JP7346113B2 - 振れ補正装置及びこれを備えるレンズ装置、カメラシステム - Google Patents
振れ補正装置及びこれを備えるレンズ装置、カメラシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7346113B2 JP7346113B2 JP2019129617A JP2019129617A JP7346113B2 JP 7346113 B2 JP7346113 B2 JP 7346113B2 JP 2019129617 A JP2019129617 A JP 2019129617A JP 2019129617 A JP2019129617 A JP 2019129617A JP 7346113 B2 JP7346113 B2 JP 7346113B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shake correction
- guide member
- ball
- guide
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Description
固定部材と、
振れ補正レンズユニットと、
前記振れ補正レンズユニットを保持するとともに、前記固定部材に対して前記振れ補正レンズユニットの光軸と交差する第1の方向及び第2の方向へ移動可能な可動部材と、
前記可動部材が前記光軸を中心として回転することを抑制するとともに、前記可動部材を前記第1の方向及び前記第2の方向へガイドする第1のガイド部材及び第2のガイド部材と、を備える振れ補正装置であって、
前記可動部材が前記第1の方向へ移動するとき、前記可動部材は前記第1のガイド部材及び前記第2のガイド部材に対して相対的に移動し、
前記可動部材が前記第2の方向へ移動するとき、前記可動部材は前記第1のガイド部材と一体的に前記第2のガイド部材に対して相対的に移動し、
前記第1のガイド部材は前記可動部材と前記第2のガイド部材との間に設けられており、
前記第1のガイド部材及び前記第2のガイド部材のうち一方は取り付け部を有し、他方は前記第2の方向に伸びる長穴部を有し、
前記振れ補正装置は、
前記固定部材に、前記第1のガイド部材の光軸に沿った方向の移動を制限する浮き防止部が設けられ、
前記取り付け部に取り付けられ、前記長穴部を通る被取り付け部と、前記長穴部よりも幅が広く、前記他方から見たときに前記一方が設けられている側とは反対の側に位置する幅広部と、を有するストッパー部材をさらに備えることを特徴とする。
まず、図1を参照して各実施例の振れ補正装置を搭載した交換レンズを備えるカメラシステムの構成について説明する。ここでいうカメラシステムはカメラボディ201と、カメラボディ201に対して着脱可能な交換レンズ(レンズ装置)101を備える、いわゆるレンズ交換式カメラシステムである。交換レンズ101は各実施例の振れ補正装置を備えているが、交換レンズではなく、カメラボディ201から取り外し不可のレンズ鏡筒に後述の各実施例で説明する振れ補正装置を搭載してもよい。
カメラボディ201には撮像素子202、カメラ側メインCPU203、レリーズボタン204、主電源205、画像記録用メディア206が含まれている。
交換レンズ101には、固定レンズ102a、固定レンズ102b、フォーカスレンズ(フォーカスレンズユニット)103、絞りユニット104、振れ補正レンズ105が含まれている。さらに振れ検出部としてのジャイロセンサ106や、交換レンズ101全体の駆動制御などを行うレンズ側メインCPU107も交換レンズ101に含まれている。さらに振れ補正レンズ105を光軸方向(図1中のX軸方向)と直交する方向へ駆動させるための振れ補正駆動源108、絞りユニット104を駆動させるための絞り駆動源109も交換レンズ101に含まれている。さらにフォーカシングのためにフォーカスレンズ103を光軸方向へ駆動させるためのフォーカスレンズ駆動源110も交換レンズ101に含まれている。
次に、第1実施例の振れ補正装置である光学防振装置300の構成について図2から図14を用いて説明する。
図2は光学防振装置300の外観図である。振れ補正レンズ105及びシフト鏡筒301をy方向及びp方向へ駆動させるための構成について説明する。シフト鏡筒301は光学防振素子としての振れ補正レンズ105を保持し、振れ補正レンズ105の光軸と直交する平面内で移動可能な可動部材である。シフト鏡筒301は固定部材であるベース部材302に対して移動可能である。シフト鏡筒301には駆動コイル303がUV接着剤等で固定されている。振れ補正レンズ(振れ補正レンズユニット)105は1枚のレンズであっても複数のレンズの集合であってもよい。
次に振れ補正レンズ105の回転を防止(抑制あるいは規制)するための構成について説明する。振れ補正レンズ105の回転は完全にゼロである必要はなく、振れ補正レンズ105の回転しうる量が許容範囲内であればよい。
図3はベース部材302、シフト鏡筒301、回転防止機構の階層構造を説明するための部品図である。3つの第1のボール(転動ボール、ボール部材)307はベース部材302とシフト鏡筒301との間に光軸方向と直交する方向へ自由に転動可能に保持されている。また、3つの第1のボール307はすべて、シフト鏡筒301、ベース部材302に固定され、第1のボール307が当接する平面部を有するボール板金313に後述する付勢部材からの付勢力によって挟持されている。
シフト鏡筒301にはガイド溝部301bを有するシフトガイド部材301aが駆動コイル303のない位相にビス等によって固定されている。なお、シフトガイド部材301aを設ける代わりに、シフト鏡筒301にガイド溝部301bを設けてもよい。
2個の第3のボール309a、1個の第3のボール309bは第1のガイド部材310と第2のガイド部材311の間に配置されている。より詳細には、第1のガイド部材310に第2の方向に伸びるV溝として形成された2箇所のガイド溝部310bと、第2のガイド部材311の2箇所に形成されたガイド溝部311cは第2のガイド溝部である。2個の第3のボール309aと、1個の第3のボール309bはガイド溝部310bとガイド溝部311cの間に配置されている。
図4は第2のガイド部材311の詳細図である。第2のガイド部材311は第2のガイド形成部材311aとガイドベース311bとボール板金313からなる。第2のガイド部材311はベース部材302に対して光軸方向と直交する方向に変位しないように位置決めするのに用いられる位置決め穴311cと、ばねかけ部311dを有する。また、第2のガイド部材311は、後述する離間防止部材としての軸ビス(ストッパー部材、第2の制限部材)315を保持するための軸ビス保持部311eも有する。また、ガイド溝部311cより突出した凸部311fが、第2のガイド部材311と第1のガイド部材310と重なる範囲で第2のガイド部材311の端部付近に設けられている。
以上説明したように第1のガイド部材310と第2のガイド部材311にはボールが挟まれている。光学防振装置300に衝撃が加わって第1のガイド部材310と第2のガイド部材310との間の距離が大きくなりすぎてしまうと、2つのガイド部材間に保持されているボールがガイド部材間から脱落してしまうおそれがある。このため、ガイド部材同士が離間することを防ぐ必要がある。
ガイド部材同士の離間を防ぐ構成以外の衝撃対策構成について図8を用いて説明する。図8はシフト鏡筒301、第1のガイド部材310、第2のガイド部材311、第3のボール309a、b、軸ビス315を光軸方向から見た図である。シフト鏡筒301と上ヨーク306が光軸方向で重なる領域において、シフト鏡筒301には上ヨーク306側に突出している第1の浮き防止部301cが設けられている。第1の浮き防止部301cは駆動コイル303の近くに設けられている。衝撃によってシフト鏡筒301がベース部材302から過度に離間しようとしたとしても、第1の浮き防止部301cによってシフト鏡筒301がベース部材302から過度に離間しようとすることを防ぐことができる。
次に軸ビス315の好ましい配置について説明する。図9に示すように、本実施例では、2個の第3のボール309aを結ぶ線分(第1の線分)と同じ幅を持ち、この線分に直交する方向に伸びる領域(第1の領域)の中に軸ビス315が設けられている。この結果、図10(a)及び(b)に示すように、光学防振装置を側面から見た場合に軸ビス315の両側に第3のボール309aが位置することになる。図10(a)に示す第1のガイド部材310と第2のガイド部材311が互いに平行になっている状態から、図10(b)に示す第1のガイド部材310が第2のガイド部材311に対して倒れた状態になったとする。この場合、図10(b)に示すように軸ビス315だけではなく、軸ビス315の両側に設けられた2個の第3のボール309aのうち一方の第3のボール309aも第1のガイド部材310の倒れの抑制に寄与する。第1のガイド部材310の倒れが抑制されると、第1のガイド部材310と第2のガイド部材311との間のクリアランスが小さくなるので、前述ようの衝撃が加わった際にV溝に打痕が付きにくくなる。その結果、衝撃による性能変化をより起こしにくい光学防振装置を実現することができる。
図14は第2のガイド部材311が備える凸部311fの効果を説明する図である。図14(a)に示す第1のガイド部材310と第2のガイド部材311が互いに平行になっている状態から、図14(b)に示す第1のガイド部材310が第2のガイド部材311に対して倒れた状態になったとする。この場合、図14(b)に示すように軸ビス315だけではなく、凸部311fも第1のガイド部材310の倒れの抑制に寄与する。その結果、前述のように衝撃による性能変化をより起こしにくい光学防振装置を実現することができる。凸部311fは第1のガイド部材310に近いほど、凸部311fと軸ビス315が遠いほど第1のガイド部材310の倒れ量は少なくなる。そのため、第1のガイド部材310と重なる範囲で第2のガイド部材311の端部付近に凸部311fを設けることが好ましい。
本実施例の光学防振装置300は軸ビスを複数備える(2つの軸ビスを備える)が、軸ビスは1個であっても3個以上であってもよい。
また、本実施例ではシフト鏡筒301には上ヨーク306側に突出している第1の浮き防止部301cが設けられているが、第1の浮き防止部301cは光学防振装置を実現するうえで必須のものではない。第1の浮き防止部301cを有さない光学防振装置に前述の軸ビス315を設けてもよい。
次に、第2実施例の振れ補正装置である光学防振装置600の構成について図15から図17を用いて説明する。
300 光学防振装置(振れ補正装置)
301 シフト鏡筒(可動部材)
302 ベース部材(固定部材)
310 第1のガイド部材
310c 長穴部
311 第2のガイド部材
311e 軸ビス保持部(取り付け部)
315 軸ビス(ストッパー部材)
315a 軸部(被取り付け部)
315b ビス頭部(幅広部)
Claims (18)
- 固定部材と、
振れ補正レンズユニットと、
前記振れ補正レンズユニットを保持するとともに、前記固定部材に対して前記振れ補正レンズユニットの光軸と交差する第1の方向及び第2の方向へ移動可能な可動部材と、
前記可動部材が前記光軸を中心として回転することを抑制するとともに、前記可動部材を前記第1の方向及び前記第2の方向へガイドする第1のガイド部材及び第2のガイド部材と、を備える振れ補正装置であって、
前記可動部材が前記第1の方向へ移動するとき、前記可動部材は前記第1のガイド部材及び前記第2のガイド部材に対して相対的に移動し、
前記可動部材が前記第2の方向へ移動するとき、前記可動部材は前記第1のガイド部材と一体的に前記第2のガイド部材に対して相対的に移動し、
前記第1のガイド部材は前記可動部材と前記第2のガイド部材との間に設けられており、
前記第1のガイド部材及び前記第2のガイド部材のうち一方は取り付け部を有し、他方は前記第2の方向に伸びる長穴部を有し、
前記振れ補正装置は、
前記固定部材は、前記第1のガイド部材の光軸に沿った方向の移動を制限する浮き防止部を有し、
前記取り付け部に取り付けられ、前記長穴部を通る被取り付け部と、前記長穴部よりも幅が広く、前記他方から見たときに前記一方が設けられている側とは反対の側に位置する幅広部と、を有するストッパー部材をさらに備えることを特徴とする振れ補正装置。 - 前記ストッパー部材は軸ビスであって、
前記被取り付け部は、雌ネジ部である前記取り付け部に取り付けられる雄ネジ部であり、
前記幅広部は前記軸ビスの頭部であることを特徴とする請求項1に記載の振れ補正装置。 - 前記ストッパー部材は、前記他方が前記一方から所定距離よりも離れた場合に、前記幅広部が前記他方と接触するように構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の振れ補正装置。
- 前記固定部材と前記可動部材との間に設けられた第1のボール部材と、
前記可動部材と前記第1のガイド部材との間に設けられた第2のボール部材と、
前記第1のガイド部材と前記第2のガイド部材との間に設けられた第3のボール部材と、をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の振れ補正装置。 - 前記第3のボール部材を複数備え、
前記振れ補正レンズユニットの光軸方向視において、複数の前記第3のボール部材のうち2つの前記第3のボール部材を結ぶ第1の線分に直交する位置に前記ストッパー部材が設けられていることを特徴とする請求項4に記載の振れ補正装置。 - 前記ストッパー部材を複数備え、
前記振れ補正レンズユニットの光軸方向視において、複数の前記ストッパー部材のうち2つの前記ストッパー部材を結ぶ第2の線分に直交する位置に前記第3のボール部材が設けられていることを特徴とする請求項4または5に記載の振れ補正装置。 - 前記第3のボール部材を複数備え、
前記ストッパー部材を複数備え、
前記振れ補正レンズユニットの光軸方向視において、複数の前記第3のボール部材のうち3つの前記第3のボール部材を結ぶ三角形の2つの辺を、複数の前記ストッパー部材のうち2つの前記ストッパー部材を結ぶ第3の線分が通るように前記複数のストッパー部材が設けられていることを特徴とする請求項4乃至6のいずれか一項に記載の振れ補正装置。 - 前記一方は、前記他方に設けて突出している凸部を有することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の振れ補正装置。
- 前記第2のガイド部材に前記取り付け部を有し、前記第1のガイド部材に前記長穴部を有し、
前記ストッパー部材は前記第2のガイド部材に設けられ、前記第1のガイド部材の光軸に沿った方向の移動を制限することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の振れ補正装置。 - 固定部材と、
振れ補正レンズユニットと、
前記振れ補正レンズユニットを保持するとともに、前記固定部材に対して前記振れ補正レンズユニットの光軸と交差する第1の方向及び第2の方向へ移動可能な可動部材と、
前記可動部材を前記第1の方向及び前記第2の方向へガイドする第1及び第2のガイド部材と、
前記第1及び第2のガイド部材間のクリアランスの最大値を制限する複数のストッパー部材と、を備え、
前記複数のストッパー部材のそれぞれは、前記第1及び第2のガイド部材の一方に形成され、前記可動部材の前記第1の方向あるいは前記第2の方向への移動を許容する長穴部を貫通し、前記長穴部の幅よりも広い幅広部を有し、
前記固定部材に、前記第1のガイド部材の光軸に沿った方向の移動を制限する浮き防止部が設けられていることを特徴とする振れ補正装置。 - 前記第1のガイド部材と前記第2のガイド部材との間の複数の位置にそれぞれボール部材を設け、
前記クリアランスは、前記第1および第2のガイド部材間より前記ボール部材が脱落しないように設定されていることを特徴とする請求項10に記載の振れ補正装置。 - 前記振れ補正レンズユニットの光軸方向視において、前記複数の位置に配された前記ボール部材のうち2つを結ぶ第1の線分に直交する位置に前記複数のストッパー部材が設けられていることを特徴とする請求項11に記載の振れ補正装置。
- 前記振れ補正レンズユニットの光軸方向視において、前記複数のストッパー部材のうち2つの前記ストッパー部材を結ぶ第2の線分に直交する位置に前記ボール部材が設けられていることを特徴とする請求項11または12に記載の振れ補正装置。
- 前記振れ補正レンズユニットの光軸方向視において、前記複数のボール部材のうち3つを結ぶ三角形の2辺を、前記複数のストッパー部材のうち2つを結ぶ線分が通る位置に前記複数のストッパー部材が設けられていることを特徴とする請求項11乃至13のいずれか一項に記載の振れ補正装置。
- 前記複数のストッパー部材のそれぞれは、前記第2のガイド部材に形成され、前記第1のガイド部材の光軸に沿った方向の移動を制限することを特徴とする請求項11乃至14のいずれか一項に記載の振れ補正装置。
- フォーカシングのために光軸に沿った方向へ移動するフォーカスレンズユニットと、
請求項1乃至15のいずれか一項に記載の振れ補正装置を備えることを特徴とするレンズ装置。 - 前記レンズ装置は、撮像素子を備えるカメラボディに対して着脱可能であることを特徴とする請求項16に記載のレンズ装置。
- 撮像素子を備えるカメラボディと、
前記カメラボディに固定された請求項17に記載のレンズ装置を備えることを特徴とするカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019129617A JP7346113B2 (ja) | 2019-07-11 | 2019-07-11 | 振れ補正装置及びこれを備えるレンズ装置、カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019129617A JP7346113B2 (ja) | 2019-07-11 | 2019-07-11 | 振れ補正装置及びこれを備えるレンズ装置、カメラシステム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021015187A JP2021015187A (ja) | 2021-02-12 |
| JP2021015187A5 JP2021015187A5 (ja) | 2022-07-06 |
| JP7346113B2 true JP7346113B2 (ja) | 2023-09-19 |
Family
ID=74531458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019129617A Active JP7346113B2 (ja) | 2019-07-11 | 2019-07-11 | 振れ補正装置及びこれを備えるレンズ装置、カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7346113B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018106071A (ja) | 2016-12-27 | 2018-07-05 | キヤノン株式会社 | 振れ補正装置およびこれを用いたレンズ装置、撮像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022365A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Canon Inc | 像振れ補正装置及びそれを有するレンズ鏡筒 |
-
2019
- 2019-07-11 JP JP2019129617A patent/JP7346113B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018106071A (ja) | 2016-12-27 | 2018-07-05 | キヤノン株式会社 | 振れ補正装置およびこれを用いたレンズ装置、撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021015187A (ja) | 2021-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6814954B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| KR102793981B1 (ko) | 폴디드 모듈 및 이를 포함하는 카메라 모듈 | |
| US12386145B2 (en) | Optical system | |
| US7742692B2 (en) | Vibration reduction mechanism and optical device | |
| JP6833504B2 (ja) | 振れ補正装置およびこれを用いたレンズ装置、撮像装置 | |
| CN214474265U (zh) | 光学系统 | |
| KR20230089670A (ko) | 카메라 모듈 | |
| US20170176768A1 (en) | Optical image stabilization structure and camera module having the same | |
| KR101445604B1 (ko) | 렌즈 이동 장치 | |
| US7536091B2 (en) | Image stabilizer | |
| JP7352902B2 (ja) | レンズ鏡筒およびこれを備えた撮像装置 | |
| JP5464938B2 (ja) | 光学防振ユニットおよび光学機器 | |
| US20070002147A1 (en) | Optical image stabilizer | |
| JP7380000B2 (ja) | レンズ鏡筒及びレンズ鏡筒の調芯方法 | |
| JP7346113B2 (ja) | 振れ補正装置及びこれを備えるレンズ装置、カメラシステム | |
| JP7479868B2 (ja) | 光学駆動装置および光学機器 | |
| JP2006293200A (ja) | カメラのレンズ鏡筒 | |
| US7574123B2 (en) | Optical image stabilizer | |
| US5666563A (en) | Camera having hand tremor correction mechanism | |
| JP2008233780A (ja) | ブレ防止装置、レンズ鏡筒および光学機器 | |
| JP2010072625A (ja) | 駆動機構及び光学機器 | |
| JP2017161665A (ja) | 像振れ補正装置を有する光学機器 | |
| KR102739770B1 (ko) | 카메라 모듈 | |
| JP2023105086A (ja) | レンズ鏡筒及びレンズ鏡筒の調芯方法 | |
| JP6429506B2 (ja) | レンズ鏡筒および撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220628 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220628 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230303 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230314 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230509 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230530 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230724 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230808 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230906 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7346113 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |