JP6899740B2 - 運転支援システム及び運転支援方法及び運転支援システム用サーバコンピュータ - Google Patents
運転支援システム及び運転支援方法及び運転支援システム用サーバコンピュータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP6899740B2 JP6899740B2 JP2017167496A JP2017167496A JP6899740B2 JP 6899740 B2 JP6899740 B2 JP 6899740B2 JP 2017167496 A JP2017167496 A JP 2017167496A JP 2017167496 A JP2017167496 A JP 2017167496A JP 6899740 B2 JP6899740 B2 JP 6899740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving
- information
- average value
- dangerous behavior
- educational
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
車両に載置されて運転者の運転情報を検出する機能を備えた携帯端末と、
前記携帯端末とインターネットを介して通信可能なサーバコンピュータと、を含み、
前記サーバコンピュータは、
前記携帯端末で検出される前記運転情報を保存する運転情報保存手段と、
所定の前記運転情報に対応する複数の前記教育情報を保存する安全運転情報保存手段と、
前記運転情報保存手段から得られる前記運転情報を解析し、その解析結果から、前記安全運転情報保存手段から対応する前記教育情報を選択する情報解析手段と、を備えて、
前記運転情報は、予め設定された危険挙動項目の回数、時間及び距離を含み、
前記危険挙動項目は、予め優先順位が付与されており、
前記教育情報は、前記危険挙動項目に対応する前記教育情報を含んでおり、
前記運転情報保存手段には、予め行われた運転者の運転性格診断による性格診断結果が含まれ、
前記情報解析手段は、前記危険挙動項目の回数、時間及び距離を集計して月間の日ごとの平均値を算出し、前記性格診断結果に基づいて、予め設定された所定の補正値を前記平均値に加算して、複数の前記危険挙動項目において、前記平均値と前記補正値との和が前記危険挙動項目ごとに設定された所定の閾値以上の場合には、優先順位の最も高い前記危険挙動項目に対応した前記教育情報を選択し、全ての前記危険挙動項目の前記平均値と前記補正値との和が前記所定の閾値未満の場合には、前記安全運転情報保存手段から前記教育情報をランダムに選択し、
前記情報解析手段で選択された前記教育情報を前記携帯端末に配信することを特徴とするものである。
請求項2に記載された発明は、運転の改善に有効な教育情報を運転者に配信する運転支援方法であって、
初回登録時に実行され、前記運転者の性格を診断する運転性格診断ステップと、
車両に載置された携帯端末から予め設定された危険挙動項目の回数、時間及び距離を含む運転情報を検出する運転情報検出ステップと、
前記携帯端末で検出される前記運転情報を保存する運転情報保存ステップと、
所定の前記運転情報に対応する複数の前記教育情報を保存する安全運転情報保存ステップと、
前記運転情報保存ステップで保存した前記危険挙動項目の回数、時間及び距離を集計して月間の日ごとの平均値を算出し、前記運転性格診断ステップで診断した性格診断結果に基づく所定の補正値を前記平均値に加算して解析し、その解析結果から、複数の前記危険挙動項目において、前記平均値と前記補正値との和が前記危険挙動項目ごとに設定された所定の閾値以上の場合には、優先順位の最も高い前記危険挙動項目に対応した前記教育情報を選択し、全ての前記危険挙動項目の前記平均値と前記補正値との和が前記所定の閾値未満の場合には、前記安全運転情報保存ステップで保存した前記教育情報をランダムに選択する情報解析ステップと、
前記情報解析ステップで選択された前記教育情報を前記携帯端末に配信する配信ステップと、
を実行することを特徴とするものである。
請求項3に記載された発明は、運転支援システム用サーバコンピュータであって、
初回登録時に実行され、前記運転者の性格を診断する運転性格診断結果と、携帯端末からインターネットを介して配信され、予め設定された危険挙動項目の回数、時間及び距離を含む運転情報とを保存する運転情報保存手段と、
所定の前記運転情報に対応して予め設定され、運転の改善に有効な複数の教育情報を保存する安全運転情報保存手段と、
前記運転情報保存手段から得られる前記危険挙動項目の回数、時間及び距離を集計して月間の日ごとの平均値を算出し、前記運転性格診断結果に基づく所定の補正値を前記平均値に加算して解析し、その解析結果から、複数の前記危険挙動項目において、前記平均値と前記補正値との和が前記危険挙動項目ごとに設定された所定の閾値以上の場合には、優先順位の最も高い前記危険挙動項目に対応した前記教育情報を選択し、全ての前記危険挙動項目の前記平均値と前記補正値との和が前記所定の閾値未満の場合には、前記安全運転情報保存手段から前記教育情報をランダムに選択する情報解析手段と、を備えて、
前記情報解析手段で選択された前記教育情報を前記携帯端末に送信可能であることを特徴とすることを特徴とするものである。
この運転支援システム1は、運転者15の情報や運転者15が初回登録時に行った運転性格診断による性格診断結果4を含む運転情報保存手段3と、所定の運転情報22に対応する複数の教育情報6,6・・を保存するとともに、この教育情報6の配信履歴7を含む安全運動コンテンツ5と、携帯端末20によって検出した運転情報22を解析し、その解析結果から教育情報6を選択するMobility Frontier8と、車種や走行距離等の情報を含む車両情報保存手段9と、運転日報、運転時の挙動情報、マップ等の情報を記憶する日報情報保存手段10とで構成される。この安全運動コンテンツ5が、本発明の安全運転情報保存手段であり、Mobility Frontier8が、本発明の情報解析手段である。
図4に示すように、安全運動コンテンツ5の教育情報6は、QA動画(動画)やメッセージ画像(静止画)、これらの参照先のURLを記載したもの、他にもこれらを組み合わせたもの等をコンテンツとして蓄積したデータである。各コンテンツには、複数のタグ(タグ1、タグ2、タグ3)が紐付けられている。
<運転データの記録>
図2に示すように、運転支援システム1を使用する運転者15は、スマートホンやタブレット等の携帯端末20に導入されたアプリケーションソフト(アプリ)を立ち上げて基本情報を選択する(ステップ1)。この基本情報には、運転する車両16の車種や、運転者15の性格診断結果4を含む情報、日付け等が含まれる。
その日の運転が終了すると携帯端末20による測定を終了し、運転者15がオドメーター値を確認して運転距離を加えて日次の運転情報22として記録する(ステップ5)。この運転情報22がサーバコンピュータ2に転送され(ステップ6)、1ヶ月分の運転情報22が蓄積されると、サーバコンピュータ2のMobility Frontier8が月間の運転情報解析を行う(ステップ7)。
図3に示すように、Mobility Frontier8では、運転情報22の中から危険挙動項目として優先順位の高い、「急ブレーキ」、「急発進」、「急ハンドル」、「運転時間」、「運転距離」の順番に月間に行われた回数、時間、距離の集計を行う(ステップ10〜14)。
先ず初めに、優先順位が最も高い「急ブレーキ」の回数に関して月間の平均値を算出し、この平均値が予め定められた閾値(この場合、例えば10とする)を超えているか否かを判断する(ステップ10)。「急ブレーキ」の平均値が閾値以上の時には、表1に示すコンテンツ名のうち、「急ブレーキ」のタグが紐付けられたコンテンツ(No.1〜3)の中からランダムで1つを選択し(ステップ15)、運転者15の携帯端末20に教育情報6として配信する(ステップ8)。
キ」の平均値(8)は閾値(10)以下であるが、「急発進」の平均値(12)が閾値(
10)以上であり、「運転時間」の平均値(1880)も閾値(1800)以上である。
この場合、「運転時間」よりも優先順位が高い「急発進」の危険項目が選択され、図4
に示すコンテンツ名のうち、「急発進」のタグが紐付けられたコンテンツ(No.4〜6
)の中からランダムで1つを選択し(ステップ15)、運転者15であるAさんの携帯端
末20に配信する(ステップ8)。
この場合、「急発進」「運転距離」よりも優先順位の高い「急ブレーキ」の項目が選択され、図4に示すコンテンツのうち、「急ブレーキ」のタグが紐付けられたコンテンツ(No.1〜3)の中からランダムで1つを選択し(ステップ15)、運転者15であるBさんの携帯端末20に配信する(ステップ8)。
運転性格診断による性格診断結果4は、Mobility Frontier8による運転情報22の解析に対して、以下のように反映される。
しかし、「Dさん」は、性格のタイプが「焦りやすい人」に判別されていることから、性格診断結果を反映させると、「急ブレーキ」「急発進」「急ハンドル」の各平均値に補正値「1」が加算され、「急ブレーキ」の平均値が「6」、「急発進」の平均値が「8」、「急ハンドル」の平均値が「10」となる。その結果、「急ハンドル」の平均値が閾値と同じ値になるため、Mobility Frontier8による運転情報解析では、「急ハンドル」のタグが紐付けられたコンテンツの中からランダムで1つを選択して配信することとなる。
しかし、「Eさん」は、性格のタイプが「焦りやすくてイライラする人」に判別されていることから、性格診断結果を反映させると、「急ブレーキ」「急発進」「急ハンドル」の各平均値に補正値「2」が加算され、「急ブレーキ」の平均値が「10」、「急発進」の平均値が「5」、「急ハンドル」の平均値が「8」となる。その結果、「急ブレーキ」と「運転時間」の平均値が閾値を超えることとなる。Mobility Frontier8による運転情報解析では、「運転時間」より優先順位の高い「急ブレーキ」の方が優先されることから、「急ブレーキ」のタグが紐付けられたコンテンツの中からランダムで1つを選択して配信することとなる。
また、サーバコンピュータ2を複数用いて、例えば車両情報保存手段9、日報情報保存手段10を管理するサーバコンピュータ2と、運転情報保存手段3、安全運転コンテンツ5、Mobility Frontier8を実行するサーバコンピュータ2とに分担する構成としても良い。
更に、運転情報解析に性格診断結果を反映させる場合には、性格のタイプによって各危険挙動項目の平均値に補正値を加えるだけでなく、各危険挙動項目の平均値から補正値を引くようにしても良い。
Claims (3)
- 運転の改善に有効な教育情報を運転者に配信する運転支援システムであって、
車両に載置されて運転者の運転情報を検出する機能を備えた携帯端末と、
前記携帯端末とインターネットを介して通信可能なサーバコンピュータと、を含み、
前記サーバコンピュータは、
前記携帯端末で検出される前記運転情報を保存する運転情報保存手段と、
所定の前記運転情報に対応する複数の前記教育情報を保存する安全運転情報保存手段と、
前記運転情報保存手段から得られる前記運転情報を解析し、その解析結果から、前記安全運転情報保存手段から対応する前記教育情報を選択する情報解析手段と、を備えて、
前記運転情報は、予め設定された複数の危険挙動項目の回数、時間、距離の少なくとも1つを含み、
前記危険挙動項目は、予め優先順位が付与されており、
前記教育情報は、前記危険挙動項目に対応する前記教育情報を含んでおり、
前記運転情報保存手段には、予め行われた運転者の運転性格診断による性格診断結果が含まれ、
前記情報解析手段は、前記危険挙動項目の回数、時間、距離の少なくとも1つを集計して月間の日ごとの平均値を算出し、前記性格診断結果に基づいて、予め設定された所定の補正値を前記平均値に加算して、複数の前記危険挙動項目において、前記平均値と前記補正値との和が前記危険挙動項目ごとに設定された所定の閾値以上の場合には、優先順位の最も高い前記危険挙動項目に対応した前記教育情報を選択し、全ての前記危険挙動項目の前記平均値と前記補正値との和が前記所定の閾値未満の場合には、前記安全運転情報保存手段から前記教育情報をランダムに選択し、
前記情報解析手段で選択された前記教育情報を前記携帯端末に配信することを特徴とする運転支援システム。 - 運転の改善に有効な教育情報を運転者に配信する運転支援方法であって、
前記運転者の性格を診断する運転性格診断ステップと、
車両に載置された携帯端末から予め設定された複数の危険挙動項目の回数、時間、距離の少なくとも1つを含む運転情報を検出する運転情報検出ステップと、
前記携帯端末で検出される前記運転情報を保存する運転情報保存ステップと、
所定の前記運転情報に対応する複数の前記教育情報を保存する安全運転情報保存ステップと、
前記運転情報保存ステップで保存した前記危険挙動項目の回数、時間、距離の少なくとも1つを集計して月間の日ごとの平均値を算出し、前記運転性格診断ステップで診断した性格診断結果に基づく所定の補正値を前記平均値に加算して解析し、その解析結果から、複数の前記危険挙動項目において、前記平均値と前記補正値との和が前記危険挙動項目ごとに設定された所定の閾値以上の場合には、優先順位の最も高い前記危険挙動項目に対応した前記教育情報を選択し、全ての前記危険挙動項目の前記平均値と前記補正値との和が前記所定の閾値未満の場合には、前記安全運転情報保存ステップで保存した前記教育情報をランダムに選択する情報解析ステップと、
前記情報解析ステップで選択された前記教育情報を前記携帯端末に配信する配信ステップと、
を実行することを特徴とする運転支援方法。 - 運転支援システム用サーバコンピュータであって、
前記運転者の性格を診断する運転性格診断結果と、携帯端末からインターネットを介して配信され、予め設定された複数の危険挙動項目の回数、時間、距離の少なくとも1つを含む運転情報とを保存する運転情報保存手段と、
所定の前記運転情報に対応して予め設定され、運転の改善に有効な複数の教育情報を保存する安全運転情報保存手段と、
前記運転情報保存手段から得られる前記危険挙動項目の回数、時間、距離の少なくとも1つを集計して月間の日ごとの平均値を算出し、前記運転性格診断結果に基づく所定の補正値を前記平均値に加算して解析し、その解析結果から、複数の前記危険挙動項目において、前記平均値と前記補正値との和が前記危険挙動項目ごとに設定された所定の閾値以上の場合には、優先順位の最も高い前記危険挙動項目に対応した前記教育情報を選択し、全ての前記危険挙動項目の前記平均値と前記補正値との和が前記所定の閾値未満の場合には、前記安全運転情報保存手段から前記教育情報をランダムに選択する情報解析手段と、を備えて、
前記情報解析手段で選択された前記教育情報を前記携帯端末に送信可能であることを特徴とする運転支援システム用サーバコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017167496A JP6899740B2 (ja) | 2017-08-31 | 2017-08-31 | 運転支援システム及び運転支援方法及び運転支援システム用サーバコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017167496A JP6899740B2 (ja) | 2017-08-31 | 2017-08-31 | 運転支援システム及び運転支援方法及び運転支援システム用サーバコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019046079A JP2019046079A (ja) | 2019-03-22 |
| JP6899740B2 true JP6899740B2 (ja) | 2021-07-07 |
Family
ID=65812767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017167496A Active JP6899740B2 (ja) | 2017-08-31 | 2017-08-31 | 運転支援システム及び運転支援方法及び運転支援システム用サーバコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6899740B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020202453A1 (ja) * | 2019-04-01 | 2020-10-08 | ヤマハ発動機株式会社 | 顧客インサイト分析方法、顧客インサイト分析装置、価値観データを用いる情報処理方法及び価値観データを用いる情報処理装置 |
| JP7362426B2 (ja) * | 2019-10-29 | 2023-10-17 | ロジスティード株式会社 | 指導のための情報を生成するシステム |
| JP2022147001A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 本田技研工業株式会社 | 情報提供サーバ、情報提供システム、情報提供方法および情報提供プログラム |
| JP7768752B2 (ja) * | 2021-12-21 | 2025-11-12 | 株式会社デンソーテン | 教材提供装置、車載装置、教材提供方法および教材提供プログラム |
| JP7768753B2 (ja) * | 2021-12-21 | 2025-11-12 | 株式会社デンソーテン | 教材提供装置、車載装置、教材提供方法および教材提供プログラム |
| JP2023117691A (ja) * | 2022-02-14 | 2023-08-24 | 本田技研工業株式会社 | 情報処理システム、情報端末、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3499819B2 (ja) * | 2000-11-07 | 2004-02-23 | 東京海上リスクコンサルティング株式会社 | 運行解析システム、運行解析方法及びコンピュータプログラム |
| JP2002319087A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | Mazda Motor Corp | 車両運転特性診断方法、車両運転特性診断システム、車両運転特性診断装置、車両制御用装置及びそのコンピュータ・プログラム |
| JP3895615B2 (ja) * | 2002-03-01 | 2007-03-22 | あいおい損害保険株式会社 | 交通安全支援装置、交通安全支援システム及び交通安全支援プログラム |
| JP2011100298A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Fujitsu Ten Ltd | 情報処理装置、車載装置、情報処理システム、情報処理方法、および、プログラム |
| CN103247091B (zh) * | 2012-02-07 | 2016-01-20 | 厦门金龙联合汽车工业有限公司 | 一种驾驶评价系统及方法 |
| JP6046528B2 (ja) * | 2013-03-15 | 2016-12-14 | 株式会社デンソーアイティーラボラトリ | 運転支援装置、運転支援方法、及びプログラム |
| JP5990553B2 (ja) * | 2014-04-22 | 2016-09-14 | 株式会社日立製作所 | 携帯端末用プログラム、携帯端末、自動車運転特性診断システム、自動車加速度算出方法 |
-
2017
- 2017-08-31 JP JP2017167496A patent/JP6899740B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019046079A (ja) | 2019-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6899740B2 (ja) | 運転支援システム及び運転支援方法及び運転支援システム用サーバコンピュータ | |
| JP3593502B2 (ja) | 車両の運転技術診断システム及びその構成用品、運転技術診断方法 | |
| US11288967B2 (en) | Systems to identify a vehicle | |
| US20150260531A1 (en) | Route planning system and methodology which account for safety factors | |
| US20240294173A1 (en) | Determining acceptable driving behavior based on vehicle specific characteristics | |
| US20170186054A1 (en) | System To Identify A Driver | |
| JP6697998B2 (ja) | 移動体保険料算出方法、移動体保険料算出装置、移動体保険料算出プログラム及び移動体 | |
| JP2014065362A (ja) | サービス提供システム、情報提供装置、サービス提供方法及びプログラム | |
| JPWO2019069732A1 (ja) | 情報処理装置、および情報処理方法、並びにプログラム | |
| JP2015184968A (ja) | 運転特性診断方法 | |
| US20170309089A1 (en) | Travel analyzing method, travel analyzing apparatus, and computer-readable recording medium | |
| WO2018094211A2 (en) | System providing customized remedial training for drivers | |
| US12077169B2 (en) | System and method for low-level continuous driver training | |
| CN109389413A (zh) | 数字标牌控制装置及方法和存储有程序的非暂态存储介质 | |
| JP2020190778A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム | |
| JP6977490B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法 | |
| KR20210096562A (ko) | 정보 처리 장치, 정보 처리 방법, 및, 프로그램을 기억하는 비일시적 기억 매체 | |
| US10828985B1 (en) | Systems and methods for notifying individuals who are unfit to operate vehicles | |
| JP4428645B2 (ja) | 配送業務支援システム | |
| JP2023017646A (ja) | 運転診断情報管理装置及び運転診断情報管理方法 | |
| JP7732912B2 (ja) | 安全運転評価装置及び安全運転評価方法 | |
| JP2007011148A (ja) | 交通安全教育支援システム | |
| Wishart | Safety Impacts of Active Safety and Driving Automation Features | |
| JP7237272B2 (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| WO2023188301A1 (ja) | 情報処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191016 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201020 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210518 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210615 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6899740 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |