JP7586866B2 - 集束イオンビーム装置 - Google Patents
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Description
試料をイオンビームで走査することによって、前記試料の断面を加工する集束イオンビーム装置であって、
前記試料を前記イオンビームで走査する光学系と、
前記試料の加工領域の設定、および1つの前記加工領域に対する複数の加工条件の設定を受け付ける受付部と、
前記光学系を制御する制御部と、
を含み、
前記制御部は、1つの前記加工領域内に対して設定された複数の加工条件に基づいて、前記光学系に前記加工領域を前記イオンビームで走査させ、
前記受付部は、前記加工領域を前記イオンビームで走査するときの走査線ごとに加工条件の設定を受け付け、
前記制御部は、走査線ごとに設定された加工条件に基づいて、前記光学系に前記加工領域を前記イオンビームで走査させる。
本発明に係る集束イオンビーム装置の一態様は、
試料をイオンビームで走査することによって、前記試料の断面を加工する集束イオンビーム装置であって、
前記試料を前記イオンビームで走査する光学系と、
前記試料の加工領域の設定、および1つの前記加工領域に対する複数の加工条件の設定を受け付ける受付部と、
前記光学系を制御する制御部と、
前記加工条件を設定する設定部と、
を含み、
前記制御部は、1つの前記加工領域内に対して設定された複数の加工条件に基づいて、前記光学系に前記加工領域を前記イオンビームで走査させ、
前記加工条件は、前記イオンビームの照射電流を含み、
前記設定部は、設定された前記加工領域に基づいて、前記イオンビームの最大照射電流である第1照射電流を設定する。
1.1. 集束イオンビーム装置
まず、第1実施形態に係る集束イオンビーム装置について図面を参照しながら説明する。図1は、第1実施形態に係る集束イオンビーム装置100の構成を示す図である。
集束イオンビーム装置100では、1つの加工領域内に設定された複数の加工条件に基づいて、加工領域を加工できる。以下では、集束イオンビーム装置100を用いた断面加工方法について説明する。
まず、ユーザーが加工領域および仕上げ面を設定する。図3は、GUI画面2を模式的に示す図である。
次に、ユーザーが加工条件を設定する。図4は、GUI画面2を模式的に示す図である。
査線LNを引くときの照射電流Ipが1nAに設定されている。
次に、加工を繰り返す回数を設定する。GUI画面2には、加工を繰り返す回数を設定するための入力欄2Cが表示されている。加工領域において、第1走査線L1から第N走査線LNを引くまでを加工の単位として、加工を繰り返す回数を設定する。すなわち、1回の加工は、第1走査線L1から第N走査線LNまでの走査線を引くことで行われる。ユーザーが、操作部60を介して、入力欄2Cに繰り返し回数を入力することによって繰り返し回数を設定できる。加工を繰り返すことによって、加工領域Aをより深く加工できる。
図5は、集束イオンビーム装置100を用いた断面加工方法を説明するための図である。
査線を引くことによって、加工領域Aをエッチングする。光学系10は、第1走査線L1を引くときは、第1走査線L1に対して設定された加工条件に基づいて動作する。すなわち、光学系10は、第1走査線L1を引くときは、第1走査線L1に対して設定された、照射電流Ip、加工ピッチ、滞在時間、加工時間、加速電圧、および加工位置オフセットに従って動作する。図4に示す例では、第1走査線L1を引くときの照射電流Ipとして90nAが設定されているため、光学系10は、照射電流Ip=90nAで第1走査線L1を引く。光学系10は、その他の走査線Lを引くときについても同様に、走査線ごとに設定された加工条件に従って動作する。
図6は、集束イオンビーム装置100の処理部50の断面加工処理の一例を示すフローチャートである。
)。制御部54は、設定された回数だけ加工領域Aを加工したと判定されるまで、処理S202を繰り返す。
集束イオンビーム装置100では、受付部52が試料Sの加工領域Aの設定、および1つの加工領域Aに対する複数の加工条件の設定を受け付け、制御部54が1つの加工領域A内に対して設定された複数の加工条件に基づいて、光学系10に加工領域AをイオンビームIBで走査させる。そのため、集束イオンビーム装置100では、1つの加工領域Aに複数の加工条件を設定できる。したがって、ユーザーは加工条件を変更するごとに加工領域Aを設定しなくてもよく、容易に複数の加工条件を設定できる。
2.1. 集束イオンビーム装置
次に、第2実施形態に係る集束イオンビーム装置について、図面を参照しながら説明する。図8は、第2実施形態に係る集束イオンビーム装置200の構成を示す図である。以下、第2実施形態に係る集束イオンビーム装置200において、第1実施形態に係る集束イオンビーム装置100の構成部材と同様の機能を有する部材については同一の符号を付し、その詳細な説明を省略する。
図9は、集束イオンビーム装置200の処理部50の断面加工処理の一例を示すフローチャートである。以下、上述した図6に示す処理部50の処理と異なる点について説明し、同様の点についてはその説明を省略する。
工することができ、短時間に効率よく加工領域Aを加工できる。
ここで、Wは加工幅であり、DはイオンビームIBのビーム径(直径)である。イオンビームIBのビーム径Dは、照射電流Ipに対応している。照射電流Ipが大きいほど、ビーム径Dが大きくなる。
ら第5走査線L5までの各走査線に対して、第1照射電流Ip-1として80nAが設定されている。
設定部53は、加工幅Wに対してビーム径Dが十分に小さくなった場合に、仕上げ面Fを加工できる照射電流Ipとなったと判定する。上記の条件式(2)では、ビーム径Dが加工幅Wの1/2000未満となった場合に、仕上げ面Fの加工条件を満たすと判定され
る。
なお、第M照射電流Ip-Mで得られるビーム径が加工幅Wの1/10000以下になった場合には、設定部53は、第M照射電流Ip-Mを、関係式(3)を満たすビーム径Dが得られる電流量に設定し、照射電流Ipを設定する処理を終了する。
集束イオンビーム装置200は、イオンビームIBの照射電流Ipを設定する設定部53を含み、設定部53は、設定された加工領域Aに基づいて、イオンビームIBの最大照射電流である第1照射電流Ip-1を設定する。そのため、集束イオンビーム装置200では、ユーザーが最大照射電流を設定する手間を省くことができる。
大照射電流を設定する手間を省くことができる。
上述した図10に示す照射電流Ipを設定する処理S302では、設定部53が加工領域Aの加工幅Wに基づいて第1照射電流Ip-1を設定した(S400)。これに対して、設定部53は、第1照射電流Ip-1の複数の候補を提示し、ユーザーによる候補の選択を受け付けることによって、第1照射電流Ip-1を設定する。
する処理S404についても同様に、複数の候補を提示し、ユーザーによる候補の選択を受け付けることによって第M照射電流Ip-Mを設定してもよい。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されず、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
Claims (8)
- 試料をイオンビームで走査することによって、前記試料の断面を加工する集束イオンビーム装置であって、
前記試料を前記イオンビームで走査する光学系と、
前記試料の加工領域の設定、および1つの前記加工領域に対する複数の加工条件の設定を受け付ける受付部と、
前記光学系を制御する制御部と、
を含み、
前記制御部は、1つの前記加工領域内に対して設定された複数の加工条件に基づいて、前記光学系に前記加工領域を前記イオンビームで走査させ、
前記受付部は、前記加工領域を前記イオンビームで走査するときの走査線ごとに加工条件の設定を受け付け、
前記制御部は、走査線ごとに設定された加工条件に基づいて、前記光学系に前記加工領域を前記イオンビームで走査させる、集束イオンビーム装置。 - 試料をイオンビームで走査することによって、前記試料の断面を加工する集束イオンビーム装置であって、
前記試料を前記イオンビームで走査する光学系と、
前記試料の加工領域の設定、および1つの前記加工領域に対する複数の加工条件の設定を受け付ける受付部と、
前記光学系を制御する制御部と、
前記加工条件を設定する設定部と、
を含み、
前記制御部は、1つの前記加工領域内に対して設定された複数の加工条件に基づいて、前記光学系に前記加工領域を前記イオンビームで走査させ、
前記加工条件は、前記イオンビームの照射電流を含み、
前記設定部は、設定された前記加工領域に基づいて、前記イオンビームの最大照射電流である第1照射電流を設定する、集束イオンビーム装置。 - 請求項1において、
前記加工条件は、前記イオンビームの照射電流を含む、集束イオンビーム装置。 - 請求項2において、
前記設定部は、前記加工領域の走査線を引く方向の大きさに基づいて、前記第1照射電流を設定する、集束イオンビーム装置。 - 請求項2において、
前記設定部は、前記加工領域の面積に基づいて、前記第1照射電流を設定する、集束イオンビーム装置。 - 請求項2において、
前記設定部は、前記第1照射電流に基づいて、前記加工領域のうちの前記第1照射電流で加工する第1領域を設定する、集束イオンビーム装置。 - 請求項6において、
前記設定部は、
前記第1照射電流に基づいて、前記第1領域の次に加工する第2領域における第2照射電流を設定し、
前記第2照射電流に基づいて、前記第2領域を設定する、集束イオンビーム装置。 - 請求項7において、
前記受付部は、加工目標となる前記試料の断面の位置の設定を受け付け、
前記設定部は、加工目標となる前記試料の断面と前記第2領域との間の距離が、加工目標となる前記試料の断面と前記第1領域との間の距離よりも小さくなるように、前記第2領域を設定する、集束イオンビーム装置。
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