JP7538545B2 - ナット構造体 - Google Patents
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Description
ここで、第1ナットと第2ナットを連結する技術が一般に知られている(例えば、特許文献3、4を参照)。
しかしながら、上記の連結の技術を、凸部及び凹部のうちの一方がネジ孔の軸心に対して偏心したナット構造体に単純に適用しても、第1ナットと第2ナットの連結状態において各ネジ孔の軸心が偏心してしまう。この偏心の程度によっては、ボルトに対してナット構造体を螺合することが困難となる。
また、上記の連結の技術を、凸部及び凹部のうちの一方が挿通孔又はネジ孔の軸心に対して偏心したナット構造体に単純に適用しても、ワッシャーとナットの連結状態において挿通孔とネジ孔の軸心が偏心してしまう。この偏心の程度によっては、ボルトに対してナット構造体を螺合することが困難となる。
1.ボルトに螺合可能な第1ネジ孔が形成された第1ナットと、前記ボルトに螺合可能な第2ネジ孔が形成された第2ナットと、を備え、前記第1ナットには、前記第1ネジ孔を囲む筒状で且つ外周面が先端に向かって縮径するテーパ状に形成された凸部が設けられており、前記第2ナットには、前記凸部が嵌合可能なように内周面が先端に向かって拡径するテーパ状に形成された凹部が設けられており、前記凸部及び前記凹部のうちの一方が前記ネジ孔の軸心に対して偏心しているナット構造体であって、
前記凸部及び前記凹部のうちの一方の先端側には、ストレート部が設けられており、他方の先端側には、前記ストレート部に係止可能なように内側又は外側に向かって突出する突起が円周方向に沿って複数設けられており、
前記ストレート部に対する複数の前記突起の係止により、前記第1ネジ孔の軸心と前記第2ネジ孔の軸心が一致した状態で前記第1ナットと前記第2ナットとが連結されていることを特徴とするナット構造体。
2.複数の前記突起は、前記第1ネジ孔の軸心に対して偏心した前記凸部又は前記第2ネジ孔の軸心に対して偏心した前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記第1ネジ孔又は前記第2ネジ孔の軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている上記1.に記載のナット構造体。
3.複数の前記突起は、前記第1ネジ孔の軸心と一致する軸心を有する前記凸部又は前記第2ネジ孔の軸心と一致する軸心を有する前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記第1ネジ孔又は前記第2ネジ孔の軸心に対して偏心した軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている上記1.に記載のナット構造体。
4.前記突起は、前記凸部又は前記凹部の軸方向の端面に窪み部を設けることで形成されている上記1.乃至3.のいずれか一項に記載のナット構造体。
5.ボルトが挿通可能な挿通孔が形成されたワッシャーと、前記ボルトに螺合可能なネジ孔が形成されたナットと、を備え、前記ワッシャーには、前記挿通孔を囲む筒状で且つ先端に向かって縮径するテーパ状に形成された凸部が設けられており、前記ナットには、前記凸部が嵌合可能なように先端に向かって拡径するテーパ状に形成された凹部が設けられており、前記凸部及び前記凹部のうちの一方が前記挿通孔又は前記ネジ孔の軸心に対して偏心しているナット構造体であって、
前記凸部及び前記凹部のうちの一方の先端側には、ストレート部が設けられており、他方の先端側には、前記ストレート部に係止可能なように内側又は外側に向かって突出する突起が円周方向に沿って複数設けられており、
前記ストレート部に対する複数の前記突起の係止により、軸方向からみて前記挿通孔が前記ネジ孔を囲む状態で前記ワッシャーと前記ナットとが連結されていることを特徴とするナット構造体。
6.複数の前記突起は、前記挿通孔の軸心に対して偏心した前記凸部又は前記ネジ孔の軸心に対して偏心した前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記挿通孔又は前記ネジ孔の軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている上記5.に記載のナット構造体。
7.複数の前記突起は、前記挿通孔の軸心と一致する軸心を有する前記凸部又は前記ネジ孔の軸心と一致する軸心を有する前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記挿通孔又は前記ネジ孔の軸心に対して偏心した軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている上記5.に記載のナット構造体。
8.前記突起は、前記凸部又は前記凹部の軸方向の端面に窪み部を設けることで形成されている上記5.乃至7.のいずれか一項に記載のナット構造体。
本実施形態1に係るネット構造体Aは、図1及び図2に示すように、ボルト9(図5参照)に螺合可能な第1ネジ孔1aが形成された第1ナット1と、ボルト9に螺合可能な第2ネジ孔2aが形成された第2ナット2と、を備えている。
なお、ボルト9は、被締付部材8を貫通するネジ部9aと、ネジ部9aに螺合されるナット構造体Aとの間で被締付部材8を挟持する頭部9bと、を備えている。
なお、第1ナット1の外周部1bと第2ナット2の外周部2bは略同じ大きさの形状に形成されている。
なお、ストレート部11の軸方向の長さL3としては、例えば、0.5~3mm(好ましくは2mm以下)を採用できる。また、ストレート部11の深さFとしては、0.05~2mm(好ましくは1mm以下)を採用できる。
なお、突起12の軸方向の長さL4としては、例えば、0.5~3mm(好ましくは2mm以下)を採用できる。また、突起12の横幅Wとしては、例えば、0.5~3mm(好ましくは2mm以下)を採用できる。
なお、連結工程では、位置合わせ用のマーキングを必ずしも必要とせず各中間体を連結できる。これに対して、凸部3及び凹部4が各ネジ孔1a、2aに対して偏心したナット構造体では、各中間体21、22にマーキングを設け、各中間体21、22を連結する際に位置合わせする必要がある。
なお、凹部4に対して凸部3が嵌合する際には、突起12が押圧されて凸部3の一部となる。
特に、ストレート部11に複数の突起12を係止させるようにしたので、各ナット1、2を強固に連結することができる。これに対して、テーパ状の凹部4の内周面に複数の突起12を係止させる形態では、突起12を係止し難く且つ外れ易い。
本変形例1に係るナット構造体Bは、図7(a)に示すように、第1ナット1と第2ナット2とを備えている。第1ナット1には、凸部3が設けられている。この凸部3は、第1ネジ孔1aの軸心C1に対して偏心した軸心C3を有している。第2ナット2には、凹部4が設けられている。この凹部4は、第2ネジ孔2aの軸心C2と一致する軸心C4を有している。
本変形例2に係るナット構造体Cは、図7(b)に示すように、第1ナット1と第2ナット2とを備えている。第1ナット1には、凸部3が設けられている。この凸部3は、第1ネジ孔1aの軸心C1と一致する軸心C3を有している。第2ナット2には、凹部4が設けられている。この凹部4は、第2ネジ孔2aの軸心C2に対して偏心した軸心C4を有している。
本変形例3に係るナット構造体Dは、図7(c)に示すように、第1ナット1と第2ナット2とを備えている。第1ナット1には、凸部3が設けられている。この凸部3は、第1ネジ孔1aの軸心C1と一致する軸心C3を有している。第2ナット2には、凹部4が設けられている。この凹部4は、第2ネジ孔2aの軸心C2に対して偏心した軸心C4を有している。
本実施形態2に係るネット構造体Eは、図8及び図9に示すように、ボルト39(図12参照)が挿通可能な挿通孔31aが形成されたワッシャー31と、ボルト39に螺合可能なネジ孔32aが形成されたナット32と、を備えている。この挿通孔31aの内径は、ネジ孔32aを構成するネジ山の谷の径以上の値に設定されている。
なお、ボルト39は、被締付部材38を貫通するネジ部39aと、ネジ部39aに螺合されるナット構造体Eとの間で被締付部材38を挟持する頭部39bと、を備えている。
なお、ストレート部41の軸方向の長さL3としては、例えば、0.5~3mm(好ましくは2mm以下)を採用できる。また、ストレート部41の深さFとしては、0.05~2mm(好ましくは1mm以下)を採用できる。
なお、上記「軸方向からみて挿通孔31aがネジ孔32aを囲む状態」とは、軸方向からみて挿通孔31aの内周がネジ孔32aを構成するネジ山に重ならず外側に位置する状態を意図する。
なお、突起42の軸方向の長さL4としては、例えば、0.5~3mm(好ましくは2mm以下)を採用できる。また、突起42の横幅Wとしては、例えば、0.5~3mm(好ましくは2mm以下)を採用できる。
なお、凹部34に対して凸部33が嵌合する際には、窪み部43が消滅又は減少して突起42が凸部33の一部となる。
特に、ストレート部41に複数の突起42を係止させるようにしたので、ワッシャー31とナット32を強固に連結することができる。これに対して、テーパ状の凹部34の内周面に複数の突起42を係止させる形態では、突起42を係止し難く且つ外れ易い。
本変形例1に係るナット構造体Fは、図14(a)に示すように、ワッシャー31とナット32とを備えている。ワッシャー31には、凸部33が設けられている。この凸部33は、挿通孔31aの軸心C1に対して偏心した軸心C3を有している。ナット32には、凹部34が設けられている。この凹部34は、ネジ孔32aの軸心C2と一致した軸心C4を有している。
本変形例2に係るナット構造体Gは、図14(b)に示すように、ワッシャー31とナット32とを備えている。ワッシャー31には、凸部33が設けられている。この凸部33は、挿通孔31aの軸心C1と一致する軸心C3を有している。ナット32には、凹部34が設けられている。この凹部34は、ネジ孔32aの軸心C2に対して偏心した軸心C4を有している。
本変形例3に係るナット構造体Hは、図14(c)に示すように、ワッシャー31とナット32とを備えている。ワッシャー31には、凸部33が設けられている。この凸部33は、挿通孔31aの軸心C1と一致する軸心C3を有している。ナット32には、凹部34が設けられている。この凹部34は、ネジ孔32aの軸心C2に対して偏心した軸心C4を有している。
Claims (8)
- ボルトに螺合可能な第1ネジ孔が形成された第1ナットと、前記ボルトに螺合可能な第2ネジ孔が形成された第2ナットと、を備え、前記第1ナットには、前記第1ネジ孔を囲む筒状で且つ外周面が先端に向かって縮径するテーパ状に形成された凸部が設けられており、前記第2ナットには、前記凸部が嵌合可能なように内周面が先端に向かって拡径するテーパ状に形成された凹部が設けられており、前記凸部及び前記凹部のうちの一方が前記第1ネジ孔又は前記第2ネジ孔の軸心に対して偏心しているナット構造体であって、
前記凸部及び前記凹部のうちの一方の先端側には、ストレート部が設けられており、他方の先端側には、前記ストレート部に係止可能なように内側又は外側に向かって突出する突起が円周方向に沿って複数設けられており、
前記ストレート部に対する複数の前記突起の係止により、前記第1ネジ孔の軸心と前記第2ネジ孔の軸心が一致した状態で前記第1ナットと前記第2ナットとが連結されていることを特徴とするナット構造体。 - 複数の前記突起は、前記第1ネジ孔の軸心に対して偏心した前記凸部又は前記第2ネジ孔の軸心に対して偏心した前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記第1ネジ孔又は前記第2ネジ孔の軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている請求項1に記載のナット構造体。
- 複数の前記突起は、前記第1ネジ孔の軸心と一致する軸心を有する前記凸部又は前記第2ネジ孔の軸心と一致する軸心を有する前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記第1ネジ孔又は前記第2ネジ孔の軸心に対して偏心した軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている請求項1に記載のナット構造体。
- 前記突起は、前記凸部又は前記凹部の軸方向の端面に窪み部を設けることで形成されている請求項1乃至3のいずれか一項に記載のナット構造体。
- ボルトが挿通可能な挿通孔が形成されたワッシャーと、前記ボルトに螺合可能なネジ孔が形成されたナットと、を備え、前記ワッシャーには、前記挿通孔を囲む筒状で且つ先端に向かって縮径するテーパ状に形成された凸部が設けられており、前記ナットには、前記凸部が嵌合可能なように先端に向かって拡径するテーパ状に形成された凹部が設けられており、前記凸部及び前記凹部のうちの一方が前記挿通孔又は前記ネジ孔の軸心に対して偏心しているナット構造体であって、
前記凸部及び前記凹部のうちの一方の先端側には、ストレート部が設けられており、他方の先端側には、前記ストレート部に係止可能なように内側又は外側に向かって突出する突起が円周方向に沿って複数設けられており、
前記ストレート部に対する複数の前記突起の係止により、軸方向からみて前記挿通孔が前記ネジ孔を囲む状態で前記ワッシャーと前記ナットとが連結されていることを特徴とするナット構造体。 - 複数の前記突起は、前記挿通孔の軸心に対して偏心した前記凸部又は前記ネジ孔の軸心に対して偏心した前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記挿通孔又は前記ネジ孔の軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている請求項5に記載のナット構造体。
- 複数の前記突起は、前記挿通孔の軸心と一致する軸心を有する前記凸部又は前記ネジ孔の軸心と一致する軸心を有する前記凹部に設けられているとともに、その各突出端が前記挿通孔又は前記ネジ孔の軸心に対して偏心した軸心を中心とする円周上に位置するように設けられている請求項5に記載のナット構造体。
- 前記突起は、前記凸部又は前記凹部の軸方向の端面に窪み部を設けることで形成されている請求項5乃至7のいずれか一項に記載のナット構造体。
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