JP7336552B2 - 多面的放射線検出及び分類システム - Google Patents
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Description
本特許文献は、2018年5月18日に出願された「放射線検出分析キット(RDAK)(Radiation Detection Analysis Kit(RDAK))」という名称の米国仮特許出願第62/673,750号、及び2019年2月14日に出願された「放射線検出分析キット(RDAK)(Radiation Detection Analysis Kit(RDAK))」という名称の第62/805,825号の優先権の利益を主張するものであり、これらの両文献は引用により本明細書に組み入れられる。
アメリカ合衆国政府は、ローレンス・リバモア国立研究所の運用に関するアメリカ合衆国エネルギー省とローレンス・リバモア・ナショナル・セキュリティLLCとの間の契約番号第DE-AC52-07NA27344号に準じて本発明の権利を有する。
RDAシステムは、検出アルゴリズム、メトリックトレーナ及び集約法の様々な組み合わせの使用をサポートする。このような組み合わせをサポートすることにより、RDAシステムを幅広い用途で使用することができ、これらの用途に合わせて調整することができる。
Ui=(TNXi,TDXi)
これを共に集約することができる。メトリックは、各測定値が受け取られた時に以下の方程式によって表されるように増分的に更新することができ、
OSP整合フィルタのメトリックトレーナは、バックグラウンドを最良に除外する最適乗法スペクトルフィルタ(optimal multiplicative spectral filter)を構成する。メトリックトレーナは、正規直交部分空間射影である推定バックグラウンド基底関数Bを使用する。この射影は、推定バックグラウンドに基づく重み行列Wを伴う線源シグネチャSに向けて最大である。OSP整合フィルタによって生成されるメトリックはガウス分布を有し、ゼロ平均及び単位分散を有するように正規化することができる。OSP整合フィルタのメトリックは、以下の方程式によって表すことができる。
、及びバックグラウンド基底ベクトルを入力する。推定バックグラウンドは、指数平滑化関数(exponential smoothing function)を使用して計算することができる。重み行列は、以前のバックグラウンド測定値Bを分割することによって計算することができる。メトリックトレーナは、最適射影ベクトルTを以下のように計算することができる。
1)各エネルギービン分散が期待バックグラウンド(expected background)の平方根分の1+スカラーにわたるものである推定バックグラウンド
から重み行列Wの対角の逆数を計算する。
2)重み付けされたバックグラウンドを計算する。BW=(BtWB)-1BtW
3)重み行列によって線源シグネチャに重み付けする。StW
4)線源シグネチャの重み付き射影を計算する。StWB
5)バックグラウンド重み付き射影を計算する。StWB(BW)
6)最適射影ベクトルTを線源シグネチャとバックグラウンド重み付き射影との間の差分に設定する。
7)分散スカラーVを最適射影ベクトルTの二乗×推定バックグラウンドの和に設定する。
8)期待分散が1になるように最適射影ベクトルTの項を期待分散の平方根によって除算する。
ハイブリッド整合フィルタは、整合フィルタの特性と、グロスカウントタイプアルゴリズム(gross count type algorithms)の特性とを組み合わせたものである。この組み合わせは、最大統合のタイムスケール(timescale of the maximum integration)について系統的雑音(systematic noise)と統計的雑音(statistical noise)とが互いに類似する時に、より効果的な検出を可能にすることができる。このような系統的雑音と統計的雑音との間の類似性は、小型検出器(例えば、ポケベル)で見られることが多い。
は、最近の単位時間あたりの平均バックグラウンドであり、
は、線源を含まないバックグラウンドであり、k及びμは、指定された最大集約時間にわたる単位分散及び正規分布でメトリックを生成するように適合された変数である。ハイブリッド整合フィルタのメトリックは、以下の方程式によって表されるように計算することができ、
BD整合フィルタは、検出アルゴリズムがバックグラウンド率を使用する際に発生する問題に対処するのに役立つ。バックグラウンド率が突然増加した場合、検出アルゴリズムはバックグラウンドを過小評価してしまうことがある。この結果、この過小評価されたバックグラウンドが測定値から減算されるので、メトリックの平均が高くなってしまう。また、バックグラウンドが増加すると多くのポアソン雑音が存在するようになるので、メトリックの分散も増大してしまう。従って、バックグラウンドが増加した測定では、メトリックが閾値を上回って偽陽性を生じる可能性が高い。
よりもむしろ
として拡大する。この結果、BD整合フィルタの方が単位当たり検出カウントが高くなり、従って感度が高くなる。
はバックグラウンド成分の数に等しい成分の行ベクトルを表し、sは線源内の推定カウントを表し、
は各成分におけるバックグラウンド強度のベクトルを表し、Bはバックグラウンド基底ベクトルの行列であり、Xは測定値であり、ebはバックグラウンド内の推定総カウントであり、λは推定バックグラウンド総カウントの信頼度に基づく同調パラメータである。
LRT整合フィルタは、ハイブリッド整合フィルタと同じメトリック評価器を採用することができる。LRT整合フィルタは、バックグラウンド形状が既知である場合、測定にポアソン確率統計を使用して線源シグネチャを検出する。LRT整合フィルタは、一度に1つの線源シグネチャしか削除しない。LRT整合フィルタは、静的検出シナリオでは優秀な感度を有し、統計的雑音が主な要因である小型検出器に適することができる。LRT整合フィルタは、大型の移動検出器には適さない場合がある。
H0=BsBrΔt
NSCRADアルゴリズム
Nuisance-Rejection Spectral Comparison Ratio Anomaly Detection(「NSCRAD」)アルゴリズムは、パシフィックノースウェスト国立研究所(Pacific Northwest National Laboratory)によって開発されたものである。NSCRADアルゴリズムは、最初に測定値を関心領域の組に変換し、変換を適用して期待バックグラウンドベクトルを削除する。関心領域は重複していることがあるので、NSCRADアルゴリズムは、バックグラウンド試料から推定される相関行列を考慮する。
及び関心領域のバックグラウンドベクトルB=[bi]を所与とすると、NSCRAD変換αは、
であり、以下の方程式によって表すことができる。
から計算を行う。NSCRADアルゴリズムは、部分空間射影変換を以下の方程式によって表されるように計算する。
γ(N)=(I-N(NtN)-1Nt)
β=(αΣαt)-1α
ここでのΣは共分散を表す。NSCRADアルゴリズムは、部分空間射影を調整して以下の方程式によって表されるようにバックグラウンドを除去する。
γ(N;α,β)=(I-αN(NtβtαN)-1Ntβt)
DM=Xt(βtγα)X
この方程式は、Q=βtγαである古典的な二次形式である。このメトリックは、エネルギー特徴の数からバックグラウンド除去のために1をマイナスし、さらに除去されるバックグラウンド線源の数をマイナスすることによって与えられる自由度数を有するχ2の統計を有するようになる。NSCRADアルゴリズムの実装は、以下の記述の通りとすることができる。
NSCRAD整合フィルタは、NSCRADアルゴリズムとは異なり、単位分散及び正規分布を伴う統計を有する。この結果、外れ値を有する傾向が低下し、系統的分散拒否(systematic variance rejection)の増加が存在して動作範囲が広くなる。この手法のマイナス面は、性能を最適化する関心領域がターゲット線源毎に異なることである。従って、全ての検出メトリック評価器を対応するメトリックトレーナと対にする必要がある。NSCRAD整合フィルタの実装は、整合フィルタ係数が以下の方程式によって表されるように関心領域毎に計算されることを除き、NSCRADアルゴリズムの実装と同じであり、
G=Stβtγ(N;α,β)α
決定メトリックは、以下の方程式によって表される。
メトリック集約コンポーネントは、メトリックを空間的又は時間的に集約することができる。多くのスペクトル検出アルゴリズムは、固定時間ウィンドウ内で集約を行う。空間的集約法は、同じ場所ではあるが異なる時点に収集された測定値から集約メトリックを生成する(例えば、検出器が1つの領域にわたって複数回のスイープを行う)。時間的集約法は、直前の時間間隔に基づいて各時間間隔の集約メトリックを生成する。メトリック集約コンポーネントは、様々な集約法を採用して集約メトリックを生成することができる。RDAシステムが複数の集約法を採用する場合、メトリック集約コンポーネントは集約法毎に集約メトリックを生成する。メトリック評価コンポーネントは、集約されたメトリックの最大値を使用して線源が存在するかどうかを検出することができる。
メトリック生成コンポーネントは、個々のメトリック上で標準正規分布を生成する検出アルゴリズムの統計的分布を補正するためにメトリック標準化法を採用することができる。メトリック標準化法は、各メトリックの最近の平均及び分散の実行推定値(running estimate)を維持する。メトリック標準化法は、この実行推定値から、平均のゼロからの偏差(バイアス)及び過剰分散(excess variance)を計算する。次に、メトリック標準化法は、このバイアスを除去して分散を低減するように検出メトリックを補正する。
RDAシステムは、光子の収集中に検出器のセンサのドリフトを考慮するように測定値を校正する。ドリフトの結果、1つのエネルギーレベルの光子が異なるエネルギーレベルとして識別され、スペクトルがより広く又は狭くスケーリングされることがある。このドリフトを考慮するために、測定値校正コンポーネントは、測定値ビンからのカウントを異なるビンに割り当て、これは測定値のビニング構造の変更又は再ビニングと呼ばれる。放射線源検出器は、ドリフトの特性を識別するために、既知の線源の校正測定値及び/又はバックグラウンドからの測定値を検出器から定期的に収集することができる。測定値校正コンポーネントは、校正測定値を既知の線源の期待測定値と比較してドリフトを判定することによって必要な校正を識別する。例えば、既知の線源の線源シグネチャ及び校正測定値が対応するピークを異なるビン内に有する場合には、ビンの差分に基づいて測定値のカウントを割り当て直す必要がある。例えば、単純な例では、測定値が、ドリフトに起因して1ビン分だけ低エネルギーレベルにシフトされることを除き、線源シグネチャと全く同じ形状を有することができる。校正コンポーネントは、光子吸収体に固有の非線形性及び増幅器からの非線形性を含む検出器応答の非線形性を補正することもできる。一般に、これらの非線形性は、展開前に行われる特性測定において捕捉され、多項式係数又はスプライン係数(spline coefficient)、或いはエネルギー/チャネルペアの形で提供される。
RDAシステムは、測定のバックグラウンドの動的推定を提供する。検出器が移動している場合、測定されるバックグラウンドは著しく(例えば、5倍)変化し得る。グロスカウントkシグマアルゴリズム(gross counts k-sigma algorithm)などのグロスカウントアルゴリズムはこれらの変動に支配され、弱い線源にはほとんど感受性がない。スペクトル検出アルゴリズムは、全体的強度の変化ではなくスペクトルシグネチャの変化を探すことによって線源を検出する。従って、スペクトル検出アルゴリズムは、測定すべき領域の代表的バックグラウンドの組を使用してトレーニングされる。通常、このような代表的バックグラウンドは、固定バックグラウンドトレーニングセットとして使用されるバックグラウンドデータを何時間にもわたって収集することに基づいて展開される。
ランク平均アルゴリズムは、受け取られた全ての測定値のバックグラウンド率を生成する。RDAシステムは、測定値のバックグラウンドが一時的に増減する動作条件の時に、グロスカウント検出アルゴリズムと共にランク平均アルゴリズムを使用することができる。例えば、ある物体(例えば、トラック)が検出器を通過した時にはバックグラウンド率が低下することがあり、線源を含む構造(例えば、ビル)を検出器が通過した時にはバックグラウンド率が上昇することがある。
RDAシステムは、全ての可能なバックグラウンド形状の線形結合にわたるバックグラウンドベクトルセットを推定する漸進的射影アルゴリズムを採用する。このスパニングセット(spanning set)は基底と呼ばれるが、バックグラウンドベクトルは直交しない。漸進的射影アルゴリズムは、バックグラウンド測定値のスペクトル形状に変化が生じるまで、又は一定の最小時間が経過するまでバックグラウンド測定値(すなわち、線源が検出されないバックグラウンド)を待ち行列に入れる。次に、漸進的射影アルゴリズムは、変化したスペクトル形状を有するバックグラウンド測定値を現在の基底ベクトルと比較して、バックグラウンド測定値がどの基底ベクトルを最も良く表しているかを判定する。バックグラウンド測定値がどの既存の基底ベクトルとも強く関連又は分離していないと判明した場合、このバックグラウンド測定値は、バックグラウンドに関する新規のものを何も表さない。逆に、バックグラウンド測定値が基底ベクトルと強く関連又は分離していると判明した場合、漸進射影アルゴリズム(progression projection algorithm)は、このバックグラウンド測定値を既存の基底ベクトルに平均化する。次に、漸進射影アルゴリズムは、基底ベクトルが最大の多様性を有するように、基底ベクトルによって形成された相関行列に関連する固有値を最大化しようと試みる。漸進的射影アルゴリズムは、バックグラウンド測定値が長期間にわたって同じものである場合に漸進的射影アルゴリズムが基底ベクトルを共線にならないように更新しないように忘却関数を採用する。
いくつかの実施形態では、メトリック生成コンポーネントが、OSP整合フィルタ検出アルゴリズムに類似するものの正規化項が異なる識別アルゴリズムを採用する。メトリック生成コンポーネントは、測定前に計算された期待バックグラウンドを使用して各チャネル内の期待分散ΣBを計算する。線源の線源シグネチャの混合を考慮する場合、メトリック生成コンポーネントは、ΣBX=ΣBAxを最適に解く各線源の線源シグネチャの混合を計算して混合線源シグネチャS=Axを作成する。混合を考慮しない場合、メトリック生成コンポーネントは、各線源シグネチャSiを使用する。
ki=Qi・X
ここでのKiはスコアを表す。
σi 2=QiΣXQi t
cij=QiΣXQj t
ここでのσi 2はSiの分散を表し、cijはSi及びSjの共分散を表す。帰無仮説生成コンポーネントは、帰無仮説の分散のうちの最大を選択する。次に、帰無仮説生成コンポーネントは、以下の方程式によって表されるような固定数の抽出(fixed number of draws)を用いたゼロ付近のランダムウォークの最大値に基づいて帰無仮説のメトリックを計算し、
RDAシステム及びその他の説明したシステムを実装できるコンピュータシステム(例えば、ネットワークノード又はネットワークノードの集合)は、中央処理装置、入力装置、出力装置(例えば、ディスプレイ装置及びスピーカ)、記憶装置(例えば、メモリ及びディスクドライブ)、ネットワークインターフェイス、グラフィックスプロセッシングユニット、セルラー又はその他の無線リンクインターフェイス、全地球測位システム装置及び慣性航法などを含むことができる。入力装置は、キーボード、ポインティングデバイス、タッチ画面、(例えば、エアジェスチャのための)ジェスチャ認識装置、頭部及び眼球追跡装置、及び音声認識のためのマイクなどを含むことができる。コンピュータシステムは、高性能コンピュータシステム、クラウドベースサーバ、デスクトップコンピュータ、ラップトップ、タブレット、電子リーダ、携帯情報端末、スマートフォン、ゲーム機、及びサーバなどを含むことができる。例えば、シミュレーション及びトレーニングは、高性能コンピュータシステムを使用して実行することができ、分類は、ネットワークノードの一部であるモバイル装置によって実行することができる。コンピュータシステムは、コンピュータ可読記憶媒体及びデータ伝送媒体を含むコンピュータ可読媒体にアクセスすることができる。コンピュータ可読記憶媒体は、一時的伝搬信号を含まない有形記憶手段である。コンピュータ可読記憶媒体の例としては、一次メモリ、キャッシュメモリ、二次メモリ(例えば、DVD)、及びその他の記憶装置が挙げられる。コンピュータ可読記憶媒体は、RDAシステム及びその他の説明したシステムを実装するコンピュータ実行可能命令又はロジックを記憶又は符号化することができる。データ伝送媒体は、有線又は無線接続を介して一時的伝搬信号又は搬送波(例えば、電磁気)を介してデータを送信するために使用される。コンピュータシステムは、鍵を生成してセキュアに記憶し、これらの鍵を使用してデータを暗号化及び復号する、中央処理装置の一部としてのセキュア暗号プロセッサを含むことができる。
図6は、いくつかの実施形態におけるRDAシステムのOSP整合フィルタコンポーネントの高水準処理を示すフロー図である。時間tにわたる測定値Xtの指示及び線源定義Sを転送するコンポーネント600を呼び出す。ブロック601において、コンポーネントは、バックグラウンドBを補完する変換射影Tを計算する。ブロック602において、コンポーネントは、バックグラウンドが除去されたXtの線源定義S上への部分的射影を計算する。ブロック603において、コンポーネントは、時間tの部分的雑音ntを推定する。ブロック604において、コンポーネントは、時間tにわたる部分的射影を加算して時間t-Δにわたる部分的射影を減算するようにムービングウィンドウの射影を更新する。ブロック605において、コンポーネントは、時間tにわたる部分的雑音を加算して時間t-Δにわたる部分的雑音を減算するようにムービングウィンドウの雑音を更新する。ブロック606において、コンポーネントは、射影を雑音で除算したものとして検出メトリックを計算する。その後、コンポーネントは終了する。
いくつかの実施形態では、1又は2以上のコンピュータシステムによって実行される、放射線の測定値における放射線源に関連するメトリックを生成する方法を提供する。方法は、線源の線源シグネチャ、推定バックグラウンド及びバックグラウンド基底ベクトルにアクセスする。方法は、線源シグネチャ、推定バックグラウンド及びバックグラウンド基底ベクトルに基づいて射影ベクトルを生成する。方法は、測定値にアクセスする。方法は、線源シグネチャ、推定バックグラウンド及びバックグラウンド基底ベクトルに基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが、エネルギービンに分割されたエネルギー範囲を表すヒストグラムであり、各エネルギービンが、一定時間間隔にわたってその線源が放射する光子数を表す値を有する。いくつかの実施形態では、射影ベクトルの生成が、推定バックグラウンドから重み行列を生成することを含み、各エネルギービンの分散が期待バックグラウンドに基づく。いくつかの実施形態では、射影ベクトルの生成が、線源シグネチャ重み付き射影及びバックグラウンド重み付き射影を生成することと、射影ベクトルを線源シグネチャ重み付き射影とバックグラウンド重み付き射影との間の差分に設定することとをさらに含む。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが線源の遮蔽を表す。いくつかの実施形態では、方法が、異なる数の測定値の集約測定値をさらに生成し、各集約測定値について、集約測定値、射影ベクトル及び集約測定値の期待分散に基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が検出されたことを示す。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が半決定的(semi-definitively)に検出されたことを示す。いくつかの実施形態では、検出メトリックの生成が、射影ベクトルと測定値との積を期待分散の平方根によって除算することを含む。
T=StW(I-B(BtWB)-1BtW)
ここでのTは射影ベクトルを表し、Sは線源シグネチャを表し、Bは推定バックグラウンドを表し、Wはバックグラウンド基底ベクトルを表す。方法は、測定値にアクセスする。方法は、以下の方程式によって表されるようなメトリックを生成し、
いくつかの実施形態では、1又は2以上のコンピュータシステムによって実行される、放射線の測定値における放射線源に関連するメトリックを生成する方法を提供する。方法は、線源の線源シグネチャ及び推定バックグラウンドにアクセスする。方法は、線源シグネチャを取り除くバックグラウンドベクトルを生成する。方法は、推定バックグラウンドから導出された重み行列と、線源シグネチャ及び推定バックグラウンドとに基づいて射影ベクトルを生成する。方法は、測定値にアクセスする。方法は、測定値、射影ベクトル及び期待分散平均バックグラウンド(expected variance an average background)に基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが、エネルギービンに分割されたエネルギー範囲を表すヒストグラムであり、各エネルギービンが、一定時間間隔にわたってその線源が放射する光子数を表す値を有する。いくつかの実施形態では、重み行列が推定バックグラウンドから生成され、各エネルギービンの分散が期待バックグラウンドに基づく。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが線源の遮蔽を表す。いくつかの実施形態では、方法が、異なる数の測定値の集約測定値を生成し、各集約測定値について、集約測定値及び射影ベクトルに基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が検出されたことを示す。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が半決定的に検出されたことを示す。
は以下の方程式によって表され、
は、平均バックグラウンドを表す。方法は、測定値にアクセスする。方法は、以下の方程式によって表されるようなメトリックを生成し、
いくつかの実施形態では、1又は2以上のコンピュータシステムによって実行される、放射線の測定値における放射線源に関連するメトリックを生成する方法を提供する。方法は、測定値、線源の線源シグネチャ及び推定バックグラウンドにアクセスする。方法は、線源シグネチャを取り除くバックグラウンドベクトルを生成する。方法は、推定バックグラウンドから導出された重み行列と、線源シグネチャ及び推定バックグラウンドとに基づいて射影ベクトルを生成する。方法は、測定値にアクセスする。方法は、測定値、射影ベクトル及び期待分散平均バックグラウンドに基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが、エネルギービンに分割されたエネルギー範囲を表すヒストグラムであり、各エネルギービンが、一定時間間隔にわたってその線源が放射する光子数を表す値を有する。いくつかの実施形態では、重み行列が推定バックグラウンドから生成され、各エネルギービンの分散が期待バックグラウンドに基づく。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが線源の遮蔽を表す。いくつかの実施形態では、方法が、異なる数の測定値の集約測定値をさらに生成し、各集約測定値について、集約測定値及び射影ベクトルに基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が検出されたことを示す。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が半決定的に検出されたことを示す。
はバックグラウンド成分の数に等しい成分の行ベクトルを表し、sは線源の推定カウントを表し、
は各成分のバックグラウンド強度のベクトルを表し、Bはバックグラウンド基底ベクトルの行列であり、Xは測定値であり、ebはバックグラウンドでの推定総カウントであり、λは推定バックグラウンド総カウントの信頼性に基づく同調パラメータである。方法は、測定値にアクセスする。方法は、以下の方程式によって表されるようなメトリックを生成し、
いくつかの実施形態では、1又は2以上のコンピュータシステムによって実行される、放射線の測定値における放射線源に関連するメトリックを生成する方法を提供する。方法は、線源の線源シグネチャ及び推定バックグラウンドにアクセスする。方法は、推定バックグラウンド及び推定バックグラウンド率に基づいて第1の仮説を生成する。方法は、推定バックグラウンド、推定バックグラウンド率及び線源シグネチャに基づいて第2の仮説を生成する。方法は、ポアソン分布を所与として第1の仮説の第1の尤度を生成する。方法は、ポアソン分布を所与として第2の仮説の第2の尤度を生成する。方法は、第1の尤度及び第2の尤度に基づいて射影ベクトルを生成する。方法は、測定値にアクセスする。方法は、測定値、射影ベクトル及び推定バックグラウンド率に基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが、エネルギービンに分割されたエネルギー範囲を表すヒストグラムである。エネルギービンは、一定時間間隔にわたってその線源が放射する光子数を表す値を有する。いくつかの実施形態では、線源シグネチャが線源の遮蔽を表す。いくつかの実施形態では、方法が、異なる数の測定値の集約測定値をさらに生成し、各集約測定値について、集約測定値及び射影ベクトルに基づいてメトリックを生成する。いくつかの実施形態では、方法が、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が検出されたことを示す。方法は、メトリックが線源存在閾値を満たす時に、線源の存在が半決定的に検出されたことを示す。
H0=BsBrΔt
いくつかの実施形態では、1又は2以上のコンピュータシステムによって実行される、測定値の一時的変化を考慮するように測定値の測定カウントを調整する方法を提供する。方法は、測定値にアクセスする。方法は、各測定値について、その測定値の測定カウントを生成する。方法は、閾値カウントよりも高い測定カウントの平均である上位平均測定カウント(upper average measurement count)を生成する。測定は、上位平均測定カウント及び閾値を上回る測定カウントに基づいて確率分布の期待オフセットを計算する。方法は、各測定値について、その測定値の測定カウントから推定オフセットを減算する。いくつかの実施形態では、測定値が放射線の測定値であり、一時的変化がバックグラウンド放射線の変化の結果である。いくつかの実施形態では、方法が、測定値がいつ放射線源を含むかをさらに検出する。いくつかの実施形態では、グロスカウント検出アルゴリズムを使用して検出が実行される。いくつかの実施形態では、上位平均測定カウントが確率分布に基づく。
いくつかの実施形態では、1又は2以上のコンピュータシステムによって実行される、測定値における線源の線源ヒストグラムの存在を検出するために収集された測定値の測定カウントのバックグラウンドカウント測定ヒストグラムのバックグラウンドヒストグラムを推定する方法を提供する。方法は、以前の測定ヒストグラムから導出された以前のバックグラウンドヒストグラムの線形結合に及ぶヒストグラムのスパニングベクトルにアクセスする。方法は、現在の測定ヒストグラムシーケンスの現在のバックグラウンドヒストグラムを計算する。方法は、現在のバックグラウンドヒストグラムがスパニングベクトルとの強い関連性又は強い分離性を有するかどうかを判定する。方法は、現在のバックグラウンドヒストグラムがスパニングベクトルとの強い関連性又は強い分離性を有すると判定すると、現在のバックグラウンドヒストグラムに基づいてスパニングベクトルを修正する。方法は、このスパニングベクトルを修正した後に、多様性を高めるようにスパニングベクトルを調整する。いくつかの実施形態では、調整が、スパニングベクトルによって形成される相関行列との固有値関連性(eigenvalues association)を最大化しようと試みる。いくつかの実施形態では、方法が、調整されたスパニングベクトルを考慮するターゲット測定値における線源の存在を検出する検出アルゴリズムを適用する。いくつかの実施形態では、線源が放射線源である。いくつかの実施形態では、以前の測定ヒストグラムが所定のヒストグラムである。いくつかの実施形態では、以前の測定ヒストグラムが、同じ収集プロセス中であって現在の測定ヒストグラムのシーケンスの収集前に収集されたヒストグラムを含む。いくつかの実施形態では、同じ収集プロセス中に集まらない以前の測定ヒストグラム。
901 i=0
902 ++i>N
903 x[]=sort(x[i,t])
904 最上位xカウントの平均を計算
905 Off=期待オフセット
906 x[i,t]をオフセットだけ調整
Claims (16)
- 測定値内に反映された線源の存在を検出するために収集された測定値の測定カウントの測定ヒストグラムに基づいてバックグラウンドカウントのバックグラウンドヒストグラムを推定するためにコンピューティングシステムによって実行される方法であって、前記方法は、
以前の測定ヒストグラムから導出された以前のバックグラウンドヒストグラムの線形結合に及ぶヒストグラムの基底ベクトルにアクセスするステップと、
現在の測定ヒストグラムに基づいて、現在のバックグラウンドヒストグラムを計算するステップと、
前記現在のバックグラウンドヒストグラムが、基底ベクトルと強い関連性を有するか、または基底ベクトルと強い分離性を有するかを判定するステップと、
前記現在のバックグラウンドヒストグラムが基底ベクトルと強い関連性を有すること、または基底ベクトルと強い分離性を有することを判定すると、前記現在のバックグラウンドヒストグラムに基づいて前記基底ベクトルを修正するステップと、
前記基底ベクトルを修正した後に、多様性を高めるように基底ベクトルを調整するステップと、
を含み、
前記線源は放射線源である、方法。 - 前記調整は、前記基底ベクトルによって形成される相関行列に関連する固有値を最大化しようと試みる、請求項1に記載の方法。
- 前記調整された基底ベクトルを考慮するターゲット測定値における前記線源の存在を検出する検出アルゴリズムを適用することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
- 前記以前の測定ヒストグラムは所定のヒストグラムである、請求項1に記載の方法。
- 前記以前の測定ヒストグラムは、前記現在の測定ヒストグラムを生成する前に、同じ収集プロセス中に収集されたヒストグラムを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記以前の測定ヒストグラムは同じ収集プロセス中に収集されない、請求項1に記載の方法。
- 測定値内の線源のスペクトル形状の存在を検出するために収集された測定値の測定スペクトル形状に基づいてバックグラウンドカウントのバックグラウンドスペクトル形状を推定するための1又は2以上のコンピュータシステムであって、前記1又は2以上のコンピュータシステムは、
以前の測定スペクトル形状から導出された以前のバックグラウンドスペクトル形状の線形結合に及ぶ基底ベクトルにアクセスし、
現在の測定ヒストグラムに基づいて、現在のバックグラウンドスペクトル形状を計算し、
前記現在のバックグラウンドスペクトル形状が、基底ベクトルと強い関連性を有するか、または基底ベクトルと強い分離性を有するかを判定し、
前記現在のバックグラウンドスペクトル形状が基底ベクトルと強い関連性を有すること、または基底ベクトルと強い分離性を有することを判定すると、前記現在のバックグラウンドスペクトル形状に基づいて前記基底ベクトルを修正し、
前記基底ベクトルを修正した後に、多様性を高めるように前記基底ベクトルを調整するように、
前記1又は2以上のコンピュータシステムを制御するためのコンピュータ実行可能命令を記憶するための1又は2以上のコンピュータ可読記憶媒体と、
前記1又は2以上のコンピュータ可読記憶媒体に記憶された前記コンピュータ実行可能命令を実行するための1又は2以上のプロセッサと、
を含み、
前記線源は放射線源である、1又は2以上のコンピュータシステム。 - 調整する命令は、前記基底ベクトルによって形成される相関行列に関連する固有値を最大化しようと試みる、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記コンピュータ実行可能命令は、前記調整された基底ベクトルを考慮するターゲット測定値における前記線源の存在を検出する検出アルゴリズムをさらに適用する、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記以前の測定ヒストグラムは所定のヒストグラムである、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記以前の測定スペクトル形状は、前記現在の測定スペクトル形状を生成する前に、同じ収集プロセス中に収集されたスペクトル形状を含む、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記以前の測定スペクトル形状は同じ収集プロセス中に収集されない、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記コンピュータ実行可能命令は、前記バックグラウンドカウントが一定期間変化しない場合に、前記基底ベクトルの修正及び前記基底ベクトルの更新を止める命令を含む、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記バックグラウンドカウントは前記バックグラウンドカウントのスペクトル形状に変化が生じるまで待ち行列に入れられる、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記バックグラウンドカウントは最小時間が経過するまでキューに入れられる、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
- 前記スペクトル形状はヒストグラムによって表される、請求項7に記載の1又は2以上のコンピュータシステム。
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