JP7482016B2 - 故障検知装置、方法およびプログラム - Google Patents
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Description
図1は、第1の実施形態に係る故障検知装置100を含む故障検知システム1の構成を例示するブロック図である。図1の故障検知システム1は、故障検知装置100と、センサモジュール200と、表示装置300とを備える。センサモジュール200は、計測対象についてのセンサデータを生成する。計測対象は、例えば、無停電電源装置に搭載された冷却ファンである。あるいは、計測対象は、モータや電動機などの回転機器、プレス加工機、変速発動機、切削機などでもよい。故障検知装置100は、センサデータに基づいて、センサモジュール200の状態(正常または故障)を判定する。表示装置300は、故障検知装置100の判定に基づく表示データを表示する。尚、故障検知システム1は、複数のセンサモジュールを備えてもよい。この場合、故障検知装置100は、複数のセンサモジュールのそれぞれの状態を判定する。
故障検知プログラムが実行されると、時系列信号取得部110は、センサモジュール200から時系列信号を取得する。
時系列信号が取得された後、信号解析部120は、時系列信号を解析する。具体的には、信号解析部120は、時系列信号における連続飽和回数の情報、および時系列信号における振幅飽和頻度の情報の少なくとも一方を含む解析結果を生成する。
解析結果が生成された後、センサ状態判定部130は、解析結果に基づいてセンサモジュール200の故障を判定する。以降では、ステップST330の処理を「故障判定処理」と称する。故障判定処理の具体例について図4のフローチャートを用いて説明する。
解析結果が生成された後、センサ状態判定部130は、時系列信号が飽和しているか否かを判定する。例えば、解析結果に連続飽和回数の情報を含む場合、センサ状態判定部130は、連続飽和回数が所定の回数以上か否かを判定する。連続飽和回数が所定の回数以上の場合、処理はステップST420へ進み、そうでない場合、処理はステップST430へ進む。連続飽和回数による判定の具体例について、図5および図6を用いて説明する。
時系列信号が飽和していると判定した後、センサ状態判定部130は、故障を示す判定結果を出力する。ステップST420の後、処理は図3のステップST340へ進む。
時系列信号が飽和していないと判定した後、センサ状態判定部130は、正常を示す判定結果を出力する。ステップST430の後、処理は図3のステップST340へ進む。
判定結果が出力された後、センサ状態判定部130は、判定結果に基づいて表示データを表示装置300に表示させる。具体的には、正常を示す判定結果の場合、センサ状態判定部130は、センサモジュール200が正常である旨の表示データを表示装置300に表示させる。他方、故障を示す判定結果の場合、センサ状態判定部130は、センサモジュール200が故障である旨の表示データを表示装置300に表示させる。ステップST340の後、故障検知プログラムの処理は終了する。
第1の実施形態では、時系列信号の飽和を検出することによってセンサモジュールの故障を検知することについて説明した。他方、第2の実施形態では、更に、時系列信号の振幅変化、無音、振幅レベルを検出することによってセンサモジュールの故障を検知することについて説明する。
解析結果が生成された後、センサ状態判定部130Aは、時系列信号が飽和しているか否かを判定する。例えば、解析結果に連続飽和回数の情報を含む場合、センサ状態判定部130Aは、連続飽和回数が所定の回数以上か否かを判定する。連続飽和回数が所定の回数以上の場合、処理はステップST1150へ進み、そうでない場合、処理はステップST1120へ進む。
時系列信号が飽和していないと判定した後、センサ状態判定部130Aは、隣接するサンプル間に急峻な変化があるか否かを判定する。具体的には、センサ状態判定部130Aは、解析結果に含まれる振幅変化回数が所定の回数以上か否かを判定する。振幅変化回数が所定の回数以上である場合、即ち隣接するサンプル間に急峻な変化がある場合、処理はステップST1150へ進み、そうでない場合、処理はステップST1130へ進む。振幅変化回数による判定の具体例について、図5および図12を用いて説明する。ここでの説明において、図5の時系列信号500には、振幅変化しているサンプルが含まれているものとする。
隣接するサンプル間に急峻な変化がないと判定した後、センサ状態判定部130Aは、振幅値がゼロか否かを判定する。具体的には、センサ状態判定部130Aは、解析結果に含まれる無振幅期間が所定の期間以上か否かを判定する。無振幅期間が所定の期間以上である場合、即ち振幅値がゼロである場合、処理はステップST1150へ進み、そうでない場合、処理はステップST1140へ進む。無振幅期間による判定の具体例について、図14を用いて説明する。
振幅値がゼロでないと判定した後、センサ状態判定部130Aは、振幅レベルが微小か否かを判定する。具体的には、センサ状態判定部130Aは、解析結果に含まれる振幅レベルが所定の範囲内か否かを判定する。振幅レベルが所定の範囲内の場合、即ち振幅レベルが微小である場合、処理はステップST1150へ進み、そうでない場合、処理はステップST1160へ進む。振幅レベルによる判定の具体例について、図15を用いて説明する。
ステップST1110において時系列信号が飽和していると判定した後、ステップST1120において隣接するサンプル間に急峻な変化があるは判定した後、ステップST1130において振幅値がゼロであると判定した後、またはステップST1140において振幅レベルが微小であると判定した後、センサ状態判定部130Aは、故障を示す判定結果を出力する。ステップST1120の後、処理は図3のステップST340へ進む。
ステップST1140において振幅レベルが微小でないと判定した後、センサ状態判定部130Aは、正常を示す判定結果を出力する。ステップST1160の後、処理は図3のステップST340へ進む。
第1の実施形態および第2の実施形態では、センサモジュールの故障を検知することについて説明した。他方、第3の実施形態では、センサモジュールのパラメータを変更することによってセンサモジュールの故障を検証することについて説明する。
故障検証プログラムが実行されると、パラメータ制御部1810は、センサモジュール200Bのパラメータを変更する。尚、後述するステップST1950から遷移した場合、パラメータ制御部1810は、センサモジュール200Bのパラメータを新たに変更する。
パラメータを変更した後、時系列信号取得部110Bは、センサモジュール200Bから時系列信号を取得する。
時系列信号が取得された後、信号解析部120Bは、時系列信号を解析することによって、時系列信号の飽和に関する情報を少なくとも含む解析結果を生成する。
解析結果が生成された後、センサ状態判定部130Bは、解析結果に基づいてセンサモジュール200Bの故障を判定する。以降では、ステップST1940の処理を「故障判定処理」と称する。故障判定処理の具体例は、図4のフローチャートまたは図11のフローチャートと同様である。
判定結果が出力された後、パラメータ制御部1810は、全てのパラメータで故障判定を実施したか否かを判定する。具体的には、パラメータ制御部1810は、全てのパラメータについて、センサモジュール200Bのパラメータを変更させたか否かを判定する。これ以上パラメータを変更する必要が無い、即ち全てのパラメータで故障判定を実施した場合、処理はステップST1960へと進み、そうでない場合、処理はステップST1910へと戻る。
全てのパラメータで故障判定を実施した後、センサ状態判定部130Bは、全ての判定結果に基づいて表示データを表示装置300に表示させる。具体的には、センサ状態判定部130Bは、各パラメータと判定結果とを対応付けた表示データを表示する。ステップST1960の後、故障検証プログラムの処理は終了する。
第1の実施形態、第2の実施形態、および第3の実施形態では、故障検知装置について説明した。他方、第4の実施形態では、故障検知装置の各部を有する状態監視装置について説明する。
判定結果が出力された後、監視対象異常検知部2010は、監視対象の異常を検知したか否かを判定する。具体的には、監視対象異常検知部2010は、時系列信号に基づいて監視対象に異常があるか否かを監視する。監視対象に異常がある場合、即ち監視対象の異常を検知した場合、処理はステップST2150へと進み、そうでなければ処理はステップST2160へと進む。
監視対象の異常を検知した後、センサ状態判定部130Cは、判定結果に基づいて表示データを表示装置300に表示させる。さらに、監視対象異常検知部2010は、異常検知結果に基づいて表示データを表示装置300に表示させる。この時、通信部2020は、判定結果および異常検知結果を外部装置へ出力してもよい。ステップST2150の後、状態監視プログラムの処理は終了する。
監視対象の異常を検知していない場合、センサ状態判定部130Cは、判定結果に基づいて表示データを表示装置300に表示させる。ステップST2160の後、状態監視プログラムの処理は終了する。
を柔軟に行うことができる。
第1の実施形態、第2の実施形態、第3の実施形態、および第4の実施形態では、いずれも振幅値が飽和した場合について故障判定を行っていたがこれに限らない。例えば、振幅値の最大値の近傍(例えば「0.995」)および最小値の近傍(例えば「-0.995」)にそれぞれ閾値を設け、この閾値を上回る、或いは下回る場合について故障判定を行ってもよい。
Claims (14)
- センサモジュールが生成する時系列信号を取得する取得部と、
前記時系列信号を解析することによって、前記時系列信号の飽和に関する情報を含む解析結果を生成する解析部と、
前記解析結果に基づいて、前記センサモジュールに関する故障を判定する判定部と、
前記センサモジュールが故障であると判定された後に、前記センサモジュールのパラメータを複数変更する制御部と
を具備し、
前記判定部は、変更された複数のパラメータそれぞれについて前記センサモジュールの故障を更に判定し、前記複数のパラメータと前記センサモジュールの故障に関する判定結果とを対応付けて表示させる、故障検知装置。 - 前記解析部は、前記時系列信号に含まれるサンプルの振幅値が連続して飽和した回数である連続飽和回数の情報を含む前記解析結果を生成し、
前記判定部は、前記連続飽和回数が所定の回数以上の場合、前記センサモジュールが故障であると判定する、
請求項1に記載の故障検知装置。 - 前記解析部は、前記時系列信号に含まれるサンプルの振幅値が飽和した頻度である振幅飽和頻度の情報を含む前記解析結果を生成し、
前記判定部は、前記振幅飽和頻度が所定の頻度以上の場合、前記センサモジュールが故障であると判定する、
請求項1または請求項2に記載の故障検知装置。 - 前記解析部は、更に、前記時系列信号に含まれる隣接するサンプル間に急峻な変化が発生した回数である振幅変化回数の情報を含む前記解析結果を生成し、
前記判定部は、前記振幅変化回数が所定の回数以上の場合、前記センサモジュールが故障であると判定する、
請求項2または請求項3に記載の故障検知装置。 - 前記解析部は、更に、前記時系列信号に含まれるサンプルの振幅値がゼロの期間である無振幅期間の情報を含む前記解析結果を生成し、
前記判定部は、前記無振幅期間が所定の期間以上の場合、前記センサモジュールが故障であると判定する、
請求項2から請求項4までのいずれか一項に記載の故障検知装置。 - 前記解析部は、更に、前記時系列信号の最大振幅値および最小振幅値を示す振幅レベルの情報を含む前記解析結果を生成し、
前記判定部は、前記振幅レベルが所定の範囲内の場合、前記センサモジュールが故障であると判定する、
請求項2から請求項5までのいずれか一項に記載の故障検知装置。 - 前記パラメータは、ゲイン、ビット深度、およびサンプリング周波数のうちのいずれか一つである、
請求項1から請求項6までのいずれか一項に記載の故障検知装置。 - 前記時系列信号に関する計測対象の異常を検知する異常検知部と、
前記センサモジュールの故障および前記計測対象の異常の少なくとも一方を外部装置へ通知する通信部と
を更に具備する、
請求項1から請求項7までのいずれか一項に記載の故障検知装置。 - センサモジュールが生成する時系列信号を取得する取得部と、
前記時系列信号を解析することによって、前記時系列信号の飽和に関する情報を含む解析結果を生成する解析部と、
前記解析結果に基づいて、前記センサモジュールに関する故障を判定する判定部と、
前記時系列信号に関する計測対象の異常を前記時系列信号に基づいて検知する異常検知部と
を具備し、
前記異常検知部において前記計測対象の異常を検知していない場合、前記判定部は、前記センサモジュールの故障に関する判定結果を表示させ、
前記異常検知部において前記計測対象の異常を検知した場合、前記判定部は、前記判定結果と前記計測対象の異常検知に関する異常検知結果とを表示させる、故障検知装置。 - 前記異常検知部は、前記時系列信号を周波数解析することによって、前記計測対象の劣化に関する劣化情報および前記計測対象の異常に関する異常情報を含む前記異常検知結果を生成する、
請求項9に記載の故障検知装置。 - 前記センサモジュールの故障および前記計測対象の異常の少なくとも一方を外部装置へ通知する通信部
をさらに具備する、
請求項9または請求項10に記載の故障検知装置。 - 前記センサモジュールが故障であると判定された後に、前記センサモジュールのパラメータを変更する制御部
を更に具備し、
前記判定部は、変更されたパラメータについて前記センサモジュールの故障を更に判定する、
請求項9から請求項11までのいずれか一項に記載の故障検知装置。 - センサモジュールが生成する時系列信号を取得することと、
前記時系列信号を解析することによって、前記時系列信号の飽和に関する情報を含む解析結果を生成することと、
前記解析結果に基づいて、前記センサモジュールの故障を判定することと、
前記センサモジュールが故障であると判定された後に、前記センサモジュールのパラメータを複数変更することと、
変更された複数のパラメータそれぞれについて前記センサモジュールの故障を更に判定し、前記複数のパラメータと前記センサモジュールの故障に関する判定結果とを対応付けて表示させることと
を具備する、故障検知方法。 - コンピュータを、
センサモジュールが生成する時系列信号を取得する手段、
前記時系列信号を解析することによって、前記時系列信号の飽和に関する情報を含む解析結果を生成する手段、
前記解析結果に基づいて、前記センサモジュールの故障を判定する手段、
前記センサモジュールが故障であると判定された後に、前記センサモジュールのパラメータを複数変更する手段、
変更された複数のパラメータそれぞれについて前記センサモジュールの故障を更に判定し、前記複数のパラメータと前記センサモジュールの故障に関する判定結果とを対応付けて表示させる手段
として機能させるための故障検知プログラム。
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