JP7572978B2 - ポリシラザン含有組成物、硬化膜、および物品 - Google Patents
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Description
(A-1)下記式(a-1)で示されるペルヒドロポリシラザン、
(B)有機溶剤、
を含むポリシラザン含有組成物であって、
前記(A-1)成分の配合量が、前記(A-1)成分と前記(A-2)成分の合計100質量部に対して、30~95質量部であり、
ゲルパーミエーションクロマトグラフィによって求められる、前記(A-1)成分の重量平均分子量をw1、前記(A-2)成分の重量平均分子量をw2としたとき、w1>2w2、となるものであるポリシラザン含有組成物
を提供する。
特に、上述のようなガラス質膜の特徴を最大限に発揮させるには、硬化時に酸を発生せず、光線照射を経る硬化膜のパターニング性に優れ、基材の所望の箇所および所望の形にて硬化膜を作製できる必要がある。そこで本発明者らは、ペルヒドロポリシラザンに、変性ポリシラザンおよび場合により光塩基発生剤を添加した配合組成を探索することに想到した。
(A-1)下記式(a-1)で示されるペルヒドロポリシラザン、
(B)有機溶剤、
を含むポリシラザン含有組成物であって、
前記(A-1)成分の配合量が、前記(A-1)成分と前記(A-2)成分の合計100質量部に対して、30~95質量部であり、
ゲルパーミエーションクロマトグラフィによって求められる、前記(A-1)成分の重量平均分子量をw1、前記(A-2)成分の重量平均分子量をw2としたとき、w1>2w2、となるものであるポリシラザン含有組成物
である。
<(A)ポリシラザン>
本発明のポリシラザン含有組成物を構成する(A)ポリシラザンは、硬化することによってガラス質の硬化膜を形成するものである。なお、本明細書におけるガラス質の定義は、Si-O結合を有し、硬化すると流動せず固体状である状態である。
[測定条件]
展開溶媒:テトラヒドロフラン(THF)
流量:0.35mL/min
検出器:示差屈折率検出器
カラム:TSKguardcolumn SuperMP(HZ)-M
TSKgel SuperMultipore HZ-M
(4.6mmI.D.×15cm,4μm×4)
(いずれも東ソー社製)
カラム温度:40℃
試料注入量:20μL(濃度0.5質量%のTHF溶液)
(A-1)成分はペルヒドロポリシラザンであることから、(A-2)成分よりも架橋密度が高く緻密なガラス膜を形成することから、本発明における硬化膜の物性を支配する主骨格を形成する。
(A-2)成分は上記式(a-2)で示されるポリシラザンのうち、R1とR2が同時に水素原子でない変性ポリシラザンである。なお、本明細書における変性の定義は、上記式(a-2)の置換基が全て同時に水素原子ではなく、少なくとも1つは有機置換基であることである。
本発明で用いる前記(A)ポリシラザンは、塗布時の作業性や保存安定性を改善することを目的として、(B)有機溶剤で希釈して用いられる。前記有機溶剤としては、前記(A-1)成分および前記(A-2)成分を溶解する有機溶剤であれば特に限定されない。例えば、n-ペンタン、イソペンタン、n-ヘキサン、イソヘキサン、n-ヘプタン、イソヘプタン、n-オクタン、イソオクタン、n-ノナン、イソノナン、n-デカン、イソデカンなどの飽和脂肪族炭化水素、1-オクテン、1-ノネン、1-デセン、1-ドデセン、β-ミルセンなどの不飽和脂肪族炭化水素、シクロペンタン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、ジメチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、デカヒドロナフタレンなどの飽和脂環式炭化水素、シクロヘキセンなどの不飽和脂環式炭化水素、p-メンタン、d-リモネン、l-リモネン、ジペンテンなどのテルペン化合物、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、ジエチルベンゼン、トリメチルベンゼン、トリエチルベンゼン、テトラヒドロナフタレンなどの芳香族炭化水素、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケトン、メチルイソブチルケトン、ジ-n-ブチルケトン、ジイソブチルケトン、シクロペンタノン、シクロヘキサノン、ダイアセトンアルコールなどのケトン化合物、酢酸n-プロピル、酢酸イソプロピル、酢酸n-ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソアミル、アセト酢酸エチル、カプロン酸エチルなどのエステル化合物、ジエチルエーテル、ジ-n-プロピルエーテル、ジ-n-ブチルエーテル、ジ-n-ペンチルエーテル、ジ-n-ヘキシルエーテル、tert-ブチルメチルエーテルなどのアルキルエーテル化合物、アニソール、ジフェニルエーテルなどのアリールエーテル化合物、ビス(2-メトキシエチル)エーテル、ビス(2-エトキシエチル)エーテル、ビス(2-ブトキシエチル)エーテルなどのグリコールエーテル化合物などが挙げられる。
(C)成分の光塩基発生剤は、特定波長の光線を吸収することで有機塩基を放出する化合物である。光吸収によって発生した有機塩基によって、(A-1)成分および(A-2)成分の硬化反応が促進され、硬化時に(A-1)成分および(A-2)成分の一部が揮発することによる、硬化反応炉内や周辺基板の汚染や硬化物の膜減りを低減することができる。また、本発明のポリシラザン含有組成物に(C)成分の光塩基発生剤を使用すれば、本発明のポリシラザン含有組成物の硬化時に酸を発生しないため、電子部品の保護剤として使用する際に、保護される電子部品や実装後の周囲部材の腐食を回避することができる。
本発明のポリシラザン含有組成物は、その製造方法に制限はなく、例えば、(A-1)成分、(A-2)成分、および(B)成分を混合した溶液に、場合により(C)成分を加えて、超音波を当てながら撹拌することで得ることができる。
本発明の硬化膜は、ポリシラザン含有組成物の硬化物である硬化膜である。
このような硬化膜であれば、基材の所望の箇所に所望の形で緻密なガラス膜を提供することができる。
本発明の物品は、基材と、該基材の表面に形成されたポリシラザン含有組成物の硬化物である硬化膜を含む物品である。
このような物品であれば、基材の所望の箇所に所望の形で緻密なガラス膜が形成された物品を提供できる。
本発明のポリシラザン含有組成物を用いてパターニングされた硬化膜を形成する方法としては、特に制限はなく、例えば、下記の工程を含む:
(i)前記ポリシラザン含有組成物を基材上に塗布してポリシラザン含有塗膜を形成させる塗布工程、
(ii)ポリシラザン含有塗膜を像様露光する露光工程、
(iii)ポリシラザン含有塗膜の露光部をゲル化させる仮硬化工程、
(iv)ポリシラザン含有塗膜の未露光部分を除去して現像する現像工程、
(v)現像された露光部を硬化させる本硬化工程。
基材に対して本発明のポリシラザン含有組成物を塗布する方法としては、例えば、ダイレクトグラビアコータ、チャンバードクターコータ、オフセットグラビアコータ、リバースキスコータ、リバースロールコータ、スロットダイ、リップコータ、エアードクターコータ、一本ロールキスコータ、正回転ロールコータ、ブレードコータ、含浸コータ、MBコータ、MBリバースコータ、ナイフコータ、バーコータなどのロールコート法やスピンコート法、ディスペンス法、ディップ法、スプレー法、転写法、スリットコート法などが挙げられる。
ポリシラザン含有塗膜に光線を照射することで像様するための光線の光源としては、例えば、メタルハライドランプ、LED、高圧水銀灯、低圧水銀灯、エキシマレーザー、電子線などが挙げられる。照射エネルギーは、5~5000mJ/cm2が好ましく、10~2000mJ/cm2がより好ましく、50~1000mJ/cm2がさらに好ましい。照射エネルギーが5mJ/cm2より小さいと、当該ポリシラザン含有塗膜が十分に活性化されず、露光部と未露光部で硬化速度に差が生じないために、現像後にパターンが形成されない恐れがある。照射エネルギーが5000mJ/cm2より大きいと、露光過多となり、ハレーションが発生する恐れがある。
仮硬化工程は、光線照射によって加熱硬化反応に対して活性化された露光部を、次工程の現像工程で除去されない程度まで硬化反応を進行させる目的で行う。
未露光部は上記仮硬化工程において硬化が進行しない、あるいは露光部と比較して硬化度が極めて低い。このことから、現像工程により未露光部の塗膜を除去し露光部のみを残存させることでネガ型のパターニングをすることができる。
本硬化のための硬化処理は硬化反応が進行する方法であれば特に制約はないが、基材を変質させない方法より適宜選択される必要がある。硬化処理方法としては例えば、加熱処理、水蒸気加熱処理、大気圧プラズマ処理、低温プラズマ処理、UV処理、エキシマ光処理などが挙げられる。
(合成例)
(A-1)ペルヒドロポリシラザンの合成
窒素雰囲気下で脱水ピリジン(4,500g)を-10℃まで冷却し、ジクロロシラン(64L)を吹き込んだ後-10℃で1時間撹拌した。アンモニア(216L)を吹き込み、25℃に戻しながら12時間撹拌した。生じた固体をろ別し、ろ液にジ-n-ブチルエーテル(1,000g)を加えた。液中のピリジンをジ-n-ブチルエーテルと共沸させながら減圧留去し、留出液が4,500gに達した時点で、ジ-n-ブチルエーテル(1,000g)をさらに加えた。続けてピリジンをジ-n-ブチルエーテルと共沸させながら減圧留去することでペルヒドロポリシラザンのジ-n-ブチルエーテル溶液を得た。なお、このペルヒドロポリシラザンの重量平均分子量は6,100であった。その後、溶液全体を100質量部としたときにポリシラザンが20質量部となるようにジ-n-ブチルエーテルを添加した。以下の実施例、比較例では、この溶液を(A-1)成分としてペルヒドロポリシラザン20質量部、(B)成分としてジ-n-ブチルエーテル80質量部を含有するものとみなして使用した。
窒素雰囲気下で脱水ピリジン(4,500g)を-10℃まで冷却し、ジクロロシラン(16L)を吹き込んだ後-10℃で1時間撹拌した。アンモニア(54L)を吹き込み、25℃に戻しながら12時間撹拌した。生じた固体をろ別し、ろ液にジ-n-ブチルエーテル(1,000g)を加えた。液中のピリジンをジ-n-ブチルエーテルと共沸させながら減圧留去し、留出液が4,500gに達した時点で、ジ-n-ブチルエーテル(1,000g)をさらに加えた。続けてピリジンをジ-n-ブチルエーテルと共沸させながら減圧留去することでペルヒドロポリシラザンのジ-n-ブチルエーテル溶液を得た。なお、このペルヒドロポリシラザンの重量平均分子量は1,800であった。その後、溶液全体を100質量部としたときにポリシラザンが20質量部となるようにジ-n-ブチルエーテルを添加した。以下の実施例、比較例では、この溶液を(A-1)′成分としてペルヒドロポリシラザン20質量部、(B)成分としてジ-n-ブチルエーテル80質量部を含有するものとみなして使用した。
窒素雰囲気下で脱水ピリジン(4,000g)を-10℃まで冷却し、ジクロロメチルシラン(873g)を滴下し、-10℃で1時間撹拌した。アンモニア(510L)を吹き込み、25℃に戻しながら12時間撹拌した。ろ過し、ろ液にジ-n-ブチルエーテル(1,000g)を加えた。液中のピリジンをジ-n-ブチルエーテルと共沸させながら減圧留去し、留出液が4,000gに達した時点で、ジ-n-ブチルエーテル(1,000g)をさらに加えた。続けてピリジンをジ-n-ブチルエーテルと共沸させながら減圧留去することでメチルヒドロポリシラザンのジ-n-ブチルエーテル溶液を得た。なお、このメチルヒドロポリシラザンの重量平均分子量は1,200であった。その後、溶液全体を100質量部としたときにポリシラザンが20質量部となるようにジ-n-ブチルエーテルを添加した。以下の実施例、比較例では、この溶液を(A-2)成分としメチルヒドロポリシラザン20質量部、(B)成分としてジ-n-ブチルエーテル80質量部を含有するものとみなして使用した。
(B-1)ジ-n-ブチルエーテル(関東化学製)
(C-1)N,N-ジシクロヘキシルカルバミン酸9-アントリルメチル(富士フィルム和光純薬製)
(C-2)N,N-ジエチルカルバミン酸9-アントリルメチル(富士フィルム和光純薬製)
(1)溶液外観の評価
表1、2に示す割合で、前記合成例で調製した(A-1)成分、(A-1)’成分、(A-2)成分、および(B)成分を混合した溶液に、場合により(C)成分を加えて、超音波洗浄機を用いて超音波(38kHz)を当てながら5分間撹拌することでポリシラザン含有組成物の調製を行った。得られたポリシラザン含有組成物の外観を目視にて観察したとき、透明だったものは〇、沈殿が生じていたものは×を表1、2に示した。
(i)塗布工程
(1)の評価が○だったポリシラザン含有組成物を、Siウエハーにスピンコート(回転速度1000rpm、回転時間30秒)した。
上記工程(i)で作製した塗膜上にフォトマスク(露光部は線幅100μmかつ線間隔500μm)を載せ、メタルハライドランプ(アイグラフィックス製)を用いて、波長365nmの光線について照射エネルギーが800mJ/cm2となるように光線照射した。
上記工程(ii)で露光した塗膜について、フォトマスクを除去した後、100℃の乾燥機で10分間加熱することで、塗膜を仮硬化した。
上記工程(iii)で加熱した塗膜を、トルエン20mLを用いてリンスした。
上記工程(iv)で現像した仮硬化膜を、150℃の乾燥機で3時間加熱することでSiウエハー上にパターニングされた硬化膜を作製した。
顕微分光膜厚計(大塚電子製OPTM-A1)を用いて、上記(2)の評価にて作製したパターン膜の膜厚を測定し、その値を表1、2に示した。
本発明のポリシラザン含有組成物は、光線照射を含む工程を経て作製される硬化膜のパターニング性に優れることから、基材上の所望の微細箇所上にガラス質硬化膜を形成できる。これを利用して、例えば、微小な電子部品の電気的、力学的性能を損なうことなく、長期使用時の信頼性を向上させる保護コーティングとして有用である。
Claims (9)
- (A-1)下記式(a-1)で示されるペルヒドロポリシラザン、
(A-2)下記式(a-2)で示される変性ポリシラザン、
(式中、R1、R2は互いに独立して、水素原子、炭素数1~10の脂肪族炭化水素基、炭素数6~12の芳香族炭化水素基または炭素数1~10のアルコキシ基であり、R3は水素原子またはメチル基である。ただし、R1とR2は同時に水素原子でない。)
(B)有機溶剤、
を含むポリシラザン含有組成物であって、
前記(A-1)成分の配合量が、前記(A-1)成分と前記(A-2)成分の合計100質量部に対して、30~95質量部であり、
ゲルパーミエーションクロマトグラフィによって求められる、前記(A-1)成分の重量平均分子量をw1、前記(A-2)成分の重量平均分子量をw2としたとき、w1>2w2、
となるものであることを特徴とするポリシラザン含有組成物。 - 前記(A-2)成分は、前記式(a-2)のR1とR2のどちらか一方が水素原子であり、かつ、R3が水素原子である変性ポリシラザンであることを特徴とする請求項1に記載のポリシラザン含有組成物。
- 前記(B)成分がジ-n-ブチルエーテルであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のポリシラザン含有組成物。
- 前記ポリシラザン含有組成物は、25℃における前記(B)成分1gへの溶解度が1mg以上である(C)光塩基発生剤をさらに含むものであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のポリシラザン含有組成物。
- 前記(C)成分の配合量が、前記(A-1)成分と前記(A-2)成分の合計100質量部に対して、2~15質量部であることを特徴とする請求項4に記載のポリシラザン含有組成物。
- 請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のポリシラザン含有組成物の硬化物であることを特徴とする硬化膜。
- 基材と、該基材の表面に形成された請求項7に記載の硬化膜を含むものであることを特徴とする物品。
- 前記物品に含まれる前記硬化膜は、前記物品の一部分だけに形成されたものであることを特徴とする請求項8に記載の物品。
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