JP6823397B2 - 歩行中のつまずき改善剤 - Google Patents
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Description
転倒は、主に歩行中の「つまずき」から起こる(非特許文献1)。歩行中のつまずきは、一般的に、遊脚期に足部(主につま先)が不意に床面もしくは何らかの物体に接触することで、転倒のきっかけになり得る現象、と定義されている(非特許文献2)。歩行中のつまずき、それに引き続く転倒の内的要因としては、加齢に伴う骨格筋量や筋機能、感覚機能、瞬発力、視力等の変化や低下、変形性膝関節症、パーキンソン病等の病気、薬の副作用等がいわれ(非特許文献3及び4)、これらが、ときに外的要因とからみあう場合が多い。
近年、グルコサミンの生理機能研究が進められて、変形性膝関節症や関節痛の症状改善、皮膚の保湿効果等の生理機能を有することが報告され、例えば、ルテイン及びグルコサミンを有効成分として含有する関節炎の予防剤(特許文献2)、グルコサミンと生薬の粉砕物等とからなる関節痛の予防又は治療に有用な生薬配合組成物が提案されている(特許文献3)。
しかしながら、乳脂肪球皮膜、グルコサミンのそれぞれが、また、乳脂肪球皮膜とグルコサミンの組み合わせが、歩行中のつまずきへ与える影響に関しては報告がない。
また、本発明は、(A)乳脂肪球皮膜と(B)グルコサミン又はその塩を有効成分とする歩行中のつまずき改善用食品を提供するものである。
乳脂肪球皮膜は、一般的に、乾燥重量の約半分が脂質で構成され、当該脂質としては、トリグリセライドやリン脂質、スフィンゴ糖脂質が含まれることが知られている(三浦晋、FOOD STYLE21、2009及びKeenan TW、Applied Science Publishers、1983、pp89−pp130)。リン脂質としては、スフィンゴミエリン(SM)等のスフィンゴリン脂質、ホスファチジルコリン(PC)、ホスファチジルエタノールアミン(PE)やホスファチジルセリン(PS)等のグリセロリン脂質が含まれることが知られている。
また、脂質以外の成分としては、ミルクムチンと呼ばれる糖タンパク質が含まれることが知られている(Mather、Biochim Biophys Acta、1978)。
同様の点から、(A)乳脂肪球皮膜の全リン脂質中のスフィンゴミエリン含有量は、3質量%以上、更に5質量%以上、更に10質量%以上、更に15質量%以上であるのが好ましく、また、50質量%以下、更に40質量%以下、更に35質量%以下、更に30質量%以下であるのが好ましい。
尚、本明細書において、乳脂肪球皮膜中の脂質、リン脂質の含有量、並びに乳脂肪球皮膜の全リン脂質中のスフィンゴミエリンの含有量は、乳脂肪球皮膜の乾燥物に対する質量割合とする。
さらに、透析、硫安分画、ゲルろ過、等電点沈殿、イオン交換クロマトグラフィー、溶媒分画等の手法により精製することにより純度を高めたものを用いてもよい。
(A)乳脂肪球皮膜の形態は、特に限定されず、室温(15〜25℃)で液状、半固体状(ペースト等)、固体状(粉末、固形、顆粒等)等のいずれでもよく、これらを単独で又は2種以上組み合わせて用いてもよいが、好ましくは固体状(粉末)である。
バターミルクは、牛乳等を遠心分離して得られるクリームからバター粒を製造する際に得られ、当該バターミルク中に乳脂肪球皮膜が多く含まれているので、乳脂肪球皮膜としてバターミルクをそのまま使用してもよい。同様に、バターオイルを製造する際に生じるバターセーラム中にも乳脂肪球皮膜が多く含まれているので、乳脂肪球皮膜としてバターセーラムをそのまま使用してもよい。
グルコサミンは、D体であってもL体であってもよく、両異性体が混在するDL体であってもよいが、D体が好ましい。また、α型とβ型いずれであってもよい。
グルコサミンの塩としては、例えば、塩酸塩、硫酸塩、リン酸塩等の無機酸塩;酢酸塩、プロピオン酸塩、酒石酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、リンゴ酸塩、クエン酸塩、メタンスルホン酸塩、p−トルエンスルホン酸塩、トリフルオロ酢酸塩等の有機酸塩が挙げられ、好ましくは塩酸塩である。
これらのグルコサミン又はその塩は、単独で又は2種以上を組み合わせて用いることができる。
(B)グルコサミン又はその塩は、カニやエビ等の甲殻等から得られるキチンの酵素処理、加水分解、微生物発酵、化学合成等の公知の方法により製造してもよいし、市販のものを用いることもできる。
従って、(A)乳脂肪球皮膜と(B)グルコサミン又はその塩の組み合わせは、歩行中のつまずきの改善に有用な歩行中のつまずき改善剤となり得、また、歩行中のつまずき改善剤を製造するために使用することができる。すなわち、(A)乳脂肪球皮膜と(B)グルコサミン又はその塩の組み合わせは、歩行中のつまずきが気になるヒトに適用して、歩行中のつまずきの改善のために使用することができる。
ここで、本明細書において、「つまずき」とは、遊脚期に足部(主につま先)が不意に床面もしくは何らかの物体に接触することで、転倒のきっかけになり得る現象をいう(Gait & Posture、2010年、第32巻、p.429−435)。よって、歩行中のつまずきを防止することで、つまずきがきっかけになって発生する転倒事故を未然に防止することができる。
「歩行」とは、ヒトが直立して、移動する動作をいい、移動速度は問わない。
「改善」とは、症状又は状態の好転、症状又は状態の悪化の防止又は遅延、あるいは症状の進行の逆転、防止又は遅延をいう。
「使用」は、ヒトへの投与又は摂取であり得、また治療的使用であっても非治療的使用であってもよい。「非治療的」とは、医療行為を含まない概念、すなわち人間を手術、治療又は診断する方法を含まない概念、より具体的には医師又は医師の指示を受けた者が人間に対して手術、治療又は診断を実施する方法を含まない概念である。
このような種々の剤型の製剤は、本発明の(A)乳脂肪球皮膜と(B)グルコサミン又はその塩を組み合わせて、又は他の薬学的に許容される担体、例えば、賦形剤、結合剤、増量剤、崩壊剤、界面活性剤、滑沢剤、分散剤、緩衝剤、保存剤、嬌味剤、香料、被膜剤、担体、希釈剤等や、グルコサミン又はその塩と乳脂肪球皮膜以外の薬効成分を適宜組み合わせて調製することができる。
なかでも、好ましい剤型は経口投与用の固形製剤であり、錠剤が好ましい。
また、通常、成人1人(60kg)に対して1日あたり、スフィンゴミエリンとして、好ましくは10mg以上、より好ましくは20mg以上、更に好ましくは40mg以上であり、また、好ましくは1500mg以下、より好ましくは1000mg以下、更に好ましくは500mg以下、更に好ましくは250mg以下である。
また、通常、成人1人(60kg)に対して1日あたり、グルコサミンとして、好ましくは10mg以上、より好ましくは400mg以上、更に好ましくは1200mg以上であり、また、好ましくは20g以下、より好ましくは10g以下、更に好ましくは5g以下である。
本発明では斯かる量を1日に1回〜複数回で投与又は摂取するのが好ましい。
投与又は摂取期間は特に限定されないが、反復・連続して投与又は摂取することが好ましく、5日間以上連続して投与又は摂取することがより好ましく、15日間以上連続して投与又は摂取することが更に好ましい。
日本薬局方(製剤総則「錠剤」)に準じて、下記表1に示す組成の錠剤(実施例1:350mg/錠、比較例1:330mg/錠、比較例2:450mg/錠)を調製した。
MFGMの含水量は3.6質量%であった。MFGMの組成は、乾燥物換算で、炭水化物:11.3質量%、脂質:25.1質量%、タンパク質:53.6質量%であった。また、MFGM中、リン脂質の含有量は乾燥物換算で16.6質量%であり、スフィンゴミエリンの含有量は3.6質量%であった。
(1)タンパク質の分析
タンパク質量はケルダール法を用いて、窒素・タンパク質換算係数6.38として求めた。
脂質量は酸分解法で求めた。試料を1g量りとり、塩酸を加え分解した後、ジエチルエーテル及び石油エーテルを加え、攪拌混和した。エーテル混合液層を取り出し、水洗した。溶媒を留去させ、乾燥させた後、重量を秤量することで脂質量を求めた。
炭水化物量は試料の質量から試料中のタンパク質量、脂質質量、灰分量、及び水分量を除くことにより求めた。なお、灰分量は直接灰化法(550℃で試料を灰化させ重量測定)、水分量は常圧加熱乾燥法(105℃4時間乾燥させ重量測定)により求めた。
試料1gを量りとり、クロロホルム及びメタノールの2:1(V/V)混液150mL、100mL、及び20mL中でホモジナイズ後、0.88質量%(W/V)塩化カリウム水溶液93mLを添加し、一晩室温で放置した。脱水ろ過、溶媒留去後、クロロホルムを添加し総量を50mLとした。そのうち2mLを分取し、溶媒留去後、550℃16時間加熱処理により灰化した。灰分を6M塩酸水溶液5mLに溶解後、蒸留水を添加し、総量を50mLとした。3mLを分取し、モリブデンブルー発色試薬5mL、5質量%(W/V)アスコルビン酸水溶液1mL及び蒸留水を添加し総量を50mLとし、710nmの吸光度を測定した。リン酸2水素カリウムを用いた検量線からリン量を求め、リン量に25.4をかけた値をリン脂質量とした。
試料1gを量りとり、クロロホルム及びメタノールの2:1(V/V)混液150mL、100mL、及び20mL中でホモジナイズ後、0.88質量%(W/V)塩化カリウム水溶液93mLを添加し、一晩室温で放置した。脱水ろ過、溶媒留去後、クロロホルムを添加し総量を50mLとした。そのうち10mLを分取し、シリカカートリッジカラムに添加した。カラムをクロロホルム20mLで洗浄後、メタノール30mLでリン脂質を溶出し、溶媒留去後クロロホルム1.88mLに溶解した。シリカゲル薄層プレートに20μLを負荷し、1次元展開溶媒としてテトラヒドロフラン:アセトン:メタノール:水=50:20:40:8(V/V)、2次元展開溶媒としてクロロホルム:アセトン:メタノール:酢酸:水=50:20:10:15:5(V/V)を用いて2次元展開を行った。展開後の薄層プレートにディトマー試薬を噴霧し、スフィンゴミエリンのスポットをかきとり、3質量%(V/V)硝酸含有過塩素酸溶液2mL添加後、170℃3時間の加熱処理を行った。蒸留水5mL添加後モリブデンブルー発色試薬5mL、5質量%(W/V)アスコルビン酸水溶液1mL及び蒸留水を添加し総量を50mLとし、710nmの吸光度を測定した。リン酸2水素カリウムを用いた検量線からリン量を求め、リン量に25.4をかけた値をスフィンゴミエリン量とした。
試料1gを量りとり、水を加えた後、30分間超音波抽出した。200mLに定容後、ろ紙、次いでメンブランフィルターでろ過し、そのろ液を高速液体クロマトグラフィーの試料とした。高速液体クロマトグラフ操作の条件は下記のとおりである。
機種:LC‐10ADvp(株式会社 島津製作所)
検出器:示差屈折計 RID−10A(株式会社 島津製作所)
カラム:YMC−Pack ODS A, φ6.0mm×150mm(株式会社 ワイエムシイ)
カラム温度:45℃
移動相:0.005mol/Lオクタンスルホン酸Naを含む23mmol/Lクエン酸緩衝液(pH3.5)
流量:0.5mL/min
注入量:20μL
(1)対象者及び試験方法
50〜70歳代の健常男女をMFGM+グルコサミン群、グルコサミン群、プラセボ群の3つに群分けし(各群22名)、MFGM+グルコサミン群にはMFGMとグルコサミンを含む実施例1の錠剤(計10粒)を、グルコサミン群にはグルコサミンを含む比較例1の錠剤(計6粒)を、プラセボ群にはMFGMとグルコサミンを含まない比較例2の錠剤(計7粒)を、6週間、毎日好きなタイミングで摂取させた。
歩行中のつまずき改善効果の評価は、視覚的アナログスケール(VAS)を用いた主観的手法により評価した。具体的には、歩行中の「つまずき」の状態について、試験開始前(0週目)と試験開始から6週間後に、用紙上に引かれた100mmの直線上で、左端0mmの「これまで経験した中で最もつまずいた」(数値0)から、右端100mmの「これまで経験した中で最もつまずかなかった」(数値100)の間で、それぞれ数日間の状態としてもっとも当てはまると思える位置を100mmの直線上にマーキングさせた。
試験開始前(0週目)の数値(VAS値)が90以下であったMFGM+グルコサミン群の19名、プラセボ群の20名、グルコサミン群の21名を最終解析対象者とした。
最終解析対象者60名の6週間後の数値(VAS値)について、各群、初期値との差(Δ値)を算出し図1に示した。図1中、M+GはMFGM+グルコサミン群を示す。
得られた数値は平均値±標準誤差で示した。
図1より、試験開始前に対する試験終了後の歩行中のつまずき易さの程度は、MFGM+グルコサミン群でプラセボ群、グルコサミン群に比して改善した(プラセボ<グルコサミン<M+G)。このことから、MFGMとグルコサミンの組み合わせによって、歩行中のつまずきが顕著に改善されることが確認された。
Claims (15)
- (A)乳脂肪球皮膜と(B)グルコサミン又はその塩を有効成分とする歩行中のつまずき改善剤。
- (A)乳脂肪球皮膜が、リン脂質を5〜100質量%含有する請求項1記載の歩行中のつまずき改善剤。
- (A)乳脂肪球皮膜が、スフィンゴミエリンを1〜50質量%含有する請求項1記載の歩行中のつまずき改善剤。
- 剤型が経口投与用の固形製剤である請求項1〜3のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善剤。
- 固形製剤が錠剤である請求項4記載の歩行中のつまずき改善剤。
- 成人1人あたり1日にスフィンゴミエリンを10〜1500mg投与又は摂取するものである請求項1〜5のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善剤。
- 成人1人あたり1日にグルコサミンを10〜20000mg投与又は摂取するものである請求項1〜6のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善剤。
- (A)乳脂肪球皮膜と(B)グルコサミン又はその塩を有効成分とする歩行中のつまずき改善用食品。
- (A)乳脂肪球皮膜が、リン脂質を5〜100質量%含有する請求項8記載の歩行中のつまずき改善用食品。
- (A)乳脂肪球皮膜が、スフィンゴミエリンを1〜50質量%含有する請求項8記載の歩行中のつまずき改善用食品。
- 成分(B)のグルコサミン換算量に対する成分(A)の含有量の質量比[(A)/(B)]が0.15〜10である請求項8〜10のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善用食品。
- 剤型が経口投与用の固形製剤である請求項8〜11のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善用食品。
- 固形製剤が錠剤である請求項12記載の歩行中のつまずき改善用食品。
- 成人1人あたり1日にスフィンゴミエリンを10〜1500mg投与又は摂取するものである請求項8〜13のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善用食品。
- 成人1人あたり1日にグルコサミンを10〜20000mg投与又は摂取するものである請求項8〜14のいずれか1項記載の歩行中のつまずき改善用食品。
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