JP7200472B2 - 組成物 - Google Patents
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Description
また、本発明の別の目的は、保湿の保持力に優れ、さらには処方としても優れる組成物を提供することである。
〔1〕下記式(1):
R1は、炭素原子数1~17の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基であり、
R2は、水素原子、または炭素原子数1~5の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である。〕で表される化合物またはその塩、および多価アルコールを含む、組成物。
〔2〕R1が、炭素原子数1~11の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔1〕の組成物。
〔3〕R1が、炭素原子数1~9の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔2〕の組成物。
〔4〕R1が、炭素原子数7の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔3〕の組成物。
〔5〕R2が、水素原子、または炭素原子数1~4の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔1〕~〔4〕のいずれかの組成物。
〔6〕R2が、炭素原子数1~4の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔5〕の組成物。
〔7〕R1およびR2における炭化水素基がアルキルである、〔1〕~〔6〕のいずれかの組成物。
〔8〕多価アルコールが、2価または3価のアルコールである、〔1〕~〔7〕のいずれかの組成物。
〔9〕多価アルコールが、前記化合物またはその塩1重量部に対して0.5重量部以上で組成物中に含まれる、〔1〕~〔8〕のいずれかの組成物。
〔10〕前記組成物がさらに油剤を含む、〔1〕~〔9〕のいずれかの組成物。
〔11〕油剤が、炭化水素油、エステル油、油脂、高級アルコール、およびロウからなる群より選ばれる1または2以上の油剤である、〔10〕の組成物。
〔12〕油剤が、前記化合物またはその塩1重量部に対して0.01重量部以上で組成物中に含まれる、〔10〕または〔11〕の組成物。
〔13〕前記組成物がさらに水分を含み、
水分に対する前記化合物またはその塩の重量百分率が0.1~15%である、〔1〕~〔12〕のいずれかの組成物。
〔14〕前記組成物が、液状組成物、クリーム状組成物、または乳化組成物である、〔1〕~〔13〕のいずれかの組成物。
〔15〕前記組成物が保湿剤である、〔1〕~〔14〕のいずれかの組成物。
〔16〕前記組成物が化粧料である、〔1〕~〔15〕のいずれかの組成物。
〔17〕前記化粧料がリーブオン化粧料である、〔16〕の組成物。
また、本発明の組成物は、多価アルコールの溶状安定性、粘度、ならびに乳化能(乳化安定性、および乳化状態の均一性)を顕著に改善することができる。
さらに、本発明の組成物は、透明の性状を呈することができるため、外観的に高級感を付与することができ、更に肌への視覚上の影響を回避できる。したがって、本発明の組成物は、例えば、塗布による白残りを軽減できるという利点がある。
R1は、炭素原子数1~17の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である。R1における炭化水素基の炭素原子数は、好ましくは15以下であり、より好ましくは13以下であり、さらにより好ましくは11以下、なおさらにより好ましくは9以下であってもよい。R1における炭化水素基の炭素原子数はまた、2以上、3以上、4以上、または5以上であってもよい。より具体的には、R1における炭化水素基の炭素原子数は、好ましくは2~15、より好ましくは3~13、さらにより好ましくは4~11、なおさらにより好ましくは5~9、特に好ましくは7であってもよい。R1における炭化水素基は、飽和もしくは不飽和である。このような炭化水素基としては、例えば、アルキル、アルケニル、およびアルキニルが挙げられる。
R1は、炭素原子数1~17の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である。〕で表される化合物であってもよい。式(2)におけるR1について、炭化水素基(例、アルキル、アルケニル、アルキニル)および炭素原子数の定義、例、好ましい例および具体例は、式(1)において上述したものと同様である。
R1は、炭素原子数1~17の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である。〕で表される化合物であってもよい。式(3)におけるR1について、炭化水素基(例、アルキル、アルケニル、アルキニル)および炭素原子数の定義、例、好ましい例および具体例は、式(1)において上述したものと同様である。
多価アルコールとしては、例えば、2価アルコール(例、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3-プロパンジオール、1,2-ブチレングリコール、1,3-ブチレングリコール、2,3-ブチレングリコール、1,4-ブタンジオール、2-ブテン-1,4-ジオール、1,5-ペンタンジオール、1,2-ペンタンジオール、イソプレングリコール、ヘキシレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、モノグリセリド(モノアシルグリセロール))、3価アルコール(例、グリセリン、トリメチロールプロパン、1,2,6-ヘキサントリオール)、4価アルコール(例、ジグリセリン、ペンタエリスリトール)、より高い価数のアルコール、ならびにそれらの塩(例、上述したような塩)が挙げられる。より高い価数のアルコールとしては、例えば、置換されていてもよい糖アルコール(例、ソルビトール、マンニトール、スクロース、グルコース、マンノース等の単糖アルコール、トレハロース等の二糖アルコール、およびヒアルロン酸、キサンタンガム等の多糖アルコール)、ならびに上述したような2~4価アルコールの重合物(例、ポリグリコール、ポリグリセリン)、ならびにそれらの塩(例、上述したような塩)が挙げられる。多価アルコールは、好ましくは、2~4価アルコールであってもよく、より好ましくは、2価または3価アルコールであってもよい。
本発明の組成物における式(1)で表される化合物またはその塩の含量は、式(1)で表される化合物またはその塩単独により、または式(1)で表される化合物またはその塩と他の成分との組合せにより多価アルコールを含む組成物の保湿の保持力を改善できる限り特に限定されない。このような成分としては、例えば、ゲル化剤(例、ジブチルラウロイルグルタミド)、増粘剤(例、カルボキシビニルポリマー等の後述の増粘剤)が挙げられる。本発明の組成物では、式(1)で表される化合物またはその塩を他の成分と組み合わせて用いる場合、他の成分の含量を低減させつつ組成物の保湿の保持力を改善することができる。式(1)で表される化合物またはその塩を他の成分と組み合わせて用いる場合、式(1)で表される化合物またはその塩の含量は、保湿の保持力の改善のために他の成分の含量の低減に貢献できる量である限り特に限定されない。
実施例1~10の試験組成物の調製は、後述する試験例に記載のとおり行った。
比較例1~15の比較組成物の調製は、後述する試験例に記載のとおり行った。
(1)試験サンプル調製方法
以下の表に記載の成分を、ガラスバイアル瓶に入れ、80℃にて撹拌し、各成分が一様に混合したのを確認した後、室温まで徐冷して、試験サンプルとした。
秤量ビンに、各試験サンプルを合計約1gとなるように秤量し、65%相対湿度(RH)に設定された恒温恒湿器(ナガノ科学機械製作所:LH-30-10)に7日間放置し重量(グラム)を測定した後、35%RHに設定された恒温恒湿器に同じサンプルを入れ、さらに14日後の重量(グラム)を測定した。アシル中性アミノ酸又はその塩単独の重量変化率と、多価アルコール単独の重量変化率を比較し、相加平均以上をA、相加平均未満をBとした。
相加平均=(実施例1の重量変化率+比較例1の重量変化率)/2=-13%
実施例3の変化率=-9%>-13%より、実施例3の重量変化率は、相加平均以上であるため、Aと判定している。同様の計算結果を表中に、変化率と相加平均の差として示す。
<溶状安定性>
サンプルの溶状を下記の基準で評価した。溶状の判定は、試験サンプル約1gを50mLガラスバイアル容器に採り、25℃で2週間保存後に行った。結果を表2に示す。
A:透明
B:析出
C:固体
サンプルの粘度を下記の基準で評価した。粘度の判定は、試験サンプル約1gを50mLガラスバイアル容器に採り、5秒放置後に行った。結果を表2に示す。
A:容器を90度傾けても容易に流れない
B:容器を90度傾けると速やかに流れる
C:析出または固体
<乳化安定性試験>
エッペンドルフチューブに、各試験サンプルを1g秤量し、ボルテックスミキサー(Scientific Industries Vortex Genie 2)により10秒間撹拌した後、外観を観察し、下記の基準により評価した。本試験は、25℃で行われた。
B:撹拌後、5分間は乳化状態を維持
C:撹拌後、直ちに2相分離
エッペンドルフチューブに、各試験サンプルを1g秤量し、ボルテックスミキサーで10秒間撹拌した後、サンプルを光学顕微鏡で観察し、以下の基準により評価した。本試験は、25℃で行われた。
B:乳化粒子は不均一で、わずかに合一や凝集が生じた。
C:乳化粒子は不均一で、合一や凝集が顕著に生じた。
油剤は、「エルデュウ」PS-203R、エチルヘキサン酸セチルである(総量0.50%)。
2:A成分を撹拌しながら70℃に加温したB成分徐々に添加し、40℃まで冷却する。
3:別にC成分を混合しておく。
4:A+B成分にC成分を添加し、撹拌しながら室温まで冷却する。
5:D成分でpHを調整し、製品とする。
2:C成分にB成分を加え、撹拌混合する。
3:D成分でpHを調整し、製品とする。
油剤は、スクワラン、ホホバ油、マカデミアナッツ油、トリ(カプリン酸/カプリル酸)グリセリル、「エルデュウ」PS-203、ヒドロキシステアリン酸イソステアリル、シア脂、ステアリルアルコール、カルナウバロウである(総量28.9wt%)。
2:C成分を順に加え、85℃にて溶解する。
3:D成分を加え、pHを調整する。
4:A成分(油相)を85℃で混合する。
5:ホモミキサーで油相を攪拌しながら水相を加え、85℃にて3分間攪拌する(3,000rpm)。
6:メカニカルスターラーを使い、50rpmで攪拌しながら、室温まで冷却する。
7:メカニカルスターラーを使い、100rpmで攪拌しながら、E成分を添加し攪拌混合する。
油剤は、ミネラルオイル、ホホバ油、マカデミアナッツ油、トリ(カプリン酸/カプリル酸)グリセリル、「エルデュウ」PS-203、ヒドロキシステアリン酸イソステアリル、シア脂、ステアリルアルコール、カルナウバロウである(総量28.9wt%)。
2:C成分を順に加え、85℃にて溶解する。
3:D成分を加え、pHを調整する。
4:A成分(油相)を85℃で混合する。
5:ホモミキサーで油相を攪拌しながら水相を加え、85℃にて3分間攪拌する(3,000rpm)。
6:メカニカルスターラーを使い、50rpmで攪拌しながら、室温まで冷却する。
7:メカニカルスターラーを使い、100rpmで攪拌しながら、E成分を添加し攪拌混合する。
Claims (14)
- N-オクタノイル-L-バリンもしくはその塩、および多価アルコールを含み、
多価アルコールが、前記N-オクタノイル-L-バリンもしくはその塩1重量部に対して0.5重量部以上で組成物中に含まれる、非洗浄性の組成物(ただし、プロテイングルタミナーゼをさらに含む組成物を除く。)。 - N-オクタノイル-L-アラニンもしくはその塩、および多価アルコールを含み、
多価アルコールが、前記N-オクタノイル-L-アラニンもしくはその塩1重量部に対して0.5重量部以上で組成物中に含まれる、非洗浄性の組成物(ただし、プロテイングルタミナーゼをさらに含む組成物を除く。)。 - 多価アルコールが、2価または3価のアルコールである、請求項1または2記載の組成物。
- 前記組成物がさらに油剤を含む、請求項1~3のいずれか一項記載の組成物。
- 油剤が、炭化水素油、エステル油、油脂、高級アルコール、およびロウからなる群より選ばれる1または2以上の油剤である、請求項4記載の組成物。
- 油剤が、前記N-オクタノイル-L-バリンもしくはその塩または前記N-オクタノイル-L-アラニンもしくはその塩1重量部に対して0.01重量部以上で組成物中に含まれる、請求項4または5記載の組成物。
- 前記組成物がさらに水分を含み、
水分に対する前記N-オクタノイル-L-バリンもしくはその塩または前記N-オクタノイル-L-アラニンもしくはその塩の重量百分率が0.1~15%である、請求項1~6のいずれか一項記載の組成物。 - 前記組成物が、液状組成物、クリーム状組成物、または乳化組成物である、請求項1~7のいずれか一項記載の組成物。
- R2における炭化水素基がメチルである、請求項9に記載の保湿剤組成物。
- R2における炭化水素基がプロピルである、請求項9に記載の保湿剤組成物。
- R1が、炭素原子数1~11の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、請求項9~11のいずれか一項記載の保湿剤組成物。
- 油剤が、炭化水素油、エステル油、油脂、高級アルコール、およびロウからなる群より選ばれる1または2以上の油剤である、請求項9~12のいずれか一項記載の保湿剤組成物。
- 油剤が、前記N-オクタノイル-L-バリンもしくはその塩または前記N-オクタノイル-L-アラニンもしくはその塩1重量部に対して0.01重量部以上で組成物中に含まれる、請求項9~13のいずれか一項記載の保湿剤組成物。
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