JP7514733B2 - 手洗器ユニット - Google Patents
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Description
図1に示すように、手洗器ユニット10は、例えば住宅、事務所等のトイレ4が設置されるトイレ室2内に施工される。手洗器ユニット10は、トイレ室2の側壁100に固定される。トイレ室2の側壁100とは、トイレ4の利用者がトイレ4の便器ボウル8に座った状態での左右に立設される壁をいう。この実施形態では、トイレ室2の側壁100に手洗器ユニット10が取り付けられる例を示している。手洗器ユニット10は、側壁100以外の壁に取り付けられてもよい。本実施形態では、手洗器ユニット10の利用者が手洗器ユニット10に向かう方向を「奥」、利用者側を「手前」、利用者の右手側を「右」、左手側を「左」、上側を「上」、及び下側を「下」と規定する。トイレ4の利用者がトイレ4の便器ボウル8に座った状態での前後方向は、本実施形態の左右方向と一致する。
以下では、手洗器ユニット10の組立セットの中から、1種類の手洗器本体18と、1種類のカウンタ14と、1種類のバックパネル12と、1種類の紙巻器16と、1種類の水栓20と、1種類のタオル掛け部材22と、1種類の給排水管30、32と、を組み合わせて構成される例示的な手洗器ユニット10を説明する。
トイレ室2に配置されるトイレ4は、便蓋6と、便器ボウル8と、を備える。図5に示すように、便器ボウル8は、排水孔8aを有する。排水孔8aは、封水が正常に溜まっているときの水面よりも下流側の便器ボウル8の部分をいう。手洗器ユニット10は、トイレ4に座った状態で、利用者の左手に位置する。カウンタ14の左端縁14g、即ち、トイレ4側の端縁14gは、排水孔8aよりも右側、即ち、トイレ4に座った状態の利用者から見て前方に位置する。左端縁14gは、便器ボウル8の前後方向の半分の位置よりも右側に位置してもよい。この構成によれば、トイレ4に座った利用者が手洗器ユニット10から感じる圧迫感が和らげられる。手洗器ユニット10のトイレ4側の端縁14gが、便器ボウル8の排水孔8aに重なる位置まで延びていると、トイレ4に座った利用者の腕回りにカウンタ14が配置される。特に、図2に示すように、トイレ室2の幅が狭い場合には、カウンタ14によって、利用者の動きが制限される。上記の構成によれば、手洗器ユニット10によって利用者の動きが制限されることを抑制することができる。
図12に示すように、カウンタ14の底面には、複数の取付部14a、14b、14cを備える。複数の取付部14a、14b、14cは、互いに同一形状を有する。各取付部14a、14b、14cは、4つのねじ穴を備える。図4に示すように、紙巻器16は、上端に各取付部14a、14b、14cに対応する4つのねじ穴16dを備える。紙巻器16は、複数の取付部14a、14b、14cのいずれかの取付部に、螺子を介して取り付けられる。この構成によれば、トイレ4と手洗器ユニット10との位置関係に応じて、紙巻器16の左右方向の位置を調整することができる。この結果、利用者が紙巻器16に配置されるロールペーパをスムーズに取り出し可能な位置に、紙巻器16を取り付けることができる。図3に示す複数種類のカウンタ14のうち、2種類以上のカウンタ14が、複数の取付部14a、14b、14cを備えていてもよい。
手洗器ユニット10は、手洗器本体18の下方にキャビネットが設けられていないので、手洗器本体18の下方の空間がトイレ室2に開放されている。手洗器本体18の下方にキャビネットが設けられている場合に比較して、利用者が手洗器ユニット10から感じる圧迫感が和らげられる。特に、トイレ室2が狭小な空間の場合には、圧迫感を軽減することができる。
図14に示すように、本実施形態の手洗器ユニット210は、手洗器ユニット10と同様のカウンタ14と、手洗器本体18と、水栓20と、給排水管30、32と、を備える。手洗器ユニット10と比較して、手洗器ユニット210では、バックパネル212と、紙巻器216と、タオル掛け部材222と、のそれぞれが、バックパネル12と、紙巻器16と、タオル掛け部材22と、のそれぞれと異なる。
(1)手洗器ユニット10では、手洗器本体18とカウンタ14とが一体で構成されていてもよい。手洗器本体18とカウンタ14とは、樹脂成形によって一体的に作製されていてもよい。手洗器本体18とカウンタ14とバックパネル12とは、一体で構成されていてもよい。
Claims (5)
- 手洗器本体と、
前記手洗器本体の下方に配置され、前記手洗器本体をトイレ室の壁に固定するブラケットと、
前記ブラケットに取り付けられており、タオル掛けバーを備えるタオル掛け部材と、を備え、
前記タオル掛けバーは、前記手洗器本体の正面に向かって左右方向に延びる支持部を備え、
前記手洗器本体の手前側の正面部の下端は、前記手洗器本体の手前側の正面部の上端よりも奥側に位置しており、
前記支持部は、前記手洗器本体の前記下端よりも上方であって、前記手洗器本体の前記上端よりも奥側に位置する、手洗器ユニット。 - 前記手洗器本体の前記正面部は、前記下端から前記上端に向かって前記手前側に傾斜する傾斜面を有しており、
前記タオル掛けバーは、前記手洗器本体の前記下端の下方から前記手前側に向かって延びる延伸部をさらに備えており、
前記手洗器ユニットを側面視した場合に、前記延伸部の水平方向に対する角度は、0度以上であって前記傾斜面の水平方向に対する角度以下である、請求項1に記載の手洗器ユニット。 - 前記手洗器本体の前記正面部は、前記下端から前記上端に向かって前記手前側に傾斜する傾斜面を有しており、
前記タオル掛けバーは、前記手洗器本体の前記下端の下方から前記手前側に向かって延びる延伸部をさらに備えており、
前記延伸部の水平方向に対する角度は、前記傾斜面の水平方向に対する角度にほぼ等しい、請求項1に記載の手洗器ユニット。 - 前記タオル掛け部材は、前記タオル掛けバーを前記ブラケットに取り付ける取付部と、をさらに備える、請求項1から3のいずれか一項に記載の手洗器ユニット。
- 前記取付部は、前記手洗器本体の下方に配置されており、奥行き方向に延在する、請求項4に記載の手洗器ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020184576A JP7514733B2 (ja) | 2020-11-04 | 2020-11-04 | 手洗器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020184576A JP7514733B2 (ja) | 2020-11-04 | 2020-11-04 | 手洗器ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022074492A JP2022074492A (ja) | 2022-05-18 |
| JP7514733B2 true JP7514733B2 (ja) | 2024-07-11 |
Family
ID=81606046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020184576A Active JP7514733B2 (ja) | 2020-11-04 | 2020-11-04 | 手洗器ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7514733B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000287871A (ja) | 1999-04-09 | 2000-10-17 | Inax Corp | タオル掛け |
| JP2002223971A (ja) | 2001-01-30 | 2002-08-13 | Toto Ltd | 多連形の洗面カウンター構造 |
| JP2002306353A (ja) | 2001-04-17 | 2002-10-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 洗面化粧台 |
| JP2003325374A (ja) | 2002-05-10 | 2003-11-18 | Inax Corp | タオルバーの取付構造 |
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-
2020
- 2020-11-04 JP JP2020184576A patent/JP7514733B2/ja active Active
Patent Citations (5)
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| CN206964560U (zh) | 2016-12-05 | 2018-02-06 | 浙江康博科技发展有限公司 | 玻璃洗涮台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022074492A (ja) | 2022-05-18 |
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