JP7254615B2 - 規制ブレードの取付方法、及び現像装置 - Google Patents
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Description
(画像形成装置の構成)
まず、本発明の第1の実施形態に係る画像形成装置の構成について、図1の断面図を用いて説明する。図1に示すように、画像形成装置60は、中間転写体としての無端状の中間転写ベルト(ITB)61、及び、中間転写ベルト61の回転方向(図1の矢印C方向)に沿って上流側から下流側にかけて4つの画像形成部600を備える。画像形成部600のそれぞれは、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、及びブラック(Bk)の各色のトナー像を形成する。
画像形成時において、感光体ドラム1は、モータによって回転駆動される。帯電ローラ2は、回転駆動される感光体ドラム1の表面を予め一様に帯電する。露光装置68は、画像形成装置60に入力される画像情報の信号に基づいて、帯電ローラ2により帯電された感光体ドラム1の表面上に静電潜像を形成する。感光体ドラム1は、複数のサイズの静電潜像を形成可能である。
続いて、本発明の第1の実施形態に係る現像装置の構成について、図2の斜視図、図3の斜視図、及び図4の断面図を用いて説明する。図4は、図2の断面Hにおける現像装置3の断面図である。
ドクターブレード36(単体)の構成について、図5の斜視図を用いて説明する。
現像枠体30(単体)の構成について、図6の斜視図を用いて説明する。図6は、現像枠体30に対してカバー枠体40が取り付けられていない状態を示している。
ドクターブレード36(単体)の剛性について、図7の模式図を用いて説明する。ドクターブレード36(単体)の剛性は、現像枠体30のブレード取付部41に対してドクターブレード36が固定されていない状態で測定される。
現像枠体30(単体)の剛性について図8の模式図を用いて説明する。現像枠体30(単体)の剛性は、現像枠体30のブレード取付部41に対してドクターブレード36が固定されていない状態で測定される。
画像を形成するシートSの幅がA3サイズである等、シートSの幅が大きくなる事に対応して、現像スリーブ70の回転軸線に平行な方向に関して、感光体ドラム1の表面上に画像を形成可能な画像領域のうちの最大画像領域の長さが大きくなる。そのため、画像を形成するシートSの幅が大きくなる事に対応して、ドクターブレード36の最大画像領域の長さが大きくなる。長手方向の長さが大きいドクターブレードを樹脂によって成形した場合、樹脂によって成形された樹脂製のドクターブレードのコート量規制面の真直度を保証することが難しい。なぜなら、長手方向の長さが大きいドクターブレードを樹脂によって成形する場合には、熱膨張した樹脂が熱収縮する際に、ドクターブレードの長手方向の位置によって熱収縮の進行が進んでいる箇所と遅れている箇所が生じやすいからである。
SBギャップGの調整は、スリーブ支持部42に支持された現像スリーブ70に対する、ブレード取付部41に取り付けられたドクターブレード36の相対位置を調整されるように、現像枠体30に対してドクターブレード36の位置を動かすことによって行う。SBギャップGの調整により決定したブレード取付部41の所定の位置で、ドクターブレード36の最大画像領域の少なくとも一部を撓ませたドクターブレード36を、予めブレード取付面41sの最大画像領域の全域に亘って塗布された接着剤Aにより固定する。
続いて、画像形成動作中に発生した熱によって温度が変化することに起因するドクターブレード36と現像枠体30の変形について、図10の斜視図を用いて説明する。現像動作中に発生する熱として、例えば、現像スリーブ70の回転軸とベアリング71の回転時に発する熱や、第一搬送スクリュー33の回転軸33aとその軸受部材の回転時に発する熱や、SBギャップGを現像剤が通過する際に発生する熱などがある。画像形成動作中に発生したこれらの熱によって現像装置3の周囲の温度が変化し、ドクターブレード36や現像枠体30やカバー枠体40の温度も変化する。
(式1)
-0.45×10-5[m/℃]≦α2-α1≦0.55×10-5[m/℃]
(式2)
-0.45×10-5[m/℃]≦α3-α2≦0.55×10-5[m/℃]
続いて、画像形成動作中に、現像剤の流れから発生する剤圧力がドクターブレード36にかかることに起因するドクターブレード36の変形について、図11の断面図を用いて説明する。図11は、現像スリーブ70の回転軸線に直交する断面(図2の断面H)における現像装置3の断面図である。また、図11は、現像枠体30のブレード取付部41に対して接着剤Aにより固定されたドクターブレード36の近傍の構成を示している。
前述したように、画像を形成するシートSの幅が大きくなることに対応して、ドクターブレード36の最大画像領域の長手方向の長さが大きくなる。長手方向の長さが大きいドクターブレード36を樹脂によって成形する場合、熱膨張した樹脂が熱収縮するときの割合がドクターブレード36の長手方向でバラツキが生じやすい。このため、長手方向の長さが大きいドクターブレード36を一般的な樹脂成形品の精度で樹脂成形した場合には、樹脂成形されたドクターブレード36のコート量規制面36rの真直度を保証することが難しくなる。
第1の実施形態では、撓んだ状態のドクターブレード36がブレード取付部41に取り付けられた状態で、ブレード取付面41sに塗布された接着剤Aが硬化することにより、ドクターブレード36が接着剤Aによりブレード取付部41に固定されるものである。接着剤Aの選定については、画像形成動作(現像動作)中にドクターブレード36が現像枠体30のブレード取付面41sから剥がれない程度の接着強度を有することが必要である。画像形成動作(現像動作)中にドクターブレード36にかかる荷重は、落下試験時において2kgf程度であり、その大きさの荷重において、ドクターブレード36が現像枠体30のブレード取付面41sから剥がれなければ問題がない。そのため、一般的な接着剤Aであれば十分に接着強度を確保できることが分かっており、量産性の確保の観点から言えば、接着剤の硬化時間は短ければ短いほど良い。
第1の実施形態では、硬化促進剤として、アセトンやアルコールを溶媒としてアルカリ性であるアミン化合物を含有している溶剤としての、シアノアクリレート系接着剤用の硬化促進剤を用いるものとして以降説明を進める。図13は、シアノアクリレート系接着剤用の硬化促進剤の化学式を説明するための図である。硬化促進剤は、保存状態では液体として存在している。アミン化合物とは、アンモニア(NH3)の水素原子を炭化水素基または芳香族原子団で置換された化合物の総称である。図13の例では、水素原子の1個が炭化水素基に置換されているが、置換数は2個でも3個でも良く、水素原子が1個のみ置換されたものは第一級アミン、水素原子が2個置換されたものは第二級アミン、水素原子が3個置換されたものは第三級アミンと呼ばれる。アミン化合物を含む硬化促進剤の溶媒(アセトンやアルコール)は揮発性である。
続いて、第1の実施形態に係るドクターブレード36の接着工程の詳細について、図14の模式図を用いて説明する。第1の実施形態では、図14に示すように、現像枠体30のブレード取付面41sに、シアノアクリレート系接着剤(以降、単に、接着剤101とも呼ぶ)を塗布する。また、ドクターブレード36の接着面36sに、揮発性の硬化促進剤であるシアノアクリレート系接着剤用の硬化促進剤(以降、単に、硬化促進剤102とも呼ぶ)を塗布するものである。
前述した第1の実施形態では、現像枠体30のブレード取付面41sの最大画像領域の全域に亘って接着剤101を塗布し、ドクターブレード36の接着面36sの最大画像領域の全域に亘って硬化促進剤102を塗布する例について説明した。一方、第2の実施形態では、現像枠体30のブレード取付面41sの最大画像領域の全域に亘って硬化促進剤102を塗布し、ドクターブレード36の接着面36sの最大画像領域の全域に亘って接着剤101を塗布するものである。第2の実施形態に関して、第1の実施形態とは異なる点を中心に説明し、第1の実施形態と共通している点についてはその説明を省略するものとする。第2の実施形態に係るドクターブレード36の接着工程の詳細について、図15の模式図を用いて説明する。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。
30 現像枠体
36 ドクターブレード
41 ブレード取付部
70 現像スリーブ
101 接着剤
102 硬化促進剤
Claims (20)
- 像担持体に形成された静電潜像を現像する位置に向けて現像剤を担持し搬送する現像回転体に非接触に対向して配置され、前記現像回転体に担持される現像剤の量を規制する樹脂製の規制ブレードを、前記規制ブレードを取り付けるための取付部を有する樹脂製の現像枠体の前記取付部に取り付けるための、規制ブレードの取付方法であって、
接着剤を、前記取付部に塗布する第1塗布工程と、
硬化促進剤を、前記規制ブレードに塗布する第2塗布工程と、
前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記取付部に、前記規制ブレードを取り付ける取付工程と、
を有することを特徴とする規制ブレードの取付方法。 - 前記第2塗布工程で前記硬化促進剤が塗布された前記規制ブレードを、鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させる移動工程を更に有し、
前記取付工程は、前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記取付部に、前記移動工程で鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させた前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項1に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第1塗布工程で前記接着剤が塗布された前記取付部を、鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させる移動工程を更に有し、
前記取付工程は、前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記移動工程で鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させた前記取付部に、前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項1に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第1塗布工程で前記接着剤が塗布された前記取付部を、鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させる第1移動工程と、
前記第2塗布工程で前記硬化促進剤が塗布された前記規制ブレードを、鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させる第2移動工程と、
を更に有し、
前記取付工程は、前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記第1移動工程で鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させた前記取付部に、前記第2移動工程で鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させた前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項1に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記規制ブレードを撓ませるための力を、前記規制ブレードに付与する付与工程を更に有し、
前記取付工程は、前記付与工程で前記規制ブレードに付与された前記力により前記規制ブレードを撓ませた状態を維持した状態で、前記取付部に、前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記付与工程は、前記規制ブレードを撓ませるための前記力を、前記第2塗布工程で前記硬化促進剤が塗布された前記規制ブレードに付与する
ことを特徴とする請求項5に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第1塗布工程は、前記像担持体に画像を形成可能な前記像担持体の最大画像領域に対応する前記取付部の領域の全域に亘って、前記接着剤を、前記取付部に塗布する
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第2塗布工程は、前記像担持体に画像を形成可能な前記像担持体の最大画像領域に対応する前記規制ブレードの領域の全域に亘って、前記硬化促進剤を、前記規制ブレードに塗布する
ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の規制ブレードの取付方法。 - 像担持体に形成された静電潜像を現像する位置に向けて現像剤を担持し搬送する現像回転体に非接触に対向して配置され、前記現像回転体に担持される現像剤の量を規制する樹脂製の規制ブレードを、前記規制ブレードを取り付けるための取付部を有する樹脂製の現像枠体の前記取付部に取り付けるための、規制ブレードの取付方法であって、
接着剤を、前記規制ブレードに塗布する第1塗布工程と、
硬化促進剤を、前記取付部に塗布する第2塗布工程と、
前記第1塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記取付部に塗布された前記硬化促進剤を介して、前記取付部に、前記規制ブレードを取り付ける取付工程と、
を有することを特徴とする規制ブレードの取付方法。 - 前記第2塗布工程で前記硬化促進剤が塗布された前記取付部を、鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させる移動工程を更に有し、
前記取付工程は、前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記移動工程で鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させた前記取付部に、前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項9に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第1塗布工程で前記接着剤が塗布された前記規制ブレードを、鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させる移動工程を更に有し、
前記取付工程は、前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記取付部に、前記移動工程で鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させた前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項9に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第1塗布工程で前記接着剤が塗布された前記規制ブレードを、鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させる第1移動工程と、
前記第2塗布工程で前記硬化促進剤が塗布された前記取付部を、鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させる第2移動工程と、
を更に有し、
前記取付工程は、前記第1塗布工程で前記取付部に塗布された前記接着剤、及び前記第2塗布工程で前記規制ブレードに塗布された前記硬化促進剤を介して、前記第2移動工程で鉛直方向上方から鉛直方向下方に移動させた前記取付部に、前記第1移動工程で鉛直方向下方から鉛直方向上方に移動させた前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項9に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記規制ブレードを撓ませるための力を、前記規制ブレードに付与する付与工程を更に有し、
前記取付工程は、前記付与工程で前記規制ブレードに付与された前記力により前記規制ブレードを撓ませた状態を維持した状態で、前記取付部に、前記規制ブレードを取り付ける
ことを特徴とする請求項9乃至12のいずれか1項に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記付与工程は、前記規制ブレードを撓ませるための前記力を、前記第1塗布工程で前記接着剤が塗布された前記規制ブレードに付与する
ことを特徴とする請求項13に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第1塗布工程は、前記像担持体に画像を形成可能な前記像担持体の最大画像領域に対応する前記規制ブレードの領域の全域に亘って、前記接着剤を、前記規制ブレードに塗布する
ことを特徴とする請求項9乃至14のいずれか1項に記載の規制ブレードの取付方法。 - 前記第2塗布工程は、前記像担持体に画像を形成可能な前記像担持体の最大画像領域に対応する前記取付部の領域の全域に亘って、前記硬化促進剤を、前記取付部に塗布する
ことを特徴とする請求項9乃至15のいずれか1項に記載の規制ブレードの取付方法。 - 像担持体に形成された静電潜像を現像する位置に向けて現像剤を担持し搬送する現像回転体と、
前記現像回転体に非接触に対向して配置され、前記現像回転体に担持される現像剤の量を規制する樹脂製の規制ブレードと、
前記規制ブレードを取り付けるための取付部を有する樹脂製の現像枠体と、
を備え、
前記規制ブレードは、接着剤、及び硬化促進剤を介して、前記取付部に接着されている
ことを特徴とする現像装置。 - 前記規制ブレードは、前記像担持体に画像を形成可能な前記像担持体の最大画像領域に対応する前記規制ブレードの領域の全域に亘って、前記取付部に接着されている
ことを特徴とする請求項17に記載の現像装置。 - 前記規制ブレードは、前記取付部に設けられた前記接着剤、及び前記規制ブレードに設けられた前記硬化促進剤を介して、前記取付部に接着されている
ことを特徴とする請求項17又は18に記載の現像装置。 - 前記規制ブレードは、前記規制ブレードに設けられた前記接着剤、及び前記取付部に設けられた前記硬化促進剤を介して、前記取付部に接着されている
ことを特徴とする請求項17又は18に記載の現像装置。
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