JP7435337B2 - カバー部材 - Google Patents
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Description
また開示された1つの態様は、表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、投影開口を通じて筐体の内部に入射し筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く複数の第1壁面(71)及び第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く複数の第2壁面(72)を含み、第1壁面及び第2壁面が交互に1つずつ並ぶ壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、移動体にて虚像が視認可能となる空間領域を視認領域(EB)と定義すると、第1方向及び第2方向は、第1壁面又は第2壁面にて反射された外光が移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、視認領域の域外に到達するように規定されているカバー部材とされる。
また開示された1つの態様は、表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、投影開口を通じて筐体の内部に入射し筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く複数の第1壁面(71)及び第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く複数の第2壁面(72)を含み、第1壁面及び第2壁面が交互に1つずつ並ぶ壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、虚像の視認者の眼の位置の分布に基づき予め規定される仮想の空間領域をアイリプス(EL)として定義すると、第1方向及び第2方向は、第1壁面又は第2壁面にて反射された外光が移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、アイリプスの域外に到達するように規定されているカバー部材とされる。
また開示された1つの態様は、表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、投影開口を通じて筐体の内部に入射し筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く少なくとも1つの第1壁面(71)及び第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く少なくとも1つの第2壁面(72)を含む壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、第1壁面は、反射鏡面により反射され第1壁面に到達する外光を、第2壁面に到達するように反射し、移動体にて虚像が視認可能となる空間領域を視認領域(EB)と定義すると、第1方向及び第2方向は、第1壁面又は第2壁面にて反射された外光が移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、視認領域の域外に到達するように規定されているカバー部材とされる。
また開示された1つの態様は、表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、投影開口を通じて筐体の内部に入射し筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く少なくとも1つの第1壁面(71)及び第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く少なくとも1つの第2壁面(72)を含む壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、第1壁面は、反射鏡面により反射され第1壁面に到達する外光を、第2壁面に到達するように反射し、虚像の視認者の眼の位置の分布に基づき予め規定される仮想の空間領域をアイリプス(EL)として定義すると、第1方向及び第2方向は、第1壁面又は第2壁面にて反射された外光が移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、アイリプスの域外に到達するように規定されているカバー部材とされる。
図1~図6に示す本開示の第1実施形態によるベゼル70は、例えば車両A等の移動体において用いられる。ベゼル70は、ヘッドアップディスプレイ装置(以下、HUD装置)10と共に、車両Aに搭載されている。HUD装置10は、車両AのインスツルメントパネルINP内に設けられた収容空間に収容されている。ベゼル70は、HUD装置10の筐体51の少なくとも一部を覆うように、インスツルメントパネルINP又は車両Aの構造体に組み付けられている。ベゼル70は、インスツルメントパネルINPと一体的となり、収容空間に蓋をするカバー部材となる。
ここまで説明した第1実施形態の作用効果を以下に説明する。
図17に示す本開示の第2実施形態は、第1実施形態の変形例である。以下、第4実施形態のベゼル270に設けられた壁面構造270bについて、第1実施形態と異なる点を中心に説明する。
図18及び図19に示す本開示の第3実施形態は、第1実施形態の別の変形例である。以下、第3実施形態の凹面鏡31及びベゼル370について、第1実施形態と異なる点を中心に説明する。
以上、複数の実施形態について説明したが、本開示は、それらの実施形態に限定して解釈されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲内において種々の実施形態及び組み合わせに適用することができる。
Claims (13)
- 表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、前記虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、
前記投影開口を通じて前記筐体の内部に入射し前記筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く複数の第1壁面(71)及び前記第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く複数の第2壁面(72)を含み、前記第1壁面及び前記第2壁面が交互に1つずつ並ぶ壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、
前記第2方向は、前記第2壁面を表示光の投影範囲(PA)側へ向ける方向であり、
前記第2壁面には、前記反射鏡面により反射された外光が直接的に入射しないカバー部材。 - 表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、前記虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、
前記投影開口を通じて前記筐体の内部に入射し前記筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く少なくとも1つの第1壁面(71)及び前記第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く少なくとも1つの第2壁面(72)を含む壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、
前記第1壁面は、前記反射鏡面により反射され前記第1壁面に到達する外光を、前記第2壁面に到達するように反射し、
前記第2方向は、前記第2壁面を表示光の投影範囲(PA)側へ向ける方向であり、
前記第2壁面には、前記反射鏡面により反射された外光が直接的に入射しないカバー部材。 - 前記壁面構造は、複数の前記第1壁面及び複数の前記第2壁面を含み、
前記第1壁面及び前記第2壁面は、交互に1つずつ並ぶ請求項2に記載のカバー部材。 - 前記移動体にて前記虚像が視認可能となる空間領域を視認領域(EB)と定義すると、
前記第1方向及び前記第2方向は、前記第1壁面又は前記第2壁面にて反射された外光が前記移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、前記視認領域の域外に到達するように規定されている請求項1~3のいずれか一項に記載のカバー部材。 - 前記虚像の視認者の眼の位置の分布に基づき予め規定される仮想の空間領域をアイリプス(EL)として定義すると、
前記第1方向及び前記第2方向は、前記第1壁面又は前記第2壁面にて反射された外光が前記移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、前記アイリプスの域外に到達するように規定されている請求項1~3のいずれか一項に記載のカバー部材。 - 表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、前記虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、
前記投影開口を通じて前記筐体の内部に入射し前記筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く複数の第1壁面(71)及び前記第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く複数の第2壁面(72)を含み、前記第1壁面及び前記第2壁面が交互に1つずつ並ぶ壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、
前記移動体にて前記虚像が視認可能となる空間領域を視認領域(EB)と定義すると、
前記第1方向及び前記第2方向は、前記第1壁面又は前記第2壁面にて反射された外光が前記移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、前記視認領域の域外に到達するように規定されているカバー部材。 - 表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、前記虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、
前記投影開口を通じて前記筐体の内部に入射し前記筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く少なくとも1つの第1壁面(71)及び前記第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く少なくとも1つの第2壁面(72)を含む壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、
前記第1壁面は、前記反射鏡面により反射され前記第1壁面に到達する外光を、前記第2壁面に到達するように反射し、
前記移動体にて前記虚像が視認可能となる空間領域を視認領域(EB)と定義すると、
前記第1方向及び前記第2方向は、前記第1壁面又は前記第2壁面にて反射された外光が前記移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、前記視認領域の域外に到達するように規定されているカバー部材。 - 表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、前記虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、
前記投影開口を通じて前記筐体の内部に入射し前記筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く複数の第1壁面(71)及び前記第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く複数の第2壁面(72)を含み、前記第1壁面及び前記第2壁面が交互に1つずつ並ぶ壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、
前記虚像の視認者の眼の位置の分布に基づき予め規定される仮想の空間領域をアイリプス(EL)として定義すると、
前記第1方向及び前記第2方向は、前記第1壁面又は前記第2壁面にて反射された外光が前記移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、前記アイリプスの域外に到達するように規定されているカバー部材。 - 表示光(Ld)の投影によって虚像(Vi)を表示する虚像表示装置(10)を搭載する移動体(A)において用いられ、前記虚像表示装置の筐体(51)に形成される投影開口(53a)の周囲に、当該筐体の少なくとも一部を覆うように設置されるカバー部材であって、
前記投影開口を通じて前記筐体の内部に入射し前記筐体の内部の反射鏡面(32)にて反射された外光の到達が想定される到達想定範囲(70a)に形成され、第1方向(D1)を向く少なくとも1つの第1壁面(71)及び前記第1方向とは異なる第2方向(D2)を向く少なくとも1つの第2壁面(72)を含む壁面構造(70b,270b,370b)、を備え、
前記第1壁面は、前記反射鏡面により反射され前記第1壁面に到達する外光を、前記第2壁面に到達するように反射し、
前記虚像の視認者の眼の位置の分布に基づき予め規定される仮想の空間領域をアイリプス(EL)として定義すると、
前記第1方向及び前記第2方向は、前記第1壁面又は前記第2壁面にて反射された外光が前記移動体のウィンドシールド(WS)で反射されても、前記アイリプスの域外に到達するように規定されているカバー部材。 - 前記壁面構造は、複数の前記第1壁面及び複数の前記第2壁面を含み、
前記第1壁面及び前記第2壁面は、交互に1つずつ並ぶ請求項8又は9に記載のカバー部材。 - 前記第1方向は、前記第1壁面を前記反射鏡面側へ向ける方向であり、
前記第1壁面は、前記反射鏡面により反射され前記第1壁面に到達する外光を、隣接する前記第2壁面に到達するよう反射する請求項1~10のいずれか一項に記載のカバー部材。 - 前記壁面構造は、前記投影開口に対し、前記移動体に設けられた運転席側に位置している請求項1~11のいずれか一項に記載のカバー部材。
- 互いに隣接する前記第1壁面及び前記第2壁面は、断面円弧状となる部分円筒壁面(73a,73b)を介して連続している請求項1~12のいずれか一項に記載のカバー部材。
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