JP7146629B2 - 戸体 - Google Patents
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Description
芯材側フレーム61は、図3に示すように、戸体1の戸先側の端部において室外側表面材20と、室内側表面材30と、戸先芯材44とにより形成されたコの字形状の空間に嵌め込まれた状態で収容されて設けられている。
図7は、戸体1において照明部50が光っている様子を示す正面図である。図8は、戸体1の照明部50により照明を行う制御のための構成を示すブロック図である。図9は、戸体1におけるセンサ等の位置を説明するための説明図である。図10は、戸体1において人感センサ102による人の検知を説明するための説明図である。図11は、戸体1の照明部50により照明を行う制御を示すフローチャートである。
人感センサ102は、室外側及び室内側の、戸先芯材44の上下方向における中央部においてハンドル441(図1参照)よりも下側にそれぞれ設けられており、戸体1の室外側と室内側とのそれぞれにおける戸体1の近傍に人がいるか否かを検知する。
照度センサ103は、室外側及び室内側の、戸先芯材44の上下方向における人感センサ102と上端部との間の部分にそれぞれ設けられており、戸体1の室外側と室内側とのそれぞれにおける照度が所定の値以下か否かを検知する。
制御基板105は、戸先芯材44の下部に設けられており、制御基板105には制御部1051としてのCPUと、LED51を駆動するためのLEDドライバーが記憶されている記憶装置1052と、電源104からの電圧を降圧するDC/DCコンバータ1053とが設けられている。制御部1051には、リードスイッチ101と、人感センサ102と、照度センサ103と、LED51とが電気的に接続されている。制御部1051は、リードスイッチ101、人感センサ102、及び、照度センサ103からの検知信号に基づいて、LED51の点灯及び消灯の制御を行う。
電源104および制御基板105は、戸先芯材44の下部に形成された開口部の内部に配置されており、当該開口部は、蓋625(図2参照)により閉じられている。蓋625を取り外すことにより、電源104等の交換が可能である。
図11は、戸体1の照明部50により照明を行う制御を示すフローチャートである。
先ず、ステップS101において、制御部1051は、戸体1が閉まっているか否かの判断をする。具体的には、リードスイッチ101による検知信号に基づき、戸体1が開いているか否かを判断する。戸体1が開いていると制御部1051が判断した場合には(YES)、制御部1051による処理は、ステップS102へ進む。戸体1が開いておらず閉じた状態であると制御部1051が判断した場合には(NO)、制御部1051による処理は、ステップS101へ戻る。
先ず、図4に示すように、略C字形状に形成された芯材側フレーム61の内部にLED51が実装されたLED照明基板52を挿入し、LED照明基板52を芯材側壁部611に固定する。次に、開口616からネジ443を挿入し、ネジ443により芯材側壁部611を芯材40に固定する。
本実施形態においては、戸体1は、戸先側に配置される戸先芯材44と、戸先芯材44の戸先側に設けられた芯材側フレーム61と、芯材側フレーム61の戸先側に設けられた照明部50と、芯材側フレーム61との間で照明部50を挟むようにして、照明部50の戸先側に設けられた戸先側フレーム62と、を備えている。
照明部50を構成するアクリル板53の一端部は、戸体1の一側としての室外側において光を放出可能であり、照明部50を構成するアクリル板53の一端部は、戸体1の他側としての室内側において光を放出可能である。
また、夜間、水分の摂取のため、キッチンへの移動やトイレへ行く際に、部屋の照明を点灯すると眩しいため眠気が覚醒する。部屋を消灯したまま移動する場合には、戸体1の位置が分かり難く、戸体に衝突するなどの危険性がある。このようなことを回避するために、夜間用照明を取り付けることが多いが、夜間用照明は、暗い中点灯し続けるためムダが多く、また完全に暗くして寝たい人には好まれない。
しかし、本実施形態における戸体1の照明部50は、人が戸体1の近傍にいることを条件として点灯するめためムダが無い。また、照明部50は、戸体1の戸先側において点灯するため、扉の開き方向及びハンドル441の位置がわかりやすく、より安全性を高めることが可能となる。
例えば、本実施形態においては、戸体1は、屋内に配置される開き戸により構成されたか、開き戸に限定されない。例えば、戸体は、引き戸により構成されてもよく、また、屋外と屋内とを仕切る扉(例えば、玄関ドア等)により構成されてもよい。
また、アクリル板53は乳白色を有していたが、これに限定されず、他の色を有していてもよい。また、アクリル板53に代えてアクリル板53と同一形状のガラス板(透明体)を用いてもよいし、他の半透明な樹脂板(半透明体)を用いてもよいし、和紙等を用いてもよい。
44…戸先芯材
50…照明部
51…LED
52…LED照明基板
61…芯材側フレーム
62…戸先側フレーム
102…人感センサ
103…照度センサ
104…電源
105…制御基板
441…ハンドル
616…開口
Claims (6)
- 戸先側に配置される戸先芯材と、
前記戸先芯材の戸先側に設けられた芯材側フレームと、
前記芯材側フレームの戸先側に設けられた照明部と、
前記芯材側フレームとの間で前記照明部を挟むようにして、前記照明部の戸先側に設けられた戸先側フレームと、
を備え、一側と他側とを仕切る戸体であって、
前記照明部の一端部は、前記戸体の前記一側において光を放出可能であり、
前記照明部の他端部は、前記戸体の前記他側において光を放出可能である戸体。 - 前記照明部は、発光素子と光透過部材とを備え、
前記発光素子は前記芯材側フレームの内部に設けられ、
前記光透過部材は、前記芯材側フレームと前記戸先側フレームとの間に配置されている請求項1に記載の戸体。 - 前記光透過部材は、前記芯材側フレームに対して着脱可能である請求項2に記載の戸体。
- 前記光透過部材は、アクリル板やガラス板等の透明体又は半透明体により構成される請求項2又は請求項3に記載の戸体。
- 前記光透過部材に対向する前記戸先側フレームの対向面は、金属光沢を有する請求項2~請求項4のいずれかに記載の戸体。
- 前記照明部の点灯及び消灯の制御を行う制御部を有する制御基板を備え、
前記制御基板は、前記戸先芯材の下部に収納されている請求項1~請求項5のいずれかに記載の戸体。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2018245908A JP7146629B2 (ja) | 2018-12-27 | 2018-12-27 | 戸体 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2018245908A JP7146629B2 (ja) | 2018-12-27 | 2018-12-27 | 戸体 |
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| JP2020105827A JP2020105827A (ja) | 2020-07-09 |
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ID=71448518
Family Applications (1)
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| JP2018245908A Active JP7146629B2 (ja) | 2018-12-27 | 2018-12-27 | 戸体 |
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| JP2007217873A (ja) | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Air Cycle Sangyo Kk | 照明付き建具 |
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2018
- 2018-12-27 JP JP2018245908A patent/JP7146629B2/ja active Active
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