JP7157964B2 - 照明装置 - Google Patents

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Description

本発明は、照明装置に関する。
従来、無線通信機能を有する照明器具が知られている。例えば、特許文献1には、無線通信用のアンテナを備え、当該アンテナが受信した無線信号に応じた処理を行う照明器具が開示されている。
特開2013-145634号公報
ところで、照明器具が備えるアンテナは、意匠性及び配光性の観点から照明器具を設置した状態で目立たないことが望ましい。このため、例えば、アンテナは、照明器具に電力を供給する電源回路を収納する筐体の内部に配置される。
しかしながら、電源回路を収納する筐体は、一般的には安全性の観点から金属を用いて形成されている。金属製の筐体は、電波を遮断するので、アンテナの通信機能の確保が課題となる。
そこで、本発明は、通信性能に優れた無線通信機能を有する照明装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る照明装置は、光源を有する灯具と、前記光源に電力を供給する電源回路と、前記電源回路の動作を制御するための制御信号を受信するアンテナを有する無線通信モジュールと、前記電源回路及び前記無線通信モジュールを収納する金属製の筐体とを備え、前記筐体は、前記灯具が配置される側とは反対側に、前記アンテナと電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能するスリットを有し、前記無線通信モジュールは、前記スリットよりも前記灯具側に配置され、前記筐体は、第1辺を共有する第1側面及び第2側面を有し、前記第2側面は、前記灯具とは反対側に位置する面であり、前記第1側面には、前記第1辺における端部以外の第1部分から、前記第1辺に交差する第1方向に延びる第1スリットが設けられ、前記第1側面を平面視した場合に、前記第1スリットと、前記電源回路及び前記無線通信モジュールとが重なる
本発明によれば、通信性能に優れた無線通信機能を有する照明装置を提供することができる。
実施の形態に係る照明装置の構成を模式的に示す側面図である。 実施の形態に係る点灯装置が備える無線通信モジュールの平面図である。 実施の形態の実施例に係るL字状のスリットが設けられた電源筐体の斜視図である。 比較例1に係る1本のスリットが設けられた電源筐体の斜視図である。 比較例2に係る2本のスリットが設けられた電源筐体の斜視図である。 実施例、比較例1及び比較例2の各々のxy平面における平均利得を示す図である。 実施例、比較例1及び比較例2の各々のyz平面における平均利得を示す図である。 実施例、比較例1及び比較例2の各々のzx平面における平均利得を示す図である。 比較例2に係るxy平面におけるアンテナ特性を示す図である。 比較例2に係るyz平面におけるアンテナ特性を示す図である。 比較例2に係るzx平面におけるアンテナ特性を示す図である。 実施例に係るxy平面におけるアンテナ特性を示す図である。 実施例に係るyz平面におけるアンテナ特性を示す図である。 実施例に係るzx平面におけるアンテナ特性を示す図である。 実施の形態の変形例1に係る電源筐体の斜視図である。 実施の形態の変形例2に係る電源筐体の斜視図である。 実施の形態の変形例3に係る電源筐体の斜視図である。 実施の形態の変形例4に係る電源筐体の斜視図である。
以下では、本発明の実施の形態に係る点灯装置及び照明装置について、図面を用いて詳細に説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、いずれも本発明の一具体例を示すものである。したがって、以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置及び接続形態、ステップ、ステップの順序などは、一例であり、本発明を限定する趣旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。
また、各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。したがって、例えば、各図において縮尺などは必ずしも一致しない。また、各図において、実質的に同一の構成については同一の符号を付しており、重複する説明は省略又は簡略化する。
また、本明細書及び図面において、x軸、y軸及びz軸は、三次元直交座標系の三軸を示している。各実施の形態では、z軸方向を鉛直方向とし、z軸に垂直な方向(xy平面に平行な方向)を水平方向としている。なお、z軸の正方向を鉛直上方としている。
(実施の形態)
[概略]
まず、本実施の形態に係る照明装置の概要について、図1を用いて説明する。図1は、本実施の形態に係る照明装置1の構成を模式的に示す側面図である。
図1に示すように、照明装置1は、天井材2に設けられた取付孔3に埋込配設される埋込型の照明器具である。照明装置1は、下方(床又は壁など)に光を照射する天井埋込型のダウンライトである。
図1に示すように、照明装置1は、灯具10と、灯具10が備える光源12に電力を供給する点灯装置100とを備える。点灯装置100は、電源回路20と、無線通信モジュール30と、金属製の筐体40とを備える。筐体40には、スリット50が設けられている。照明装置1は、さらに、灯具10と点灯装置100とを接続するケーブル60と、商用電源などの外部電源から交流電力を受ける端子台70とを備える。
以下では、本実施の形態に係る照明装置1が備える各構成部材について詳細に説明する。
[灯具]
灯具10は、照明装置1の本体部であり、白色光などの照明光を出射する。図1に示すように、灯具10は、器具本体11と、光源12と、鍔部13と、取付バネ14とを備える。なお、図1では、灯具10の光軸Jを境界として左側は、灯具10の外観(側面)を、右側は、灯具10の内部の構成をそれぞれ模式的に示している。
器具本体11は、例えば、略円錐台形状の有底筒体であり、内部の取付面に光源12が取り付けられている。器具本体11の底部の外側には、外方に向けて突出する複数の放熱フィンが設けられている。器具本体11は、例えば、金属材料を用いて形成されており、例えばアルミダイカスト製である。
器具本体11の外側面には、取付バネ14が固定されている。取付バネ14は、例えば、鉄などの金属材料を用いてプレス加工などによって成形された長尺状の細板状の部材である。取付バネ14と鍔部13とが天井材2を挟持することで、灯具10が取付孔3に固定される。鍔部13は、器具本体11の光出射側の端部であり、光出射口を囲むように略円環状に形成されている。
光源12は、LED(Light Emitting Diode)などの発光素子を有する光源モジュールである。光源12は、白色光などの可視光を照明光として出射する。光源12は、例えば、電源回路20からの制御に基づいて調光及び調色が可能である。
光源12は、例えば、COB(Chip On Board)型の光源モジュールであるが、これに限らない。光源12は、SMD(Surface Mount Device)型のLEDを備える光源モジュールでもよい。あるいは、光源12は、有機EL(Electroluminescence)素子若しくは無機EL素子を備えてもよく、蛍光灯などの放電ランプを備えてもよい。
[電源回路]
電源回路20は、灯具10の光源12に電力を供給する点灯回路である。電源回路20は、筐体40内に配置されている。電源回路20は、プリント配線基板などの金属配線が形成された回路基板と、当該回路基板に実装された複数の回路素子とで構成されている。電源回路20は、端子台70を介して外部から受けた交流電力を直流電力に変換し、変換した直流電力を灯具10の光源12に供給する。本実施の形態では、電源回路20は、ケーブル60を介して灯具10の光源12に電力を供給する。
[無線通信モジュール]
無線通信モジュール30は、無線通信を行うことで、電源回路20の動作を制御するための制御信号を受信する。無線通信モジュール30は、例えば、Wi-Fi(登録商標)、Bluetooth(登録商標)又はZigBee(登録商標)などの無線通信規格に基づいた無線通信を行う。例えば、無線通信モジュール30は、300MHz~3GHzのUHF(Ultra High Frequency)帯の周波数を用いて無線通信を行う。無線通信モジュール30は、制御装置又は無線通信機能を有する他の照明装置1などから制御信号を受信する。制御信号には、光源12の点灯、消灯、調光及び調色などの指示が含まれる。
本実施の形態では、無線通信モジュール30は、筐体40の内部に収納されている。具体的には、無線通信モジュール30は、筐体40の内部において、スリット50の近傍に配置されている。
図2は、本実施の形態に係る点灯装置100が備える無線通信モジュール30の平面図である。図2に示すように、無線通信モジュール30は、基板31と、制御信号を受信するアンテナ32とを有する。無線通信モジュール30は、アンテナ32が受信した制御信号に基づいて、電源回路20を制御する。
アンテナ32は、一次励磁用のアンテナであり、筐体40に設けられたスリット50を二次アンテナとして機能させる。アンテナ32は、例えば、基板31に設けられたパターンアンテナであるが、これに限定されない。なお、基板31は、例えばプリント配線基板などである。基板31は、電源回路20の回路基板と一体に構成されていてもよい。
図2に示すように、アンテナ32は、放射導体33と、接地導体34と、給電点35とを備える。なお、図2では、給電点35を模式的に図示している。
放射導体33は、銅などの金属配線であり、無線通信の周波数(電磁波の波長)に応じた長さに形成されている。例えば、無線信号の波長をλとしたとき、放射導体33の長さは、略λ/4である。ここでは、放射導体33は、ミアンダ状に設けられている例について示したが、直線状、L字状、スパイラル状又は矩形平面状に設けられていてもよい。
接地導体34は、銅などの金属配線の一部であり、接地されている。接地導体34は、仮想的に放射導体33と同等の機能を発揮する。接地導体34の形状は、例えば矩形であるが、これに限らない。
図示しないが、無線通信モジュール30は、アンテナ32が受信した制御信号を処理するICチップなどの制御回路が基板31に設けられている。例えば、ICチップは、基板31のアンテナ32が形成された面に実装されてもよく、反対側の面に実装されてもよい。ICチップは、例えば、アンテナ32の給電点35に電気的に接続されている。
[筐体及びスリット]
筐体40は、電源回路20及び無線通信モジュール30を収納する金属製の筐体である。筐体40は、塵埃及び水分などが電源回路20及び無線通信モジュール30に付着するのを抑制する。筐体40は、電源回路20などの回路が仮にショート(短絡)した場合においても火災などが発生するのを防止することを目的として、例えば、アルミニウムなどの金属材料を用いて形成されている。
筐体40は、例えば、略直方体状などの長尺な筐体である。筐体40の長手方向(x軸方向)の一方の端部にケーブル60が接続されている。他方の端部には、外部(商用電源)からの交流電力を受けるための端子台70が接続されている。なお、筐体40の形状は、略立方体状又は略円柱状でもよい。
本実施の形態では、筐体40には、図1に示すように、外側面に少なくとも1つのスリット50が設けられている。以下では、図3を用いて、筐体40及びスリット50について詳細に説明する。図3は、本実施の形態に係るL字状のスリット50が設けられた筐体40の斜視図である。
筐体40は、図3に示すように、辺(稜線)43を共有する側面41及び側面42を有する。側面41と側面42とは、所定角度をなすように辺43で接続されている。例えば、側面41と側面42とは、略垂直に接続されている。側面41は、筐体40の長手方向に沿った第1側面であり、側面42は、筐体40の短手方向に沿った第2側面である。なお、側面41及び側面42の一方は、筐体40の天面又は底面であってもよい。
側面41には、辺43の端部以外の第1部分44から、辺43に交差する第1方向に延びる第1スリット51が設けられている。本実施の形態では、第1スリット51が延びる第1方向は、辺43に対して直交している。つまり、第1方向は、筐体40の長手方向(x軸方向)である。第1スリット51は、長尺の略長方形状の開口(貫通孔)である。第1スリット51は、側面41の端(すなわち、筐体40の稜線)には設けられていない。第1スリット51の短手方向における両側には、側面41が存在している。
側面42には、辺43の端部以外の第2部分45から、辺43に交差する第2方向に延びる第2スリット52が設けられている。本実施の形態では、第2スリット52が延びる第2方向は、辺43に対して直交している。つまり、第2方向は、筐体40の短手方向(y軸方向)である。第2スリット52は、長尺の略長方形状の開口(貫通孔)である。第2スリット52は、側面42の端(すなわち、筐体40の稜線)には設けられていない。第2スリット52の短手方向における両側には、側面42が存在している。
本実施の形態では、図3に示すように、第1部分44と第2部分45とは、同じ部分である。つまり、第1スリット51と第2スリット52とは、連続している。具体的には、第1スリット51と第2スリット52とは、直交しており、上面視においてL字状のスリット50を形成している。
スリット50は、無線通信モジュール30のアンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する。例えば、外部から送信された無線信号(電磁波)を受信する場合、当該無線信号によって、スリット50の短辺方向(z軸方向)に電界が発生する。これにより、スリット50がアンテナとして機能し、受信した無線信号を内部のアンテナ32に向けて放射する。また、アンテナ32が無線信号(電磁波)を送信する場合も同様に、当該無線信号によってスリット50の短辺方向に電界が発生する。これにより、スリット50がアンテナとして機能し、無線信号を外部に放射する。
なお、スリット50をスロットアンテナとして機能させるため、アンテナ32は、筐体40内において、スリット50に近い位置に配置されている。例えば、無線通信モジュール30は、基板31の主面(アンテナ32が設けられた面)が側面41に平行になるように、側面41の近傍に配置されている。このとき、アンテナ32を平面視したときに、アンテナ32は、図2に示す両矢印の範囲にスリット50が重なるように配置されている。スリット50は、アンテナ32の励振方向(z軸方向)に直交するように設けられている。例えば、スリット50は、アンテナ32の接地導体34に重複し、x軸に平行に延びている。
スリット50の延在方向に沿った長さ、すなわち、第1スリット51の長さ(x軸方向)と第2スリット52の長さ(y軸方向)との合計長は、例えば、無線通信の周波数に対応する波長λの略半波長(すなわち、λ/2)以上である。本実施の形態では、UHF帯の周波数を利用するので、スリット50の延在方向の長さは、50mm~500mmである。例えば、無線通信に960MHzの周波数を利用する場合、スリット50の長さは、約160mm必要となる。
なお、本実施の形態では、筐体40の長手方向の長さは、スリット50の全長(具体的には、無線信号のλ/2)よりも短い。つまり、筐体40の1つの側面(例えば側面41)に、直線状にλ/2の長さのスリットを設けることができない。このため、本実施の形態では、2面に亘ってスリット50が設けられている。
[ケーブル及び端子台]
ケーブル60は、灯具10と筐体40とを接続する。具体的には、ケーブル60は、灯具10と筐体40とにそれぞれ固定されている。ケーブル60は、電力供給用の配線ケーブルである。このため、ケーブル60は、筐体40に収納された電源回路20、及び、灯具10の光源12と電気的に接続されている。
端子台70は、商用電源などの外部電源から交流電力を受ける受電部である。端子台70には、商用電源などに接続されたACケーブル(図示せず)が接続される。端子台70が受けた交流電力は、電源回路20によって直流電力に変換され、ケーブル60を介して光源12に供給される。
[無線通信性能]
続いて、本実施の形態に係る照明装置1(点灯装置100)の無線通信性能のシミュレーション結果について、比較例と比較しながら説明する。
以下では、実施例として、図3で示した筐体40において、スリット50の長さが約154mmである場合を説明する。また、スリット50の第1スリット51は、側面41を平面視した場合に、アンテナ32の接地導体34に重複するように設けている。
さらに、比較例1及び比較例2として、筐体40に設けられるスリット50の形状が実施例とは相違する場合を説明する。
図4A及び図4Bはそれぞれ、比較例1及び比較例2に係る筐体40a及び40bの斜視図である。図4Aに示すように、比較例1に係る筐体40aでは、側面41に、x軸方向に延びる長尺の略長方形状のスリット50aが1本設けられている。また、図4Bに示すように、比較例2に係る筐体40bでは、比較例1と同様のスリット50aだけでなく、側面41の反対側の側面にスリット50bが設けられている。スリット50a及びスリット50bの長さは、同じであり、約125mmである。スリット50a及びスリット50bは、アンテナ32の給電点35付近に重複するように設けている。なお、スリット幅(短手方向の長さ)は、スリット50、50a及び50bにおいて同じであり、例えば、1mm以下であり、0.5mmでもよく、0.1mmでもよい。
図5A~図5Cはそれぞれ、実施例、比較例1及び比較例2の各々のxy平面、yz平面及びzx平面における平均利得を示す図である。なお、図5A~図5Cには、垂直偏波及び水平偏波の両方の平均利得について示しているが、本実施の形態では、水平偏波が指向性を有するので、垂直偏波を無線通信に利用する。
なお、xy平面は、無線通信モジュール30の基板31の主面(アンテナ32が形成された面)に直交し、かつ、スリット50、50a及び50bに平行な面である。具体的には、xy平面は天井材2に平行な面である。yz平面は、基板31の主面に直交し、かつ、スリット50の第1スリット51、並びに、スリット50a及び50bに直交する面である。zx平面は、基板31の主面に平行で、かつ、スリット50の第2スリット52、並びに、スリット50a及び50bに直交する面である。
図5Aに示すように、xy平面において、実施例に係る筐体40による垂直偏波の平均利得は、比較例1及び2よりも大きい。なお、水平偏波についても同様である。
図5Bに示すように、yz平面において、実施例に係る筐体40による垂直偏波の平均利得は、比較例1に係る筐体40aと略同じであり、比較例2に係る筐体40bよりも大きい。なお、水平偏波の平均利得は、実施例の場合が比較例1及び2よりも大きい。
図5Cに示すように、zx平面において、実施例に係る筐体40による垂直偏波の平均利得は、比較例1及び2によりも遥かに大きい。なお、水平偏波の平均利得は、実施例の場合が比較例1及び2よりも小さい。
以上のように、垂直偏波を利用した無線通信を行う場合には、実施例に係る筐体40を用いることで、比較例1及び2に比べて平均利得が向上することが分かる。特に、zx平面における平均利得の向上が著しい。
図6A~図6Cはそれぞれ、比較例2に係るxy平面、yz平面、zx平面におけるアンテナ特性を示す図である。図7A~図7Cはそれぞれ、実施例に係るxy平面、yz平面、zx平面におけるアンテナ特性を示す図である。各図において、点線は水平偏波、実線は垂直偏波、破線は水平偏波と垂直偏波との合計を示している。
図6Aと図7Aとを比較して分かるように、比較例2及び実施例のいずれの場合も、xy平面における垂直偏波の利得は、全方位に対して略均等であり、指向性が弱いことが分かる。
図6Bと図7Bとを比較して分かるように、比較例2及び実施例のいずれの場合も、yz平面において、115°及び-120°の方向に垂直偏波の利得が下がっている部分が有る。したがって、実施例では、比較例2と同等の特性が実現できていることが分かる。
図6Cと図7Cとを比較して分かるように、比較例2及び実施例のいずれの場合も、zx平面において、90°及び-90°の方向に垂直偏波の利得が下がっている部分が有る。しかしながら、図7Cに示すように、実施例では、利得の減少が抑えられ、かつ、全体的に利得が大きくなっている。具体的には、図5Cで示したように、平均利得では実施例の方が比較例2の場合よりも大きく優れている。
[効果など]
以上のように、本実施の形態に係る点灯装置100は、光源12に電力を供給する電源回路20と、電源回路20の動作を制御するための制御信号を受信するアンテナ32を有する無線通信モジュール30と、電源回路20及び無線通信モジュール30を収納する金属製の筐体40とを備え、筐体40は、辺43を共有する側面41及び側面42を有し、側面41には、辺43における端部以外の第1部分44から、辺43に交差する第1方向に延びる第1スリット51が設けられ、側面42には、辺43における端部以外の第2部分45から、辺43に交差する第2方向に延びる第2スリット52が設けられ、第1スリット51及び第2スリット52は、アンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する。
これにより、筐体40の2つの面にスリットが形成されているので、スリットの長さを確保しやすくなる。このため、無線通信の通信性能を高めることができる。
特に、筐体40がダウンライトの電源筐体である場合のように、施工者が照明装置1の設置を行う場合、筐体40をどのような姿勢で設置するかが分からない。つまり、筐体40の設置姿勢を管理することは難しい。このため、筐体40がどのような姿勢で配置された場合にも通信性能を確保するためには、点灯装置100による無線通信は、無指向性であることが望まれる。本実施の形態に係る点灯装置100によれば、図7A~図7Cを用いて説明したように、略全方位に亘って無指向性を実現している。
以上のように、本実施の形態によれば、無線通信の通信性能に優れた点灯装置100を実現することができる。
また、第1スリット51及び第2スリット52はそれぞれ、辺43の端部以外の部分から延びるように設けられている。これにより、筐体40の稜線(辺)に沿ってスリットを設ける場合よりも筐体40の強度を高めることができる。このため、筐体40の破損などを抑制することができ、安全性及び信頼性の高い点灯装置100を実現することができる。
また、例えば、第1部分44と第2部分45とは、同じ部分であり、第1スリット51と第2スリット52とは、連続している。
これにより、連続する第1スリット51と第2スリット52とによって1つのスリット50が形成されるので、スリット50の長さとしてλ/2を確保しやすくなる。したがって、点灯装置100の通信性能を高めることができる。
また、例えば、第1スリット51の延在方向(第1方向)及び第2スリット52の延在方向(第2方向)はそれぞれ、辺43に対して直交している。
これにより、第1スリット51と第2スリット52とが直交しているので、第1スリット51及び第2スリット52の両方をアンテナ32の励振方向に直交させることができる。したがって、利得を高めることができ、点灯装置100の通信性能を高めることができる。
また、例えば、本実施の形態に係る照明装置1は、点灯装置100と、光源12とを備える。
これにより、点灯装置100を備えるので、無線通信の通信性能に優れた照明装置1を実現することができる。
(変形例)
以下では、実施の形態の変形例1~4について説明する。
変形例1~4に係る点灯装置及び照明装置では、実施の形態と比較して、筐体40の構成が相違している。したがって、以下の説明では、各変形例の筐体の構成を中心に説明し、他の構成の説明を省略又は簡略化する。
[変形例1]
まず、変形例1について、図8を用いて説明する。図8は、本変形例に係る筐体140の斜視図である。
図8に示すように、筐体140には、実施の形態と同様のスリット50が設けられている。スリット50には、絶縁物180が設けられている。
絶縁物180は、スリット幅を維持する構造物であり、電気的に絶縁性を有する。絶縁物180は、例えば、エポキシ系の樹脂材料を用いて形成されている。
本変形例では、絶縁物180は、第1スリット51と第2スリット52との両方に設けられている。具体的には、絶縁物180は、第1スリット51と第2スリット52との交差部、すなわち、辺43上の第1部分44(つまり第2部分45)に設けられている。
なお、絶縁物180は、第1スリット51及び第2スリット52のいずれか一方のみに設けられていてもよい。例えば、絶縁物180は、第1スリット51又は第2スリット52の中央部、又は、第1部分44若しくは第2部分45の反対側の端部に設けられていてもよい。また、複数の絶縁物180が第1スリット51及び第2スリット52の少なくとも一方に離散的に設けられていてもよい。絶縁物180は、第1スリット51及び第2スリット52の全体を埋めるように設けられていてもよい。
以上のように、本変形例に係る点灯装置は、さらに、第1スリット51及び第2スリット52の少なくとも一方に設けられた、スリット幅を維持する絶縁物180を備える。
これにより、スリット50の幅を維持することができるので、無線通信の通信性能の低下を抑制することができる。また、筐体140の変形を抑制し、筐体140の強度を高めることができる。また、スリット50の少なくとも一部を物理的に埋めることで、内部に塵埃及び水分が進入するのを抑制することができ、安全性及び信頼性を高めることができる。
また、例えば、絶縁物180は、第1部分44及び第2部分45の少なくとも一方に設けられている。
これにより、辺43上に絶縁物180が設けられているので、筐体140の強度をより高めることができる。
[変形例2]
次に、変形例2について、図9を用いて説明する。図9は、本変形例に係る筐体240の斜視図である。
図9に示すように、筐体240は、側面42と辺242を共有する側面241を有する。側面241と側面42とは、所定角度をなすように辺242で接続されている。例えば、側面241と側面42とは、略垂直に接続されている。本変形例では、側面241は、筐体240の長手方向に沿った第3側面であり、側面41と略平行に対向配置された面である。
側面241には、辺242の端部以外の第3部分243から第3方向に延びる第3スリット253が設けられている。第3方向は、例えば、筐体240の長手方向(x軸方向)である。つまり、本変形例では、第3スリット253は、第1スリット51と略平行である。第3スリット253は、長尺の略長方形状の開口(貫通孔)である。第3スリット253は、側面241の端(すなわち、筐体240の稜線)には設けられていない。第3スリット253の短手方向における両側には、側面241が存在している。なお、第3スリット253の長さは、例えば第1スリット51の長さと同じであるが、これに限らない。
本変形例では、側面42に設けられた第2スリット252は、第2部分45から第3部分243まで延在している。すなわち、第1スリット51と第2スリット252と第3スリット253とは、連続している。具体的には、第1スリット51と第2スリット252とが直交し、かつ、第2スリット252と第3スリット253とが直交しており、上面視において略U字状のスリット250を形成している。スリット250は、無線通信モジュール30のアンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する。
以上のように、本変形例に係る点灯装置では、筐体240は、さらに、側面42と辺242を共有する側面241を有し、側面241には、辺242における端部以外の第3部分243から第3方向に延びる第3スリット253が設けられ、第3スリット253は、アンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能し、第2スリット252は、第2部分45から第3部分243まで延在し、第3スリット253に連続している。
これにより、筐体240の3面に亘ってスリット250が形成されているので、スリット250の全長をより長くすることができる。したがって、無線通信に利用できる通信帯域を広げることができる。
[変形例3]
次に、変形例3について、図10を用いて説明する。図10は、本変形例に係る筐体340の斜視図である。
図10に示すように、筐体340は、側面42と辺342を共有する側面341を有する。側面341と側面42とは、所定角度をなすように辺342で接続されている。例えば、側面341と側面42とは、略垂直に接続されている。本変形例では、側面341は、筐体340の長手方向に沿った第3側面であり、側面41と略垂直に配置された面である。つまり、側面341は、側面41とも辺を共有している。
側面341には、辺342の端部以外の第3部分343から第3方向に延びる第3スリット353が設けられている。第3方向は、例えば、筐体340の長手方向(x軸方向)である。つまり、本変形例では、第3スリット353は、第1スリット51と略平行である。第3スリット353は、長尺の略長方形状の開口(貫通孔)である。第3スリット353は、側面341の端(すなわち、筐体340の稜線)には設けられていない。第3スリット353の短手方向における両側には、側面341が存在している。
本変形例では、側面42に設けられた第2スリット352の延在方向(第2方向)は、辺43に対して傾斜している。具体的には、第2方向は、第2部分45から第3部分343に向かう方向である。
具体的には、第2スリット352は、第2部分45から第3部分343まで延在している。すなわち、第1スリット51と第2スリット352と第3スリット353とは、連続している。具体的には、第1スリット51と第2スリット352と第3スリット353とが連続しており、略U字状のスリット350を形成している。スリット350は、無線通信モジュール30のアンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する。
なお、第1スリット51の延在方向(第1方向)も辺43に対して傾斜していてもよい。第3スリット353の延在方向(第3方向)も辺342に対して傾斜していてもよい。筐体340の各面に設けられたスリットの延在方向は、いかなる方向でもよい。
以上のように、本変形例に係る点灯装置では、例えば、第1スリット51の延在方向及び第2スリット352の延在方向の少なくとも一方は、辺43に対して傾斜している。
これにより、筐体340の3面に亘ってスリット350が形成されているので、スリット350の全長をより長くすることができる。したがって、無線通信に利用できる通信帯域を広げることができる。
また、スリット350の一部がアンテナ32の励振方向に対して斜めに傾斜していることで、通信範囲に指向性を持たせることができる。これにより、特定の方向に向けて通信範囲を広げることができる。
[変形例4]
次に、変形例4について、図11を用いて説明する。図11は、本変形例に係る筐体440の斜視図である。
図11に示すように、筐体440の側面41には、辺43の端部以外の第1部分444から、辺43に交差する第1方向に延びる第1スリット451が設けられている。筐体440の側面42には、辺43の端部以外の第2部分445から、辺43に交差する第2方向に延びる第2スリット452が設けられている。本変形例では、第1部分444と第2部分445とは、辺43上において、異なる部分である。
辺43には、第1部分444から第2部分445まで第4スリット454が設けられている。つまり、第4スリット454は、辺43に沿って切り欠かれた稜線スリットである。
本変形例では、第1スリット451と第4スリット454と第2スリット452とが連続しており、折線状のスリット450を形成している。スリット450は、無線通信モジュール30のアンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する。
以上のように、本変形例に係る点灯装置では、例えば、第1部分444と第2部分445とは、異なる部分であり、辺43には、第1部分444から第2部分445まで第4スリット454が設けられ、第4スリット454は、アンテナ32と電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する。
これにより、辺43上の第4スリット454を利用して、スリット450の全長をより長くすることができる。したがって、無線通信に利用できる通信帯域を広げることができる。また、第4スリット454が設けられていることで、通信範囲に指向性を持たせることができる。これにより、特定の方向に向けて通信範囲を広げることができる。
(その他)
以上、本発明に係る点灯装置及び照明装置について、上記の実施の形態及びその変形例に基づいて説明したが、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではない。
例えば、上記の実施の形態では、アンテナ32の励振方向と各スリットが直交している例について示したが、これに限らない。例えば、アンテナ32の励振方向に対して、各スリットは傾斜していてもよい。このときの傾斜角は、例えば、45°以下であってもよい。
また、例えば、上記の実施の形態では、筐体に設けられる各スリットが所定方向に延びる直線状のスリットである例について示したが、これに限らない。各スリットは、面内で屈曲していてもよい。例えば、第1スリット51は、側面41内でL字状又はU字状に形成されていてもよい。また、例えば、筐体の1つの側面に複数のスリットが設けられていてもよい。
また、例えば、上記の実施の形態では、筐体の2つの側面は、辺(すなわち、稜線)を共有し、互いに直交している例について示したが、これに限らない。2つの側面のなす角度は、鋭角でもよく、鈍角でもよい。また、2つの側面が共有する辺は、丸面取り又は角面取りなどの面取りが施されていてもよい。
また、例えば、上記の実施の形態では、照明装置1が天井埋込型のダウンライトである例について示したが、これに限らない。例えば、照明装置1は、天井材2の代わりに、壁材、床材又は柱材などの他の造営材に埋め込み配設されてもよい。あるいは、照明装置1は、埋込型の照明器具に限られず、スポットライトなどの他の照明器具でもよい。また、筐体に光源が収納され、筐体が器具本体であってもよい。例えば、照明装置1は、シーリングライト、ベースライト、デスクライトなどでもよい。
その他、各実施の形態に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態や、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各実施の形態における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本発明に含まれる。
1 照明装置
12 光源
20 電源回路
30 無線通信モジュール
32 アンテナ
40、140、240、340、440 筐体
41 側面(第1側面)
42 側面(第2側面)
43 辺(第1辺)
44、444 第1部分
45、445 第2部分
50、250、350、450 スリット(スロットアンテナ)
51、451 第1スリット
52、252、352、452 第2スリット
100 点灯装置
180 絶縁物
241、341 側面(第3側面)
242、342 辺(第2辺)
243、343 第3部分
253、353 第3スリット
454 第4スリット

Claims (11)

  1. 光源を有する灯具と、
    前記光源に電力を供給する電源回路と、
    前記電源回路の動作を制御するための制御信号を受信するアンテナを有する無線通信モジュールと、
    前記電源回路及び前記無線通信モジュールを収納する金属製の筐体とを備え、
    前記筐体は、前記灯具が配置される側とは反対側に、前記アンテナと電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能するスリットを有し、
    前記無線通信モジュールは、前記スリットよりも前記灯具側に配置され
    前記筐体は、第1辺を共有する第1側面及び第2側面を有し、
    前記第2側面は、前記灯具とは反対側に位置する面であり、
    前記第1側面には、前記第1辺における端部以外の第1部分から、前記第1辺に交差する第1方向に延びる第1スリットが設けられ、
    前記第1側面を平面視した場合に、前記第1スリットと、前記電源回路及び前記無線通信モジュールとが重なる、
    照明装置。
  2. 記第1側面を平面視した場合に、前記電源回路は、前記筐体内で前記無線通信モジュールよりも前記灯具側に位置しており、
    前記スリットは、前記第2側面に設けられている、
    請求項1に記載の照明装置。
  3. 記スリットは、前記第1辺における端部以外の第2部分から、前記第1辺に交差する第2方向に延びる第2スリットであり、
    前記第1スリットは、前記アンテナと電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する
    請求項2に記載の照明装置。
  4. 前記第1部分と前記第2部分とは、同じ部分であり、
    前記第1スリットと前記第2スリットとは、連続している
    請求項3に記載の照明装置。
  5. 前記筐体は、さらに、前記第2側面と第2辺を共有する第3側面を有し、
    前記第3側面には、前記第2辺における端部以外の第3部分から第3方向に延びる第3スリットが設けられ、
    前記第3スリットは、前記アンテナと電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能し、
    前記第2スリットは、前記第2部分から前記第3部分まで延在し、前記第3スリットに連続している
    請求項3又は4に記載の照明装置。
  6. 前記第1方向及び前記第2方向の少なくとも一方は、前記第1辺に対して傾斜している
    請求項3~5のいずれか1項に記載の照明装置。
  7. 前記第1方向及び前記第2方向はそれぞれ、前記第1辺に対して直交している
    請求項3~5のいずれか1項に記載の照明装置。
  8. さらに、前記第1スリット及び前記第2スリットの少なくとも一方に設けられた、スリット幅を維持する絶縁物を備える
    請求項3~7のいずれか1項に記載の照明装置。
  9. 前記絶縁物は、前記第1部分及び前記第2部分の少なくとも一方に設けられている
    請求項8に記載の照明装置。
  10. 前記第1部分と前記第2部分とは、異なる部分であり、
    前記第1辺には、前記第1部分から前記第2部分まで第4スリットが設けられ、
    前記第4スリットは、前記アンテナと電磁的に結合されてスロットアンテナとして機能する
    請求項3に記載の照明装置。
  11. 前記無線通信モジュールは、前記第1側面に平行な主面を有する基板を有し、
    前記アンテナは、前記主面に設けられたパターンアンテナである
    請求項2~10のいずれか1項に記載の照明装置。
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