JP6973791B2 - 手書き装置および手書き通信システム - Google Patents
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Description
さらに備えてもよい。
さらに、音声情報と軌跡情報を同時に相手方に送信することのできる、利便性に優れたペン型デバイスを提供することにより、大きな発明の効果がある。
下記のいずれも、軌跡情報を実時間で、音声と共に同期を取って再生する場合、ペン型デバイスまたは、自己のスマートフォン(スマホ)、パーソナルコンピュータ(PC)、ウェラブルコンピュータ等のいずれかで時間経過を示す情報を軌跡情報に付加する必要がある。
●音声取得手段、記憶手段、同期手段(後に、軌跡情報を実時間で、音声と共に同期を取って、再生する必要がなければ無用、他も同様)をペン型デバイスに搭載し、音声情報と軌跡情報をペン型デバイスに記録し、後に、音声情報と軌跡情報をファイルとして、相手方スマホ、PCに送信する。
●ペン型デバイスには、音声取得手段、記憶手段がなく、自己のスマホ、PCの音声取得手段、記憶手段で音声記録し、ペン型デバイスから軌跡情報をリアルタイムで自己のスマホ、PCに送信して記録する。
●ペン型デバイスには、軌跡情報記憶手段のみ搭載されており、スマホ、PCの音声取得手段、記憶手段で音声記録する。この際、自己のスマホ、PCで音声情報と軌跡情報の同期を取るために、ペン型デバイスまたは自己のスマホ、PCのいずれかで時間経過を示す情報を軌跡情報に付加すればよいが、音声情報と軌跡情報の同期の精度を確保するには、自己のスマホ、PCで同期を取ったほうがよい。軌跡情報の送信は、殆どリアルタイムで実施できるため、ディレーは殆ど生じない。また、ペン型デバイスよりスマホ、PCの方が、圧倒的に処理速度が速いことから、スマホ、PC側に複雑な処理を実施させるのが望ましい。
ペン型デバイスから、軌跡情報をファイルとして、スマホ、PCに送信して記録する。軌跡を描いている最中に、同期させて音声情報を記録しなくていい場合は、後に、軌跡情報をファイルとして送信して記録し、スマホ、PCで、軌跡情報を閲覧して重ねて音声を記録してもよい。
●ペン型デバイスには、音声取得手段、記憶手段が搭載されており、音声情報と軌跡情報をペンに記録し、後に、音声情報と軌跡情報をファイルとして、自己のスマホ、PCに送信して記録する。この際、ペン型デバイスで音声情報と軌跡情報の同期を取るために、時間経過を示す情報を軌跡情報に付加するのが望ましい。
下記のいずれも、軌跡情報を実時間で、音声と共に同期を取って再生する場合、ペン型デバイスまたは、相手方スマホ、PCで時間経過を示す情報を軌跡情報に付加する必要がある。
●リアルタイムで音声情報と軌跡情報をペン型デバイスから相手方スマホ、PCに送信し、記録する。速度の異なる通信手段を用いて音声情報と軌跡情報を送信する場合、相手方スマホ、PCで、両者にディレーが生じるため、ペン型デバイスで音声情報と軌跡情報の同期を取るために、時間経過を示す情報を軌跡情報に付加するのが望ましい。両者の通信手段の速度が十分速い場合は、問題ない。
●ペン型デバイス内部に音声出力手段を設け、相手方スマホ、PCからの音声情報をリアルタイムで受信し、会話ができる。
●ディスプレイをペン型デバイスに搭載するか、または、ペン型デバイスの外部装置としてディスプレイを設け、軌跡情報を閲覧しながら音声情報を送信できる。特に、ディスプレイとして、ウオッチ型やメガネ型ウェラブルコンピュータ等を使用すると、片手が書き込み媒体、片手がペン型デバイスを使用できるため、移動中にも使用ができ利便性が向上する。
●相手方スマホ、PCと軌跡情報を共有して、閲覧している軌跡情報に双方が手書きを加え、互いに送受信できる。同時に会話もできる。作業中に図面・写真や文書による指示をディスプレイに表示し、その上から描くことにより、言葉だけは伝わらない高度なコミュニケーションが可能となる。
●自己のスマホ、PCから相手方スマホ、PCに、音声情報と軌跡情報をリアルタイムで送信する。
●自己のスマホ、PCと相手方スマホ、PCとで軌跡情報を共有して、閲覧している軌跡情報に双方が手書きを加え、互いに送受信できる。同時に会話もできる。現状のスマホ、PCでも同様なことがタッチパネルを使用して可能であるが、手書きの精度や、画面サイズを気にすることなく、書き込みができ、紙媒体の一覧性の方が明らかに優位であり、しかも、手書きした紙媒体と、音声も含めたデジタルデータが記録できるため、紙媒体を保存する分野では極めて有効である。
<第1の実施形態>
図1および図2は、本発明にかかるペン型デバイスについて説明する図である。
(1)ペン型デバイスにディスプレイを設ける
図4は、ペン型デバイスにディスプレイを設けた状態を示す図である。
(2)光学文字認識(OCR)による文字入力
上述の実施例では、ドットパターンを用いて文字入力を行ったが、これに限らず、光学文字認識を用いて文字入力を行ってもよい。
(3)ペーパーコントローラを用いる
本発明では、電話番号の入力の際に、ペーパーコントローラを用いることも可能である。
(4)音声認識を用いる
本発明では、音声認識を用いて電話番号を入力することも可能である。
<第二の実施形態>
次に、本発明の第二の実施形態について説明する。
<第三の実施形態>
次に、本発明の第三の実施形態について説明する。
<実施例1>
実施例1では、ペン型デバイス、または、自己のスマートフォン(スマホ)、パーソナルコンピュータ(PC)のいずれかに音声情報と軌跡情報を記録し、その後、相手先のスマホ、PCに音声情報と軌跡情報を送信する場合を説明する。
(実施例1−1)
本実施例では、自己のスマホ、PCに音声情報と軌跡情報を記録する。スマホの音声記録装置を使用して音声情報を記録し、ペン型デバイスからリアルタイムで自己のスマホ、PCに軌跡情報を送信して記録する。
(実施例1−2)
本実施例では、ペン型デバイスに音声情報と軌跡情報を記録する。この場合、後に、自己のスマホ、PCにペン型デバイスを接続し、当該情報を送信する必要がある。
(実施例1−3)
本実施例では、ペン型デバイスに軌跡情報を記録し、音声情報のみを自己のスマホ、PCに記録して、後に軌跡情報を自己のスマホ、PCに送信する。
(ドットパターン印刷用付箋)
次に、上記実施例1−1〜1−3を実現するために用いるドットパターン印刷用紙について、図18を用いて説明する。
<実施例2>
次に、図22〜図23を用いて、実施例2における、ペン型デバイス(ペン)、自己のスマホ・PC、相手方のスマホ・PCの動作について説明する。
(実施例2−1)
図19は、実施例2−1における動作を説明するフローチャートである。
(実施例2−2)
図20は、実施例2−2における動作を説明するフローチャートである。
(ドットパターン印刷用付箋)
次に、上記実施例2−1〜2−2を実現するために用いるドットパターン印刷用紙について説明する。
なお、本実施例では、相手方のスマホ、PCに情報を送信するためにドットパターン印刷付箋を使用している。しかし、これに限らず、簡単な文書や図を描いて、自分のメモとして、または、相手方が、受信したドットパターン印刷付箋の音声情報や軌跡情報をデジタル化してスマホやPCに記録することにより、過去の情報を容易に記録・整理・活用できる。なお、本実施例は、ドットパターン印刷付箋である必要もなく、手帳などに同様な機能を搭載してもよいことは勿論である。
<実施例3>(スマートノート)
次に、上記実施例1−1〜1−3、2−1〜2−2を実現するために用いるドットパターン印刷用紙の他の例について、図24を用いて説明する。
(1)軌跡、録音、再生等の全ての操作を実時間で動画化する。
(2)当該ページの軌跡、音声情報を全て動画化する。
(3)表示範囲の軌跡、音声情報のみを動画化する。
表示範囲にまたがる音声情報は録音先頭から再生させ、表示範囲に入ったら、動画記録する。MP4等の一般的な動画にした場合、本スマートノートのアプリが搭載されなくても、どのスマホ、PCでも閲覧することができ利便性が高まる。
<実施例4>
実施例4は、手書きペンの送信データフォーマットについて説明するものである。
(1) XY座標
8byte:ペンダウン時の送信フォーマット
0 0Xff:ヘッダー(1)
1 0xFD:ヘッダー(2)、送信時にデータの区切りを示すためのヘッダー。ペンをタッチした瞬間に1回だけ読み取るため、送信時のデータの区切りの誤認がないように、2byteを使用する。
2 ステータスコード
3 領域特定コード(1):8bit
4 領域特定コード(2) :8bit
領域特定コード16bit、約6500書き込み領域/ページを指定できる。XY座標値は、1bitで2mmを定義できることから、現状では、XY座標は各8bitであり、 512×512mm四方の領域が1つの書き込み領域となっている。ポストイットのように、書き込み領域が小さい場合は、XY座標値の範囲を小さくして、領域特定コードを増やすことができる。64×64mm四方の書き込み領域であれば、XY座標は、各5bit、合計10bitで定義できる。その結果、6bitを領域特定コードに加えることができ、22bitで、約420万書き込み領域/ページを指定できる。
5 X座標:8bit
6 Y座標:8bit
7 小数点以下のXY座標:小数点以下のbit(4bit×2)、XY座標値は、1bitで2mmを定義されているため、精度が低いことから、補間計算により2mm/16=0.125mmまで精度を確保している。
4byte:ペンダウン中の送信フォーマット
0 0Xff:送信時にデータの区切りを示すためのヘッダー。万一、へッダーを誤認識しても、1秒間に100回以上を送信しているので、次回のヘッダーを読み取れば、1個分のデータが欠落しても問題ないため、1byteのみとしている。
1 X座標:8bit
2 Y座標:8bit
3 小数点以下のXY座標:小数点以下のbit(4bit×2)
下記は、実施例1,2で示したドットパターン印刷付箋や、実施例3で示したスマートノートなどのアイコンに重畳して形成されたドットパターンをペンで読み取った際に出力されるコード値のフォーマットである。下記のアイコンに対応するオペレーションコードは32bitを有しており、約40億種類までの操作指示やコンテンツに対応付けすることができる。
(2) コード値(8バイト送信)
0 0xFF:ヘッダー(1)
1 0Xfd:ヘッダー(2)、送信時にデータの区切りを示すためのヘッダー。ペンをタッチした瞬間に1回だけ読み取るため、送信時のデータの区切りの誤認がないように、2byteを使用する。
2 ステータスバイト
3 オペレーションコード(1)
4 オペレーションコード(2)
5 オペレーションコード(3)
6 オペレーションコード(4)
7 回転角(2度単位:±1度)0〜179(0度±1度〜358度±1度)
0度(回転コード0)は359度以上〜1度未満、2度(回転コード1)は1度以上〜3度未満、358度(回転コード179)は357度以上〜359度未満となり、2度毎に回転コードを送信する。ペンでタッチして、紐付けされたコンテンツを出力する場合、ペンを回転させて音声やコンテンツを変化させたり、画像を360度閲覧する時等、回転角によって異なる情報取得・出力を可能にする。
Claims (32)
- ドットパターンが形成された媒体上で軌跡を描くための手書き装置であって、
座標値およびコード値、またはコード値が定義された前記ドットパターンを撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された前記ドットパターンをコード解析することにより、少なくとも前記座標値から求まる座標情報の履歴からなる軌跡を含む情報および/またはコード値を出力する解析手段と、
前記情報およびコード値の少なくともいずれかを情報処理装置に送信する送信手段と、を備え、
前記ドットパターンが形成された媒体の書き込み領域には、前記座標値およびコード値が定義され、該コード値には該書き込み領域を特定する領域特定コードを有し、
前記解析手段は、前記手書き装置が前記書き込み領域にタッチされペンダウン状態となったときに、前記情報に前記領域特定コードを含めて出力し、該領域特定コードを取得した後、ペンダウン状態が解除されるまでの間は、該領域特定コードを除いて前記情報を出力する、手書き装置。
- 音声情報を取得する音声取得手段をさらに備え、
前記送信手段は、前記音声情報、前記情報およびコード値の少なくともいずれかを前記情報処理装置に送信する、
請求項1に記載の手書き装置。
- 前記情報処理装置は音声情報を取得する、請求項1に記載の手書き装置。
- 前記手書き装置または前記情報処理装置は、前記情報に時間経過を定義する情報を付加して前記音声情報と同期を取る同期手段を
さらに備える、請求項2または3に記載の手書き装置。
- 前記情報処理装置は、第三者が使用する相手方情報処理装置である、
請求項1〜4のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記情報処理装置は、自己が使用する情報処理装置であって、
前記送信手段は、前記情報処理装置を経由して、第三者が使用する相手方情報処理装置に前記情報およびコード値の少なくともいずれかを送信する、
請求項1〜5のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記情報で、前記相手方情報処理装置を特定する、
請求項5または6に記載の手書き装置。
- 前記情報を記憶する記憶手段を、前記手書き装置または前記情報処理装置のいずれかに、
さらに備え、
前記情報処理装置に備えられた送信手段または前記送信手段は、前記記憶手段に記憶された前記情報をファイルにして送信する、請求項1〜7のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記記憶手段は、さらに音声情報を記憶し、
前記情報処理装置に備えられた送信手段または前記送信手段は、前記記憶手段に記憶された前記音声情報および前記情報の少なくともいずれかを前記ファイルにして送信する、
請求項8に記載の手書き装置。
- 内蔵されるかまたは外部に接続され、少なくとも前記情報を表示する表示手段を、前記手書き装置および前記情報処理装置の少なくともいずれかに、
さらに備える、請求項1〜9のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記表示手段は、前記情報に音声情報を同期させて出力する、
請求項10に記載の手書き装置。
- 受信した音声情報を出力する音声出力手段を、前記手書き装置および前記情報処理装置の少なくともいずれかに、
さらに備える、請求項1〜11のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記相手方情報処理装置からの音声情報を受信する音声受信装置を、前記手書き装置または前記情報処理装置の少なくともいずれかに、
さらに備える、請求項5〜7のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記相手方情報処理装置からの情報を受信する情報受信装置を、前記手書き装置または前記情報処理装置の少なくともいずれかに、
さらに備える、請求項5〜7、13のいずれかに記載の手書き装置。
- 受信した前記情報に対して、前記手書き装置でさらに描いた情報を、前記相手方情報処理装置または前記情報処理装置に送信する、
請求項14に記載の手書き装置。
- 前記情報処理装置は、スマホまたはPCである、請求項1〜15のいずれかに記載の手書き装置。
- 前記相手方情報処理装置は、スマホまたはPCである、請求項5〜7のいずれかに記載の手書き装置。
- 座標値およびコード値、またはコード値が定義されたドットパターンを撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された前記ドットパターンをコード解析することにより、少なくとも前記座標値から求まる座標情報の履歴からなる軌跡を含む情報および/またはコード値を出力する解析手段と、
前記情報およびコード値の少なくともいずれかを、情報処理装置に送信する送信手段と、を備え、
前記ドットパターンが形成された媒体上で軌跡を描くための手書き装置と、
前記情報処理装置と、
からなる、手書き通信システムであって、
前記媒体の書き込み領域には、前記座標値およびコード値が定義され、該コード値には該書き込み領域を特定する領域特定コードを有し、前記解析手段は、前記手書き装置が前記書き込み領域にタッチされペンダウン状態となったときに、前記情報に該領域特定コードを含めて出力し、該領域特定コードを取得した後、ペンダウン状態が解除されるまでの間は、該領域特定コードを除いて前記情報を出力する、
手書き通信システム。
- 前記情報処理装置は、さらに音声情報を取得する、
請求項18に記載の手書き通信システム。
- 前記手書き装置または前記情報処理装置の少なくともいずれかは、前記情報に時間経過を定義する情報を付加して前記音声情報と同期を取る同期手段をさらに備える、請求項19に記載の手書き通信システム。
- 前記情報処理装置は、自己が使用する情報処理装置であって、
前記送信手段は、前記情報処理装置を経由して、第三者が使用する相手方情報処理装置に前記情報およびコード値の少なくともいずれかを送信する、
請求項18〜20のいずれかに記載の手書き通信システム。
- 前記情報で前記相手方情報処理装置を特定する、請求項21に記載の手書き通信システム。
- 前記手書き装置または前記情報処理装置の少なくともいずれかは、前記情報を記憶する記憶手段をさらに備え、
前記情報処理装置に備えられた送信手段または前記送信手段は、前記記憶手段に記憶された前記情報をファイルにして送信する、請求項18〜22のいずれかに記載の手書き通信システム。
- 前記記憶手段は、さらに音声情報を記憶し、
前記情報処理装置に備えられた送信手段または前記送信手段は、前記記憶手段に記憶された前記音声情報および前記情報の少なくともいずれかを前記ファイルにして送信する、
請求項23に記載の手書き通信システム。
- 内蔵されるかまたは外部に接続される、少なくとも前記情報を表示する表示手段を、前記手書き装置および前記情報処理装置の少なくともいずれかに、
さらに備える、請求項18〜24のいずれかに記載の手書き通信システム。
- 前記表示手段は、前記情報に音声情報を同期させて出力する、
請求項25に記載の手書き通信システム。
- 前記情報処理装置は、受信した音声情報を出力する音声出力手段をさらに備える、請求項18〜26のいずれかに記載の手書き通信システム。
- 前記情報処理装置は、前記相手方情報処理装置からの音声情報を受信する音声受信手段を
さらに備える、請求項21または22に記載の手書き通信システム。
- 前記情報処理装置は、前記相手方情報処理装置からの情報を受信する情報受信手段をさらに備える、請求項21、22、28のいずれかに記載の手書き通信システム。
- 前記手書き装置は、受信した前記情報に対して、該手書き装置でさらに描いた情報を、前記情報処理装置を経由して前記相手方情報処理装置に送信する、
請求項29に記載の手書き通信システム。
- 前記情報処理装置は、スマホまたはPCである、請求項18〜30のいずれかに記載の手書き通信システム。
- 前記相手方情報処理装置は、スマホまたはPCである、請求項21または22に記載の手書き通信システム。
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