
21 折込部
22 移動機構(第2移動機構)
100 包装システム
111 受け部
111a 隙間
112 押付部
121 プレート(第1プレート)
121a 直線孔
122 プレート(第2プレート)
122a 湾曲孔
131 プレート(第3プレート)
150 包装材
151 外周面包装部
152 耳部
152a 折り目
160 巻取ロール(被包装物品)
221 プレート(第4プレート)
221a 直線孔
222 プレート(第5プレート)
222a 湾曲孔
Claims (6)
- 包装材の耳部を菊折りする菊折装置と、
前記耳部の菊折りを補助するための菊折補助装置とを備え、
前記包装材は、円柱状または円筒状の被包装物品の外周面を覆う外周面包装部と、前記被包装物品の端面に対して突出する前記耳部とを有し、前記外周面包装部および前記耳部が円筒状に形成され、
前記菊折補助装置は、前記菊折装置による菊折りが行われる前に、前記耳部に複数の折り目を形成するように構成され、
前記複数の折り目は、周方向に間隔を隔てて配置され、前記被包装物品の軸方向に延びるように形成され、
前記菊折補助装置は、周方向に間隔を隔てて配置された複数の折り目形成部を含み、
前記折り目形成部は、前記軸方向に延びる受け部と、前記受け部に回動可能に設けられた押付部とを有し、
前記受け部は、隙間を有し、前記耳部を径方向内側から支持するように構成され、
前記押付部は、回動されることによって前記受け部の隙間に対して進退するように構成され、
前記受け部と前記押付部との間に前記耳部が挟み込まれることにより、前記耳部に前記折り目が形成されるように構成されていることを特徴とする包装システム。 - 請求項1に記載の包装システムにおいて、
前記菊折補助装置は、前記複数の折り目形成部を移動させる第1移動機構を含み、
前記第1移動機構は、回転可能に設けられた第1プレートおよび第2プレートを有し、
前記第1プレートには、径方向に延びる直線孔が周方向に間隔を隔てて複数形成され、前記第2プレートには、弧状に湾曲された湾曲孔が周方向に間隔を隔てて複数形成され、前記複数の折り目形成部の受け部は、それぞれ、対応する直線孔および湾曲孔と嵌合されており、
前記第1プレートが回転されることにより、前記複数の折り目形成部の受け部が回転されるとともに、前記第2プレートが前記第1プレートに対して回動されることにより、前記複数の折り目形成部の受け部がそれぞれ直線孔に沿って径方向に移動されるように構成されていることを特徴とする包装システム。 - 請求項2に記載の包装システムにおいて、
前記菊折補助装置は、前記複数の折り目形成部を作動させる作動機構を含み、
前記作動機構は、前記第1プレートとともに回転するように設けられた第3プレートを有し、
前記第3プレートは、前記押付部と係合され、前記軸方向に移動可能に構成され、
前記第3プレートが前記第1プレートに対して近い側に位置する場合に、前記押付部が径方向外側を向くとともに、前記第3プレートが前記第1プレートに対して遠い側に位置する場合に、前記押付部が前記軸方向を向いて前記受け部の隙間に配置されるように構成されていることを特徴とする包装システム。 - 包装材の耳部を菊折りする菊折装置と、
前記耳部の菊折りを補助するための菊折補助装置とを備え、
前記包装材は、円柱状または円筒状の被包装物品の外周面を覆う外周面包装部と、前記被包装物品の端面に対して突出する前記耳部とを有し、前記外周面包装部および前記耳部が円筒状に形成され、
前記菊折補助装置は、前記菊折装置による菊折りが行われる前に、前記耳部に複数の折り目を形成するように構成され、
前記複数の折り目は、周方向に間隔を隔てて配置され、前記被包装物品の軸方向に延びるように形成され、
前記菊折装置は、周方向に間隔を隔てて配置された複数の折込部を含み、
前記被包装物品の端面付近で前記複数の折込部が径方向内側に移動されることにより、前記耳部が前記被包装物品の端面側に折り込まれながら、隣接する折込部の間に折りひだが形成され、前記複数の折込部が回転されることにより、前記折りひだが前記被包装物品の端面側に倒されるように構成されていることを特徴とする包装システム。 - 請求項4に記載の包装システムにおいて、
前記菊折装置は、前記複数の折込部を移動させる第2移動機構を含み、
前記第2移動機構は、回転可能に設けられた第4プレートおよび第5プレートを有し、
前記第4プレートには、径方向に延びる直線孔が周方向に間隔を隔てて複数形成され、前記第5プレートには、弧状に湾曲された湾曲孔が周方向に間隔を隔てて複数形成され、前記複数の折込部は、それぞれ、対応する直線孔および湾曲孔と嵌合されており、
前記第4プレートが回転されることにより、前記複数の折込部が回転されるとともに、前記第5プレートが前記第4プレートに対して回動されることにより、前記複数の折込部がそれぞれ直線孔に沿って径方向に移動されるように構成されていることを特徴とする包装システム。 - 請求項5に記載の包装システムにおいて、
前記折込部は、前記耳部の折り目を押し込むように構成されていることを特徴とする包装システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023208696A JP7588902B1 (ja) | 2023-12-11 | 2023-12-11 | 包装システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023208696A JP7588902B1 (ja) | 2023-12-11 | 2023-12-11 | 包装システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7588902B1 true JP7588902B1 (ja) | 2024-11-25 |
| JP2025093142A JP2025093142A (ja) | 2025-06-23 |
Family
ID=93587999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023208696A Active JP7588902B1 (ja) | 2023-12-11 | 2023-12-11 | 包装システム |
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| Country | Link |
|---|---|
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2003034308A (ja) | 2001-07-27 | 2003-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | ロール製品の包装装置 |
| JP2004106861A (ja) | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Hirohisa Kaneko | 包装シートのギャザリング方法及び装置 |
Family Cites Families (2)
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-
2023
- 2023-12-11 JP JP2023208696A patent/JP7588902B1/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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| JP2025093142A (ja) | 2025-06-23 |
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