JP7194667B2 - 補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの製造方法 - Google Patents
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Description
工程(1)は、基材上に第1の熱伝導性シリコーン組成物を塗工しタック力が150gf以上である未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層を形成し、該第1の熱伝導シリコーン層にクロスを圧着させて補強層含有熱伝導性シリコーン層を成型する工程である。以下に詳細を説明する。
未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層を形成する基材について説明する。基材は、特に指定はないが、工程上熱がかかるため、100℃以上の耐熱性があることが望ましく、PETフィルムのような剛直な樹脂フィルムが好ましい。また、基材の厚みは、成形性を考慮すると、10μm以上100μm以下であることが好ましい。この範囲内であれば、取り扱いが容易になる。
第1の熱伝導性シリコーン層の形成に用いる第1の熱伝導性シリコーン組成物について説明する。第1の熱伝導性シリコーン組成物は、主成分である一分子中にアルケニル基を2つ以上含有するオルガノポリシロキサンおよび硬化反応に必要な成分を、例えば熱伝導性充填剤と混合し、攪拌することで得られる。攪拌方法に特に指定はなく、例えば、ニーダーやプラネタリーミキサーが挙げられる。
未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層に圧着させる補強材であるクロスについて説明する。クロスは、特に限定はされず、例えば、ナイロン製やガラス製などが挙げられるが、耐熱性などを考慮した場合、ガラスクロスが好ましい。クロス目の開きや織り方にも特に指定はないが、5Tex以上の糸を用い、50本/25mm以上の密度が好ましい。このようなクロスを用いると、十分な補強効果が得られる。
補強層含有熱伝導性シリコーン層は、第1の熱伝導性シリコーン層にクロスを圧着させることで成型される。補強層含有熱伝導性シリコーン層の態様は、クロスが第1の熱伝導性シリコーン層に密着していれば特に限定されない。
工程(2)は、前記補強層含有熱伝導性シリコーン層上に、第2の熱伝導性シリコーン組成物を積層して未硬化の第2の熱伝導性シリコーン層を成型し、前記補強層含有熱伝導性シリコーン層と前記第2の熱伝導性シリコーン層を同時に硬化する工程である。以下に詳細を説明する。
第2の熱伝導性シリコーン層の形成に用いる第2の熱伝導性シリコーン組成物について説明する。第2の熱伝導性シリコーン組成物は、主成分である一分子中にアルケニル基を2つ以上含有するオルガノポリシロキサンおよび硬化反応に必要な成分を、例えば、熱伝導性充填剤と混合し、攪拌することで得られる。攪拌方法に特に指定はなく、例えば、ニーダーやプラネタリーミキサーが挙げられる。
また、本発明では、補強層含有熱伝導性シリコーン層の厚みを0.05mm以上0.5mm以下とし、前記第2の熱伝導性シリコーン層の硬化後の硬度をアスカーCで50以下とし、前記補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの厚みを0.2mm以上20mm以下とすることができる。
第1の熱伝導性シリコーン組成物及び第2の熱伝導性シリコーン組成物は下記に示されるa~f成分及びア成分を用いて、それぞれ表1、表2に示す配合で調製した。更に、表1,2中には得られた熱伝導性シリコーン組成物の物性も併せて示している。
(a-1)成分:式(1)に示す、平均重合度8000のジメチルビニル基で両末端封鎖したジメチルポリシロキサン。
(a-2)成分:式(1)に示す、平均重合度1000のジメチルビニル基で両末端封鎖したジメチルポリシロキサン。
5%塩化白金酸2-エチルヘキサノール溶液。
付加反応制御剤として、エチニルメチリデンカルビノール。
過酸化物として、2-メチルジベンゾイルパーオキサイド。
(ア-1)成分:平均粒形1μmの水酸化アルミニウム。
(ア-2)成分:平均粒形10μmの水酸化アルミニウム。
(ア-3)成分:平均粒形1μmのアルミナ。
(ア-4)成分:平均粒形10μmのアルミナ。
(ア-5)成分:平均粒形40μmのアルミナ。
タッキネステスターを用いて測定した。
得られた組成物を60mm×60mm×6mmtに成型し、京都電子製TPAを用いて測定した。
以下に説明するように、補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを製造した。
補強層含有熱伝導性シリコーン層を成型するためのクロスは、厚みが40μmで、5.6Texの糸を用い、たて、よこ50本/25mmのガラスクロスを用いた。
なお、本実施例、比較例で評価した工程数とは成型工程であり、実製造時に掛かる細かな工程は含まない。
組成物1-Aに30%キシレンを加えさらに混錬し塗工液を得た。50μm厚のフッ素処理PETフィルムFL1-01(タカラインコーポレーション製)を基材とし、ラミネート機能付きコンマコーターを用いて塗工液を連続的に塗工し、オーブン中を通しキシレンを揮発させることで得られる未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層に対して、ガラスクロスを、ラミネーターを用い0.1MPaの圧力で密着させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層を1工程で得た。塗工条件は塗工速度が1m/min、オーブン温度は80℃、ラミネート圧力は0.1MPaである。得られた補強層含有熱伝導性シリコーン層に対して、組成物2-Aを120℃/10minのプレス成型を用いて積層させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層および第2の熱伝導性シリコーン層を同時に硬化させることで補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るために掛かった成型工程は2工程であった。
実施例1と同様の方法で補強層含有熱伝導性シリコーン層を1工程で得、得られた補強層含有熱伝導性シリコーン層に対して、組成物2-Cを120℃/10minのプレス成型を用いて、補強層含有熱伝導性シリコーン層および第2の熱伝導性シリコーン層を同時に硬化させ、補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るために掛かった成型工程は2工程である。
組成物1-Bに対して40%のキシレンを加えてさらに混錬し塗工液を得た。50μmのフッ素処理PETフィルムFL1-01(タカラインコーポレーション製)を基材とし、ラミネート機能付きコンマコーターを用いて塗工液を連続的に塗工し、オーブン中を通しキシレンを揮発させることで得られる未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層に対して、ガラスクロスを、ラミネーターを用い0.1MPaの圧力で密着させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層を1工程で得た。塗工条件は塗工速度が1m/minで、オーブン温度は80℃、ラミネート圧力は0.1MPaである。得られた補強層含有熱伝導性シリコーン層に対して、組成物2-Bを120℃/10minのプレス成型を用いて積層させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層および第2の熱伝導性シリコーン層を同時に硬化させることで補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るために掛かった成型工程は2工程であった。
組成物1-Cに5%キシレンを加えさらに混錬し塗工液を得た。50μm厚のフッ素処理PETフィルムFL1-01(タカラインコーポレーション製)を基材とし、ラミネート機能付きコンマコーターを用いて塗工液を連続的に塗工し、オーブン中を通しキシレンを揮発させることで未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層に対して、ガラスクロスを、ラミネーターを用い密着させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層を1工程で得た。塗工条件は塗工速度が1m/minで、オーブン温度は80℃、ラミネート圧力は0.05MPaである。得られた補強層含有熱伝導性シリコーン層に対して、組成物2-Aを、プレス成型を用いて積層させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層および第2の熱伝導性シリコーン層を同時に硬化させることで補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るために掛かった成型工程は2工程であった。
組成物1-Dに30%キシレンを加えさらに混錬し塗工液を得た。50μm厚のフッ素処理PETフィルムFL1-01(タカラインコーポレーション製)を基材とし、ラミネート機能付きコンマコーターを用いて塗工液を連続的に塗工し、オーブン中を通しキシレンを揮発させることで未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層に対して、ガラスクロスを、ラミネーターを用い、0.1MPaの圧力で密着させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層を1工程で得た。塗工条件は塗工速度が1m/minで、オーブン温度は80℃、ラミネート圧力は0.1MPaである。得られた補強層含有熱伝導性シリコーン層に対して、組成物2-Aを、プレス成型を用いて積層させ、補強層含有熱伝導性シリコーン層および第2の熱伝導性シリコーン層2を同時に硬化させることで補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るために掛かった成型工程は2工程であった。
組成物1-Aに80%のキシレンを添加してガラスクロス目止め液を得た。目止め液を容器に移し、そこにガラスクロスを浸し、目止め液をガラスクロスに含侵させる。十分含侵させたところで、ガラスクロスを連続的に引き上げて、クロスに付着した余分な目止め液を除去した後にオーブンに投入し、乾燥、硬化させ0.09mmの目止めガラスクロスを得た。目止めガラスクロスを基材とし、組成物1-Aの30%のキシレン添加した塗工液を用いて、ラミネート機能付きコンマコーターを用いて連続的に塗工した。オーブン温度は80℃/80℃/150℃/150℃で塗工速度は0.5m/minであった。さらに目止めガラスクロスの反対面にも同様の条件で塗工、乾燥、硬化し、総厚を0.2mmとし、実施例2に相当する補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るために掛かった成型工程は3工程であった。
組成物1-Eに30%のキシレンを加えさらに混錬し塗工液を得た。50μm厚のフッ素処理PETフィルムFL1-01(タカラインコーポレーション製)を基材とし、ラミネート機能付きコンマコーターを用いて塗工液を連続的に塗工し、オーブン中を通しキシレンを揮発させることで得られる未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層に対して、ガラスクロスを、ラミネーターを用い、0.1MPaの圧力で密着させようとしたが、未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層のタック力が不足しているため、ガラスクロスが密着せず、成型が出来なかった。
比較例1で得た補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの片面に、(b)成分であるオルガノハイドロジェンポリシロキサン(o=0、p=38)の1%トルエン溶液を、グラビアコーターを用いて塗布し、乾燥させて、オルガノハイドロジェンポリシロキサン処理された補強層含有熱伝導性シリコーン層を得、処理面に対して、組成物2-Aを0.8mm厚積層し、プレス成型し、総厚を2.0mmとし実施例1に相当する補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得た。本補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートを得るのに掛かった成型工程は5工程である。
Claims (3)
- 補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの製造方法であって、
(1)基材上に第1の熱伝導性シリコーン組成物を塗工しタック力が150gf以上である未硬化の第1の熱伝導性シリコーン層を形成し、該第1の熱伝導シリコーン層にクロスを圧着させて補強層含有熱伝導性シリコーン層を成型する工程と、
(2)前記補強層含有熱伝導性シリコーン層上に、第2の熱伝導性シリコーン組成物を積層して未硬化の第2の熱伝導性シリコーン層を成型し、前記補強層含有熱伝導性シリコーン層と前記第2の熱伝導性シリコーン層を同時に硬化する工程と、
を含むことを特徴とする補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの製造方法。 - 前記補強層含有熱伝導性シリコーン層の厚みを0.05mm以上0.5mm以下とし、前記第2の熱伝導性シリコーン層の硬化後の硬度をアスカーCで50以下とし、前記補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの厚みを0.2mm以上20mm以下とすることを特徴とする請求項1に記載の熱伝導性シリコーン複合シートの製造方法。
- 前記補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの硬化後の前記第1の熱伝導性シリコーン層の硬度をショアAで50以上97以下とし、厚みを0.05mm以上0.5mm以下とすることを特徴する請求項1又は請求項2に記載の補強層含有熱伝導性シリコーン複合シートの製造方法。
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