JP6790439B2 - カレンダーロール及びゴムストリップ製造装置 - Google Patents

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Description

本発明は、均一性に優れたゴムストリップを効率よく製造することができるカレンダーロール及びゴムストリップ製造装置に関する。
従来、ゴム押出機から予備成形されて押し出されるゴムストリップを圧延するカレンダーロールが知られている。通常、カレンダーロールを用いた成形では、上下一対のカレンダーロールによりゴムストリップの厚さを規制しつつ、カレンダーロールにより成形されたゴムストリップをナイフカット作業により所望の幅に規制していた。
生産性を向上させるために、例えば、下記特許文献1は、対向する一対のカレンダーロールの少なくとも一方に、凹み部分を凹設することで間隙部を形成し、当該間隙部をゴムストリップの断面形状に近似させるカレンダーロールを提案している。下記特許文献1では、凹み部分によりゴムストリップの断面形状を規制しているので、幅規制のためにナイフカット作業を要することなく、ゴムストリップを形成している。
特開2000−254980号公報
しかしながら、上記特許文献1のカレンダーロールは、凹み部分とゴムストリップとの接触面積が大きいので、ゴムストリップが凹み部分に粘着し、剥がれ難いという問題があった。このため、ゴムストリップは、部分的にカレンダーロールに粘着することがあり、ゴムストリップの幅や厚さが不均一になる原因となっていた。また、上記特許文献1のカレンダーロールでは、生産性をさらに向上させるためにカレンダーロールの回転速度を高速にすると、上述の粘着性の問題が顕著に発生し、ゴムストリップが切断されることがあった。
本発明は、以上のような実状に鑑み案出されたもので、第1ロール及び第2ロールの圧延面がテーパ面を有することを基本として、均一性に優れたゴムストリップを効率よく製造することができるカレンダーロール及びゴムストリップ製造装置を提供することを主たる目的としている。
本発明は、ゴム押出機から押し出されるゴムストリップを圧延するカレンダーロールであって、第1ロールと第2ロールとを含み、前記第1ロールの圧延面は、ロール軸方向の一方端から他方端に向かって前記圧延面の直径が漸減するテーパ面を有しており、前記第2ロールの圧延面は、前記第1ロールの前記圧延面に対向し、かつ、ロール軸方向の前記他方端から前記一方端に向かって前記圧延面の直径が漸減するテーパ面を有していることを特徴とする。
本発明に係るカレンダーロールにおいて、前記第1ロールの前記テーパ面と前記第2ロールの前記テーパ面とは、略平行に対向することで前記第1ロールと前記第2ロールとの間に間隙部を形成し、前記間隙部は、前記ゴムストリップの断面形状に近似しているのが望ましい。
本発明に係るカレンダーロールにおいて、前記第2ロールの前記圧延面の最大直径は、前記第1ロールの前記圧延面の最大直径よりも大きいのが望ましい。
本発明に係るカレンダーロールにおいて、前記第2ロールの前記圧延面の最小直径は、前記第1ロールの前記圧延面の最大直径よりも大きいのが望ましい。
本発明に係るカレンダーロールにおいて、前記第1ロール及び前記第2ロールの前記圧延面の最大直径は、それぞれ、前記第1ロール及び前記第2ロールの前記圧延面の最小直径の105%以上であるのが望ましい。
本発明は、ゴムストリップ製造装置であって、上記のいずれかに記載のカレンダーロールと前記ゴム押出機とを含むことを特徴とする。
本発明の第1ロールの圧延面は、ロール軸方向の一方端から他方端に向かって圧延面の直径が漸減するテーパ面を有しており、第2ロールの圧延面は、第1ロールの圧延面に対向し、かつ、ロール軸方向の他方端から一方端に向かって圧延面の直径が漸減するテーパ面を有している。このような第1ロール及び第2ロールは、径の小さい圧延面から順次、ゴムストリップが剥がれていくので、ゴムストリップがいずれかのカレンダーロールに不必要に粘着されることを抑制することができ、幅及び高さが均一であるゴムストリップを
以上のように、本発明のカレンダーロールは、均一性に優れたゴムストリップを効率よく製造することができる。
本発明のゴムストリップ製造装置の一実施形態を示す概念図である。 本実施形態のカレンダーロールの正面図である。 他の実施形態のカレンダーロールの正面図である。
以下、本発明の実施の一形態が図面に基づき説明される。
図1には、本実施形態のゴムストリップ製造装置1の概念図が断面図として示されている。図1に示されるように、本実施形態のゴムストリップ製造装置1は、ゴムGを予備成形して押し出すゴム押出機2と、ゴム押出機2から予備成形されて押し出されるゴムストリップGSを最終形状のゴムストリップGSに圧延成形する一対のカレンダーロール3とを含んでいる。カレンダーロール3から吐出されたゴムストリップGSは、例えば、コンベア4を含むアプリケータ5によって成形フォーマ6まで搬送されて巻き付けられることによりタイヤ用ゴム部材が製造される。
ゴム押出機2は、例えば、投入されたゴムGを混練りしながら一方向へ押すゴム押出機本体7と、ゴム押出機本体7の下流に配され、かつ定量的にゴムGを押し出すギヤポンプ8と、ギヤポンプ8から押し出されたゴムGを予備成形する押出ヘッド9とを備えている。
ゴム押出機本体7は、例えば、シリンダ7a内にスクリュ軸7bを収納した周知な構造を有している。スクリュ軸7bは、例えば、電動機(図示省略)により回転駆動されることによって、投入されたゴムGを混練しながらシリンダ7aの吐出口7cから吐出させる。
ギヤポンプ8は、例えば、ケーシング8a内に一対の押出歯車8bが設けられた周知な構造の定容積押出機である。押出歯車8bは、例えば、電動機(図示省略)により回転駆動されることによって、混練りされたゴムGをケーシング8aから押出ヘッド9に吐出する。
押出ヘッド9は、例えば、ギヤポンプ8の下流側に交換可能に連結されたブロック状のヘッド本体9aと、このヘッド本体9aに交換自在に取り付けられるとともに予備成形口9cを開口させた口金9bとを備えている。従って、混練りされたゴムGは、押出ヘッド9によって、予備成形されたゴムストリップGSに成形される。
本実施形態の予備成形口9cは、横長矩形をなす比較的小さな開口である。また、ゴムGは、予備成形口9cとほぼ同じ矩形状の断面形状に成形されて外部に押し出され得る。このようなゴム押出機2は、比較的小出力のもので足りる。ただし、予備成形されたゴムストリップGSの断面形状は、上述のような矩形状に限定されるものではない。
本実施形態のカレンダーロール3は、例えば、上側に配される第1ロール10と、下側に配される第2ロール11とを含んでいる。第1ロール10及び第2ロール11は、実質的に回転軸が平行に配置されており、例えば、電動機(図示省略)により回転駆動されることによって、予備成形されたゴムストリップGSを最終形状のゴムストリップGSに成形している。
図2には、本実施形態のカレンダーロール3の正面図が示されている。図2に示されるように、本実施形態のカレンダーロール3は、例えば、形状が異なる第1ロール10と第2ロール11とが互いに対向して配されている。
第1ロール10は、ゴムストリップGSに接触する圧延面12と、圧延面12よりロール軸方向の一方端13側の外側の第1支持面14と、圧延面12よりロール軸方向の他方端15側の外側の第2支持面16とを含んでいるのが望ましい。
第1ロール10の圧延面12は、例えば、ロール軸方向の一方端13から他方端15に向かって圧延面12の直径が漸減するテーパ面を有している。すなわち、第1ロール10の圧延面12の直径は、一方端13で最大直径D1となり、他方端15で最小直径D2となるのが望ましい。このような第1ロール10の圧延面12は、最小直径D2となる他方端15から順次、ゴムストリップGSが剥がれていくので、ゴムストリップGSが第1ロール10に不必要に粘着されることを抑制することができ、幅及び高さが均一であるゴムストリップGSを効率よく製造することができる。
第1ロール10の第1支持面14は、例えば、略円筒形状を有している。第1ロール10の第2支持面16は、例えば、テーパ形状を有している。第1ロール10の第1支持面14及び第2支持面16は、ともに略円筒形状であってもよいし、ともにテーパ形状であってもよい。
第2ロール11は、ゴムストリップGSに接触する圧延面17と、圧延面17よりロール軸方向の一方端18側の外側の第3支持面19と、圧延面17よりロール軸方向の他方端20側の外側の第4支持面21とを含んでいるのが望ましい。
第2ロール11の圧延面17は、例えば、ロール軸方向の他方端20から一方端18に向かって圧延面17の直径が漸減するテーパ面を有している。すなわち、第2ロール11の圧延面17の直径は、一方端18で最小直径D3となり、他方端20で最大直径D4となるのが望ましい。このような第2ロール11の圧延面17は、最小直径D3となる一方端18から順次、ゴムストリップGSが剥がれていくので、ゴムストリップGSが第2ロール11に不必要に粘着されることを抑制することができ、幅及び高さが均一であるゴムストリップGSを効率よく製造することができる。
第2ロール11の第3支持面19は、例えば、略円筒形状を有している。第2ロール11の第4支持面21は、例えば、テーパ形状を有している。第2ロール11の第3支持面19及び第4支持面21は、ともに略円筒形状であってもよいし、ともにテーパ形状であってもよい。
第2ロール11の圧延面17は、第1ロール10の圧延面12に対向しているのが望ましい。また、第1ロール10の圧延面12のテーパ面と第2ロール11の圧延面17のテーパ面とは、略平行に対向しているのが望ましい。このような第1ロール10と第2ロール11とは、第1ロール10と第2ロール11との間に間隙部22を形成することができる。
ゴムストリップGSは、第1ロール10と第2ロール11との間で圧延されている。このため、間隙部22は、ゴムストリップGSの断面形状に近似しているのが望ましい。このような間隙部22を有するカレンダーロール3は、幅規制のためにナイフカット作業を要することなく、ゴムストリップGSを形成することができる。
第1ロール10の圧延面12の最大直径D1は、好ましくは、第1ロール10の圧延面12の最小直径D2の105%以上である。第1ロール10の圧延面12の最大直径D1が最小直径D2の105%未満であると、第1ロール10の回転時、一方端13の表面速度と他方端15の表面速度との差が少なくなり、他方端15からゴムストリップGSが剥がれていかないおそれがある。
本実施形態では、第1ロール10の圧延面12のロール軸方向の一方端13での最大直径D1は、第1支持面14の一方端13での直径よりも小径である。また、第1ロール10の圧延面12のロール軸方向の他方端15での最小直径D2は、第2支持面16の他方端15での直径よりも小径である。第1ロール10の一方端13での圧延面12と第1支持面14との段差の高さhは、第1ロール10の他方端15での圧延面12と第2支持面16との段差の高さhに等しいのが望ましい。この高さhは、例えば、成形されるゴムストリップGSの厚さに応じて、適宜設定される。
第2ロール11の圧延面17の最大直径D4は、好ましくは、第2ロール11の圧延面17の最小直径D3の105%以上である。第2ロール11の圧延面17の最大直径D4が最小直径D3の105%未満であると、第2ロール11の回転時、一方端18の表面速度と他方端20の表面速度との差が少なくなり、一方端18からゴムストリップGSが剥がれていかないおそれがある。
第2ロール11の圧延面17の最大直径D4は、例えば、第1ロール10の圧延面12の最大直径D1よりも大きい。本実施形態では、第2ロール11の圧延面17の最小直径D3が、第1ロール10の圧延面12の最大直径D1よりも大きい。
このような第2ロール11は、直径が大きいことに伴い、ゴムストリップGSが粘着し易くなる。一方、第1ロール10は、一方端13及び他方端15に段差を有していることに伴い、ゴムストリップGSが粘着し易くなる。このため、第1ロール10及び第2ロール11に対するゴムストリップGSの粘着力は、略同一にコントロールされ得る。従って、カレンダーロール3は、ゴムストリップGSが第1ロール10又は第2ロール11に不必要に粘着されることを抑制することができ、幅及び高さが均一であるゴムストリップGSを効率よく製造することができる。
図3には、他の実施形態のカレンダーロール3Aの正面図が示されている。図3に示されるように、この実施形態のカレンダーロール3Aは、例えば、形状が同一の第1ロール23Aと第2ロール23Bとが互いに対向して配されている。
第1ロール23Aは、例えば、ゴムストリップGSに接触する圧延面24Aと、圧延面24Aよりロール軸方向の一方端25A側の外側の第1支持面26Aと、圧延面24Aよりロール軸方向の他方端27A側の外側の第2支持面28Aとを含んでいる。第1ロール23Aの圧延面24Aは、例えば、ロール軸方向の一方端25Aから他方端27Aに向かって圧延面24Aの直径が漸減するテーパ面を有している。
第2ロール23Bは、第1ロール23Aと同一のものが用いられ、圧延面24Bと第1支持面26Bと第2支持面28Bとを含んでいる。第2ロール23Bは、ロール軸方向に対して、第1ロール23Aとは逆向きに配される。すなわち、第2ロール23Bの第1支持面26Bと第1ロール23Aの第2支持面28Aとが対向するとともに、第2ロール23Bの第2支持面28Bと第1ロール23Aの第1支持面26Aとが対向するように配されている。
このようなカレンダーロール3Aは、第1ロール23Aと第2ロール23Bとに共通のロールを使用できるので、保守管理が容易になり、製造コストを低減することができる。
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施し得る。
図1に示されたゴムストリップ製造装置を用いてゴムストリップが製造され、製造時のゴムストリップトラブル発生率が評価された。また、ゴムストリップの均一性を評価するために、このゴムストリップを用いたサイズ235/45R18の空気入りタイヤが試作され、タイヤユニフォミティ性能が評価された。
<ゴムストリップトラブル発生率>
ゴムストリップ製造時におけるゴムストリップの切断、ローラへの粘着等、製造効率への影響があったトラブルの回数が測定された。結果は、比較例1のトラブル発生率を100とする指数であり、数値が小さい程、ゴムストリップトラブルが少ないことを示す。
<タイヤユニフォミティ性能>
各試供タイヤについて、コニシティが複数回測定され、それらの合計が求められた。結果は、比較例1のコニシティを100とする指数であり、数値が小さい程、タイヤユニフォミティが優れていることを示す。
テストの結果が表1に示される。
Figure 0006790439
表1及び表2から明らかなように、実施例のゴムストリップは、比較例に比べて製造時のトラブル発生率が低く、タイヤユニフォミティが優れていることが確認された。
次に、実施例のゴムストリップ製造装置を用いて、従来の比較例1に対して、カレンダーロールの回転速度を1.5倍の高速にした確認テストが行なわれた。
テストの結果が表2に示される。
Figure 0006790439
表2から明らかなように、実施例のゴムストリップ製造装置は、比較例に比べて、カレンダーロールの回転速度を高速にしても、製造時のトラブル発生率が低く、タイヤユニフォミティが優れていることが確認された。
2 ゴム押出機
3 カレンダーロール
10 第1ロール
11 第2ロール

Claims (6)

  1. ゴム押出機から押し出されるゴムストリップを圧延するカレンダーロールであって、
    第1ロールと第2ロールとを含み、
    前記第1ロールの圧延面は、ロール軸方向の一方端から他方端に向かって前記圧延面の直径が漸減するテーパ面を有しており、
    前記第2ロールの圧延面は、前記第1ロールの前記圧延面に対向し、かつ、ロール軸方向の前記他方端から前記一方端に向かって前記圧延面の直径が漸減するテーパ面を有しており、
    前記第2ロールの前記圧延面の最大直径は、前記第1ロールの前記圧延面の最大直径よりも大きいことを特徴とするカレンダーロール。
  2. 前記第1ロールの前記テーパ面と前記第2ロールの前記テーパ面とは、略平行に対向することで前記第1ロールと前記第2ロールとの間に間隙部を形成し、
    前記間隙部は、前記ゴムストリップの断面形状に近似している請求項1に記載のカレンダーロール。
  3. 前記第1ロールは、前記第1ロールの前記圧延面よりロール軸方向の前記一方端側の外側の第1支持面と、前記第1ロールの前記圧延面よりロール軸方向の前記他方端側の外側の第2支持面とを含み、
    前記第1支持面は、略円筒形状を有し、
    前記第2支持面は、テーパ形状を有している請求項1又は2に記載のカレンダーロール。
  4. 前記第2ロールの前記圧延面の最小直径は、前記第1ロールの前記圧延面の最大直径よりも大きい請求項1乃至3のいずれかに記載のカレンダーロール。
  5. 前記第1ロール及び前記第2ロールの前記圧延面の最大直径は、それぞれ、前記第1ロール及び前記第2ロールの前記圧延面の最小直径の105%以上である請求項1乃至4のいずれかに記載のカレンダーロール。
  6. ゴムストリップ製造装置であって、
    請求項1乃至5のいずれかに記載のカレンダーロールと前記ゴム押出機とを含むことを特徴とするゴムストリップ製造装置。
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