JP7535883B2 - 複合フィルム、包装袋、蓋材、蓋付き容器、及び複合フィルムの製造方法 - Google Patents
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Description
少なくとも、基材層と、熱軟化性接着樹脂層と、ヒートシール層と、がこの順で積層された複合フィルムであって、
前記基材層と前記ヒートシール層との間の25℃におけるラミネート強度は、1.5N/15mm以上であり、
前記基材層と前記ヒートシール層との間の70℃におけるラミネート強度は、1.5N/15mm未満である、
複合フィルム。
《態様2》
前記熱軟化性接着樹脂層は、JIS Z0237に準じた粘着強度が、1.0N/25mm以上である、態様1に記載の複合フィルム。
《態様3》
前記複合フィルムは、前記ヒートシール層の側から施され、前記熱軟化性接着樹脂層に到達しているハーフカットを有する、態様1又は2に記載の複合フィルム。
《態様4》
前記ヒートシール層が互いに熱融着されて形成されたシール部を備える、態様3に記載の複合フィルムから形成された包装袋であって、
前記ハーフカットは、前記包装袋の内側から外側まで、前記シール部を横断する、包装袋。
《態様5》
電子レンジ用である、態様4に記載の包装袋。
《態様6》
容器本体の上端開口部を密封するための、態様3に記載の複合フィルムから形成された蓋材であって、
前記密封は、前記上端開口部を前記蓋材が被覆するように、前記ヒートシール層が前記容器本体に熱融着されて、開封可能な接合部を形成するものであり、
前記ハーフカットは、前記接合部において、前記容器本体の内側から外側まで横断するよう配置されている、蓋材。
《態様7》
電子レンジ用である、態様6に記載の蓋材。
《態様8》
容器本体と、
前記容器本体の上端開口部を密封するための、態様3に記載の複合フィルムから形成された蓋材と、
を含む開封可能な蓋付き容器であって、
前記容器本体の前記上端開口部は、フランジを有し、
前記ヒートシール層が前記フランジに熱融着されて、開封可能な接合部を形成し、
前記ハーフカットは、前記容器本体の内側から外側まで、前記接合部を横断する、
開封可能な蓋付き容器。
《態様9》
電子レンジ用である、態様8記載の蓋付き容器。
《態様10》
態様3に記載の複合フィルムの製造方法であって、
前記ヒートシール層を含むシートに、ロータリーダイカッターにより、前記ヒートシール層の厚み方向に貫通させるカットを施す、ハーフカット作製工程と、
前記ハーフカット作製工程の後に、前記ヒートシール層を含むシートに、前記基材層及び/又は前記熱軟化性接着樹脂層を積層する積層工程と、を備える、
複合フィルムの製造方法。
本発明の複合フィルムは、少なくとも、基材層と、熱軟化性接着樹脂層と、ヒートシール層と、がこの順で積層された複合フィルムであり、基材層とヒートシール層とが特定のラミネート強度を有する。
以下に、図面を参照しながら、本発明の複合フィルムの構成について説明する。図1に、本発明の複合フィルムの一実施形態に係る断面図を示す。
基材層は、本発明の複合フィルムにおいて、必須の構成層である。
熱軟化性接着樹脂層は、本発明の複合フィルムにおいて、必須の構成層である。熱軟化性接着樹脂層は、基材層とヒートシール層との間に配置される。
熱軟化性接着樹脂層の材料となる熱軟化性接着樹脂としては、特に限定されるものではなく、基材層とヒートシール層とが、後記する特定のラミネート強度を有するようにできるものであればよい。
本発明の複合フィルムは、基材層とヒートシール層との間の25℃におけるラミネート強度が、1.5N/15mm以上であり、基材層とヒートシール層との間の70℃におけるラミネート強度が、1.5N/15mm未満である。
熱軟化性接着樹脂層は、JIS Z0237に準じた粘着強度が、1.0N/25mm以上であることが好ましい。
ヒートシール層は、本発明の複合フィルムにおいて、必須の構成層である。
本発明の複合フィルムは、ヒートシール層の側から施され、熱軟化性接着樹脂層に到達しているハーフカットを有していてもよい。
本発明の複合フィルムは、基材層と、熱軟化性接着樹脂層と、ヒートシール層とを、必須の構成層として含んでいれば、これら以外の層が含まれていてもよい。
本発明の複合フィルムの製造方法は、特に限定されるものではなく、公知の方法を採用することができる。例えば、ドライラミネーション法、ホットメルトラミネーション法、エクストルージョンラミネーション法、及びサンドイッチラミネーション方法等が挙げられる。
以下に、図面を参照しながら、本発明の複合フィルムの作用について説明する。図2は、本発明の一実施形態に係る包装袋を示す図である。また、図3は、本発明の一実施形態に係る包装袋が、蒸気抜きするときの概略図である。
本発明の複合フィルムを用いて形成される構造体は、特に限定されるものではない。
包装袋は、本発明の複合フィルムのヒートシール層が互いに熱融着されて、シール部を形成することで作製することができる。
本発明の複合フィルムは、容器本体の上端開口部を密封するための蓋材ともなりうる。
実施例及び比較例においては、層を構成する材料として、以下を準備した。
・Ny#15:ナイロンフィルム(ボニール(登録商標)RX、興人フィルム&ケミカルズ株式会社、厚み:15μm)
・LX-500(DIC株式会社)
・エリーテル(登録商標)XP-1586-45EA
・エリーテル(登録商標)XP-1648-45EA(ユニチカ株式会社)
・TM-396(東洋モートン株式会社)
・LX-500/KW-75(DIC株式会社)
・エリーテル(登録商標)XP-1541-45EA(ユニチカ株式会社)
・エリーテル(登録商標)UE-3223(ユニチカ株式会社)
・TM-396/CAT-22B(東洋モートン株式会社)
・CPP#30:無延伸PPフィルム(パイレン(登録商標)P1128、東洋紡株式会社、厚み:30μm)
・E1901T#50:積層PPフィルム(ディファレン(登録商標)E1901T、DIC株式会社、厚み:50μm)
・剥離ニス:ポリコート(登録商標)P-91/P-91レジューサー=3/1(DIC株式会社)
<複合フィルムの製造>
表1に記載した材料を用いて、基材層となるフィルムと、ヒートシール層となるフィルムを、熱軟化性接着樹脂又は接着剤によって接着し、積層体を作製した。なお、熱軟化性接着樹脂又は接着剤の塗工量は、それぞれ1.5g/m2とした。
基材層となるNy#15ナイロンフィルムフィルムに、剥離ニスであるポリコート(登録商標)P-91/P-91レジューサー=3/1(DIC株式会社)を、塗工量1.5g/m2塗工した。剥離ニスが乾燥した後、表1に記載した材料を用いて、実施例1~5、及び比較例1~4と同様にして、ヒートシール層となるフィルムを、接着剤によって接着し、積層体を作製した。
実施例1~5、及び比較例1~5で得られた複合フィルムを15mm幅にカットし、基材層とヒートシール層との層間強度を、25℃雰囲気下と70℃雰囲気下にて測定した。なお、測定は、T字剥離にて、300mm/minの条件で実施し、変位20~50mmの区間平均を求めた。結果を表1に示す。
実施例1~5、及び比較例1~5で作製した複合フィルムを用いて、内寸130mm×135mmのピロー袋を作製した。このとき、ピロー袋の内部に、水10ccを充填したレンジアップ可能な容器を封入した。また、ハーフカットは、ピロー袋のシール部に、包装袋の内側から外側まで、シール部を横断するように配置した。なお、ピロー袋の作製条件は、インパルスシーラーにより、加熱1.3秒、冷却2.0秒とした。
作製したパウチに対して、電子レンジ(700W)にて、60秒間のレンジアップを実施した。その際、目視にて、ヒートシール部からパウチの内側の蒸気が排出されたか確認した。なお、それぞれのパウチについて、5回ずつのレンジアップを実施し、以下の基準で評価した。結果を表1に示す。
○:5回すべてにおいて、蒸気が排出された。
×:5回すべてにおいて、蒸気が排出されなかった。
実施例2~4、及び比較例2~5で作製した複合フィルムを蓋材として用いて、水5ccを充填したPPカップ(フランジ幅:5mm、開口内径:60mm)のフランジに、加熱したヒートシールバーを用いて熱融着させて、蓋付き容器を作製した。ハーフカットは、容器と蓋材との接合部となるフランジに、容器の内側から外側まで、接合部を横断するように配置した。なお、ヒートシール条件は、150℃、圧力3.0kgf/cm2にて、2.5秒とした。
作製した蓋付き容器に対して、電子レンジ(700W)にて、60秒間のレンジアップを実施した。その際、目視にて、接合部から容器の内側の蒸気が排出されたか確認した。それぞれの容器について、5回ずつのレンジアップを実施し、以下の基準で評価した。結果を表1に示す。
○:5回すべてにおいて、蒸気が排出された。
×:5回すべてにおいて、蒸気が排出されなかった。
実施例2~4、及び比較例2~5で作製した複合フィルムを蓋材として用いて、水5ccを充填したPPカップ(フランジ幅:10mm、開口径:175mm×125mm)のフランジに、加熱したヒートシールバーを用いて熱融着させて、大型蓋付き容器を作製した。ハーフカットは、容器と蓋材との接合部となるフランジに、容器の内側から外側まで、接合部を横断するように配置した。なお、ヒートシール条件は、150℃、圧力3.0kgf/cm2にて、2.5秒とした。
作製した大型蓋付き容器に対して、電子レンジ(700W)にて、60秒間のレンジアップを実施した。その際、目視にて、接合部から容器の内側の蒸気が排出されたか確認した。それぞれの容器について、5回ずつのレンジアップを実施し、以下の基準で評価した。結果を表1に示す。
○:5回すべてにおいて、蒸気が排出された。
×:5回すべてにおいて、蒸気が排出されなかった。
実施例1~3、及び比較例2~3で使用した熱軟化性接着樹脂又は接着剤を、Ny#15:ナイロンフィルム(ボニール(登録商標)RX、興人フィルム&ケミカルズ株式会社、厚み:15μm)の表面に、塗工量1.5g/m2にて塗工した。続いて、25mm幅に切り出して、試験板(ステンレス版)に貼り付けることで、評価サンプルを作製した。貼り付けに際しては、圧着ローラー(2kg)を2往復させて、圧着させた。
1 基材層
2 熱軟化性接着樹脂層
3 ヒートシール層
4 シール部
5 蒸気
6 空間
100 包装袋
C ハーフカット
Claims (9)
- 少なくとも、基材層と、熱軟化性接着樹脂層と、ヒートシール層と、がこの順で積層された複合フィルムであって、
前記基材層と前記ヒートシール層との間の25℃におけるラミネート強度は、1.5N/15mm以上であり、
前記基材層と前記ヒートシール層との間の70℃におけるラミネート強度は、1.5N/15mm未満であり、
前記複合フィルムは、前記ヒートシール層の側から施され、前記熱軟化性接着樹脂層に到達しているハーフカットを有し、かつ
前記基材層と前記ヒートシール層との間に、前記熱軟化性接着樹脂層以外の接着層を有しない、
複合フィルム。 - 前記熱軟化性接着樹脂層は、JIS Z0237に準じた粘着強度が、1.0N/25mm以上である、請求項1に記載の複合フィルム。
- 前記ヒートシール層が互いに熱融着されて形成されたシール部を備える、請求項1又は2に記載の複合フィルムから形成された包装袋であって、
前記ハーフカットは、前記包装袋の内側から外側まで、前記シール部を横断する、包装袋。 - 電子レンジ用である、請求項3に記載の包装袋。
- 容器本体の上端開口部を密封するための、請求項1又は2に記載の複合フィルムから形成された蓋材であって、
前記密封は、前記上端開口部を前記蓋材が被覆するように、前記ヒートシール層が前記容器本体に熱融着されて、開封可能な接合部を形成するものであり、
前記ハーフカットは、前記接合部において、前記容器本体の内側から外側まで横断するように配置されている、蓋材。 - 電子レンジ用である、請求項5に記載の蓋材。
- 容器本体と、
前記容器本体の上端開口部を密封するための、請求項1又は2に記載の複合フィルムから形成された蓋材と、
を含む開封可能な蓋付き容器であって、
前記容器本体の前記上端開口部は、フランジを有し、
前記ヒートシール層が前記フランジに熱融着されて、開封可能な接合部を形成し、
前記ハーフカットは、前記容器本体の内側から外側まで、前記接合部を横断する、
開封可能な蓋付き容器。 - 電子レンジ用である、請求項7記載の蓋付き容器。
- 請求項1又は2に記載の複合フィルムの製造方法であって、
前記ヒートシール層を含むシートに、ロータリーダイカッターにより、前記ヒートシール層の厚み方向に貫通させるカットを施す、ハーフカット作製工程と、
前記ハーフカット作製工程の後に、前記ヒートシール層を含むシートに、前記基材層及び/又は前記熱軟化性接着樹脂層を積層する積層工程と、を備える、
複合フィルムの製造方法。
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