JP7354852B2 - コミュニケーションツール - Google Patents

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Description

本発明は、コミュニケーションツールに関する。
注文によって住宅を設計するとき、施主から住宅の要求を聞き取り、顧客要求を住宅の設計に反映させる。
特許文献1には、間取りを作成するツールが開示されている。
実用新案登録第3107596号公報
しかし、依頼人と請負人との間で、依頼人の要求事項についての認識の食い違いが生じ、間取設計が円滑に進まないことがある。そこで、依頼人の要求を適切に把握できるコミュニケーションツールを提供する。
(1)上記課題を解決するコミュニケーションツールは、住宅の要求を聞き取るためのコミュニケーションツールであって、前記住宅の構成要素を示すものであって、予め設定された所定領域に配置可能に構成されるアイテムを備え、前記所定領域は、前記住宅の構成要素の要求事項の大きさを示すための少なくとも1つの要求表示軸を有する。
この構成によれば、要求表示軸を有する所定領域にアイテムを配置できる。依頼人と請負人とは、要求表示軸に対するアイテムの位置関係を共有できる。これによって、依頼人と請負人とは、要求表示軸に対するアイテムの位置によって表される構成要素の要求事項の要求の大きさを、共通の尺度で把握できるようになる。このようにして、依頼人の要求を適切に把握できる。
(2)上記(1)のコミュニケーションツールにおいて、前記所定領域は、前記要求表示軸として異なる要求事項を示す第1要求表示軸および第2要求表示軸を有し、前記第2要求表示軸は、前記第1要求表示軸に平行な線に交差するように設けられ、前記所定領域は、前記第1要求表示軸と前記第2要求表示軸とによって区画される第1領域を備える。この構成によれば、アイテムに示される住宅の構成要素について、2個の要求事項を表示できる。
(3)上記(2)のコミュニケーションツールにおいて、前記所定領域は、前記第1要求表示軸を含まず前記第2要求表示軸を有する第2領域をさらに備える。この構成によれば、アイテムに示される住宅の構成要素についての要求を1個の要求事項によって表示できる。
(4)上記(2)または(3)のいずれかのコミュニケーションツールにおいて、前記第1要求表示軸は、前記構成要素の面積を表示するための軸であり、前記第2要求表示軸は、前記構成要素の費用を表示するための軸である。この構成によれば、アイテムに示される住宅の構成要素について、面積の要求と費用の要求とを表示できる。
(5)上記(1)~(4)のいずれかのコミュニケーションツールにおいて、前記所定領域は、ボード上に構成される領域であり、前記アイテムは、前記ボード上の所定領域に配置可能な物である。この構成によれば、物としての構成されるアイテムを手で動かすことができるため、簡単かつ素早く、住宅の構成要素についての要求を変更できる。
(6)上記(5)のコミュニケーションツールにおいて、前記ボードおよび前記アイテムの一方は磁石を有し、前記ボードおよび前記アイテムの他方は前記磁石を吸着する吸着部材を有する。この構成によれば、ボードにアイテムを固定できる。
(7)上記課題を解決するコミュニケーション方法は、住宅の構成要素を示すものであって予め設定された所定領域に配置可能に構成されるアイテムと、前記所定領域を含むボードとを用いて、住宅の要求を聞き取るためのコミュニケーション方法であって、前記所定領域は、前記住宅の構成要素の要求事項の大きさを示すための少なくとも1つの要求表示軸を有し、前記要求表示軸に沿う領域に前記アイテムを配置する。
この構成によれば、依頼人と請負人とは、要求表示軸に対するアイテムの位置関係を共有できる。これによって、依頼人と請負人とは、アイテムによって表される構成要素の要求事項の要求の大きさを、共通の尺度で把握できるようになる。このようにして、依頼人の要求を適切に把握できる。
上記コミュニケーションツールは、依頼人の要求を適切に把握できる。
コミュニケーションツールの模式図。 コミュニケーションツールの使用例の模式図。 アイテムの模式図。 アイテムの斜視図。 コミュニケーションツールの変形例の模式図。
図1~図4を参照して、コミュニケーションツールについて説明する。
コミュニケーションツール1は、住宅の要求を聞き取るためのツールである。注文住宅、または設計変更が可能な分譲住宅の場合、請負人は、依頼人の住宅に関する要求を聞き取る。請負人は、住宅の間取りの設計の前に、ゾーニング(zoning)やトータルコスト(総費用)の概算を行う。ゾーニングは、予め設定された広さの土地において、住宅の構成要素の大まかな配置や面積を決める行為である。ゾーニングやトータルコストの概算を行うために、ゾーニングやトータルコストの概算を行う前に、請負人は、住宅の構成要素に関して依頼人の要求を把握する。依頼人は、住宅の構成要素それぞれについて、標準的な価格や構成要素の面積に関する制限を請負人から聞いて、自身が要求する住宅の実現性を検討する。
依頼人の要求に応じたゾーニングやトータルコストの概算を行うためには、依頼人と請負人との間に顧客の要求事項について食い違いがなく、両者に顧客の要求事項に関する共通の認識が得られていることが望ましい。コミュニケーションツール1は、ゾーニングやトータルコストの概算を行う前の段階で、依頼人の要求を適切に把握するために使用される。
住宅の構成要素として、建物内の部屋、建物内の収納、建物の外観、外構、および、エネルギー設備が挙げられる。建物内の部屋として、キッチン、リビング、ダイニング、玄関、子供部屋、和室、寝室、トイレ、浴室、洗面用の部屋、等が挙げられる。建物の外観として、建物の外壁の種類、屋根の種類、等が挙げられる。外構として、塀、門、駐車場、庭、等が挙げられる。エネルギー設備として、太陽光発電装置、燃料電池システム、コージェネレーションシステム、等が挙げられる。
コミュニケーションツール1は、アイテム10を備える。アイテム10は、住宅の構成要素を示すものであって、予め設定された所定領域ARに配置可能に構成される。本実施形態では、コミュニケーションツール1は、所定領域ARを有するボード20をさらに備える。
ボード20は、紙製であってもよいし、木製であってもよい。ボード20は、プラスチック製でもよいし、金属製であってもよい。ボード20の形状は限定されない。一例では、ボード20は、矩形に構成される。ボード20の所定領域ARは、複数のアイテム10が配置可能な大きさに構成される。ボード20の所定領域ARは、平坦であることが好ましい。
所定領域ARは、少なくとも1つの要求表示軸21を有する。要求表示軸21は、住宅の構成要素の複数の要求事項のうちの1つの要求事項について、その要求事項の大きさを示すために用いられる基準軸である。要求表示軸21は、方向性を有する。本実施形態では、矢印によって方向性が表されている(図1参照)。要求表示軸21の方向は、要求事項の要求が大きくなる方向を示す。
住宅の構成要素の要求事項として、費用、および、面積が挙げられる。費用は、住宅の構成要素にかける金額である。面積は、住宅の構成要素の大きさである。住宅の構成要素それぞれの費用および面積が概ね確定することによってゾーニングが可能になる。
図1に示されるように、所定領域ARは、第1領域AR1を備えてもよい。第1領域AR1は、複数のアイテム10が配置可能な大きさに構成される。
第1領域AR1は、異なる要求事項を示す第1要求表示軸22および第2要求表示軸23を有する。第2要求表示軸23は、第1要求表示軸22に平行な線に交差するように設けられる。第2要求表示軸23は、第1要求表示軸22に直交するように設けられてもよい。第1領域AR1は、第1要求表示軸22と第2要求表示軸23とによって区画された領域である。
第1要求表示軸22は、住宅の構成要素の面積を表示するための軸である。住宅の構成要素の面積は、住宅の建築面積における構成要素の標準面積を基準として評価される。第1要求表示軸22には、標準面積を示す標準点PAが設けられてもよい(図5参照)。第1要求表示軸22の矢印の向き(右方向)は、面積が大きくなる方向を示す。
第2要求表示軸23は、住宅の構成要素の費用を表示するための軸である。費用は、構成要素の標準価格を基準として評価される。第2要求表示軸23には、標準価格を示す標準点PBが設けられてもよい(図5参照)。第2要求表示軸23の矢印の向き(上方向)は、費用が大きくなる方向を示す。
第1領域AR1は、住宅の構成要素についての面積および費用の要求を表示する場合に使用される。例えば、住宅のキッチン、リビング、ダイニング、玄関、子供部屋、和室、寝室、トイレ、浴室、洗面用の部屋、建物内の収納、等は、ゾーニングの前に、面積および費用の要求が聞き取られる。これらの構成要素の費用および面積の要求は、第1領域AR1にアイテム10を配置することによって表示される。
所定領域ARは、さらに、第1領域AR1とは別に、第2領域AR2を備えてもよい。第2領域AR2は、1または複数のアイテム10が配置可能な大きさに構成される。第2領域AR2は、第1要求表示軸22を含まず第2要求表示軸23を有する領域である。第2領域AR2は、住宅の構成要素の費用についての要求を表示する場合に使用される。例えば、住宅の外観、外構、エネルギー設備、等は、ゾーニングの前に、費用の要求が聞き取られる。これらの構成要素の費用の要求は、第2領域AR2にアイテム10を配置することによって表示される。
アイテム10は、ボード20上の所定領域ARに配置可能な物に構成される。アイテム10は、木片、樹脂、または金属によって構成される。アイテム10の形状は限定されない。例えば、アイテム10は、平面視で矩形に構成される。アイテム10は、平面視で円形であってもよいし、楕円に構成されてもよい。アイテム10は、住宅の構成要素を表示することが好ましい。
図3に示されるように、アイテム10の表面には、住宅の構成要素を示す名称11が記載される。好ましくは、アイテム10の表面には、住宅の構成要素を示す絵12または写真が記載される。
好ましくは、アイテム10は、ボード20に吸着されるように構成される。ボード20およびアイテム10の一方は磁石30を有し、ボード20およびアイテム10の他方は磁石30を吸着する吸着部材を有する。吸着部材は、鉄、ニッケル、およびコバルトの少なくとも1つを含む部材によって構成される。吸着部材の一例は、鉄シートである。
本実施形態では、図4に示されるように、アイテム10は、磁石30を有する。磁石30は、アイテム10内に埋め込まれる。磁石30は、アイテム10の裏面に接着されてもよい。アイテム10は、複数の磁石30を備えてもよい。
顧客の要求を聞き取るコミュニケーション方法について説明する。
コミュニケーション方法では、コミュニケーションツール1を使用する。コミュニケーションツール1の使用者は、要求表示軸21に沿う領域において要求に応じた位置にアイテム10を配置する。
例えば、依頼者は、アイテム10に示される構成要素について、標準面積よりも大きくかつ標準費用よりも高めのものを要求する場合、図1の第1領域AR1において中心よりも右上側にアイテム10を配置する。これによって、アイテム10に示される構成要素についての依頼人の要求を視認できる。
本実施形態の作用を説明する。
ボード20の所定領域ARは、少なくとも1つの要求表示軸21を有する。所定領域ARは、住宅の構成要素を示すアイテム10が配置可能に構成される。この構成によって、要求表示軸21を有する所定領域ARにアイテム10を配置できる。依頼人と請負人とは、所定領域ARにおいてアイテム10を自由に動かして、アイテム10の位置を変更できる。依頼人と請負人とは、会話を通じて、アイテム10の位置を変更できる。依頼人と請負人とは、最終的に決められたアイテム10の位置を共有できる。第1要求表示軸22が面積の要求を示す軸である場合、第1要求表示軸22に対するアイテム10の位置関係から、アイテム10によって表示される構成要素についての面積に対する要求の大きさを把握できる。第2要求表示軸23が費用の要求を示す軸である場合、第2要求表示軸23に対するアイテム10の位置関係から、アイテム10によって表示される構成要素についての費用に対する要求の大きさを把握できる。アイテム10は、第1要求表示軸22と第2要求表示軸23とによって区画される第1領域AR1に配置可能である。これによって、アイテム10によって表示される構成要素について、費用および面積の両観点から要求を評価できる。例えば、構成要素の費用を抑えたい要求がある場合、費用とともに面積も低く設定するか、他の構成要素との関係でどの程度の面積の縮小が適切かを、コミュニケーションツール1を用いて、評価できる。コミュニケーションツール1によれば、複数の構成要素それぞれについて要求を同時に評価することもできる。このように、依頼人と請負人とは、アイテム10の位置によって表される構成要素の要求事項の要求の大きさを、所定領域ARにおけるアイテム10の位置を視認しながら共通の尺度で把握できるようになる。このようにして、依頼人の要求を適切に把握できる。
本実施形態の効果を説明する。
(1)コミュニケーションツール1は、所定領域ARに配置可能に構成されるアイテム10を備える。所定領域ARは、住宅の構成要素の要求事項の大きさを示すための少なくとも1つの要求表示軸21を有する。
この構成によれば、要求表示軸21を有する所定領域ARにアイテム10を配置できる。依頼人と請負人とは、要求表示軸21に対するアイテム10の位置関係を共有できる。これによって、依頼人と請負人とは、要求表示軸21に対するアイテム10の位置によって表される構成要素の要求事項の要求の大きさを、共通の尺度で把握できるようになる。このようにして、依頼人の要求を適切に把握できる。
(2)所定領域ARは、所定領域ARは、第1要求表示軸22と第2要求表示軸23とによって区画された第1領域AR1を備える。この構成によれば、アイテム10に示される住宅の構成要素について、2個の要求事項を表示できる。
(3)所定領域ARは、第1要求表示軸22を含まず第2要求表示軸23を有する第2領域AR2を備える。この構成によれば、アイテム10に示される住宅の構成要素の要求を1個の要求事項によって表示できる。
(4)第1要求表示軸22は、構成要素の面積を表示するための軸であり、第2要求表示軸23は、構成要素の費用を表示するための軸である。この構成によれば、アイテム10に示される住宅の構成要素について面積の要求と費用の要求とを表示できる。
(5)所定領域ARは、ボード20上に構成される領域であり、アイテム10は、ボード20上の所定領域ARに配置可能な物である。この構成によれば、物として構成されるアイテム10を動かすことができるため、簡単かつ素早く、住宅の構成要素についての要求を変更できる。また、アイテム10を所定領域AR以外のところに配置することによって、アイテム10に示される構成要素が不要であることを示すことが出来る。
(6)ボード20およびアイテム10の一方は磁石30を有し、ボード20およびアイテム10の他方は磁石30を吸着する吸着部材を有する。この構成によれば、ボード20にアイテム10を固定できる。
(7)コミュニケーション方法は、ボード20の所定領域ARの要求表示軸21に沿う領域にアイテム10を配置する。
この構成によれば、依頼人と請負人とは、要求表示軸21に対するアイテム10の位置関係を共有できる。これによって、依頼人と請負人とは、アイテム10によって表される構成要素の要求事項の要求の大きさを、共通の尺度で把握できるようになる。このようにして、依頼人の要求を適切に把握できる。
<変形例>
上記実施形態は、コミュニケーションツール1が取り得る形態の例示であり、その形態を制限することを意図していない。コミュニケーションツール1は実施形態に例示された形態とは異なる形態を取り得る。その一例は、実施形態の構成の一部を置換、変更、もしくは、省略した形態、または、実施形態に新たな構成を付加した形態である。以下に実施形態の変形例の一例を示す。
・図5を参照して、コミュニケーションツール1の他の例を説明する。図5のコミュニケーションツール1のボード20は、複数の所定領域ARを備える。複数の所定領域ARのうちのいくつかは、第1要求表示軸22と第2要求表示軸23とによって区画された第1領域AR1を備える。第1要求表示軸22は、構成要素の標準面積を示す標準点PAが設けられる。第2要求表示軸23は、構成要素の標準価格を示す標準点PBが設けられる。複数の所定領域ARの他のいくつかは、第2要求表示軸23を含む第2領域AR2を備える。第2要求表示軸23には、構成要素の標準価格を示す標準点PBが設けられる。各第1領域AR1および第2領域AR2は、1個以上のアイテム10が配置できるように構成される。好ましくは、1つの第1領域AR1に1個のアイテム10を置くように、コミュニケーションツール1が使用される。また、1つの第2領域AR2に1個のアイテム10を置くように、コミュニケーションツール1が使用される。この場合、アイテム10が重ならないように所定領域ARに配置できる。
・本実施形態では、コミュニケーションツール1は、ボード20と、ボード20とは別体に構成されるアイテム10とを備えるが、コミュニケーションツール1は、コンピュータの表示画面上に構成されるものであってもよい。この場合、コミュニケーションツール1は、コンピュータまたはコンピュータにインストールされるプログラムによって構成される。所定領域ARは、表示画面の一部の領域として構成される。アイテム10は、表示画面上で移動可能なアイコンとして構成される。
1…コミュニケーションツール
10…アイテム
20…ボード
AR…所定領域
AR1…第1領域
AR2…第2領域
21…要求表示軸
22…第1要求表示軸
23…第2要求表示軸
30…磁石

Claims (4)

  1. 住宅の要求を聞き取るためのコミュニケーションツールであって、
    前記住宅の構成要素を示すものであって、予め設定された所定領域に配置可能に構成されるアイテムを備え、
    前記所定領域は、前記住宅の構成要素の要求事項の大きさを示すための少なくとも1つの要求表示軸を有し、かつ、第1領域を備え、
    前記少なくとも1つの要求表示軸の1つは、第1要求表示軸であり、前記少なくとも1つの要求表示軸の他の1つは、第2要求表示軸であり、
    前記第1要求表示軸および前記第2要求表示軸とは互いに異なる要求事項を示し、
    前記第1要求表示軸は、前記構成要素の面積を表示するための軸であり、
    前記第2要求表示軸は、前記構成要素の費用を表示するための軸であり、
    前記第2要求表示軸は、前記第1要求表示軸に平行な線に交差するように設けられ、
    前記第1領域は、前記第1要求表示軸と前記第2要求表示軸とによって区画される、
    コミュニケーションツール。
  2. 前記所定領域は、前記第1要求表示軸を含まず前記第2要求表示軸を有する第2領域をさらに備える
    請求項1に記載のコミュニケーションツール。
  3. 前記所定領域は、ボード上に構成される領域であり、
    前記アイテムは、前記ボード上の前記所定領域に配置可能な物である
    請求項1または2に記載のコミュニケーションツール。
  4. 前記ボードおよび前記アイテムの一方は磁石を有し、
    前記ボードおよび前記アイテムの他方は前記磁石を吸着する吸着部材を有する
    請求項3に記載のコミュニケーションツール。
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