JP7366613B2 - 積層体、及び被覆構造体 - Google Patents
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Description
1.鉄骨に対し、熱発泡層、及びその表面側に化粧層を積層した被覆構造体であり、
上記化粧層は、その内部ないし裏面側に補強層を有し、
上記補強層が、坪量5~150g/m2の繊維層であることを特徴とする被覆構造体。
2.上記補強層が、組布及び/または織物であることを特徴とする1.に記載の被覆構造体。
3.上記補強層が、無機繊維を含むことを特徴とする1.または2.に記載の被覆構造体。
4.上記熱発泡層は、裏面側に無機繊維不織布を有し、
上記無機繊維不織布が、上記熱発泡層に半埋設または全埋設するように積層されていることを特徴とする1.~3.のいずれかに記載の被覆構造体。
5.上記化粧層は、樹脂成分及び有色粉粒体を含み、
上記有色粉粒体として無機質粒子を含むことを特徴とする1.~4.のいずれかに記載の被覆構造体。
1、11、11a:熱発泡層(熱発泡性シート)
1a:無機繊維不織布
1b:接着材層
1c:離型性シート
2:化粧層(化粧シート)
2a: 補強層
2b:接着材層
2c:離型性シート
2d:表面保護層
13:熱発泡層(熱発泡性シート)
23:化粧層(化粧シート)
B:鉄骨
X:目地部
本発明の熱発泡層1は、火災等により周囲温度が上昇して層の温度が所定の発泡温度(好ましくは180℃以上、より好ましくは200~400℃)に達すると発泡し、その温度領域において炭化断熱層を形成するものである。
(I)半埋設[図2(I)]:無機繊維不織布1aの熱発泡層1側の面は埋設、反対側の面は露出した態様、
(II)全埋設[図2(II)]:無機繊維不織布1a全体が熱発泡層1に埋設した態様、
等が挙げられる。なお、上記(II)の態様において、全埋設される無機繊維不織布1aは、熱発泡層1の厚みの中央部に対して裏面側に位置するものであり、当該無機繊維不織布1aが埋設された面側が裏面となり鉄骨側に向いて設置される。(以下、無機繊維不織布1aが半埋設または全埋設した部分(無機繊維不織布1aに食い込んだ部分)の熱発泡層1を「熱発泡層11a」、それ以外の部分を「熱発泡層11」ともいう。)
・熱発泡層1の構成成分を含む混合物を無機繊維不織布1aに塗付して積層する方法。
・型枠内に、熱発泡層1の構成成分の混合物を流し込み、さらに無機繊維不織布1aを積層し、乾燥後に脱型する方法。
・熱発泡層1の構成成分をニーダー等によって混練した混練物(以下「熱発泡層用混練物」ともいう。)を調製後、当該混練物を、無機繊維不織布1aに積層し、圧延ローラー等によってシート状に加工する方法。
本発明の熱発泡層1は、上記方法等によって得られるシート状の熱発泡層(以下「熱発泡性シート」ともいう。)であることが好適である。
本発明の化粧層2は、意匠性を付与することができるものであれば、特に限定されないが、好ましくは樹脂成分及び有色粉粒体を含む組成物(以下、「化粧層用組成物」ともいう。)により形成されるものであり、その内部ないし裏面側に補強層を有することを特徴とする。
(I)半埋設[図4(I)]:補強層2aの化粧層2側の面は埋設、反対側の面は露出した態様、
(II)全埋設[図4(II)]:補強層2a全体が化粧層2に埋設した態様、
等が挙げられる。なお、上記図4(II)の態様において、全埋設される補強層2aは、化粧層2の表面に露出しなければよいが、化粧層2の厚み中央部に対して裏面側に位置することが好適である。
なお、本発明において、「不織布」とは、上述の通り1本ずつ独立した繊維を、絡ませたり、熱や接着剤を用いて接着したりして布状(シート状)にしたもの(織らずに形成されたもの)である。また、「組布」とは、一向に引き揃えた繊維糸群とそれとは異なる方向に引き揃えた繊維糸群をたて、よこあるいは斜めに組んで、積層接着したものである。組布の構造としては、網目(メッシュ)構造を有しているものであればよく、繊維糸群の軸数に応じて、2軸組布、3軸組布、及び4軸組布等の多軸組布等が挙げられる。「織物」とは、組布と同様に繊維糸群により形成されるものであり、たて糸とよこ糸が上下交錯することにより織られているものである。織物の構造としては、平織り、綾織り、朱子織り、たて二重織り、よこ二重織り、たてよこ二重織り、パイル織り、絡み(からみ)織り、紋織り等が挙げられる。
・化粧層用組成物を補強層2aに塗付して積層する方法。
・型枠内に、化粧層用組成物を流し込み、さらに補強層2aを積層し、乾燥後に脱型する方法。
・型枠内に、化粧層用組成物を流し込み、補強層2aを積層し、さらに化粧層用組成物を流しこみ、乾燥後に脱型する方法。
本発明の積層体Aは、図1に示すように、熱発泡層1、及びその表面に化粧層2が積層された積層体であり、図6に示すように、化粧層2の内部ないし裏面側には補強層2aを有し、化粧層2が視認できるように表面側に積層されるものである。このような熱発泡層1と化粧層2を積層する場合、例えば、以下の方法によって積層することができる。
・熱発泡層1の表面に、補強層2aを載置し、化粧層用組成物を塗付し化粧層2を積層する方法。
・熱発泡層1の表面に、予め化粧層2の内部ないし裏面側に、予め補強層2aを半埋設または全埋設するように積層させた化粧層2(化粧シート2)を接着材を介して積層する方法。
なお、積層体Aの厚みは、好ましくは1.2~65mm(より好ましくは1.5~50mm)である。
本発明の被覆構造体は、鉄骨表面に上述の積層体Aを有するものである。
図7に、本発明被覆構造体の一例を示す。図7に示すように、本発明の被覆構造体は、鉄骨Bに対し、熱発泡層1、及びその表面側に化粧層2を積層した被覆構造体である。このような被覆構造体は、化粧層2が視認できるように被覆されたものであり、意匠性に優れるとともに、鉄骨が火災等によって高温に晒された際に、安定した耐熱保護性を維持することができる。
(1)鉄骨Bに対し、熱発泡層1、化粧層2を順に被覆する方法。
(2)鉄骨Bに対し、予め熱発泡層1、化粧層2が積層された積層体Aを被覆する方法。
上記(1)~(2)方法において、熱発泡層1として裏面側に無機繊維不織布1aを有する熱発泡層1(積層体A)を被覆する場合には、鉄骨Bに対して、無機繊維不織布1aが積層された面(裏面)を鉄骨B側に向けて設置することが好ましい。
(イ)鉄骨Bに、熱発泡層1の構成成分を含む混合物を塗付する。
(ロ)鉄骨Bの表面、及び/または無機繊維不織布1aの裏面に接着材を塗付した後、無機繊維不織布1aを貼着し、熱発泡層1の構成成分を含む混合物を塗付する。
(ハ)鉄骨Bに、シート状の熱発泡層1(熱発泡性シート)(または積層体A)を巻き付け、端部を固定部材で固定する。
(ニ)鉄骨Bの表面、及び/またはシート状の熱発泡層1(熱発泡性シート)の裏面に接着材を塗付した後、熱発泡層1(または積層体A)を貼着する。
(ホ)シート状の熱発泡層1(熱発泡性シート)(または積層体A)が接着材層1b及び離型性シート1cを有する場合は、離型性シート1cを剥離し、接着材層1bを露出させて鉄骨B(予め接着材を塗付しておいてもよい)に貼着する。
なお、本発明の被覆構造体は、これら鉄骨Bに直接(密着して)被覆(貼着して被覆)する態様に好適なものである。
・熱発泡層用混練物1
熱可塑性樹脂(アクリル樹脂)100重量部、メラミン90重量部、ジペンタエリスリトール90重量部、ポリリン酸アンモニウム320重量部、酸化チタン100重量部を主成分とする混合物を温度120℃に設定した加圧ニーダーで混練して熱発泡性シート用混練物1を調製した。
・熱発泡層用混練物2
熱可塑性樹脂(アクリル樹脂)100重量部、メラミン90重量部、ジペンタエリスリトール90重量部、ポリリン酸アンモニウム320重量部、酸化チタン100重量部、ガラス繊維(繊維径7μm、繊維長6mm)4重量部を主成分とする混合物を温度120℃に設定した加圧ニーダーで混練して熱発泡性シート用混練物2を調整した。
・不織布2:ガラス繊維がランダムに配列し、ポリビニルアルコール樹脂で接着した無機繊維不織布、坪量50g/m2、厚み0.4mm
・不織布3:ガラス繊維がランダムに配列し、ポリビニルアルコール樹脂で接着した無機繊維不織布、坪量140g/m2、厚み1.0mm
・不織布4:ポリエステル長繊維がランダムに配列し、ポリビニルアルコール樹脂で接着したポリエステル(有機繊維)不織布、坪量60g/m2、厚み0.5mm
また、熱発泡層用混練物を圧延ローラーでシート状に成形後、アクリル系接着剤を介して熱発泡層と不織布に積層した態様[(III)埋設なし]の熱発泡性シート(450mm×1200mm)を1種作製した。
・無機繊維織物:ガラス繊維、からみ織り、たて糸の密度10×2本/25mm、よこ糸の密度10本/25mm、坪量60g/m2、厚み0.2mm
アクリル樹脂エマルション(固形分50重量%)200重量部、平均粒子径150μmの粒状着色無機質粒子(茶色)1000重量部と水、及び添加剤(増粘剤、消泡剤等)を定法により均一に混合し化粧層用組成物1を製造した。
(化粧層用組成物2)
上記化粧層用組成物1の粒状着色無機質粒子を平均粒子径100μmの粒状着色無機質粒子(茶色:黒色=1:4)に替えた以外は、同様にして化粧層用組成物2を製造した。
木目調の型枠に、上記化粧層用組成物1、2を流し込み、23℃下で24時間硬化後脱型し木目調シート(600mm×1200mm、厚み3mm)を製造した。次いで、最表面にクリヤー塗料を塗付け量0.3kg/m2で塗付した。
木目調の型枠に、上記化粧層用組成物1、2を流し込み、上記補強層を半埋設となるように積層し、23℃下で24時間硬化後脱型し木目調シート(600mm×1200mm、厚み3mm)を製造した。次いで、最表面にクリヤー塗料を塗付け量0.3kg/m2で塗付した。
上記9種の熱発泡性シート、及び上記2種の化粧シートを使用し下記の被覆構造体を製造した。
角型鉄骨(300mm×300mm、厚み9mm、長さ1200mm)に、作製した熱発泡性シート1の無機繊維不織布側が角型鉄骨側となるように接着材を介して貼着し、次いで化粧シートを接着材を介して貼着した被覆構造体を試験体とした。
(評価1:鋼材温度)
(鋼材温度)
AA:475℃未満
A:475℃以上500℃未満
B:500℃以上525℃未満
C:525℃以上550℃未満
D:550℃以上
(評価2:炭化断熱層の形状)
亀裂部以外の炭化断熱層の形状を目視にて確認した。評価基準は、炭化断熱層の脱落がなく、均一な炭化断熱層を形成したものを「AA」、炭化断熱層が脱落したものを「D」とする5段階評価(優:AA>A>B>C>D:劣)とした。
(評価3:亀裂部の炭化断熱層)
亀裂部の炭化断熱層の形状を目視にて確認した。評価基準は、炭化断熱層を形成したものを「AA」、鉄骨が露出したものを「D」とする5段階評価(優:AA>A>B>C>D:劣)とした
Claims (5)
- 鉄骨に対し、熱発泡層、及びその表面側に化粧層を積層した被覆構造体であり、
上記化粧層は、その内部ないし裏面側に補強層を有し、
上記補強層が、坪量5~150g/m2の繊維層であることを特徴とする被覆構造体。 - 上記補強層が、組布及び/または織物であることを特徴とする請求項1に記載の被覆構造体。
- 上記補強層が、無機繊維を含むことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の被覆構造体。
- 上記熱発泡層は、裏面側に無機繊維不織布を有し、
上記無機繊維不織布が、上記熱発泡層に半埋設または全埋設するように積層されていることを特徴とする請求項1~請求項3のいずれかに記載の被覆構造体。 - 上記化粧層は、樹脂成分及び有色粉粒体を含み、
上記有色粉粒体として無機質粒子を含むことを特徴とする請求項1~請求項4のいずれかに記載の被覆構造体。
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