JP6991894B2 - チェックアウトシステム、決済装置及び情報処理プログラム - Google Patents
チェックアウトシステム、決済装置及び情報処理プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6991894B2 JP6991894B2 JP2018037840A JP2018037840A JP6991894B2 JP 6991894 B2 JP6991894 B2 JP 6991894B2 JP 2018037840 A JP2018037840 A JP 2018037840A JP 2018037840 A JP2018037840 A JP 2018037840A JP 6991894 B2 JP6991894 B2 JP 6991894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- payment
- data
- processor
- transaction
- identifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
このようなPOSシステムにおいてサーバで収集する取引データは、決済装置において取引の内容が変更されることもあることから、決済装置において生成されて、決済装置からサーバへと送信されている。
このような事情から、セミセルフタイプのチェックアウトシステムに含まれる登録装置の操作者を識別するための識別子を取引毎に管理できるようにサーバ等においてデータ収集できることが望まれていた。
図1は第1の実施形態に係るチェックアウトシステム10の概略構成を示す斜視図である。
チェックアウトシステム10は、少なくとも1台の登録装置1及び少なくとも1台の決済装置2を含む。図1においては、2台の登録装置1及び4台の決済装置2を含み、1台の登録装置1に2台の決済装置が対応付けられているチェックアウトシステム10を示している。チェックアウトシステム10が、登録装置1及び決済装置2をそれぞれ何台含むかは任意であり、登録装置1と決済装置2との台数の比も任意である。
LAN4には、店舗サーバ20が接続されている。店舗サーバ20は、通信ネットワーク30を介して、本部サーバ40と通信可能である。
プロセッサ1aは、上記コンピュータの中枢部分に相当する。プロセッサ1aは、オペレーティングシステム、ファームウェア及びアプリケーションプログラム等の種々の情報処理プログラムに従った情報処理を実行することで、登録装置1としての各種の機能を実現するべく各部を制御する。
タッチパネル1fは、表示デバイス及びタッチセンサをそれぞれ含む。表示デバイスは、プロセッサ1aによる制御の下に、GUI(graphical user interface)画面などの任意の画面を表示する。表示デバイスとしては、例えばカラーLCD(liquid crystal display)等の周知のデバイスを利用できる。タッチセンサは、表示デバイスの表示面に重ねて配置されている。タッチセンサは、表示デバイスの表示面への操作者のタッチ位置を検出し、その位置情報をプロセッサ1aへと送る。タッチセンサとしては、周知のデバイスを利用できる。タッチパネル1fは、その操作面が、登録装置1を操作する店員21が位置すべき場所に向けられる。
通信ユニット1jは、LAN4を介した通信を行う。
伝送路1kは、接続された各部の間で授受されるデータを伝送する。伝送路1kは、システムバスなどの各種のバスと、これらのバスと各部とを接続する各種のインタフェース回路とを含む周知のものが利用できる。
プロセッサ2aは、上記コンピュータの中枢部分に相当する。プロセッサ2aは、オペレーティングシステム、ファームウェア及びアプリケーションプログラム等の種々の情報処理プログラムに従った情報処理を実行することで、決済装置2としての各種の機能を実現するべく各部を制御する。
タッチパネル2eは、表示デバイス及びタッチセンサを含む。表示デバイスは、プロセッサ2aによる制御の下に、GUI画面などの任意の画面を表示する。表示デバイスとしては、例えばカラーLCD等の周知のデバイスを利用できる。タッチセンサは、表示デバイスの表示面に重ねて配置されている。タッチセンサは、表示デバイスの表示面への操作者のタッチ位置を検出し、その位置情報をプロセッサ2aへと送る。タッチセンサとしては、周知のデバイスを利用できる。
リーダライタ2gは、カード又はICチップ等の記録媒体に記録されたデータを読み取る。リーダライタ2gは、上記の記録媒体へデータを書き込む。カードは、クレジットカード、デビットカード、電子マネーカード、プリペイドカードなどの決済用カードの他に、メンバーズカード及びポイントカードなどの決済処理に関わる情報を記録する各種のカードを含み得る。ICチップは、上記の各種のカードの他、スマートフォンなどの情報端末に備えられることがある。リーダライタ2gは、磁気式、接触式、あるいは非接触式のいずれのデバイスであってもよいし、また複数種のデバイスを含んでいてもよい。
通信ユニット2iは、LAN4を介した通信を行う。
伝送路2jは、接続された各部の間で授受されるデータを伝送する。伝送路2jは、システムバスなどの各種のバスと、これらのバスと各部とを接続する各種のインタフェース回路とを含む周知のものが利用できる。
登録装置1が登録処理を実行する動作モードで起動されると、プロセッサ1aはメインメモリ1b又は補助記憶ユニット1cに記憶された情報処理プログラムに従って以下に説明するような情報処理を実行する。
店員管理データベースは、店員のそれぞれに関連付けられた図2に示すようなデータレコードR1を複数まとめたものである。データレコードR1は、フィールドF1,F2,F3を含む。フィールドF1には、関連付けられた店員を識別するための店員識別子がセットされる。フィールドF2には、関連付けられた店員の氏名を表す文字列がセットされる。フィールドF3には、関連付けられた店員に与えられた権限を表す権限データがセットされる。権限データは、例えば登録装置1の操作者となることを許容することを表すもの、あるいは決済装置2の管理者となることを許容することを表すものなどを含む。
Act4としてプロセッサ1aは、商品リストをクリアする。なお商品リストは、1件の商取引の対象となる商品のリストであり、メインメモリ1b又は補助記憶ユニット1cに記憶される。
Act5としてプロセッサ1aは、買い上げ商品として登録すべき商品が指定されるのを待ち受ける。
Act7としてプロセッサ1aは、上述のように取得した商品コードを含むように商品リストを更新する。
Act9としてプロセッサ1aは、登録処理を終了し、決済装置2における決済処理に移行することを宣言するための移行指示がなされたか否かを確認する。そしてプロセッサ1aは、この移行指示がなされていなければNoと判定し、Act8へと戻る。
かくしてプロセッサ1aはAct8及びAct9としては、商品コードが新たに取得されるか、あるいは移行指示がなされるのを待ち受ける。そしてプロセッサ1aは、商品コードが新たに取得されたならばAct8にてYesと判定し、Act6及びAct7を再度行った上でAct8及びAct9の待ち受け状態に戻る。これによりプロセッサ1aは、登録操作の繰り返しに応じて商品を買上商品として登録してゆく。
Act10としてプロセッサ1aは、決済データを生成する。プロセッサ1aは、決済データをメインメモリ1b又は補助記憶ユニット1cに記憶させる。
図5に示すように決済データは、フィールドF11,F12,F13,F14を含む。
プロセッサ1aはフィールドF11には、取引番号をセットする。プロセッサ1aは、取引の個々を区別可能なように、予め定められたルールに従って取引番号を決定する。プロセッサ1aはフィールドF12には、登録装置1の個々を識別するために予め定められた登録機識別子をセットする。プロセッサ1aはフィールドF13には、Act3にて保存しておいて操作者識別子をセットする。プロセッサ1aはフィールドF14には、商品リストをセットする。なおプロセッサ1aは、これらとは別のフィールドを決済データに含め、そのフィールドに任意の情報をセットしてもよい。例えば、プロセッサ1aが決済金額を算出して、それを決済データに含めてもよい。決済データにプロセッサ1aがどのようなフィールドを設け、各フィールドにどのような情報をセットするかは、例えば登録装置1の設計者などによって任意に定められてよい。
この決済データがLAN4を介して宛先とされた決済装置2へと伝送されると、当該決済装置2に設けられた通信ユニット2iによって受信される。
Act23としてプロセッサ2aは、Act21で取得した認証情報に含まれた店員識別子を管理者識別子としてメインメモリ2b又は補助記憶ユニット2cに保存する。
Act25としてプロセッサ2aは、後述する決済処理が終了したか否かを確認する。なおここでプロセッサ2aは、決済が未完了であるか、又は完了しているかを表すように後述するように決済処理によってセットされる決済フラグを確認することで、決済処理が終了したか否かを確認するそしてプロセッサ2aは、実行中である決済処理が終了していないか、あるいは決済処理が実行されていない場合にはNoと判定し、Act24へと戻る。
かくしてプロセッサ2aはAct24及びAct25としては、決済データが受信されるか、又は開始済みの決済処理が終了するのを待ち受ける。そしてプロセッサ2aは、前述のように決済データが通信ユニット2iによって受信されると、Act24にてYesと判定し、Act26へと進む。
Act28としてプロセッサ2aは、決済データを受領したことを登録装置1に通知するために受領データを送信する。受領データは、例えば、決済データを受領したことを表すコマンドと、決済装置2の個々を識別するために予め定められた決済機識別子とを含む。そしてプロセッサ2aは、受領データを登録装置1に宛てて通信ユニット2iからLAN4へと送出させる。
Act30としてプロセッサ2aは、取引データを生成する。プロセッサ1aは、取引データをメインメモリ1b又は補助記憶ユニット1cに記憶させる。
図7に示すように取引データは、フィールドF21,F22,F23,F24,F25,F26,F27を含む。
なおプロセッサ2aは、これらとは別のフィールドを取引データに含め、そのフィールドに任意の情報をセットしてもよい。取引データにプロセッサ2aがどのようなフィールドを設け、各フィールドにどのような情報をセットするかは、例えば決済装置2の設計者などによって任意に定められてよい。
Act12としてプロセッサ1aは、決済データが返送されたか否かを確認する。そしてプロセッサ1aは、決済データが返送されていないならばNoと判定し、Act13へと進む。
Act13としてプロセッサ1aは、受領データが受信されたか否かを確認する。そしてプロセッサ1aは、受領データが受信されていないならばNoと判定し、Act12へと戻る。
かくしてプロセッサ1aはAct12及びAct13としては、Act11にて送信した決済データが返送されるか、又は受領されるのを待ち受ける。そしてプロセッサ1aは、決済データが決済装置2から前述のように返送され、これが通信ユニット1jにより受信されたならば、Act12にてYesと判定し、Act11へと戻る。つまりプロセッサ1aは、決済処理の実行を再度要求すべく、決済データを再度送信する。なおプロセッサ1aは、画面の表示などにより操作者に確認を促した上で、操作者による指示に応じて決済データの再度の送信を行ってもよい。
第2の実施形態における登録装置1及び決済装置2の要部の回路構成と、POSシステム100の概略構成とは、第1の実施形態と同様であってよい。つまり第2の実施形態は、第1の実施形態と同様なハードウェア構成により実現可能である。そこで、構成の説明は省略し、図1及び図2を流用する。
Act41としてプロセッサ1aは、Act10で生成した決済データを店舗サーバ20に宛てて通信ユニット1jから送信させる。
プロセッサ1aはこののち、Act12及びAct13の待ち受け状態に移行する。ただしプロセッサ1aは第2の実施形態のAct12においては、要求データが返送されたか否かを確認する。
図9はプロセッサ2aの第2の実施形態における情報処理のフローチャートである。なお、図9に示される動作のうちの図6に示される動作と同一のものについては同一の符号を付し、その説明を省略する。
Act51としてプロセッサ2aは、要求データが受信されたか否かを確認する。そしてプロセッサ2aは、前述のように要求データが通信ユニット2iによって受信されていなければNoと判定し、Act25へと進む。そしてプロセッサ2aは、Act25にてNoと判定したならば、Act51へと戻る。
かくしてプロセッサ2aはAct51及びAct26としては、要求データが受信されるか、又は開始済みの決済処理が終了するのを待ち受ける。そしてプロセッサ2aは、前述のように要求データが通信ユニット2iによって受信されると、Act51にてYesと判定し、Act26へと進む。
Act52としてプロセッサ2aは、要求データを転送する。具体的にはプロセッサ2aは、他の決済装置2及び登録装置1のうちの1つとして予め定められた転送先へと要求データを転送する。例えば、2台の決済装置2のいずれもが決済処理を開始することができない状態にあるならば、登録装置1→一方の決済装置2→他方の決済装置2→登録装置1の順で、要求データが登録装置1へと返送される。プロセッサ2aは、要求データを転送し終えたならば、Act51及びAct25の待ち受け状態に戻る。
Act53としてプロセッサ2aは、要求データに含まれた取引番号で識別される取引に関する決済データを店舗サーバ20から取得する。なお店舗サーバ20は、登録装置1から前述のように送信された決済データを内蔵又は外付けされた記憶デバイスに保存しておく。そして店舗サーバ20は、決済装置2からの要求に応じて、決済装置2から指定された取引番号がフィールドF11にセットされた決済データを決済装置2に送る。
こののちにプロセッサ2aはAct29にて、上記のように店舗サーバ20から取得した決済データに基づく決済処理を開始する。
そして第1の実施形態であると、多客時などにおいては、決済データの転送が頻繁に行われることになり、LAN4におけるトラフィック量の大幅な増加を生じる恐れがあるが、第2の実施形態であれば、決済データの転送は最小限とすることができる。そして要求データは、決済データに比べてデータ量が少ないので、上記のようなトラフィック量の大幅な増加を防止できる。
登録装置1が、対応付けられた決済装置2のうちの決済処理を開始可能な1台を選択して、その決済装置に決済データ又は要求データを送信してもよい。なおこの場合には登録装置1が、対応付けられた決済装置2のそれぞれが決済処理を開始可能な状態であるか否かを常に監視しておくか、都度、決済装置2に問い合わせるようにすればよい。そしてこの場合には、決済装置2からの決済データ又は要求データの転送は行わない。
以下に、本願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[付記1] 登録装置及び決済装置を含み、
前記登録装置は、
前記登録装置を操作する操作者を識別するための操作者識別子を取得する取得手段と、
取引に関する識別のための取引識別子と前記取得手段により取得された前記操作者識別子とを出力する第1の出力手段と、
を具備し、
前記決済装置は、
前記第1の出力手段により出力された前記取引識別子に基づいて取引の代金を決済する決済手段と、
前記第1の出力手段により出力された取引識別子及び前記決済手段による決済の結果を表したデータの少なくとも一方と、前記第1の出力手段により出力された前記操作者識別子と、前記決済装置を管理する管理者を識別するための管理者識別子とを出力する第2の出力手段と、
を具備するチェックアウトシステム。
[付記2] 前記取引識別子は、取引の対象となる商品の個々を識別するものであり、
前記第1の出力手段は、一取引の対象となる1つ又は複数の前記取引識別子を前記決済装置に出力する、
付記1に記載のチェックアウトシステム。
[付記3] 前記取引識別子は、取引の対象となる商品の個々を識別する識別子を含んだ決済データを識別するものであり、
前記登録装置は、
前記決済データを前記決済装置とは異なるサーバへと出力する第3の出力手段、をさらに備え、
前記第1の出力手段は、前記取引識別子を前記決済装置へと出力し、
前記決済手段は、前記第1の出力手段により出力された前記取引識別子で識別される決済データを前記サーバから取得して、当該決済データに基づいて取引の代金を決済する、
付記1に記載のチェックアウトシステム。
[付記4] 登録装置を操作する操作者を識別するための操作者識別子を取得する取得手段と、
取引に関する識別のための取引識別子と前記取得手段により取得された前記操作者識別子とを出力する第1の出力手段と、
を具備した前記登録装置とともにチェックアウトシステムを構成するものであり、
前記第1の出力手段により出力された前記取引識別子に基づいて取引の代金を決済する決済手段と、
前記第1の出力手段により出力された取引識別子及び前記決済手段による決済の結果を表したデータの少なくとも一方と、前記第1の出力手段により出力された前記操作者識別子と、決済装置を管理する管理者を識別するための管理者識別子とを出力する第2の出力手段と、
を具備する決済装置。
[付記5] 登録装置を操作する操作者を識別するための操作者識別子を取得する取得手段と、
取引に関する識別のための取引識別子と前記取得手段により取得された前記操作者識別子とを出力する第1の出力手段と、
を具備した前記登録装置とともにチェックアウトシステムを構成する決済装置を制御するためのコンピュータを、
前記第1の出力手段により出力された前記取引識別子に基づいて取引の代金を決済する決済手段と、
前記第1の出力手段により出力された取引識別子及び前記決済手段による決済の結果を表したデータの少なくとも一方と、前記第1の出力手段により出力された前記操作者識別子と、前記決済装置を管理する管理者を識別するための管理者識別子とを出力する第2の出力手段と、
して機能させるための情報処理プログラム。
Claims (4)
- 登録装置及び決済装置を含み、
前記登録装置は、
前記登録装置を操作する操作者を識別するための操作者識別子を取得する取得手段と、
取引を識別するための取引識別子と前記取得手段により取得された前記操作者識別子とを含む複数の情報をそれぞれ予め定められた位置に含んだ決済データを出力する第1の出力手段と、
を具備し、
前記決済装置は、
前記第1の出力手段により出力された前記決済データに基づいて取引の代金を決済する決済手段と、
前記第1の出力手段により出力された前記決済データのうちの前記操作者識別子を前記決済装置を管理する管理者を識別するための管理者識別子に置き換えて得られるデータの末尾に、前記決済手段による決済の結果を表したデータと、前記第1の出力手段により出力された前記決済データに含まれる前記操作者識別子とを付加した取引データを出力する第2の出力手段と、
を具備するチェックアウトシステム。 - 前記登録装置は、
前記取引識別子を前記決済装置へと通知する通知手段、
をさらに備え、
前記第1の出力手段は、前記決済データを前記決済装置とは異なるサーバへと出力し、
前記決済手段は、前記通知手段により通知された前記取引識別子を含んで前記第1の出力手段により前記サーバへと出力された前記決済データを前記サーバから取得して、当該決済データに基づいて取引の代金を決済する、
請求項1に記載のチェックアウトシステム。 - 登録装置を操作する操作者を識別するための操作者識別子を取得する取得手段と、
取引を識別するための取引識別子と前記取得手段により取得された前記操作者識別子とを含む複数の情報をそれぞれ予め定められた位置に含んだ決済データを出力する第1の出力手段と、
を具備した前記登録装置とともにチェックアウトシステムを構成する決済装置であり、
前記第1の出力手段により出力された前記決済データに基づいて取引の代金を決済する決済手段と、
前記第1の出力手段により出力された前記決済データのうちの前記操作者識別子を前記決済装置を管理する管理者を識別するための管理者識別子に置き換えて得られるデータの末尾に、前記決済手段による決済の結果を表したデータと、前記第1の出力手段により出力された前記決済データに含まれる前記操作者識別子とを付加した取引データを出力する第2の出力手段と、
を具備する決済装置。 - 登録装置を操作する操作者を識別するための操作者識別子を取得する取得手段と、
取引を識別するための取引識別子と前記取得手段により取得された前記操作者識別子とを含む複数の情報をそれぞれ予め定められた位置に含んだ決済データを出力する第1の出力手段と、
を具備した前記登録装置とともにチェックアウトシステムを構成する決済装置を制御するためのコンピュータを、
前記第1の出力手段により出力された前記決済データに基づいて取引の代金を決済する決済手段と、
前記第1の出力手段により出力された前記決済データのうちの前記操作者識別子を前記決済装置を管理する管理者を識別するための管理者識別子に置き換えて得られるデータの末尾に、前記決済手段による決済の結果を表したデータと、前記第1の出力手段により出力された前記決済データに含まれる前記操作者識別子とを付加した取引データを出力する第2の出力手段と、
して機能させるための情報処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018037840A JP6991894B2 (ja) | 2018-03-02 | 2018-03-02 | チェックアウトシステム、決済装置及び情報処理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018037840A JP6991894B2 (ja) | 2018-03-02 | 2018-03-02 | チェックアウトシステム、決済装置及び情報処理プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019153068A JP2019153068A (ja) | 2019-09-12 |
| JP6991894B2 true JP6991894B2 (ja) | 2022-01-13 |
Family
ID=67946453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018037840A Expired - Fee Related JP6991894B2 (ja) | 2018-03-02 | 2018-03-02 | チェックアウトシステム、決済装置及び情報処理プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6991894B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191930A (ja) | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toshiba Tec Corp | チェックアウト処理装置及びチェックアウト処理プログラム |
| JP2017037399A (ja) | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 日本電気株式会社 | 商品登録装置及び精算支援方法 |
| JP2017204028A (ja) | 2016-05-09 | 2017-11-16 | 株式会社寺岡精工 | Posシステム及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04294491A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 販売データ処理装置 |
-
2018
- 2018-03-02 JP JP2018037840A patent/JP6991894B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191930A (ja) | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toshiba Tec Corp | チェックアウト処理装置及びチェックアウト処理プログラム |
| JP2017037399A (ja) | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 日本電気株式会社 | 商品登録装置及び精算支援方法 |
| JP2017204028A (ja) | 2016-05-09 | 2017-11-16 | 株式会社寺岡精工 | Posシステム及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019153068A (ja) | 2019-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5898360B1 (ja) | チェックアウトシステム、決済装置、入力処理装置および制御プログラム | |
| CN112700311A (zh) | 商品销售处理系统及商品销售处理装置 | |
| JP2022183215A (ja) | 決済装置及び情報処理プログラム | |
| CN111445645B (zh) | 商品登记装置及信息处理方法、可读存储介质、电子设备 | |
| JP2023164533A (ja) | 買い物支援システム | |
| JP6998792B2 (ja) | 登録装置及び情報処理プログラム | |
| JP2018092373A (ja) | チェックアウトシステム、登録装置、決済装置及び制御プログラム | |
| JP6007346B1 (ja) | チェックアウトシステム、決済装置および制御プログラム | |
| JP6329111B2 (ja) | 商品データ処理装置、及びプログラム | |
| JP6991894B2 (ja) | チェックアウトシステム、決済装置及び情報処理プログラム | |
| JP2023115097A (ja) | 取引処理装置及びその制御プログラム | |
| JP2022071014A (ja) | 登録装置及び情報処理プログラム | |
| JP7476379B2 (ja) | チェックアウトシステム、登録装置及び情報処理プログラム | |
| JP6600039B2 (ja) | 商品データ処理装置、プログラム、商品データ処理方法及びシステム | |
| JP7126937B2 (ja) | チェックアウトシステム、登録装置及び情報処理プログラム | |
| JP7483959B2 (ja) | チェックアウトシステム | |
| US20190073659A1 (en) | Pre-order processing device | |
| JP7336560B2 (ja) | 商品データ処理装置、プログラム | |
| JP7274561B2 (ja) | 登録装置、情報処理プログラム及び端末装置 | |
| JP7317490B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| JP7041233B2 (ja) | 商品データ処理装置、プログラム | |
| JP6974567B2 (ja) | チェックアウトシステムおよびその動作方法と決済装置 | |
| JP6797264B2 (ja) | 商品データ処理装置、プログラム、及び商品データ処理方法 | |
| JP7188929B2 (ja) | 登録決済装置及び情報処理プログラム | |
| JP7143188B2 (ja) | 情報処理装置、決済装置及び情報処理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201008 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210831 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210831 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211021 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211109 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20211208 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6991894 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |