JP6597237B2 - 制御装置、撮影装置、通信装置、および照明装置 - Google Patents
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Description
本発明の第2の態様による撮影装置は、第1の態様の制御装置を搭載する。
本発明の第3の態様による通信装置は、互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置との間で情報通信する通信装置であって、複数の照明装置の間における、発光動作の順番を含む発光手順を示す制御情報を、複数の照明装置に対して無線で通信する通信部、を備え、制御情報は、複数の照明装置の間における発光動作の順番を示す情報、複数の照明装置の間において各照明装置が前記順番に基づいて発光動作を開始する時間間隔、および発光動作の順番が1番の照明装置が発光動作を開始する時間を含む。
本発明の第4の態様による照明装置は、互いに異なる複数の照明装置の間における、発光動作の順番を含む発光手順を示す制御情報を受信する受信部と、受信部で受信された制御情報に基づいて、発光動作を制御する制御部と、を備え、制御情報は、複数の照明装置の間における発光動作の順番を示す情報、複数の照明装置の間において各照明装置が前記順番に基づいて発光動作を開始する時間間隔、および発光動作の順番が1番の照明装置が発光動作を開始する時間を含む。
本発明の第5の態様による制御装置は、互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置に対して制御情報を生成する制御装置であって、前記制御情報は、前記複数の照明装置の間における発光の順番を示す情報と、最初に発光する照明装置の前記発光の開始時間に関する情報と、前記複数の照明装置が前記順番に基づいて前記発光を開始する時間間隔を示す情報と、を含む。
本発明の第6の態様による撮影装置は、第5の態様の制御装置を搭載する。
本発明の第7の態様による通信装置は、互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置との間で情報通信する通信装置であって、前記複数の照明装置の間における発光の順番を示す情報と、最初に発光する照明装置の前記発光の開始時間に関する情報と、前記複数の照明装置が前記順番に基づいて前記発光を開始する時間間隔を示す情報とを含む制御情報を、複数の照明装置に対して無線で通信する通信部、を備える。
本発明の第8の態様による照明装置は、互いに異なる複数の照明装置の間における発光の順番を示す情報と、最初に発光する照明装置の前記発光の開始時間に関する情報と、前記複数の照明装置が前記順番に基づいて前記発光を開始する時間間隔を示す情報とを含む制御情報を受信する受信部と、受信部で受信された制御情報に基づいて、発光動作を制御する制御部と、を備える。
図1は、本発明の一実施の形態による撮影システムの構成を例示する図である。図1の撮影システムは、マスター無線アダプタ10および電子閃光装置20の双方が装着されたカメラ30と、リモート無線アダプタ10Aが装着されたリモート電子閃光装置20Aと、リモート無線アダプタ10Bが装着されたリモート電子閃光装置20Bと、リモート無線アダプタ10Cが装着されたリモート電子閃光装置20Cと、リモート無線アダプタ10Dが装着されたリモート電子閃光装置20Dと、によって構成された多灯フラッシュ撮影システムである。
また本撮影システムは、図1から明らかなように、カメラ30と、電子閃光装置20およびマスター無線アダプタ10とは物理的に接続している。その一方で、カメラ30と、リモート電子閃光装置20A〜20D(およびリモート無線アダプタ10A〜10D)とは物理的に接続しておらず、互いに離れて(離間して)配置されている。つまり本撮影システムは、リモート多灯フラッシュ撮影システムである。
なお、本実施の形態において、電子閃光装置20と、リモート電子閃光装置20A〜20Dとは、構造的には同じ構成の(同じ種類の、または同じ機能を持つ)電子閃光装置であるが、通信規格上問題なければ(本システムで動作することが可能な電子閃光装置であれば)、互いに種類の異なる電子閃光装置同士を組み合わせて撮影システムを構成しても良い。
なお、本実施の形態では、リモート無線アダプタ10A〜10Dを電子閃光装置に着脱可能な装置として説明するが、これらリモート無線アダプタ10A〜10Dは、電子閃光装置20A〜20Dに内蔵させる構造でもよい。また本実施の形態ではマスター無線アダプタ10を、カメラ30に着脱可能な装置として説明するが、このマスター無線アダプタは、カメラ30に内蔵させる構造にしてもよい。
リモート無線アダプタ10A〜10Dのアクセサリシューも電気接点(不図示)を備えている。上記リモート電子閃光装置20A〜20Dの取り付け脚にも電気接点が設けられており、各リモート電子閃光装置20A〜20Dを各リモート無線アダプタ10A〜10Dに装着すると、両者間の電気接点同士が電気的に接続する。
図2において、電子閃光装置20およびリモート電子閃光装置20Aはそれぞれ、キセノン管などの発光管201と、発光制御回路202と、CPU203と、温度検出部204と、電池残量検出部205と、を含む。CPU203は、接続されている外部機器のCPU(リモート無線アダプタ10AのCPU105、またはカメラ30のCPU306)との間で有線通信を行いながら、発光管201の発光を制御する。
なお、発光制御回路202は、発光管201の放電発光時(放電発光開始直前)のエネルギー蓄積量を示す情報を、放電発光後の所定時間(例えば3秒)の間、保持している。
マスター無線アダプタ10およびリモート無線アダプタ10Aは、それぞれ、アンテナ101と、通信回路102と、CPU105とを含む。各CPU105は、各無線アダプタ10、10Aに設けられた電気接点を介してそれぞれ物理的に接続されている外部機器のCPU(電子閃光装置20AのCPU203、またはカメラ30のCPU306)との間で有線通信を行う他、他の無線アダプタと間で行う無線通信の制御を行う。
カメラ30は、撮影レンズ301と、シャッタ302と、撮像素子303と、測光センサ304と、シャッタ駆動装置305と、CPU306と、操作部材(レリーズスイッチ含む)307と、メモリ308と、表示部309と、を備える。
多灯フラッシュ撮影を行う場合、カメラ30のCPU306は、撮影者によるレリーズスイッチ307の押下操作(撮影指示)を検出してレリーズシーケンス処理を開始させる。そして、有線通信を介してマスター無線アダプタ10および電子閃光装置20へ発光指示を送出する。
カメラ30(CPU306)と、マスター無線アダプタ10(CPU105)との間の通信は、上述の電気接点を介した有線通信である。この有線通信は、カメラ30が主導して必要に応じて適宜行う。
また、カメラ30(CPU306)と、電子閃光装置20(CPU203)との間の通信も、カメラ30のアクセサリシューに設けられた複数の電気接点(不図示)、および電子閃光装置20の取り付け脚に設けられた複数の電気接点(不図示)との間の電気的接触を介して行われる有線通信である。カメラ30のCPU306と電子閃光装置20のCPU203との間では、これら複数の電気接点を介して、前述の目標発光量などのデータや後述するコマンド等の情報通信を行う。なおこの有線通信も、カメラ30が主導して必要に応じて適宜行う。
マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10A、マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10B、マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10C、およびマスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10Dとの間の通信は、それぞれ無線通信である。図3は、マスター無線アダプタ10がリモート無線アダプタ10A(リモート無線アダプタ10B、リモート無線アダプタ10C、またはリモート無線アダプタ10D)との間で行う無線通信を説明する図である。
各リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)と、各リモート電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)との間の通信は、上述したように互いに設けられた電気接点を介した有線通信である。この有線通信は、各リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)がマスター無線アダプタ10との無線通信を行った後で、対応するリモート電子閃光装置との間で直ちに行う。
レリーズシーケンスにおける、電子閃光装置20および各リモート電子閃光装置20A〜20Dの発光タイミングについて、図4を参照して説明する。図4は、電子閃光装置20およびリモート電子閃光装置20A〜20Dから撮影補助光を発光させる多灯照明(フラッシュ)撮影において、TTL(through the lens)調光制御を行う場合のタイミングを例示する図である。
次に時刻t3において、カメラ30(CPU306)から、複数のリモート電子閃光装置20A〜20Dにモニタ発光の指示(後述するコマンドB)が出される。この指示(コマンドB)に基づいて、各リモート電子閃光装置20A〜20Dは、システム全体として合計4回のモニタ発光動作を行う。具体的には、時刻t4、t6、t8、t10で各リモート電子閃光装置20A〜20Dが(上記グループ単位で)順番に発光する(時刻t4でAグループのリモート電子閃光装置20Aのモニタ発光 → 時刻t6でBグループのリモート電子閃光装置20Bのモニタ発光 → 時刻t8でCグループのリモート電子閃光装置20Cのモニタ発光 → 時刻t10でDグループのリモート電子閃光装置20Dのモニタ発光)。
このように本実施形態の場合(電子閃光装置20、およびリモート電子閃光装置20A〜20Dの、合計5つの電子閃光装置を使用してリモート多灯フラッシュ撮影を行う場合)には、一度のレリーズシーケンス処理中に、合計5回のモニタ発光が行われる。なお各電子閃光装置におけるモニタ発光は、電子閃光装置20および20A〜20Dが、それぞれ後述するモニタ発光時の目標発光量(目標モニタ発光量)で発光する。
<全電子閃光装置に対するモニタ発光の指示>
時刻t0に、ユーザーのレリーズ操作に基づいてレリーズシーケンス処理を開始させたカメラ30(CPU306)は、ほぼ同じタイミング(時刻t0)で、アクセサリシューの電気接点を介して、電子閃光装置20に対して、CPU306で生成したコマンドA(モニタ発光コマンドA)を送信する。このモニタ発光コマンドAは、後述するコマンドB(モニタ発光コマンドB)とは、送信の仕方および送信内容が異なっている。このモニタ発光コマンドAには、モニタ発光時の目標モニタ発光量を示す情報と、モニタ発光するタイミング(発光開始時間)を示す情報が含まれている。なお目標モニタ発光量は、あらかじめ決められた所定値(本発光量に比べて数百分の1程度)である。
なお本実施形態では、電子閃光装置20がモニタ発光する場合は、他の電子閃光装置20A〜20Dよりも優先的にモニタ発光する(図4参照)。
モニタ発光コマンドAを受信した電子閃光装置20Aは、上記モニタ発光タイミング(時刻t1)において、目標モニタ発光量でモニタ発光を行う。
カメラ30(CPU306)は、時刻t1からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後に電子閃光装置20を対象とする上記演算処理を行わせる(図4に記載の「演算処理」)。この演算処理により、電子閃光装置20の目標本発光量が算出される。
測光処理のタイミングとモニタ発光のタイミングとを合わせるように、モニタ発光コマンドAに含める発光開始時間(td0)が決められている。
モニタ発光コマンドBを受信したグループAのリモート無線アダプタ10Aは、接続されるリモート電子閃光装置20Aへモニタ発光コマンドBを有線通信で送信する。本実施の形態では、4つのリモート閃光装置グループA〜Dの中でグループAが1番目にモニタ発光するグループである。このため、リモート電子閃光装置20Aは、上記モニタ発光タイミング(発光開始時間=td1)に対応する時刻t4において、目標モニタ発光量でモニタ発光を行う。なお本実施形態におけるモニタ発光開始時間td1は、リモート無線アダプタ10A(リモート電子閃光装置20A)が、モニタ発光コマンドBを受信してから、モニタ発光を開始するまでの待機(遅延)時間である。なお補足的な説明を、図6の説明において後述する。
測光処理のタイミングとモニタ発光のタイミングとを合わせるように、モニタ発光コマンドに含める発光開始時間td1が決められている。
モニタ発光コマンドBを受信したグループBのリモート無線アダプタ10Bは、接続されるリモート電子閃光装置20Bへモニタ発光コマンドを有線通信で送信する。本実施の形態では、グループBは2番目にモニタ発光するグループである。このため、電子閃光装置20Bは、上記モニタ発光タイミング(発光開始時間=td1)に対応する時刻t4から上記グループ間のモニタ発光間隔T(インターバル時間)が経過した時刻t6において、目標モニタ発光量でモニタ発光を行う。
測光処理のタイミングとモニタ発光のタイミングとを合わせるように、モニタ発光コマンドBに含める発光開始時間td1およびモニタ発光間隔Tが決められている。
モニタ発光コマンドBを受信したグループCのリモート無線アダプタ10Cは、接続される電子閃光装置20Cへモニタ発光コマンドを有線通信で送信する。本実施の形態でのグループCは、3番目にモニタ発光するグループである。このため、電子閃光装置20Cは、上記モニタ発光タイミング(発光開始時間=td1)に対応する時刻t4から上記グループ間のモニタ発光間隔T(インターバル時間)×2が経過した時刻t8において、目標モニタ発光量でモニタ発光を行う。
測光処理のタイミングとモニタ発光のタイミングとを合わせるように、モニタ発光コマンドに含める発光開始時間td1およびモニタ発光間隔Tが決められている。
モニタ発光コマンドBを受信したグループDのリモート無線アダプタ10Dは、接続される電子閃光装置20Dへモニタ発光コマンドを有線通信で送信する。本実施の形態でのグループDは、4番目にモニタ発光するグループである。このため、電子閃光装置20Dは、上記モニタ発光タイミング(発光開始時間=td1)に対応する時刻t4から上記グループ間のモニタ発光間隔T(インターバル時間)×3が経過した時刻t10において、目標モニタ発光量でモニタ発光を行う。
測光処理のタイミングとモニタ発光のタイミングとを合わせるように、モニタ発光コマンドに含める発光開始時間td1およびモニタ発光間隔Tが決められている。
総合演算処理後の時刻t12において、カメラ30(CPU306)から本発光コマンドCを受信したマスター無線アダプタ10は、その本発光コマンドCを全てのリモート無線アダプタ10A〜リモート無線アダプタ10Dへ、無線通信でブロードキャスト送信する。レリーズシーケンス処理中の無線通信であるので、既述したように、各リモート無線アダプタ10A〜10Dからの返信(ack)を要求しない一方方向の送信を複数回(例えば4回)繰り返す。
またカメラ30(CPU306)は、時刻t13において、カメラ30のアクセサリシューに接続された電子閃光装置20に対して、本発光コマンドDを有線通信で(アクセサリシューの電気接点を介して)送信する。
一方、本実施の形態における本発光コマンドDは、電子閃光装置20の目標本発光量を含んでいる。なお本発光コマンドDは、本発光すべきタイミングについての情報は含まれていない。なぜならば電子閃光装置20に対する本発光動作の指示は、カメラ30のアクセサリシューを介して伝達される、周知のシンクロ接点のON信号(従来周知のシンクロ信号)によってカメラから指示されるためである。なお、このシンクロ接点のON信号は、各リモート電子閃光装置による発光動作と、電子閃光装置20による発光動作とが同期して行うことが出来るように、カメラ30のCPU306が、シンクロ接点をONするタイミングを制御して、カメラ30から電子閃光装置20に発信されるよう構成されている。具体的には、カメラ30のCPU306は、リモート電子閃光装置に発光するよう指示した時刻に対して、どの程度早めにシンクロ接点をONすれば両者(電子閃光装置20と、リモート電子閃光装置20A〜20D)の発光動作の同期をとれるかを示す時間差情報を予め得ており、この時間差情報に基づいてシンクロ接点をONするタイミングを制御する。なおこの時間差情報は、電子閃光装置20およびリモート電子閃光装置20A〜20Dと、カメラ30のCPU306との間の初期通信の際に、発光コマンドを得てから実際に発光するまでの時間に関する情報を、各電子閃光装置からカメラ30が受信して、カメラCPU306が予め求めておくものである。
上記本発光コマンドCを受信した電子閃光装置20A〜20Dは、上記本発光タイミング(発光開始時間=td2)に対応する時刻t14において、それぞれ目標本発光量で本発光を行う。一方、時刻t13に本発光コマンドDを受信していた電子閃光装置20は、上述のごとく、その後の時刻t14において、カメラ30から発せられるシンクロ接点のON信号(X信号)によって、本発光を行う。シャッタ302が全開するタイミング(本撮影露光開始)と、本発光のタイミングとを合わせるように、本発光コマンドCに含める発光開始時間=td2、およびシンクロ接点のONタイミングが決められている。
本実施の形態では、上述した無線通信において、以下のような通信パケット(図5)が生成、送信される。なお後述する通信パケット(モニタ発光パケット、本発光パケット、等)は、原則的には、カメラ30のCPU306が生成するものである。そしてマスター無線アダプタ10は、CPU306が生成したそれらパケットを受信し、且つその受信したパケットをリモート無線アダプタに対して送信する。しかしながらパケットの種類によっては、マスター無線アダプタ10が、パケットの送信だけでなくパケットの生成も行う場合がある。例えば後述するサーチ起動パケット、発光確認パケットは、マスター無線アダプタ10が生成するパケットである。
なお、カメラ30のアクセサリシュー(電気接点)を介して電子閃光装置20に対して有線通信される有線通信データの構成自体は従来周知のものであるため、ここでの説明の詳細は省略する。有線通信データの構成を簡単に述べると、その有線通信データには、モニタ発光動作の指示なのか本発光動作の指示なのかを示す情報、およびそれらの発光動作を行う際の目標発光量の情報を含む。なおモニタ発光動作の指示の場合には、モニタ発光動作を行うタイミング情報(時間情報)も含まれている。
再び図5に戻って、図5は、無線通信における通信パケットを例示する図であり、デジタル通信のフォーマットに則したものである。図5において、「preamble」4aは、通信の最初に送信する助走部分に相当するデータであり、受信側の無線アダプタ(例えば、リモート無線アダプタ10A〜リモート無線アダプタ10D)においてキャリア検出やAGC、位相基準の検出のために用いられる。受信側の無線アダプタは、「preamble」4aを検出すると、以降の信号の受信を可能にする。「preamble」4aは、例えば0 , 0 , 0 , 0・・・のような固定ビットパターンが設定される。
サーチ起動パケットは、マスター無線アダプタ10が、リモート無線アダプタ10A〜リモート無線アダプタ10Dからの無線接続要求を求めるためのコマンド(接続要求問い合わせコマンド)を送信する通信パケットである。既述の如くこのパケットは、マスター無線アダプタ10が、送信だけでなく生成も行うパケットである。
発光ゲインパケットは、マスター無線アダプタ10が、モニタ発光や本発光における目標発光量を指示するためのコマンドを送信する通信パケットである。発光ゲインパケットには発光タイミング(発光開始時間)の情報が含まれない。
発光確認パケットは、マスター無線アダプタ10が、発光後情報を求めるためのコマンド(発光後情報問い合わせコマンド)をリモート無線アダプタ10A〜リモート無線アダプタ10Dへ送信する通信パケットである。既述の如くこのパケットは、マスター無線アダプタ10が、送信だけでなく生成も行うパケットである。
同じグループ内に複数の機器が存在する場合、例えばA1,A2,…と個別IDを付与する。また、個別IDに代えて、全ての機器を指定するためのID(全装置IDと呼び、例えば0(ゼロ))を指定してもよい。全装置IDは、例えばリモート無線アダプタ10A〜リモート無線アダプタ10Dの全てを「コマンド」4fの実行対象として指定する際に好適である。
図10は、カメラ30のCPU306が、撮影者によるレリーズスイッチ307の押下操作(撮影指示)を検出して開始させる撮影処理の流れを例示するフローチャートである。
図10のステップS10において、CPU306は、電子閃光装置20へモニタ発光コマンドAを送信する(図4の時刻t0)。このコマンドAの送信に基づいてCPU306は、電子閃光装置20のモニタ発光に並行するように、上述した時間情報で指定された時間td0の経過後に測光処理、演算処理を行う。その後(図4の時刻t3)でCPU306は、マスター無線アダプタ10にモニタ発光コマンドB(モニタ発光パケット)を送信してステップS20へ進む。
ステップ10でマスター無線アダプタ10に送信された上記モニタ発光パケット(モニタ発光コマンドB)は、直ちにマスター無線アダプタ10からリモート無線アダプタを介してリモート電子閃光装置に送信され、このモニタ発光パケットに基づき、リモート電子閃光装置20A〜20Dは順次、上述した時間情報(td1、T)で指定された時間の経過後にモニタ発光動作を実行する。
(1)制御装置として機能するカメラ30は、複数の照明装置の間における、発光動作の順番(61)を含む発光手順を示す制御情報(図5,6)を生成するCPU306を備える。本実施の形態では、複数の照明装置に送信される1つの制御情報の中に、複数の照明装置の間の発光動作の順番を示す情報を含ませているので、その1つの制御情報を送るだけで複数の照明装置を順次発光させることができ、制御情報を複数の照明装置の発光の段階の度に作成して送信する必要がなく、通信回数を減らすことができる。
また通信装置として機能するマスター無線アダプタ10は、複数の照明装置20A〜20D間における、発光動作の順番(61)を含む発光手順を示す制御情報(図5,6)を、複数の照明装置に対して無線で通信する通信部(101、102)、を備える。このマスター無線アダプタ10によれば、複数の照明装置20A〜20Dに送信される1つの制御情報の中に、複数の照明装置の間の発光動作の順番を示す情報を含ませているので、その1つの制御情報を送るだけで複数の照明装置を順次発光させることができ、制御情報を複数の照明装置の発光段階の度に送信する必要がなく、通信回数を減らすことができる。
また複数のリモート電子閃光装置20A〜20Dによる発光動作の順番、複数のリモート電子閃光装置20A〜20Dによる発光動作のインターバル時間、および発光動作の順番が1番のリモート電子閃光装置20A〜20Dが発光動作を開始する時間を、制御情報として含むモニタ発光起動パケット(コマンドB)を生成するCPU306と、生成したモニタ発光起動パケット(コマンドB)を電子閃光装置20、20A〜20Dへ送信するCPU306と、を備える。本実施の形態では、制御情報に、発光動作の順番ごとに異なる発光動作開始時間を含めることを可能にした。このため、同じ制御情報を用いて複数の電子閃光装置へ異なる発光動作開始時間を伝えられる。従来技術では、電子閃光装置による発光動作の開始時間ごとに複数回の送信が行われていたところ、本実施の形態では、1番目の発光動作の開始時間に合わせて制御情報を1回送信すれば足りるので、2回目以降の発光動作の開始時間ごとの送信を不要にできる。これにより、通信回数を減らすことができる。通信回数が減れば、消費電力の軽減も図れる。
また、本実施の形態によれば、グループごとに発光タイミングをずらしてモニタ発光をさせる場合における、モニタ発光処理の開始時間ごとのモニタ発光コマンドの送信を不要にできるので、多灯フラッシュ撮影時の電子閃光装置の数が多いほど、従来技術と比べた場合の通信回数の低減効果が顕著となる。
(変形例1)
上述した説明では、モニタ発光を、電子閃光装置20、および各リモート電子閃光装置のグループで1回ずつ行う例を説明したが、それぞれのモニタ発光を2回以上繰り返すようにしてもよい。カメラ30のCPU306は、モニタ発光後の演算処理において、測光センサ304による測光量が少なく測光値を示すデータのS/N比が悪いと判断したグループを対象に、総合演算処理を行う前に、発光量情報64(図6)で指定する目標モニタ発光量を前回よりも大きくして再度モニタ発光起動パケットを生成、送信する。すなわち、CPU306は、マスター無線アダプタ10から2回目のモニタ発光コマンドを送信させるとともに、電子閃光装置20へ2回目のモニタ発光コマンドを送信する。
上述した説明では、モニタ発光起動パケットにおける「データ」4hの中で、時間情報62に、1番目にモニタ発光するグループのモニタ発光タイミングを指定し、時間情報63に、グループ間のモニタ発光間隔T(インターバル時間)を指定するようにした。インターバル時間を指定する代わりに、2番目以降のグループのモニタ発光タイミングをそれぞれ指定するようにしてもよい。つまり、時間情報63の中で、2番目のグループのモニタ発光タイミング、3番目のグループのモニタ発光タイミング、…を含めてもよい。
上記実施形態では、マスター無線アダプタはカメラに着脱可能になっているが、これらを一体に構成(マスター無線アダプタ機能をカメラに内蔵する構成)にしても良い。
この場合において、上記実施形態で説明したマスター無線アダプタが行う動作は、カメラ30で行われることになり、また上記実施形態で説明したマスター無線アダプタの構成は、適宜カメラ30に組み込まれることになる(具体的に図2を用いて説明すると、マスター無線アダプタ10の構成のうち、通信回路102とアンテナ101がカメラ30に組み込まれ、且つ通信回路102は、アダプタ10のCPU105が備える機能も兼ね備えたCPU306に電気的に接続される)。
上記実施形態では、リモート無線アダプタが、リモート電子閃光装置に対して着脱可能な構成になっているが、これらを一体に構成(リモート無線アダプタの機能をリモート電子閃光装置に内蔵する構成)にしても良い。
この場合において、上記実施形態で説明したリモート無線アダプタが行う動作は、リモート電子閃光装置で行われることになり、また上記実施形態で説明したリモート無線アダプタの構成は、適宜リモート電子閃光装置に組み込まれることになる(具体的に図2を用いて説明すると、リモート無線アダプタ10Aの構成のうち、通信回路102とアンテナ101がリモート電子閃光装置20Aに組み込まれ、且つ通信回路102は、アダプタ10AのCPU105が備える機能も兼ね備えたCPU203に電気的に接続される)。
またこの場合において、上記変形例3で述べたマスター無線アダプタの機能を一体化したカメラと、上述の撮影システムを構成するようにしても良い。
この変形例4のように、リモート無線アダプタ10Aの機能を内蔵した照明装置20Aによれば、互いに異なる複数の照明装置20A〜20D間における、発光動作の順番(61)を含む発光手順を示す制御情報(図5,6)を受信する通信機10A(101,102)と、10Aで受信された制御情報に基づいて、発光動作を制御するCPU203と、を備える。この変形例では、複数の照明装置に送信される1つの制御情報の中に、複数の照明装置の間の発光動作の順番を示す情報を含ませているので、各照明装置20A〜20Dは、カメラ(アダプタ10)側から送信されてきた共通の制御情報だけで、複数の照明装置を順次発光させることができ、制御情報を複数の照明装置の発光の段階の度に受信する必要がなく、システムとして通信回数を減らすことができる。
なお本実施形態では、電子閃光装置20がモニタ発光する場合は、他の電子閃光装置20A〜20Dよりも優先的にモニタ発光する(図4参照)ように構成しているが、この順序(電子閃光装置20のモニタ発光動作と、リモート電子閃光装置20A〜20Dのそれぞれモニタ発光動作のタイミング)が逆であっても良い。
この場合には上述したモニタ発光コマンドAおよびモニタ発光コマンドBのタイムチャートも適宜変更される(具体的には図4において、時刻t0でモニタ発光コマンドBがリモート電子閃光装置に対して送信され、各リモート電子閃光装置によるモニタ発光およびそれに応じたカメラ側の測光および演算処理が終了したタイミングで、モニタ発光コマンドAが電子閃光装置20に対して送信される)。
本実施形態では、リモート電子閃光装置20A〜20Dに対して送信されるがモニタ発光コマンド(モニタ発光パケット)および本発光コマンド(本発光パケット)を、カメラ30のCPU306で生成しているが、これらのコマンド(パケット)をカメラ30以外で生成するようにしても良い。たとえばマスター無線アダプタ10にそれらコマンド(パケット)の生成機能を持たせるようにしても良い。
10A、10B、10C、10D…リモート無線アダプタ
20…電子閃光装置
20A、20B、20C、20D…リモート電子閃光装置
30…カメラ
101…アンテナ
102…通信回路
105、203、306…CPU
201…発光管
202…発光制御回路
204…温度検出部
205…電池残量検出部
302…シャッタ
307…操作部材
308…メモリ
309…表示部
350…記録媒体
Claims (26)
- 互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置に対して制御情報を生成する制御装置であって、
前記複数の照明装置の間における、発光動作の順番を含む発光手順を示す制御情報を生成する生成部、を備え、
前記制御情報は、前記複数の照明装置の間における前記発光動作の順番を示す情報、前記複数の照明装置の間において各照明装置が前記順番に基づいて前記発光動作を開始する時間間隔、および前記発光動作の順番が1番の照明装置が前記発光動作を開始する時間を含む、制御装置。 - 請求項1に記載の制御装置において、
前記制御情報は、前記発光動作の順番が1番の照明装置が発光動作を開始する時間の基準となる基準情報を含む、制御装置。 - 請求項1または2に記載の制御装置において、
前記発光動作の順番は、前記複数の照明装置を予め複数のグループに分類したグループ間における順番を示す、制御装置。 - 請求項1〜3の何れか一項に記載の制御装置において、
前記制御情報を前記複数の照明装置に対して無線送信する送信部、を更に有する制御装置。 - 請求項4に記載の制御装置において、
前記送信部は、前記制御情報を含む1つの通信パケットを、前記複数の照明装置へブロードキャスト送信する、制御装置。 - 請求項1〜3の何れか一項に記載の制御装置において、
前記複数の照明装置に対して無線で情報通信する通信装置を装着可能な装着部と、
前記装着部に装着された前記通信装置に対して、前記制御情報を送信する送信部と、を更に有する制御装置。 - 請求項1〜6のいずれか一項に記載の制御装置において、
前記制御情報は、撮影補助光としての本発光を行う前の予備発光に関する、前記複数の照明装置に対する制御情報である、制御装置。 - 請求項1〜7のいずれか一項に記載の制御装置を搭載する撮影装置。
- 互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置との間で情報通信する通信装置であって、
前記複数の照明装置の間における、発光動作の順番を含む発光手順を示す制御情報を、前記複数の照明装置に対して無線で通信する通信部、を備え、
前記制御情報は、前記複数の照明装置の間における前記発光動作の順番を示す情報、前記複数の照明装置の間において各照明装置が前記順番に基づいて前記発光動作を開始する時間間隔、および前記発光動作の順番が1番の照明装置が前記発光動作を開始する時間を含む、通信装置。 - 請求項9に記載の通信装置において、
前記制御情報は、前記発光動作の順番が1番の照明装置が発光動作を開始する時間の基準となる基準情報を含む、通信装置。 - 請求項9または10に記載の通信装置において、
前記発光動作の順番は、前記複数の照明装置を予め複数のグループに分類したグループ間における順番を示す、通信装置。 - 請求項9〜11の何れか一項に記載の通信装置において、
前記通信部は、前記制御情報を含む1つの通信パケットを、前記複数の照明装置へブロードキャスト送信する、通信装置。 - 請求項9〜12のいずれか一項に記載の通信装置において、
前記制御情報は、撮影補助光としての本発光を行う前の予備発光に関する、前記複数の照明装置に対する制御情報である、通信装置。 - 互いに異なる複数の照明装置の間における、発光動作の順番を含む発光手順を示す制御情報を受信する受信部と、
前記受信部で受信された前記制御情報に基づいて、前記発光動作を制御する制御部と、を備え、
前記制御情報は、前記複数の照明装置の間における前記発光動作の順番を示す情報、前記複数の照明装置の間において各照明装置が前記順番に基づいて前記発光動作を開始する時間間隔、および前記発光動作の順番が1番の照明装置が前記発光動作を開始する時間を含む、照明装置。 - 請求項14に記載の照明装置において、
前記制御情報は、前記発光動作の順番が1番の照明装置が発光動作を開始する時間の基準となる基準情報を含む、照明装置。 - 請求項14または15に記載の照明装置において、
前記制御部は、前記受信部で受信された前記制御情報に基づいて、前記発光動作を開始する時間を決定する照明装置。 - 請求項16に記載の照明装置において、
前記順番が1番の照明装置の前記制御部は、前記制御情報として含まれている時間を、前記発光動作を開始する時間に決定する照明装置。 - 請求項16または17に記載の照明装置において、
前記順番が2番の照明装置の前記制御部は、前記制御情報として含まれている時間に、前記時間間隔を加算した時間を、前記発光動作を開始する時間に決定する照明装置。 - 請求項14〜18の何れか一項に記載の照明装置において、
前記発光動作の順番は、前記複数の照明装置を予め複数のグループに分類したグループ間における順番を示す、照明装置。 - 請求項14〜19のいずれか一項に記載の照明装置において、
前記制御情報は、撮影補助光としての本発光を行う前の予備発光に関する、前記複数の照明装置に対する制御情報である、照明装置。 - 互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置に対して制御情報を生成する制御装置であって、
前記制御情報は、前記複数の照明装置の間における発光の順番を示す情報と、最初に発光する照明装置の前記発光の開始時間に関する情報と、前記複数の照明装置が前記順番に基づいて前記発光を開始する時間間隔を示す情報と、を含む、制御装置。 - 請求項21に記載の制御装置において、
前記発光の順番は、前記複数の照明装置を予め複数のグループに分類したグループ間における順番を示す、制御装置。 - 請求項21または22に記載の制御装置において、
前記制御情報を前記複数の照明装置に対して無線送信する送信部、を更に有する制御装置。 - 請求項21〜23のいずれか一項に記載の制御装置を搭載する撮影装置。
- 互いに離間した場所から照明光を発光する複数の照明装置との間で情報通信する通信装置であって、
前記複数の照明装置の間における発光の順番を示す情報と、最初に発光する照明装置の前記発光の開始時間に関する情報と、前記複数の照明装置が前記順番に基づいて前記発光を開始する時間間隔を示す情報とを含む制御情報を、前記複数の照明装置に対して無線で通信する通信部、を備える通信装置。 - 互いに異なる複数の照明装置の間における発光の順番を示す情報と、最初に発光する照明装置の前記発光の開始時間に関する情報と、前記複数の照明装置が前記順番に基づいて前記発光を開始する時間間隔を示す情報とを含む制御情報を受信する受信部と、
前記受信部で受信された前記制御情報に基づいて、前記発光を制御する制御部と、を備える照明装置。
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