JP7517033B2 - ワイピング装置、液体吐出装置 - Google Patents
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Description
また払拭部材の横、即ち払拭部材に対して背面カバー側にはモーターを固定するフレームが設けられている。従って払拭部材を背面カバー側に取り出す為には、払拭部材を固定するねじを上方に取り外した後、上記フレームを避ける様に払拭部材を上方に大きく持ち上げ、その後背面カバー側に取り出すこととなる。この為、払拭部材の上方に必要なスペースが大きくなり、装置が大型化したり、或いは払拭部材の上方に他の構成要素を配置したりすることができず装置の設計の自由度が低下する虞がある。
第1の態様に係るワイピング装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーを含むワイパーユニットと、前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、を備え、前記キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記キャリッジが前記第1方向側に位置する状態において、前記ワイパーユニットを前記キャリッジに固定する固定部材が、前記第1方向に取り外し可能であることを特徴とする。
本態様によれば、前記固定部材は、前記キャリッジの移動方向における前記キャリッジの中心位置に対し、前記第1方向側にあるので、前記第1方向側から前記固定部材を取り外す際の作業性がより一層容易となる。
本態様によれば、前記接続ユニットに対し前記第1方向側からアクセスして前記接続ユニットを取り出す際に、前記第2の固定部材を作業性容易に取り外すことができる。
本態様によれば、前記固定部材は、前記第1方向に取り外し可能なねじであるので、前記第1方向側から前記ねじを容易に取り外すことができる。
本態様によれば、前記カバーを開くことで前記ワイパーユニットにアクセスする構成において、上述した第1から第10の態様のいずれかの作用効果が得られる。
以下では記録用紙に代表される媒体に対し、液体の一例であるインクを吐出することで記録を行うインクジェットプリンター1を、液体吐出装置の一例として説明する。以下においてインクジェットプリンター1は、プリンター1と略称する。
尚、各図において示すX-Y-Z座標系は直交座標系であって、Y軸方向が媒体の搬送方向と交差する幅方向であり、また装置奥行き方向である。Y軸方向のうち矢印の向く方向である+Y方向は装置前面から装置背面に向かう方向であって、後述するワイパーキャリッジ70の移動方向のうちの一方向である第1方向となる。またY軸方向のうち+Y方向とは反対の-Y方向は装置背面から装置前面に向かう方向であって、後述するワイパーキャリッジ70の移動方向のうちの他の方向である第2方向となる。
またX軸方向は装置幅方向であり、プリンター1の操作者から見て矢印の向く方向である+X方向が左側、その反対の-X方向が右側となる。Z軸方向は鉛直方向即ち装置高さ方向であり、矢印の向く方向である+Z方向が上方向、その反対の-Z方向が下方向となる。
またF軸方向はインク吐出面92に平行な方向であって、インク吐出面92と対向する位置における媒体搬送方向であり、矢印の向く方向である+F方向が搬送方向下流となり、その反対の-F方向が搬送方向上流となる。尚、以下では媒体が送られていく方向を「下流」と言い、またその反対方向を「上流」と言う場合がある。
プリンター1は、筐体2の下部に、鉛直方向に沿って複数の媒体カセットを備えている。本実施形態では、最も上の第1媒体カセット3から下方向に向かって順に、第2媒体カセット4、第3媒体カセット5、第4媒体カセット6、のこれら媒体カセットを備えている。符号Pは、各媒体カセットに収容される媒体を示している。
各媒体カセットに対しては、収容された媒体を送り出すピックローラーが設けられている。このピックローラーは、符号21、22、23、24で示されている。
尚、以下では「ローラー対」とは、特に説明しない限り不図示のモーターによって駆動される駆動ローラーと、この駆動ローラーに接して従動回転する従動ローラーとで構成されるものとする。
尚本実施形態では、ラインヘッド91と対向する位置を通る媒体搬送経路は水平方向に対して50°~70°の範囲の傾斜角に設定され、より具体的には60°の傾斜角に設定されている。
搬送ローラー対32の下流にはフラップ41が設けられており、このフラップ41によって媒体の搬送方向が切り換えられる。媒体をそのまま排出する場合は、媒体の搬送経路はフラップ41によって上方の搬送ローラー対37に向かう様に切り換えられる。搬送ローラー対37の下流には更にフラップ42が設けられ、このフラップ42によって排出位置A1からの排出、及び更に鉛直上方に位置する搬送ローラー対38への搬送のいずれかに搬送経路が切り換えられる。媒体は搬送ローラー対38に向けて送られた場合、排出位置A2から排出される。
排出位置A1から排出された媒体は、+X方向成分と+Z方向成分とを含む斜め上方向に傾斜する排出トレイ8によって受けられる。排出位置A2から排出された媒体は、不図示のオプショントレイによって受けられる。
再びラインヘッド91と対向する位置に送られた媒体は、既に記録が行われた第1面に対し反対側の第2面がラインヘッド91と対向する。これにより、媒体の第2面に対しラインヘッド91による記録が可能となる。第2面に記録が行われた媒体は、上述した排出位置A1または排出位置A2から排出される。
ヘッドユニット90はラインヘッド91を含むユニットであって、ヘッド移動モーター102(図6参照)の動力を受けてG軸方向に移動可能に設けられている。尚、ヘッド移動モーター102の動力は、不図示のラックピニオン機構を介してヘッドユニット90に伝達される。勿論、ヘッドユニット90を移動させる機構はラックピニオン機構に限らず、ベルト駆動機構やリードスクリュー機構等であっても良い。
以上により、ヘッドユニット90、キャップキャリッジ65、及びワイパーキャリッジ70は、互いに直交する方向に移動可能に設けられている。
以下では図3に示すヘッドユニット90の位置をキャップ位置と称する。ヘッドユニット90が図2のインク吐出位置から図3のキャップ位置に移動する場合、ヘッドユニット90は図2のインク吐出位置から、図3のキャップ位置よりも更に+G方向の位置まで移動する。このときのヘッドユニット90の位置をキャップ待機位置と称する。ヘッドユニット90がキャップ待機位置にある状態でキャップキャリッジ65が+F方向に移動し、これによりインク吐出面92とキャップ67とが対向する。その後、ヘッドユニット90が僅かに-G方向に移動して図3に示すキャップ位置となり、インク吐出面92がキャップ67によってキャップされた状態となる。
ヘッドユニット90が図2のインク吐出位置から図4のワイピング位置に移動する場合、つまりインク吐出面92をワイピングする場合、ヘッドユニット90は図2のインク吐出位置から、図4のワイピング位置よりも更に+G方向の位置まで移動する。このときのヘッドユニット90の位置をワイピング待機位置と称する。ヘッドユニット90がワイピング待機位置にある状態でワイパーキャリッジ70が+Y方向のホームポジションから-Y方向の端部位置まで移動する。その後、ヘッドユニット90が僅かに-G方向に移動して図4に示すワイピング位置となり、この状態でワイパーキャリッジ70が+Y方向に向かって移動することで、ワイパー84によりインク吐出面92がワイピングされる。
図5に示す様に筐体2の側面のうち+Y方向即ち装置背面側の側面2aには、カバー2bが開閉可能に設けられている。カバー2bは、本実施形態では4つのねじ2cを取り外すことで開くことができ、また、4つのねじ2cを固定することで閉じることができる。
プリンター1のメンテナンスを行うサービスマンは、カバー2bを開くことでワイパーキャリッジ70にアクセスし、ワイパー84を含むワイパーユニット80(図10参照)を取り外すことができるが、これについては後に改めて説明する。
前フレーム47と後フレーム48は、Y軸方向に延びる第1接続フレーム50、第2接続フレーム51、及び第3接続フレーム52によって接続されている。第1接続フレーム50、第2接続フレーム51、及び第3接続フレーム52は接続部材の一例である。第1接続フレーム50、第2接続フレーム51、及び第3接続フレーム52も、金属板材の折り曲げ加工により形成されている。
また前フレーム47及び後フレーム48の内側には、図7に示す様にF軸方向に沿って第2ガイド部45bが設けられている。図7では、前フレーム47に設けられた第2ガイド部45bが現れており、後フレーム48に設けられた第2ガイド部45bは見えない。第2ガイド部45bは、キャップキャリッジ65をF軸方向にガイドする。
図11に示す様に、ワイパーキャリッジ70はキャリッジフレーム71を備えている。キャリッジフレーム71には、ワイパーユニット80が着脱可能に設けられる。詳しくは後述するが、ワイパーキャリッジ70に対し+Y方向に位置するサービスマンは、キャリッジフレーム71に対しワイパーユニット80を-Y方向に向けて装着することができ、また、+Y方向に向けて取り外すことができる。
第1部位71aはワイパーユニット80を収容するアセンブリ収容部71dを形成する。第2部位71bは第1部位71aから+F方向にアーム状に延び、+F方向の端部に第4ガイド部45d(図4参照)を受け入れる凹部71nが形成されている。尚、符号72はF軸方向に平行な回転軸線を持つ従動ローラーであり、ワイパーキャリッジ70のY軸方向に沿った移動に伴い従動ローラー72が第4ガイド部45dに接しつつ従動回転する。これにより、キャリッジフレーム71と第4ガイド部45dとの間の摺動抵抗が軽減される。
ベルト固定部76には、ワイパー移動モーター101(図8参照)により駆動される不図示の駆動ベルトが固定される。この駆動ベルトは、ワイパー移動モーター101(図8参照)により駆動される不図示の駆動プーリーと、従動回転する従動プーリーとに掛け回される。ワイパーキャリッジ70はこの駆動ベルトによってY軸方向に牽引される。
尚、符号83はサブワイパーであり、ワイパー84によってワイピングした結果インク吐出面92の-F方向端部に集まったインクがサブワイパー83によって掻き取られる。
これら挿入部の機能については後に更に改めて説明する。
ここで、ホームポジションに位置するワイパーキャリッジ70に対し+Y方向には図8に示す様に接続ユニット55が配置されている。接続ユニット55には吸引針56が設けられており、ワイパーキャリッジ70がホームポジションに移動すると、吸引針56がワイパーキャリッジ70側面の吸引穴81gに入り込み、上記開閉弁を開くこととなる。吸引針56は不図示のポンプと連通しており、従ってワイパーキャリッジ70がホームポジションに移動すると、上記ポンプによってインク貯留部81f内を負圧にしてインク貯留部81f内のインクを吸引し、回収することができる。
図8は、図5に示したカバー2bを取り外して装置内部を見た場合の斜視図である。図5においてワイパーキャリッジ70は+Y方向端部に設定されたホームポジションに位置している。
符号60は、ホームポジションに位置するワイパーキャリッジ70に対して+G方向に位置する清掃ユニットであり、清掃ユニット60内においてワイパー84と対向する位置に不図示の清掃部材が設けられている。ワイパーキャリッジ70がホームポジションに移動すると、不図示の清掃部材によってワイパー84が清掃される。
清掃ユニット60と規制フレーム53は、接続ユニット55を取り付ける取付フレームの一例となる。
接続ユニット固定ねじ57、58の中心軸線はY軸方向に平行であり、これにより接続ユニット固定ねじ57、58は+Y方向に取り外すことができ、また-Y方向に取り付けることができる。
尚、規制フレーム53はワイパー移動モーター101を固定する為のフレームであるとともに、ワイパーキャリッジ70の+Y方向の移動限度を規制するフレームである。ワイパーキャリッジ70の+Y方向の移動限度は、ホームポジションよりも僅かに+Y方向に設定されている。
尚、ワイパーキャリッジ70からワイパーユニット80を取り出す為の作業として清掃ユニット60の取り外しは必須ではない。但しワイパーキャリッジ70からワイパーユニット80を取り出す前に清掃ユニット60を取り外すことで、ワイパーキャリッジ70からワイパーユニット80を取り出す際のインクの飛散を抑制できる。
図示する様にワイパーユニット80をキャリッジフレーム71から取り外す際、ワイパーユニット80は設置範囲H1、H2からG軸方向に飛び出すことがない。またワイパーユニット80は上述した様にナット収容部71mを避けるために+G方向に若干持ち上げてから+Y方向に引き抜くが、その際第1部位71aとオーバーラップした状態を維持できる。図17において符号H4で示す範囲はワイパーユニット80と第1部位71aとのG軸方向におけるオーバーラップ範囲である。
本実施形態ではワイパーユニット80をキャリッジフレーム71に対し-Y方向にスライドさせることで、図12及び図14を参照して説明した第1挿入部81b、第2挿入部81c、第3挿入部81d、及び第4挿入部81eが、それぞれ図13を参照して説明した第1受け入れ部71g、第2受け入れ部71h、第3受け入れ部71j、及び第4受け入れ部71kに入り込んで嵌合する。
また第2挿入部81cが第2受け入れ部71hに入り込むことで、ワイパーユニット80がキャリッジフレーム71に対してG軸方向に固定される。
また第3挿入部81dが第3受け入れ部71jに入り込むことで、ワイパーユニット80がキャリッジフレーム71に対してF軸方向に固定される。
また第4挿入部81eが第4受け入れ部71kに入り込むことで、ワイパーユニット80がキャリッジフレーム71に対してG軸方向に固定される。
このことにより、ワイパーユニット80に対し+Y方向側からアクセスしてワイパーユニット80を取り出す際に、アセンブリ固定ねじ86を作業性容易に取り外すことができる。
尚、アセンブリ固定ねじ86の取り外し方向は、厳密にワイパーキャリッジ70の移動方向である+Y方向に向く形態に限られず、+Y方向から多少ずれてZ軸方向及びX軸方向の少なくともいずれかの成分を含んでいても構わない。即ちアセンブリ固定ねじ86の取り外し方向は、アセンブリ固定ねじ86に対し+Y方向側からアクセスして取り外す作業者からして、作業者に向けて取り外し可能な向きであればよい。
但しワイパーユニット80をワイパーキャリッジ70に固定する固定部材は、ねじに限られず他の部材であっても良いことは勿論である。例えばワイパーキャリッジ70の側にねじを設けておき、固定部材としてナットを用いても良い。
アセンブリ固定ねじ86が中心位置Yc2より+Y方向に位置することで、+Y方向側からアセンブリ固定ねじ86を取り外す際の作業性がより一層容易となる。また同様に、+Y方向側からアセンブリ固定ねじ86を取り付ける際の作業性も容易となる。
本実施形態では、上記受け入れ部の一例として、第1受け入れ部71g、第2受け入れ部71h、第3受け入れ部71j、及び第4受け入れ部71kを備えている(図13参照)。また上記挿入部の一例として、第1挿入部81b、第2挿入部81c、第3挿入部81d、及び第4挿入部81eを備えている(図12、図14参照)。
これによりワイパーキャリッジ70に対しワイパーユニット80を+Y方向と交差する方向に対して固定する為に、アセンブリ固定ねじ86に加え更に別のねじを用いる必要がなく、これによりワイパーユニット80をワイパーキャリッジ70に対して作業性容易に所定方向に固定することができる。
尚、上述した様に本実施形態ではワイパーキャリッジ70の側に上記受け入れ部を設け、ワイパーユニット80の側に上記挿入部を設けたが、ワイパーキャリッジ70の側に上記挿入部を設け、ワイパーユニット80の側に上記受け入れ部を設けても良いのは勿論である。
尚、接続ユニット固定ねじ57、58の取り外し方向は、厳密にワイパーキャリッジ70の移動方向である+Y方向に向く形態に限られず、+Y方向から多少ずれてZ軸方向及びX軸方向の少なくともいずれかの成分を含んでいても構わない。即ち接続ユニット固定ねじ57、58の取り外し方向は、接続ユニット固定ねじ57、58に対し+Y方向側からアクセスして取り外す作業者からして、作業者に向けて取り外し可能な向きであればよい。
以上の構成により、ワイパーユニット80をワイパーキャリッジ70から取り出す際にワイパーユニット80を+G方向に大きく動かす必要がない。従ってワイパーユニット80に対し+G方向に必要なスペースが大きくなることを抑制できる。その結果、装置の大型化を抑制でき、またワイパーユニット80に対し+G方向に他の構成要素を配置することができるので設計の自由度を向上させることができる。
尚、この様な構成及び作用効果は、ワイパーキャリッジ70に対するワイパーユニット80の固定手段が上述したアセンブリ固定ねじ86に限らず得ることができる。
キャリッジフレーム111Aには、+Y方向に開口する受け入れ部111aが形成されており、ワイパーユニット112Aには、受け入れ部111aに入り込む挿入部112aが形成されている。
またキャリッジフレーム111Aには、+G方向に開口する凹部111bが形成されている。
本実施形態でも、ワイパーユニット112Aをワイパーキャリッジ110Aから取り出す際にワイパーユニット112Aを+G方向に大きく動かす必要がなく、特に本実施形態では+G方向に殆ど動かす必要がない。これにより、ワイパーユニット112Aに対し+G方向に必要なスペースが大きくなることを抑制できる。その結果、装置の大型化を抑制でき、またワイパーユニット112Aに対し+G方向に他の構成要素を配置することができるので装置の設計の自由度を向上させることができる。
ワイパーユニット112Bには、+Y方向の端部に、-G方向に延びる固定部112eが形成されている。そしてこの固定部112eを、アセンブリ固定ねじ86によってキャリッジフレーム111Bに固定できる構成である。この様な構成によれば、ワイパーユニット112Bをワイパーキャリッジ110Bから取り出す際に、ワイパーユニット112Bを+G方向に殆ど動かす必要がない。これにより、ワイパーユニット112Bに対し+G方向に必要なスペースが大きくなることを抑制できる。
3…第1媒体カセット、4…第2媒体カセット、5…第3媒体カセット、6…第4媒体カセット、8…排出トレイ、10…インク収容部、11…廃液収容部、13…搬送ベルト、14、15…プーリー、16、17、18…搬送ローラー対、21、22、23、24…ピックローラー、25、26、27、28…給送ローラー対、29、30、31、32、33、34、37、38、39…搬送ローラー対、41、42…フラップ、43A、43B…フレーム、45…モーションユニット、45a…第1ガイド部、45b…第2ガイド部、45c…第3ガイド部、45d…第4ガイド部、46…フレームアセンブリ、47…前フレーム、48…後フレーム、48a…開口部、50…第1接続フレーム、51…第2接続フレーム、52…第3接続フレーム、53…規制フレーム、55…接続ユニット、56…吸引針、57、58…接続ユニット固定ねじ、60…清掃ユニット、61、62、63…清掃ユニット固定ねじ、65…キャップキャリッジ、66…キャップユニット、67…キャップ、70…ワイパーキャリッジ、70a…挿通口、71…キャリッジフレーム、71a…第1部位、71b…第2部位、71c…第3部位、71d…アセンブリ収容部、71g…第1受け入れ部、71h…第2受け入れ部、71j…第3受け入れ部、71k…第4受け入れ部、71m…ナット収容部、71n…凹部、72…従動ローラー、73…被ガイド部材、74…被ガイド部材固定ねじ、75…ナット、76…ベルト固定部、80…ワイパーユニット、81…収容フレーム、81a…凹部、81b…第1挿入部、81c…第2挿入部、81d…第3挿入部、81e…第4挿入部、81f…インク貯留部、81g…吸引穴、81h…ねじ挿通穴、82…カバー部材、83…サブワイパー、84…ワイパー、85a…第1ベース部材、85b…第2ベース部材、85c…ベース固定ねじ、86…アセンブリ固定ねじ、90…ヘッドユニット、91…ラインヘッド、92…インク吐出面、101…ワイパー移動モーター、102…ヘッド移動モーター、110A、110B…ワイパーキャリッジ、111A、111B…キャリッジフレーム、111a…受け入れ部、111b…凹部、112A、112B…ワイパーユニット、112a…挿入部、112b…腕部、112c…フック部、112d…摘み部、112e…固定部
Claims (14)
- 液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーを含むワイパー
ユニットと、
前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向
である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、
前記キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記第1方向側に設けられる第1サ
イドフレームと、
前記中間位置に対し前記第2方向側に設けられる第2サイドフレームと、
前記キャリッジの移動方向に沿って延び、前記第1サイドフレーム及び前記第2サイド
フレームを接続する接続部材と、を備え、
前記中間位置に対し前記キャリッジが前記第1方向側に位置する状態において、前記ワ
イパーユニットを前記キャリッジに固定する固定部材が、前記第1方向に取り外し可能で
あり、
前記固定部材が、前記キャリッジの移動方向において前記第1サイドフレームに対し前
記第1方向に位置する、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項1に記載のワイピング装置において、前記固定部材は、前記キャリッジの移動方
向における前記キャリッジの中心位置に対し、前記第1方向側にある、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項1または請求項2に記載のワイピング装置において、前記ワイパーユニット及び
前記キャリッジの一方に設けられる受け入れ部と、前記ワイパーユニット及び前記キャリ
ッジの他方に設けられる挿入部とを備え、
前記挿入部が前記受け入れ部に入り込むことにより、前記キャリッジに対し前記ワイパ
ーユニットが前記第1方向と交差する方向に対して固定される、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーを含むワイパー
ユニットと、
前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向
である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、を備え、
前記キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記キャリッジが前記第1方向側に
位置する状態において、前記ワイパーユニットを前記キャリッジに固定する固定部材が、
前記第1方向に取り外し可能であり、
前記ワイパーは、水平方向及び鉛直方向の両方向と交差する傾斜状態に設けられ、
前記ワイパーユニットは、前記ワイパーによって除去した液体を貯留する液体貯留部を
備え、
鉛直方向において前記固定部材は前記液体貯留部よりも上部に位置する、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のワイピング装置において、前記ワイパー
は、水平方向及び鉛直方向の両方向と交差する傾斜状態に設けられ、
前記ワイパーユニットは、前記ワイパーによって除去した液体を貯留する液体貯留部を
備え、
鉛直方向において前記固定部材は前記液体貯留部よりも上部に位置する、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項4または請求項5に記載のワイピング装置において、前記キャリッジが前記中間
位置に対し前記第1方向側に位置する際に前記ワイパーユニットと接続し、前記液体貯留
部に貯留された液体を吸引する接続ユニットを備え、
前記固定部材を第1の固定部材として、前記接続ユニットを取り付ける取付フレームに
対し前記接続ユニットを固定する第2の固定部材を備え、
前記第2の固定部材が、前記第1方向に取り外し可能である、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーと、前記ワイパ
ーによって除去した液体を貯留する液体貯留部と、を含むワイパーユニットと、
前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向
である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、
前記キャリッジが前記キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記第1方向側に
位置する際に前記ワイパーユニットと接続し、前記液体貯留部に貯留された液体を吸引す
る接続ユニットと、を備え、
前記中間位置に対し前記キャリッジが前記第1方向側に位置する状態において、前記ワ
イパーユニットを前記キャリッジに固定する固定部材が、前記第1方向に取り外し可能で
あり、
前記接続ユニットを取り付ける取付フレームに対し前記接続ユニットを固定する第2の
固定部材が、前記第1方向に取り外し可能である、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーを含むワイパー
ユニットと、
前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向
である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、
前記キャリッジが前記キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記第1方向側に
位置する際に前記ワイパーを清掃する清掃ユニットと、を備え、
前記中間位置に対し前記キャリッジが前記第1方向側に位置する状態において、前記ワ
イパーユニットを前記キャリッジに固定する固定部材が、前記第1方向に取り外し可能で
あり、
前記清掃ユニットを、前記中間位置に対し前記第1方向側に設けられるフレームに固定
する第3の固定部材が、前記第1方向に取り外し可能である、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項1から請求項8のいずれか一項に記載のワイピング装置において、前記ワイパー
ユニットは、前記液体吐出面の法線方向において前記キャリッジの一部とオーバーラップ
した状態で前記第1方向に取り外し可能である、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項1から請求項9のいずれか一項に記載のワイピング装置において、前記固定部材
は、ねじである、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーを含むワイパー
ユニットと、
前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向
である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、を備え、
前記キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記キャリッジが前記第1方向側に
位置する状態において、前記ワイパーユニットは、前記液体吐出面の法線方向において前
記キャリッジの一部とオーバーラップした状態で前記第1方向に取り外し可能であり、
前記ワイパーは、水平方向及び鉛直方向の両方向と交差する傾斜状態に設けられ、
前記ワイパーユニットは、前記ワイパーによって除去した液体を貯留する液体貯留部を
備える、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドの液体吐出面をワイピングするワイパーを含むワイパー
ユニットと、
前記ワイパーユニットが固定されたキャリッジであって、前記液体吐出面に沿った方向
である第1方向及びその反対の第2方向に移動する前記キャリッジと、
前記ワイパーユニットおよび前記キャリッジの一方に設けられ、前記第1方向に開口す
る受け入れ部と、
前記ワイパーユニットおよび前記キャリッジの他方に設けられ、前記受け入れ部に入り
込む挿入部と、
を備え、
前記ワイパーは、水平方向及び鉛直方向の両方向と交差する傾斜状態に設けられ、
前記ワイパーユニットは、前記ワイパーによって除去した液体を貯留する液体貯留部を
備える、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 請求項11または請求項12に記載のワイピング装置において、前記キャリッジが前記
キャリッジの移動範囲における中間位置に対し前記第1方向側に位置する際に前記ワイパ
ーユニットと接続し、前記液体貯留部に貯留された液体を吸引する接続ユニットを備え、
前記接続ユニットを取り付ける取付フレームに対し前記接続ユニットを固定する固定部
材が、前記第1方向に取り外し可能である、
ことを特徴とするワイピング装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
請求項1から請求項13のいずれか一項に記載のワイピング装置と、
前記液体吐出ヘッド及び前記ワイピング装置を収容する筐体と、
前記筐体の側面のうち前記ワイピング装置に対し前記第1方向に位置する側面において
開閉可能に設けられ、開くことで前記ワイパーユニットへのアクセスを可能とするカバー
と、
を備えた液体吐出装置。
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