JP6658333B2 - 画像形成装置用部材 - Google Patents
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Description
画像形成装置用部材は、表層にポリエーテルエステルアミドを含有し、ポリエーテルエステルアミドは、ポリエチレングリコール由来の構成単位を有する。
100≧Tc1−Tc2≧5
を満たすことが好ましく、式
100≧Tc1−Tc2≧35
を満たすことがさらに好ましい。Tc1−Tc2が5以上であることにより、高温高湿画像耐性が向上し、100以下であることにより、後述する押し出し成型する際の成型性が向上し、表層の抵抗偏差をさらに小さくすることができる。
画像形成装置用部材は、ポリエーテルエステルアミド、熱可塑性樹脂及び導電性フィラーを含有する組成物を溶融混練した後、押し出し成型することにより製造することができる。
溶融混練装置としては、2軸混練機、連続式の1軸混練機等の従来公知の装置を使用することができる。
溶融混練された組成物は、押出成型装置で所望の形状に押し出し成型する。
本実施形態の画像形成装置用部材は、公知の画像形成装置に適用することができる。
感光体の材質、構造、大きさとしては、特に制限はなく、公知のものの中から適宜選択することができ、その材質としては、例えば、アモルファスシリコン、セレン等の無機感光体、ポリシラン、フタロポリメチン等の有機感光体等が挙げられる。これらの中でも、長寿命性の点でアモルファスシリコンが好ましい。
静電潜像形成手段としては、感光体上に静電潜像を形成する手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、感光体の表面を帯電させる帯電部材と、感光体の表面を像様に露光する露光部材とを少なくとも有する手段等が挙げられる。
帯電部材としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、導電性又は半導電性のローラ、ブラシ、フィルム、ゴムブレード等を備えた公知の接触帯電器、コロトロン、スコロトロン等のコロナ放電を利用した非接触帯電器等が挙げられる。
露光部材としては、帯電部材により帯電された感光体の表面に、形成すべき像様に露光を行うことができる限り、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、複写光学系、ロッドレンズアレイ系、レーザ光学系、液晶シャッタ光学系等の各種露光部材等が挙げられる。
現像手段としては、感光体に形成された静電潜像を現像して可視像を形成する、トナーを備える現像手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
転写手段としては、可視像を記録媒体に転写する手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、可視像を中間転写体上に転写して複合転写像を形成する第一次転写手段と、複合転写像を記録媒体上に転写する第二次転写手段とを有する態様が好ましい。
その他の手段としては、例えば、定着手段、クリーニング手段、除電手段、リサイクル手段、制御手段等が挙げられる。
定着手段としては、記録媒体に転写された転写像を定着させる手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、公知の加熱加圧部材が好ましい。
クリーニング手段としては、感光体上に残留するトナーを除去できる手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、磁気ブラシクリーナ、静電ブラシクリーナ、磁気ローラクリーナ、ブレードクリーナ、ブラシクリーナ、ウエブクリーナ等が挙げられる。
除電手段としては、感光体に対し除電バイアスを印加して除電する手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、除電ランプ等が挙げられる。
リサイクル手段としては、クリーニング手段により除去したトナーを現像装置にリサイクルさせる手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、公知の搬送手段等が挙げられる。
制御手段としては、各手段の動きを制御できる手段であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、シークエンサー、コンピュータ等の機器等が挙げられる。
表1に示す処方で、熱可塑性樹脂、ポリエーテルエステルアミド(PEEA)及び導電性フィラーを、ヘンシェルミキサーSPM(カワタ社製)に投入して、攪拌し、粉体を作製した。次に、2軸混練機TEM(東芝社製)を用いて、粉体を溶融混練し、ペレットに加工した。さらに、2軸混練機TEM(東芝社製)を用いて、ペレットを2回溶融混練し、2pass品のペレットを作製した。
洗浄条件2:アセトンの50質量%水溶液で12時間超音波洗浄
洗浄条件3:アセトンの50質量%水溶液で6時間超音波洗浄
洗浄条件4:アセトンの50質量%水溶液で3時間超音波洗浄
洗浄条件5:アセトンの50質量%水溶液で1時間超音波洗浄
洗浄条件6:アセトンの50質量%水溶液で30分間超音波洗浄
洗浄条件7:アセトンの50質量%水溶液で10分間超音波洗浄
洗浄条件8:純水で24時間超音波洗浄
なお、実施例10では、シームレスベルトの超音波洗浄及び乾燥を実施する代わりに、溶融混練する前のポリエーテルエステルアミドのペレットを洗浄条件2で超音波洗浄した後、80℃の恒温槽を用いて、24時間乾燥させた。
まず、シームレスベルトを幅10mmの短冊状に細断したサンプル5gと、蒸留水30gとをガラス容器に入れて密閉し、50℃に加熱した後、超音波を40分間加振した。次に、45℃で12時間以上静置した後、静置したサンプルを孔径が5μmのメンブレンフィルターでろ過した。さらに、ろ過液を120℃の恒温槽で水分が完全になくなるまで12時間乾燥させた後、残留物の質量B0を秤量した。
A×B0/B/5
から、ポリエチレングリコールの含有量[μmol/g]を求めた。
PEEAの含有量は、処方から求めた。
PP:融点が169℃、結晶化温度(Tc2)が113℃のポリプロピレンのノバテックFA3EB(日本ポリプロ社製)
PVDF:融点が168℃、結晶化温度(Tc2)が135℃のポリフッ化ビニリデンKynar720(アルケマ社製)
<PEEA>
MH1657:融点が204℃、結晶化温度(Tc1)が140℃の、PEG由来の構成単位を有するPEBAX MH1657(アルケマ社製)
AS:融点が196℃、結晶化温度(Tc1)が136℃の、PEG由来の構成単位を有するペレトロンAS(三洋化成社製)
P22:融点が216℃、結晶化温度(Tc1)が172℃の、PEG由来の構成単位を有するIrgastat P22(BASF社製)
PVH:融点が139℃、結晶化温度(Tc1)が84℃の、PEG由来の構成単位を有するペクトロンPVH(三洋化成社製)
U3:融点が220℃、結晶化温度(Tc1)が191℃の、PEG由来の構成単位を有するIPE U3(イオンフェーズ社製)
<導電性フィラー>
ABk:粒状のアセチレンブラックのデンカブラック(電気化学社製)
KBk:ケッチェンブラックEC300J(ライオン社製)
ZnO:酸化亜鉛フィラーのパナテトラ WZ−0501(Panasonic社製)
<融点、結晶化温度>
DSCを用いて、下記のように融点、結晶化温度を測定した。なお、昇温時の最大吸熱ピーク温度を融点とした。また、降温時の最大発熱ピーク温度を結晶化温度とした。
DSC:Q2000(TAインスツルメンツ社製)
−測定条件−
サンプル容器:アルミニウム製サンプルパン(蓋有り)
サンプル量:5mg
リファレンス:アルミニウム製サンプルパン(空の容器)
雰囲気:窒素(流量50mL/min)
開始温度:−20℃
昇温速度:10℃/min
終了温度:230℃
保持時間:1min
降温速度:10℃/min
終了温度:−50℃
次に、シームレスベルトの抵抗偏差、耐フィルミング性、自己消火性及び高温高湿画像耐性を評価した。
抵抗測定器ハイレスタURSプローブ(三菱アナリテック社製)を用いて、23℃、50%RHの環境下で、シームレスベルトの表面抵抗率[Ω/□]を周方向に30mm間隔で32点測定した。次に、シームレスベルトの表面抵抗率の常用対数(Log)のP−P(Peak to Peak)[Log(Ω/□)]を抵抗偏差として算出し、以下の判定基準で判定した。
A≦0.5
0.5<B≦1.0
1.0<C≦1.5
1.5<D≦2.0
2.0<E
ここで、シームレスベルトの抵抗偏差が2[Log(Ω/□)]を超えると、電子写真方式の画像形成装置の中間転写ベルトとして、シームレスベルトを使用する場合、シームレスベルトの表面抵抗率が高い部分で一次転写や二次転写されにくくなり、画像不良となってしまう。
シームレスベルトをプリンタ MP C2503(リコー社製)に中間転写ベルトとして取り付けて、PPC用紙High White A4に印刷する耐久試験を実施した。具体的には、25±3℃、50±10%RHの環境下で、各単色の印字率が0.5%となる画像チャートをA4横方向で、10,000枚印刷した。
(耐久試験後の光沢度)/(耐久試験前の光沢度)×100
から、光沢度の維持率[%]を求め、以下の判定基準で判定した。
80<A
60<B≦80
40<C≦60
20<D≦40
E≦20
ここで、シームレスベルトの光沢度の維持率が20%以下であると、電子写真方式の画像形成装置の中間転写ベルトとして、シームレスベルトを使用する場合、シームレスベルトにフィルミングが発生し、画像不良となってしまう。
UL規格に準じて、シームレスベルトの耐燃性を評価した。具体的には、垂直に保持した試験片の下端に10秒間ガスバーナーの炎を接炎させ、燃焼が30秒以内に止まった場合、さらに10秒間接炎させた。
シームレスベルトを40mm×130mmの寸法の短冊状に切り出した後、プリンタMP C2503(リコー社製)から取り外した感光体に短冊状のシームレスベルトを巻き付けた。45℃、95%RHの環境で、短冊状のシームレスベルトを巻き付けた感光体を14日間保管した後、取り出した。取り出した感光体から、巻き付けた短冊状のシームレスベルトを取り外した後、プリンタMP C2503(リコー社製)に感光体を装着した。マゼンダ色のハーフトーン画像を出力した後、感光体の短冊状のシームレスベルトを巻き付けた部分の画像の白抜けの面積割合[%]を求め、以下の判定基準で判定した。
A≦2
2>B≧5
5>C≧50
D>50
表2に、シームレスベルトの抵抗偏差、耐フィルミング性、自己消火性及び高温高湿画像耐性の評価結果を示す。
50 中間転写ベルト
Claims (12)
- 表層にポリエーテルエステルアミドを含有する画像形成装置用部材であって、
前記ポリエーテルエステルアミドは、ポリエチレングリコール由来の構成単位を有し、
前記表層は、前記ポリエーテルエステルアミドの含有量が1〜15質量%であり、ポリエチレングリコールの含有量が1〜25μmol/gであることを特徴とする画像形成装置用部材。 - 前記表層は、ポリエチレングリコールの含有量が1〜15μmol/gであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置用部材。
- 前記表層は、ポリエチレングリコールの含有量が1〜8μmol/gであることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置用部材。
- 前記ポリエーテルエステルアミドは、融点が200℃〜230℃であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の画像形成装置用部材。
- 前記ポリエーテルエステルアミドは、融点が210℃〜230℃であることを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置用部材。
- 前記表層は、熱可塑性樹脂及び導電性フィラーをさらに含有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の画像形成装置用部材。
- 前記ポリエーテルエステルアミドの結晶化温度をTc1[℃]、前記熱可塑性樹脂の結晶化温度をTc2[℃]とすると、式
100≧Tc1−Tc2≧5
を満たすことを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置用部材。 - 式
100≧Tc1−Tc2≧35
を満たすことを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置用部材。 - 前記導電性フィラーは、カーボンブラックであることを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一項に記載の画像形成装置用部材。
- 前記熱可塑性樹脂は、ポリフッ化ビリニデンであることを特徴とする請求項6乃至9のいずれか一項に記載の画像形成装置用部材。
- 請求項6乃至10のいずれか一項に記載の画像形成装置用部材を製造する方法であって、
前記ポリエーテルエステルアミド、前記熱可塑性樹脂及び前記導電性フィラーを含有する組成物を溶融混練する工程と、
該溶融混練された組成物を押し出し成型する工程を有することを特徴とする画像形成装置用部材の製造方法。 - 感光体と、
該感光体上に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、
トナーを用いて、該静電潜像を現像して可視像を形成する現像手段と、
該可視像を記録媒体に転写する転写手段とを有する画像形成装置であって、
請求項6乃至10のいずれか一項に記載の画像形成装置用部材を有することを特徴とする画像形成装置。
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